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2015年7月に作成された記事

2015年7月31日 (金)

偉大な文明の二大発祥地「ギリシャ」と「中国」が導いてくれる創造のための破壊ステージを見守る八百万の遺伝子の集合体

2015年07月28日


偉大な文明の二大発祥地「ギリシャ」と(今は純粋な漢民族は存在しない)「中国」が導いてくれる創造のための破壊ステージを見守る八百万の遺伝子の集合体


han-china.gif

▲ 2010年02月07日の china.huanqiu.com より。


制御不能なものを制御しようとする「形而上的な戦争」

昨日(7月27日)の午後、中国の株価がえらいことになっていることに気づき、しばらくのあいだ眺めていました。

こんな株価の動きは、どこの国のどんな状態の時であろうと、なかなか見られるものではないです。

2015年07月27日の上海株価指数
shanghai-2015-0727.png
w-index.com

この 8.56パーセントの下落というのは、日本の今の株価に照らし合わせると、大体 1700円の下落という、とんでもない率になるのですが、それにしても、最近の報道の流れを振り返りますと、「これはアレだよなあ」と唸るばかりです。

というのも、つい数日前、中国政府は、株価維持のために、官民合わせての株価対策を打ち出したのですが、その金額・・・。

「日本円で約 100兆円」

なのです。

100円ではないです。
100兆円です。
さすがに小さい金額だとは思えないです。

100-chouen.jpg
ロイター

中国の株価下支え策、官民合わせて5兆元規模 効果に疑問符
ロイター 2015.07.23

中国が株式市場下支えのために打ち出した対策の規模が、官民合わせて5兆元(8052億ドル)相当に上ったことがロイターの分析で分かった。ただ、効果は今のところ限定的となっている。

中国の2014年国内総生産(GDP)のほぼ1割にあたる規模で、世界的な金融危機を受けて中国が当時打ち出した景気刺激策の規模(4兆元)よりも大きい。

5兆元は、ちょうど 100兆円ほどになります。

このように、ほんの3~4日前に、「 100兆円を株に回しますから、中国の投資家の皆さんは安心して下さい」とした、その数日後に早くも、史上最悪級のパニック売りでこの日の上海証券取引所は取り引きを終了しました。

100兆円が一瞬で泡と消えていくという、何というか、形而上的な世界です。

しかし、ここから考えますと、株価維持は簡単そうで、100兆円が1~2日しか持たなかったのでしたら、3日に1度、100兆円ずつ投じればいいだけのことになりそうですね。

10日で 300兆円、1ヶ月で 900兆円(中国の公称 GDP は 1100兆円)。

1年で 9000兆円。

方法としては簡単は簡単ですが、これは大変です。
1年間で、 GDP の 10倍ほども使わなければなならないことになり、やはり形而上的な世界です。

歴史的にいつでもそうですが、市場ってのはコントロールできないものなんだなあと思います。

一度崩壊が起きてしまうと、売買停止だとか国家の介入だとかは無意味であることにも改めて実感されますが、この「コントロールが効かない」という意味では、自然災害や自然現象も同じことで、明らかに人間が作り出した市場というものも、大きな生き物のように、制御できないものに成長してしまうようです。

ちなみに、株取引には「ストップ安」という値幅制限がありまして、そこに達したまま張りつきますと、取り引きができない状態になります。

中国株の場合、10パーセント下落するとストップ安らしいのですが、今回は、全体の株価指数が 8.5パーセントのマイナスということで、かなり多くの銘柄がストップ安にまで叩き売られたということになりそうです。

実際見てみると、何だかえらいことになっている銘柄が続きます。

shang-hai-0727b.gif
inance.sina



ストップ安のまま取り引き時間が終わった場合は、あくまで一般論ですが、正常な売買の取り引きがなされていない場合が多いですので、「売りたくても売れない人がたくさん残っている」ことが多く、そのままの状態だと、次の日も同じような状態に陥りやすいです。

まあ、中国当局は、

中国が株購入継続へ
 ロイター 2015.07.28

と、まだまだ「制御不能な存在」に挑戦するようですが、この形而上的な戦いが長引けば長引くほど、大爆発へと向かうというのは必然な感じもします。

長引けば長引くほどすごいことになる。

今日( 7月28日)は今は午前中の早い時間で、まだ取り引きの前ですが、今日も下落、あるいは暴落するようなことがあれば、戦いは「市場自身の勝利」という、やはり何とも難解な結末になりそうです。

上がったら上がったで、泥沼化は深まるばかり。




文明発祥のボスたちには向かうべきところがある

少し前の記事、

ギリシャ暴動の意味:彼らは自分自身と世界を「カイロスの地球」に戻す責任を果たせるか?…
 2015年07月17日

では、現代社会に行きわたっている様々な概念を生み出したギリシャという偉大な国について、その「希望的な自己崩壊」について書いたりしたのですが、一方で、中国もまた「文明の雄」です。

中国は、さまざまな物質的文明の先駆者であり、また、東洋医学、漢字、宗教、武術、中華料理といった、今の日本に広く浸透する文明を生み出した国でもあります。

そのような偉大な中国の「目指すべきところ」も、また、偉大なギリシャと同じで、

「新しい創造のための自己破壊」

なのだと思います。

今の中国は、人心、環境など多くの面において、人間が生きる状態としては「ほぼ臨界状態にある」とは誰しも思われるところではないでしょうか。

もちろん、この「ほぼ臨界状態」は、日本にも言えることですが、前回の記事では、日本も含めて、多くが崩壊した時に、それをどのように前向きに楽しく朗らかに受け止められるか、ということを書いたのですけれど、今の世界の多くが「臨界状態に近い」のですから、多くの国で、「創造のための破壊」は起きるはずです。

特に、中国やギリシャのように、現代につながる偉大な文明を興した本人たちは、「新しい地球に向かう」ために、それを「自分たち自身で」一度ゼロの地点にまで戻す必要があるのだと。

もう、みんながみんな、その方向を望んでいるようにも見えます。

というのも、まともな思考経路で考えれば、そのうち 1500兆円も視野に入る日本の債務も、先延ばしにしても解決の目処のないギリシャの債務も、日々 100兆円を投入しても暴落し続ける中国の市場も、どれもあまりにも前衛的な状態であるわけで、普通に考えれば、こんなことになるわけがないことに実際になっている・・・。

今はいろいろな意味で、ゼロの地点へ戻るための準備状態にあるようにも見えまして、そこからどのような過程を経て、「見たことのない社会の出現」へと向かうのかが楽しみでもあります。




八百万の遺伝子たち

ところで、その中国ですが、冒頭の「現在の中国には、純粋な漢民族は存在しないことが DNA 鑑定で判明」という記事の内容は、2010年のサーチナから抜粋しますと、

中国には「純粋な漢民族」は存在しない!DNA鑑定で明らかに
サーチナ 2010.02.08

DNA測定の結果、中国にはすでに純粋な漢民族は存在しないことが分かった。

蘭州大学生命科学学院の謝副教授の話によると、特定の定義は存在しないものの、「漢民族」とは現在の河南省および山西省南部などを含めた「中原(ちゅうげん)」に居住もしくはルーツを持つ人びとを指し、本来は周辺地域に住む人びとと区別するために設けられた概念であると話す。

しかし、中原に居住していた「漢民族」は服役や戦乱からの逃避などさまざまな原因で中原から各地へ移動し、長い時間をかけて周辺の国や民族と融合していったため、現在の中国にはもはや純粋な漢民族は存在しないという。

というものです。

漢民族というのは、漢民族 - Wikipedia によりますと、

漢民族は、中華人民共和国、中華民国、シンガポールで大多数を占める民族。人類の20%を占める世界最大の民族集団である。中華人民共和国の人口の94%以上を占める。


ということですが、中国大陸においては、 DNA 分析から、もともとの純粋な漢民族というのはもういないことがわかった、ということらしいです。

長い年月の中で「血が入れ替わっちゃった」ようです。

ところで、日本人の場合は、その DNA ルーツを見ますと、もともとがバラバラの遺伝子から構成されていて、その様相は、

日本人は単一民族どころか、八百万(多数)からなる民族。


という感じを呈していることは、こちらの記事に書いたことがあります。

最新の日本人の遺伝子解析では、日本人のハプログループ(よく似た染色体上の DNA 配列を持つ集団)の分布は下のようになっています。

日本人の持つよく似た染色体上の DNA 配列集団の割合
dna-j3.jpg

▲ 国立科学博物館人類史研究グループ 篠田謙一著『日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造』より。


よくぞ、ここまでバラバラの遺伝子グループによって単一の国家ができたものだと感心しますが、このようなバラバラな遺伝グループの人たちで構成される国こそが、

本来の日本はすべての人々に「切断プログラム」で愛と覚醒を与えられる国だったことを思い出し…
 2015年06月18日

という記事などで書いていますように、 100年くらい前までの「パラダイス国家」としての日本を作っていたわけです。

こういうところから見ますと、日本人の、この八百万の遺伝子たちは、「縄文時代~明治時代」くらいまでの過去から考えてみましても、

本来は完ぺきな人間の社会を作り出す能力を持っている集団


だということが何となくわかります。

当初の日本人は「物質文明」を作ろうとはしなかった混合民族です。

マヤ人やアイヌ人たちや多くの先住民族たちと同様、長く文字を持たなかったし、形式としての宗教もなかったはずです。貨幣も生み出しませんでした。

しかし、ギリシャや中国などでは、それらが早くから生まれた。

そう考えますと、それら(文字や宗教や貨幣)は、中国やギリシャには必要なものかもしれないですが、本来は、日本には不要なものなのでは? とは思います。

もちろん、そうそう簡単に、そういうふうに移行できるものではないとも思いますが。

いずれにしても、今、世界で起きていることの「意味」と「日本への良い影響の作用」というものを十分に考えながら、今日も中国市場でも眺めてみようかなと思います。

ところで、経済危機関連として、下のようなニュースを見ました。

経済危機のスペイン、栄養は家庭菜園の野菜から
AFP 20105.07.26

afp-spain.jpg

高失業率と経済危機に苦しむスペインでは、健康的な食生活を送る手段として、家庭菜園で野菜を育てる人が増えている。

「市民菜園」や「アーバン・キッチン庭園」と呼ばれる菜園が次々に登場しているが、その多くが公式な許可を得ず作られている。

経済危機のおかげで、都会に畑と緑が増え始めて、そして、この人たちは緑とふれられることによって健康にもいいと思いますし、一挙両得ですよね。

早く日本も、と思わざるを得ません。

うまく智恵が広まれば、植物による発電などで、電力までまかなえるようになるかもしれませんし。

都市が緑で覆われていく・・・。

今の地球では、深刻な経済危機というのは自然良能なのかもしれません。
以上は「IN DEEP」より
文明発祥の地の「ギリシヤ」と「中国」が現在クローズアップされていますが、それは現在地球が人類始まって以来の危機に直面しているから、原点に返りどうすればこの危機を乗り越えられるかを手探りしているところです。新たな地球環境に適した人間の暮らし方が今後の人類の行方を左右するのです。                          以上  

2015年6~7月の大量死の記録、4億年の歴史を持つサメたちも消えてゆく今

2015年07月23日


2015年6-7月の大量死の記録 : 4億年の歴史を持つサメたちも消えていく今、おそらく私たちは「大変化」のただ中にいる

sharks-extinction.gif

▲ 2015年07月03日のガーディアン 40% of Europe's sharks and rays face extinction, says IUCN より。



新たなステージの渦中で

今回の大量死リストは、少し前の記事、

新たな段階に入った感のある大量死が示すことは「地球の磁場異変」の最終章?
 2015年07月16日

の際に同時に載せるつもりでしたが、その記事が長くなってしまいまして、翌日あたりに載せるつもりが、ズルズルと今日にまでなってしまいました。

この記事のラストあたりに、

大量死のご紹介は明るいことではないかもしれないですが、それが起きている地球にリアルタイムで私たちは生きています。

と書かせていただきましたが、現実に動物たちが大量死を拡大させている真っ只中に私たちは生きているわけで、だからどうすればいい、とかがわかるわけではないですが、私たちは、すでに「変化の現場の渦中にいる」のだと思われます。

最近の大量死は、過去と比較しても、その規模と回数において拡大し続けていまして、それらの主要な原因が何かはわからなくとも、地球の変化の中で、動物たちを取り囲む環境の何かが「大きく」変化していると考えるのは不自然ではないように感じます。

冒頭の報道は、7月3日の英国ガーディアンの記事ですが、これを見て、ふと「サメの歴史」ということを思いました。サメの歴史というページには、以下のようにあります。

はっきりとしたサメの祖先はデボン紀の初期、4億年前に現れ、それ以来ひたすら進化の道を歩んで来たと推定されています。最も古いサメの化石は4億1800万年前のものですが、これは歯でしか見つかっていません。

しかし、2003年10月1日、4億900万年前の古代ザメの、ほぼ完全な化石が発見されたと報道されました。

約3億7000万年前のサメ「クラドセラキ」
Cladoselache.jpg
Encyclopedia Britannica


わかっていない部分が多いとはいえ、サメ、あるいはエイの仲間というのは、

> 4億年ほど前に地球に現れ、それ以来ひたすら進化の道を歩んできた(というより、ほぼそのままの状態で今にいたっているように見えます)

という生物の一群であるわけで、4億年などという大きな歴史を持つサメたちが今、大量絶滅に瀕している状態であることが明らかとなっています。

先日、北海道に短い帰省をしていまして、

生き物に囲まれなかった2日半の夏休み
 2015年07月20日

という記事に書きましたが、「自然はいくらでもあるのに、虫がいない」ということがありまして、上の記事では、

まるで、大自然の中から「虫の周波数が消えてしまった」かのよう。


というように書きましたが、サメやエイなんかも「4億年の周波数の役割」を終えて消えていこうとしているのかもしれないですね。

ちなみに、海鳥も 1950年から 70%も減少していることが最近わかったことが報じられていました。

seabirds-decline.gif

▲ 2015年07月09日のサイエンス・デイリーより。


いろいろ具体的な原因を見出すこともできるのかもしれないですが、何だかこう「奇妙な段階に来てしまった」という感じが、先日の北海道の体験を含めて、ややあります。

それでは、ここから 2015年6月から 7月(18日)までの世界の大量死報道の記録です。

なお、今回は、あまりにも数の多い「魚の大量死」報道は除きました

夏が近づくと、藻の発生や酸欠などで、魚の大量死は増えまして、今回もこの期間中に、おびただしい数の魚の大量死報道がありましたが、印象的な例を除いて、それらはリストに入れていませんので、実際には大量死報道は下のリストの2倍、あるいは、それ以上あると思います。

なお、今年4月くらいからの大量死の記録は、過去記事、

途方もない「大量死の時代」の進行が加速していた…
 2015年04月30日

…地球では今日も粛々と「1種類ずつの大量死」が続いている
 2015年05月28日

にあります。



2015年6月~7月(18日まで)の世界の大量死

Mass  die-off 2015


2015年7月

7月18日 トリニダード・トバゴ - 3頭のオサガメ(現生するカメ目の最大種)がマトゥーラの海岸で死亡した状態で発見される(報道リンク

turtles-2.jpg
・Guardian


7月17日 アメリカ - 死亡した数十匹のチョウザメがコロンビア川岸に打ち上げられる(報道リンク


7月16日 アメリカ - マサチューセッツ州ウェルフリートで謎のスッポンの大量死(報道リンク


7月13日 オーストラリア - 体長3メートル、体重 1000キログラムの巨人マンボウがタスマニアのビーチ沿いに打ち上げられているのが発見される(報道リンク

mola-mola.jpg
・Daily Mail


7月12日 シンガポール - 同国として初めて死亡したマッコウクジラが打ち上げられる(報道リンク


7月12日 ボリビア - 極度の寒さと降雪により、170,000頭以上のアルパカが死亡(報道リンク

[参考記事]
ペルー南部に非常事態宣言。寒波と強風でアルパカ17万頭が死亡
地球の記録 2015年07月11日

peru-emergency-declare.gif

▲ 2015年07月10日のペルー El Comercio より。


7月11日 オランダ - 数千匹のウナギが「突然、川から陸地へと這い出したまま集団で死亡」(報道リンク

[参考記事]
新たな段階に入った感のある大量死が示すことは「地球の磁場異変」の最終章?
2015年07月16日


7月11日 アメリカ - アラスカで14頭の死亡したクジラが打ち上げられる(報道リンク


7月9日 アメリカ - 18頭のバイソン(野牛)が、フォートベルナップの水場の近くで原因不明の大量死(報道リンク


7月7日 デンマークで 110年ぶりのザトウクジラの座礁(報道リンク


7月6日 ホンジュラス - 何百羽もの鳥がサンロレンツォの海岸で死亡しているのが発見される。(報道リンク


7月6日 ペルー - タクナの海岸で、30羽のウミドリ、クジラ、2頭のアシカが死亡しているのが発見される(報道リンク


7月6日 アメリカ - バンドウイルカとゾウアザラシが、カリフォルニアのオーシャンビーチに打ち上げられる(報道リンク


7月6日 アメリカ - フロリダ州で最大の湾岸の鳥たちの繁殖場であるシーホース・キーから数千羽の鳥が「消滅」(報道リンク


7月5日 アメリカ - 過去21年間で、アメリカのモナーク蝶が 80 パーセント減少していることが判明(報道リンク

モナーク蝶(オオカバマダラ)
Monarch-Butterfly.jpg
MONARCH BUTTERFLY


7月2日 オーストラリア - キャンベルのビーチでマッコウクジラが死亡しているのが発見される(報道リンク


7月2日 アメリカ - ニューヨークでのスッポンの大量死の調査にアメリカ海洋大気庁が着手(報道リンク

terrapin-dieoff-2015.gif
HARWICH


7月2日 バルバドス - クライストチャーチのビーチで 37頭のタイマイ(ウミガメ)が死亡した状態で発見される(報道リンク




2015年6月

6月28日 ボリビア - チチカカ湖でのカエルの大量死(報道リンク


6月25日 南アフリカ共和国 - ケープタウン周辺でムール貝の謎の大量死(報道リンク


6月25日 フランス - サンブレビンのビーチに数千匹のクラゲが打ち上げられる(報道リンク


6月23日 アメリカ - オレゴン川で数週間にわたり、大量のサーモンが死に続けている(報道リンク


6月21日 南アフリカ - 26頭のヤギが東部の岬で死亡しているのが見つかる(報道リンク


6月20日 ペルー - リマのビーチで何百羽ものカモメやペリカンが死体で発見される(報道リンク


6月17日 アメリカ - グアダルーペに漂着するオットセイが記録的な数に(報道リンク


6月19日 アフリカ - アフリカのハゲタカが「絶滅」に向かっている(報道リンク

african-vultures-extinction.gif
・Phys.org


6月15日 アメリカ - 南カルフォルニアのビーチに数千匹のカニが打ち上げられる(報道リンク

crabs1.jpg
・KTLA


6月14日 アイスランド - 島全体で羊の謎の大量死が起きている(報道リンク

[参考記事]
アイスランドで全土で「羊」が原因不明の大量死。正確な数は現在なお不明
地球の記録 2015年06月19日


6月13日 メキシコ - 55頭のイルカと4頭のアシカがバハ・カリフォルニアで死体で発見される(報道リンク


6月12日 アメリカ - 大量のカニ( Tuna Crab )が、カリフォルニアのビーチに打ち上げられる(報道リンク

tuna-crabs-wash.jpg
・abc news


6月11日 ウルグアイ - 死亡した十数羽のペンギンが海岸に打ち上げられる(報道リンク


6月10日 アメリカ - ブルックリンのビーチで死亡したミンククジラが発見される(報道リンク




(訳者注) リストには載せませんでした魚の大量死を含めて、「〇〇という鳥だけ」とか、「〇〇というカメだけ」のような「1種類だけの大量死」が、依然として多いことが注目されます。
以上は「IN DEEP」より
現在は、78万年振りの「地球大異変期」に入っています。これは逃れることのできない自然のサイクルなのです。現在進行中の大異変期をどうしたら乗り越えられるのかが問われているのです。アホ総理の安保法制などにかかわっている様では、とてもではないがこの危機は乗り越えることができません。無能な指導者を持った民族は不幸です。今できることは無能総理を一刻も早く退陣させてやらねばならないことの優先順位をつけて早く手をつけることです。1、福島原発事故の解決を急ぐ 2、2020年五輪は返上する 3、「地球大異変期」に対する危機対策を検討する 4、全国民に真相を知らせる等  以上

ギリシャとEUの状況

ギリシャとEUの状況

Paul Craig Roberts
2015年7月7日

私には、ギリシャに出口は無いように思える。

ギリシャ政府の姿勢が圧倒的に支持されたギリシャ国民投票が、ギリシャ国民は、ギリシャが強いられてきた長年の緊縮政策が、債務問題をひどく悪化させたという政府の姿勢を支持していることをトロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行、IMF、もちろん黒幕はワシントンだが)に語った。ギリシャ政府は、緊縮策を、雇用、GDPと、税収入の増加によって、債務の負荷を軽減するような改革に変えようとつとめてきた。

ギリシャ国民投票の結果に対するEU政治家大半の最初の反応は、ギリシャがヨーロッパを離脱することに対する空威張りだった。ワシントンは、こういうことが起きるとは予期しておらず、ギリシャが受け入れることができて、ギリシャを、EU内に止まらせるような条件を、ギリシャ人に提示するよう、傀儡諸国に命じたのだ。

ワシントンには、一ドルに、100セント支払って貰える取り引きで、ひと儲けする狙いで、割引された国債を購入したアメリカ金融機関の利益よりも重要な関心事がある。ワシントンには、ギリシャの債務を、ギリシャから国有財産を略奪するの利用しようとしている、ヨーロッパの1パーセントの権益より重要な関心事がある。ワシントンのより上位にある関心は、EUの統合と、それゆえ、ロシアとの紛争を起こすためのワシントン仕組み、NATOの維持だ。

もし頑固なドイツが、ギリシャを、EUから去らせ、ギリシャがロシアと金融支援を頼るようになれば、イタリアやスペインの首脳部も、恐らく最終的には、フランスも同じことを考えるだろう。南ヨーロッパが、ロシアのユーラシア貿易圏のメンバーとなれば、NATOは解体し、アメリカ覇権も、NATOとともに解体することになる。

これは、とうていワシントンは容認できない。

もし、報道が正しければ、ビクトリア・ヌーランドは既にギリシャ首相を訪問し、彼に、EUを離脱することも、ロシアにすり寄ることもゆるさず、さもなくば、大変な結果になる(打倒あるいは暗殺を意味する丁寧な表現)と説明した。実際、ギリシャ首相は、恐らくわざわざ訪問を受けずとも、それは分かっているだろう。

“ギリシャ債務危機”は今や抑えられたというのが私の結論だ。IMFは既に、ギリシャに緊縮政策を押しつけたのは、そもそも間違えだったというIMF報告書を発表して、ギリシャ政府の姿勢を受け入れた。この報告書と、ワシントンの圧力のせいで、欧州委員会と欧州中央銀行は、ギリシャが受け入れられる様な計画を作り上げるよう、ギリシャ政府と協力するだろう。

これで、つまりイタリア、スペインと、ポルトガルも、より寛大な扱いが期待できるのだ。

こうした国々に、国有財産を、私企業の手に引き渡すよう強いる為、緊縮政策を利用するつもりだった略奪者連中が敗者になった。連中が完全に阻止されたと言っているわけではなく、略奪の度合いが低減したに過ぎない。

私が以前書いた通り、ギリシャ“債務危機”は最初から画策されていたものなのだ。欧州中央銀行は、毎月600億ユーロの札を印刷しており、連邦準備金制度理事会が“大き過ぎて潰せない銀行”が抱えていた問題化した不動産担保“証券”を購入したのと同様に、手持ちのギリシャ債務を購入することで、“危機”の間、いつでも、ECBは、あらゆる貸し方銀行の支払い能力を保証することができていたはずなのだ。この簡単な対策は実施されなかった。

画策は、莫大なユーロ投機や、国債や、それとつながるあらゆるものに対するデリバティブの賭けが可能になるので、欧米金融機関にとって利益だった。日曜日のノー投票の様に、次々続く“危機”は、石油や他の商品に対する攻撃の隠れ蓑になった。最新の“危機”のせいにすることで、市場操作を隠しおおせるのだ。

ジョン・パーキンズは、著書『エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ』で、欧米の金融機関が、より弱体な国々に、意図的に貸し出し超過し、そこで、債務の圧力で、各国の富を、往々にして主権も、欧米に渡す様に強いる手口を説明していた。IMFとその緊縮プログラムは略奪の上で、この役割を長らく演じてきたのだ。

ギリシャの帳簿上で、ユーロ債務を低減するのと引き換えに、ギリシャは、水道会社、港や、島々を私企業に手渡すことを余儀なくされた。1パーセントは、前の政権(例えば、潜水艦を購入する資金を借りる為の返済で)を買い取ったのと同様には、現在のギリシャ政府を買い取れず、国民投票が略奪者連中をいらだたせた。

私の著書『The Failure of Laissez Faire Capitalism』、ギリシャ“債務危機”には、二つの別の狙いがあることを説明した。一つは、国家債務を、その国が支払えるレベルに減額するという再編の慣行を止め、その国の国民が、貸し出し超過した債権者達の失敗の責任を負わされるという新たな原則を確立することだ。もはや債権者側の貸借対照表上では、評価減はおこなわれず、逆に、年金、社会福祉や雇用の減少になるのだ。これも略奪の手口だ。

もう一つの狙いは、前欧州中央銀行総裁ジャン=クロード・トリシェが、はっきり述べた通り、財政政策を巡る権限(課税と支出の意思決定)を、国家政府から、ブリュッセルのEUに移譲することで、EU加盟諸国の主権を弱体化させることだ。

ワシントンは、ヨーロッパにおける、政治権力のこの中央集権化を好み、ワシントンには、1パーセントの方が、国民より重要だ。だがなによりも、ワシントンは、自らの権力を優先し、NATOの解体を引き起こしかねない、ギリシャ離脱を防ぐように動いたのだ。

ロシアと中国は、ギリシャのEUからの離脱を支援して、NATO解体を始める好機を逸してしまった。どれほど経費がかかったにせよ、ワシントンが両国に強いる軍事力増強と比べれば、はした金だったろう。ロシアと中国は、ウクライナが、NATO加盟国になるのを、ロシアが到底受け入れられないのと同様、ワシントンも、ギリシャがロシアと協力することを受け入れまいと判断したのかも知れない。

もしギリシャの状況と、これに続く、イタリアとスペインの状況が、ここで、この記事が示唆する方向で解決されることになると、ワシントンがロシアに圧力をかける為の仕組み、NATOは無傷のままとなり、ワシントンが作り出した紛争は継続することを意味する。これは悪いニュースであり、略奪者連中に対するギリシャの勝利のマイナス面だ。

Paul Craig  Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the WestHOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2015/07/07/greece-eu-situation-paul-craig-roberts/
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上海株が大幅下落すると、ニューヨーク証券市場ではシステムがダウン。

興亡の世界史10『オスマン帝国500年の平和』林佳代子著、ようやく半分ほど読んだ。
西アジア史II イラン・トルコ』も積ん読のまま。考えてみると、この本でも「第五章 オスマン帝国の時代」を執筆している方だった。

ギリシャも、バルカン諸国も、エジプトも、シリアも、イラクも、クリミアも、オスマン帝国の一部だった。

ギリシャ独立については、344-346ページで触れられている。一部引用させて頂こう。

19世紀の初頭に勃発したセルビアでの運動に比べ、その20年後に起こったギリシャでの運動をとりまく情況は大きく変化していた。この問題の帰趨を、最終的には、ロシア、イギリス、フランスという、ヨーロッパの大国の利害が決定したからである。

中略

しかし、ここで、従来なかった展開が生じた。ギリシャの自立にロシアが力を貸しロシアの勢力が伸びることを危惧したイギリスとフランスがこれに介入し、1892年、イギリス、フランス、ロシアが当事者抜きでギリシャの自治国化をロンドンで「決定」したことである。

中公新書『物語 近現代ギリシャの歴史 独立戦争からユーロ危機まで』村田奈々子著によれば、ギリシャは存在しなかったし、ギリシャ人もいなかった。
「ギリシャという一定の地理的領域を持つ政治的統一体は、歴史的に存在したことがないのである。」「ギリシャ人は、自らをヘレネス(ギリシャ人)とは呼ぶことはなかった。ロミイ(ローマ人)と意識し、そう自称していた。」

TPPで「牛肉が安くなる」と嬉しそうに解説する電気洗脳箱。
今の様な小規模農業等の完全壊滅や医療制度崩壊には決して触れない。
「水稲農家は打撃をうける」余っている米をなぜ輸入するかと問う農家も映ったが。

一方、テレビ朝日はTPPの医薬品価格高騰、ジェネリック薬品メーカーや、医療への波及を指摘している。ひどい事態になるのを見越して、指摘しておきましたよ、という口実対策だろうか?

宗主国の侵略戦争に引きずりこまれる為の違憲が明白な戦争法案を、絶対に戦争に巻き込まれることはないと、呼吸するように平然とウソをつき、子供だましにもならないたとえ話で逃げきって推進しようとしている連中が、
経済・文化面で、完全な属国化を推進するとんでもない、違憲条約を同時推進している。
戦争法案を素晴らしいと、いう与党が、TPPは、日本のためになるということから判断すれば、戦争法案と同様、とんでもない結果をもたらす、宗主国からの押しつけであるのは明白だろう。連中が言うほど素晴らしければ、なぜ秘密にする必要があるだろう?

孫崎享氏のまぐまぐ記事

国民が圧倒的反対している集団的自衛権の関連法案を何故急いで採択しなければならないか、政府は説明できない。

しかし、この法案は米国に言われて実施するものと思えば、理解は容易である。

として

7月17日週刊朝日は「安保法制は米「外圧文書」のコピペだ!」のタイトルの下、

次のように記述している。

「戦後最長となる95日間の国会会期延長を決めた安倍首相。安保関連法案は7月中にも衆議院で強行採決される見通しだ。自分達もうまく説明できない法案の成立を、なぜそこまで急ぐ必要があるのか。背後に巨大な「外圧」が存在するとしたら。

 安倍政権が成立する直前の2012年8月、今国会で審議されている法案の内容をまるで“予言”したかのような文書が米国によってつくられていた。

 「第3次アーミテージ・ナイ・レポート」

(再掲)2013/02/03 【IWJブログ】CSIS「第3次アーミテージレポート」全文翻訳掲載

日本に出口はない様に思える。

素人の理解が、みるみる内に現実になるのは悪いニュースであり、常識を持っていることのマイナス面だ。

「素晴らしい」トヨタが近未来的なホバーボードを発表!

