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2015年5月19日 (火)

ドイツで発生した雹(ひよう)嵐のすさまじさ

2015年05月18日


ドイツで発生した雹(ひょう)嵐のすさまじさ


german-hailstorm.gif

▲ 2015年05月14日の BBC より。


春の雹については、最近だけでも、

米国コロラドでの「春のヒョウの黙示録」

米国テキサス州で「テニスボールサイズの雹」が降り注ぎ、車や建物に被害

秋のオーストラリアで過去最大級の雹の嵐

などがありましたが、5月14日、ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州というところで、地域としては、かつて経験のないような雹嵐に見舞われました。

この雹嵐は、竜巻を伴う壮絶なものだったようで、ドイツのニュースでは、嵐の通った後の被害の様子が報じられています。

雹で破壊された車
car-hail.jpg
wetteronline


雹嵐で倒壊した家
home-002.jpg


ドイツの報道



BBC の記事をご紹介します。



German hailstorm causes injuries
BBC 2015.05.14

ドイツの雹嵐が負傷者を出す

南ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州で、雹を含む嵐により、少なくとも9人が負傷し、数十件の家屋が被害を受けた。雹はゴルフボールサイズほどの大きさがあった。

最大毎時120キロの強風を伴う竜巻も発生し、多くの家屋の屋根が飛ばされ、壁やブロックが倒壊した。また、落雷により、2名が重症で病院に搬送された。

住民は、「最初は雨でしたが、あっという間に雹となり、その後、すべての領域を嵐が包み込んだのです」と述べる。ドイツの気象当局は、竜巻の主張を確認していないという。

以上は「来るべき地球のかたち」より
気象の激変は世界的なものですが最近の雹の大きさも驚きです。当たればけがは必須です。                                     以上

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