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2015年5月29日 (金)

ビル・ゲイツが軽井沢で地下シェルターを建設、英経済紙エコノミストの予言通り第二の3.11事件があるのか

世界的寡頭勢力のエージェント・ビル・ゲイツが軽井沢で地下シェルターを建設:英経済誌エコノミストの予言通り、第二の3.11事件が仕組まれているのか

 

1.第三次世界大戦の勃発回避に動いているケリー米国務長官

 

 最近、ジョン・ケリー米国務長官の動きが活発化しています。512日、ケリーは露・プーチンと会談しています(注1)。さらに517日には中国・習主席とも会談しています(注2)。

 

 一方、黒人のオバマ米大統領は、米国内で米国戦争屋が背後から扇動していると疑われる黒人暴動の多発で、苦境に陥れられているようで、露中外交はケリーに任せているとみなせます。

 

 ケリーは元々、スカル&ボーンズ(注3)のメンバーであり、オバマと違って、血統が良いわけです。そのため、米国戦争屋もケリーには簡単に手が出せません。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 本ブログでは、次期大統領には是非ともケリーになってもらいたいと願っています(注4)。その理由は、ケリーはベトナム戦争経験者であり、戦争の悲惨さをよく知っている人物で、徹底した反戦主義者だからです。そして、彼は出自も良く、凶暴な米戦争屋もケリーには手が出しにくいからです。

 

2.共和党優勢となった米国では依然としてアンチ米戦争屋勢力が温存されている:世界平和を維持する唯一の救い

 

 本ブログでは、オバマ政権はアンチ米戦争屋勢力に支持されており、その背後には、欧米銀行屋と欧州寡頭勢力が控えていると観ています。ところが、昨年11月の中間選挙にて、民主党オバマは共和党に負け、米議会主導権は米戦争屋に奪還されています。しかしながら、米国全体にアンチ米戦争屋勢力がいなくなったわけではありません。その証拠に、ケリーがプーチンや習と会談しても、反露・反中の米戦争屋は、ケリーの外交を妨害できていないのです。

 

 一方、米戦争屋ネオコンは、米議会を押さえて以来、露中との対立を深めています。だからこそ、親中・親露のオバマは露中の仕掛けるAIIB(アジア投資銀行)への参加ができないでいます。

 

 しかしながら、米戦争屋が簡単に手を出せないケリーはオバマに代わって、露中とパイプを持ち、米戦争屋ネオコンの仕掛ける第三次世界大戦勃発阻止に動いています。

 

3.米戦争屋が最優先するシリア・アサド政権打倒は避けられない

 

 昨年11月の中間選挙にて、オバマが敗北して以来、オバマ自身は露中との外交がやりにくくなっています。さらに、露中も、シリア支援が思うようにできなくなっています。その結果、米戦争屋ネオコンの傀儡・イスラム国(IS)のシリア侵攻がひどくなっています。そして、シリア・アサド政権が崩壊するのは時間の問題となりつつあります(注5)。

 

 オバマ政権は、米議会主導権を失って、片肺飛行状態ですから、シリア問題に深入りする余裕はありません。シリアが完全にISに制圧されても、第三次世界大戦に発展する可能性は低いと観ているでしょう。

 

 それより、中露との対立を深める方が、第三次世界大戦リスクは高まります。

 

 その危機感から、反戦主義のケリーが命がけで、中露との対話外交を進めているのには頭が下がります。第三次世界大戦を引き起こしたい米戦争屋ネオコンのオバマ政権に対する恫喝は半端ではないでしょうから・・・。

 

4.南シナ海で監視を続ける米軍の背後には米国戦争屋ネオコンが控えているのか

 

 南シナ海にて、中国は人工島建設に余念がありませんが、米中の軍事的緊張が高まっています(注6)。一方、自民党の親中派のひとり二階氏は3000人の日本企業関係者を引率して訪中し、習主席からの歓待を受けています(注7)。

 

このような親中派政治家の訪中団引率行動は、鳩山政権発足時の2009年にも小沢氏が実行しています(注8)。しかしながら、その後、小沢氏は米戦争屋の意を受けた悪徳ペンタゴンの東京地検特捜部に攻撃されて撃沈させられています。二階氏も同じような仕打ちを受ける危険があります。

 

 いずれにしても、日本の財界は日中貿易や中国人富裕層の爆買いで儲けたいと考えている一方、民間ビジネスに無関心の日米安保マフィアの外務官僚は米戦争屋の言いなりになって、南シナ海や尖閣諸島での日中軍事衝突をさせられるべく、安保法制の改悪に余念がありません。

 

 このまま、日本国民が安倍政権支持を続ける限り、近未来、自衛隊が南シナ海での米中軍事衝突に巻き込まれたり、米地上軍のシリア侵攻の際、シリアでの軍事行動に参加させられることは避けられません。

