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2015年5月 2日 (土)

官邸は火の車、ごまかし言い逃れ恫喝政治の限界点到達か?

●官邸は火の車 ごまかし言い逃れ恫喝政治の限界点到達か ?

先々週あたりから、官邸では不穏な空気が漂い始めていることを察知していたようだ。ネット内の活動が檄を飛ばされたように躍動し始めている。主にツイッターとブログにおける活動が目立つ。“チーム世耕”で一世を風靡した世耕弘成の後継でバージョンアップした「自民党ネットサポーターズクラブ」の会員が主体なのか、有償のバイト達が主体なのか定かではないが、危急存亡の時と言わんばかりに、組織をフル稼働させている。

ネット上への動員の数が、昨年末に比べて2割近く増加している。今年に入り、国会が開かれることで、動員数を増やした傾向はあるが、ここに来て、異様な動員数の増加を示している。盤石の政権であるなら、何も、そこまでする必要はないのだが、政治とカネがボディーブローのように効いてきているようだ。官邸自体、それ程の「政治とカネ」の問題だと思っていなかったようだが、意外に大きな影響を及ぼしている事に気づいて慌てだしていると言えるだろう。毎日新聞は以下のように慎み深く報道している。

≪ 政治とカネ:内閣支持率が下落傾向 自民に危機感じわり
内閣支持率が下落傾向を示し始め、自民党内にじわじわと危機感が広がりつつある。党幹部らは閣僚の「政治とカネ」を巡る問題が長期化したためとみて、統一地方選を前に引き締めに動き出した。
 「政治とカネの問題が予算委でも取り上げられ、少しボディーブローみたいに効いている」。10日の自民党役員連絡会前の打ち合わせで、谷垣禎一幹事長が危機感を示すと、 高村正彦副総裁も「そうだな」と同調。高村氏は役員連絡会の冒頭で「内閣、政党支持率が若干下がっているが、反省すべきは反省し、謙虚に対応することがまず大切だ」と党幹部らに呼びかけた。NHKが9日公表した世論調査で、安倍内閣の支持率が前月比8ポイント減の46%、自民党の支持率も4.5ポイント減 の36.7%と低下したことを踏まえた発言だった。
 野党は、西川公也前農相の辞任後も政治とカネの問題を繰り返し追及してきた。大半は国の補助金を受けた企業から寄付が禁止されている1年以内に政 治献金を受け取っていた問題で、安倍晋三首相をはじめ閣僚は「補助金を受けていたことは知らなかった」と違法性を否定。自民党幹部は「野党は攻めきれない」とみていた。だが、民主党が柚木道義衆院議員を下村博文文部科学相「専任」の質問者に充てるなど野党が追及を強める中、抜本的な解決策を示せず、有権者の不信感が高まりつつある。
 谷垣氏は10日の記者会見で、支持率低下の要因を問われ「主としてそれ(政治とカネの問題)ではないかと思う」と認めざるを得なかった。「明らかに誤った批判に対しては毅然(きぜん)として反論することも大切だ」(高村氏)と強気の姿勢も崩していないが、野党が仕掛ける「イメージ戦略」に対抗する糸口は見つかっていない。 ≫(毎日新聞:笈田直樹)

しかし、政治とカネは引金であって、政権支持率が下落傾向を見せているのは、「なんだか、変な事ばかりしている政権だけど大丈夫?」と云う疑念が、国民の間に底流としてあったことを暗示している。根本的に、政治とカネ問題くらいで、支持・不支持を決めること自体馬鹿げている。その内閣が、どのような方向で政治を行おうとしているかを見極めるのが、民主主義国家の有権者の資格なのだと思うが、日本は幾分違うようである。多くの政治家が守ってもいない補助金企業からの政治献金禁止云々で、右や左に揺れ動くようでは、信条と云うものがなさ過ぎるだろう(笑)。

とまあ、民主主義における、主権者の心構え云々は別にして、どのようなジャッジメントで支持率が低下しているか別として、下がっていることは悪い事ではない。丁度好都合に、「世界同時株安」な流れも出来つつあるようなので、ここは大いに、有権者に安倍政権の所為で、株価まで下がり出したと思い込んで貰うことにしたいものだ。勘違いで上がった支持率なのだから、勘違いで下がっても、自民党が有権者に文句は言えない。安倍支持の殆どは、演出している官製相場に騙されているわけだから、首筋に匕首を押しつけられたように、「円安・株安」が歴然としてしまえば、一気に支持率を失うことになる。

40%を切った辺りで、統一地方選ともなれば、自民党内からも安倍降ろしの声は上がるだろう。当然、それ以上に地方から悲鳴が上がる。そのような声を聴いても、安倍が自ら降りるとは限らない。安保法制も頓挫するかもしれないし、強行すれば一段と支持率は低下することになる。ウッカリすると、自民党内から造反と云う強硬手段が選択されることもあるだろう。安倍晋三が、内閣不信任案可決で、頭を深々と下げ、腹が痛くなるさまは、初夢で見たのだが、正夢になる可能性が宝くじの確率よりは高くなった今日この頃だ。

PS:NYのダウが午前4時現在250ドル近く下げている。11日の東京市場が、益々楽しみだ。

崖っぷち国家 日本の決断
クリエーター情報なし

日本文芸社

以上は「世相を斬る」より

今の安倍政治が続くようだと日本は本当に崩壊してしまいます。以上

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