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2015年7月12日 (日)

箱根山大涌谷:噴気孔は「火口」だった・・・気象庁

                            
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箱根山大涌谷 噴気孔は「火口」だった…気象庁

 気象庁は8日、神奈川県の箱根山大涌谷で先月29日に確認した噴気孔について、穴の大きさが直径20メートルまで広がったことを確認し、新たにできた「火口」であると断定した。

 箱根山では先月29日午前7時32分から約5分間の火山性微動が発生し、新たな噴気孔が形成された。30日に気象庁が行った現地調査で、この噴気孔周辺に火山灰が積もって盛り上がっているようすが確認され、今月1日には遠望カメラに再び火山灰が付着しているのが認められた。

 今月2日、神奈川県温泉地学研究所と行った合同調査で、29日にできた噴気孔の大きさが直径20メートルまで広がっていることを確認し、気象庁は、今後この噴気孔を「火口」とみなすと発表した。またこの際に、「火口」のそばに新たに3つの噴気孔が形成されたのも確認されている。

 一方、国土地理院は8日、大涌谷では先月7日から今月5日までの4週間で、直径200メートルの限られた範囲で最大で8センチに及ぶ地殻変動を観測したと発表した。

 気象庁は箱根山では今後も小規模な噴火が発生するおそれがあるとして、噴火警戒レベル3の入山規制を維持し、警戒を呼び掛けている。

    
               
 

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以上は「hazad lab」より

気象庁の能力低下は危機的な水準にある様です。すべてをコンピュター任せにしつつあるために想像力が欠如しているのです。まだまだ人間の感は捨てたものではないのです。以上

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