【素晴らしい】トヨタが近未来的なホバーボードを発表!超電導体と永久磁石を組み合わせて浮遊!まるで映画みたい・・・


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☆未来きたの? レクサスが「本物」のホバーボードを作ったと発表
URL http://www.gizmodo.jp/2015/06/post_17433.html

引用:
トヨタが世界で展開している高級自動車ブランド「レクサス」が、なんと本物のホバーボードを制作したと発表しました。ついにあの「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の世界が現実となるのでしょうか!
:引用終了

☆公式ホームページ
URL http://www.lexus-int.com/amazinginmotion/slide/

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☆Lexus has created a real, rideable hoverboard


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これは凄い!まるで近未来映画に出てくるようなホバーボードですね!構造とかは良く分かりませんが、市販化されたら欧米辺りで滅茶苦茶流行ると思います。
詳しい情報はまだですが、公式ホームページ上でも公開されたということで、近い内に何らかの続報が出てくることになるでしょう。

以上は「真実を探すブログ」より

そのうちに反重力を使ったものができるはずです。反重力自動車の開発が始まったととらえるべきです。                        以上

エボラ出血熱もMERSも金融ユダヤによるテロの可能性大、新薬を開発した富士フイルムの筆頭株主は金融ユダヤ

エボラ出血熱もMERSも金融ユダヤによるテロの可能性大。新薬を開発した富士フイルムの筆頭株主は金融ユダヤ。
 
矢田弘行 ( 27 大阪 会社員 ) 15/06/19 PM05 【印刷用へ

エイズにしろSARSにしろ、世界で起きるパンデミックのほとんどは金融ユダヤによる生物兵器テロであると噂されてきましたし、金融ユダヤなど悪魔崇拝者たちが我々一般人のことをゴイムとみなし、世界の人口を削減しようとの計画を立てていることはもう通説となっています。

リンク

日本をはじめ、世界中の国々がエボラ出血熱の水際作戦に全力を尽くしているなか、元Forbes太平洋支局長であるジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏は、「これは生物兵器による攻撃だ」と断言する。

氏が生物兵器だとする根拠は、過去の事例にさかのぼる。

「新型インフルエンザ・SARS(重症急性呼吸器症候群)が日本や中国といった東アジア地域で脅威となったのはいまから12年ほど前です。それから10年経過した2012年に、今度は中東でSARSと同様の新型コロナウイルスによるMERS(中東呼吸器症候群)が登場し、依然として猛威を振るっている状況です」

MERSは死亡率が40~50%前後と非常に高く、さらに厄介なのは、初期症状がほとんど何もないまま、いきなり肺炎を発症することだという。

「実はこのMERSですが、最初に発見したエジプト人医師アリ・ムハンマド・ザキはなんとウイルス発見の功績者にもかかわらず発見後、新種ウイルスだと確認された直後、サウジ保健省が勤務する病院に圧力をかけ、解雇してしまったのです。サウジといえばイスラム教徒が集う聖地があります。この地を標的にして新種のウイルスをばらまいて流行らせることで、原油利権を握るロックフェラーなど欧米の闇の支配者たちが乗っ取ろうとしていた。しかし、その計画がザキ医師によって頓挫させられたために、サウジ保健省の内通者を使って圧力をかけ、解雇させたと私は考えています」

SARSやMERSのコロナウイルスなど、ウイルスによる病気は、闇の支配者が明らかに「脅迫」や「攻撃」などの目的によって、彼ら直系の研究施設で作られ、意図的に流出させられたものであるとはすでにさまざまな証拠で明らかになっている。

~中略~
 
若干、書籍の宣伝を兼ねた記事という印象も受けなくありませんが、一介のジャーナリストがそう適当なことも発言できないでしょうし、こういったパンデミックがそうそう簡単に自然発生するわけがないと仰る学者も大勢いらっしゃいますので、私もこの説には賛成です。

というより、「富士フイルムと協力する米メディベクター社(マサチューセッツ州)が、エボラ出血熱の薬をヒトに使うことを申請するためFDAと協議している」とのニュースが流れた時点で、私もユダヤ陰謀説を強く確信するに至りました。

ざっと調べてみたところ、この富士フイルムはもう純然たる日本の会社ではありません。完全に金融ユダヤに乗っ取られた会社です。富士フイルムの筆頭株主は「日本トラスティサービス信託銀行」になっていますが、この銀行はとどのつまり金融ユダヤの資金運用のための金融会社です。

しかも、二番目の大株主がこれまた「日本マスタートラスト信託銀行」で、この会社も金融ユダヤの資産運用をするための会社です。つまり、この二つの金融会社は日本の名前を冠しただけの金融ユダヤの金庫番なのです。

で、今や富士フイルムの株のほぼ半分を金融ユダヤに握られており、今回のこのニュースで富士フイルムの株価は暴騰。金融ユダヤは陰で密かに大儲けしています。どうして誰もこのことについて語らないのでしょう。不思議です。

だいたいどうしてフイルムの会社がこんな新薬を開発をしているのか訳の分からない話ではないですか。要するに、金融ユダヤに乗っ取られて、会社の経営方針を新薬開発へと無理やり転換させられてしまったわけでしょう。フィルムの時代は終わったとか何とか、色々と難癖をつけられて……。

要するに、金融ユダヤの計画するパンデミックのために、どうしても富士フイルムの技術が必要だったわけです。

それに、ファイザーやらグラクソスミスクラインなどの名前を出してしまうと、一発で金融ユダヤの会社が儲けていると世界中の人に知れ渡ってしまいます。しかし、富士フイルムの名前を出しておけば、金融ユダヤがまさか儲けているとは誰にも思われない。特に海外の人たちの目をうまくごまかすことができます。

で、「やっぱり日本人は凄い」と世界中の人に思わせながら、人口削減をしつつ、新薬開発でボロ儲け、という一石二鳥の構図なわけです。うまいことやりますね。

つい最近は、エイズ研究者を100名以上も殺してエイズ利権を温存しようとしましたが、今回もまたエボラを大流させて、エボラの新薬で暴利を貪ろうとするなんて、一体どこまで汚い連中なのでしょうか。

米メディベクター社については、ネットを検索してもなかなかこれといった情報に引っかかりませんが、富士フイルムがこの有様ですから、どうせこれもまた金融ユダヤの息のかかった会社なのでしょうし、FDA(アメリカ食品医薬品局)に関してはもう言わずもがなです。

ウェキペディアを見てみると、

「アメリカ食品医薬品局は、アメリカ合衆国の政府機関であり、食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬、玩具など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行う」

と書かれてありますが、要するに、金融ユダヤの開発する毒物をあれこれ理由をこじつけて解禁するための組織なわけです。

金融ユダヤなどこの世から一刻も早く消え去った方がいいですね。
 
~中略~

富士フイルムは「メディベクターを通じてFDAと協議している」としている。エボラ熱の新薬候補となっているのは、同社がメディベクターと共同で米国で治験中のインフルエンザ薬「ファビピラビル」(一般名)。日本では今年3月、厚生労働省から製造販売承認を得た。「タミフル」などの既存のインフル薬と作用の仕組みが違い、既存薬が効果が出ない新型インフルが発生した場合に販売することになっている。

以上は「るいネット」より

ベンジャミン・フルフォード氏が断言していればほぼ間違いない事実と思われます。最近の訳のわからないウイルスは大体人工ウイルスと見て間違いない状況です。インターネット上のウイルスもセキュリテイーソフトの売り上げを狙い作られていることが多い様です。嫌な資本主義です。                              以上

 
 

パレスチナ国家の樹立とオバマによるネタニヤフ切り捨て

Tue.2015.06.09 

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パレスチナ国家の樹立とオバマによるネタニヤフ切り捨て

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オバマが、イスラエルのメディアに、パレスチナ国家樹立の最大の障害になっているイスラエルのネタニヤフ切り捨てを宣言しました。
ホワイトハウスの上に君臨している影の政府が、ネタニヤフに「誰のお陰でイスラエルが存続していると思っているのか」と恫喝しているのです。


(これはメルマガの記事ですが、要点だけまとめて以下に掲載します。したがって、記事としては脈絡がありません)
もっとも危険な男を国防長官に任命した影の政府


・・・6月1日から米・下院で審議に入っている大統領貿易促進権限(TPA、通称ファストトラック)が否決された場合は、TPPの交渉妥結は、さらに難航します。その場合は、「アジア軸足戦略」は修正を迫られるでしょう。

中国は、反戦・穏健派のチャック・ヘーゲルが国防長官を務め、オバマが中東とイスラエルに手を焼いている間に、“鬼の居ぬ間に洗濯”のごとく怒濤の勢いで南シナ海への影響力を高めてきました。

TPPは、参加国と参加表明国12ヵ国の足並みがそろわず、最悪の事態では、当初のアジア・太平洋地域の多国間協定(TPP)によって「中国経済包囲網」を築くという目的が遂げられくなるかもしれません。

そこで、ワシントンの影の政府は、この物静かで愚直なペンタゴンのボス、チャック・ヘーゲルを解任して、もっとも好戦的で粗野な男を後任に据えたのです。

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これは、去年の11月25日、ヘーゲル国防長官の辞任を発表するオバマの記者会見の模様ですが、ヘーゲルは、なんとなく悲しそうです。

もともと、いつも泣いているような顔をした男ですが、この日はいっそう悲哀を感じさせました。
右側は、後にオバマを代行する形になる「アノ」バイデン副大統領

マレーシア航空370便の失踪と同17便の撃墜事件の真相


・・・その戦略は、南沙諸島で建設が進められている中国軍の脅威を煽って、南シナ海を取り囲むアジアの国々を、再びワシントンに引き付けようというものです。

・・・では、日本と良好な関係を保っているマレーシア政府とも、当然のことながら何らかの安全保障協定なり、軍事協力を進めていくのでしょう・・・と思いきや、表向き、マレーシア政府は中国包囲網に参加しつつも、他に別の含意があるようです。

マレーシアは、親日派のマハティールが22年間、首相を務めている間に、欧米のヘッジファンドを追い出したり、国際通貨基金(IMF)との対決姿勢を鮮明にしたり、日本の経済成長を見習おうという「ルックイースト政策」を取ってきました。
それこそが反グローバリズムの表明に他ならないのです。

そのマレーシアは、最近、悲劇的な事件に二度も巻き込まれました。

ひとつは、2014年3月8日にタイランド湾上空で、突如、消息を絶った「マレーシア航空370便墜落事故」。
もう一つは、2014年7月17日、ウクライナ上空で何者かの戦闘機に撃墜された「マレーシア航空17便撃墜事件」

最初の不幸ーーーマレーシア航空370便は、墜落したことにされていますが、30数ヵ国が機体の残骸を探すために艦艇や哨戒機を繰り出しても、その欠片も発見されていないことから、米軍のリモート・コントロールによってディエゴ・ガルシア島の米軍基地に着陸させられたという説が有力です。

この陰謀説に現実味を与えているのは、マレーシア航空370には超小型のマイクロ・コントローラを開発した技術者20人が乗っていて、その最終実験を行うため、北京へ向かっていたという事実です。そのうちの何人かは中国人です。

マイクロ・コントローラ・システムが兵器開発に導入されれば、ドローンどころの話ではなく、一匹のロボット蚊を室内に放って、要人を暗殺することなどたやすいからです。そうなれば、核戦力を無力化できるかもしれません。(メルマガ第50パート1、メルマガ第52号パート1に、それぞれ詳述)

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また、この4ヵ月後、ウクライナ東部上空で起こったマレーシア航空17便撃墜事件は、明らかにぺンタゴン、あるいはCIAの関与が疑われるものの、ロシア軍の仕業にされています。

・・・それなのに、どうしてロシアがマレーシア機を攻撃しなければならないのか、世界中のどこを探しても、その理由の一つも見つからないでしょう。

・・・このシナリオの存在については、「トロイの木馬・TPPによって日本は食い物にされる」に書いています。

それは、ディビッド・ロックフェラーが名誉会長を務める外交問題評議会(CFR)にさまざまな提案を行っているシンクタンク、ブルッキングズ研究所のロバート・ポウゼン(Robert Pozen)の論文にあることです。

つまり、今、日本の第二の解体が、ものすごい勢いで進められているのです。

ワシントンの危険な賭け、それはアフガンの第二のイラク化


これは、2月17日、アシュトン・カーターが国防大臣に就任したセレモニーでのスピーチです。
オバマは、この場にいませんでした。代わりにバイデン副大統領が参席しています。

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国防長官が、穏健派のヘーゲルから、歴代の米・国防長官の中でもっとも危険な男と言われているカーターに突如、交代しただけでなく、大統領が就任のセレモニーに出なかったのです。

・・・もともとオバマは、アフガンとイラクからの撤退と米兵力の削減を掲げていました。それだけでなく、CIAの人員削減も進めてきたのです。
その結果、何が起こったか・・・

それは、フセインの後継者を名乗るアブバクル・バグダーディが、イスラム国を世界一有名で残酷なテロ国家にすることを許したのです。

・・・オバマがイラクからの全面撤退を進め、イラクで情報活動を行っていたCIA要員の数を半分に減らす傍ら、一方では、イスラム国に武器とサラリーという報酬を与えて勢力を拡大させてきたのも、同じアメリカとイスラエルの政府内と軍部にいるシオニストたちです。

オバマのイラクからの撤退命令は、イラクをさらに混乱に引きずり込んだだけでなく、「イスラム国を撃破する」という大義によってシリアの国土を数千回にわたって空爆したことによって、シリア政府に「事実上、シリアは国家分裂した」と言わせたのです。

・・・アフガンからの徹底によって、ワシントンは「第二のイラク化」に成功するでしょうか。ワシントンは、危険な賭けに出ています。

ネタニヤフはワシントンの影の政府に切り捨てられる


さて、6月3日の毎日新聞のこのニュースをどう受け取るでしょう。
オバマが、「ネタニヤフが大統領を続ければ、国連安保理のイスラエル擁護路線は変更されるかも知れない」と発言したニュースです。

米大統領:イスラエルTVで「対パレスチナ姿勢非難」からの要点だけ抜粋ーー

オバマ米大統領は2日、イスラエルのテレビ「チャンネル2」のインタビューで、停滞するイスラエルとパレスチナの和平交渉について  「国際社会はもはやイスラエルが真剣に(パレスチナとの)2国家共存を目指しているとは思っていない」と述べ、イスラエルが方針転換しない限り交渉進展は 難しいとの認識を示した。

・・・ネタニヤフ首相は3月の総選挙で「首相に選ばれたら、パレスチナ国家の建設はない」と発言し、極右の支持を集めて当選した。

和平推進派のオバマ政権は猛反発し、イスラエル支援の立場を再考する必要があるとしていた。

・・・オバマ氏はインタビューで「イスラエルは信頼失墜の危機にある」と指摘。国連安保理での関連決議などで従来通りイスラエル擁護の立場を取るかにつ いて「より困難になっている」と語った。

もともと、オバマとネタニヤフは、そりが合わないと言われてきました。

「ビン・ラディンはワシントンにいる」と言って物議を醸したアフマディネジャッド前イラン大統領の次は、穏健派のハサン・ロウハニ大統領による「微笑み外交」によって、一転して譲歩の外交に切り替わりました。

・・・そこで、アメリカとイランとの核協議を頓挫させるために、ネタニヤフはイラン空爆計画を実行に移そうとしたのです。

これをいち早く察知したオバマは、「イスラエル機がイランの攻撃目標に着く前に、アメリカはイスラエルの戦闘機を撃墜する」とイスラエルを脅したという記 事がクウェートのアラブ語新聞「al-Jarida」に掲載されましたが、ワシントンの広報は、これを否定しませんでした。

やはり、これは事実だったようです。(メルマガ第98号パート2に詳述)

また、6月5日のハアレツ(Haaretz:イスラエルの英語圏向け新聞)によると、「“沈黙を破る(「Breaking the Silence」)”」という名前のNGOが、ワシントンでオバマの側近と会談した」ということです。

「沈黙を破る」という名のイスラエルのNGOが、ワシントンでオバマの側近と会談の要点のみ抜粋

イスラエル軍の戦争犯罪などを軍の内部から集めて告発している将兵グループ「沈黙を破る(「Breaking the Silence)」というNGOが、ホワイトハウスのオバマの側近や、アメリカ国務省の高官らと複数回にわたり会談を行った。
会談は、ホワイトハウスとの会談をコーディネートしたワシントンのNPOであるFMEP(中東和平基金)の事務所で行われた。

会談は長時間にわたり、それも二度三度と不複数回行われた。
さらに、これとは別に、「沈黙を破る」メンバーは国務省の人権問題担当官らとも会談した。

政府高官が、一般のNGOとこれだけ密度の濃い会談行ったのは、おそらく初めてのことだろう。

オバマは、今まで「ネット上の噂」とされていたことを、イスラエルのメディアに語ることによって、それが事実であったことを明確にしたのです。
確かに、ワシントンは、イスラエルのネタニヤフを切り捨てにかかっているのです。

そして、そんな事情もつゆ知らず、戦争屋の代理人、マケインにおだてられてイスラエルと最先端兵器の共同開発までをも含む準同盟関係を結んでしまった安倍晋三も、その利用価値がなくなったとき、いっしょに切り捨てられるでしょう。

実現性の高い本当の意味でのパレスチナ国家樹立


・・・それは、こうした一連の説明のつかない出来事をつなげていくと、国連安全保障理事会がパレスチナ国家を樹立する国連決議について採決するかもしれない、という流れができつつあることが見えてきます。

・・・オバマがイスラエルへの態度をはっきりさせたことで、ワシントンの対イスラエル政策に対して以前から控えめに懸念を表していた各国も、いっせいに批判の矛先をネタニヤフに向けるでしょう。
これで、次の安保理の採決では、パレスチナ国家樹立は可決される公算が高くなりました。

目下のところは、フランスが、パレスチナ人に正式な国連安保理事会の承認を与えるべく決議に取り組んでいます。

「分断されているイスラエルの首都は、パレスチナ国家とイスラエルの首都である」とは、2つの国の間で最終的な境界を確立する将来の交渉のための基本線として、1967年に設定されたものです。

第70回国連総会の会期が今年9月15日に始まります。
そこでは、調整を進めているフランスがこの票の賛成決議を提出すると報じられています。

現在、136ヵ国がパレスチナ国家をすでに承認していますが、アメリカ合衆国だけは常に国連安全保障理事会によって、その承認を妨害しています。

しかし、バラク・オバマが、今回の9月からの国連総会では、フランスの決議を支持する意向である、ということを示唆しているのです。それも、相当な数のシグナルを出しています。ですので、今回のアメリカの態度は、今までと異なるかも知れません。

・・・以下は、今年の3月27日のウォールストリート・ジャーナルの記事ですが、「フランスは、パレスチナ国家のためのパラメータを確立する新たな安保理決議に取り組んできた」と報じています。

他の多くのニュース・ソースも同様に報じています。西側のプロパガンダが一斉に動き出したのです。

ウォールストリート・ジャーナルの抜粋

「フランスは、国連安保理事会の決議について、来週(2015年4月から)から議論を開始する。
パレスチナの土地をイスラエルが占領していることに関しての最終交渉を終了させ、 ほぼ70年にも及ぶイスラエル・パレスチナ紛争の解決に踏み出すことになる」と、フランスのローラン・ファビウス外相は語った。

5月31日のタイムズ・オブ・イスラエルによれば、「この決議は、将来の境界交渉のための基本線として、1967年に定められた国境を基本にする。そして、エルサレムを、パレスチナ、イスラエル双方の首都として定める …」とのこと。

フランスは、中東平和のために尽力しており、テーブル上でアメリカ合衆国のイスラエル選挙後の動きを機会あるごとに見てきたようです。

また、フランスの外交当局によれば、今からおよそ12日間で国連安保理事会議決の草案を準備している、ということですから、来週にも、それはまとまるはずです。

「草案は、議論のポイントとして1967年に取り決められたイスラエル、パレスチナ国家の境界を基準とし、テリトリの交換もありうるとの余地を残したものなりそうだ。
そして、イスラエル、パレスチナ国家双方の首都としてエレサレムを定め、パレスチナ難民の公正な解決策を求めるものである」と、米・政府のある官僚がAP通信に、先週語ったということです。

・・・イスラエルの新聞、ハアレツ(Haaretz)によれば、フランスは、今年9月に国連総会の会期が始まったとき、票を集めるために彼らの提案を提出したいと考えている。

フランスの決議は、イランとの核交渉の最終期限に設定されている6月30日以後テーブルに出されることになる。
フランスの意向は、9月にニューヨークで開かれる国連総会の会期中で、安保理の投票にかけられることになっている。

国連安全保障理事会においては、これまでもパレスチナ国家を認めるようにするさまざまな試みがありました。
しかし、どんな試みでも常に妨害してきたのがアメリカです。

しかし、オバマが、イスラエルのネタニヤフに完全に愛想をつかした今、それは大きな変化を見せつつあります。

以下は、今日の事態がどのようになっているのかを分かりやすく説明しています。

ホワイトハウス報道官のジョシュ・アーネストは、イスラエルの選挙の最終日に、オバマが、「アメリカ合衆国は、イスラエル・パレスチナ紛争の解決を進める方へアプローチしていく」と述べたことを5月12日に明かした。

もちろん、アーネストは、「私がイスラエルの首相でいる限り、パレスチナ国家の樹立はあり得ない」というネタニヤフのコメントを参照して言ったのである。

アーネストの言葉を根拠にした場合、もっともありそうな仮説は、「オバマは、イスラエル・パレスチナの対立を解決するさまざまな提案の過程で、ネタニヤフのノラリクラリの態度を、これからは大目に見ないと決めた」ということがうかがえる。

イスラエルが二国間の交渉を凍結状態から快く受け入れるようになるまで、新しいアプローチは、国連とその関係機関において、米国の拒否権の凍結を含むように見える。

少し分かりにくいのですが、つまり、オバマは今後もイスラエルを支援し続けはするが、頭の狂っているネタニヤフだけは、もうどうにも話にならんので、彼を 黙らせるか失脚させたい。しかし、それは国際社会の監視の下で堂々とやりたい。それまでは拒否権を使わない、ということなのです。

・・・オバマが、アメリカの歴史において、もっとも反イスラエルの大統領であることを考えると、この見立ては、現実味があるのです。
公には、オバマは心の内を明かしていませんが、個人的には決心を固めているようです。

実際、Debkaは、オバマがフランスに、「この決議とともに前進しよう!」というゴーサインを与えたと報告しています。

・・・世界の指導者は、この計画が平和をもたらすことを期待しているでしょうが、反面、フランス決議を進めることは、この地域において緊張をいっそう煽ることになるのです。

結局、この「和平協定案」は、新しい多くの戦争につながるだけでしょう。
それでも、フランス決議、オバマの理想、国連の採決の結果・・・これは間違っていないでしょう。

しかし、影の政府には、その奥にもう一つの秘密のカーテンがあるのです。それは第三次世界大戦の幕上げのときの開けられるカーテンです。

イスラエルの脅威の利用価値は減っている


なぜ今頃になって、それもこのタイミングで、アメリカのメディアはFIFA(フィファ:国際サッカー連盟)の不祥事をことさらのようにあげつらうのか・・・
誰もが怪訝な表情を浮かべています。
「FIFAが汚職のデパートだなんてことは、20年以上前からとっくに分かっていることなのに」。

すでに辞任が決まっているゼップ・ブラッターFIFA会長による自画自讃的なストーリーにも、ボロクソの評価が浴びせられています。
ブラッターが厚顔無恥な凡俗でなければ、決して耐えられるものではないでしょう。

米・国務省は2005年、ブラッター会長に、イランチームのワール ド・カップ2006への参加を阻止するよう強く圧力をかけました。それだけでなく、パレスチナのFIFA加盟を認めないように強く要求さえしたのです。

しかし、彼は、それに屈しませんでした。このあたりは評価していいのでは。当然のことと言えばそれまでですが。

オバマが、対イラン政策やパレスチナ問題に向けて、今までの大統領と大きく方針を変更しようとしている今、「あのときは、いったい何だったのだ」と爆弾発 言をしそうな、この男の口を封じるには、スキャンダルをことさら増幅させて、彼の言い分の一切に世界中の人々が耳を貸さないようにしてしまうのがいちばん なのです。

彼は、時期会長が選出される12月までは今の地位にとどまるということです。

・・・さて、以上から賢明な読者のみなさん何を汲み取ったでしょうか。

結論だけ言えば、こういうことです。

今まで、世界中の多くの人々が、西側メディア(その中には、日本の“垂れ流しメディア”も含まれる)のプロパガンダによって、「イスラエルはアメリカのワシントンをコントロールしている」と刷り込まれてきました。

イスラエルがパレスチナの領土を押しのけて強引に建国されたのは、中東に火種を作っておくためでした。
これは、アメリカが、尖閣と竹島の領有権が日本に帰属すると明言しなかったことが、今日の日本と中韓との分断につながっていることを考えれば容易に理解できるでしょう。

「後々の火種を植え込んておくこと」・・・それは、アメリカの基本的な戦術なのです。

イスラエルの建国は、ユダヤ人のロスチャイルドの“たかが”、ポケットマネーによって実現したのです。これは歴史的事実です。
イスラエルに入植したユダヤ人は、このときシオニズムを脳内に埋め込まれてしまったのです。

ユダヤの聖典・トーラーに忠実な純粋ユダヤ人と言われる人々は、イスラエルに入植してから、人工ハルマゲドンを待望するシオニスト・ユダヤに“改変”させられてしまいました。

・・・中東での火種を絶やさないことは、グローバル・エリートの利益にかなっていました。

同時に、欧米は、サウジアラビアという人工国家を樹立させて、オイル・マネーの価格を遠隔コントロールしてきたのです。サウジの王様は、実は傀儡のボンボンに過ぎなかったというわけです。

今年の秋から始まるか?


では、「今までの俺たちの愛国軍事行動は、いったい何だったのか」--アメリカの復員兵たちは、悟ったのです。

「俺たちの本当の敵はアメリカ国内にいたんだ。それは、ホワイトハウスの上にいる影の政府の面々である」。
彼らは、とうとう気がついたのです。

イスラエルやアメリカの将兵の中には、こうした人々が実際にたくさんいるのです。
この動画は大変優れています。何度でも取り上げておきます。(下の画像をクリック)

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今まで、安倍晋三や彼の閣僚たちに対して、野党議員のみならず、足元の自民党議員たちからも何度となく出ていた質問・・・

「なぜ、TPPをそんな急ぐのか」、

「なぜ集団的自衛権の行使を閣議決定してしまうのか」、

「なぜ安倍首相は国民に隠しながら、一方では4月30日の米議会で『夏までには安保法制関連法案を成立させる』などと勝手に国際公約してしまうのか」、

「なぜ、小泉政権下で、自衛隊のイラク派遣を決めた元自民党の幹事長だった山崎拓氏までもが『自衛隊のリスクは間違いなく高まる』と言って安倍首相を批判しているのに、安倍と中谷防衛長官は『リスクはない』などと誰でも分かる嘘を平気で吐けるのか」・・・

安倍首相は、今まで一度たりとも、その質問に答えていないのです。
理由は、彼には、この国の首相になる前に、すでに国民を騙し通さなけれはならないほどの圧力がかかっていたからです。

それは、この秋(7月15日から9月15日までの予定)のジェイド・ヘルムに深く関係しているのです。

最悪の場合、アメリカを守ろうとしている米軍の愛国軍人と、影の政府の無国籍人種混成部隊であるFEMAとの内戦に発展するかもしれないからです。

そのとき、米軍が機能不全に陥っても、自衛隊が地球の裏側まで行って、米国の利権を守るということなのです。それは、巡り巡って日本の経済界を活性化することにつながる、という理屈に自民党と公明党の頭の悪い議員たちが丸め込まれているのです。

その圧力をかけているのは、アメリカに巣食っているどんな寄生虫どもなのか。

我が国の誇る、いや世界に誇る平和部隊の自衛隊諸君、上の動画の米兵のように何か(心配であれば、ツイッターなどでこちょこちょでもいいから)言ってみたらどうでしょうか。

それとも、何も主張せず、みすみす野垂れ死にさせられますか?

集団的自衛権の行使に賛成している有権者など、寿司グルメ接待漬けにされているマスコミが嘘を書かなれば、実際は10人に1人もいなかったことが、ずっと後になってから分かるでしょう。
それでは手遅れなのです。

文武両道に秀でているはずの自衛隊幹部も、あまりにも世間知らずのため、簡単にマインド・コントロールに引っかかっているのです。

・・・「それ」は今年の秋に始まって、来年に続いていきます。第三次世界大戦への道程です。
以上は「kaleidoscope」より
頭の狂ったネタニヤフはその時どうするのか一抹の不安があります。核兵器を使用する恐れがあるからです。またイスラエルと準同盟関係を結んだ安倍政権はどうするのかも問題です。                                    以上

エリザベスⅡ世「EUからの英国の離脱に関する国民投票は2017年末までに実施される」

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エリザベスⅡ世

エリザベスⅡ世「EUからの英国の離脱に関する国民投票は2017年末までに実施される」

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新しく選出された英国議会の開会を前に、エリザベスⅡ世は、恒例の挨拶をし、その中で「2017年の末までにEUからの英国の離脱問題に関する国民投票を実施する」と述べた。ロイター通信が伝えた。

EUからの英国の離脱の最も重大な理由の一つとして、英国人がもうこれ以上移民受け入れを望んでいないことが、指摘されている。

エリザベスⅡ世は「英国は、EU加盟国としての我々の問題をめぐり話し合いを行うだろう。2017年末までにEUからの離脱に関する国民投票を実施するための法案が提出される」と述べた。

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ユーラシア経済連合, 英国

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150528/387182.html#ixzz3bOcnGBHl

以上は「sputnik」より

国民投票の結果次第では英国の滅亡も視野に入ります。日本の明日をも示唆します。以上

追及のススメ1、未知なる世界への収束と自考(4)

追求のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
 
岡田淳三郎 ( 70代 大阪 経営 ) 14/08/28 PM08 【印刷用へ
人類は、精霊を見ることによってはじめて、不整合な世界を部分的に(かろうじて)整合させることができたが、それは、現在も同様である。
人類にとって、世界は根本的に不整合であり、その不整合な世界を何らかの観念によって部分的に整合させて生きているにすぎない。
しかし、部分的に整合させているだけなので、絶えず問題(=部分的な不整合)が生起し、その都度に未知収束⇒可能性探索の回路が作動する。また、共認圧力は「いつ、どう変わるか分からない」恒常的に未知なる圧力であり、人類はその共認圧力に対しても、常に未知収束⇒可能性探索の回路を作動させている。
生物にとっても外圧の把握は最先端課題であるが、とりわけ人類にとっては未知なる外圧への収束と自考が何よりも第一義の課題となっている。この未知収束の回路こそが、自考充足と観念機能を生み出した源泉であり、人類の知能を著しく進化させた本体である。
(たいして中身がないと分かっていながらも、メールやラインやテレビを見ずにいられないのも、彼らにとって仲間圧力が、未知なる世界=「いつ、どう変わるか分からない」外圧だからである。)

なお、人類500万年のうちの99%は単一集団であり、人類が集団を超えた贈与関係を皮切りにして、社会の形成に入ったのはわずか1万年前であるが、社会を形成したのは人類だけであるという事実にも注目しておきたい。
共認機能は、相手の表情や身振り・手振り(=身体言語)に頼っているので、目に見える範囲でしか(≒集団という次元までしか)機能しない。それに対して、観念は集団を超えて共認することができる。従って、観念機能に先端収束した人類が社会の形成に向かうのは、必然であった。なぜなら、同類闘争の集団である人類集団において、ある集団の観念能力が他集団を上回れば、その観念力を武器に周りに進出してゆくのは必然だからである。
このことは、逆に言えば、対象世界が拡がり未知なる外圧が大きくなるほど、ますます観念能力が発達してゆくということを示している。つまり、対象世界が身近な狭い空間から集団へ、更には社会へ広がるほど、観念能力(≒言語能力)は高度に磨かれてゆく。(そのことは、とりわけ言語能力を磨き直す必要に迫られている現代人が深く意識しておくべきことだと思われる。)
 

 

以上は「るいネット」より

2015年7月30日 (木)

米国アイダホ州などで極めて珍しい「真夏の積雪」が記録される

2015年07月29日


米国アイダホ州などで極めて珍しい「真夏の積雪」が記録される


2015年7月27日のモンタナ州ローン・ピーク
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アメリカ国立気象局


アメリカ北西部に、この時期としては異常ともいえる寒冷前線が停滞していて、アイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州などのロッキー山脈に連なる高地で、「真夏に雪が降る」という現象が起きています。

極端に気温が下がった地域は、大体、下のあたりのようです。

us-july-snow.gif
girlschannel


7月下旬の降雪は極めて珍しいことだそうで、また、高地以外でも、気温が下がっているようで、農作物などの被害に対しての警告を気象局などが発しています。

霜による被害を受けた植物
snow-plant.jpg
アメリカ国立気象局


日本は猛暑ですが、相変わらず、場所によってバラバラの極端さを見せてくれている最近の気候であります。

現地の気候について、米国 Yahoo! News からご紹介します。



Cold front brings rare July snow to Northern Rockies
Yahoo! News 2015.07.28


寒冷前線がロッキー山脈北部に7月の雪をもたらす


奇妙な7月の寒冷前線が、アイダホ州全体に記録的に低い日中の気温をもたらし、一部では凍結するほどの状態となり、また、7月27日にはロッキー山脈に雪が降るという、この時期としては非常に珍しい出来事が起きている。

アイダホ州、モンタナ州とワイオミング州上空を移動した、アラスカやカナダからの水分と冷たい大気の組み合わせは、この時期には通常見られることのないものだ。

ワイオミング州、西部モンタナ州、および中央アイダホ州に連なるスキーリゾートでは、降雪が3センチメートル近くとなった。

地元の農家は、霜による害を防ぐたに覆いなどをほどこした。

最低気温が 4度近くまで下がった場所もあり、メロンやキュウリのように、気温が 15度以上の状態を好む作物には、この低温は脅威になると地元の生産者は語る。

日中の気温もこの時期としては通常より 10度(華氏)ほども低く、アイダホ州の多くでは 7月27日に、7月下旬の低温の観測記録を更新した。

気象の専門家は、「7月に寒冷前線が移動するというのは極めて珍しいことです。以前に起きたことがなかったわけではないですが、やはり異常です」と述べる。

以上は「地球の記録」より
今や夏に雪が降ることは珍しく無くなりました。夏でも冬でも寒ければ雪となります。これが自然なのです。今は、それだけ気候の変動が激しいということです。今後は季節の区別がなくなります。夏らしい時期と冬らしい時期の二極化が進行するでしょう。  以上

ペルーに襲来した数十年で最大の寒波によりアルパカとピクーニヤ25万頭が死亡

2015年07月27日


ペルーに襲来した数十年で最大の寒波によりアルパカとビクーニャ25万頭が死亡


peru-alpacas-top.gif

▲ 2015年07月10日のペルー Los Andes より。


ペルーが、この数十年で最も激しい寒波に長く見舞われて続けています。

このことについては、ペルー南部に非常事態宣言が出されたことを、

ペルー南部に非常事態宣言。寒波と強風でアルパカ17万頭が死亡

という記事でご紹介させていただいたことがありましたが、冒頭の報道のように、7月10日の時点で、17万頭以上のアルパカが寒さのために死亡したあとの2週間もこの状態は続いていて、最新のペルーメディアは「 25万頭以上のアルパカが死亡」と報じています。

気温も、氷点下 21度など、大変に低い気温となっているようです。

被害の大きいプーノ県
puno-mas.jpg
nuevo siglo


最新の報道をご紹介します。

記事に出て来るビクーニャというのは下のような動物です。

ビクーニャ
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Vicuna



lr21.com.uy


氷点下21度を記録するような数十年で最も寒い冬の結果として、ペルーで25万頭のアルパカが死亡


この数十年で最も寒い冬の影響を受け、マイナス 20度以下に気温が低下したペルーの高地の約 60のアルパカ飼育コミュニティに対して、非常事態が宣言された。

プーノ県の3地区は過去最悪の状況に瀕しており、人々は雪や氷を防ぎ、危険を避けるために、生活の場を移動させている。トラピチェ村では、積雪は 50センチメートルに達している。

動物たちと寝食を共にしている地元の先住民族は、アルパカとビクーニャが数万頭以上死亡していることを目撃しているという。


  以上は「地球の記録」より
これくらいで済めば良いのですがまだまだ今後はより一層ひどい状況になるのです。果たして人類はこの危機に対応できるのか大変心配です。日本は安倍幼稚内閣ではとてもではないが不可能です。                        以上

東芝の歴代3社長が不正会計の責任をとって辞任したが・・・

東芝の歴代3社長が不正会計の責任をとって辞任したが、労働環境を悪化させて利益を出すのも不正               

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     東芝で不正会計が発覚、田中久雄社長、佐々木則夫副会長、西田厚聡相談役の歴代3社長が7月21日付けで辞任した。不正とは利益の水増しで、その額は2009年3月期から14年第1~3四半期までの約7年間に1518億円だという。

 経営トップから繰り返される業績改善要求に答えなければならない事業部門が利益を水増ししたというが、利益を出すために労働環境を悪化させ、労働者を貧困させている現在の強欲な企業ならやりかねないこと。そうしたことを「合法」にする政策を安倍晋三政権も推進している。今回は企業の内部で不正が行われたので問題になっているが、大企業が外部で不正を働いても不問に付されることがある。

 2009年3月期は投資銀行のリーマン・ブラザーズが破綻した年でもあった。倒産の原因だとされているサブプライム・ローンはアメリカの低所得者向け住宅ローン。カネを貸して不動産を買わせ、相場上昇を演出して担保価値を膨らませ、消費させてカネをさらに借りさせるというマルチ商法的なシステムで、破綻は時間の問題だった。

 サブプライム・ローンの問題でもゴールドマン・サックスが登場する。SEC(証券取引委員会)はこの問題で同銀行に違法行為があったと判断、法人と重役のフェイビリス・トゥーレを証券詐欺の容疑で訴追したと発表している。

