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2015年6月28日 (日)

トヨタの新任米国人役員逮捕される:トヨタへの嫌がらせか?

トヨタの新任米国人女性役員が麻薬密輸で逮捕される:アメリカでぼろもうけしているトヨタへの嫌がらせか

 

 

1.トヨタの新任役員の米国人女性が麻薬密輸入容疑で警視庁に逮捕される

 

 

 

本ブログでは前々から、アメリカ様がもっとも攻略したいと思っている日本企業はトヨタではないかとみなしています(注1)。その理由は、20153月期、トヨタが3兆円もの膨大な営業利益を上げたからです。この利益の多くは、米国での売り上げから来ているでしょう。米国政財界は、トヨタが米国市場でぼろもうけしていることを苦々しく思っているはずです。彼らはトヨタの利益が日本に還元されることを極端に嫌います、そのため、あらゆる手段を弄して、トヨタの利益を米国に戻そうとすると本ブログでは観ています、なぜなら、過去にもそのような行動が見られたからです。

 

 

 

 そしたら案の定、クサイ事件が起きて、トヨタが苦境に陥れられています。それは、2015619日、トヨタの新任米国人女性役員・ジュリー・ハンプ氏が警視庁に逮捕されたというニュースです、その逮捕容疑は、日本への赴任に際して、米国から麻薬を密輸入したというものです(注2)。

 

 

 

 本ブログでは、この事件には何かウラがあると直感しました。この事件はトヨタ攻略の第一弾と疑われます、今後、トヨタにはさまざまな謀略が仕掛けられる可能性が大です。

 

 

 

2.トヨタが米国市場で成功したのは、ジェイRF米民主党・元上院議員に支援されてきたから

 

 

 

 トヨタは米国市場で営業するに際して、ジェイRF・米民主党・元上院議員の支援を受けてきました。しかしながら、ジェイRF2015年初頭に政界から引退して今は存在感が薄くなっています。

 

 

 

 米国におけるジェイRFのライバルはいうまでもなく、米国戦争屋ボス・デビッドRF(ジェイの叔父)です。米国でオバマ政権が二期続いているのは、ジェイRFの功績によるところが大であると、本ブログでは観ています。なぜなら、デビッドRF率いる米戦争屋の米政権奪取を阻止してきたのが、ジェイRFとその背後に控える欧州寡頭勢力と本ブログでは観ているからです。

 

 

 

 ところが、ジェイRFの引退で、トヨタは現在、米国にて後ろ盾を失っている状態で、アンチ・ジェイRF勢力、すなわち、米戦争屋勢力に謀略を仕掛けられる危険に直面しています。

 

 

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 

 

 上記のようなトヨタの米国での現状を知ると、今回のトヨタ新任米国人女性役員のスキャンダルは何らかの謀略である可能性を否定できません。

 

 

 

 ちなみに、トヨタがこのたび、初めて、米国人女性を日本本社の役員に登用したのも、米戦争屋など米国の謀略勢力からの圧力をかわすためであり、何らかの政治的目的にて、わざわざ、米国人女性を役員に登用したと推測されます。

 

 

 

3.警視庁はなぜ、トヨタの新任役員の荷物に麻薬が隠されていたことを突き止めることができたのか

 

 

 

 上記、ハンプ氏は、トヨタの日本本社に赴任するため、米国から個人荷物を別送していたわけで、それを警視庁が検査して麻薬を発見したようです。

 

 

 

 このような海外から日本に送られる個人の荷物は毎日膨大な量であると想像されますが、もし、偶然、みつけたのなら、すべての荷物について、麻薬チェックをしていることになります。しかしながら、そのコストを考えるとちょっと非現実的です。一般的に航空手荷物検査や国際宅配便検査は、エックス線透視による非破壊検査と麻薬探知犬による匂い検査でしょうが、麻薬成分を含む鎮痛錠剤を潜ませた荷物の外から、麻薬探知犬が嗅ぎ分けられるのでしょうか。ビニール袋に入った大量のコカインやヘロインだったら、麻薬探知犬が発見できるのでしょうが、気密パックされた錠剤状の鎮痛剤は匂わないはずです。

 

 

 

 しかしながら、米国の某勢力から事前に、警視庁に指示があったのなら、荷物に隠された麻薬を簡単にみつけられるでしょう。

 

 

 

 本ブログの見方では、今回の事件は、事前に何者かが、警視庁にハンプ氏の荷物をチェックするよう指示したのではないでしょうか。その目的は、おそらく、トヨタに対する嫌がらせでしょう。確かにこれで、トヨタの信用が毀損されます。このハンプ氏はGMやペプシコーラに勤務した経験があるようです(注3)。GMにとって、トヨタはライバルですから、トヨタのブランド毀損は大歓迎でしょう。とは言うものの、ハンプ氏がGMを去ったのは、ペプシに転職する前ですから、GMがこのような謀略をする可能性は低いはずです。

 

 

 

4.ハンプ氏はトヨタに来る前、ペプシにいた

 

 

 

 上記、ハンプ氏は、2012年にトヨタに来る前、ペプシコの副社長だったようです(注3)。ペプシの日本支社はサントリー系列のようですが、最近、気になるCMが流れています。それはストロング・ペプシのCMで、これはアメリカでは売っていなくて、日本限定商品だというCMです(注4)。つまり、このCMでは、ペプシ・ストロングは米国では買えなくて、日本でしか買えないと言っています。これがほんとうかどうかはよくわかりません。

 

 

 

 上記、ストロングの意味は炭酸とカフェインが強くしてあるとのことですが、一般的イメージとして、コーラのストロングと言われると、コカインが強いのか思ってしまいます、しかも、そのストロング・コーラをなぜ、日本人だけに飲ませるのかと不思議に思ってしまいます。

 

 

 

 元ペプシ副社長の麻薬密輸容疑逮捕事件とペプシ・ストロングという日本人限定商品の間に何らかの関係があるのか、ないのか、現段階ではまったく不明ですが、非常に気になります。

 

 

 

注1:本ブログNo.1109昭和天皇誕生日の429日に安倍氏が米議会で宣誓したこと:尊敬する岸信介と松岡洋右の名誉を回復するために、自衛隊を含む日本の国体すべてをアメリカ様に差し出しますということ』201551

 

 

 

 

注2:毎日新聞“麻薬密輸容疑:トヨタ役員、錠剤を分散”2015619

 

 

 

 

注3:Julie A. Hamp

 

 

 

 

注4:You Tubeペプシ ストロングゼロ『THE GREAT DAY』篇 30秒サントリー CM2015616

 

以上は「新ベンチャー革命」より
麻薬の密輸は確かに良く無いことですが、それにしても少し大袈裟過ぎます。何か裏があると思うのが常識です。米国の良く使う手です。TTPでの交渉で圧力をかける狙いがあると思のが順当です。                以上

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