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2015年5月27日 (水)

ニコラ・テスラが愛した唯一の女性:世紀の独身貴族は実は女性にもてもてだった!?

ニコラ・テスラが愛した唯一の女性:世紀の独身貴族は実は女性にもてもてだった!?

愛し君へ



みなさん、こんにちは。

このところアマゾンで「1円」で買った、新戸雅章氏の

超人ニコラ・テスラ


を読んでいた。実にすばらしい良本であった。そこで、この本の中にある、ニコラ・テスラの「人間的側面」や「人間的能力」について、これからしばらくメモしておこう。

今回は、「ニコラ・テスラの”愛”」である。

ニコラ・テスラは女性にもてもてだった!

拙著

ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ

にも引用したように

ニコラ・テスラの言葉
発明家は、情熱的な激しい性格の持ち主である。女性を愛してしまうと、全身全霊で打ち込み、得られるものは全て与えてしまうだろう。だから、結婚した男に偉大な発明など出来はしない。


とあるように、ニコラ・テスラは生涯独身主義を貫いた。

これはある意味、普通のちまたに出回るイメージでは、マッドサイエンティストであったキチガイ科学者ニコラ・テスラの負け犬の遠吠えのように聞こえるだろう。

しかしながら、実はニコラ・テスラはそういう普通の意味でのマッドサイエンティストでは全くなかったのだ。

新戸本によれば、アメリカに渡り、30台のニコラ・テスラは、数か国語を会話と読み書きができ、スリムな190cmの長身で、色浅黒く、細面のハンサムだった。なおかつ、偉大な発明家にして、世界の科学革命者であり、独身の大金持ち。しかも、欧州の貴族の王子のような洗練された身のこなしとマナー。誠実で穏やかな性格。まさにセレブ中のセレブの独身男児だったのである。

そんなニコラ・テスラが、毎晩ディナーショーのようにして高周波高電圧の火花の出る大発明の公演を行ったのである。「科学の手品師ニコラ・テスラ」だったのである。むしろ、いまで言えば、ニコラ・テスラは、

デービッド・カッパーフィールド




のような超絶ハンサムのエンターテイナーだったのである。


そんなニコラ・テスラが、当時(でも今でも)もてないはずがない。

事実、どうやら連日のニューヨーク公演の晩には、金持ちや名士の奥方や娘さんたちが、ほれぼれとして潤んだ目をニコラ・テスラに注いで、だれが一番先にニコラ・テスラの心を射止めるかという競争すらあったという。

多くの人は、こう思ったというのだ。

詩人で、哲学者で、音楽の良き理解者で、諸外国語に通じ、食と酒の鑑識家であもある科学者になどめったに出会えない。

人々はニューヨークの貴公子と呼んだのだ。

ニコラ・テスラがパリで講演した後、友人のフラン人科学者とカフェで談笑していた。すると、目の前にさっそうとした超絶美人のパリジャンが通りかかった。その美女がニコラ・テスラの目の前で「ハンカチを落としていった」。しかしながら、ニコラ・テスラは会話に夢中でまったくその美女に気づかず、相棒はその女性がだれかすぐにわかって、即座にハンカチを拾って渡したのだという。

その女性とは、”神聖なサラ”と呼ばれた大女優、

サラ・ベルナール

だったという。YouTubeにはその映像が残っていた。以下のものである。

Sarah Bernhardt - Queen Elizabeth (1912)


ニコラ・テスラは、こんな時代の大女優をも惹きつけるほどのハンサムでリッチな30台独身男だった。

しかし、

科学研究のため

といって、あらゆる女性との恋愛を遠ざけた。19世紀の科学者とはそんな人達だった。

どうやらそんなニコラ・テスラもただ一人だけ、こころから愛したらしい女性がいたらしい。それが、当時売れっ子の女性ピアニストの

マルガリーテ・メリントン(Marguerite Merington)

Captain Lettarblair, by Marguerite Merington

であった。

ある夜、ニコラ・テスラはメリントンに聞いた。

テスラ「なぜ、あなたは他の女性のようにダイヤや宝石を身につけなさらないのでしょうか?」
メリントン「わざと着けないわけではありせんのよ。でも、もしダイヤを身に着けるだけのお金があったら、もっと良い使い道があると思いますわ」
テスラ「では、もしお金があったら、何に使うおつもりでしょうか?」
メリントン「私は田舎に家を買いたいと思います。それがないと、楽しく郊外に行けないでしょうから」
テスラ「ああ、メリントンさん!私が大金をつかみ始めたら、その問題を解決してさしあげます。ここニューヨークの1ブロックを買い、その真中に別荘を建ててまわりにぐるっと樹を植えてさしあげます。そうすれば、あなたは別荘を持って街を離れる必要はなくなるでしょう」



まさに、ニコラ・テスラの言葉のとおりである。テスラが女性を愛すれば、自分の稼いだお金の大半をその女性のために費やし、研究費用は残らなかっただろう。そういうことを彷彿させる。

いずれにせよ、ニコラ・テスラが唯一好意を持った女性はこのマルガリーテ・メリントンだけだった。もちろん、この女性と結婚まではいたらなかったにせよ、恋愛関係を築いていたかどうかは、ニコラ・テスラの研究と同様に今となっては謎である。


いや〜〜、さすがにニコラ・テスラ。女性をみる目もすごかった。



以上は「井口和基氏」ブログより
どんな天才も人間ナノです。良いことです。以上

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