 トゥーレがゴールドマン・サックスのニューヨーク支社に勤務していた際、同社の大口顧客で巨大ヘッジファンドを動かしていたポールソン社と共謀し、高リスクのローンを組み込んだ商品を作り上げ、顧客に正しい情報を提供せず2007年に販売、10億ドル以上の損害を与えたというのである。本来なら破綻した銀行は国有化して徹底的に調査、不正を働いた人物は厳罰に処す必要がある。そうした常識的な政策を行い、経済を立て直したのがアイスランド。

 2008年当時、アメリカの財務長官はヘンリー・ポールソンだった。1974年にゴールドマン・サックスへ入行、1999年から2006年まで同行の会長兼CEO(最高経営責任者)を務めた人物。この人選自体がスキャンダルだ。ポールソンを長官に推したのはゴールドマン・サックス出身のジョサイア・ボルテン大統領首席補佐官のだったという。

 この「金融危機」で明確になったのは、巨大企業は破綻しても「大きすぎて潰せない」という理由で国民に尻ぬぐいさせ、重役たちの犯罪行為は「大きすぎて処罰できない」ということで不問に付されるということ。その結果、問題を起こした富裕層の懐はさらに暖かくなり、責任のない庶民は尻ぬぐいを押しつけられて貧困化している。東芝もアメリカの会社になり、社外で、もっと大きな罪を犯したなら許されたかもしれない。TPP/TTIP/TISAが成立すれば、そうしたことがより明確になる。

 ところで、ポールソンは郵政民営化に深く関与していることも知られている。2002年12月、小泉純一郎内閣の時代だが、この時に三井住友銀行出身の西川善文や竹中平蔵とポールソンは会っている。この会合にはゴールドマン・サックスのCOO(最高業務執行責任者)を務めていたジョン・セインも参加、このあとに「郵政民営化」の動きが本格的に始まっている。

 2008年の「金融危機」はジョージ・W・ブッシュ政権の投機を促進する政策がもたらしたものだが、これはブッシュ・ジュニアが大統領に就任する前から破綻していた。ブッシュの財布と言われたエンロンは投機で汚染されたエネルギー関連企業だが、大統領選の最中、2000年8月に同社のシェロン・ワトキンス副社長が不明瞭な会計処理をケネス・レイ会長に警告、翌年の12月に倒産している。9月11日の世界貿易センターとペンタゴンへの攻撃で目立たなかったが、大きな出来事だった。ブッシュ・ジュニア政権はこうしたことを反省せず、日本の「ゼロ金利政策」にも助けられて投機を過熱化させ、不動産バブルも生じたわけだ。

 ゴールドマン・サックスはギリシャを借金地獄へ突き落とす上でも重要な役割を果たした。ギリシャは第2次世界世界大戦でドイツによる国の破壊と略奪で疲弊、それに対する賠償をドイツが十分に果たしたとは言えない。他の国も支援しなかった。そこで左翼が勢力を伸ばすとアメリカは軍事クーデターを実行させて民主主義を破壊している。

 そうした流れの中、ギリシャでは国民の意思に関係なく「エリート」たちが通貨を勝手に「ユーロ」へ切り替えてしまう。その際、財政状況の悪さを隠す手法をギリシャ政府に教え、債務を膨らませて事態を悪化させたのがゴールドマン・サックス。2002年から05年にかけて同銀行の副会長を務めていたマリオ・ドラギは2011年、ECBの総裁に就任し、今ではギリシャの借金取立役だ。

 ここで話を東芝に戻そう。

 不正会計を始める2年前、東芝はイギリスの核関連会社でMOXを製造していたBNFLからウェスチングハウスを54億ドルで買収している。BNFLは1971年に創設されているが、その前、1960年代にイギリスは核兵器用のプルトニウムをイスラエルへ秘密裏に供給していた。    


以上は「櫻井ジャーナル」より
東芝の躓きは、原発を米国より購入したのが大きな原因です。時代を読み誤った経営者の決定的な誤りです。立ち直りは大変困難なことです。会社消滅になりかねません。以上

ツイプラス首相:独が1953年に6割債務の帳消しを受けた事実を指摘

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ツィプラス首相、独が1953年に6割債務の帳消しを受けた事実を指摘

ツィプラス首相、独が1953年に6割債務の帳消しを受けた事実を指摘

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ギリシャのツィプラス首相は、現在、ギリシャの債権問題に最も強硬な姿勢を示している独も、1953年には債務の60%を帳消しにしてもらった過去があると指摘し、これを「最も強い連帯が示された」例と呼んだ。ツィプラス首相は8日、ストラスブルグで行われた欧州議会で演説したなかでこの声明を表している。ロシア・トゥディが報じた。

欧州議会に出席したツィプラス首相は数人の議員からギリシャは「欧州パートナーらへの連帯感」を表すことが出来ないという内容の怒号を浴びた。これに対し、ツィプラス首相はこうした非難の論拠はギリシャを批判する側に対抗するものと指摘し、1953年、欧州は独に最大の連帯感を示し、独が2つの世界大戦の結果、抱えこんだ債務の60%を帳消しにしたと語った。ツィプラス首相は「これは欧州の現代史のなかで最も大きな連帯感が示された例」と強調し、現在、その独自身が長年の間に膨れ上がったギリシャ債務の一部帳消し問題を討議することさえも拒絶している事実を示唆した。

ツィプラス首相はまた、ギリシャ政府が現段階では改革の規模を想像できていないことを明かし、その理由としてギリシャ閣僚はいわゆる債権者の「トロイカ(3者)」(欧州委員会、欧州中央銀行、国際通貨基金IMF)との交渉および深刻な経済危機下での支援に一切の時間と勢力を費やしたからと説明している。

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歴史, EU, ドイツ, ギリシャ

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150709/555447.html#ixzz3fSFF0u3V
以上は「sputnik」より

今回はドイツがギリシャを助けるのが良いと思われます。ユーロになり一番恩恵を受けたのはドイツです。EUは運命共同体で行う必要があるのです。同程度の生活水準を保障する必要があります。                           以上

沖縄県の翁長知事、今度は国連演説を検討へ!

沖縄県の翁長知事、今度は国連演説を検討へ!辺野古基地の問題を国際社会に訴える予定!


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☆翁長知事の国連演説検討 与党県議ら準備進める
URL http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=120772

引用:
 沖縄県議会与党議員や経済関係者、島ぐるみ会議などの有志が、翁長雄志知事による国連スピーチを実現しようと準備を進めていることが20日分かった。名護市辺野古の新基地建設に反対する民意を、国連の場を介して国際世論にアピールするのが狙いで、早ければ今年9月にも実現させる考え。国際人権NGOの反差別国際運動(IMADR、イマダー)の協力を得て検討を進めている。(政経部・銘苅一哲)
:引用終了

☆RBC THE NEWS「翁長知事がケネディ大使と初会談」2015/06/19


☆辺野古サンゴ調査、国の米申請資料要求 知事が再度訴え


以下、ネットの反応







ついに登場した私の救世主に気付く:「学ぶのをやめて考えなさい」

2015年06月17日


ついに登場した私の救世主に気づく:「学ぶのをやめて考えなさい」 - 人間自身の無限の能力を語るジェイコブ・バーネット師 TED講演 全語録

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Your Neural Network


団欒中の覚醒

私は自分の人生で、好きな人はたくさんいても、「尊敬する」という人は基本的にいない、というか、そういう対象を作らないように生きてきましたが(自由が好きな人間が「自分からこの世の自由と平等性を否定してどうする」という感じのことです)、ちょっと尊敬したくなる人物が意外なところから出現したことに気づきました。

昨日の記事、

「私たちは何か大きなものの上にいる」:地球とすべての宇宙と接続を持つ可能性がある巨大な「プラズマの輪」の存在が証明される
 2015年06月16日

で、世界的な講演会の主催グループ TED で 2012年に講演した ジェイコブ・バーネットさんという、当時 13歳の少年の話を少し書きました。

昨日の記事を書いた時は、この講演会の動画は、パソコンでかなり適当に見ただけだったのですが、昨日の夜、もう一度見ようと、家族で食事をしている時にテレビ画面に写し、大きな画面で、今度はすべての言葉をちゃんと見ていたのですね。

そうしましたところ、彼は、私たち人類の「進化」と「未来の人類社会の理想」に関与する、きわめて重大なことを言っていることに気づいたのです。

もちろん、ジェイコブさん本人はそんなことに気づいていないかもしれません。

しかし、彼が講演会で、物理の歴史を語る際に引き合いに出した、ニュートンやアインシュタイン、そして、ジェイコブさん自身に共通してあったこと、つまり、

学ぶことをやめて、考えだし創りだしたときから、すべては新しくなった

という言葉と、その概念。

「学ぶこと」は人間を発展させない

「考えること」こそが人間の進化を進める

というふたつのこと。

最近の In Deep を読まれていた方なら少しおわかりかもしれないですが、最近の私は以前にもまして、本などで「学ぶばかり」でした。

しかし、現実には、学んでいる時は考えることが止まってしまうのです(本の内容を考えることは「考えている」状態ではないです。基本的に自由な考えではない=ゼロからの発想が止まっている状態ですので)

たとえば、私にしても「恐怖」がどうのこうの、「不安」がどうだの「対峙」がどうだの言っていますが、本を読んで学ぼうとしたりしている。そのような態度では少し困りますね、とジェイソンさんは言っているわけです。

いや、実は、この「学ぶことの弊害」と「考えることが大事」なことは、ずいぶん若い時から体感的にはわかっていたのです。学ぶことを続けていると、人間は自由に考えられなくなる。

たとえば、賢人たちはどうして悟りに辿り着いたかと・・・。

お釈迦様は本などで学び続けた?

達磨大師は知識を学び続けた?

中村天風さんは学校で学び続けた?

否。

彼らが悟りに導くまでにしたことは「考えること」だけだと思われます。

ここに「私たちが大きく勘違いしている」明白な真理が見えないでしょうか。

あるいは、「勘違いさせられ続けてきた」と言い換えてもいいです。

それがまさか、偶然知ったこのアメリカの当時 13歳の少年のビデオの言葉で悟らされるとは!

そして、ジェイソンさん・・・いや、バーネット師は以下のことを講演の最後の方で強く語ります。

「ニュートンもアインシュタインも(自分も)天才ではない。天才なんていない。学ぶことをやめて、考えて、創り出してこそ成し遂げられる」




人類は飛躍的に進化することができる

実はこれに関しては、バーネット師匠の言葉で知るに至った、

人類が内在している能力に関する秘密

と、そして、未来の人類の在り方ということを絡めて、

人類が「劇的に進化」して、「劇的に能力を上げる方法」

について、いろいろなことを書きたいのですが、今回はそんなことより、このバーネット師の講演会の言葉を全部書き出すことにしました。

いいところだけを抜き出してもいいのですが、私が「いいところ」と思う場所と、他の方々や、あるいは師匠が「いいところ」と思うところは違う可能性があるからです。

20分近くの講演ですので、確かに大変ですし、相当長くなるかもしれないですので、読む方々も大変だとは思うのですが、一部のジョークなど以外は、すべてを書き写すことにしました。

私にとっては、写経みたいなものです。

くどいようですが、(あくまで私の考えでは)ここには、人類が、プレアデスの人など比較にならないほど飛躍的に進化する道が穏やかに示唆されています。

たとえば、講演の最後の3分間ほどで「まとめ」のようなことを述べていますが、この部分だけでも「人類全員が果てしない能力を獲得する方法」がさりげなくが示されていることがおわかりになるのではないでしょうか。




これは単に、自閉症から数学・物理学者になった少年の話ではなく、2歳で「切断」されて覚醒した本人からの福音と思えます。

師匠本人はそのことに気づいていないと思われますが。

少なくとも、これは私のショック体験で、師匠の講演を聞いた後に「恐怖と不安の正体」に少し近づいた自分を感じます。

ちなみに、バーネット師匠の記事を教えて下さったのは、私の講演会の打ち上げに来ていただいていた、栃木で自給自足をされている女性(農作業中、マムシに噛まれて救急搬送された経験あり)でした。この方が教えて下さらなければ、多分、知らないままだったと思います。

さかのぼれば、講演会に、あるいは打ち上げに、この方が来て下さっていなければ、私は今回のショック体験をできずに、スルーしていた可能性が高いです。

いや、さかのぼれば、出版の話がなければ・・・いや、あの人と出会っていなければ・・・それなら、あの方と知り合っていなければ・・・いや、あのことがなければ、あのことがあったから・・・いや、私が生まれていなければ・・・。

まあ、カルマは尽きませんが、ありがたいことだと思います。

これ以上、私がうだうだと何かを書いても仕方ないですので、書きたいことは今度にしまして、早速内容を書き写します。

師匠のギャグは、ややわかりにくいところもありますが、基本的にはそのまま訳して載せています。
語感や雰囲気などを出すために YouTube の訳とは微妙に違います。

ここからです。



Forget what you know | Jacob Barnett | TEDxTeen

知っていることを忘れなさい
ジェイコブ・バーネット TED 講演会



forget-whatyou-know.jpg
・ジェイコブ・バーネット師匠


ハーイ、ジェイコブ・バーネットです。
楽しんでる?

ぼくは今日、「知っていることなんて今すぐ忘れてしまえ」ということを言うためにここに来ているんです。

まず、みんながわからなければならないことは、たとえば、みんなは宿題をするよね?
宿題はやらなきゃならないことだと思ってる。

宿題をちゃんとやっていれば、良い成績がもらえ、素敵なご褒美がもらえる。

ちょっとしたお小遣いとか、いいものがもらえると思っていないかい?

それは間違いなんだ!

「みんなは間違っている」というのが、ぼくの言いたいことなんです。

うまく行かせようと思ったら、すべて自分独自の見方をしなきゃならない。

どういうことかというと、考える時には、既存のものを受け入れないで、自分なりの創造的な仕方で考えなければいけないってことなんですよ。

ものを見る時には、美術でも歴史でも音楽でも何でもいいけれど、自分にしかできない見方をする。

ここで、ぼくの数学の見方をお見せしましょう。

たとえば、これは 32 で、回転は、足し算、引き算、かけ算などを表しています。


32-001.jpg


さて、今日、ぼくがここに立っている理由は、量子力学の話をするためです。

今日やることは、シュレーディンガー方程式を、時間に対して不変な要素に分解して、それを格子と、その中の1個の粒子という、境界条件に対して解くということです。

じゃあ始めます!

講義ノートがあるので回してほしいんですが、2列にわけるので、どなたか取りに来ていただけますか?

ちょっと待って下さい。その前に、ひとつ言っておきたいことがあるので。

(と言って、その講義ノートをすべて放り投げる)


note-ted.jpg


(笑)

ぼくは皆さんを量子力学でビビらせに来たわけじゃないんです。

もっと簡単なことを考えましょう。

「円」というものがわかる人は、どのくらいいますか?

では、なぜ、円は重要なのでしょうか。

クッキーの形だからでしょうか?
スケボーの車輪の形でもありますね。
何より重要なのは、Xbox 360 に命を吹き込む形だからですよね(笑)。

学校では円についてどう習うでしょうか。

π・r 2乗とか、丸いとか・・・他にありますか?

まあ、それくらいだよね(笑)。

円について、ちよっとおもしろいことをお教えしましょう。

ジョンソンの定理っていいます。

定理っていうより、数学者のものの見方です。

ジョンソンが言ったのは、3つの同じ大きさの円を重ね合わせて、6本の青い線が … 円を青で描いたとしてですが、6本の線が1点で交わるようにしたとき、円が交わる他の3点は、同じ大きさの円の上にあるということです。


johnson-theorem.jpg


これはπ・r 2乗とは違う新しいことです。

なぜなら、ジョンソンは、「円はπ・r 2乗で丸い。それで終わり」というようには考えずに、数学を作ったわけです。彼独自の見方をして、そうしたんです。

ここにいるみんながみんな数学の才能に恵まれているわけではないことは知っているので(笑)、もっとおもしろい話をしましょう。

中高生以上の皆さんなら、アイザック・ニュートンを知っていると思います。

あの、プリズムとかで、何かやった人です。

ニュートンは 1965年に、ケンブリッジ大学にいました。

歴史が得意な人は知っているでしょうが、ペストの流行のため、ケンブリッジ大学は閉鎖されました。

ニュートンは学ぶことができなくなったのです。

学ぶのをやめて、おそらく寮に閉じこもり、飼い猫と一緒にペストから逃げていたのでしょう。

学ぶことはできなくとも、考えることをやめたくはありませんでした。

それで、ニュートンは天体物理の問題を考えることにしました。

特に、地球を回る月の軌道を計算したかったんだと思います。


newton-ted.jpg


ニュートンがやったのは、この問題を解くために微積分を作り、運動の3法則を見つけ、万有引力の法則を見つけ、法則を検証するために、反射望遠鏡と光学を作り、そういったものすごいことを「学べなかった2年の間に」やったんです。

当時、ニュートンが学べなかったのは、ぼくらみんなにとって、とてもいいことだったのです。

学ぶことをやめたことで、自分で考え始め、新しい科学を作ったんです

よかったですよね。

そのおかげで、あの物理学理論があるんですから(笑)。

ニュートンは学者になったり、オールAを取ったり、成績優秀者リストに載ったり、教授のお気に入りになることはできたかもしれないですが、もし、あの時に、学ぶことを「やめなければ」何も創ることはなかったでしょう。

理論を新しく生み出すときに、ニュートンは自分で考え始め、独自の見方で物事を見る必要があったんです。


最初に自己紹介をやらなかったので、ぼくの自己紹介をきちんとしておきたいと思います。

11年前(2歳のとき)、ぼくは自閉症と診断されました。

ぼくは物事に極端に集中してしまうため、周囲からぼくは何も考えていないように見えたようです。

だから、ぼくは、「ここに光が反射しているから、光源は上。そして、ぼくの影はここだから、光はあっちから来る」と思って見上げると、その通りという感じだったんですね(笑)。

そんなことで、周囲は、ぼくは学ぶことができない子どもだと思ったんです。

じっと空を見上げ続けているだけで、ぼくが何もしていないように見えたので、みんなは、ぼくが何も学ばず、何も考えず、何も話さず、靴紐も結ばず・・・あ、それは当たっているかも。いつもサンダルだから(笑)。


sandal-ted.jpg

(バーネット師はいつもビーチサンダルのようです。この日の講演会でも)


でも、ぼくはその頃、大きな本屋に行って教科書を買い、本のデータからケプラーの法則を導いたんです。ぼくが何も学びも考えもしないと思われていた時にです。

他の人から見たら、ぼくは芳しくなくて、普通の2~4歳の子どもがするような、フィンガーペイントだとか、お話とかをやらなかったんです。

それで彼らがやったのは、僕に特殊教育をほどこすということでしたが、それはものすごく特殊でした。何しろ何も教えなかったんですから(笑)。

それで、ぼくは学ぶのをやめなければなりませんでした。

特殊教育のために、学ぶ方法がなかったんです。

そんなわけで、ぼくは何も学ぶことができませんでした。

でも、その時に、影の付き方だとか、そんなことを考えるようになり、それが今、天体物理学とか物理学とか数学が好きな理由だと思います。

学ぶのをやめたことが、今日のぼくがある理由なんです。


じゃあ、重力の話をしましょう。

ニュートンの後に何があったのかというと、ニュートンの後 200年くらいすると、物理学者がニュートンによる軌道をチェックするのに十分な実験技術が発展しました。

ニュートンの予想によれば、水星の軌道は長円です。科学者は「楕円」と言っていますけれど、しかし、望遠鏡を向けてみると、それは違うことがわかりました。

これです(左はニュートンによる水星の軌道。右が正しいらしいです)。


mercury-orbit.gif


まあ、科学者の方なら、この絵がすごい誇張だってわかるでしょうけれども。

いずれにしても、何と! ニュートンは正しくなかったのです。
史上最高の物理学者であり、最高の頭脳が間違ってたんです。

彼は間違った!(笑)

だから別の人間が必要になるわけです。
ニュートンがやったようなことをやる人間が。

知っていることを「すべて」忘れ、すべてを創り直すのです。


「再創造」です。


その人物が、アルバート・アインシュタインです。

アルバート・アインシュタインも行き詰まりました。
あまりうまくいってなかったんです。

アインシュタインはユダヤ人で、ナチスが台頭する前のドイツで大学の職を得られませんでした。それで、彼は特許事務所で働いたのです。理論物理とは関係のない仕事です。

あのアインシュタインがです!

それで、アインシュタインには突如として考える時間がたくさんできたのです。

学ぶことをやめなければなりませんでしたが、考える時間は、たっぷりとあったのです。

それで彼がやったことは・・・彼は思考実験が好きで、あらゆる違う考え方を試したんです。

アインシュタインは想像してみました。

自分が2人の友だちとトランポリンの上にいて・・・うーん・・・アインシュタインに友だち2人は多すぎますかね(笑)。

アインシュタインは1人の友だちと一緒に、トランポリンの上でテニスかなんかして遊んでいたんだと思います。

何しろ物理学者ですから、運動神経がそんなに良くなくて(笑)、テニスボールを掴み損ねて、ボールが周辺にゴロゴロ転がったとします。

これを見て、アインシュタインは叫びます。

「摩擦がなければ、これが重力だ!」と。

「これが重力なんだ!」と気づいたんです。

それで、とてもクレージーな動きを予想したんです(下の図)。


einstein-ted.jpg


そのクレージーな動きは、別のクレージーなことと一致したんです。

mercury-orbit.gif


アインシュタインは独自の見方、独自の考え方をすることによって、問題を解いたんです。

学ぶことをやめて、考えることを始め、創り始めたんです。


ぼくの昔の話に戻りましょう。

ぼくは周囲からは芳しく見えなくて、隅に放っておかれたという話でした。

3年前のことですが、サボりたい数学の授業があったので、そうできるようにするためやることにしたのは、代数と三角法と、その他、中高で習う数学と大学1年の解析を、すべて2週間で勉強してしまうということです。

そうしたら、あとはサボっていられますから。
10歳の時でした(笑)。

当時、大学への願書が受理されました。これも 10歳の時でした。
それで面接試験を受けに行かなければなりませんでした。大学に入るのに必要なんです。

面接を受けに行ったとき、駐車場に払うための硬貨をたくさん持っていたのですが、それを何と、面接官の部屋で床に全部ぶちまけてしまいました。

このことで、ぼくは常識を欠いているという印象を持たれて、入学は丸々1学期保留されることになったのです。

それで、ぼくは学ぶことをやめなければなりませんでした。

それで何をしたか。

学ぶのをやめて、テレビゲームで遊んでいたのか?

違う!

ぼくは「形」について考え始めたのです。

そのとき、ぼくは、天体物理学のある問題について考えていました。


shape-001.jpg


当時、天体物理にとても興味があったんです。
もちろん、今も興味があります。

次の2週間、いろいろな形について考え、その問題について考え、そうしたら問題が解けたのです。

天体物理の問題を解いたわけですが、それは基本的に、アインシュタインやニュートンに起きていたのと同じことです(学ぶことができなくなり、考えるようになったこと)。

まだ発表していないので、正確にどういう問題なのかは言いませんけれど、論文が出たら、それとわかるでしょう。

ぼくは、そういった問題を考えるのに、量販店で売られている 500枚組の安い紙を使っていましたが、考えているのが、多次元の話だったので、紙がすぐ足りなくなるのです。

紙を切らすと、ホワイトボードに移動しましたが、ホワイトボードなんて、すぐにいっぱいです。

それで今度は家の窓に移動しました。

それからぼくはマジックリンと戦うことになります。あの邪悪なマジックリンに、ぼくの数式が消されてしまいます。

そのうち、ぼくが公園とかに遊びに行かないで、窓に変な図形ばかり描いていることに、両親が気づきました。


space-window.jpg


ぼくがやろうとしていたことは、基本的に反証です。

ニュートンみたくはなりたくないですので。

100年も経ってから、間違いを証明されるなんてごめんです。

それで窓に行って、反証しようとしたんですが、できませんでした。

その後、両親は、ぼくが公園に行くべきだと考えて、プリンストン大学から誰か呼んできて、ぼくに対しての「反証」をしてもらうことになったのですが、ぼくのやっていることはどうやら正しそうだということになって、両親の計画はうまくいきませんでした。

公園はナシになりました(笑)。

ぼくは、学ぶことをやめなければならなかったことによって考え始め、問題を解いたんです。

その後、微積分のビデオを制作することにしたんです。微積分を学びたいというような変人も3人くらいはいるかもしれないし(笑)。

それで作ったんですが、12歳で微積分のビデオを作っているということで注目され始めました。


12-video.jpg


最初に取り上げたのは、インディアナポリス・スター紙で、一面で取り上げられました。写真が出ていますが、この時、ぼくはサンドイッチを食べていました(笑)。

おいしかったです。

それ以来、ぼくの微積分のビデオが大人気になりました。そもそも微積分のビデオが人気になるなんて誰が思ったでしょうかね(笑)。

外国語にも翻訳されました。それから、フォックステレビの人から連絡があって、その人の窓に書くことができることになりました。フォックステレビは窓がすごく広くて良かったですね(笑)。

それから、いろいろな変な人が家に訪ねてくるようになりました(笑)。
これは CBS 60 ミニッツのモーリー・セーファーです。


morley-safer.jpg


写真をよく見ると、ぼくは今と同じサンダルを履いていますね(笑)。


まとめみたいなことをしましょう。

アインシュタインやジョンソンやニュートンといった、ぼくがこの講演で取り上げてきた人たちは、みんな天才だったんでしょうか?

それが彼らを特別にしていたものなのか?

天才だったからできたのでしょうか?

それはちがう!
絶対に!

天才だからじゃないんです!

この人たちはみんな「学ぶところから考えるところ」へと、そして「創るところ」へと変化を辿っているんです。

メディアはそれを単に天才だと言っていますけれど。

まあ、彼らの IQ が比較的高かったのは確かでしょうけれど、しかし IQ が高くても、こういったことが何もできない人たちもたくさんいて、例えば、ただ円周率を 20万桁とか覚えて、それでおしまいとか。

なぜ他の数字を覚えないのか疑問です。たとえば、今ぼくが着ている黄金比(φ)などを(笑)。


fai.jpg


ぼくは、そもそも、このようなところに立つことを期待されていませんでした。

言葉を話すようにはならないと言われていましたから。

あの時のセラピストたちがどこかでこれを見たら卒倒すると思いますよ(笑)。

ぼくは、話せないと思われ、学べないと思われていましたが、今日ここに立っています。そして、何百人ものニューヨークの人を前に話しています。


今日の話から皆さんに持ち帰ってほしいことは何か?

皆さんにやっていただきたいことは、次の 24時間、まあ、土曜日ですが学校があったりとか、いろいろとある人もいるでしょうが、次の 24時間は、学ばないで下さい!

これから 24時間、学ぶことを禁止します。

その代わりにやってほしいのは、何かの分野に・・・皆さんは何か好きなことがありますよね? ここで少し話しただけのぼくは、皆さんが何に興味あるのかわからないですが、みんな何か好きなことがあって、それが何かは、自分でわかっていることでしょう。

その分野について学ぶかわりに、その分野について考えてほしいのです。

その分野の学生になる代わりに、「分野そのもの」になってほしいのです。

音楽でも建築でも科学でも何でもいいです。

その分野について考えてほしい。

そうすれば、あなたは何かを創り出すことができるかもしれないのです。

タグ:Jacob Barnett ジェイコブ・バーネット ニュートン 考えることの重大性 学ぶことをやめる意味 ted ジョンソンの定理 アインシュタイン

以上は「IN DEEP」より
誰でも基本的にはこのような能力は持っているものです。しかし通常はだめにしてしまっているのです。あまりにも回りの規則などに束縛されて本来の能力がいかされないのです。                                                                              以上
 
 

「町がアトランテイスのように沈んでいく」:ロシア・ウラルで拡大する原因不明のシンクホール現象に困惑する住民たち

「町がアトランティスのように沈んでいく」:ロシア・ウラルで拡大する原因不明のシンクホール現象に困惑する住民たち


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▲ 2015年05月26日のロシア RT より。


昨年 2014年は、ロシアのシベリア地方で、次々と巨大クレーター、あるいは、シンクホール(陥没穴)が出現したことが話題となりました。

そして、2015年になってから、ロシアのシベリア地方の各地で、さらにたくさんのシンクホールが見つかっていることが報道されています。

気温の均衡を失った2015年の初春にシベリアに新たに数多くのシンクホールが開きまくり、その地球は磁極も磁場も変化している渦中…
 2015年02月26日


2014年にシベリアに出現した3つのクレーターの位置と規模
map-crater2.gif


そんな中、またも、ロシアで巨大なクレーター報道がなされておりまして、冒頭のように、「今のロシアは、いたるところで巨大クレーターだらけ」というようなタイトルや、下のように「ロシアでシンクホール状態が増え続けていることに専門家は困惑している」というようなタイトルで報じられています。

russia-sinkhole-top.gif

▲ 2015年05月25日の RT Mysterious sinkholes spreading across Russia's Urals より。


今回のシンクホールは巨大は巨大ですが、下のようなもので、通常の大規模な地盤沈下のように見えますが、しかし、規模は大きく、確かにこのような規模のシンクホールが次々と出現するのでは、不安に感じるのも仕方ない部分もありそうです。

russia-sinkhole-02.jpg
RT


そして、冒頭のロシア RT の報道では、これらのことと並べて、昨年のシベリアのシンクホールとの関連が述べられています。

2014年にシベリアで最初に発見された直径80メートルのシンクホール
inside_yamal_crater.jpg
Siberian Times


昨年の不思議な形状と、壁の質感を持つシンクホールの発生原因は、いまだに突き止められていないと思われますが、

ロシア国防省が報告したという「シベリアの穴と地球の磁場反転の関係」。そして「未知の大気物質」の存在
 2014年08月11日

という記事にありますように、「未知の大気が原因」とするような未確認の情報も飛び交ったりして、非常に不可思議な事態ともなっています。

他には、原因として、

・ガス田の影響
・永久凍土などの崩壊等
・地下の水の影響


などが挙げられているようですが、原因の結論についての報道を見たことはありません。

シンクホールや土砂崩れは、国・地域を問わず、いろいろなところで発生していて、世界的な統計があるのかないのかわからないですが、増加しているように見えます。

シンクホールが発生する原因や理由はさまざまでしょうが、これらが増え続けているのがありふれた現象なのか、あるいは、地盤か重力か磁場か何かの変化が増加しているというようなことが地球に起きているのかどうか・・・ということは、まあ、これからを見ていくしかないのかもしれません。
以上は「地球の記録」より
原因はまだ不明ですが、地下深くで空洞になっているからそこの地盤が抜けおちるのです。一番の可能性としては、現在進行中のポールシフトの影響があるものと思われます。以上

 

サハリンからガスパイプライン敷設で日本は省エネ

ラジオ放送
ガス

サハリンからガスパイプライン敷設で日本は省エネ

©             Sputnik/ Alexandr Demyanchuk
経済
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日本のパートナーらは「サハリン2」プロジェクトの拡大に消費者としても、また融資、プロジェクト組織のレベルでも参加する構えを表している。このことはサハリン・エナジー社の代表らが訪日の成果を総括したなかで明らかになった。それだけではない。日本はサハリンと日本の島々をガスパイプラインでつなぎたいと考えている。実現すればこれは1500キロを超える敷設プロジェクトとなる。

ガスパイプライン敷設への関心がなぜ再燃したのか? その理由について全ロシア中小企業社会組織連合「ロシアの支柱」のニキータ・クリチェフスキー会長は、金融面での合目的性、支出とその結果の相関関係から考えても、日本は文字通り自分の裏庭にロシアのエネルギー資源を持つことから明らかだとして、次のように語っている。

「日本人はプラグマティックな民族で、日本のビジネスは金勘定がうまい。日本は米国の政策の示すところに従っはいるものの、一方で不明瞭な政治的利益のために自国の経済的利益を不意にすれば、日本経済の競争力は大きなダメージを受けることも理解している。

確かに中東には安価なガスがある。だが、その輸送は非常に高くつく。このため日本はロシアにガスパイプライン敷設を提案することのほうが最良と判断したのだ。いま日本側は、まずは経済的な関心に重きを置いて行動すべしと考えるに至ったのだろう。」

このプロジェクトの輸送能力は年間で80億立方メートルと試算されている。

 

続きを読む http://jp.sputniknews.com/business/20150528/387577.html#ixzz3bOZfF220

以上は「sputnik」より

裏庭からの資源供給は安全保障にも寄与します。武力だけが安全保障になるわけではありません。敵国を作らないのも安全保障の基本です。安倍政権は敢えて敵国を作り出して軍事力を充実させようとしています。これは20世紀型の古い思想です。21世紀には通用しません。                                   以上.

