カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 人間魚雷「回天」の生き残り兵の証言:「体制に妥協することは戦争や犯罪につながる」 | トップページ | 人工知能独裁者、666、人造エイリアン、サイボーグ・・・ »

2015年7月25日 (土)

米中が南シナ海で一触触発!誘いに乗った日本がハシゴを外される可能性も(2/3)

米中が南シナ海で一触即発! 誘いに乗った日本がハシゴを外される可能性も?

            
            
            
            
            
            
                              
            
       
            
         

もしアメリカの誘いに乗って、海自艦隊が南シナ海へパトロールに出たら、中国海軍は、目と鼻の先の海南島基地から、海自艦隊の3倍の数の艦隊を繰り出して圧迫を加えるでしょう。それだけでは済まない。南沙で殺られた報復だ! と、今度こそ、軍艦で尖閣諸島を包囲することになる。海自は二正面作戦を強いられ、なお米帝は最後には梯子を外してくるでしょう。

戦後70年間、太平洋を挟んで何が起こっていたのか? アメリカという巨大な胃袋を、日本が常に満たし続けたわけです。日本というお得意さんがいたから、アメリカはずっと満足していた。中国のことを思い返す必要は無かった。中国を顧みる必要は一切無かった。

所が、日本は老衰し、変革も嫌い、逆に中国は、米帝のお得意さんとして台頭し、日本とそのアメリカに於ける経済的地位を交替した。70年を超えるアメリカの中国への片思いがとうとう実った。アメリカは、本来のポジションに戻って、ポジティブな中国観を復元するでしょう。彼らが裏庭でやっていることには全て眼を瞑る。かつてそうやって台湾を見捨てたように。

私は、南シナ海パトロールをやるべきでないと主張するつもりはありません。たぶんやることになるんでしょう。でも、その時には腹をくくった方が良い。米帝は、必ずハシゴを外してくる。汚い仕事を日本に押しつける一方で、日中関係をややこしくさせ、美味しい所を持って行くことでしょう。尖閣問題で高みの見物を決め込み、日中関係悪化を座視し、トヨタの代わりにGMがボロ儲けしたように。

日本は決して忘れてはならない。アメリカはソヴィエトという国を常にネガティブに捉えて、最後には叩きつぶしたけれど、逆に中国に関しては、常にポジティブに見ている。キッシンジャーは、そのアメリカの中国観を体現している男です。

>>次ページ アメリカは韓国によるディスカウント・ジャパンを真に受けていた!?

以上は「mag2 news」より

« 人間魚雷「回天」の生き残り兵の証言:「体制に妥協することは戦争や犯罪につながる」 | トップページ | 人工知能独裁者、666、人造エイリアン、サイボーグ・・・ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 人間魚雷「回天」の生き残り兵の証言:「体制に妥協することは戦争や犯罪につながる」 | トップページ | 人工知能独裁者、666、人造エイリアン、サイボーグ・・・ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