 

5.日本国民が米戦争屋の対日介入に気付いて反米化すれば、第二の3.11事件が起こされるかも

 

 ところで、世界的寡頭勢力のエージェント・ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)は、今、軽井沢に地下シェルター(オモテムキ別荘)を建設中のようです(注9)。

 

 ビル・ゲイツは英経済誌エコノミスト表紙の2015年黙示画(注10)の黒幕・世界的寡頭勢力のエージェントですが、彼は日本で第二の3.11事件が起こされたときに備えて、在日米国人の要人を一時避難させる設備にカネを出さされていると疑われます。なぜなら、3.11事件のときも、在日米国人の要人が緊急避難できるよう、事前に、第7艦隊所属の米空母ジョージワシントンが横須賀基地に据え置かれ、わざわざ第3艦隊の米空母ロナルドレーガンを3.11作戦に出動させていたからです。3.11作戦に備えた在日の米要人救出スタンバイ作戦の存在は、日本通の元・米国務省官僚・ケヴィン・メアの非公式発言から推定できます(注11)。

 

 上記、エコノミストは第二の3.11事件が計画されていることを昨年末に日本人に黙示していますが、本ブログの読みでは、米戦争屋ネオコンの言いなりの安倍政権の正体に日本国民が気付き、日本国民が、60年代安保闘争時代にように反米化に転じた際、日本国民を恫喝するため、第二の3.11事件が仕込まれていると疑われます。

 

 日本政府を既に実質的に乗っ取っている米戦争屋ネオコンは、南シナ海で米中軍事衝突が起きれば、自衛隊を米軍傭兵として派兵させ、日中軍事衝突を起こさせようと企んでいますから、そうなったら、子羊のような日本国民も本気で戦争阻止行動を起こす可能性があります。第二の3.11事件が起こされるのはそのような事態になったときのショックドクトリンである可能性を捨てきれません。彼らネオコンは同時に、日本で金融パニックを起こして、日本国民の虎の子・金融資産も百兆円規模で合法的に強奪するハラでしょう、3.11事件のときと同様に・・・(注12)。

 

 ちなみに、ビル・ゲイツのオモテムキ別荘の建設は大成建設が手掛けているそうですが、1995年、阪神淡路大地震当時、大成はあのベクテルと提携していました。

 

 さらに言えば、国連での核拡散防止のためのNPT協議が決裂していますが(注13)、この現象は、米議会主導権を米戦争屋ネオコンが再び、握ったから起きたのでしょう。

 

 NPT決裂の結果、近未来、世界のどこかで核兵器が使用される危険が高まっています。この情勢とビル・ゲイツ出資の軽井沢地下シェルター建設は無関係ではありません。当然、米国では着々と準備が進んでいます。米にはすでに多くの核シェルターが存在しますが、米ウォルマートの地下にトンネルが建設されているようです(注14)。緊急時、食料を運ぶためでしょう。
 最後に一言、米政府は横田基地にオスプレイを配備すると一方的に日本政府に通告してきましたが、第二の3.11事件の際、軽井沢に在日米要人を輸送するためかもしれません。 

 

注1:日経新聞“米国務長官、プーチン氏と会談 関係改善を協議2015513

 

注2:毎日新聞“ケリー国務長官:米中、対立激化を回避…習主席と会談2015518

 

注3:スカル・アンド・ボーンズ

 

注4:本ブログNo.1118南シナ海で自衛隊が対中戦争に巻き込まれないために、反戦主義者のジョン・ケリーがポスト・オバマの次期米大統領になることを切に願う』2015517

 

注5:本ブログNo.1120シリアに侵攻するイスラム国(IS)の背後に米国某勢力の影:米オバマ政権を追い詰めて、米地上軍をシリアに派遣させるよう仕組まれていると疑われる』2015522

 

注6:産経新聞“南シナ海で米中の緊張高まる 人工島建設で対中牽制強化 「次の段階」で米軍が12カイリ進入も”2015522

 

注7:日経新聞“二階氏が中国主席と面会、首相の親書渡す 北京で交流会2015523

 

注8:本ブログNo.54『トチ狂った新聞屋の鳩山総攻撃のウラ事情20091225

 

注9:カレイドスコープ“完成間近! 軽井沢のビル・ゲイツ(?)の地下シェルター”2015420

 

注10:エコノミスト表紙の高精細画像

以上は「新ベンチャー革命」より
安倍政権のロシア政策次第では第二の「3.11テロ」が起こされる可能性があります。いずれにせよ今や日本は使い捨て同様な国となっています。最後は無残な滅亡を迎えるのです。ロシアや中国に助けを願うしか方法がありません。今のままでは滅亡です。以上

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