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2015年7月27日 (月)

実現論の形成過程(2)

実現論の形成過程
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 01/02/16 PM11 【印刷用へ
 実現論は、共同体・類の成員がその時々の経営問題や時事問題を分析する中から、しだいに史観的な形に整えられて、出来てきたものです。例えば、70年代なら「共同体の欠陥(ex.共同体の成員はなぜ自我が肥大するのか)」、80年代なら「全社会的な仕事活力の低下」「何故アッシー君ミツグ君の様な男の軟弱化が進行してきたのか」、90年代ならば「何故セックスレスが蔓延してきたのか」といった実践的・現実的な問題から出発し、その原因分析を4~5人のグループ会議や100人余りの劇場会議を重ねながら行ってきました。

 どの問題も当初は新聞記事の様なものから始まりますが、途中で必要に応じて「市場の変遷」や「婚姻の歴史」「未開部族の勉強」「サル社会」等、テーマに応じて何人かが役割分担してまとめ、それを基に更に議論を重ねてゆくという場合もありますし、私(勢至)の方からそれまでの議論のまとめや、新しい切り口を提起したレジュメを提示し、それを基に分析を進めてゆく場合もあります。

 この様に常に会議を媒介にしてテーマを決め、分析を深めてきたので、誰がどの部分を担当したかというのはハッキリしていません。もちろん「婚姻史」「未開部族」etc.その時々の担当者は居ますが、それは市販の書物をまとめただけのもので、彼らが作り出したものではありません。ただ新しい構造の捉え方については、勢至のレジュメに負うところが大きいと言えるかも知れません。この様な全員参加の会議(勉強会)にも拘わらず皆の興味・関心が深まっていったのは、その時々の時事問題や経営上の実践的問題から出発しながら、底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明するという、流れの繰り返しでやってきたからではないかと思われます。

 上記の様に個別の問題から出発して様々な原因分析を重ねてきましたが、それらが全体としてかろうじて繋がって(ある程度構造化されて)書かれたのが、実現論(’98年版)です。途中のまとめをした人は、このトピに参加している中にも2~3人いますが、実現論初稿は勢至の手で書かれたものです。この初稿は果たして世に出せるレベルかどうかさえ怪しいものですが、この初稿あるいは今から書き直す第2稿(’02年版)を叩き台として、『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていくと考えています。
 以上は「るいネット」より

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