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2015年5月 2日 (土)

ガンは癌にあらず、終わりに(73)

おわりに

 私たちは, これまで春ウコンに出会い, さまざまな経験をし, 考察をすすめてきた. , 2006年から書きすすめてきた結果, 重複の多いつたない本となった. 読みにくい点も多々あったかと思われるが, ご寛容いただきたい.

 この本はとりあえず, ここで一段落させることにしたが, 本書の最後に繰り返しになり恐縮であるが, 私たちの思いを以下に述べさせて頂くことにした.

【感謝】
 私たちは, 免疫賦活力の強い春ウコン(wild turmeric:学名Curcuma aromatica SALISBULY)に巡り会えた幸運に, 先ず, はじめに感謝したい. この春ウコンが, たぶん世界で唯一, 沖縄で古くから大切に守り育てられてきたからこそ, 私たちはその恩恵に浴することができた.

 また, 「癌が治癒した」と確かな病院が診断した時に, 東京大学名誉教授(天然物化学)伏谷伸宏博士に「春ウコンを研究して制癌剤を開発しよう」と相談したところ, 「天然物からの生理活性物質の探索研究中に, 各種の手法で化合物を単離していくと, 当初, 天然物にあった活性が単離した全化合物の中から消えてしまうことがしばしば起こる. 春ウコンも分画していくと制癌活性は消えてしまうだろう. 癌に効いているのならホールボディで摂取し続けた方が安全策だ」と教えていただいた(参照:4.1.3の7)). その指示に従い, 制癌物質の探索という寄り道をせずに, 実践データだけが積みあがった. このデータを基に種々のことを効率よく考えることができたことは, 伏谷博士のご指示のお蔭であり, 感謝申し上げる. その上, 本書を仕上げるに当たって, 多面的な点検と的確な助言をいただいたことに, 重ねて感謝申し上げる.

 さらに, ある程度考え方がまとまった段階で, 免疫学を専門とし, 臨床医としても活躍中の友人を訪ねた. 「久し振りに聞く面白い理論」と, 多少, 評価をしてもらい, 専門家としての厳しい指摘を受けたが, この指摘により試論の必要性をますます実感できたことに感謝したい.

 一方, 医師の手を離れた末期癌の友人や知人の回復に役に立ったことは, 何事にも代えがたい喜びであった. これらの方々から多くの貴重なご報告とデータを頂いたことに, 改めて感謝申し上げる. これらの資料の御陰で, [試論]と[薑黄(キョウオウ:春ウコン)免疫法]が, 形となり始めた. 癌にとどまらず多くの疾患の治癒を示唆するこれらの結果は, 多くの疾患に悩んでいる方々の健康回復に, 多大な貢献をすることになると確信している.

【偶然に近い幸運を活かす責務】
 筆者Aは制癌剤開発をしたことがあり, 癌の勉強は多少していた. 本人が末期の直腸癌らしい激痛と激しい下血で極めて悲観的になっていた時, 開発経験を頼って, 元上司から「春ウコンが肝臓癌に効くと思うか」と相談があった. 本書でも紹介したが, 元上司の母親は当時, 末期の肝臓癌を患い, 厳しい状況にあった. その母親を思っての喫緊の問い合わせであった. そしてすぐに疾患の部位が違う2人が春ウコンを試すことになった. このとき一日の摂取量を商品の注意書きにある上限量の2倍量と設定した. あとから考えると, この量は癌への有効量の下限に近かった. 注意書きにある上限量と決めていたら, 多分, 2人とも死んでいたであろう. また, 冒険を避けて半量でスタートしていたら, 確実に死んでいたと思われる. 摂取量の決定はきわどい. しかし, 幸運な選択だった. しかも, 末期肝臓癌と直腸癌(?)が, 同じテンポで治るという奇妙なことが起きた.

 もう一人の筆者Iがほぼ腎臓癌と診断され, その日から春ウコンを適量摂取し始めた. 翌週, 精密検査とその後に続く治療(手術?)が予定されていたはずであったが, 年末の列車事故で上京が不能となった. 春ウコン摂取が25日間に延びた後で精密検査を受けると, 癌が消えていた. 驚くような経験を2人で共有することができた.
また, 筆者2人は全く専門が違うので, 新企画の国立大学独立法人化がなければ出会うことはなかったであろう.

 筆者らのこれらの偶然と体験とが重なって初めて, いままでの例を精査し解析してみよう, という運びとなった.

【極めて高い癌の治癒率】
 データをまとめた結果, 春ウコンによる癌の治癒率と有効な疾患の広がりに驚くことになった. 癌の高い治癒率の理由は, ①春ウコンはヒトの免疫系の基幹部分に作用する, ②免疫賦活力はきわめて高い, ③その反応は再現性が良い(単純な反応?), ④どの癌も類似のメカニズムで発症し治癒する, ⑤免疫系の基幹部分の個人差は殆どない, ⑥長期間薬剤使用をしていない癌細胞は退化していないので復元が速い, などと考えることができた.