追及のススメ1、未知なる世界への収束と自考(3)

追求のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
 
岡田淳三郎 ( 70代 大阪 経営 ) 14/08/28 PM08 【印刷用へ
足の指が先祖返りして、それ以前の獣たちがそうであるように、足の指で枝を掴むことが出来なくなったカタワのサル=人類は、樹上に棲めるという本能上の武器を失った結果、想像を絶する様な過酷な自然圧力に直面した。とうてい外敵に対応できない原始人類は、洞窟に隠れ棲むしかなかったが、彼らは恒常的に飢えに苛(さいな)まれていた。だが、洞窟の外は外敵が一杯で、夜中に他の動物が喰い残した動物の死骸の骨を密猟するのが精一杯だったろう。(人類は、動物の骨の髄や脳みそをすすって生きてきた。)
つまり、人類は、外圧に対して、本能という機能でも共認機能でも適応できない、完全なる不適応態となってしまった。主体(本能・共認機能)と外圧(世界)が全く整合しない、全面的に不整合な世界=絶望的な逆境の中に置かれたのである。
彼らは常に生存の危機に晒されており、当然「どうする?」⇒「世界(自然)はどうなっている?」という未知への収束と自考回路に全面的に先端収束する。そして、人類は、直面する未知なる世界=不整合な自然世界を「なんとしても掴もう」と、自然を凝視し続けた。それは、生命の根源をなす適応本能(整合本能)と共認機能を深く結びつけることになった。そのようにして、みんなで毎日毎日自考し続ける、その中で、自考共認⇒自考充足の回路が、共認回路の奥深くに形成され、その共認充足が更に強く皆を自考に向かわせていった。

そして遂に、未知なる自然(例えば、一本一本の木)の背後に、整合する世界=精霊を措定する(=見る)。人類が万物の背後に見たこの精霊こそ、人類最初の観念であり、人類固有の観念機能の原点である。直面する未知なる世界(例えば自然)の背後に精霊を見るのも、物理法則を見るのも、基本的には全く同じ認識回路であり、従って精霊信仰こそ事実認識=科学認識の原点なのである。

生命は、常に最先端の可能性に収束する。サルは本能(という機能)の限界を突き破った共認機能に先端収束し、人類はその共認機能の限界を突き破った観念機能に先端収束する。かくして、人類は、生存課題の全てを本能⇒共認⇒観念へと先端収束させる事によって、観念機能を発達させ、その事実認識の蓄積によって生存様式(生産様式)を進化させていった。そして遂に1.3万年前、弓矢の発明によって外敵と対等以上に闘える段階にまで生存力を高め、過酷な生存圧力を克服していった。(更に、その後は、自然圧力を動物一般のレベル以下にまで低下させてきた。)
このように、人類は、その最先端の観念内容を組み換えることによって、極限的な生存圧力に適応してきたのである。
ここで、人類の意識構造に焦点を当てて見ると、人類の意識=脳回路は、哺乳類(原モグラ)時代に形成された本能(機能)の上に、サル時代に形成された共認機能が塗り重ねられ、その上に人類固有の観念機能が塗り重ねられて成り立っていることが分かる。(この、本能⇒共認⇒観念という人類の意識の三層構造は、脳回路や意識潮流の分析をはじめとする様々な問題を突破するために不可欠な認識である。)
 

 

以上は「るいネット」より

2015年7月29日 (水)

安倍首相は、公明党の太田国交相を自民党の「建設族」と交代させねば、また失敗する

安倍晋三首相は、公明党の太田昭宏国交相を自民党の「建設族」と交代させなければ、また再び失敗する

2015年07月21日 01時21分08秒 | 政治
◆フジテレビ系(FNN)は7月20日午前10時38分、「舛添都知事、新国立競技場めぐる政府の対応を批判」というタイトルをつけて、以下のように配信した。
 「新国立競技場計画の白紙撤回について、東京都の舛添知事が、自身のツイッターで、『主張の整合性よりも、内閣支持率が優先か』とつぶやいたうえで、『新たな機関を作るべきだ。有識者会議も、政府決定を追認させるだけの隠れみので、存在価値はない』と、政府の対応を批判した。また、東京都の費用負担についても、『都は口出しせず、後でカネを払えという態度。今のままでは、また失敗する』とけん制し、安倍首相をトップとする『新国立競技場建設本部』を立ち上げるべきだと訴えた」
 東京オリンピック・パラリンピックは、下村博文文部科学相、遠藤利明東京オリンピック・パラリンピック相、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長(1937年7月14日生まれ、元首相)が推進してきた。このなかで、森喜朗会長2012年7月23日、総選挙に出馬せず、「若い人に後を譲りたい」とし任期終了を以て代議士を引退する意思を表明した結果、同年11月16日に衆議院が解散されて、失職、代議士生活に別れを告げた。選挙区は、旧石川1区→石川2区、当選14回だった。在任期間は1969年12月27日~2012年11月16日。
 森喜朗会長は、文相、通産相、建設相、自民党政務調査会長、幹事長、総務会長、総裁などを歴任し、スポーツ界では現在、日本体育協会名誉会長、日本ラグビーフットボール協会名誉会長を務めており、いわゆる「ドン」なので、下村博文文部科学相、遠藤利明東京オリンピック・パラリンピック相、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の関係者は、森喜朗会長に遠慮して直言してこなかった。このため、安倍晋三首相が、新国立競技場建設計画を「白紙決定」する事態に至った。東京都の舛添要一知事が、「安倍晋三首相をトップとする『新国立競技場建設本部』を立ち上げるべきだ」と訴えたのである。
◆しからば、1964年10月10日の「第18回オリンピック東京大会」のときは、どうだったのか。
池田勇人首相が1961年7月に行った内閣改造で入閣した河野一郎農林相が1962年7月の改造で建設相に就任し、東京オリンピックに向けた道路や施設の整備に辣腕をふるった。建設相を2年務めた後、1964年7月の第3次池田勇人内閣ではオリンピック担当国務相に横滑りした。この人事が決まった際、河野一郎建設相は「オリンピックについては建設大臣のときにやるべきことはやった。あとは文部大臣の管轄ではないのか」と言ったという。
 要するに、東京オリンピックの管轄が文部省であるけれど、道路や施設の整備は、建設省の役目であると心得て、縁の下の力持ちに徹しようとしたのである。
 ちなみに河野一郎建設相は、在任中、国際会議場建設計画が持ち上がったとき、「選挙区内の箱根に建設を」と地元から陳情を受けた。だが、「日本で国際会議場にふさわしいところは京都だ」と主張して京都市の宝が池に国立京都国際会館建設を決めたというエピソードを残している。
 だが、安倍晋三首相は、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会という国際的な大イベントを抱えていながら、国土交通省を軽視してきた。公明党の太田昭宏国交相では任が重く、役不足である。いわゆる自民党の「建設族」を配置して、ゼネコンを縦横無尽に動かさなくてはならない。
 遠藤利明東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当相は、開催準備を取り仕切る専任の担当大臣、ラグビー経験者のスポーツマンであり、森喜朗会長と関係が深い。しかし、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事であるけれど、建設族ではない。これまでに山形県議(2期)、文部科学副大臣、衆議院農林水産委員長、自民党幹事長代理、衆議院青少年問題に関する特別委員長などを歴任している程度では、国土交通省はもとより、ゼネコンは動かせないので、この人事は、誤りである。
 安倍晋三首相が、舛添要一知事の提案に応じて「新国立競技場建設本部」を立ち上げ、トップの座に就いても、安倍晋三首相は「建設族」ではないので、力不足である。国土交通省を軽視する人事を行っていては、何事も成功しない。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
安倍晋三首相は、「疫病神」に足を引っ張られ、「危険水域30%割れ=政権崩壊」、政権の命運はもはや尽きた

◆〔特別情報①〕
 「疫病神」に足を引っ張られ続けてきた安倍晋三首相は、いよいよ「内閣支持率30%割れの危険水域」にドボーン、奈落の底へ。これも、「1強多弱」の上に胡坐をかいて傲慢になった安倍晋三首相の身から出た錆である。衆院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(浜田靖一委員長)でふんぞり返り、民社党の辻元清美衆院議員に向かって「早く質問しろよ」(5月28日)と野次ったのが、運のつきの始まりであった。国会議員は、国民の代表であると規定した日本国憲法への甚だしい冒涜である。あれからわずか54日しか経ていない。内閣支持率急浮揚策は見当たらず、安倍晋三首相の命運は、もはや尽きたと断じてよかろう。「疫病神」が、引導を渡してくれる。「疫病神」とは?
以上は「板垣英顕氏」ブログより
福島原発事故による放射能汚染が最近また酷くなりつつあり今のままではとても2020年五輪どころではない状況です。日本は元より人類の危機に直結しかねない状況になりつつある様です。安倍政権には無理の様です。                 以上

「只今、自民、維新、民主各党分裂中」 9月までに政変が起こるか!

「只今、自民、維新、民主各党分裂中」国会周辺で「9月までに政変が起る」という情報が飛び交っている

2015年07月08日 06時58分34秒 | 政治
◆「只今、自民、維新、民主各党分裂中」-自民党の谷垣幹事長は7月7日朝、「衆議院・特別委員会での採決に向けた環境が整いつつある」という考えを示し、政府・与党が、早ければ15日にも平和安全特別委員会で採決を強行してでも、16日に衆議院を通過させようとしている最中、国会周辺では、「9月までに政変が起きて、安倍晋三首相は、退陣に追い込まれる」という情報が、飛び交い始めている。
 政変が起こる最大の要因は、「自民党分裂」と「維新の党分裂」「民主党の分裂」である。自民党内は、「安全保障法制整備関連法案」をめぐる「タカ派とハト派」の分裂だ。これに秋の総裁選挙に向けて、「安倍晋三首相無投票当選派」と「複数立候補派」の分裂が加わり、自民党内は、バラバラになる。それでなくても安倍晋三首相には、「深刻な健康問題」がある。
◆維新の党は、東京を本拠とする維新の党(松野頼久代表)と、「本家」大阪維新の会とが、分裂気味になっている。「大阪維新の会」代表で大阪市の橋下徹市長(維新の党最高顧問)が、突然「自立」宣言を行った。「本家」のブランドイメージが低下することを避けたい思いが強くなっているので、もはや「分裂しか道はない」ということだ。改めて考えるまでもなく、「国民の代表」である国会議員が、一自治体の長である橋下徹市長の強い意向にいちいち左右されるというのは、日本国憲法上、おかしなことであるので、主客転倒は正さねばならない。大阪市長が、衆参両院の議事運営や国会対策まで口出しするのは、「筋違い」「越権行為」と断定すべきである。
◆民主党は、「小沢一郎代表」に好意的派とアレルギー派に分裂する。アレルギー派は、「野田佳彦元首相」が民主党マニフェストを破って「消費税増税(5%→10%)」を実現させたことから、「国民有権者の信頼・信用」を失わせた政治家たちの主流である。「民信なくば立たず」という政治原理原則に違反しているので、失った信頼・信用を取り戻すのは、極めて難しい。要するに立ち直れないのである。「国民有権者の信頼・信用」を回復するには、解党して出直すしかない。それが骨身に沁みて分かっていないのである。。
維新の党は、7月7日の執行役員会で、安全保障法制整備関連法案の対案を、7月8日に国会に提出することを正式に決めた。維新の党の対案は、政府が集団的自衛権行使の要件とする「存立危機事態」に代わり、新たに「武力攻撃危機事態」を設けることが柱となっている。
 これに対して、民主党と維新の党の幹事長と国対委員長は7月7日、国会内で会談し、共同提出に合意していた安全保障法制整備関連法案の対案「領域警備法案」について、「共同提出を見送る」ことを確認したという。
 維新の党が「民主党とあらかじめ採決日程を決めたうえで、与党と交渉に入る」と提案したのに対して、民主党が反発したのだ。対案は8日にそれぞれ単独で提出するけれど、土壇場に決裂したことは、両党の溝の深さを改めて印象づけた。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎代表が、「バブル経済崩壊」必至の状況下にある習近平国家主席、李克強首相の政権に深刻な将来予測

◆〔特別情報①〕
 小沢一郎代表が、中国の習近平国家主席、李克強首相の政権に深刻な将来予測をしている。ギリシャの「デフォルト状態」に対して、中国が米欧以上に危機感を抱いているからである。上海株暴落、シャドーバンキング(影の銀行)の連鎖倒産、不動産価格暴落などによる「バブル経済崩壊」が避けられない状況下、大量買い込んでいるギリシャ国債が、ただの「紙屑」になれば、中国経済も破綻に追い込まれるのは必至である。このため、習近平国家主席と李克強首相は、懸命になってギリシャを救おうとしている。だが、失敗すれば、中国全土は、大混乱になり、隣国日本もその影響を直接受けることになる。
以上は「板垣英顕氏」ブログより
戦争派と平和派に分裂すべきです。その方が国民に取って分かりやすいのです。以上

日本は、日米安保条約を破棄しなければ「核戦争も辞さず」の構えを見せているプーチン大統領を非難できない

日本は、日米安保条約を廃棄しなければ「核戦争も辞さず」の構えを見せているプーチン大統領を非難できない

2015年06月22日 06時46分48秒 | 政治
◆朝日新聞が6月21日付け朝刊「12面=オピニオン面」の「社説」で「ロシアと核 冷戦思考を捨て去れ」と題して、ロシアのプーチン大統領を痛烈に非難した。
「核兵器の脅威を振りかざす態度は、断じて認められない。ロシアのプーチン大統領が、大陸間弾道弾(ICBM)40基を年内に配備する計画を明らかにした。ウクライナ危機を機に対立を深める欧米諸国に対し、核戦力で牽制する意図を示したと受け止められている。核兵器は、どんな場合も使ってはならない非人道的な兵器である。前世紀の核抑止論を踏襲するかのように暴言を放つ大統領は、時代錯誤の冷戦思考を捨て去らねばならない。欧米と日本は、大統領に対し核の脅しを容認しない明確なメッセージを送るべきだ。昨年春にクリミア半島を併合した際、核兵器を臨戦態勢に置く可能性があった、と大統領が語った。今春の北極海での軍事演習では、核使用のための信号を送る訓練もしたという。今回の大統領発言も、この流れの中に位置づけられる」
 この社説は、正論である。もしかしたら世界軍事情勢が、すでに「新冷戦時代」に突入しており、「第3次世界大戦=核戦争が勃発するのではないか」と予感していて、これに警鐘を鳴らしているのかも知れない。
◆だが、日本が、日米安全保障条約の下で、「米国の核の傘」に守られている一種の安全保障地帯からプーチン大統領に向けて、「『核なき世界』を願う国際世論への挑戦だ」と叫んでも説得力はない。朝日新聞の社説が本当に説得力を持つようになるのは、まず「日米安全保障条約を破棄」して、「米国の核の傘」から抜け出て、丸裸になってからだ。米国の核を否定しないで、「欧米と日本は、大統領に対し核の脅しを容認しない明確なメッセージを送るべきだ」と喚いても、無意味である。
 残念ながら、朝日新聞の社説が予感しているように現在の国際軍事情勢は、「第3次世界大戦=核戦争勃発」に向けて、悪化の一途をたどっている。それは、米国のトルーマン大統領が、ソ連共産党のスターリン書記長(第2代最高指導者、任期1922年4月3日~ 1953年3月5日)に対抗するために人類史上初めて広島、長崎に原爆2発を投下したと言われているように、第2次世界大戦後70年を経て、世界の指導者の間で「核使用を躊躇わない風潮」が、高まりつつある。その一例が、2015年核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議(本会議議長:アルジェリアのタウス・フェルーキ大使、4月27日から5月22日までの日程、米国ニューヨークの国連本部で開催)において、広島・長崎への原子爆弾の投下から70年に当たるのを念頭に、核兵器の非人道性を知るため広島・長崎の被爆地への訪問を世界の指導者に呼びかける文言が、中国の傅聡・軍縮大使の反対により、合意文書案から削除されたばかりでなく、約1カ月にわたる議論の成果をまとめた最終文書を採択できないまま閉幕したことだ。中東を「非核地帯」とする構想をめぐる加盟国の対立も解消せず、全会一致での文書採択に失敗した。会議決裂の結果、それでなくても停滞気味だった核軍縮は、新たな展望を開けないうえに、むしろ悪化の方向へ向かってころがりつつある。
◆プーチン大統領に大陸間弾道弾(ICBM)40基を年内に配備し、ウクライナ危機を機に対立を深める欧米諸国に対し、核戦力で牽制する意図を示させた最大の責任者は、オバマ大統領である。
 オバマ大統領は2009年1月20日に就任した直後、米国が開発している「プラズマ兵器」が実用段階に入り、プラズマ戦が可能になり、米国防総省(ペンタゴン)が、「プラズマ兵器」による攻撃目標を「モスクワ市、北京市、上海市」等々に定めていることを伝えた。「プラズマ兵器」の破壊力は、凄まじく、核兵器の比ではなく、ロシア、中国がビビッた。この結果、オバマ大統領は4月5日、チェコの首都プラハ・フラチャニ広場で演説し、米国が核兵器廃絶の先頭に立つことを宣言した。
「米国の核戦力を削減する努力を始める。核弾頭と貯蔵核兵器の削減のため、今年ロシアと新たな戦略兵器削減条約を交渉する。メドベージェフ・ロシア大統領と私は、ロンドンでこのプロセスを始め、今年末までに、法的拘束力があり、かつ大胆な新合意を目指す。この合意は、さらなる削減への舞台となるものであり、他のすべての核兵器国の参加を促す」(朝日新聞プラスは2009年4月5日午後11時14分配信)
 この「核廃絶演説」により、オバマ大統領は、ノーベル平和賞を受賞し、「核戦争の時代」ではなくなったと思い込んでいた。
ところが、オバマ大統領は、プーチン大統領が、「プラズマ兵器」を恐れて、核戦争を放棄したと思い込み、プーチン大統領の足下を脅かし、大恥をかかせようとした。
 オバマ大統領は、スーザン・エリザベス・ライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)とビクトリア・ヌーランド国務次官補(欧州・ユーラシア担当)をウクライナに送り込み、背後で扇動して政変を起こさせたうえに、クリミア半島に海軍特殊部隊「シールズ」(100人)を送り込み、「第3次世界大戦」の発火点にしようと策動して、失敗した。にもかかわらずオバマ大統領は、プーチン大統領がクリミア半島を併合したことを逆手に取って非難、挙句の果てに、EU諸国や日本に「対ロシア経済制裁」の付き合いを強要してきた。そのクセ、プーチン大統領が「核戦争も辞さず」の構えを示してきたので、大慌てしているのだ。
 このオバマ大統領の提灯持ちをしているのが、欧米や日本のマスメディアであり、朝日新聞も例外ではない。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
今国会は9月下旬まで大幅延長、安倍晋三首相、衆参両院議員は、「障害物」を乗り越えなくてはならない

◆〔特別情報①〕
 「国会延長9月下旬まで」「政権方針 安保法案成立狙う」と朝日新聞が6月21日付け朝刊「1面トップ記事」で報じた。このサイトのブログでは、「『安倍晋三首相では、日本という国が持たなくなる』と自民党内のリベラル勢力が、『叛旗』を翻し始めた」という見出しをつけて、6月19日午前5時30分、配信している。今国会会期末6月24日から「9月下旬まで」の大幅延長のなかには、乗り越えなくてはならない「障害物」が次々に立ちはだかっており、かつ、スケジュールの裏に仕込まれているものが、次第に炙り出されてくる。
以上は「板垣英顕氏」ブログより
現在の世界は、全面的な核戦争を止めることができるかどうかが問われているのです。にも拘らず、日本の安倍政権は核戦争を推進方向に躍起になっています。一時的な株価上昇に目を囚われて針路を誤ってはならないのです。株価上昇も作られた上昇ナノです。騙されてはいけません。                           以上

ロシア航空宇宙軍が登場

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ロシア航空宇宙軍が登場

ロシア航空宇宙軍が登場

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ロシアに航空宇宙軍が創設された。インターファックス通信がアレクサンドル・ゴロフコ少将からの情報を引用して報じた。ゴロフコ少将はつい先日までロシア航空宇宙防衛軍の司令官を務めていた。ゴロフコ少将によれば、軍創設のための命令書はすでに整っている。

ロシア国防省の新部隊の創設計画は2015年初頭の段階で明らかにされていた。1月、ロシア軍のヴァレリー・ゲラシモフ参謀総長は声明を表し、航空宇宙軍がロシア空軍とロシア航空宇宙防衛軍を合体させて創設されることを明らかにしていた。

ゲラシモフ参謀総長は、航空宇宙軍創設の後も軍は、「宇宙セグメントでも、レーダー基地の配備においても信頼性の高いミサイル攻撃の警告楔形配備システムの創設作業を続けていく。」

航空宇宙軍創設の課題については2015年年頭、ショイグ国防相によって最優先課題のひとつとして掲げられていた。その際、ショイグ国防相はプーチン大統領は国防省に対し、「ロシアに勝る軍事的優位を許さない」という課題をかしていた。

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ロシア軍, ロシア



続きを読む http://jp.sputniknews.com/russia/20150616/463228.html#ixzz3dHXwwwxx
以上は「sputnik」より

好戦的な米国に対するには、ロシア軍の優位を保つ必要があります。不正義の米国より正義のロシアに力をつけてほしいものです。この世の中は正義が強くあらねばなりません。過っては米国が正義の代名詞でしたが世の中は変化が激しいものです。 以上

ポールシフトに関する事実のダイジェスト版

ポールシフトに関する事実のダイジェスト版

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ポールシフト関連ニュースのダイジェスト版

http://magneticreversal.org/ より翻訳


このウェブサイト、MagneticReversal.orgでは、NASAやNOAA(アメリカ海洋大気庁)、ESA(欧州宇宙機関)、地磁気データサービス(WDC for Geomagnetism)、その他の同様の信頼のおける機関からのデータを収集しています。



(画像: https://www.ck12.org

 


ポールシフトに関する事実のまとめ


1.南極点はすでに南極大陸を離れ、北極点も北極海を急速なスピードで移動している。

2.「地球の磁極は、反転する準備態勢に入っている」-ESA(欧州宇宙機関)所属の人工衛星SWARMの任務責任者

3.地球の磁極は1600年に弱くなり始めた。

4.1800年から2000年の間に、磁極は10%弱くなっている。

5.2010年までの間に、地球の磁極はさらに5%弱くなった。

6.2014年現在、磁極は急速に弱まり続けている。

7.磁極の反転(ポールシフト)は100年以内に起こる可能性も。

8.磁極の反転は(生物の)絶滅の原因となる。

9.聖書にある洪水は、磁極の反転が原因であった可能性も。







Super-Flood




その他のポールシフトに関する記事:


2003年 BBC
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/3359555.stm

2004年 ナショナルジオグラフィック
http://news.nationalgeographic.com/news/2004/09/0909_040909_earthmagfield.html

2006年 ナショナルジオグラフィック
http://news.nationalgeographic.com/news/2006/05/magnetic-field-1.html

2008年 NASA
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2008/16dec_giantbreach/

2011年 ESA(欧州宇宙機関)
http://www.esa.int/Our_Activities/Observing_the_Earth/The_Living_Planet_Programme/Earth_Explorers/Swarm/Overview/ 

アニメで観る磁極反転
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/igrf/anime/index.html

2003年 NASA (磁極反転について)
http://science.nasa.gov/headlines/y2003/29dec_magneticfield.htm/

2008年 京都 アニメで観るポールシフト
http://geomag.org/info/Declination/magnetic_lines.avi

2011年 京都 視覚的に捉えたポールシフト
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/poles/figs/pole_ns.gif

2011年ディスカバリー 
http://news.discovery.com/earth/weather-extreme-events/earth-magnetic-field-north-110304.htm


磁極反転に関するその他のウェブサイト:
http://phys.org/news/2014-06-video-magnetic-field.html#inlRlv

http://gji.oxfordjournals.org/content/199/2/1110

http://newscenter.berkeley.edu/2014/10/14/earths-magnetic-field-could-flip-within-a-human-lifetime/

http://www.scientificamerican.com/article/earth-s-impending-magnetic-flip/

http://www.sciencedaily.com/releases/2014/10/141014170841.htm


Oxygen Disaster at Reversal:
http://ac.els-cdn.com/S0012821X14001629/1-s2.0-S0012821X14001629-main.pdf?_tid=3faaffa4-039c-11e4-9c00-00000aab0f01&acdnat=1404493214_7cdec2086658af4e80ef5dcfc60d4b41





(翻訳終了)




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5 Truths About Earth's Magnetic Reversal





さらに詳しい情報は、本文中にそれぞれリンクが貼ってありますので、リンク先でご確認ください。



最近、日本の海岸線沿いでイルカが大量に打ち上げられていた時、ネット上では一部の外国人が「福島の放射能汚染が原因だ!太平洋は終わった」などと騒いでいましたが、魚などの大量死も同時に発生していないので、それはありえない説だと反論していました。

イルカの打ち上げについては、他にも地震の前触れという考えも根強いようですが、米軍の海中でのソナー(超音波)の実験が原因という説もあり、その他のイルカの大量打ち上げの発生場所などを考えるとそちらの説の方が可能性が濃厚だとは思うのですが、実はこのポールシフトの発生によりイルカのセンサーが不調を起こして方向感覚を失ったために発生したという可能性もあるそうです。




いずれにせよ、ポールシフトが起きれば私たちが今騒いでいるようなことがすべてどうでもよくなるほどの大変化が起きるようです。結局は人間など、地球にしてみればごく小さな存在に過ぎないのですね。



以上は「世界の裏側のニュース」より
現在進行中の地球のポールシフトは78万年ぶりとなります。同じ太陽系に属する他の惑星では外側を回っている天王星や海王星などがすでにポールシフトは完了しています。中心にある太陽もその途上にあるものとみられています。地球のポールシフトも完了には100年も要するという学者もいますが小生はもっと早く完了するものと思っています。20~30年ぐらいで済むのではと思います。                  以上

シュタイナーが110年前に述べた「頂点は日本です」の意味

2015年05月27日


シュタイナーが110年前に述べた「頂点は日本です」の意味


japon-map3.gif
kanpai.fr



神秘学での「日本の地理的な位置」

先日の記事、

「恐怖からの解放」についてのメモ(2):現在の地球の人間は何によってコントロールされているのか
 2015年05月25日

では、宇宙の人の主張としてですが、「地球は恐怖によってのコントロール下にある」というようなことを書きまして、その人たちの言うところには、宇宙には

> 人間の恐怖心を食べ物にしている

という、何だか形而上的な存在がいるようなんですが、それについて以下のように記されています。

プレアデス+かく語りき』より

地球において、恐怖の周波数が減少しはじめると、さまざまな宣伝が行われて恐怖心が増大されることになります。

彼らは、地球上で感情的な混乱を宣伝し、拡大するためのさまざまな装置を地球に埋め込んであります。感情的な混乱は彼らのところに送られ、それによって彼らは滋養を与えられます。

というような仕組みになっていることを宇宙の人は語ります。

「恐怖を拡散するためのネタ」は、いくらでもあるでしょうが、地震や火山噴火などの自然災害に関しての喧伝も、ある意味、「恐怖の喧伝」となり得るものなのかとも思います。

最近は、ちょうど、ルドルフ・シュタイナーの『天地の未来 ― 地震・火山・戦争』という、災害や戦争と、人間や悪魔などの関係などについて書かれてある本を、途中まで読んでいるところでした。

それで、読んでいる途中に、シュタイナーの主張では、

「日本は、地球の頂点に位置する」

という記述があり、そういう発想があったことを知りませんでしたので、ご紹介したいと思います。

まあ、そういう記述があったからどうしたと言われればそれまでなのですが、シュタイナーの本を読んでいて、これまで「日本」という単語さえ出てきたのを見たことがなかったのに、いきなり「頂点」とか言われて、少しビックリしたのでした。

これは、シュタイナーが「地球の本当の形」について述べている時に出てきた言葉ですが、シュタイナーは、

「地球は、球体ではなく、四面体だ」

と言っていて、このあたり、ややこしい面もありますので、図で少し解説しておきたいと思います。

四面体というのは、一般的には下のような形をいいます。

4mentai.gif
正四面体


シュタイナーによると、「これらの三角形の平面をいくらか湾曲させ」たものが、地球の形であるようです。

以下は講演の際にシュタイナーが書いたとされる黒板での説明の実物か、あるいは、図を再現したものだと思われます。

中央に描かれているのが、シュタイナーの言う地球となります。

chesta-drawing.jpg
Anthro Med Library


上で書かれている文字を日本語にしますと、以下のようになります。

japan-top.gif
Wellspring


地球で日本が頂点に位置する、ということについては、その部分だけを抜粋しても、よくわからないと思いますので、ちょっと長くなりますが、少し前から抜粋します。

また、実際には書籍に図はないですが、適度に図を添えました。



シュタイナーの 1906年の講演『地震の深層』より


地球は球体であり、球体として形成された、と言われています。しかし、地球が球体であるというのは正しくありません。地球は実際には、本来どのようなものか、説明しようと思います。

地球が球体だというのは空想にすぎません。
地球の形態を正しく思い描きましょう。四面体と呼ばれている形態です。

三角形が四つあります。底辺に三角形があり、さらに三つ三角形があって、ピラミッド形になっています。三角形が四つ境を接しているのが四面体です。

さて、これらの三角形の平面をいくらか湾曲させる、と考えてみてください。そうすると、やや異なってきます。丸くなりますが、まだ固定していません。直線だった三角形の辺は丸くなります。こうして、丸くなった四面体ができます。

このように丸くなった四面体が、私たちの地球なのです。これは、ある程度まで確認できることです。地球四面体の縁を見出すこともできます。地球を平面図で描いてみましょう。

北米・南米があり、その中間に中米があります。そしてアフリカがあり、ヨーロッパがあります。小アジア、ギリシア、イタリア、スペイン、フランス、つまりヨーロッパです。上にはスカンディナヴィア、イギリスがあります。それからアジアです。

下に南極があります。南極のまわりには、たくさんの火山があります。上に北極があります。私たちは線を引くことができます。メキシコ南西部のコリマ山のあるアメリカ中央部から発して、アンデス山脈を通って、南極にいたる線です。地球の縁は丸くなっています。

d-3.gif
Wellspring


つぎに、南極からアフリカを通って、コーカサスの火山にいたる線があります。それからスイスを通り、ライン川を越えていく線です。これらの線は三角形に見えます。この三角形が、四角形の底面に相当します。

四面体の底面をことを考えてみてください。私たちは、どのようにして頂点にいたるでしょうか。地球の反対側に行かなければなりません。そうすると、頂点は日本です。

japan2.gif


四面体の底面の角に中央アメリカ、南極、コーカサスがあります。そして、頂点に日本があります。
このように地球を思い描くと、宇宙のなかの湾曲したピラミッドのようです。

頂点は日本です。

底面には、アフリカ、南米、太平洋の南部全体があります。このような湾曲した四面体、一種のピラミッドとして、地球は宇宙のなかに存在しています。これが地球のもともとの形です。




とあり、さらに続けて、シュタイナーは、

四面体を形成するこれらの線をたどって追っていくと、これらの線に沿って火山があるのが分かります。

チリなどにある南米の火山、南極の周囲にある火山について、みんさんは良く聞くことがあるでしょう。コーカサスには巨大な火山があります。

『ヨーロッパには火山は多くない。しかし、かつて火山があり、それが死火山になったことを、いたるところで証明できる』と、いうことができます。シュレジエンの北からブレスアウへ向かうと、奇妙な弧峰があります。

今日の人々は、この山を恐れています。この山の岩石を調べると、死火山があります。さきほどは底面のみを描きました。いたるところに、日本に向かう線があります。これらの線に沿って、地表に火山があります。

重要な火山を描いていくと、地球の形態ができあがる、ということができます。火山が線をなしており、それらの線が地球が四面体であることを示しています。

と述べていて、特に、

> いたるところに、日本に向かう線があります。これらの線に沿って、地表に火山があります。

という表現は、何だか、「日本は火山の王様」みたいな感じもしないでもない雰囲気もあります。




将来的に地球が分断する場所に引かれた地球の縁のライン

シュタイナーが「地球の縁」と呼んで、線を引いている場所で面白いのは、「重要な火山を描いていくと、地球の形態ができあがる」と言っていることで、確かに、世界の火山の分布を見ますと、シュタイナーの言う地球四面体の縁の部分と合致している場所も多いです。

volcao-map.gif
内閣府 防災情報のページ

上のページには、

世界には約1500の活火山があるといわれており、そのほとんどが環太平洋地帯に分布しています。日本には世界の活火山の約1割があり、世界有数の火山国といえます。

とあり、確かにほとんどの活火山はニュージーランドから始まり、インドネシア、日本、カムチャッカ、千島列島(クリル)、アラスカ、アメリカ西部、南米の西側に連なる環太平洋地帯に集中していますが、ヨーロッパにもわりと火山があることがわかります。

あと、アフリカが意外に多いのですが、アフリカの右側に火山が集中している場所があります。

africa-volcano.gif

シュタイナーの描く「地球の縁」は、このアフリカの火山集中地域を通っているのですが、このことがちょっと驚いたところでもあります。

ここは、大地溝帯という、

将来的に分断されると地質学的に考えられている場所


なのです。

大地溝帯 - Wikipedia

大地溝帯は、主にアフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷で、プレート境界の一つである。大地溝帯の谷は、幅35 - 100km、総延長は7,000kmにのぼる。

今のままで行けば、数十万 - 数百万年後には大地溝帯でアフリカ大陸が分裂すると予想されている。


過去記事の、

イスラエル・ガリラヤ湖が震源となる連続した地震の発生で気づいた「地球上の大陸の分断」の始まる地点
 2013年10月23日

などに書いたことがありますが、この大地溝帯は、アフリカ南部から、中東のイスラエルまで続く巨大な断層で、仮に地球が大きく変化する時には、「ここで地球が分かれる」というニュアンスを持っていると理解しています。

ここに、シュタイナーの「地球の縁」としての線が引かれていることは面白いと思います。

great-lift.gif


大地溝帯でアフリカ大陸が分断される、という学説は、知る限りでは、2005年から 2010年までの研究の間に判明したことではないかと記憶しているのですが、1906年の時点で、シュタイナーがこの大地溝帯が「文字通り地球の縁になるかもしれない」ことを知っていたのかどうか。

非常に見にくい図ですが、地震の分布図(赤で塗られた場所)と、気温の平年差(赤いほど平年より高い)の図の上に、シュタイナーの描く四面体の地球の「縁」を線として書き込んだものがあります。

シュタイナーは「日本が地球の頂点」と述べていますが、他の三角形の頂点の場所を示してみました。

hotcold-world-1.gif
anthromed.org

シュタイナーの地球モデルだと、

・日本
・ギリシャ
・米国


などが、それぞれ「角」ということになりそうです。

この『天地の未来』で示される日本の位置の意味というのは、次のどちらかなのかもしれません。

1. 日本での地震や噴火などの自然災害が世界に影響を与える
2. 世界中の地震や火山噴火が日本に影響を与える


どちらにしても、どうやら日本は「地球の変化を示す頂点」という象徴性を持つのかもしれません。




地震予知は地球のカルマに介入する悪しき事

ところで、シュタイナーは「予知」について、どう考えているのか。

つまり、地震予知とか、そういうものです。

これについては、シュタイナーは完全に「否定」しています。
予測できないということではなく、

「予測していはいけない」

として、たとえば、下のようなことも述べています。

『天地の未来』より

人間がこのような出来事を処理しようとすると、いかに恐ろしい方法で地球全体のカルマに介入することになるか、よく考えてください。

恐ろしい形で反応が生じるでしょう。例外的に、秘儀に参入した者が地震を予知したとき、自分のため、もしくは自分に近い者たちのために、その知識を用いることはできるでしょう。

