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2015年5月27日 (水)

オウム真理教はなぜテロ事件を起こしたのか?

タイトル:2015320日は地下鉄サリン事件から20年:オウム真理教はなぜ、テロ事件を起こしたのか振り返る

 

1.オウム真理教による地下鉄サリン事件から20年経つが、その背後関係はまったく解明されていない

 

 20年前の1995320日、地下鉄サリン事件が起きました(注1)。その日、筆者は埼玉県の取引先に出張するため、自宅から直接、埼玉県に向かったため、たまたま都心に行かなかったので、被害を免れました。

 

 同じ年の1995117日には、阪神淡路直下型地震が起きて神戸中心に大被害が出ていました。

 

 いずれにしても、1995年の日本は災難の年でした。その後、オウム真理教は宗教団体ではなくテロ集団だったということで、世間を驚かせました。今、振り返ってみても、なぜ、オウム真理教がテロを起こしたのか、その資金はどこから出ていたのか、何から何まで、ナゾだらけでした。しかしながら、20年経っても、当時のテロ犯人が逮捕されたり、裁判が継続中であったりしますが、ナゾは一向に解けていません。マスコミはオウム事件の事実関係のニュースは流しますが、オウム真理教の背後関係は一切、報道していません。

 

2.マスコミはオウム真理教の正体をまったく暴露しない

 

 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、そのきっかけになったのは、2001年に勃発した9.11事件です。この事件に関して、今では著名なブロガー・リチャード・コシミズ(RK)氏(注2)の投稿サイトに仰天するような情報が満載されていて、強い関心をもちました。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 そのRK氏は9.11事件のみならず、オウム真理教のテロ事件についても持論を展開しています。同氏の主張によれば、オウムは、半島系宗教団体UC(注3)や創価学会(注4)と関係があるとのこと。このUCは、日本で国際勝共連合(注5)をつくっていますが、米戦争屋CIAエージェントであった岸信介(安倍首相の母方祖父)の支援を受けています。

 

 本ブログではUCは、米戦争屋CIAの極東工作部隊というウラミッションをもっているとみています、だから、CIAエージェントであった岸信介は国際勝共連合の起ち上げを支援させられたとみられます。

 

 いずれにしても、オウムは、半島系宗教団体UCや創価学会と闇で関係があるようですが、マスコミはこの点については全く、タッチしません。

 

 さて、オウム真理教に関するマスコミの報道で筆者が強く印象に残っているのは、TBSの報道キャスターだった下村健一氏(注6)の番組でした。

 

 今、下村氏のようなマスコミ人と言えば、テレ朝の玉川徹氏(注7)くらいでしょうか。

 

 オウムの闇を追及していた下村氏の属したTBSは、毎日新聞系のテレビ局ですが、毎日新聞は上記、創価学会の聖教新聞の印刷を請け負っています(注8)。このような関係を知れば、マスコミがオウムとUC、あるいはオウムと創価学会の関係を追及するはずがありません。

 

3.オウム真理教と米国戦争屋CIAとの関係

 

 上記、RK氏によれば、UCの創立者・文鮮明(故人)は、米戦争屋CIA系のブッシュ家と親しく、米国戦争屋CIAの極東担当エージェントとのことです。筆者はワシントンDCに何度も行っていますが、UCは確かに、ワシントンDCで活動していました。

 

 また、RK氏によれば、UCのメンバーがかつて、オウムに出入りしていたようです(注2)。したがって、米戦争屋CIAは直接、オウムと接触していなかったようですが、オウムはCIAの極東工作部隊UCとは関係していたことになります。

 

 ロシア人の妻をもっていた石井紘基氏は日本の闇を追及していた元民主党議員ですが、そのために、2007年に暗殺されています。その故・石井氏によれば、UCがロシアで行っていた布教活動をオウムに委託していたようです(注9)。

 

 UCは米戦争屋CIAの工作部隊ですから、もっぱらCIAの指示で動きますが、91年のソ連崩壊後、米戦争屋CIAボス・デビッドRFは、ロシアの石油利権を奪うため、ソ連崩壊後の対露工作活動をCIAに指示していたと考えられます。その一環として、ロシアの若者をUCに入信させて、洗脳することを企んだ可能性があります。それをオウムが請け負っていて、オウムはロシアに入り込んでいたわけです。

 

 デビッドRFは、ロシアの若者を洗脳して、民主化革命起こして、共産主義体制を崩壊させようとしたわけです。オウムはその一翼を担っていたのではないでしょうか。

 

4.オウムはなぜ、テロ集団化したのか

 

 オウムはロシアでの布教活動のため、UC経由のCIA工作資金で、ロシア・マフィアとも接触していた可能性があります。そのルートで、化学兵器(サリンやVXガス)や旧ソ連製軍用ヘリを密輸していたはずです。

 

 CIAが企んだオウムの利用方法は、ロシアの若者をオウムに洗脳させて、ロシアでテロ活動をさせようとしていたのではないでしょうか。その過程で、オウム幹部はロシア・マフィア(CIAエージェントも紛れ込む)にテロの技術を教わったのでしょう。

 

 RK氏の情報(注2)では、オウムは北朝鮮(UCと水面下でつながっている)ともコネがあって、北朝鮮で密造された覚醒剤の密輸で活動資金を捻出していた可能性があります。その関係で日本のマフィアとも取引があったようです。この手口は、CIA得意の手口であり、戦前の関東軍の資金調達法(アヘンの密売で、岸信介の部下・里見 甫担当)と同じです。

 

 このように、オウムは悪に染まっていく過程で、麻原彰晃(オウム真理教の教祖)が誇大妄想狂に陥り、ロシア経由で入手した化学兵器を使って、日本でもテロによるクーデターを起こそうとしたのでしょうか(?)。いずれにしても地下鉄サリン事件を起こした1995年頃、この人物はもう狂っていたのではないでしょうか。

 

注1:地下鉄サリン事件

 

注2:リチャード・コシミズ

注3:UC

 

注4:創価学会

注6:下村健一

 

注7:玉川徹

 

注8:毎日新聞

 

注9:ベンチャー革命No.279『元厚生事務次官殺傷事件:天誅テロか口封じか』20081124

以上は「新ベンチャー革命」より
オウムはイシハラやアベなどが裏から動かしていたようです。イシハラは資金援助もしています。アベはロシアから核物質を入手しようと画策しています。神戸製鋼所時代に同期の村井氏を使っていろいろ工作していました。オウムの手入れがあってすぐに村井氏を暗殺して口封じしています。だからオウム事件を解明するにはこのことを解明する必要があるのです。しかし検察は一切避けています。安倍政権の隠ぺいがあるのです。以上

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