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« 「北芝健の警察、公安の知られざるサイキック(心霊)捜査暴露話」これは意外に面白い!? | トップページ | 大転換期の予感と事実の追及(1) »

2015年7月25日 (土)

安倍自民党は1,500兆円の日本国民金融資産をハゲタカに差し出そうとしている

われら日本国民はハゲタカに食いモノにされるギリシャを他山の石とすべき:安倍自民党は1500兆円の日本国民金融資産をハゲタカに差し出そうとしている 

 

 

1.日本は1000兆円規模の対内負債と対外債権を同時に抱える奇異な国家

 

 

 

 本ブログですでに指摘したように(注1)、ギリシャの国家負債は44兆円ですが、日本の国債発行高は1000兆円超であり、これだけ見ると、日本はとんでもない借金大国ということになります。ちなみに、この負債の大半は日本国民預貯金(1500兆円)からの銀行経由の借り入れ(対内負債)であり、外資からの借り入れはほぼゼロです。しかしながら、日本は一方で950兆円の対外債権を持っています。この点がギリシャとは根本的に異なります。いずれにしても、1000兆円規模の巨額対内債務と巨額対外債権を同時に抱える国家は世界広しといえども日本くらいのものです。なぜ、日本は国家財政的にこれほど奇異な国家になっているかというと、戦後日本は70年間も米国戦争屋の属国であり、米国債を買わされ続けているのに、米国連邦政府はまったく対日借金を返済しないし、日本が米国債を売るのを厳禁しているからです、なぜなら、日本が米国債を大量売りすれば米国連邦政府財政が破綻する可能性が大だからです。

 

 

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 

 

 ところで、日本の財務省は2014年末現在、150兆円規模の外貨準備金(米ドル中心)をもっていますが(注2)、なぜか、それを円に換えて、日本の国家予算に繰り入れることをせず、外貨準備高は円安で急増しています。この数年で50兆円も増えています。

 

 

 

 にもかかわらず、この余剰の外貨準備金をまったく一般会計に繰り入れない上に国民からの税収伸び悩みで一般会計が苦しくなって、政府与党は消費税増税を強行しています。

 

 

 

 本ブログでは、この外貨準備金150兆円相当こそ、日本政府のもつ米国債の利払いおよび満期償還額の累積なのではないかとにらんでいます。しかしながら、この150兆円は今のところ一般会計の歳入の項に入れられていません。しかも、なぜ、そうしないのか、国会で追及されることもなく、マスコミも沈黙しています。

 

 

 

 また国民もそれをまったく追及しません、ほんとうにおかしな国民です。

 

 

 

2.日本の国民金融資産1500兆円を国際金融賭博勢力は虎視眈々と狙っている

 

 

 

 日本政府は、国民金融資産1500兆円のうち、1000兆円を国民から借りているわけですが、まだ、500兆円残っています。そこで日本を乗っている米戦争屋と国際金融賭博勢力(欧米銀行屋)は抜け目なく日本国民資産に触手を伸ばそうとしています。

 

 

 

ちなみに、日本国民金融資産1500兆円のうち、都銀・地銀預貯金以外の主だったものは農協預貯金400兆円、郵貯簡保300兆円、そして、年金積立金130兆円です。そして、上記、国際金融賭博勢力(欧米銀行屋)が虎視眈々と狙っているのが、これら農協マネー、郵貯簡保、そして年金積立金です。

 

 

 

 上記、1000兆円の日本国債の原資は、都銀・地銀預貯金、農協預貯金、郵貯簡保などです。そこで、財務省と欧米銀行屋の間で、いずれ日本国民資産の奪い合いが始まります。その結果、今後、財務省は日本国債が売れなくなるリスクを抱えることになります。こうなると、いよいよ、日本もギリシャ同様に、ハゲタカのターゲットにされるわけです。

 

 

 

 日本を乗っ取っている米戦争屋および国際金融賭博勢力(欧米銀行屋)が、郵政民営化や農協改革を政府与党に強要しているのは、すべて、上記の農協マネーと郵貯簡保マネーの運用権を奪い取りたいからです、他には何の理由もありません。そして、今の安倍政権も政府与党も彼らハゲタカ勢力の言いなりになっています。

 

 

 

 郵貯簡保マネー300兆円に関して、小泉政権時代、ゴールドマンサックスが運用権を握っていました。日本郵政の社長が、三井住友銀行出身の西川氏だった頃、背後に、ゴールドマンサックスが控えていました。ちなみに、三井住友銀行はゴールドマンサックスと提携しています。

 

 

 

 2009年に西川氏辞任後、日本郵政はいったん日本政府に実権が戻りましたが、安倍政権下の2013年、今度は東芝出身の西室氏が日本郵政社長になりました。これは、米戦争屋ボス・デビッドRFの巻き返し人事です。こうして、郵貯簡保マネー300兆円は米戦争屋と欧米銀行屋の両方からカモにされ続けるわけです、ヤレヤレ・・・。

 

 

 

 さらに、年金積立金130兆円の運用に関して、国際金融賭博勢力の雄・ゴールドマンサックスがすでに触手を伸ばしています(注3)

 

 

 

 次のターゲット・農協マネー400兆円は、日米間でTPPが成立した後、米戦争屋と欧米銀行屋のカモにされることはもう見えています。

 

 

 

3.近未来、日本国民の金融資産1500兆円は財務省とハゲタカ外資の奪い合いとなる

 

 

 

 1500兆円の国民資産は、戦後70年、日本国民の汗の結晶ですが、日本を乗っ取った米戦争屋(配下に金融機関も持つ)のみならず、欧米銀行屋にも乗っ取られようとしていることが明白です。

 

 

 

 中露などの大国は、米戦争屋や欧米銀行屋の介入を巧妙に排除していますが、日本は米戦争屋の属国から抜けられず、日本の支配層はもう彼らの言いなりであり、われら日本国民資産がハゲタカ外資に支配されることは避けられません。

 

 

 

 ところで、2012年、AIJ年金詐欺事件が起きて、1000億円の運用損が起きていますが(注4)、これと同様の運用損事件がもっと大規模に起きて、われらの国民資産は大きく毀損され、日本は貧乏国家に転落させられそうです。

 

 

 

 こんなになっても、米戦争屋の言いなりの隷米・安倍政権を支持する国民が大きくは減らないわけですから、もう救いようがありません、今の日本は・・・。われわれはギリシャを他山の石とすべきです。

 

 

 

注1:本ブログNo.1148勤勉な日本はなぜ、怠慢なギリシャ同様に慢性的な財政危機国なのか:日本政府は巨額米国債を売らないと約束させられているからと知れ!』201572

 

 

 

 

注2:本ブログNo.1147ドイツは国民の税金でギリシャに8兆円貸している:われら日本国民は日本政府がわれらの血税で米国にいくら貸しているのか知るべき』2015630

 

 

 

 

注3:日経新聞“公的年金、高利回り投資へ ゴールドマンなどに委託”201442

 

 

 

 

注4:本ブログNo.556AIJ年金詐欺事件:日本から撤退した香港上海銀行(HSBC)の捜査にまで発展するのか』2012328

 

以上は「新ベンチャー革命」より
倍自民党は既に1,000兆円を米国に委譲してしまったものと同様な状況です。これが明白に暴露されれば日本は金融崩壊となります。           以上

 

 

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