 日常, いとも簡単に「免疫をあげて・・・・・」と話題になる. しかし, 学習研究社の出版書イ)のなかでニューヨーク大学フランコ・マギア教授が説明しているように, 「実際のガン治療において, 免疫力の増強が期待される効果を生み出したことはありません」ということが, 専門家の常識であろう. 癌が治らなかったのは, 免疫賦活ができなかったからだといえる. 筆者ら自身も「癌か?」と思える状況になった時に, 同書の図ロ)のようなことを考え, 「絶望的か?」と感じたのも常識的なことだったと思う. だが, 春ウコン摂取による免疫賦活を勧めた方々に, 専門家の常識とは全くかけ離れた現象が次々起こる結果となった.
 イ)同書1):p70-82
 ロ)同書1):p89(図)

【出版について】
 「はじめに」の繰り返しになるが, 本来は, 詳細なデータを取り, 学会で発表し, 内容のしっかりした論文を出し, 研究をやり終えた上で本を書くべきものと考えている. 専門誌投稿を幾つか試みたが未採択であり, 時間だけ空費しまうことになりかねない状況である. この本をご覧いただければわかるように, これまで定説と言われてきたものを, 根底から覆すような内容は, 医学界として到底容認できないであろうことも, ある意味では当然のことかもしれない.

 しかし, 確かな病院で癌と診断された29例の各種の癌が, 極めて高い確率で春ウコンによって治まっている(有効24,除外2,不明1,未定1,無効1). 一方, 今も末期癌の宣告を受けた人は, 死に直面している. 現状の症例数だけでは完璧を期すには程遠いものの, これらの人が春ウコンで救われる可能性はきわめて高いと考えている.
また, 糖尿病やうつ病などと言われている人々の中で, 幾人かでも救われることになれば, その方々へのメリットは極めて大きなものとなる.

 筆者らは, 緊急状況にある方の回復を心から願って, 拙速を承知の上で出版することにした. また, 未熟な推論については, 専門家のご批判を仰ぎたい.

【これからの課題】
 これから先は, 膨大な研究の支えがないと, 治癒のメカニズムを正確に解明していくことは難しいと考える. 研究として取り組むようになれば, このような回りくどい試論は不要となるだろう. 特に, 免疫賦活は, 指標を測定してみれば分ることであり, 最近の進歩した測定法を使い, 分画成分の交絡をみることで活性成分が明らかになり, 代謝も分り, 用法用量もはっきりしてくるであろう.
現在は, 多くの疾患が同時並行で治まる, 再現性は良い, 廉価な治療法, 経口で簡便, 副作用は特段見当たらない, 製品の力価は安定, 摂取量の許容範囲の幅は広く使いやすい, など長所ばかりが目立つ. 症例数を増やし, 多面的な確認が必須事項となる.
 以下, 今後の課題を思いつくままに列記した.

〚春ウコン法の普及〛
 筆者らの先導役としての責務は, この出版で終えると考えている. 今後は, この春ウコン法を活用したいと考える多くの方々への普及と生産体制を含めた様々な計画を, 沖縄県と国が連携を取ってまとめて頂けるものと思う.

 まずは, 他に治療手段がないターミナルケア中の方が, この方法を利用して利益を享受することが大切なことと考える. 次に, その結果から, この方法の実力と限界を科学的に解析し, さらに, 精緻かつ確実な手法へと展開していくための臨床計画が重要と考えている. 結果の集積と解析は, 権威ある県・国の中立的な研究機関で実施されることを望みたい. 現在は誰でも入手可能な食品ではあるが, ターミナルケア以外の方は春ウコン法を良しとする医師の管理下で, 的確な経過観察のなかで治療を受けることをお勧めしたい.
また, NIH(National Institutes of Health)で進められていたcurucuminを中心とした「Turmeric(秋ウコン)プロジェクト」(テーマは3種類の癌とアルツハイマー病)が2008年に終了している. 日本での春ウコン法の普及と同時に, 「NIHのTurmericプロジェクト責任者」, および, 癌対策の限界を超えるための「国立相補・代替医療センター」(National Complementary and Alternative Medicine Center)へ紹介することも重要と考えている.

〚癌の診断と作用機序の課題〛
 世間の評価が高い病院で「余命何ヶ月のX癌. あとはご自宅で. 転移が始まったらしい」と診断された人たちの癌が, 春ウコンで治まった. 乱暴な言い方になるが, 「何cmの癌が大きくならない,寛解となった,消失した」との診断が, まずは大事で, 次に, 「その後元気になった」,「症状が改善, 軽快して何年延命している」,「何年延命した後に亡くなった理由」などが, 癌の回復の指標となる.

