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2015年5月25日 (月)

ロシアとイランが物々交換開始

2015年04月14日

ロシアとイランが物々交換開始

ロシアのプーチン大統領は、イランへの地対空ミサイルシステム「S300」の禁輸措置を解除する大統領令に署名していますが、このミサイル代金は、物々交換により支払われることになります。

リャブコフ外務次官によれば、既に《イラン産原油》と《ロシア産穀物》などが物々交換(バーター取引)されているとしているからです。

ここで産油国であるロシアが何故イラン産原油を受けとるのかです。
ロシア産原油があるにもかかわらず、です。

ロシアや中国はドルやユーロに左右されない物々交換システムを導入する事を目指していると以前指摘した通りですが、それをロシアは着実に進めているのです。


ロシア・北朝鮮間の取引も物々交換ですし、ギリシャとも物々交換になると言われており、そこに中国が絡めば、ギリシャ・ロシア・中国で三国間貿易が物々交換で出来てしまいます。

この動きがさらに拡大すれば世界、特に新興国は必要な資金を得るために資源を安く売る必要がなくなります。

即ち、巨大国家であるロシア・中国がこれら新興国を囲い混みすれば、我々西側諸国はどうなるでしょうか?

物々交換でしか物が入手出来ない状態になれば、日本は相手国に渡すものはあるでしょうか?


物々交換システムは今我々が利用している通貨・金融を使うシステムを根本から覆す新しい(といいましても、我々人類が考えた最初の取引形態ではありますが)システムであり、金を持つ国が偉いのではなく、物を持つ物が偉いのだという時代に戻るということになるのです。

物々交換システムがロシア・中国から始まっており今後急速に広がりだせば金しか持たない西側(特に日本は)はどうなるでしょうか?



以上は「nevada」より
新しい国際貿易の仕組みになる可能性もあります。世界共通通貨が存在しない現在はこれが一番確実な方法かも知れません。動きを注視する必要があります。  以上

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