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2015年7月16日 (木)

地球の日の大噴火と母なる山の大地震(2)

地球の日の大噴火と母なる山の大地震2

   4月21日、箱根のワインディングロードと芦ノ湖スカイラインに
  日本初の“ヱヴァンゲリヲン・メロディペーブ”が完成する。
  父なる越の九頭竜に箱根山が連動する可能性が高まってるトコに、
  「残酷な天使のテーゼ」とはね...  by「大和と武蔵」 

というわけで箱根山が動いた。
AKIRAのネオ東京ならぬ、ヱヴァの第三新東京市が動いた。

箱根に「残酷な天使のテーゼ」がセッティングされた翌4月22日は、母なる地球の日。
鹿児島地裁が川内(せんだい)原発の再稼動差し止め仮処分申請を却下。
首相官邸に"フクシマのどろ~ん" ヘ(~~ヘ)。
チリのカルブコ山が大噴火。噴煙に走る巨人が出現して話題になった。
『進撃の巨人』かよっ

2015.4.24カルブコ山進撃の巨人 http://www.mirror.co.uk/news/calbuco-volcano

芦ノ湖は巨人ダイダラボッチの足あと。
富士箱根の巨人伝説は岩戸神話のタヂカラヲに直結する。
太陽のミロクにつぐ第2の祝戸びらきがそう遠くはないってことだろう。

残酷な天使のテーゼ+チリの大噴火⇒第三新東京市の噴火警報。
ってことは残酷な天使のテーゼ+フクシマのどろ~んも、とうぜんながらいずれ事象化する。そのGOサインを鹿児島地裁が出してしまったわけだ。
鹿児島市旗なんの因果か地裁がある鹿児島市の市旗は〇に十字と桜島。〇に十字はミロクの標章。桜島は月読の火山。すなわち"月のミロク"を意味する。

ヱヴァンゲリヲン20周年を記念して、ことし『ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト』が企画された。現象世界では目標金額に達せず4月5日に終了したが、事象世界ではプロジェクトは生きている。だからこそ箱根も動いた。

ロンギヌスの槍はキリストを刺した槍。それを月に刺すのは月を救世主に見立てること。
いわば"月のミロク"プロジェクトである。
残酷な天使のテーゼ+大噴火と、月のミロクプロジェクト...。
つまりどう考えたって、事象のロンギヌスの槍が突き刺さる可能性がもっとも高いのは姶良カルデラとともに膨張をつづける桜島なのだ。

桜島山体膨張桜島・有村観測坑道の伸縮変動<気象庁>

冥王星(プルート)~プルトニムの発見と同時期に誕生した桜島の昭和火口が太平洋戦争のミソギ、昭和のミソギ、近代の清算のために2006年6月に60年ぶりに目ざめたことは、これまで書いてきた。
その桜島が"死と原子力"の再稼動元年たる2015年に、なぜ1月1日から山体膨張を開始したのか、なぜ再稼動第1号が〇に十字の鹿児島なのか、そのできすぎた偶然の意味をできるだけ多くの方に考えてほしいと思う。

いまのシクミは2005年福岡県西方沖地震からはじまったものだが、シクミの母体ははるか以前から存在している。
核は単なる兵器やエネルギーではない。人類と文明のカルマの最たる象徴だ。
かつて原発ゼロの金環蝕で太陽のミロクが誕生したように、こんどは原発再稼働の鹿児島の巨大噴火が月のミロク誕生を告げるのだろう。

ヱヴァ1ヱヴァ2

すでにみなさんご承知のとおり、志登(シト)襲来だよね。
去年R202ナガサキへの道で志登神社が放火されなければならなかったのはなぜか。なぜ翌日川内原発の審査合格が発表されたのだ?
しかも人類初のトリニティ原爆実験の日7月16日に。

志登(=使徒)+川内原発+原爆実験。
残酷な天使のテーゼ+川内原発+フクシマ。まったくおなじ構図だ。

いよいよナガサキへの道=「水蛭子のうみの十字」が本格化する。
今回の箱根山の反応は、そのオープニングにすぎない...。
                             
                              つづく(5月中に)

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