 これらが, 最終的に癌の薬の治療効果を示す, 現在の重要な判断基準ではないだろうか, と考えている. これらの点で春ウコン法は, 癌治療法として高く評価できる方法と考える.

 これからの進め方は, 完璧な臨床データを集め, 科学的に解析する努力が大事ではある. 同時に, 春ウコンの活性成分と反応受容体(サイト), 作用機序, 感染,治癒のメカニズム, 病原体の継代の機構, 病原体保持,発症,再発チェックの簡易法, など基礎的事項を解明していくことなども重要となり, これらを統合して数学モデルを作ることなど, 興味は尽きない.

 現在は, 「春ウコンに, 癌などの難しい疾患を治癒に導く活性が見られた」ということが確認できた初期の段階である. 医学では, 学問の発展などを考えて「一例報告」が認められていると聞く. 春ウコン法は, まだ, これに近い段階と考えている.

 筆者らは, 「不治と思われた疾患が治まること」を一例報告的に伝えることが, 大切と考えた. 同時に, 多くの患者の救済のためには, 新療法発展のきっかけとして, 本書を出版することが極めて重要と考えた.

〚当面の新治療法〛
 春ウコンを使い続けて最終的にどうなるのかは, まだ結論は出ていない. しかし, 中高年以後に10年以上延命しているので, 癌による即死を免れることは十分に可能である. その上に, 延命期間を計画的に, 健康的に過しながら, 遣り残した仕事や思い残したことの整理ができるので, 「神仏と春ウコンの情報提供者に感謝!」という気持ちになる.

 長期間, 免疫細胞を賦活化し続けると, どのような変化が細胞に起こるかは未経験である. 賦活化し続けて免疫力が低下した時に, 基幹的な免疫細胞量が減ったと考えると, 最適の春ウコン摂取量は減量していくことになると考える. 別の免疫賦活剤に頼ることが重要となるかも知れない.

 春ウコン法は, 画期的な治療法が出てくるまでの繋ぎの役割は十分に果すと思っている. 病人は病気を抑えるてもらうことを望んでいる. 高度先進医療を施して貰いたいと, 必ずしも望んでいる訳ではない. その点で春ウコン法は価値ある方法である.

〚完璧な新治療法〛
 春ウコンは, 本質的な疾患原因を短期間で病巣から取り除いている訳ではない. 発症を抑えているだけといえる. しかし, 現在はこのようなやりかた以外に, 癌などを長期間にわたって治癒状態とすることは, 簡単にはできない. このような方法に対して, 難病と言われる癌などの成人病を根本的に治す方法が, テーラーメイド医療なのかもしれない.

 この「完璧な新治療法の早期確立」を期待することはもちろんである. しかし, これらの疾患は, たぶん「生命の本質」と深く関わっていて, 病原体の除去は容易には到達できない課題ではないかと考える.

〚副作用と瞑眩の起きる状況の解析〛
 幸いなことに, 春ウコン法で重篤な副作用症状を未だ経験していない. 末期癌で体調が劣悪な状況の方にも障ることがなかった. 難病を抑える主作用があるだけで, 副作用は経験していない. インドのアーユルヴェーダに, [神の与えてくれた宝物]と書いてあると聞いたが, その通りである. しかし, 癌をはじめとして全身的に多くの疾患をもった1人に, 瞑眩(メンゲン)と思われる症状が見られた. 漢方では, 瞑眩を主作用の一部と考えているので, 副作用との見分け方が重要となる.

 春ウコンは, 漢方の[上薬](または, [上品(ジョウホン)])と位置づけられ, 「常用しても副作用の無いものの一つ」と言われている. 古くから使われている漢方で, 「上薬」と言われていることは安心材料である. しかし, 他に選択肢がない疾患だけでも, 春ウコンの利用者は相当の数となることが予測される. それだけに, 現在の創薬の審査基準に準じて春ウコンの副作用や瞑眩について徹底して調べ, その対処法を考えておく必要がある.

 また, 春ウコンは, 現在, 食品として扱われているので, 医薬品の対象外である. また, 保険機能食品でもないので, そのことを心得て多くの方に勧めてきた. その結果, 多面的な情報が集まり, 筆者らに多くのことを考えさせる契機となった.

 一方, 最近になってウコン(秋ウコン)の副作用(血小板減少)という記事も出始めている. 春ウコンとは成分が大きく異なるが, ウコン類,ショウガ類の生理活性については参考資料として幅広く検討していく必要がある. 米国の[ウコン(秋ウコン),クルクミンプロジェクト]は, カレーを愛用するインドには癌の発生が少ないとする疫学調査から出発していると聞いている. 沖縄で多くの方々が永年愛用しているので, このデータを疫学的に整理,解析してみることから, 副作用を含めた貴重な情報が得られるように思われる.