しかし、その秘儀参入者たちは事態を知りつつ没するにちがいありません。

何千年・何百万年をとおして人類のカルマのなかに存在してきたことがらは、短期間で廃しされたり、無力にされたりしないからです。

地震予知というのは、特殊な能力でそれができる人も「してはいけない」し、それをした人は、「予測できても、地震にやられる」ということになるようです。

そんな感じで、シュタイナーの本に唐突に出てきた「日本」は、神秘学での地質学での、地球の頂点に位置していることを知ったのでした。




33の意味

ところで、この『天地の未来』の最初に、訳者の西川隆範さんの序文があるのですが、その内容には以下のようなことが書かれてありました。

「 33 」という数と関係することです。
過去記事の 33 度については、こちらのリンクからどうぞ。

『未来の地球』諸言より

中世ドイツの神秘哲学者アグリッパ・フォン・ネッテスハイムが作成した「大天使カレンダー」によると、1879年にミカエルの時代が始まる。

人智学の創始者ルドルフ・シュタイナーは、

「天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた」(『ヨハネ黙示録十二章』)

という事件が起こったのはこの年だ、と述べている。

人間の一生は月のリズム(約18年半)に従って変化を遂げていき、社会は太陽のリズム(33年)に従って展開していく。

1879年から 33年が二度めぐったとき、広島、長崎に原爆が落とされ、それからまた 33年が二度めぐったとき、福島の原発事故が発生した。

その後、いろいろとな記述がありますが、序文のラストは以下のように締めくくられています。

1998年( 666 × 3 )に悪魔的存在が地上に誕生し、21世紀前半中にも活動を開始する、とシュタイナー学派は見ている。他方、本書でシュタイナーも語っているが、紀元前 3101年に始まった暗黒時代(カリユガ)の第一期が 1899年に終了し、精神世界への見通しが明るくなってきている。

幾多の困難が今後もやってくるだろうが、全体的には世界は精神化へ向かっている。物欲の時代は終わり、心魂浄化の時代が始まっている。時代の流れを促進するか、物質に固執して混迷を深めるか、個人個人の生活が岐路に立っている。

私たちはいま、比類なき美しい自然に鎮座なさっている神々にふさわしい国土をあらためて築いていく時期を迎えたのではないだろうか。

カリユガというのは、ヒンドゥー教の概念のようで、要するに「悪と破壊の時代」のことを指すようで、カリ・ユガ - Wikipedia によれば、紀元前3102年1月23日より始まった「悪徳の時代」とされ、現在はこの時代の中にいるとされているようです。

それにしても、色々な立場から、たとえば地球とか自然災害などを見ますと、まったく違う側面がいろいろとあって、どちらが正しい正しくないということではなく、様々な価値観が膨らんでいくようで、なかかな楽しいものです。
以上は「IN deep」より
自然の真相は誰も分かりません。いろいろな見方があって良いのです。以上

追及のススメ1、未知なる世界への収束と自考(2)

追求のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
 
岡田淳三郎 ( 70代 大阪 経営 ) 14/08/28 AM07 【印刷用へ
この様に、不全感を揚棄する為に、相手の課題=期待を自己のそれと重ね合わせ同一視することによって充足を得る回路こそ、(快感物質β-エンドルフィンを情報伝達物質とする)本能を超えた共認機能の原型である。そこでは、相手の期待に応え充足を与えることは相手に期待し充足を得ることと一体である。従って、相手の期待に応えること自体が、自己の充足となる。
共認機能の真髄は、そこにある。共認の生命は、相手(=自分)の期待に応合することによって充足を得ることである。
こうして、未知なる世界に直面したサルたちは、その唯一の開かれた可能性=共認機能が生み出す共認充足へと収束することによって、はじめて不整合な世界を整合させることができた。
(赤ん坊が、母親の胎内で本能的に整合していた状態から、産まれた瞬間に全く未知なる不整合な世界に放り出され、どうすればいいのか全く分からない中、まず最初に充足(母親の笑顔など)に可能性収束するのも、原猿が共認充足へ収束した構造と同じである。)

もちろん、充足共認(スキンシップなどの親和共認)によって不全感を和らげただけでは、縄張りを確保することはできない。そこでサルたちは、唯一の開かれた可能性である共認機能にとことん可能性収束することによって、縄張りの確保という課題を共認し、互いの評価と役割を共認し、守るべき規範を共認するレベルにまで共認機能を発展させ、遂に縄張り闘争を闘う闘争集団を形成した。それが、真猿である。
言い換えると、真猿集団は、縄張り確保という課題共認⇒評価共認⇒役割共認⇒規範共認という一連の闘争共認を形成することによって、はじめて同類闘争という未知なる世界を突破する(=不整合な世界を整合させる)ことができた。

ここまでの流れを整理しておこう。同類闘争という未知なる世界に直面して、まず原猿が充足共認の機能を形成し、それを母胎にして真猿が闘争共認の機能を形成した。ここで最も重要なのは、原猿も真猿も、不整合な=未知なる世界に直面して、互いに「どうする?」と未明世界を自考し続けたからこそ、本能を超えた共認機能を形成し、知能を著しく進化させることができたという点である。サル・人類が霊長類と総称される由縁も、そこにある。

サルたちが形成した、この未知なる世界への収束と自考の回路は、人類において更に第一義的に重要なものとなる。
 

 

以上は「るいネット」 より

2015年7月28日 (火)

1リットルの水で500km走るバイク

テーマ:

1リットルの水で500km走るバイク【動画】
Miracle motorbike that goes 500km… on a liter of water! (VIDEO)


7月25日【RT】http://www.rt.com/news/310724-motorcycle-water-runs-kilometers/より翻訳



サンパウロ在住のブラジル人男性のRicardo Azevedo氏が、水で走るバイクを世界に公開しました。この魔法のようなバイクは、1リットルの水で500kmは走ることが可能だそうです。

「TパワーH20」と呼ばれるこのバイクは、水を燃料とし、外部のカーバッテリーが電気を作り出して水分子を水素に分解します。

その結果としてエンジン内で燃焼が起こり、それにより運動力が生まれるのです。





動画ではAzevedo氏はまずボトルから水を飲み、これが他の種類の燃料ではなく本当に水であることを証明しています。それから小型の缶に水を入れ、バイクに乗って去っていきます。

Azevedo氏はまた、バイクがどのように機能しているのかデモを見せてくれています。発明家の彼は、チエテ川の汚い水でさえ燃料として使えることを証明してくれています。

このブラジル人発明家は、自分の創作品を環境に優しい機械として販売促進を行っています。


「この水から発生する水素によって機能するモーターバイクの利点は、排気が排気装置から水蒸気としてでてくるところです。

ガソリンは二酸化炭素を作り出すので、そこが大きく異なっています」




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(翻訳終了)


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以上は「世界の裏側ニュース」より
日本でも水で動く自動車を発明しましたが、いつの間にか潰されてしまいました。残念です。今度は潰されないで活躍してください。次は水で動く自動車です。    以上   

ウクライナの停戦をネオコンと右派セクターは拒否

2015.07.21      

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     ウクライナの東部、ドンバス(ドネツクやルガンスク/ナバロシエ)では戦闘が継続、反キエフの人民共和国側は国連の安全保障理事会に調査を求めている。2月11日からベラルーシの首都ミンスクで開かれたドイツ、フランス、ウクライナ、そしてロシアの首脳会談で停戦が決まったが、守ろうとしない勢力が存在するということだ。

 人民共和国軍に敗れて全滅寸前だったキエフ政権の派遣軍を救ったのは停戦。このおかげで西側にとって最悪の事態は避けられたのだが、アメリカの好戦派は本気で停戦は考えていない。ネオコン/シオニストなどアメリカの好戦派は停戦を利用して体制を立て直そうと考えた可能性が高い。ネオ・ナチ(ステファン/バンデラ派)系政党の「右派セクター」を率いるドミトロ・ヤロシュは停戦を拒否、そのヤロシュは4月4日、ウクライナ軍参謀総長の顧問に就任している。

 アメリカ政府にも停戦を支持するグループがいるようで、ジョン・ケリー国務長官は5月12日にキエフでペトロ・ポロシェンコ大統領と会い、クリミアやドンバス(ドネツクやルガンスク/ナバロシエ)の奪還を目指す作戦を実行してはならないと言明、その足でロシアのソチを訪問してウラジミル・プーチン大統領らと会談、ウクライナでの戦闘を終わらせるためにミンスク合意を支持する姿勢を明確にしている。

 しかし、昨年2月にウクライナでクーデターを仕掛けた黒幕グループのひとりで、クリミアを含む東部や南部を西側へ引き渡せとロシアを脅しているビクトリア・ヌランド国務次官補はケリーに続いてキエフへ入り、5月14日から16日にかけてポロシェンコ大統領のほか、アルセニー・ヤツェニュク首相、アルセン・アバコフ内務相、ボロディミール・グロイスマン最高会議議長らと会談した。ケリー長官に言われたことを無視するように釘を刺したと言われている。ヌランドもその足でモスクワを訪問した。

 その後、ケリー長官は大けがをする。5月30日までイランのモハマド・ジャバド・ザリフ外相とジュネーブで核問題について協議し、31日にアルプスのコロンビエ峠でサイクリングを楽しもうとしたのだが、その際に転倒し、右大腿骨を骨折してヘリコプターでジュネーブ大学病院へ搬送されたと伝えられている。

 東部や南部ではクーデターの直後からロシア語を話す住民を殺害、あるいは追放する一種の民族浄化作戦が展開されてきたが、その主力はネオ・ナチ。昨年4月に編成されたアゾフなどいくつかの戦闘部隊が存在している。アゾフの場合、右派セクターの幹部であるアンドレイ・ビレツキーが富豪(オリガルヒ)のイゴール・コロモイスキーから資金提供を受けて設立された。

 そうした右派セクターはここにきて西部地域で活発に動き始め、ムカチェボなどで警官隊と銃撃戦を演じたようだ。オデッサの知事に就任したアメリカの傀儡、ミハイル・サーカシビリはコロモイスキーをマネー・ロンダリングなど違法行為の証拠があると主張するなどキエフ側に内部対立が生じていることをうかがわせる発言をしている。

 ネオ・ナチがコントロール不能になっているようにも見えるのだが、そうした印象を作り上げ、話し合いで解決しようという動きをネオ・ナチに破壊させようとしていると考える人もいる。アル・カイダ系武装集団やIS(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)と同じような役割を果たさせようとしているのではないか、ということだ。実際、キエフ政権の治安や軍事部門にはネオ・ナチが食い込んでいる。

 クーデターの当初からアメリカの傭兵会社から戦闘員が派遣されていたが、アメリカシフもFBIやCIAの要員を送り込み、4月20日からはアメリカの第173空挺旅団の兵士290名がウクライナの正規軍兵士1200名と親衛隊の戦闘員1000名を訓練している。7月20日から月末まで西部にあるリボフでNATO軍1800名が軍事演習を行う予定。演習に参加する国はアメリカのほか、ドイツ、スペイン、トルコ、カナダ、ポーランド、ルーマニア、ブルガリア、エストニア、ラトビア、リトアニア。そのほか、セルビア、モルドバ、ジョージア、アゼルバイジャンも参加するようだ。相変わらずNATOは好戦的。

 正気ならロシアと本当に戦争しようとは思わないという声がアメリカからも聞こえてくるが、軍事的な緊張を高めて儲けたいと戦争ビジネスが考えていることは確かだろう。ネオコンは軍事を含むさまざまな手段で脅し、相手が屈服するまでエスカレートさせる「狂犬戦術」を得意にしてきた。つまり、脅しに屈しない相手とは戦争になる。その相手がロシアや中国なわけで、全面核戦争になる可能性はある。高をくくっていると、取り返しのつかないことになる。    


以上は「櫻井ジャーナル」より
キエフのナチ勢力と米国のネオコン勢力を一掃させる必要があります。国連軍を編成してこれに充てるのが良いでしょう。                        以上

ロシア鉄道総裁、日本の首相と将来の露日横断鉄道について討議

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ロシア鉄道のウラジーミル・ヤクーニン総裁

ロシア鉄道総裁、日本の首相と将来の露日横断鉄道について討議

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ロシア鉄道のウラジーミル・ヤクーニン総裁は日本の安倍晋三首相との会談で、未来のプロジェクトとして、両国を結ぶ鉄道回廊の創設について語った。現在東京で開催中の国際高速鉄道会議の枠内で開かれた記者会見で、ヤクーニン氏が述べた。

第9回世界高速鉄道会議の枠内で開かれたブリーフィングで、ヤクーニン氏は次のように述べた。

「今日日本の首相と短い会談が実現した。その会談で、私は、未来のプロジェクトとして、ロシアの大陸部をサハリンを通じて日本と結ぶプロジェクトについて語った」

あわせてヤクーニン氏は日本のパートナーに対し、幅の広い交通路をウィーンまで延長する計画への投資に参加するよう提案した。日本における鉄道輸送調整会議ビジネス・フォーラムでの発言だ。

「プロジェクト実現のための特別基金を創設するという段階にまで我々が来ていることを、あなたがたにお伝えできる。日本の投資部門が参加を検討することを提案する」とヤクーニン氏。

タグ
露日関係, 日本関連

続きを読む http://jp.sputniknews.com/business/20150707/545434.html#ixzz3fIcZITsR

以上は「sputnik」より

何事も米国のOKを取らないとなにもできない安倍政権では無理の様です。後日の政権に期待するしかありません。                        以上

トランプを大統領に

トランプを大統領に

Paul Craig Roberts
2015年6月20日

アメリカ合州国は、もはや政治指導者を生み出すことができないのではないかと私が思いついた様に、読者の皆様も思いつかれたのではあるまいか。トレンド・ジャーナルの今号で、ジェラルド・セレンテは、8人のアメリカ大統領候候補者達(彼が発行した時点の)を、“うそつき、腰抜け、変人と、ばか者”と表現した。

セレンテの表現はうまい。“最大の経済と軍隊を持った、例外的で、必要欠くべからざる、最も重要な国、世界唯一の超大国、一極大国”と表現され続けているもののCEOを目指す連中の嘆かわしい集団をご覧になれば、取るに足りない連中の集団にすぎないことがわかる。アメリカは、競合する派閥が自分達の傀儡を王座につけようとして戦ったローマ帝国最期の日々に似ている。

ウラジーミル・プーチンのくるぶしや、中国指導部の膝、あるいは、エクアドルや、ボリビアや、ベネズエラや、アルゼンチンや、ブラジルの政治家の腰、または、インドや南アフリカの政治家の胸に及ぶ政治家は、アメリカにはいない。

ヨーロッパ、イギリス、オーストラリアや、カナダでは、天性の指導者達は、腐敗した制度から締め出されている。

アメリカでは、“指導者”の地位は、支配的な経済的利権集団の資金援助に依存している。アメリカ大統領や政治家連中は、他の何者でもなく、およそ6つの強力な私的利益集団を代表している。

セレンテの記事が刊行された後、ドナルド・トランプが歓喜を受けながら、立候補を発表した。“ペテン師”と皆言うが、アメリカ大統領は、他の何者だろう? クリントン、ジョージ・W・ブッシュや、オバマにだまされなかったとお思いだろうか? 一体どこの世界に皆様は住んでおられるのだろう?

事実、トランプは、これまでで、最善の候補者かも知れない。誰に聞いても、彼は非常に裕福だ。だから、彼には、アメリカを利権集団に売り渡して、金持ちになるために、大統領の座につく必要はないのだ。

誰に聞いても、トランプのエゴは健全だ。だから彼は、いつも、アメリカ人奴隷の統治を決定している、強力な利権集団に抵抗することが出来るかも知れない。

私の元同僚、統合参謀本部議長トーマス・モーラー海軍大将は、イスラエル・ロビーに抵抗することが出来るアメリカ大統領はいない、と公式の場で言ったが、トランプのエゴは、イスラエル・ロビーに抵抗できる程の強さがあるかも知れない。

セレンテが、今号のトレンド・ジャーナルで明らかにした通り、全ての政治家は、詐欺男か、詐欺女なのだ。それでも、我々は彼等を大統領にすることになるのなら、伝統を破って、国民の利益に役立とうと決めるかもしれない金持ちで試してはどうだろう。これは、トランプが歴史書に載るのを可能にして、彼のエゴを満足させる比類ない成果になるだろう。人がトランプの立場に到達した場合、彼は更に数十億ドル必要なのだろうか、それとも、どれほど短期間とは言え、歴史的に救世主として認められる方が、より重要なのだろうか?

私がトランプを大統領として推薦するわけではない。大きなエゴを、いかにして我々の役に立つようにできるか考えられるかという私の憶測に過ぎない。我々がクリントン夫妻を大統領に送り込むと、娘の結婚式に、300万ドル使って、ハリウッドを出し抜き、自分達の到着を見せびらかすことができる様に、二人は金儲けをすることに決めたのだ。

トランプにとって、300万ドルは、はした金だ。

金持ちは至る所で、悪魔化されるが、実行してはいない。そこで、トランプに投票することを検討してみよう。優れたローマ皇帝達の中には裕福な人々がいた。彼らの富で、連中は、国の安定を維持し、その長期的存続について考えることができたのだ。彼等は、自分達の為の、すぐさまの、非常にえり好みの儲けを狙って、彼等を打倒しようと願う私的利益集団を出し抜くことができた。

トランプを出し抜くには、かなりの金が必要だろうが、もし彼がシークレット・サービスや、CIAを無視すれば、彼もジョン・F・ケネディや、ボビー・ケネディと同じ目にあいかねない。万一、彼が軍安保複合体の予算を削減する場合は、彼は自分がしっかり守られるようにしなければなるまい。

お金がたっぷりある場合、一つ大きな利点がある。十分な量のお金は独立を意味している。トランプは、もしマスコミ報道が正しければ金持ちだ。つまり、もし正しければ、トランプは他の全ての候補者達と違い、少数の支配的私的利益集団から独立しているのだ。

もしトランプが、独立した思想家達を顧問として集めて、彼自身が、いつもの利益集団の手中に落ちないようにできるなら、彼が選出されることがあれば、彼の政権は、アメリカを、より有望な方向に導くことに成功するかもしれない。

重要な質問はこうだ。本当に豊かな人物が、本当に金持ちではない仲間達と打ち解けることができるのだろうか? もしそうできなければ、トランプは我々の意中の人物ではない。だが、もしもトランプが我が国を救いたいのであれば、彼にはお金とエゴがあり、彼を助けようとする十分な数の人々を探しだせるだろう。

この機会も、必ずしも実現したり、成功したりする保証はない。もしトランプが我々にとって最高の選択肢なのであれば、我々の状態がいかに惨めか考えよう。

Paul Craig  Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the WestHOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2015/06/20/trump-president-paul-craig-roberts/

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別記事では、エキストラに50ドル払って、景気づけをしたとある。日本でもそうだろう。特に裕福な両与党は。それとも、本当に手弁当で行くのだろうか。その場合、むしられ、首をつられに、進んで出かける皆様に、かける言葉はない。行くなと説得する気力もない。(同様なイベントに、来て欲しいと頼まれたことはある。都合が悪いと言って、行かなかった。)

国名を日本に変えれば、首相を目指す?主流政治家の実態、そのまま100%意味が通じる。自国民に、宗主国侵略戦争の兵站活動をさせようとしている売国指導者、官僚、御用学者、マスコミの描写としても、びったり。“うそつき、腰抜け、変人と、ばか者”

属国戦争法案を成立させる為の大幅、会期延期。

昨日は、女の平和6.20国会ヒューマンチェーンで、1万5千人の人々、主に女性が集まったという。

24日夜も、国会前集会が予定されている。

とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動

戦争プロパガンダ』10の法則 アンヌ・モレリ著を読んでいる。

プロパガンダ放送だらけの電気洗脳箱を見たり、紙媒体を読んだりするより、遥かに頭に良いだろう。

一部章名だけをご紹介しておこう。

第1章 われわれは戦争をしたくはない。

第2章 しかし、敵側に一方的に戦争を望んだ

第3章 敵の指導者は悪魔のような人間だ

第10章 この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である

今の政府、大本営広報部・大政翼賛会報道そのまま。

というわけで、大本営広報部ではない、ジャーナリズムに期待したい。

この最高学府を出たエリート、“うそつき、腰抜け、変人、ばか者”ではないだろうか?

2015/06/21 【スクープ!】礒崎首相補佐官を論破した18歳女子は実在した! 岩上安身が直撃!「戦争は消火活動ではなく、人同士が殺し合うもの」――戦争と災害を区別さえできない安倍政権を徹底批判!

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

確かに最近の米国大統領にはろくな人がいません。正義の大統領は暗殺されてしまい、ギャングの親玉みたいな人物がふさわしくなっています。米国では本来の民主主義が機能しなくなってきています。それは最近の日本でも同じ傾向にあります。不正選挙が横行しているからです。民意をくみ上げていないのです。民主主義の危機でもあります。以上

露中間のガス供給決済、中国元とルーブルで実施の可能性

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露中間のガス供給決済、中国元とルーブルで実施の可能性

露中間のガス供給決済、中国元とルーブルで実施の可能性

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ガスプロムと中国の国有石油ガス企業CNPC(中国石油天然気集団公司)は西側ルートによるガス供給の決済通貨の決定に達しておらず、ルーブルと中国元で討議されている。会議の進行中に「ガスプロム・エクスポルト」社のエレーナ・ブルミストロヴァ社長が明らかにした。

ブルミストロヴァ社長は「中国側もロシア側も今日交渉を行なっており、中国元、ルーブルでのかなり密な話し合いが進んでいる」と語っている。

ガスプロム社とCNPC社は5月8日、ロシア産天然ガスの西側ルートのパイプラインを経由した中国向け供給の基本条件に合意した。西側ルートは西シベリアのガス田から年間300億立方メートルのガス供給を見込んだもの。ガス供給はガスパイプライン「アルタイ」を通じて行なわれるものと見られている。

グローバル貿易で米ドルを拒否
グローバル貿易で米ドルを拒否

 

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露中関係, 通貨, ガス, 中国, ロシア

続きを読む http://jp.sputniknews.com/business/20150616/462637.html#ixzz3dHUzzpzi
以上は「sputnik」より

ドル決済は避けるべきです。先行き不透明なドルは信用できません。  以上

ウクライナ国民は生活の糧を奪われたが、次はアメリカ人の番だ

ウクライナ国民は生活の糧を奪われたが、次はアメリカ人の番だ

Paul Craig Roberts
2015年6月4日

過去15カ月間、自分達が選挙で選んだ政権を、ワシントンに打倒されたことで、ウクライナ国民は、死や、国の分断や、助成のおかげでウクライナが割安に得ていたエネルギー源を失うロシアとの経済・政治関係の破壊という報いを受けている。ウクライナ人は今、年金や伝統的な福祉給付を失いつつある。ウクライナ国民は墓場に向かって進んでいる。

6月1日、タス通信は、ウクライナは、年金生活者、第二次世界大戦の退役軍人、身体障害者や、チェルノブイリの犠牲者への支払いを停止したと報じた。報道によれば、キエフは“ナチス強制収容所の元囚人や、ある種のソ連時代の勲章や称号を得た人々に対する交通費、医療費、光熱費や、金銭的恩恵”も廃止する。チェルノブイリ事故による放射能汚染地域で暮らしている、子供のいる家族への補償も、もはや支払われない。ウクライナ国会の野党は、検事総長は、特権廃止の法律を積極的に推進したアルセニー・ヤツェニュク首相に対する捜査に着手すべきだと考えている。”

これは、ウクライナの高齢者の毛布を引き剥がすに等しいことに留意願いたい。“無駄飯食い”の彼らは、ごみ箱行きにされたのだ。騙されていたマイダン抗議行動参加学生達は、祖父母達を支援する制度を破壊した責めを負うことを、今一体どのように感じているだろう? こうした、だまされやすい間抜け達は、いまだにワシントンが画策したマイダン革命を信じているのだろうか? こうした愚かな学生達が連座した犯罪は身の毛もよだつほどのものだ。

ヤツェニュク、ビクトリア・ヌーランドの呼び方でヤツは、アメリカ国務省が、ワシントンが樹立した傀儡政権を運営させるよう選んだワシントンの手下だ。ヤツが、年金、補償や、社会福祉を“特権”と呼ぶ様子は、まるで右翼共和党員だ。これは社会保障や、アメリカ人が働いている期間に国が得る支払い給与税を原資とする制度、メディケアに対する共和党の見方だ。共和党は、支払い給与税収入を盗んで、ウオール街と軍安保複合体を太らせる戦争に注ぎ込み、今“福祉のばらまき”を、アメリカの財政的窮状の原因として非難している。

ウクライナをGMO食料生産地に変えるモンサントの権利は特権だろうか? ウクライナの地表水と地下水を水圧破砕で汚染するバイデン副大統領の息子の権利は特権だろうか? こうした略奪行為によって、ウクライナ人に押しつけられる外部費用は特権だろうか? もちろん、そうではない! こうしたものは特権ではないのだ。これは、最大多数の為に最大の善をもたらす自由市場経済の活動だ。(多くのアメリカ人は、私が皮肉を行っていることに気がつかないだろうから、皮肉であることを強調しておきたい。)

廃止された“特権”は、廃止した“特権”を、新たな社会的支援制度で置き換える改革の一環なのかどうかについてはニュース記事は報じていない。多分、そうなのだろうが、“ウクライナの金融状態を安定させる”目的で、ウクライナの社会福祉制度を廃止するヤツの法律が発効したことによって引き起こされた年金や様々な支払いの停止は、IMFや欧米銀行に引き渡す為の金をうかせるためかも知れない。ウクライナでは、ギリシャ同様に、国民欧米と結束に救いを求めた、だまされやすい、うぶな国民は破産させられるだろう。

もちろん、ロシアが非難されるだろう。ニューヨーク・タイムズや、ワシントン・ポストの論説や、オバマ、CNNや、Fox “ニューズ”が語るであろう言葉を、私はもう書くことができる。実際、賢明な読者の皆様も書けるだろう。

イギリス、イタリア、スペイン、ポルトガルや、アメリカ合州国で同じ略奪が進行中だ。イギリスでは、何十年もかけて、労働党が実現したあらゆることが、保守派のみならず、労働党党首のトニー・ブレア自身によって、奪い去られているのだ。

トニー・ブレアは、金の為に、有権者を裏切り、今や1パーセントの一員だ。ビル・クリントンも同じことをした。ビルとヒラリーは、娘の結婚式に、300万ドルもかけることが可能になり、これはほとんど世界記録で、多くのハリウッドの結婚式さえ小さく見せる。オバマはまだ退職していないのに、既に裕福だ。アメリカに忠実な家臣連中、メルケル、オランドや、キャメロンも、同様な富が期待できる。

金はすべてを腐敗させるといったカール・マルクスは正しかった。あらゆるものが、金で売買できるものと化すのだ。

金が人の尺度になると、人は堕落する。そして、それが欧米世界のきまりだ。

欧米で、大なり小なり、個人の財産が安全な場所はどこだろう? どこにもない。ワシントンは、欧米のあらゆるところで、顧客に対する守秘義務を破壊した。ワシントンは、顧客に対する守秘義務は存在しないというワシントンの主張に合わせるべく、スイス国内法に違反するよう、スイスに強制さえした。

何十年も、外国銀行口座を持つアメリカ人は、所得税申告時に、報告するよう要求されてきた。今では、もしアメリカ人が、海外の金庫に金貨を保有していれば、ワシントンに報告しなければならない。

ワシントンが、国民の資産のありかを知ってしまえば、資産を思うままに没収し得るのだ。ワシントンが、ちょっとした宣言なり、告訴なり、何かするだけで、個人資産は消滅する。

アメリカ財務省と連邦準備金制度理事会を支配するごく少数の銀行の為に、ワシントンが印刷機を目一杯稼働させているので、中国とロシアがワシントンの臣下となることに同意しない限り、どこかの時点で、ドル価値は下落を始める。そうなった時、連邦準備金制度理事会は、ワシントンの要求に見合う様に、新札を刷り続けることはできなくなる。

お金は一体どこから来るのだろう? それはアメリカ人の年金から来るのだ。

年金は非課税で蓄積されるが、この蓄積は、全部、あるいは一部、課税し損ねたのを埋め合わせるという、もう一つの“特権”で没収される。

没収は、その年限りだ。だが、翌年、供給過剰の為に、ドルが外国為替市場でよろめいた時には何が起きるだろう?

答えは、別のアメリカ年金のかたまり、つまり個人年金が“金融制度を安定させる為に”没収されるのだ。その頃には、社会保障はとっくになくなっているだろう。

クリントン政権で、私と同じ役割、経済政策担当財務次官補をつとめたアリシア・マネルは、何年も前に、アメリカ政府に、その非課税という立場を埋め合わせる為に、IRAや401Kを含む、個人年金の没収を主張していた。

マネルは、ある東部の大学で閑職をつとめながら、年金攻撃を続けている。クリントン民主党による対個人年金、保守派の共和党による対公的年金への統合攻撃は、年金をもらえると期待できるアメリカ人などいなくなることを意味している。アメリカ人は、あと一回の大統領選挙で年金を失うことになるが、それは誰に投票しても変わらないのだ。

経済的な安心感は過去のものだ。経済的な安心感は、第二次世界大戦後、アメリカが、唯一生き残った経済だった時代の産物だった。当時、大企業は、ワシントンもうそうであったのと同様、会社は、株主のみならず、社員、顧客、そして会社がある土地の共同体に対しても義務を負っていると考えていた。

つまり現在の様に、単に企業幹部と株主だけでなく、全員の繁栄を意味していた。

搾取を擁護する連中は、金持ちが益々豊かになるのは、頭がよいからだと主張する。だが、至る所で、阿呆な金持ちに思い当たる。貪欲な馬鹿が、アメリカの国内市場を破壊したのだ。実際、一体どこまで間抜けになれるのだろう? 海外移転のおかげで、給与の良い製造業やソフトウエア・エンジニアリングの雇用を追い出され、ウエイトレス、バーテンダー、小売店員や、大企業の収支を向上させるべく、ウォルマートのパート労働者になっているアメリカ人が一体どうして買えるだろう? 利益を維持する商品は一体誰が購入するのだろう? もはやそうする為の収入がないアメリカ人ではない。

ウオール街と“株主擁護者”が広めた、企業は、所有者と経営者だけに責任を負うという考え方が、アメリカ経済を破壊した。製造を海外移転することで、大企業は、アメリカの消費者市場を支えた収入を破壊してしまったのだ。例えば、アップル・コンピューター、I-パッドや、I-フォンの製造にまつわる収入は、中国で生じる。アメリカのアップル顧客は、アップルがアメリカ国民に販売する製品の製造にまつわる収入は得られない。

アメリカ人は既に、生計の糧や、職業上の未来を奪われており、次は年金の番だ。どこを見回しても、欧米の影響下にある国民の運命は同じだ。ウクライナ国民は搾取されているが、ギリシャ人、イギリス人、アメリカ人もだ。

どこであれ、欧米の痕跡がある場所では、国民は搾取されている。少数の為に、多数を搾取するのは、老いさらばえ、堕落し、崩壊しつつある存在たる欧米の特徴だ。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2015/06/04/ukrainians-dispossessed-americans-next-paul-craig-roberts/
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「ウクライナ国民は生活の糧を奪われたが、次は日本人の番だ」が、時間的に、物理的に、より正しいだろう。

今日の大本営広報部朝刊、TPP論説に絶句。頭が変か、宗主国に買収されたか、両方か、三者択一の文章。どれも正解だろうと思う。

宗主国大企業が彼らのご主人であることは、あの論説でも証明されたと思う。中味に全く触れず、推進をいいたてるいつものテクニック。常軌を逸している。恩恵の素晴らしさを延々論理的に語り、そこで推進しない宗主国はおかしい、と主張するならわかる。そうではないのだ。中味不明のまま、推進しろという。毒キノコか、松茸かわからないのに、闇鍋にして食わないのはおかしい、というのは、まともな人間の発想ではない。売国奴。あまりに愚劣なので、リンクをはる気力がおきない。概要を紹介する気力も。

郵政選挙時のわけのわからない(ハーメルンの笛吹男の?)メロディーが聞こえるようだ、という趣旨の、気味悪い、後味悪い論説を思いだした。

そして、

  • 中学校の英語4能力の共通試験導入。
  • 大学では英語で授業。

TPPの極地。宗主国言語優先。先住民言語、ゆくゆく廃止するだろう。旗はそのまま使えても、歌は歌詞を英語に翻訳しなければならない。お経のように、意味がわからないままローマ字で歌うのだろうか。

金持ち家族は、こぞって子供を英語塾にかよわせる。小生のような貧乏人、今生まれたら将来は真っ暗。そもそも、中学校英語の成績、並の上程度だったように記憶している。今も変わらないが。

消滅する市町村で世の中を騒がせた民間の金が第一主義者でつくる日本早世会議・人口削減方法検討分科会?有名人、とうとう、第一次姨捨山政策を発表した。

東京圏の高齢者、地方移住を!正気だろうか。
年をとって不自由になってから、知人がいない地域に引っ越しさせるのは残酷だ。楢山節考の世界。

工場設備なら、海外や地方に移転できるが、老人を地方に移転できるという発想そのものが狂っている。人間はものではない。

第ニ次姨捨山政策では、地方でも無理になり、フィリピンやタイ移住を推奨するようになるのだろうか?

