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2015年7月30日 (木)

ペルーに襲来した数十年で最大の寒波によりアルパカとピクーニヤ25万頭が死亡

2015年07月27日


ペルーに襲来した数十年で最大の寒波によりアルパカとビクーニャ25万頭が死亡


peru-alpacas-top.gif

▲ 2015年07月10日のペルー Los Andes より。


ペルーが、この数十年で最も激しい寒波に長く見舞われて続けています。

このことについては、ペルー南部に非常事態宣言が出されたことを、

ペルー南部に非常事態宣言。寒波と強風でアルパカ17万頭が死亡

という記事でご紹介させていただいたことがありましたが、冒頭の報道のように、7月10日の時点で、17万頭以上のアルパカが寒さのために死亡したあとの2週間もこの状態は続いていて、最新のペルーメディアは「 25万頭以上のアルパカが死亡」と報じています。

気温も、氷点下 21度など、大変に低い気温となっているようです。

被害の大きいプーノ県
puno-mas.jpg
nuevo siglo


最新の報道をご紹介します。

記事に出て来るビクーニャというのは下のような動物です。

ビクーニャ
vicuna.jpg
Vicuna



lr21.com.uy


氷点下21度を記録するような数十年で最も寒い冬の結果として、ペルーで25万頭のアルパカが死亡


この数十年で最も寒い冬の影響を受け、マイナス 20度以下に気温が低下したペルーの高地の約 60のアルパカ飼育コミュニティに対して、非常事態が宣言された。

プーノ県の3地区は過去最悪の状況に瀕しており、人々は雪や氷を防ぎ、危険を避けるために、生活の場を移動させている。トラピチェ村では、積雪は 50センチメートルに達している。

動物たちと寝食を共にしている地元の先住民族は、アルパカとビクーニャが数万頭以上死亡していることを目撃しているという。


  以上は「地球の記録」より
これくらいで済めば良いのですがまだまだ今後はより一層ひどい状況になるのです。果たして人類はこの危機に対応できるのか大変心配です。日本は安倍幼稚内閣ではとてもではないが不可能です。                        以上

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