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2015年5月28日 (木)

IMF報告:流動性低下で金融ショック増幅の恐れ

IMF報告:流動性低下で金融ショック増幅の恐れ


IMFは国際金融安定性報告書で、金融リスクが過去半年で高まっており、新興国やシャドーバンキング(影の銀行)セクターへリスクがシフトしたとしています。


具体的には、ナイジェリア、ペルー、トルコ、ウクライナに言及しており、また低金利時に顧客に確約した支払いが困難に陥る可能性があるとして、欧州の生命保険セクターの問題を指摘していますが、シャドーバンキングは中国の問題であり、名指しはしていませんが中国もリスク要因として取り上げています。


この報告で最も注目するべき点は以下の点です。

【市場は流動性が《突然》消え、ボラティリティーが急激に増大するような状況に陥りやすくなる可能性がある】

この《突然》という言葉を軽視するべきではないと言えます。

《突然》事態が起これば対応することは不可能だからです。

今、市場のリスクは高まりかつ膨張しつつありますが、にも拘わらず誰もリスクを見ておらず、《突然》崩壊が襲えば、大パニックになる可能性があります。

金融緩和だけに頼っている今の金融世界は人類史上最大のバブルを作り上げており、一旦逆回転した場合、誰も止められませんし、防ぐことも出来ません。



以上は「nevada」より
日米の崩壊が危険です。どちらが先かは分かりませんが、いずれにせよ今危険な橋を渡っています。                                    以上

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