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2015年5月26日 (火)

シリアに侵攻するイスラム国(IS)の背後に米国某勢力の影

シリアに侵攻するイスラム国(IS)の背後に米国某勢力の影:米オバマ政権を追い詰めて、米地上軍をシリアに派遣させるよう仕組まれていると疑われる

 
1.米軍の代わりにイスラム国(IS)がシリアに侵攻中
 
 2015521日の報道によれば、イスラム国(IS)がシリアのパルミラを制圧したそうです(注1)。ISは、すでにシリアに深く潜入して、シリア・アサド政権攻略に余念がありません。ネット情報によれば、シリア領土の半分をISが占領したようです。
 
 本ブログでは、ISは米国戦争屋ネオコンの傀儡と観ています(注2)。ネット情報では、ISを資金的にサポートしているのは、サウジアラビア政府といわれています。サウジの支配層には石油利権からみで、米戦争屋ボス・RF財閥と水面下でつながっている勢力が存在し、彼らが、米戦争屋ネオコンの要請で、ISに資金援助しているようです。
 
 米戦争屋エージェントのジョン・マケイン米上院議員は、シリア攻略のために、ISと常時、連絡を取り合っていると本人がテレビで証言していますから(注3)、ISは米戦争屋の傀儡であることは間違いありません。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.イスラム国を米地上軍の代替として利用しているのは、シリア・アサド政権打倒を企む米戦争屋ネオコン
 
 米戦争屋ネオコンは前々からシリア・アサド政権打倒を主張していましたが、昨年11月の中間選挙でオバマが共和党に敗北して以来、米オバマ政権は、限定的空爆に限って、米軍のシリア侵攻を認めてきました。しかしながら、オバマは米地上軍の派遣を依然、かたくなに拒否しています。
 
 米戦争屋は2012年段階から、すでに、自由シリア軍(FSA)を闇支援して、シリア侵攻を実行してきました。日本のジャーナリスト・山本美香さんを暗殺したのもFSAだったと本ブログでは観ています(注4)。
 
3.米国戦争屋は米地上軍派遣が決まるまで、ISにシリアを攻めさせるつもりか
 
 昨年11月に中間選挙でオバマが敗れたので、米戦争屋の発言力が高まり、水面下で、米戦争屋はオバマ政権に米地上軍をシリアに派遣するよう迫っているはずです。
 
 しかしながら、オバマ政権は依然、それを渋っているので、しびれを切らせた米戦争屋はISを強化して、シリア侵攻させているのは明らかです。
 
 こうして、シリア・アサド政権は追い詰められているようです。これまで、アサドを支援してきたのはプーチンですが、プーチンは今のところ沈黙しています。プーチンにとってはウクライナ紛争解決が最優先課題であり、シリアを支援するゆとりはないようです。
 
 こうなると、アサドは孤立無援となり万事休すでしょう。
 
 米戦争屋のハラは、ISにシリアを完全占領させ、その後、IS掃討の名目で米地上軍をシリアに投入して、リビア同様に、シリアを占領したいのではないでしょうか。アサドもリビアのカダフィーと同様に、始末されるのでしょうか。
 
 シリアに石油資源がなければ、こんなことにならなくてすんでいたでしょう、シリアの国民はほんとうにかわいそうです。
 
注1:朝日新聞“IS、パルミラほぼ制圧 世界遺産破壊の恐れ シリア”2015521
 
注2:本ブログNo.1048日本国民は全員知れ!:安倍首相は、対日脅迫しているイスラム国と親しいマケイン米上院議員と人質事件の直前に会談している』2015123
 
注3:You Tubeジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?20141124
 
注4:本ブログNo.635シリア取材の山本美香さん殺害真犯人が自由シリア軍FSAであることが日本国民に知れるとなぜ、まずいのか』201292
以上は「新ベンチャー革命」より
米国のネオコン勢力は日本の資金を使っていまだに戦争を継続しています。安倍政権が資金提供をストップすればすぐに停戦するでしょう。日本の姿勢が問われているのです。積極的平和主義とは裏腹に戦争支援ナノです。嘘つき安倍政権です。以上

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