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2015年5月17日 (日)

遺伝子組み換え技術が可能にした、最新「ウイルス療法」(2/4)

遺伝子組み換え技術が可能にした、最新「ウイルス療法」

PRESIDENT Online ) 2015年3月8日(日)配信

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ウイルス療法の本格的な研究が始まったのは1950年ごろから。70年代には水疱や麻疹ウイルスを使ったがんの治療が試みられている。90年代に入ってバイオ技術が発達し、「がん細胞のみで増殖するウイルス」の作製が可能になると、研究開発が急速に進んだ。

藤堂教授らのグループでは、がん細胞のみで増殖するように「単純ヘルペスウイルスI型」の遺伝子を組み換えた「G47Δ(デルタ)」を開発している。これは世界で唯一の「第三世代治療用ウイルス」だ。「単純ヘルペスウイルスI型」とは口唇ヘルペスなどの原因ウイルスで、成人の約8割がすでに感染して抗体を持つという非常に身近なウイルスだ。

■50時間で全滅。免疫も活性化

「G47Δ」の最大の特徴は「第三世代」という点である。「単純ヘルペスウイルスI型」には80以上の遺伝子があるが、そのうち3つの遺伝子を人工的に組み換えている。ウイルスの場合、組み換える遺伝子が増えるほど病気を起こす力は落ちる。第一世代は1つ、第二世代は2つの遺伝子を組み換えることで、病気を起こす力をひと世代ごとに1000倍くらいずつ落としている。

問題は、病気を起こす力を落とすと、一般にがん細胞を殺す力も落ちてしまうことだ。G47Δは、3つめの遺伝子組み換えを緻密に設計し、格段に安全にした一方で、がん細胞を殺す力も向上させた。つまり正常細胞とがん細胞でのウイルスの増え方の差が大幅に開いた。

続きを読む : そのため、副作用を出さずに

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以上は「president online」より

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