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2015年5月21日 (木)

磁極転換へ国をあげて対策を!シベリアの研究者らが危惧

磁極転換へ国をあげて対策を! シベリアの研究者らが危惧

磁極転換へ国をあげて対策を! シベリアの研究者らが危惧

   ロシア科学アカデミーシベリア支部、 地球関連科学統一研究評議会のニコライ・ドブレツォフ代表は、 ここ数年の間に国家プログラムとして、 地球の磁極の入れ替わりから人類を守る長期的総合措置を策定する 必要性を訴えている。

  「地球の磁極転換は100万年に一度の割合で起きてきた。 そして最後に転換が生じたのはおよそ80万年前だ。 だがこれがいつ起こるかを正確に予測することは不可能だ。 このため、今の段階ですでに総合的な措置を策定し、 この事態からの保護策を国家プログラムに入れる必要がある。」

   ドブレツォフ氏は、 磁極転換が原因で世界文明に破局がもたらされる恐れがあると説明 している。地球の磁場は10分の1に弱まるため、 こうした条件下では発電所の作業は停止し、電離層は破壊され、 宇宙放射線が地球の表面に達する危険性がある。

 

  • #ゆっちゃんゆっちゃん 1月  1 , 20:31
     確かに宇宙放射線が降り注いだら、全ての生物にとって危険である。ただそれは人智によって、対策を講じ得るものなのだろうか。
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以上は「the voice of russia 」より
現在進行中のポールシフト対策は既に米国でも初めています。ロシアでも現実的なこととして対策の必要性を感じているのです。それに比べて日本の政府は全く無関心です。小生がいくらその必要性をメールしてもなしのつぶてです。国のトップはせめて理系の知識が必要な時代です。ドイツのメルケル首相も理系出身です。だから福島原発事故を見て原発廃止を決断したのです。それに比べて日本の安倍政権は福島原発事故も解決の目途が付かない中で原発再稼働をするとは狂気の沙汰です。これでは日本民族の滅亡も当然の成り行きです。                                   以上

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