あと50年もすると、日本もシンガポール並になっていそうだ。
日本語を読み書きできる人は希少価値で、古典を読める人間は皆無。

とこかの離島に、ネズミーランドを作って、日本語を読み書きできる人に着物を着せ見せ物にするようになるだろう。
見る客も、檻の中の見せ物も、同じ顔をしているが言葉は通じない。
キャストが通訳をしていにしえの日本を伝えることになる。
設立当初は、多少は人が入るが、まもなくさびれ、廃園になる。

筆者、いささか前の記事で、この年金問題に触れている。

ポール・クレイグ・ロバーツ-お勧め記事のご紹介
もっと悪いことがこれから起きる

街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋の岩月浩二弁護士の最近の活躍ぶりTPP交渉差止・違憲訴訟 提訴後の日記で紹介されている。

大本営広報部・大政翼賛会の無茶苦茶論説との対照は強烈。

日比谷図書館コンベンションホールでの、TPPを考えるフォーラム TPP交渉 合意しないことこそ“国益” ―見逃せない数々の問題―

2015/05/19 「TPPに反する法律は廃止され、将来にわたって立法できなくなる」 岩上安身による「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」弁護団共同代表・岩月浩二氏インタビュー

そして、岩月弁護士はこう書いておられる。

パラダイムシフトとまでいわなくても、リアルの世界の一端が見える人数が一定数に達すると、この支配構造は崩壊する。

だから、リアルの世界を伝え続ける、IWJの会費(年1万円)を払う方が2万人に増えれば、何か、世の中が変わるはずなのだ。

動画を見ないタイプの方も、是非、会員になって支えていっていただきたい。
20代、30代の若手のジャーナリストも、ここから育つ可能性がある。

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カザフスタンで絶滅危惧種のサイガ・アンテロープが「たった数日間で8万頭以上の謎の大量死」

2015年05月26日


カザフスタンで絶滅危惧種のサイガ・アンテロープが「たった数日間で8万頭以上の謎の大量死」


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▲ 2015年05月22日のナショナル・ポストより。


カザフスタンで、サイガ・アンテロープという動物が、大型の動物としては考えられないペースで死亡し続けていることが報道されています。

サイガ・アンテロープは、ウシ科サイガ属の、下のように可愛い感じがする哺乳類です。

サイガ・アンテロープ
saiga-antelope.jpg
tumblr


このサイガ・アンテロープが、「数日間で、85,000頭以上が死亡した」というのです。
これは、中央アジアのサイガ・アンテロープの生息数のほぼ3分の1にあたるのだとか。

カザフスタンの農業省の発表ですので、統計の誤差はあったとしても、公式の発表でもあります。

大量死の原因については、パスツレラ症という細菌の感染症によるものである可能性があるとのことですが、はっきりした原因は、まだわかっていないようです。

ナショナル・ポストの記事をご紹介します。



One-third of endangered saiga antelope mysteriously die off in a few days, up to 85,000 dead
National Post 2015.05.22


絶滅危惧種のサイガアンテロープの3分の1が謎の大量死。その数は、85,000頭に上る


カザフスタン当局は、中央アジアの絶滅危惧種サイガ・アンテロープの全個体数の3分の1が、数日間のあいだに大量死したことを発表した。

カザフスタン農業省は、死亡したサイガ・アンテロープの数は、 85,000頭以上に達している可能性があると述べている。

同省は、細菌感染によって引き起こされるパスツレラ症の流行により大量死が起きた可能性が高いとしている。

当局によれば、現在、国際獣医師の専門家チームが、大量死の原因の可能性を調査するために、カザフスタンに向かっているという。

サイガ・アンテロープの個体数は、密猟の結果、1990年代に急落した。2014年の最新のカザフスタン政府の調査では、サイガ・アンテロープの数は 257,000頭となっていた。


以上は「来るべき地球のかたち」より
このようなある種の生物の大量死は世界各地で起きています。この傾向は続き生物の70~80%は絶滅する運命にあります。もちろんその中には人類も入ります。過去の「地球大異変期」にもこの現象が起きて折これは逃れられない運命なのです。人類もやがては大量死時代が訪れる予定です。敢えて安倍政権のように粋がって全面核戦争を起こさなくても自然がやってくれます。静かに待つだけで良いのです。 以上

追及のススメ1、未知なる世界への収束と自考(1)

実現論を塗り重ねてゆく
294528 追求のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
 
岡田淳三郎 ( 70代 大阪 経営 ) 14/08/28 AM07 【印刷用へ

生きとし生けるものは、全て、外圧(外部世界)に対する適応態として存在している。従って、全ての生物にとって、外圧の把握が最先端の課題となるが、動物にとっては、獲物であれ敵であれ、それらは本能に対応した、言わば常態的な外圧であり対象である。
なぜなら、もともと本能は外圧に適応すべく形成されてきたものであり、従って本能と外圧は整合している。従って、本能を主体とする動物たちは、基本的に外圧と整合した世界で生きていると言えよう。

しかし、サルになると、世界は一変する。
サルは、足の指で枝を掴めるように進化したことによって、陸・海・空とは別の樹上という第四の世界を手に入れた。そこには、栄養価の高い果物や木の実がふんだんにあり、外敵に襲われる危険も少ない。かくして、樹上に棲息することによって最高の生産力と防衛力を手に入れたサルたちは、忽ち森林という森林を埋め尽くしてその食料限界まで繁殖していった。
しかし、樹上を埋め尽くして繁殖したサルたちは、絶えざる縄張り侵犯に頭を悩ませることになる。彼らの前に現れた世界は、同類同士で縄張り闘争を繰り広げるという、他の動物には見られない同類闘争の世界である。しかし、本能は、異種間の闘争に対応するために形成されたものであり、同類闘争に対応する本能など存在しない。かくして、サルたちは、本能では対応できない不整合な世界(未知なる世界)に足を踏み入れることになった。

同類闘争という未知なる世界に直面し不整合感に苛(さいな)まれることになった原猿たちは、この未知なる外圧に適応すべく、その不整合な世界の把握⇒自考という、この絶望的な逆境を突破し得る唯一の可能性を秘めた『自考』(自らの頭で考えること)という最先端の可能性に向けて本能などの全機能を一点に先端収束させた。
その未知なる世界とは、まさに同類の世界そのものであり、原猿たちは、未知なる世界の突破口(=整合の可能性)を同類=仲間に求め、仲間をとことん注視する。そして、互いに「どうする?」と相手を注視し続ける内に、遂に、相手も同じく自分に依存し期待している事を発見し(探り当て)、互いに、相手の課題⇒期待を自己の課題⇒期待して同一視し合うに至った。
自分以外は全て敵と思い、いつ襲われるか分からない状況下で怯えていた原猿にとって、「相手も同じく自分に依存し、期待しているんだ」という事を共認し合えた意味は大きく、双方に深い安心感を与え、互いの不全感(=不整合感)をかなり和らげることが出来た。

以上は「るいネット」より

 
 

2015年7月27日 (月)

外務省、東シナ海の中国石油探査リグの情報を公開

東シナ海に中国が多数の石油探査リグを設置しているが、ここは、かつて強欲な米国が見捨てた場所、採算の取れる海底石油ガス田とは思えないと知れ!

 
1.外務省、東シナ海の中国石油探査リグの情報を公開
 
 憲法違反の戦争法案の強行採決で安倍自民は大きく支持率を落としてあせっています。その挽回策なのか、このところマスコミは急に、東シナ海での中国の石油探査リグの情報を報道し始めました(注1)。これは、外務省がマスコミに公表したネタのようです。ネトウヨは元々、反中ですから、この報道にてさらに反中主義を強めそうです。
 
 一般国民も、外務省の情報公開にて、反中感情を高める人もいるでしょう。外務省の狙いはそこにあり、戦争法案の必要性を強調したいのでしょう。
 
 中国は国内の石油資源が人口の割りに不足しており、石油ガス資源確保に血道を上げているのは確かです。
 
 外務省の狙いは、南シナ海で、中国とフィリピン、中国とベトナムが揉めているので、東シナ海でも、日中を揉めさせようとしています。
 
2.南シナ海と東シナ海に石油ガス資源が眠ることを発見したのは国連
 
 南シナ海と東シナ海の島嶼海域の海底にイラク並みの大規模石油ガス資源が眠ることを最初に発見したのは、国連調査隊です。
 
 この海域は戦前まで、日本が領有していましたが、そこに石油ガスが眠ることは知らず、戦前日本は、すでに石油ガス資源が発見されていたインドネシアやマレーシアの占領に血道を上げていました。
 
 そして、1945年、日本は無条件降伏して敗戦国となり、沖縄以西の東シナ海と南シナ海の島嶼海域は戦勝国・米国の領土になったわけです。
 
 そして、米国戦争屋ボス・RF財閥のつくった国連が、60年代末に、この海域を調査して海底油田ガス田のあることを発見したのです。
 
 
 米戦争屋ボス・RF財閥配下の国連がせっかく、ここに石油ガスが眠ると発表したのに、米政府は、70年代になって、この海域の占有権を放棄して、領有権をあいまいにしたままにして、今日に至っています。
 
 この事実から、米戦争屋は、南シナ海と東シナ海の海底石油ガスの領有権を巡って、近隣諸国がいがみ合うことを計算して、領有権をあいまいなままにして放置したと本ブログでは観ています(注2)。
 
 この国連調査結果を聞いて以来、中国、フィリピン、台湾、ベトナムがとたんに、この海域の島嶼群の領有権を主張し始めました。それは、70年代から始まって、今日まで続いています。
 
3.中国は南シナ海の島嶼群を一方的に占有して、基地化し始めた
 
 中国は経済発展するにつれて、まず、南シナ海の島嶼群にて基地建設をはじめるとともに、東シナ海では、海底石油探査リグの設置を始めています。
 
 その行動は中国の経済成長とともに、本格化し始めており、南シナ海では、フィリピンやベトナムの抗議を無視して工事を強行して、たびたび、海上でトラブルが起きていますが、フィリピンもベトナムも中国に比べて、軍事力が劣るため、泣き寝入り状態です。
 
 一方、東シナ海の尖閣周辺では、日中の領海境界域にて、多数の石油探査リグを建設して、石油探査を行っています。
 
4.米国戦争屋ボス・RF財閥はなぜ、南シナ海と東シナ海の島嶼群を米国自治領にしなかったのか
 
 米戦争屋ボスのRF財閥は元々、石油財閥であり、配下にエクソンなどをもっています。したがって、南シナ海と東シナ海で中国が必死で石油探査している海域の海底に本当に、イラク並みの石油ガス資源が眠っているのなら、絶対に、座視することはありません。
 
 その強欲な連中があっさり、領有権を放棄しているわけですから、ここは、RF財閥にとって、それほど魅力的な場所ではないのでしょう。
 
 ところが、強欲な中国はそこを必死で探査していますが、そのうち、あきらめるかもしれません。
 
 われら国民は、外務省の情報開示で、中国の覇権行動を見せ付けられていますが、外務省の思惑に引っ掛からないよう、冷静になるべきです。
 
 戦争が起こるときは、実にくだらないことで始まりますが、いったん始まったら、そう簡単には終わらなくなります。
 
注1:NHK NEWS Web中国の東シナ海の新ガス田 政府が写真公表”2015722
 
注1:本ブログNo.569尖閣諸島は中台ハングリードッグに撒かれたエサに過ぎない:石原都知事が日中対立を煽って損するのは中国ではなく、グローバル日本企業の方だ!』2012419
  以上は「新ベンチャー革命」より
外務省のやり口は大変汚いやり方です。新たなリグが12カ所とのことだがこれは以前より分かっていたことで今ここで急に公開するとは何か目的があるのです。安保法制が危なくなってきたために援軍として利用しようとの魂胆がありありです。そもそもそんなに尖閣での石油・ガスが欲しいのであれば、中国が最初に資源開発について共同開発しようと提案した時に一緒にやれば良かったのです。それを採算が取れないからといって断って置きながら、今になって急に文句を言うとは大人げないやり口です。今でも必要なら日中中間線の東側で日本も工事を開始すれば良いのです。中東では皆そのようにして開発しています。はやくやった方が勝ちなのです。          以上

憲法違反の戦争法案成立に血眼になっている政府与党の連中には、戦争中毒患者の禁断症状がすでに感染していると知れ!

憲法違反の戦争法案成立に血眼になっている政府与党の連中には、戦争中毒患者・米国某勢力の禁断症状がすでに感染していると知れ!

 

1.戦争法案が成立したあかつきには、早速、南シナ海で、安倍氏念願の日中軍事衝突が起こせるのか

 

 憲法違反とわかって、戦争法案成立に暴走する政府与党の連中のアタマはもう正常ではありません。民主主義も平和もかなぐり捨てて暴走しており、すでに発狂しているも同然です。そして、彼ら発狂集団が遂に、歴史に残る暴挙に打って出ました。

 

 2015716日、戦争法案が衆院で強行採決されました。自民の一党独裁が実現していなければ、絶対に通せなかった法案です。そのため、米国戦争屋に操られる自民党は、国民の反対が多い中、大きなリスクを背負って、強行採決に踏み切っています。この後の国民の反応がどうなるか、誰にもわかりません。この結果は、1年後の2016年夏に行われる参院選で判明しますが、そのときまで、まだ1年もあります。

 

 戦争法案成立を政府与党に急かせている米戦争屋の狙いは、南シナ海で日中軍事衝突を引き起こすことでしょう。米国自身は、核保有国・中国とは絶対に戦争しないはずですが、中国の脅威を軽減するには、日中が互いにいがみ合って、消耗戦を繰り広げてくれることが望ましいわけです。

 

 ところで、中国工商銀行(注1)は、現在、世界最大の銀行のようですが、この銀行が2006年に上場する際、ゴールドマンサックス(GS)が支援しています。2006年といえば、GSCEOであったヘンリー・ポールソン(注2)が、レームダック化していたブッシュ米国戦争屋政権の財務長官に就任した年です。

 

 このような事実関係から、中国の主要銀行の背後にはGSの影がちらつきます。GSは米戦争屋ボスのデビッドRF財閥とは一線を画し、デビッドRFのライバル・ジェイRFに近いといわれています。そのジェイRFは、デビッドRFと対抗するため、欧州寡頭勢力を味方につけて、今のオバマ政権を誕生させています。このことから、2016年末まで予定通りオバマ政権の続く限り、米政府は親中路線です。

 

 以上より、オバマ政権が続く限り、安倍氏が期待する日中軍事衝突は起こせないでしょう。にもかかわらず、物の怪に取り憑かれたように、安倍氏は暴走しています。狂った安倍氏はもはや世界情勢がまったく見えていないようです。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

2.戦争法案に基づく自衛隊の中東派兵の可能性は

 

 米戦争屋が今、狙っている戦争は、南シナ海での日中軍事衝突の他には、中東戦争がありますが、周知のように、オバマ政権のケリー国務長官の活躍にて、イランとの核協議の合意が最近、実現しています(注3)。オバマ政権のイラン和平外交に反対している米戦争屋ネオコンは、米共和党に寄生しており、この合意が共和党優勢の米議会で承認されるかどうかは9月まで不透明です。

 

 このように、米戦争屋の戦争種まきはことごとくオバマ政権に潰されています。そのため、米戦争屋の戦争中毒の禁断症状はもう限界に来ており、オバマ政権によるイランとの和平交渉が成功すると米戦争屋はいよいよ、発狂して何するか知れません。

 

 いずれにしても、2016年末までオバマ政権が続く限り、米戦争屋ネオコン念願の中東戦争は実現できそうもありません。

 

 また、共和党も全員が米戦争屋ネオコン系ではないので、米戦争屋ネオコンは相当、あせっているでしょう。そのあせりが安倍氏の暴走を促しています。

 

 オバマ政権が米戦争屋の嫌う反戦路線を取って強気なのは、米戦争屋の恫喝が以前ほど効かなくなっているからです。その理由は、ネットの普及で、米国民の多数派が、米国民の敵はアルカイダではなく、米国内に潜むことを見破ったからです。その敵とは、ズバリ、米戦争屋勢力です。その結果、米戦争屋の期待に反して、2003年のイラク戦争以来、米国民の厭戦気分はもう10年以上も続いています。これは彼らにとって大誤算なのです。そのためもあって、米戦争屋は徴兵制国家・韓国の韓国軍と、戦争法案成立後の日本の自衛隊に目をつけているわけです。

 
3.戦争法案成立に暴走する政府与党を背後からけしかけている米国戦争屋は戦争中毒患者そのもの
 
 われら国民は、政府与党がなぜ、これほどまでに、戦争法案成立に躍起になっているのか、そのワケに気付くべきです。
 
 今の政府与党と安倍氏は、上記のような戦争中毒患者の米戦争屋に乗っ取られ、操られています。このような狂った勢力に乗っ取られているわけですから、日本サイドが戦争法案成立に血眼のなるのも無理ありません。
 
 われら国民は、今の政府与党がなぜ、これほど狂っているのかに気付くべきです。ちなみに、米戦争屋および、そのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力に牛耳られている日本のマスコミは当然ながら、日本の悲惨な実態を決して暴露することはありません。真実を知るにはネット情報にアクセスするしかありません。
 
注1:中国工商銀行
 
注2:ヘンリー・ポールソン
 

注3:日経新聞“米議会、9月にイラン核合意の承認判断2015717

以上は「新ベンチャー革命」より
安倍政権は焦っていることは間違いないことです。どうしても戦争を起こす必要があるのでしょう。その原因を知ることが大事です。「9.11テロ」や「3.11テロ」の真犯人が暴露されると困るのでしょう。当然日本の関係者も逮捕されて絞首刑は免れる事態になるでしょう。つい最近米国のケリー長官が自転車で転び骨折したとのニュースがありましたが、真相はフランス国内を自転車で移動中に狙撃されてけがをした様です。幸い心臓を4CM外れたために暗殺にはならなかったのです。これも「9.11テロ」で米国最高裁が犯人のブッシュ政権幹部に有罪判決を下したことに対する反撃と推測されています。すでに逮捕が始まりましたがいずれ日本にもその波がひたひたと迫ってくることになります。それで安倍政権は焦っているのかも知れません。安倍氏も早く逮捕された方が落ち着くことになるでしょう。                             以上 

隷米・安倍自民党の支配を許す限り、近未来日本はギリシャの二の舞

隷米・安倍自民党の支配を許す限り、近未来日本はギリシャの二の舞:われらの預貯金1500兆円は国際金融賭博勢力に合法的に奪われてしまうと覚悟すべき!

 

1.ギリシャはプレデター(肉食獣)のように凶暴な勢力の餌食にされている

 

 このところ本ブログではギリシャ危機の問題と近未来の日本の危機について取り上げています(注1、注2、注3、注4、注5)

 

 近未来日本の危機を予測するには、戦後70年間、日本を属国化してきた米国戦争屋の対日攻略と支配を無視することは到底できません。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

さて、現在の米オバマ政権は、米国戦争屋のライバル・欧米銀行屋(国際金融賭博勢力)からの支援を受けており、米戦争屋は6年以上も米政権から下野しています、にもかかわらず、日本は米戦争屋の属国であり、オバマ政権下でも日本に限って米戦争屋に支配され、今は、もう完全に乗っ取られています。

 

 この米戦争屋は、配下に米戦争屋ボス・デビッドRF系の金融機関を持っている関係で、ライバル欧米銀行屋とは呉越同舟の関係にあります。とりわけ、日本の国富の奪取に関しては、彼らは必要に応じて、互いに協力し合ったり、奪い合いを繰り広げます。この状況は、ライオンが群れて、獲物をハンティングしたり、獲った獲物を激しく奪い合う行動パターンと同じです。まさに彼らはプレデターそのものです。

 

 上記、ギリシャも、このようなプレデター(肉食獣)の餌食にされているということです。そして、当然ながら、子羊のような日本も、彼らプレデターに常に虎視眈々と狙われています。

 

2.日本のマスコミはギリシャとゴールドマンサックスの関係には一切、触れない

 

 今回のギリシャ危機に関して、日本のマスコミはいろいろ報道していますが、ギリシャと国際金融賭博勢力の雄・ゴールドマンサックスとの関係についてはなぜか、一切、触れません。ところが、グーグル検索にて「ギリシャ」と「ゴールドマンサックス」と入力すると、さまざまな情報が出てきて、ギリシャ危機はゴールドマンサックスに仕掛けられたもので、ギリシャはその餌食にされていることが浮かび上がってきます。

 

 にもかかわらず、日本のマスコミはそれらの経緯をまったく報道しないので、マスコミのみから情報を得ている日本国民は、ギリシャ危機の全容を理解することは不可能ですし、人によっては、ギリシャ危機を誤解することになります。

 

 ところで、日本のマスコミは電通に監視されており、おそらく、ギリシャとゴールドマンサックスの関係については一切、報道しないよう通達が出ているのではないでしょうか。

 

3.2001年に小泉政権が誕生して以来、米国の二大呉越同舟勢力による日本の国富奪取作戦が始まっていると知れ!

 

 2001年に誕生した小泉政権は、米戦争屋の本格的な傀儡政権第一号と本ブログでは観ています。小泉氏は狂ったように郵政民営化を推進しましたが、郵政民営化とは、実は、米戦争屋と欧米銀行屋による郵貯・簡保350兆円(2001年当時)の争奪のためだったと本ブログでは観ています(注6)

 

 米戦争屋は郵貯・簡保資金を支配してイラク戦争に転用しようとしていましたが、途中から、欧米銀行屋が郵貯・簡保の利権に割り込んできて、米戦争屋と欧米銀行屋の奪い合いとなりました。結局、イラク戦争に浪費された100兆円のうち、3040兆円を日本が負担させられています。しかしながら、その原資は郵貯・簡保資金ではなく、日本政府が米国債を購入することで賄われました。そして、郵貯・簡保資金の運用権を欧米銀行屋のゴールドマンサックスが握ったのです。

 

 郵貯・簡保を利用していた一部の国民はこれらの謀略に気付き、郵貯・簡保資金は350兆円から300兆円規模に減っています。筆者も両親のもっていた郵貯を銀行に移しました。

 

4.国際金融賭博勢力は郵貯・簡保のみならず、年金積立金と農協預貯金を狙っている

 

 際限なく強欲なプレデター・国際金融賭博勢力は、郵貯・簡保のみならず、われら日本国民の年金積立金130兆円と農協預貯金400兆円の運用権奪取を狙っていることは本ブログ(注5)にてすでに指摘しています。

 

 今の安倍政権は、米戦争屋から自衛隊の米軍傭兵化を強要されていると同時に、オバマ政権の背後に控える欧米銀行屋から、年金積立金の運用権を渡すよう強要されています。

 

 近未来、われらの年金積立金は彼らに奪われる可能性が大です。このカネを仕切っているのは厚労省の官僚であり、国際金融賭博勢力の言いなりです、空恐ろしい未来がすでにそこまで来ています。

 

 オバマ政権はTPP強要と連動させて、政府与党に農協改革を強要していますが、安倍自民党は米政府の言いなりに、農協改革をやっています。オバマ政権の背後で蠢く国際金融賭博勢力の狙いは、まさに400兆円の農協預貯金でしょう。これを、農協支配から切り離して、その運用権を奪い取ろうとしているのは明らかです。このとき、日米間で交わされたTPPをフルに利用して、農協預貯金の運用権は彼らに合法的に奪われるでしょう。農協預貯金は金融に疎い農水省官僚の所轄なので、国際金融賭博勢力にとっては楽勝です。

 

 こうして、近未来の日本は、戦後70年間に日本国民が貯めた1500兆円の資産を彼らに奪い取られるリスクを避けられません。

 

5.日本国債を仕切る財務官僚と国際金融賭博勢力の間で、1500兆円の日本国民金融資産の奪い合いが起きる

 

 日本国民の銀行預金、郵貯・簡保、農協預貯金の大半は、今、日本国債で運用されていますが、TPPをかざして日本に干渉してくる国際金融賭博勢力は、各金融機関にできるだけ、日本国債を売らせて、国際金融賭博勢力に運用権を移すよう強制してくるでしょう。このとき、TPPがトコトン悪用されるはずです。

 

 国際金融賭博勢力と水面下でつながるBIS(注7)のバーゼル委員会は、日本の金融機関が保有する日本国債を売らざるを得ないよう、BIS規制を変更しようと画策しています(注8)。このBIS新規制が導入されたら、日本の銀行は、国債を売らざるを得なくされる可能性が大です。逆に言うと、そうさせるために、彼らはBIS規制を変更しようとしています(注9)

 

 要するに、国際金融賭博勢力による日本国民資産1500兆円の奪取作戦は、日本の金融機関に日本国債を売らせて、日本国債を暴落させると同時に、日本の金融機関の預貯金の運用権を奪い取ることです。これが成功すると、日本国債はギリシャ国債並みに、CDS保険のターゲットにされ、同時に、日本の国民資産の運用権を国際金融賭博勢力に奪われて、国民預貯金も年金積立金もメチャメチャにされてしまう危険があります。

 

 日米間のTPP締結後の近未来の日本はこのような金融危機に直面させられる可能性が大なのです。われらの預貯金も年金積立金も知らぬ間に、国際金融賭博勢力のマネーゲームで毀損させられてしまうでしょう。

 

 以上の予測より、このまま、隷米・安倍自民党の支配を許すと、日本はいずれギリシャの二の舞となる危険が大です。

 

注1:本ブログNo.1147ドイツは国民の税金でギリシャに8兆円貸している:われら日本国民は日本政府がわれらの血税で米国にいくら貸しているのか知るべき』2015630

 

注2:本ブログNo.1148勤勉な日本はなぜ、怠慢なギリシャ同様に慢性的な財政危機国なのか:日本政府は巨額米国債を売らないと約束させられているからと知れ!』201572

 

注3:本ブログNo.1149ギリシャは国際金融賭博勢力にもてあそばれている:われら日本国民の虎の子・年金基金(130兆円規模)を政府与党はすでに、この国際金融賭博勢力に運用委託していると知れ!201573

 

注4:本ブログNo.1150近未来の日本は、今の米国のように、政治家が国際金融賭博勢力に抱き込まれて、犯罪すれすれの金融賭博が横行する社会になりそう:大損したくない日本国民は金融工学を勉強すべき201574

 

注5:本ブログNo.1151われら日本国民はハゲタカに食いモノにされるギリシャを他山の石とすべき:安倍自民党は1500兆円の日本国民金融資産をハゲタカに差し出そうとしている201575

 

注6:ベンチャー革命No.302『国民資産700兆円の対米債権:戦争屋より銀行屋に奪われたい“200966

 

注7:BIS

 

注8:日経新聞“銀行の国債保有に新規制 バーゼル委、結論16年に”201569

 

注9:日刊ゲンダイ“黒田総裁ついに白旗国債「リスク資産化」で高まる暴落危機”2015313

以上は「新ベンチャー革命」より
既に日本は米国債を購入する形で、官民合計で約1,000兆円を米国に渡しています。この資金は再び日本へ返還されることはありません。この事実が判明すれば即刻日米ともデフォルトになります。この影響から逃れるために他国はロシア・中国を中心とするBRICKS 開発銀行やアジアインフラ投資銀行を設立したのです。だから英国始めドイツやフランスなど皆参加しています。日米が何時デフォルトになるのか分かりませんが今のままではいずれそうならざるを得なくなります。             以上

宇宙にも地球にも「虹の現象」が拡がっている

2015年06月24日


宇宙にも地球にも「虹の現象」が広がっている。そして、その虹はイスラエルの伝説では「地獄の釜」の象徴でもあり


今日( 6月24日)、NASA が、下のような写真を発表しました。

2015年6月24日に発表されたコンパス座の「宇宙の虹」
Circinus-NASA.jpg
・NASA NASA’s Chandra Captures X-Ray Echoes Pinpointing Distant Neutron Star


これは、コンパス座という全天で4番目に小さな星座で起きていることで、NASA のプレスリリースは、これが起きた原理として、「中性子星が超新星爆発を起こし、そのフレアによって宇宙空間に広がった粒子にX線が反射したもの」としています。

発生原理はともかく、かくも見事に宇宙空間に「虹」が現れたというのは印象的でした。




宇宙に出現した巨大な虹の示すことは?

この前の日曜日( 6月21日)、夕方、電車で新宿へと向かっている車内から、久しぶりに大きな虹を見まして、しかもそれは「フッと出現して、わりとすぐに間に消える」という虹で、それが印象的だったこともあり、虹のことについては気にかけていました。

その少し前の 6月17日には、オーストラリアのシドニーで、非常にクリアな「二重の虹」が出たことが報じられていました。

シドニー 2015年6月17日
double-rainbow-sydney.jpg
strangesounds.org


二重の虹そのものは特別に珍しいものではないですが、ものすごくよく出るというものでもないです。

さらに、 6月9日には、タイのバンコクで「空が虹色に染まる」というような見出しの報道がされていました。

バンコク 2015年6月9日
fire-rainbow-bangkok-.jpg
TNN


このバンコクの現象は、彩雲(さいうん)と呼ばれるもので、頻繁に空を見上げていれば、かなりよく目にするものですが、しかし、ここまで広範囲に染まって見えることは、そう頻繁にはなさそうです。

むかし、

虹という「地獄の門」の彼方に
 2012年11月20日

という記事で、

イスラエルには、「虹が地獄の釜と関係する」という伝説がある

ということを知ったことを記したことがあります。

イスラエルの伝説では、

「虹が見えればその下は地獄の釜」

ということで、少なくとも、かの地においては、虹はそれほど縁起のいいものではないということを知り、そういう価値観の場所もあるのだなあと。

ちなみに、この話に行き着いた話の途中には、イスラエルの天気予報で、「晴れ、ときどき虹」という天気予報があったことなどもあるのでした。

下がその時の天気予報です。

下段の真ん中は 2012年11月20日を指し、そこが「虹」の予報となっています。

israel-weather-2012-11-20.gif


もちろん、イスラエルの天気予報でも普通では「虹」なんて予報はなくて、この時だけの特別な予報でした。

上の 2012年11月20日あたりは、今振り返ると、イスラエルのガザ攻撃が激しくなっていた時だったようです。

gaza-2012-11.jpg
シリアニュ-ス 2012年11月20日


停戦への合意に至ったのは 2012年11月23日でした。

まあ、イスラエルの「虹が見えればその下は地獄の釜」という伝説が正しいのかどうかはわからないですが、この1週間は、やたらと「虹とふれた時期」で、そして、宇宙には巨大な虹。

漠然と、

「虹の期間に入ったのだなあ」

というような気がしたのでした。

ちなみに、「虹」という漢字は「虫偏」なんですが、この「虫」というのは、古代中国では「ヘビ」のことを表していたのだそう。ちなみに、虫の本来の漢字は、ヘビが3つの「蟲」となります。

古代中国では、虹は、「天に住む大蛇や竜」が作り出すものと考えられていたそうで、虹という現象を「ヘビや龍系の現象」としてとらえられていたようです。




「いっさいは空(くう)」

ところで、さきほどリンクしました過去記事、「虹という地獄の門の彼方に」には、旧約聖書の「コヘレトの言葉(伝道の書)」というものから引用していまして、このコヘレトの言葉というものを忘れていましたが、これを読みますと、最近の記事などでたびたび触れます、

「この世は存在しない」

ということを強く主張している下りがみられることに今となって気づきました。

コヘレトの言葉(伝道の書) 第1章2-11節

伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。
日の下で人が労するすべての労苦は、その身になんの益があるか。
世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変らない。
日はいで、日は没し、その出た所に急ぎ行く。
風は南に吹き、また転じて、北に向かい、めぐりにめぐって、またそのめぐる所に帰る。
川はみな、海に流れ入る、しかし海は満ちることがない。川はその出てきた所にまた帰って行く。
すべての事は人をうみ疲れさせる、人はこれを言いつくすことができない。目は見ることに飽きることがなく、耳は聞くことに満足することがない。
先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。
「見よ、これは新しいものだ」と言われるものがあるか、それはわれわれの前にあった世々に、すでにあったものである。
前の者のことは覚えられることがない、また、きたるべき後の者のことも、後に起る者はこれを覚えることがない。

空を「そら」と読むと大変難解なことになりますが、「くう」と読めば、

空の空、空の空、いっさいは空である


という言葉はいろいろと響きます。



大も小も、その源は

ちなみに、冒頭の「宇宙の虹」を撮影したのは NASA のチャンドラX線観測衛星という人工衛星で、打ち上げられて以来、さまざまな「宇宙の姿」を撮影し続けてきました。

今回、チャンドラ衛星がこれまで撮影してきた宇宙の写真を少し見ていまして、

「宇宙も周波数っぽい」

という感じがしたのでした。

前回の記事、

世界は振動からできている:微細な震えの積み重ねからできている「日常の隠された風景」が MITの研究者による新しいビデオ解析で明らかに
 2015年06月23日

の途中くらいに、「音(周波数)が水面に描く模様」と「微生物の形」が何となく似ていることにちょっとふれたのですが、この世にある「小さなもの」と「大きなもの」のうちで、微生物は小さなもののほうです。

この小さなものも、さらに小さくなって、ウイルスあたりになりますと、「音の紋様」と区別することが難しい場合もあります。

たとえば、下はどちらかが「音によって水に描かれた紋様」で、どちらかが「ウイルス」です。
モノクロにした、これらを一瞬で判別できるでしょうか。

helpes-virus.jpg
Herpes Simplex Virus Gallery


22hz-image.jpg
watersoundimages.com


パッと見る分には、もうどちらがどちらやら。

これは上が「単純ヘルペス・ウイルス」で、下は「 22Hz の周波数が水に描く紋様」です。

それにしても、この点に注意して、ウイルスを見ていると、ウイルスの形というのは「音そのもの」というようなものが多いです。

まるで、ウォーター・サウンド・イメージをそのまま見ているかのよう。

下はいくつかのウイルスで、それぞれ3Dレンダリングをしたり、再描写イラストなどですが、実に美しいものが多いです。

インフルエンザ・ウイルス
influenza-virus-3d.jpg
how stuff works


手足口病を起こすウイルス
foot-mouth.gif
guardian


シミアン・ウイルス40(人猿共通感染ウイルス)
Symian-virus.jpg
wikimedia


見れば見るほど、ウイルスってのは、「周波数でパッと出来ちゃった感の強い存在」であることがわかります。

宇宙のどこかで「パッと」出来て、パンスペルミア説のように、そこから宇宙の各所へ飛散していけば、宇宙で(地球で)次から次へと新しい病気が登場するのも不思議ではない気さえします。

まあしかし、最近知り得た「症状も発熱も自然良能である」という観点から見れば、これらのウイルスも、たとえば、風邪を起こすウイルスを考えてみても、

「ウイルスは人間のために存在する」

ということになりそうで、そして、さらにいえば、過去記事「ウイルスが人を選ぶのか? 人がウイルスを選ぶのか?」という記事などでも記しましたが、フレッド・ホイル博士は生前、

「ウイルスが人間に入りこむのではなく、人間自身が自らに取り込むウイルスを選んでいる」

という説を持っていましたが、そのこととも関係しそうです。

なぜか人間がウイルスを選んで取り込むのかというと「ウイルスを取り込むことによって、人類自身を進化させるために」ということをホイル博士は述べていました。

しかし、とはいっても、感染して病となり苦しむような厄介でしかないようなものを、なぜ、人類は自ら取り込むようなメカニズムを持っているのか。

それに関しては、フレッド・ホイル博士は、ややクールですが、『生命(DNA)は宇宙を流れる』の中で下のように述べています。

フレッド・ホイル著『 DNA は宇宙を流れる』より

こういう考えはどうも腑に落ちないと思われる方もあるだろう。ウイルスに感染した人は苦しい目にあうから、どうしても「ウイルス=悪者」という先入観を持ってしまうからだ。

