カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 米国のAIIB不参加は確信犯、どこかのタイミングで必ず日本を裏切る(1/2) | トップページ | 「宇宙送迎バス」遠征1号が打ち上げに成功、初の宇宙旅行を(2/2) »

2015年6月21日 (日)

小笠原近海で巨大な深発地震発生:日本はこのままでは済まないだろう

小笠原で巨大深発地震発生:2015年を予言する英経済誌エコノミスト表紙に示される11.511.3と書かれた二本の矢に再度着目し、謎解きを試みる

 

1.小笠原近海で巨大な深発地震が発生、日本はこのままでは済まないだろう

 

 2015530日に小笠原近海で巨大な深発地震が起きました。本ブログにてすでに、その件を取り上げました(注1)。

 

 筆者は当時、千葉県の自宅にいましたが、この地震は普通の地震と違って、短周期の揺れはなく、始めから長周期の揺れでした。遠くで巨大地震が起きたときの揺れだと感じました。

 

 このような不気味な地震が来た後、その後、何も起きない可能性は低いと感じました。近未来、何かが起こるに違いないと直感し、ネットを調べていたら、筆者と同じ疑いを持って深発地震と巨大地震の関連を指摘するブロガーがいました。そこで、深発地震の履歴(注2)を調べたら、案の定、深発地震と巨大地震の間に不気味な連鎖のあることがわかりました。

 

 20081124日にオホーツク海にて深度492kmM7.3の深発地震が発生しています。そして20101130日、小笠原西方沖にて、深度494kmM7.1の深発地震が発生しています。

 

 そして、2011311日、あの忌まわしい3.11大地震(M9.0)が発生しました。

 

 ちなみに、20041226日に起きたスマトラ沖地震(M9.1)(注3)のときも、その5ヶ月前の2004725日に近傍で深発地震(深度576kmM7.3)が起きています。

 

 以上より、今後45ヶ月のうちに、日本に巨大地震が来る可能性が大です。

 

2.2015911日に第二の3.11事件が起こされるのか

 

 上記の事実を念頭に置いて、2015530日、小笠原西方沖にて発生した深発地震(深度682kmM8.1 )の前に、オホーツク海での深発地震の有無をチェックすると、2013524日に、深度598kmM8.3の地震が発生しています。

 

 上記、2011年の3.11地震と20101130日に起きた小笠原西方沖深発地震の関係から類推すると、2015530日の小笠原西方沖深発地震の約4ヶ月後の、2015911日に3.11地震と同様の巨大地震が日本を再度襲うことになります。

 

 11月と5月は半年のズレであり、24日と30日と11日が一致します。非常に不気味です。

 

 上記の日時には何か法則があるのか、偶然なのか、非常に微妙です。

 

 なお、本ブログでは、2001年に起きた9.11事件と2011年に起きた3.11事件の仕掛け人はともに、米国戦争屋ネオコンと疑っています。また、2004年のスマトラ沖地震も人工地震の疑いがあります(注4)。したがって、3.119.11は偶然ではなく、ネオコンの信じるカバラ数(注5)と関係しており、故意にこの日時にて、事件が起こされたと観ています。

 

 そう観ると、2015911日に第二の3.11事件が起こされるという見方を捨て去ることはできません。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

3.世界的寡頭勢力の黙示画(英エコノミスト表紙)の11.311.5の謎を解く

 

 本ブログでは、英経済誌エコノミストの2015年黙示画(注6)は、ユダヤ教信者と思われる世界的寡頭勢力(米戦争屋ネオコンを含む)の黙示画と信じていますが、この黙示画では、不思議の国のアリスの足元に11.5と書いた矢と11.3と書いた矢が突き刺さっています。そこで、多くのブロガーは筆者も含めて、2015年の511日に第二の3.11事件が起きると解釈してきました。英語圏では、日本と違って、日にちの後に月が来るので、311日が11.3に、511日が11.5と表記されると解釈したのです。ところが、511日に第二の3.11事件が起きなかったのは確かです。しかも、11.3の矢には影が書かれているのに、11.5の矢には影の付け根が欠けているので、511日に新たに何か起こると解釈するブロガーもいました。

 

 ところで、3.11事件のとき、やはり、事前に予告映画がつくられていました。それは、ソニー映画の“世界戦略:ロサンゼルス決戦”です(注7)。このとき、2011311日は、3.11.11と表記されていました。

 

 エコノミスト黙示画では、2015年の黙示と決まっていますので、11.511.3が月日を表すのであれば、それらはそれぞれ、115.15および11.315ということになります。つまり、2015115日と2015113日と解釈できないこともありません。

 

 そこで、ネットを調べていたら、海外のサイトでも取り上げられていました(注8)。この英語サイトでも、コピーされたエコノミスト表紙は日本語版となっていますので、これはやはり日本人のみに向けた黙示画のようです。

 

 この英語サイトから推測できるのは、11.511.3は月日ではなく、地震のマグニチュードを暗示する可能性があるということです。もしそうなら、M11.5M11.3という信じられないほど巨大な地震が計画されているということですが、ほんとうでしょうか。

 

 英エコノミスト表紙(注6)がやはり宗教的な意味合いをもった黙示録だとすれば、11.511.3はヨハネの黙示録に関係する数字なのかもしれません。ちなみに、ヨハネの黙示録11章(注9)には確かに地震の話が出てきます。

 

 いずれにしても、小笠原の深発地震は何かの予兆でしょう。

 

 最後に一言、深発地震に限って人工的に起こすことはできないような気がしますが、日本の気象庁の震源計算法を知っている何者かが、なんらかの工作によって、人工地震技術を駆使して、気象庁が深発地震と誤認するようだますことはできるような気がします。

 

注1:本ブログNo.1125日本を既に乗っ取っている米国某勢力は、先端的地球監視システムをもっており、必要に応じて、第二の3.11事件を誘発させられるのではないかと疑え!』2015531

 

注2:深発地震

 

注3:スマトラ沖地震(2004年)

 

注4:本ブログNo.3902009年に3.11大地震・大津波を黙示していたフューチャリスト・浜田和幸自民党参院議員』2011621

 

注5:Sephiroto カバラ数秘術

 

注6:エコノミスト表紙の高精細画像

 

注7:本ブログNo.3383.11大震災はほんとうに天災なのか:陰謀論の検証』2011411

 

注8:free to find truth201511

 

注9:ヨハネの黙示録、なわ・ふみひと

以上は「新ベンチャー革命」より
次に起こる巨大地震が人工地震かまたは自然の地震かは別にしても、起きることはほぼ間違いなく発生します。これは自然の法則でもあるからです。マグマに近いところで地割れが起こりそれはやがて地球表面にも地割れが起きるのです。次の巨大地震に合わせるように安倍政権は原発再稼働を急いでいるのです。呪われた政権たるがゆえの政治です。                                   以上

« 米国のAIIB不参加は確信犯、どこかのタイミングで必ず日本を裏切る(1/2) | トップページ | 「宇宙送迎バス」遠征1号が打ち上げに成功、初の宇宙旅行を(2/2) »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 米国のAIIB不参加は確信犯、どこかのタイミングで必ず日本を裏切る(1/2) | トップページ | 「宇宙送迎バス」遠征1号が打ち上げに成功、初の宇宙旅行を(2/2) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