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2015年7月13日 (月)

13都県のツバメの巣から放射性物質!福島県が最大に!9万ベクレル検出も

2015.05.28 22:00|カテゴリ:放射能測定情報コメント(9)

【重要】13都県のツバメの巣から放射性物質!福島県の平均値が最大に!9万ベクレル検出も!宮城から静岡の範囲で放射性セシウム!


20150528032154sdfiop.jpg
山階鳥類研究所が21の都道府県で採取されたツバメの巣を調べたところ、13の都県で放射性物質が検出されたことが分かりました。山階鳥類研究所によると、平成23年から21都道府県でツバメの巣を197個ほど採取して分析した結果、東日本の広い範囲から放射性セシウムを検出したとのことです。

検出したのは関東の全ての都県と、東北地方の太平洋側、北陸の一部、中部地方の東部方面となっています。福島県は検査した全てのツバメの巣から放射性物質を検出し、平均値も752ベクレルで突出していました。一番線量が高かった巣は9万ベクレルで、福島県の次に線量が高かった場所は千葉県の平均320ベクレルです。


福島県の東部では福島原発事故にツバメ等の鳥類が急減少したという報告が相次ぎ、一部の個体が白くなるという現象も観測されました。これは蝶などの虫類も同じ傾向で、福島原発事故の放射性物質が何らかの影響を与えた可能性があると見られています。


↓ツバメの巣から放射性物質を検出した13都県
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↓SPEEDI(WSPEEDI)で作成した放射能汚染地図
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☆ツバメの巣にセシウム 福島事故影響、13都県から
URL http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052702000123.html

引用:
東京電力福島第一原発事故後の二〇一一年十一月から翌年三月までに採取した十三都県のツバメの巣から放射性物質が検出されたことが、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の調査で分かった。ツバメの繁殖行動に変化がないかなど調べる。 
 同研究所は、野鳥愛好家らに一一年中に繁殖が確認されたツバメの巣の収集を呼び掛け、北海道から九州にわたる二十一都道府県から計百九十七個を集めた。
 巣に含まれる放射性セシウムの濃度を測定すると、福島第一の約三百七十キロ圏内に位置する十三都県の百五十個から事故で放出されたセシウムが検出された。

 福島県内では、集めた九十二個すべてから放射性セシウムを検出。セシウムの平均濃度は一キログラム当たり七五〇二ベクレルと十三都県の中で最も高く、最大で九万ベクレルだった。次いで高かったのは千葉県で平均三二一〇ベクレル、最大で一万二九〇〇ベクレルだった。平均で最も低かったのは山形県の三六ベクレル。
:引用終了

☆ツバメの巣広範囲で放射性物質
URL http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20150523/4983461.html

引用:
05月23日 06時44分
原発事故による鳥類への影響を調べようと山階鳥類研究所が21の都道府県で採取されたツバメの巣を調べたところ13の都県で放射性物質が検出され、研究所ではツバメの繁殖に変化がないか今後も調査を続ける必要があるとしています。
:引用終了

☆福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
URL http://nsed.jaea.go.jp/fukushima/data/20110906.pdf

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☆原発事故の生物への影響をチョウで調査する
URL http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/Kagaku_201309_Otaki.pdf

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↓福島県でツバメの異常
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☆ドイツARD「福島原発事故による長期被害」チョウの奇形


☆【震災特集】福島の避難区域で動植物に変異



小児甲状腺がんも着々と増え続けていますし、これで放射能の影響を否定するのは無理がありますね。研究所レベルの小規模な調査ではなく、国家規模の調査が必要不可欠です。
政府は「放射能の影響はほぼない」と決め付けて基準値とかもドンドン緩和していますが、その前に色々とやるべきことがあると私は思います。

関連過去記事

☆【重要】お茶とキノコ類の放射能汚染地図が凄まじい事に!長野県や静岡県でも放射能!個数では福島超えも!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6391.html
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以上は「真実を探すブログ」より
このように放射能汚染は進行していますが安倍政権は隠蔽したままです。ますます人々の放射能被害は進行しています。全く無責任な政権です。以上

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