けれども、個体の苦しみは、種の利益とは関係ない。問題になるのは、100万の失敗のほうではなく、ときどきそれがうまく行くという事実の方なのだ。

要するに「人類全体の進化のため」にウイルスを取り込むというメカニズムが存在すると、ホイル博士は述べているようです。

この「人間が自らウイルスを取り込んでいる」といいうホイル博士の主張を知ったのはずいぶん以前ですが、やはり、「でも、風邪にしても、苦しむことがわかっていてウイルスを取り込むことに何の意味が?」と思い続けていた疑問を解いてくれたのが、野口晴哉さんだったんですね。

過去記事の、

人間にとって最も日常的で慈悲深い治療者は「風邪ウイルス」かもしれない…
 2015年04月21日

に書きましたが、

「風邪を引くことそのものが治療行為」

という野口さんの言葉によって、すべての疑問が解けてきたのでした。

ホイル博士の言うように、人類の進化のためという側面はあるかもしれないですが、もっと日常的に私たち人間は「ウイルスを利用させてもらって健康を維持している」と。

この地球にあるすべてのものが人間のために存在している、という説がありますけれど、そういう意見も補強してくれるものだと思います。

あるいは多くの宗教などにある、「この世が神の造られたものならば、神は無駄なものなどお造りになるはずがないのだから、この世に無駄なものなどあり得ない」というようなことの答えの一部にもなるかもしれません。

微生物からウイルスに話が逸れて、えらいことになってしまいましたが、冒頭の虹を撮影した NASA のチャンドラ人工衛星の話に戻ります。




どれだけ大きくなっても基本は同じ

さて、ここまで「周波数が創り出す紋様と似た小さなもの」のことを書いてきましたが、チャンドラ衛星などが撮影する対象は星座だったり、銀河だったりという、とても「大きな」ものです。

そして、チャンドラ衛星が過去に撮影した宇宙の写真を見ますと、「大」も「小」も関係ないことが何となくわかります。

それは、前回の記事で、この世は「小さな振動が重ね合わさり、大きな振動を描き出す」ということがわかってきていることを書きましたが、それはどこまで大きくなっても、おそらくは同じなのだと思います。

周波数によって水面に浮かぶ様々な紋様
water-sound-images-mono.jpg
・『ウォーター・サウンド・イメージ


超新星爆発の残骸 E0102-72.3
E0102-72-3.jpg
WIRED


銀河
milkey-way-340.jpg
銀河


話がいろいろと逸れてしまいましたが、基本的には

「どうやら虹の期間がやってきたかもしれない」

という話でした。

虹は良い象徴なのか悪い象徴なのか。
まあしかし、虹も周波数そのものではあります。

   
以上は「IN DEEP」より
虹はどうしてできるのかといいますと、それは光の屈折によりできます。光あるところにできる可能性はあるのです。地球上でも宇宙でも出来るのです。    以上

われら日本国民は安倍首相も、北朝鮮のキム・ジョウンも米国某勢力の傀儡に隋していることをそろそろ気付くべき

われら日本国民は、安倍首相も北朝鮮のキムジョンウンも米国某勢力の傀儡に堕していることにそろそろ気付くべき

 

1.安倍政権の憲法ブレーン・高村氏発言の決定的な齟齬(そご)が発覚

 

 元・早稲田大教授の植草氏は、安倍政権の高村氏(元弁護士)の憲法と集団的自衛権行使に関する発言に重大な齟齬のあることを指摘しています(注1)。

 

確かに1999年、高村氏が外務大臣のときに発言した内容と現在の同氏の発言は根本的に食い違っています。こんな人物がデカい面をしていると思うとほんとうに情けない気がします。

 

 そう言えば、かつて、野田総理も同様の齟齬を植草氏より指摘されていますが(注2)、今回の高村氏の齟齬指摘も植草氏の快挙です。

 

 なぜ、日本の政治の中枢に座った政治家は、権力の座についたとたんに、露骨な齟齬を堂々と発するのでしょうか。

 

 本ブログの見方、それは、日本の政治権力は、ときの政権党がどこかにかかわらず、常時、米国戦争屋ネオコンにステルス支配されているからです。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

2.日本に差し迫った軍事的脅威(故意につくられた脅威)は北朝鮮

 

 最近の北朝鮮は、またも、日本をターゲットにしてミサイル実験を繰り返しています(注3)。

 

 北朝鮮はなぜ、日本をターゲットにミサイル実験を繰り返すのでしょうか。本件に関して、本ブログではすでに取り上げています(注4)。

 

 本ブログの見方では、北朝鮮に核技術やミサイル技術を供与している黒幕は米戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)と観ています。

 

 彼らネオコンの狙いは、日朝間の軍事的緊張を維持して、いつでも日朝戦争を誘発させることができるようにしているわけです。日朝の軍事的緊張が維持されれば、在日米軍の存在意義を日米国民に誇示できます。さらに、日本は北朝鮮からのミサイル攻撃に備えて、地対空ミサイル防衛システムPAC3を、米戦争屋配下のロッキード・マーチンから大量購入せざるを得なくされています。

 

 米戦争屋にとって、日本に対する北朝鮮脅威は自衛隊に米国製兵器をしこたま買わせるのに絶好の口実なのです。一方、北のキムジョンウンは、米戦争屋からの闇指示通りに日本に脅威を与え続けることで、米戦争屋から暗殺されずに済んでいるのです。キムジョンウンは、もし、米戦争屋に逆らえば、ただちに、父・キムジョンイルと同様に、いつでも手軽に不審死させられます。米戦争屋は北朝鮮周辺海域に原潜を配置してキムジョンウンを監視しており、いつでも、キムジョンウンを暗殺できるようスタンバイしています。

 

 この実態に気付くと、北朝鮮拉致被害者家族には申し訳ありませんが、米戦争屋からのキムジョンウンへの強い要請がない限り、拉致被害者は戻ってこないと思われます。キムジョンウンは日本からの要請では動かないでしょう、ただし、1兆円単位のカネを払えば別ですが(注5)、日本の公金の財布を握っているのは残念ながら、あのケチな財務省です。

 

3.日本の政府与党はなぜ、北朝鮮脅威に対する国土防衛より集団的自衛権行使容認にこだわるのか

 

 北朝鮮があれだけ、日本を挑発しても、政府与党もマスコミも異様に無反応です。なぜなら、政府与党の中枢もマスコミ幹部も、北朝鮮脅威はネオコンによる故意のでっち上げとわかっているからです。米戦争屋ネオコンがその気にならなければ、北のミサイルは日本列島に命中しないとわかっているのです。逆に、政府与党が少しでも米戦争屋ネオコンに逆らえば、ただちに、北朝鮮のミサイルは日本の原発に命中させられます。

 

 一方、日本の政府与党が血道を上げているのは集団的自衛権行使容認の方ですが、これを急がせているのは、日本を乗っ取っている米戦争屋ネオコンです、日本サイドの意思ではまったくありません。それでは、なぜ、ネオコンはこちらを督促しているのでしょうか。

 

 本ブログの見方では、南シナ海での日中軍事衝突誘発シナリオのため、もしくは、中東でのシリア攻略に米軍が出動する際、自衛隊を米軍の傭兵に利用するためと観ています。彼ら米戦争屋の脳裏には、自衛隊を日本の国土と日本国民の防衛のみに限定する発想は皆無です。

 

4.安倍首相も北朝鮮キムジョンウンも同じ穴のムジナ:米戦争屋の傀儡

 

 本ブログの見方では、安倍氏は米戦争屋の傀儡に堕したと観ていますが、北朝鮮のキムジョンウンも米戦争屋の傀儡と観ています。つまり、安倍氏もキムジョンウンも同じ穴のムジナなのです。

 

 われら国民はこのような日朝の情けない現状に早く気付くべきです。

 

注1:植草一秀“安保法制推進高村正彦元外相致命的国会答弁発覚2015614

 

注2:植草一秀“シロアリ族野田総理と岡田氏が新ユニット結成か”2015614

 

注3:NHK NEWS Web北朝鮮国営メディア“新型ミサイル発射訓練”2015615

 

注4:本ブログNo.689貧困小国・北朝鮮の核技術もミサイル技術も日韓国民の血税で賄われている疑惑あり:北朝鮮脅威を煽る似非右翼候補に絶対投票するな!2012129

 

注5:本ブログNo.925米国政府から批判されているのに、北朝鮮に甘い安倍総理のなぜ?:キムジョンウンと安倍氏は同じ穴のムジナだからか201476

以上は「新ベンチャー革命」より
日本も北朝鮮も米国ネオコンに脅されているのです。哀れなアジア人ナノです。次元が低いので騙されても分からないのです。言うことを聞くだけです。  以上

「666」の日には「666ドリンク」を飲んでルシフアーに乾杯!

Sat.2015.06.06 

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「666」の日には「666ドリンク」を飲んでルシファーに乾杯!

20150606-1.jpg

今日は2015年6月6日。つまり、15→(1+5)・6・6→666の日。
それでは、みんなで「666」のヤバイ!悪魔ドリンクを手に乾杯!!

普遍的無意識に「666」を埋め込もうとしている企業群

世界中で発売されている「モンスター・エナジー・ドリンク」。
私は先週、これを奥会津の山の中の、とあるコンビニ、そう、7-11→18→666のアノお店でもらいました。

なんでも、7-11→18→666のコンビニ店員が言うには、キャンペーンをやっていて、くじ引きで当たった人に無料で配っているとのこと。
「当たりました。これを買うと200円以上するんです」・・・大丈夫、私は金輪際、絶対に買うことはないから。
それは、一瞬で、このドリンクの缶に描かれた20150606-2.jpg の不気味なロゴの記憶がよみがえってきたからです。

あるカルトから必死の思いで脱会した元信者さんから、数点の或ることに関する画像が送られてきたのは、かれこれ3年前のこと。

このときは、北半球がどうにかなるかもしれない、という瀬戸際だったので、放射線被曝を防ぐ記事ばかり書いていました。で、知らず知らずのうちに後回しになってしまったのです。

その画像は、これです。

mag20140814-7.jpg

これは、エホバの証人(ものみの塔)の機関誌『目覚めよ!』の2010年7月号の21頁に掲載されている画像です。
また、「ものみの塔」という別の機関誌にも使われているこのカルトのシンボリズムです。

エホバの証人の神は、旧約聖書ので言う「エホバ」です。
しかし、聖書では神の名を尊んで神聖四文字(テトラグラマトン)で表します。

それは、「YHWH」と書きます。そう、「ヤハウェ」と発音します。
神聖四文字(テトラグラマトン)での表記は20150606-4.jpg となります。文字変換はできません。正しくは、下のようになります。

20150606-3.jpg

これが「ヤハウェ」・・・つまり、旧約聖書で言うところはの「神」です。上が正しいのです。

しかし、エホバの証人で使用している「神」のシンボリズムは、20150606-5.jpg です。
このシンボリズムは何でしょう?

20150606-6.jpg

上は、ヘブライ文字のアルファベットとアラビア数字の対応表の一部です。
つまり、20150606-5.jpg とは、「666」のことです。

本来は、20150606-4.jpg としなければならないところを、 信者は気がつかないだろうと、20150606-5.jpg にすり替えているのです。

エホバの証人の信者さんたちは、ヤハウェを畏怖して、信仰の対象としていると思い込んでいるものの、実は「666」の意味するところの堕天使=ルシファーを崇拝させられている、ということです。
(第71号(パート1)エホバの証人-ヤハウェ(唯一神)とすり替えられた世界統治者「666」)

ある大きな集会に潜入して実際に見てきましたが、そこでは、エホバの牧師が「世界政府の樹立が近い。エホバの神がやってくる。すべてを天に貯金しなさい」と熱弁をふるっていました。

「天に貯金する」とは、家や田畑、家財、貯金のすべてをエホバの神に寄付しなさい」ということです。
つまり、「悪魔にすべてを捧げよ」と言っているのです。(第70号(パート2)エホバの証人が世界で「世界政府キャンペーン」を展開している)

子供が生まれなくなる? これは断種ドリンクか

さて、この「666」をロゴにしているモンスター・エナジー・ドリンク。ぱっと見ですぐに分かる悪魔のシンボリズムが二つあります。

ひとつは、「666」=20150606-2.jpg の「M」。
これは、本家本元、バーバリアン・イルミナティのシンボリズムにも使われています。

その証拠を確認したい人は、以下のリンクへどうぞ。
彼らは、まったく危険はありませんが、それでも怖い人は、以下のurlのリンク先(その「М」が確認できる本物のバーバリアン・イルミナティのサイト)に行かない方がいいでしょう。
(http://armageddonconspiracy.co.uk/The-Satan-Plan%281837991%29.htm)

もうひとつは、「MONSTER ENERGY」の「O」が「中」の字のように見えること。

20150606-9.jpg

これは、こういうことです。

20150606-13.jpg

逆十字は、聖ペトロ十字だという人がいます。
これを真に受けて、「外国人『逆さ十字を悪魔崇拝の象徴だと勘違いしてる人が多すぎる』海外の反応」と書いているアフィリエイト・ブロガーがいます。

日本の小僧ブロガーたちのデマ情報は本当に有害です。相変わらず自分で考えない。考えられない。
こんなものは読まないように。本物の馬鹿になってしまいます。

さて、モンスター・エナジーとは、欧米で騒がれているように、本当に悪魔の飲み物なのか。

実際に、この不気味なデザインのドリングを飲んだアメリカの14歳の少女が、2012年10月、死亡しています。あるグローバリストの企業メディア、CBSニュースでさえ、その危険性を報じているのです。

ハフィントン・ポストが、最近になって、再びその危険性を報じています。

少女の遺族が、この飲料には危険な量のカフェインが含まれていたせい娘は亡くなった、とメーカーに訴えを起こしました。

また、このドリンクを飲んだ後に死亡した例が米食品医薬品局(FDA)に5件報告されていることが2012年10月22日、判明しています。
(ソースの時事通信は削除されているので、こちらへ)

それでも、エナジードリンクと死亡との直接的な因果関係は証明されていないと、FDAは煮え切らない答え。

さすがに、“四つ足なら椅子以外、何でも食べる”という中国人でも敬遠しているようです。

この死亡事件と相前後して、アメリカ人の男性がすでにモンスター・エナジーに対して訴訟を起こしていたようです。

この男性は、スーパーで買ったモンスター・エナジーを飲んだところ、まだ缶が重いので、開けた見たところマウスの死骸が入っていたと主張しています。「俺はマウスの死骸の一部を飲まされたんだよ」。

これは、英紙デイリーメールのネットニュースが報じています。

この女性は、「モンスター・エナジーは悪魔の飲み物で、反キリスト者を創り出すために製造された」と主張しています。


つまり、このドリンクを飲むことによって、知らないうちに「サタニズムを注入されてしまう」と主張しているのです。
これについて、モンスター・エナジーの販売元から回答はなし。消費者からの質問に答えないのです。

このモンスター・エナジー。すでに世界50ヵ国以上で販売されているということですが、日本での現在の販売元は、「モンスター・エナジー・ジャパン合同会社」(東京都渋谷区千駄ヶ谷三丁目16番12号 第一FMGビル)となっています。

ただし、2012年10月の時点では、アサヒ飲料が独占的に販売していたよでうす。

そのとき、アメリカで死亡事故が起きているのに日本で販売して大丈夫か、との質問に対して、アサヒ飲料の親会社であるアサヒグループホールディングスの広報担当は、「容量および中身は米国の商品とは異なる」と回答しています。

現在の販売元であるモンスター・エナジー・ジャパン合同会社が、アサヒグループホールディングスと資本関係があるのかどうかは調べていません。

もし、そうだとしたら、アサヒグループホールディングスは、消費者に対して医学的根拠を示して説明し、言われている数々の懸念を払拭しなければならないでしょう。

それができないのであれば、この会社が取り扱っている飲料は今後一切買わないことにしよう。
こんな反日本的、反消費者的な企業の商品など買わないことです。

それに、マッズイッ・・・

カフェインを取りすぎると不妊になりやすくなるという研究結果は、1995年、ジョン・ホプキンス大学からすでに発表されています。今では、当然のこととして、多くの人がカフェインの取り過ぎに注意しています。
しかし、成分はそれだけではない。

要するにモンスター・エナジーは、女性が妊娠しにくくなって、男性の精子が減って、結局、断種を目的としたドリンクだということです。

問題は、コカ・コーラのように常習性があるので、「ヤバイ!」(モンスター・エナジーの缶に書かれている)飲み物と分かっていても、ついつい、また飲んでしまうというところにあるわけです。

もう、日本の食品には「666」がいっぱい。

コカ・コーラマクドナルドの「666」、サタンバックス、もとい、スターバックス、さらには子供も大人も大好きなディズニー・ランドまで「666」。

それにしても、スターバックスは、それを隠しもしません。(ソース)

デザイン、特にCIやブランドのロゴを考えるコンセプターなら分かるでしょうが、これは偶然ではありません。非常に計算されたデザインです。
中には、何ヵ月もかかっているロゴ・デザインもあるでしょう。
日本人は、このルシファーのマーク「666」に取り囲まれているといっても言い過ぎではありません。

要するに、アメリカから入って来たチェーン・システム(それは200店舗以上拡大してはじめてスケールメリットが出てくる、というインチキ理論に拠って立つ)・・・直営であろうがフランチャイズ・システムであろうが、“餌”を食わせて儲けながら人口削減をやっている、ということです。

2050年の世界―英『エコノミスト』誌は予測する」の中に、「2050年の日本の平均年齢は52.7歳」という予測が書かれているのも頷けることです。

何を意味しているのかですって? 子供が生まれなくなるのですよ。
ワクチンも注意だけど。



以上は「kaleidoscope」より
歴史は必ず一部の人間が計画して実行するのです。作られる歴史となります。今は[NWO」に集中です。                                 以上

プレアデスという場所の人も「世界は音によって完全に変わることができる」といっていたことから改めて思う「周波数と世界の関係」

2015年05月26日


プレアデスという場所の人も「世界は音によって完全に変えることができる」と言っていたことから改めて思う「周波数と世界の関係」


周波数と形の相似
solfeggioo-top.jpg
The Miracle of 528 Hz Solfeggio & Fibonacci Numbers


今朝、うちの子どもを起こすために何度か声をかけた後に、子どもが、何だか釈然としない、という様相で起きてきて、怪訝な顔をして周囲を見回しています。

子ども 「あ、そうか。今起きたのか」
わたし 「どしたの?」
子ども 「いや、さっき一度起きたのに、なんで起きているのに、起こされてるのかなと思ったら、そこで目がさめて、本当に起きたのは今だったって気づいた」
わたし 「ああ、夢の中で起きちゃったのね。大人になるとよくあるよ」
子ども 「おとうさんもある?」
わたし 「おとーさんはそんなもんじゃないよ。起きたと思ったら、それが夢の中だったことに気づいて、その後、道を歩いていて、『不思議な夢だったなあ』と考えていたら、そこでまた目がさめたこともある」
子ども 「2回とも夢の中だったの?」
わたし 「・・・と思ったら、また目覚めたりする」
子ども 「なんだかよくわからない」
わたし 「・・・と思ったら、それも夢だったりする・・・ことが大人になると、よくあるよ」
子ども 「ふーん」


この「夢の中で何度目覚めても、現実の目覚めに辿り着かない」というのは、最近は非常に減りましたけれど、以前はよくあることでした。

特に、金縛りというのとは違うと思いますが、「目覚めているのに体が動かない」時などに、つまり、「まぶたを開けることができない」と思ってジタバタしても、まったく体が動かず、しかし、そのうち、フッと体が動いて、目を開けることができるのですが、

「それもまだ夢」

という、この繰り返しが延々と続くことはよくありました。

疲れた時に多かった気がしますので、疲労とか睡眠の質とかが関係しているのだと思います。


ところで、先日の記事、

「恐怖からの解放」についてのメモ(2):現在の地球の人間は何によってコントロールされているのか
 2015年05月25日

では、「他の星の人」の主張としての、この地球の支配構造について、少し書いたのですけれど、実は、その本でやや驚いたのは、そのことではなかったのでした。




「みずがめ座の時代」の概念を知ってから6年経ち

この「他の星の人」というのは、いわゆるプレアデスという星の人なんですが、私は、これまで、プレアデスだとかシリウスだとかの語感はどうにもスビリチュアル過ぎるイメージがあって、何となく近づかなかったですし、興味も湧いたことはあまりありませんでした。

何となく胡散臭い響きのほうが強い。

「大体、そんな遠いところから物理的に地球に来られないし」

とも思っていたのですが(プレアデス星団やその近辺の惑星は、地球から、光の速さで 400年以上かかる距離です)、これに関しては、最近考え方が変わりまして、例えば、過去記事の、

多くの人類の松果体が破壊されようとしている現在に考える「多次元宇宙空間を理解する将来のために松果体を守るべき」時代
 2015年02月22日

などでも書きましたが、

「この宇宙が、多次元宇宙やパラレル・ユニヴァース(平行宇宙)であるとした場合」

は、移動の問題はあまり重要ではなくなることに気づきました。

そして、宇宙が多次元であることや、あるいは無数の平行宇宙が存在していることについては、今では科学的な側面からも、ほとんど否定できなくなっている部分もあるわけで、今後、「宇宙人」とか野口晴哉さんといった概念を考える場合は(野口晴哉さんは関係ないだろ)、何よりも最初に、

多次元宇宙

ということを念頭に置いて、初めて遠い宇宙の存在との接触ということを考えることが可能になるのだと思われます。

それはともかくとして、昨日の記事で抜粋した本は、バーバラ・マーシニアックという人による『プレアデス+かく語りき―地球30万年の夜明け』という本でした。

英語の原題は「 BRINGERS OF THE DAWN 」(夜明けを運ぶ者たち)ですので、語感としてはかなり違う感じもあります。

それで、ザーッと読んでいたのですが、このような本の内容の真偽ということはともかくとして、

「ああ、この本を知るのはタイミング的には今でよかったんだなあ」

と思いました。

なぜかといいますと、この本の中には、

「音」(周波数)は世界のすべてを根本から変えられる


ことや、あるいは、以前たまにテーマにしていました、

男性性社会と女性性社会


についてもかなり長く書かれているのでした。

現在の男性主導型の地球が、今後どのようになっていくかを語っているのです。

このことは、以前の私はずいぶんとよく考えていたものでした。

私がこの「男性性社会と女性性社会」ということを唐突に考えるようになったのは、2011年3月11日の震災の直後でした。

最初に記事にしたのは、震災1週間後の、

人類の大きな希望 : 女性「性」の文明
 2011年03月19日

というものだったと記憶しています。

震災の被災者の方々の姿を拝見しているうちに、

「人間は宇宙の記憶から独立した優れた生き物だ」

ということに気づき、「人類は最強生命」論に突然傾きました。

結局、最近書いているような、野口晴哉さんとか、ヒポクラテスとか、ナイチンゲールや安保徹さんの言うような、「人間は完全な免疫能力を持っている」というようなことも、その「人間が最強である」部分であるわけで、4年前に書いていたことと、それらが結びついていることだとは今まで気づいていませんでした。

「そんなことに気づかないようでは少し困りますね」と野口晴哉さんに言われるかもしれないですが、人間最強生命論はともかく、「女性性の社会」というのは、たとえば、みずがめ座の時代という概念とも多少関係します。

この「みずがめ座の時代」というのは、いわゆる「ニューエイジ」という言葉と繋がっているそうなんですが、私は 2009年頃まで、どちらも聞いたことさえなかったのです。

2009年に、ウェブボットのクリフ・ハイのエッセイで初めて知りました。

私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために(2):平衡を失ったこの魚座の世界のどこかにあるはずの「みずがめ座への意識」
 2013年04月05日

という記事に抜粋したことがあります。

ALTA レポート 1109 パート1 巻末エッセイ
ウェブボット 2009年1月31日

さまざまな人類が住む宇宙はエネルギーの渦が幾重にも重なる円環として見える。当然、われわれの地球もこうした渦を巻くエネルギー場の一つだ。そのエネルギー場は、生命のあるもの、 また、生命のないものそれぞれの小さなエネルギーの渦が織りなす複雑な構造をなしている。

変容はこうした構造で起こる。

変容は人類が生存している宇宙全体で起こっていることだ。その視点からみると一つ一つの惑星は渦を巻くエネルギーの場であり、そこで変容が起こることは花弁が一つずつ分かれて分離するようなイメージでとらえることができる。

実際の変容の過程は、民衆がこれまでの社会の組織や権力に離反し反逆するという形で現われる。変容に抵抗する人々は多く存在する。

次の時代はみずがめ座の時代である。

この星座は水の星座である。したがって、どんなに抵抗する力が強くても、うお座の父権的な組織の崩壊は水と女性的なエネルギーを通して行われるはずだ。

ここには、

・現在の「父権的」な世の中のシステムは崩壊する
・そしてその崩壊は、「女性的なエネルギー」を通して行われる


というようなことが書かれてあります。

そして、私も、その頃から、そうなる時期はわからないながらも、おそらくは、地球は段階的に、女性「性」的なエネルギーが中心の社会となっていくのだろう、と考えていました。

ちなみに、ここでいう「女性性的なエネルギーが中心」というのは、間違っても、今の世の中でいう「女性がたくさん政治家になったり、会社の女性社長や女性役員が増えたり」といったことではなく、そういうこととは、まったく何の関係もないことで、むしろ全然真逆の話です。

「女性政治家や女性首相が増えたり、会社の女性社長や女性役員が増えたり」というのは、典型的な男性型エネルギーの社会の光景です。

「女性性的なエネルギー」というのは、そういう政治だとか企業だとかの概念自体を考えることのない新しい社会へのエネルギーの方向の話です。

でまあ、そのことについても、先ほどの『プレアデス 語りき』には、かなりのスペースを割いて書かれてあったのですね。

プレアデスの人の言うには、女性エネルギー(周波数)が中心の社会ということよりも、

「 5000年前に分裂させられてしまった男性と女性がふたたび統一される」

というような表現をしていました。

男性も女性も、その本来のお互いの意味を取り違えて(そう考えさせるように仕向けられてきた)、この数千年を生きてきていたようなんですね。

いずれにしても、男性「性」と女性「性」が理想的な統一を遂げるというような意味のことを言っていたのだと思います。

また、プレアデスの人は「性意識」、平たくいえば、セックスについても長く持論を述べています。

このプレアデスの人の言う「未来の男性と女性の姿」は大変に面白いものですので、もう少しいろいろと調べてから、記事にしたいと思っています。

さて、さきほど、

「ああ、この本を知るのはタイミング的には今でよかったんだなあ」

と書きましたが、何がいいタイミングだったかというと、「音(周波数)と世界」の関係について、長く語られているのです。私が「音と世界の関係」を知ったのは、つい最近のことです。

「世界は音で作られているのかもしれない」

と初めて思った、あるいは気づいたのは、『ウォーター・サウンド・イメージ』という本を読んだことによるものなのですが、それと同時に 432Hz 調律のことなど知ったりした頃に書きました、

この世の存在は「音そのもの」であるかもしれないことに確信を持てそうな春の夜
 2015年03月22日

という記事の頃でした。

432Hz と 440Hz の音で水に出現する紋様
432-440-05.gif
Collective Evolution

この「音が世界を作る」ことが、『プレアデス かく語りき』には、明確に、それもかなりのスペースを割いて書かれてあるのでした。

これは、私が、音(周波数)が世界を作っているかもしれない、ということを知らなければ、話がまったくわからなかったはずですが、「音と世界の関係」が、今まで思っていたものとは違ったことが理解され始めた時だっただけに、このプレアデスの人の言葉はそれなりに納得できるものでした。

たとえば、その「今まで思っていたものとは違った」のは、

世界ができて音(周波数)が生まれた

のではなく、

音(周波数)があって世界が生まれた(かもしれない)

ということなどです。




「音」は世界も人間もすべてを変えられる

音に関しての記述は長いですが、下の引用だけでも、多少は、書かれてあることがわかるかと思います。ここには音が世界を形作ることだけではなく、周波数が、身体に影響を与えることも書かれてあります。

たとえば 432Hz の調律などを思い出すと、周波数と人間の身体の関係が非常に密接であることなども思い出せるかと思います。

『プレアデス かく語りき』 第18章 意識の交響曲 より

音が自らを絵に描くという表現も存在します。あなた方も手や身体を動かすとき、音の動きと音の言語を感じます。

音が自らを表現するのを感じることによって、音によるコミュニケーションの豊かさを感じ、すべてのものが、いかに多次元的であるかを感じるのです。音には独自の言語があり、独自のかたちがあります。

音は一定の周波数をもっていて、身体はそれを感じとります。身体は周波数の受容性に反応するように仕かけられています。ベートーベンやモーツァルトのような偉大な音楽家は、安定した性質の情報をもたらすようにコードされていました。

というのは、彼らは地球全体が大きな闇に覆われていたときに音のハーモニックスを受けとったからです。人類の心にある種の記憶を保っておくために、音の低い周波数がこれらの音楽家たちの心で翻訳されたのです。

音は進化するでしょう。

いま、人間はある波長に合わせて声を出すことによって音楽を出す楽器になることができます。人間は、フルート、ピアノ、ハープ、オーボエ、チューバになります。

人間はエネルギーが身体を使って、さまざまな音を出すことを許し、その音を自分でコントロールしたり、音域のコントロールをすることもありません。神が演奏し、人間は皆で一緒に演奏する交響曲を聞いている人々を観察すればよいのです。それはきわめて深遠な経験です。

これらのハーモニックスは、信じられないようなかたちで活用することが可能です。というのは、ハーモニックスは、数多くのことを進化させることができるからです。

とあり、それは人間をどの程度変化させるかというと、

あなたが音によって何を達成しようと意図するかが、もっとも大切なことになるでしょう。もしも、あなたが自分の意図に関して明確でないと、音は自らを包み込んで、本来の能力を超えて成長するという可能性があります。

音は、それ自体がもっている力によって、自分自身を倍にし、さらに四倍にもすることが可能です。音によって何を達成しようと意図するかがきわめて重要です。

のように、

> 自分自身を倍にし、さらに四倍にもする

というようなことが書かれてあったりしますが、何が4倍になるんでしょうか。
体重でしょうか(怖いわ)。

さらに、たとえば「訓練された音」で何ができるかというと、「何でもできる」ということも述べています。

例として、下のようなことを言っています。

原住民の踊り、ラトリング(早口で声を出すこと)、身を震わせたり、サークルを描いて移動する行為は、この波のエネルギーを作り出します。輪になって一緒に音を出したり、光の柱のまわりで音を出すと、あなた方は創造もできないようなことが可能なエネルギーの柱を作ることができます。

それは爆発を引き起こすこともでき、多くの現実を破壊したり、創造することができます。

このプレアデスの人の言葉を野口晴哉さんが聞いたら、「そんなに簡単に爆発を起こされては少し困りますね」と言う気もしました。

最近は、道を歩いていて、「振り返ると、そこに野口晴哉さんが立っていたらどうしよう」という強迫観念が消えません(形而上的な強迫観念かよ)。

野口晴哉さん(1911-1976年)
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野口晴哉公式サイト




ロシア宇宙主義の理想ととプレアデスの理想

それにしても、さらに思うのは、さきほどリンクしました過去記事「私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために(2)」の中に、アレクサンドル・チジェフスキー博士(1897 - 1964年)などの、20世紀初頭のロシアの科学者たちが展開した哲学と自然科学を融合させたロシア宇宙主義について書いたことがあります。

そのロシア宇宙主義の概念の「地球の人間が目指す理想」が、プレアデスの人が言うところの「地球の人間の理想」と、よく似ていることに気づきます。

このロシア宇宙主義の科学者たちが到達を目指していた最終目標の中には、以下のようなものがありました。

・宇宙の現象と人類の感情の関係を物理的に把握すること
・精神的社会の意識での新しいタイプの社会組織を作ること
・生きている人間も死んだ人間もこれから生まれてくる人間もつながっていることを把握すること


これを平易にあらわしますと、

・人間と宇宙がつながっていることを科学的に把握する
・新しい意識での人間社会を作る
・輪廻転生を科学的に把握する


ということになると思うのですが、これはプレアデスの人が言っている理想の地球の未来の光景とさほど変わらないような感じもしたのでした。

話が逸れてしまったかもしれないですが、プレアデスの人が、その真偽ともかくとして、「音の重要性」を熱く語っていたことがとても印象的でした。

ただ、あれなんですよ。

プレアデスの人は地球の人ではないですので、具体的な方法論への言及には乏しい面があります。

つまり、どうすれば具体的な音をそのように活用できるのか、ということです。

たとえば、音の調律を 440Hz ベースではなく、 432Hz ベースにする、とかそういう具体性、あるいは、どのような音色、音階、訓練、が必要かというような具体性については、あまり記されていない気もします。

この点において、宇宙人ではなく地球人であるシュタイナーは、もう少し具体的に「音の訓練」についてふれています。

ただ、シュタイナーの言うことは、宇宙人の言うことよりも難解ですが。




実は難解な音の意味

シュタイナーの本で、音楽と音楽教育について書かれた『音楽の本質と人間の音体験』という著作があります。

これはですね、少なくとも私が持っているシュタイナーの本の中で、最も難解で、もうまったくわからないものの筆頭となっています。

たとえば、ちょっと適当に書き出します。

シュタイナー『音楽の本質と人間の音体験』 音楽教育の基礎 より

事物をありのままに受け入れると、「精神生活に関する古い伝統を受け入れると、いたるところで、人間の七重の本性について語られているのが見出される」と、いうことができます。

身体と心魂と精神のそれぞれが、さらに三つの部分に細分され、その九分節から七分節が導き出されました。

一、 物質体
二、 生命体
三、 感受体  四、 感受魂
        五、 悟性魂
七、 霊我   六、 意識魂
八、 生命霊
九、 霊人

六(意識魂)と七(霊我)は重なっており、三(感受体)と四(感受魂)は重なっています。こうして神智学では人間の七重の本性について語られているのです。

この本は、五度の時代にはけっして書かれなかったでしょう。五度の時代には、七つの音節のなかに惑星の数があり、十二の五度のなかに黄道十二宮の数があることによって、あらゆる霊的体験が与えられたからです。

人類進化は、ほかのなによりも音楽の生成のなかに明瞭に表現されています。ただ、概念を形成することは断念しなければなりません。既にいいましたように、概念によってはうまくいかないのです。