〚認可基準〛
 現在の医薬品の認可制度は米国基準に近く, 単一化合物でないと医薬品として承認されない. 春ウコンのような天然物から, いくつかの成分を取り出した混合物を医薬として申請しても, 現在の医薬の認可対象とはなりにくい. 逆に, 春ウコンの一成分を取り出して癌や成人病の患者に投与しても, オプティマムのところで述べたように, 疾患を抑える効果は保証されないと考えている.

 また, 春ウコンは漢方薬の構成要素の一つではあるが薬事法の規制外の食品である. 自由に摂取することはできるが, 医師の管理指導下で疾患の状況を把握しながら効果を確実に出すように使われるには, 工夫が必要となろう.

〚適用症の拡大と限界〛
 春ウコンが万能薬と言う積りはない. しかし, 病原体が知られていない多くの疾患に対して, 免疫を上げてみると治療法解決の糸口が見つかることがあるように思う. その意味で色々の検討をする価値がある疾患として,
①慢性糸球体腎炎により生じた腎不全, ②骨粗鬆症, ③アルツハイマー(*), ④緑内障(*), ⑤ドライアイ(*), ⑥脳梗塞(*), ⑦敗血症, ⑧成人T細胞白血病, ⑨多発性骨髄腫などの未検討の癌, ⑩HIV, ⑪痛風, ⑫高脂血症, ⑬バセドー病などの甲状腺疾患, ⑭パーキンソン病, ⑮多剤耐性結核, ⑯MRSA(*), ⑰慢性疲労症, ⑱SARS, ⑲鳥インフルエンザ, ⑳帯状疱疹(*), ○21クローン病 ○22BSE, ○23ヤコブ病, ○24ALS(筋萎縮性側索硬化症), ○25△△△症候群と言われる疾患, ○26腎不全, ○27胃潰瘍(*), ○28心不全(マーカーのBNPが低下した例あり), ○29重症筋無力症, および, ○30多くの「遺伝的欠陥と言われている疾患」, ○31新型インフルエンザ, ○32各種の関節炎(*),
などの多大な疾患がある.
(*)印:改善傾向が見られた例はあるが, 再現性などの検討が必要である.

〚その他〛
 さらに課題は山のようにある. ここではテーマを列記するだけとする. [クロマチンと形質転換],[的確な用法用量と数学モデル],[活性成分と代替化合物],[植物スクリーニング(花・葉・果実・幹・樹皮・根・根茎など)],[疾患の治癒モデルと糖尿病],[癌の悪化,回復のメカニズム解析],[疾患別の治癒率~摂取期間の関係],[薬草学イ)の再検討]など, 際限なく拡がっていく.

 イ)アーユルヴェーダ(インド), 古代エジプト, ギリシャ, 漢方, ヒルデガルト(ドイツ)など

【点から線, 線から面, さらに, 三次元から多次元へ】
 筆者2人で症例,情報を整理し, 考え方をある程度まとめた段階で, 2006年4月と7月に友人S博士から指摘を受け, 9月に沖縄の仲善(株)を訪ねて初めて意見交換をした. 2007年5月になって, 伏谷博士に15年間の経過報告をして驚かせ, 本件についての人の関係が点から線になり始めている. 沖縄県関係者にも理解頂き始めた. また,関心を示して頂ける医師も沖縄と東京に現れ始め, 面への発展として極めて重要と考えている.

 春ウコンを使い, 多くの疾患を抱えた病人を救済することが最優先課題である. 次に, 基礎研究による生命科学への貢献, 適応症の拡大, 薬草を中心とした免疫賦活剤の拡大, 製剤技術の拡大, 生産拠点の多様化, 国内から海外, など, 様々な点を多次元へと発展させるポテンシャルを春ウコンは持っているので, 多くの方の多面的な参画を期待している.

 利用が先に来ているので, 順番が逆だ, と考える方も多いと思う. しかし, 安全な食品を使った方法なので, 抑えることができるとわかってきた範囲の疾患については, 亡くなる方,苦痛をやわらげたい方の救済が先決問題である, と考える. この出版を機に, 多くの方に情報提供していきたい.

【最後に】
 監修同然の総点検をして下さった東京大学名誉教授 伏谷伸宏博士に, 厚く御礼申し上げます.

 同時に, 多くの貴重なご支援を頂きました, (社)日本化学会事務局長 田巻博氏,太田幸子氏, 望月国際特許事務所 望月保弘氏, (財)日本特許情報機構(沖縄県知的所有権センター勤務)鈴木啓介氏に感謝申し上げます.

 さらに, 著述にあたって, 原稿の論旨,構成,不備への指摘から出版まで, 両著者の子供たちの的確な助言にも感謝致します.

以上は「春ウコン研究会」より

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