私には、この部分の、

> 人類進化は、ほかのなによりも音楽の生成のなかに明瞭に表現されています。

以外は、どこをどう読んでも、意味もわかりません。

つい、

「シュタイナー君、音楽の話をしたまえ、音楽の話を」

と言いたくなりますが、これが音楽の話なんですよ。

ただ、このシュタイナーの著作には、音階や年齢ごとの音楽教育について、細かく記されていて、人によっては役に立つものなのでしょう。

この優れた音楽教育の著述に、唯一の難点があるとすれば、「その内容がまるで理解できない」ということくらいでしょうか。




自力で辿り着くしかないという

まあしかし、結局、プレアデスの人の意見の示唆にしても、シュタイナーの難解な理論展開にしても「手助け」的なものではあっても、最終的には、自力で何とかしていかなければならないはずです。

その「強力な音のハーモニクス」を自分で生成するための手段も、あるいは、周波数を獲得する方法にしても、最後は自力で得なければならないのだと思います。

参考になるところでは、映画『美しき緑の星』の中で、唯一、「自力で覚醒」した人がいまして、その人などの変転は心の支えになりそうです。

その唯一の人は、「冷めた心」だった産婦人科医の奥さんです。

最初は、夫婦生活の心の営みが破綻した状態で登場し、産婦人科医の男性と、

医者 「どうして、僕と結婚したんだい?」
奥さん「お金のためだったわ」


というような絶望的な会話を交わしたりしていたような冷え切った人間関係と心の中で生きていた女性が、しだいに、自然の世界と、この地球の営みに「美しいもの」だけが見えてくる。

基本的には誰の援助もなく、「1人で」ランチの野菜の美しさに感動し、授乳している母ネコと子ネコたちの姿に感動し、どんどん彼女は変化していきます。場面はどれも大変に短いのでわかりにくいかもしれません。

そして、ついには冷えていた心が解け、旦那さんの産婦人科医を含めて、すべてを美しいものとして受け入れて、人生の再出発が始まるのです。

これを自力で達成した人は、映画では、彼女だけだと思います。

ラスト近く、捨て子の赤ちゃんを嬉しそうに抱きしめる彼女の姿が現れた時点で、この映画は完結したと思いました。

positive-life.jpg
・美しき緑の星

そして、多分、この奥さんは、宇宙人などと出会わなくても、自力で覚醒する道の上にいたのだということを描きたかったようにも思います。そういう意味で、この奥さんのエピソードは、自力で覚醒した地球人という意味で、『美しき緑の星』の裏のメインストーリーです。

私たちが参考にできることとしては、この奥さんが最初に「目覚めた」、ランチの時を真似して、キャベツを眺めてみるとか・・・。

しかし、居酒屋で千切りのキャベツを眺めていると、店主に「食べもせずに、キャベツを眺められていては少し困りますね」と言われて、まさか背後に野口さんが! と思わず振り返ると・・・。

何だかよくわからない締めとなってしまいましたが、とにかく今回は「音」について再認識したことについて書かせていだきました。


以上は「IN DEEP」より
音の違いはその形で違いが分かるのは一つの収穫です。通常は耳でその違いを知るのですが視覚的にも知ることができるというのは素晴らしいことです。形にはそれぞれ特有の音があるとも言えるのです。これは新たな芸術が生まれそうです。  以上

実現論の形成過程(2)

実現論の形成過程
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 01/02/16 PM11 【印刷用へ
 実現論は、共同体・類の成員がその時々の経営問題や時事問題を分析する中から、しだいに史観的な形に整えられて、出来てきたものです。例えば、70年代なら「共同体の欠陥(ex.共同体の成員はなぜ自我が肥大するのか)」、80年代なら「全社会的な仕事活力の低下」「何故アッシー君ミツグ君の様な男の軟弱化が進行してきたのか」、90年代ならば「何故セックスレスが蔓延してきたのか」といった実践的・現実的な問題から出発し、その原因分析を4~5人のグループ会議や100人余りの劇場会議を重ねながら行ってきました。

 どの問題も当初は新聞記事の様なものから始まりますが、途中で必要に応じて「市場の変遷」や「婚姻の歴史」「未開部族の勉強」「サル社会」等、テーマに応じて何人かが役割分担してまとめ、それを基に更に議論を重ねてゆくという場合もありますし、私(勢至)の方からそれまでの議論のまとめや、新しい切り口を提起したレジュメを提示し、それを基に分析を進めてゆく場合もあります。

 この様に常に会議を媒介にしてテーマを決め、分析を深めてきたので、誰がどの部分を担当したかというのはハッキリしていません。もちろん「婚姻史」「未開部族」etc.その時々の担当者は居ますが、それは市販の書物をまとめただけのもので、彼らが作り出したものではありません。ただ新しい構造の捉え方については、勢至のレジュメに負うところが大きいと言えるかも知れません。この様な全員参加の会議(勉強会)にも拘わらず皆の興味・関心が深まっていったのは、その時々の時事問題や経営上の実践的問題から出発しながら、底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明するという、流れの繰り返しでやってきたからではないかと思われます。

 上記の様に個別の問題から出発して様々な原因分析を重ねてきましたが、それらが全体としてかろうじて繋がって(ある程度構造化されて)書かれたのが、実現論(’98年版)です。途中のまとめをした人は、このトピに参加している中にも2~3人いますが、実現論初稿は勢至の手で書かれたものです。この初稿は果たして世に出せるレベルかどうかさえ怪しいものですが、この初稿あるいは今から書き直す第2稿(’02年版)を叩き台として、『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていくと考えています。
 以上は「るいネット」より

2015年7月26日 (日)

東芝不正会計スキャンダルをリークし・・・

東芝不正会計スキャンダルをリークした黒幕は日本郵政・西室社長辞任を画策しているかも:郵貯簡保300兆円、厚生年金積立金130兆円、農協預貯金400兆円の巨額資産の運用権奪取を狙っている勢力なのか

 

1.東芝の不正会計疑惑発覚で日本中が大騒ぎ

 

  今、東芝の不正会計疑惑が露呈して、東芝は会社全体が危機的状況に陥っています(注1)

 

 筆者は個人的に、東芝にて上級技術管理職向けの技術戦略講座の講師を8年間も経験していますので、非常にショックを受けています。

 

 東芝は大昔も経営危機に陥って、IHIから土光氏が派遣され、経営立て直しをしたことがあります。ちなみに、筆者は若い頃IHI勤務でした。

 

 なぜ、東芝は苦境に陥ったのか、巷間で言われているのは、2006年に、6400億円で米原発メーカー・ウェスティングハウス(WH)の原子力事業部を買収したのが裏目に出たからのようです。今、WHが不良債権化しているそうです。当時のWH原子力事業部は、すでに、英国核燃料公社BNFLに買収されていて、その企業価値は2000億円程度でしたが、東芝は6400億円も出して買ったのです。このディールの責任者は東芝元社長の西田氏(注2)でした。

 

 その当時、東芝のWH買収事件を本ブログでも取り上げています(注3)

 

2.なぜ、東芝は2006年にWH6400億円もの高値で買収させられたのか

 

 WHは、GEと並ぶ米国名門企業ですが、日本企業が米国の名門企業を買収させてもらえるのは普通ではあり得ないことです。本件、米議会の承認が得られたのです。WHは核技術をもっているため、なおさら、米国は安全保障の観点からも、このディールには慎重だったと記憶しています。にもかかわらず、それがOKとなったのは、何らかの魂胆がWHのオーナーサイドに存在したと考えるのが妥当です。

 

 本ブログも、2006年初頭当時には、WHの背後に控える黒幕が、あえて、東芝にWHを買収させる狙いが何であったのかは読めませんでした(注3)

 

 その後、本件に興味をもった筆者の個人的調査にて、WHの東芝買収のウラには、米国戦争屋ネオコン・シンパの頭目・ラムズフェルドが暗躍していたのではないかと睨んでいます(注4)

 

 2006年初頭の米国はブッシュ米国戦争屋政権であり、ラムズフェルドは2006年暮れまで米国防長官でした。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 本ブログの見方では、この謀略家・ラムズフェルド率いる米戦争屋ネオコンに東芝はだまされて、WHを法外な高値で買ったのではないかと疑われます。

 

 このとき、米戦争屋ボスのデビッドRFは東芝に、いずれ、米国の原発事業が再開されるので、米電力会社から膨大な原発工事が原発メーカーに発注されると囁いたはずです。ところが肝心のWHにはもう“ものづくり技術”がないので、東芝がWHを買収すれば、米国で大儲けさせてやると囁かれたのでしょう。これに乗ったのが、米戦争屋ボス・デビッドRFからの信頼の厚い西室氏(東芝元社長で現JP社長)(注5)だったはずです。そして、西室氏の指示で、西田氏がWH買収に動いたとみられます。

 

3.東芝にWH原子力事業を売ったのは、ラムズフェルドが北朝鮮に核技術を供与した謀略の発覚を恐れて証拠隠滅を謀るためと疑われる

 

 上記、米戦争屋ネオコンの頭目・ラムズフェルドはWHの核技術をいったん、スイスのABB(ラムズフェルドが役員を務めた)に供与し、ABB経由にて、北朝鮮に核技術を供与した疑いがあります。その資金として、日韓の血税数千億円がKEDO経由で北朝鮮に渡っています(注6)

 

 これらはすべて、米戦争屋による北朝鮮の核脅威創出のためです。その結果、日韓政府は極東米軍駐留を求め、米戦争屋配下の米軍の極東駐在予算が米国民から認められるのです、北朝鮮核脅威という口実で・・・。

 

 ところが、好事魔多しで、このラムズフェルドの謀略が2003年時点で米国内にてばれそうになったのです(注7)。そこで証拠隠滅のため、WHからライセンスを受けたABB原子力事業部を、WH本体もろとも、英国の核燃料公社BNFLにいったん売り飛ばし、東芝はBNFLからWH原子力事業(ABB原子力事業込み)を6400億円もの大金で買収したのです。

 

このように、東芝がWHを買収できたのは、西室氏が、米戦争屋ボス・デビッドRFとコネがあったからとみなせます。

 

 ところがその後、2009年、オバマ政権誕生と同時に、小沢氏が米戦争屋を裏切って、米戦争屋傀儡の自民党を打倒して、政権交代を果たしました。これにデビッドRFは激怒し、ネオコンに命じて、3.11ショックドクトリンを画策したと疑われます。その結果、東電福島原発(東芝建設の原子炉含まれる)が致命的事故を起こし、その後、世界的に原発需要が激減し、東芝の原子力事業が瞬く間に、逆境に陥ったということです。その意味で、今回の東芝の不正会計処理は米戦争屋系金融機関の入れ知恵かもしれません。
 

4.東芝の会計不正をリークしたのはアンチ米戦争屋勢力の欧米銀行屋か

 

 上記、東芝の不正会計処理は、当然ながら、企業会計の専門家が入って、簡単にはばれないはずですが、どういうわけか、ばれてしまいました。そこには、日本をすでに乗っ取っている米戦争屋も抑えきれない、某勢力の暗躍があったのではないかと疑われます。

 

 本ブログでは、この勢力は、米戦争屋のライバル・欧米銀行屋(ゴールドマンサックスなど)ではないかと疑っています。彼らは金融のプロであり、東芝の不正会計処理を発見する力をもっているでしょう。

 

 その目的は、ズバリ、日本郵政(JP)社長で、元東芝社長・西室氏の失脚ではないでしょうか。日本郵政は300兆円の郵貯簡保資産をもっており、小泉氏の郵政民営化の背後に、米戦争屋ボス・デビッドRFと、デビッドを親の仇とするジェイRFの骨肉の争いが潜んでいます。ジェイRFは欧米銀行屋のゴールドマンサックス(GS)と親しく、GSは三井住友銀行と提携して、同銀行頭取であった西川氏をJPの社長にしましたが、JP利権を欧米銀行屋に奪われた米戦争屋ボス・デビッドRFは、虎視眈々と巻き返しの機会を窺い、2013年、遂に、デビッドRFの子飼いの西室氏をJP社長に押し込むことに成功しました。

 

 そこで、欧米銀行屋を代表するGSは、その意趣返しとして西室氏の失脚を狙ってもおかしくありません。西室氏をJP社長のポストから引き摺りおろして、再び、欧米銀行屋系の人物をJP社長に据えたいのでしょう。

 

 いずれにしても、今回の東芝スキャンダルを深追いすれば、必ず、JP社長の西室氏に行きつくわけです。

 

 その意味で、今回の東芝スキャンダル事件の究極の狙いは、JP利権を奪取したい欧米銀行屋の暗躍が疑われます。その先には、JPの郵貯簡保300兆円のみならず、厚生年金積立金130兆円や農協貯金400兆円の巨額利権の争奪を巡る米戦争屋と欧米銀行屋のバトルが予見できます。最後に付け加えれば、米政府が日本にTPPを強要しているのは、これらの日本国民の虎の子である830兆円の国民資産の運用権を握るためでしょう、他には何の理由もありません。彼らはいつもカネ、カネ、カネなのです。きれいごとは一切ありません。そして、安倍自民は彼らにそれを差し出そうとしているのです。

 

注1:ヤフーニュース“東芝:1兆円を資本市場で調達、経営トップ関与の水増し会計で”2015722

 

注2:西田厚聰

 

注3:ベンチャー革命No.186東芝のWH買収:高い買い物か?』200629

 

注4:グローバルMOT(技術経営)に求められる戦略家とは、2010年、p42

 

注5:西室泰三

 

注6:KEDO

 

注7:FORTUNERummy's North Korea Connection What did Donald Rumsfeld know about ABB's deal to build nuclear reactors there? And why won't he talk about it?”2003512

以上は「新ベンチャー革命」より
要は日本の貯金を奪取するのが目的でしょう。安倍政権がそれに手を貸しているのです。ますます日本が貧乏になるだけです。              以上

80年ぶりの2度目の東京五輪の自主返上!

80年ぶり2度目の東京五輪の自主返上!

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/index.html
<転載開始>
2015/07/20(月)  80年ぶり2度目の東京五輪の自主返上!
日本の政治が豹変する!
寺島実郎
青山繁晴は常に時の政府のモッコ持ちだが、寺島実郎はリベラルな看板を掲げた隠れ原発ムラで、同時にユダ金の代弁屋だ。と思って彼らの話を聞くと、ウラの真相が見えてくる。

その寺島実郎が、7月12日のサンデーモーニングで2020年東京オリンピックが開かれない可能性(開催権の自主返上)を言い出した。
これは海外の某勢力の意向を代弁したものだろう。

2020年の東京オリンピックは、絶対に開催できない!
こんなことが分からない人は何も分からず、何も見えない人間だ。

しっかしまぁ、それにしても、2020年東京五輪が開かれない可能性(開催権の自主返上)をマスコミが早々に言い出した(寺島実郎に言わせた)のには、鷲もタマげた。

サンデーモーニングのメインコメンティーターの岸井成格も、寺島実郎の予想を否定しないばかりか、逆に自分から『80年ぶり2度目の東京オリンピックの自主返上』との驚愕の寺島発言を補強していたそうだ。

これは、よほど差し迫った事態が東京に起きている!という認識が国際社会にあるからなのだろう。

フクイチのトリチウム危機が日々悪化しているのに…、東京は脳天気に浮かれきっている。

この大馬鹿な頭狂にカツを入れ目覚めさせるには、「東京オリンピックは中止!」ということを皆に注視させねばならない。
と、国際社会は思い始めたワケだ。

いま、日本の政治の大きな流れは…、
村田光平元スイス大使が言われていた通りに、『80年ぶり2度目の東京オリンピックの自主返上!』 ←この路線が陽の目を見そうな成り行きだ。

そうなると、安倍晋三総理大臣の「オリンピック万歳路線(=放射能無視路線)」は立ち消えになってゆく。総理としての安倍晋三の立場も弱体化する。心臓にも良くない。

こうした流れを敏感に察知し上で、谷内正太郎は先週、北京に飛んだ。北京もソレを察知した。

そうして今回、北京政府は谷内正太郎局長を当面は首相官邸の実質的なボス=首相・首脳として扱う!と決めたようだ。

だからこそ、谷内の北京滞在中は、李克強首相が付きっきりで厚遇したワケだ。

かくして今…、安倍晋三は単なる看板首相(制度上の首相)で、実質的な日本の首相は、谷内正太郎!ということになった。

それで、谷内正太郎の補佐役兼保証人を福田康夫元総理が務める!と。これが北京で決定された「日本の首脳人事」なのでR。

「日本の首脳人事」は、北京政府が決める!

「魔坂!」 と、信じられないシトが大半だろうが、君子が君臨する政治の舞台も、君子と同じように豹変するのでR。
飯山 一郎

<転載終了>

東電福島第一原発の状況はコントロールされているという嘘から始まり新国立競技場建設でも疑惑

2015.07.12      

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     2020年に東京で開催される予定のオリンピック/パラリンピックの会場になる新国立競技場が問題になっている。1300億円と言われた工費が2520億円に膨らみ、このまま進めば4000億円になるのか、5000億円になるのか、それ以上になるのか、わからない。それだけ国民の負担は膨らむわけだが、それだけ莫大な利権が発生するということでもある。すでに配分は決まっているかもしれない。

 開催地が東京に決まったのは、2013年にアルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会。その際、安倍晋三首相は東電福島第一原発の事故について、「私が安全を保証します。状況はコントロールされています」と大嘘をついている。

 新国立競技場のデザインを決めるコンペが行われたのは2012年。イラク出身のザハ・ハディドのデザインに決まったのだが、すぐに問題が発覚する。国立競技場の敷地を大幅に超えてしまうのだ。そこで、文科省管轄の日本スポーツ振興センター(JSC)は設計を大幅に見直すことになった。それが現在のデザインである。

 ところが、その設計も問題になっている。難易度の高い特殊な工事になるため、工期は長くなり、工費は高騰するということだ。しかもこのデザイン、カタールのサッカー・スタディアムに似ている。2022年に同国で開かれるサッカーのワールド・カップでメイン会場になるのだが、このスタジアム、女性の性器に似ていると話題になった。新国立競技場も似ていると言える。

new stadium

qatar stadium

 現在、財政問題で西側の食い物になっているギリシャでも2004年にオリンピックが開催された。ナチス時代のドイツに占領され、略奪されて大きなダメージを受け、1967年にはアメリカを後ろ盾とする軍部のクーデターがあって傷が癒えることはなかった。

 そうした中、ギリシャはユーロ圏へ入るのだが、財政状態に問題があった。そこで登場するのがアメリカの大手投資会社のゴールドマン・サックス。2001年にギリシャが通貨をユーロに切り替えた際、財政状況の悪さを隠す手法をギリシャ政府に教えたのだ。当然のことながら、債務は膨らみ、事態は悪化した。ちなみに、2002年から05年にかけて同銀行の副会長を務めていたマリオ・ドラギは2011年、ECB(欧州中央銀行)の総裁に就任、今ではギリシャから借金を取り立てる仕事をしている。

 2006年頃からギリシャの債務は急増しているが、その背景には開発ブームがあった。中には、建設が許可されていない場所で、違法な融資によって開発しようとして中止が命令されていたケースもあり、このブームで業者と手を組んだ役人の中には賄賂を手にしたものが少なくなかったと言われている。

 2012年にはイギリスでオリンピックは開催された。2005年7月6日の総会で開催地は決定されたのだが、その翌日にロンドンで連続爆破事件があったこともあり、オリンピックに向かって監視システムが強化され、警察国家の色彩が色濃くなっていく。爆破事件に不可解な点が少なくないことは本ブログでも指摘した通り。

 2020年の東京オリンピックでは新国立競技場の設計や工費の問題だけでなく、財務状況を悪化させる仕掛けやファシズム化にも注意する必要があるだろう。    

以上は「櫻井ジャーナル」より
2020年五輪誘致は民主党時代に始まりますが、デザイン決定の責任者安藤氏は1300億円での金額で募集した由、それを倍額に引き上げたのはもちろん自民党です。自民党の手口はお決まりです。政治資金が含まれているのです。ひどい政党です。つけは国民の負担になるのです。うそ八百の安倍政権です。              以上

米中軍事協定調印

アメリチャイナ・チャイメリカ

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/index.html
<転載開始>
2015/07/04(土)  アメリチャイナ・チャイメリカ
米中軍事協定調印
米中の国防担当省庁の代表らは、6月12日(金)、人道支援の調整および非常事態への対応における軍人間の協力のメカニズムに関する協定に調印した。 (ボイス・オブ・アメリカ(チャイナ・デイリー)
2013年04月23日。習近平国家主席(中央軍事委員会主席)は、デンプシー米統合参謀本部議長(米軍のトップ)一行と人民大会堂で会見した。 (『人民網』の記事)
「中国の危険な軍事的膨張!」 「米中の軍事衝突は必至!」などととマスコミ、米国戦争屋、日本政府が大宣伝するものだから…、日本人の大半は中国に対する憎悪心をツノらせ、米国と協力しあって中国と戦う日は近い!と思い込まされている。

まぁ、大半の日本人のアタマのなかにある世界観(世界はこ~なっている)ってのは、妄想か幻想の類(たぐい)だ。

で、その大衆の妄想・幻想は、マスコミが意図的に流す洗脳情報を信じ込んだ結果だ。

だっから彼らは世界の現実が見えない。
日本の現状がまるで分かってない。

では、いったい、いま、世界の現実・国際社会の構造は どうなっているのか?

ひとことで言えば、パックス・チャイナ・アメリカーナ(PCA)。←これが現在の世界の政治・経済の構造を理解するためのキーワードだ。「アメリチャイナ」 「チャイメリカ」という新造語も同じ意味だ。

PCAとは、中国とアメリカが協同して築いてゆく世界の平和だ。

実際に、いま、米国と中国の間には政治的・経済的な協調関係が成立していて、さらに今回、軍事的な協力関係が協定された。

米中間の軍事協定書には、「人道支援の調整および非常事態への対応」という意味深な文言があるが…、この文言には、いったい どんな意味があるのか?

協定が調印されたのは、先月6月12日(金)。
あわただしい調印であったようだ。
飯山 一郎


2015/07/03(金)  中国が超大国になる歴史潮流
二重の意味で痴呆
「中国株式バブル崩壊」という認識は阿呆。「中国の株式崩壊を喜ぶ」のは貧乏な痴呆。こういう、二重の意味で認知症!という日本人が多い。

最近、中国の株価が暴落したが…、これは中国が世界一の経済超大国になる!という歴史潮流の端に出来る小さな渦(うず)でしかない。

下のチャートを見れば分かるが、今回の中国株の「暴落」は、じつは、暴落ではなく株価の上昇過程でおきる単なる「調整」だ。

ウソだ!と思う人は、下のチャートを御覧あれ!
上海
拡大
「北朝鮮の崩壊」の、「中国経済の崩壊」のと、いったい何十度・何百度言われてきたことか。

そのたびに、隣国の不幸を「隣の不幸は鴨の味」チックに喜ぶ(心と財布が)貧乏な連中は喝采を送る…。

しかし実態は…、隣国が(北朝鮮ですらも)益々豊かになるに反比例して、日本は益々ビンボ~になるどころか、放射性水蒸気による大量被爆死で民族滅亡まで想定される危機状況。

この危機状況を忘れ、忘れさせるために、「中国株式バブル崩壊」などというウソっぱちの評論がネットを賑わすワケだが…、そんなウソは、株式チャートが簡単に見破ってしまう!鼠~話でした。
飯山 一郎

以上は「大魔邇」より
裏情報を知らない人々は、今にも米中が戦争に突入するのではないかと、心配しますが真相は逆で米中は裏で手を握っているのです。騙されているのは安倍政権なのです。南シナ海での紛争のためとして安倍政権は安保法制を急いでいますがそんな必要はさらさらないのが実態です。日中間での戦争はあるかもしれませんが米国は高みの花です。核兵器のない日本の負けは既定路線です。                   以上    

エルル29日と血の月が重なる今秋に株式市場崩壊か!?

経済崩壊

エルル29日と血の月が重なる今秋に株式市場崩壊か!?

mag20150619-2.jpg

リンゼイ・ウィリアムズも含めて、アメリカの経済学者、有名投資ストラティジストたちが、なぜ「2015年秋頃、それは起こる」と自信たっぷりに言うのか。なるほど、アメリカの著名人たちもユダヤ暦の秘密を知っているというわけです。
彼らはユダヤ暦の秘密を知っている


アメリカのビジネスマンやウォール街のトレーダーたちの何人かは、今年の9月に「大きなことが起こる」と身構えています。
それは、2015年9月13日が、非常に暗示的で暦の上でも特殊な日だからです。

・・・その要素は二つあります。

一つは、Blood Moon・・・「血の月」です。
もう一つは、Shemitah(シュミ―タ)です。

Blood Moonは、投資家のサイトや経済アナリストのサイトでも、たまに出て来る言葉です。

CBSニュースをはじめ、たいていのアメリカの主流メディアで取り上げています。
また、テレビのニュースショーでも、ユダヤの宗教者や学者を招いて真剣に議論しているのです。

なぜ、彼らは、そんなに気にしているのでしょう。

・・・「血の月」はすでに2014年に2回、2015年にも1回起こっています。最後の4回目の皆既月食は、まるでユダヤ暦の新年に合わせたかのように、9月28日に起こります。

・・・そして、終わるのが2015年の最後の日ーユダヤ暦ではElul(エルル)29日になります。この日が西暦で2015年9月13日に当たるのです。

今回のシュミ―タ(安息年)の期間は、20149月24日の日没から2015年9月13日までです。
繰り返しますが、西暦9月13日はユダヤ暦ではElul(エルル)29日になるのです。

ウォール街のユダヤ人トレーダーは知っているのです。何かが起こることを。

7年周期で訪れるシュミ─タの年に起こる市場の暴落、巨大事故とテロ


なぜ、ユダヤ暦のその年の最後の日が重要なのかというと、過去2回、このシュミ─タ最後の日(つまり、エルル29日)にアメリカの株式市場が大暴落しているのです。

この秘密を知らない一般投資家は、西暦で見ているので不気味な経験則があることに気がつかないのです。

2001年9月17日(この日はユダヤ暦、つまり聖書暦の「エルル29」の日であった)に、アメリカ人は、米国史上、最も大きな株式市場の崩壊を目のあたりにしました。ダウは一日で684ポイント急落したのです。

この記録は次のシュミ─タの年がやってくる2008年まで塗り替えられることはなかったのです。

2008年9月29日(この日も、ユダヤ暦、つまり聖書暦の「エルル29」の日であった)に、NYダウは、一日で777ポイントの大暴落となりました。
今日現在、この記録は更新されていません。

(全文はメルマガで)


メルマガ111号のメニュー

 ・パート1

-新世界秩序-
ビルダーバーグ会議で人工知能の実行とマイクロチップが話し合われた
-アストロロジーと病気-
占星術(生まれ月)と罹りやすい病の関係をコロンビア大学が証明した


・パート2
-新世界秩序-
エルル29と血の月が重なる今秋に株式市場崩壊か!?
-編集後記-
アメリカに完全丸投げの無責任政権とカルト政党のマドンナ
以上は「kaleidoscope」より
今の世界の株式市場は無理に
上昇させた作られた相場です。いつかは必ず崩壊するのは明らかです。アベノミクスも無理に作った相場です。いつまでも続くことは出来ません。                          以上

フロリダのビーチで感染拡大している「人喰いバクテリア」

2015年06月16日


フロリダのビーチで感染拡大している「人喰いバクテリア」 - ビブリオ・バルニフィカス


フロリダのビーチに掲げられた遊泳禁止の警告文
florida-beaches-infected.jpg
Benchmark Reporter


アメリカのフロリダのビーチで、いわゆる「人喰いバクテリア」と呼ばれる、ビブリオ・バルニフィカスというバクテリアの感染者が続出していて、地元当局は警告を出しています。

冒頭の看板は、「遊泳禁止」と書かれた看板で、上部に WARNING と英語で、下段には AVISO (お知らせ)とスペイン語で、それぞれ遊泳禁止が告知されています。

地元の報道では、現在までに7名が感染していて、そのうち2名の方が亡くなっています。

infection-7.gif

▲ 2015年06月12日の HLN Rare 'flesh-eating' bacteria hits Florida beaches
(珍しい「人喰い」バクテリアがフロリダのビーチを襲う)より。



ビブリオ・バルニフィカスは、場合によっては、重症になったり、致死性が高いことが特徴ですが、これは日本にもいるもので、Wikipedia には以下のような記述があります。

ビブリオ・バルニフィカス - Wikipedia

日本では1978年に症例が報告され、有明海や八代海沿岸での発症報告が多い。ヒトに経口または創傷感染して感染性胃腸炎や重篤な敗血症や中耳炎の原因になる。

肝疾患や糖尿病などの基礎疾患がある場合や免疫低下状態にある者が、夏期に海産物を生食することにより発症すると考えられている。

肝臓疾患患者や喘息などの治療で使うステロイド薬剤を使用している人、鉄欠乏性貧血などで鉄剤を内服している人、アルコールを大量に飲む人も重症化の危険度が高い。



健常である場合は、神経質になる必要はありませんが、何というか、最近は、動物の病気での大量死などを見ましても、細菌の宿主の関係にもやや異変が出ているという気もしまして(最近の韓国の MERS の感染力の高さなどもそう)、なんとなく懸念もあります。

まあしかし、人喰いバクテリアというより、体が健全な状態であれば、多くのバクテリアは無害ですので、適度な免疫力とで、多くの致命的な感染症は防げるのではないかとも思います。

しかし、アメリカの該当地に滞在されている、あるいは行かれるような方の場合は、一応この人喰いバクテリアの流行については念頭におかれてもいいかと思います。

現地のベンチマーク・リポーターの記事をご紹介します。



infectious flesh- eating bacteria swarms around the beaches of Florida – stay safe this summer
Benchmark Reporter 20105.06.14


フロリダのビーチ周辺に感染性の人喰いバクテリアの集団 - この夏を安全に


フロリダ州の保健当局は、フロリダのビーチで、7人が海水に宿る致命的な細菌に感染したことを報告した。 そのうち2人の方が、この感染性細菌が原因で亡くなった。

当局は、この「ビブリオ・バルニフィカス」と呼ばれる細菌により観光客の健康が脅かされることがないように、ビーチ訪問者に警告している。

フロリダ州保健局のスポークスマンは、「生の貝を食べた時に、ビブリオ・バルニフィカスに感染する可能性があります」と言う。

また、「これらは、暖かい海域で発見されているもので、傷などを持つ人は、海水との直接の接触を介してビブリオ・バルニフィカスに感染する可能性があります」とも述べた。

この細菌はまた食事を介して感染することもあり、その場合、比較的早く、腹痛、嘔吐や下痢の症状を示すことがある。

細菌が、開いた傷口を介して体内に入った場合は、皮膚組織に損傷を起こす可能性があり、致命的な壊死につながるおそれがある。

これは、免疫力の低下に起因する多くの合併症に直面している人々の場合は、厳しい症状や合併症を起こす可能性があるが、健康な状態である場合は、ごく軽い症状で終わることが知られている。

感染を避けるために、傷を持っている場合、海に入らないことを医師たちは強く勧めている。
以上は「地球の記録」より
現在は「地球大異変期」にありますので、いろいろな新たなウイルスも出現する可能性もあります。現在はいろいろな面で安心できない時代なのです。        以上

自衛隊よ、汝警察犬となるなかれ、山崎拓元自民党幹事長

自衛隊よ、汝警察犬となるなかれ 山崎 拓 元自民党幹事長


テーマ:




元自民党幹事長 山崎拓 | 会見記録/昼食会/研究会 | 日本記者クラブ JapanNationalPressClub (JNPC)
Taku Yamasaki, former vice president, Liberal Democratic Party
自民党幹事長、副総裁などを務めた山崎拓氏が、集団的安全保障のあり方などについて話­し、記者の質問に答えた。
司会 倉重篤郎 日本記者クラブ企画委員(毎日新聞)
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2015/05/r00030910/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
記者による会見リポート(日本記者クラブ会報2015年6月号に掲載)

これを見ずして論じるな

自民党国防族のボスであり、今や数少ない保守リベラルの政治家が、これ以上は見ておれ­んと、新安保法制の問題点を多岐にわたり指摘した。

まずは、昨年7月の集団的自衛権行使容認の閣議決定について。本来は国民投票に付すべ­きものを時の政権が自由解釈することは法治国家の前提を揺るがす、として、これを所与­のものとして扱い始めている国会論議に対し警鐘を発した。

次に、集団的自衛権行使の対象を「我が国と密接な関係にある他国」とする政府文書の曖­昧さに疑義を呈し、論戦での明確化を強く求めた。

山崎氏の最大の強調点は、一連の指針、新法制が本来は北朝鮮の核装備や中国の海洋進出­への抑止力向上を目的にしたものであるはずなのに、いつの間にか世界中に自衛隊を派遣­して米軍の後方支援をさせる法制になっていることだ。これは条約の範囲を極東としてい­る日米安保条約の事実上の改定であり、集団的自衛権不行使の代償措置であった基地提供­義務の根拠も薄くなる、という。

このほか、後方支援活動のリスク、増大する防衛予算など重要事項の議論が欠落している­、と一刀両断。国会をまたぐ慎重審議の重要性を強調した。自民党議員にはぜひ会見詳録­を読んでほしい。

企画委員 毎日新聞専門編集委員
倉重 篤郎

自衛隊よ、汝警察犬となるなかれ 山崎 拓 元自民党幹事長(PDF)
http://www.jnpc.or.jp/files/2015/05/16ca36212591002b20547203e7301d7f.pdf


記者クラブは、排他的組織であり、取材対象側から情報提供を安定して受けるという取材者側の問題点、それらをひっくるめての馴れ合い体質&利権と化しているので、解体した方が良いと思われるが、この件では、良い仕事をしたような気がする。

映像では、法案に含まれている意味合い・解釈を、元実務者として具体的に解説。
慎重審議を要するそうです。


山崎拓 元自民党幹事長 2015.5.21 
[01:34:59]

https://www.youtube.com/watch?v=1BsZz5wySFI


関連記事↓


集団的自衛権に基づく立法には「反対」
2015年06月03日 「ジャーナリスト同盟」通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52106812.html
山崎拓・元自民党幹事長(副総裁)が会見で「戦争法案」を語る
長沼節夫(ジャーナリスト・JLJ会員) 
 集団的自衛権へと解釈改憲するというが、一国の最高法規である憲法が、政権が変わるたびに変更できるなどあってはならない。今回、国会審議が始まった一連の安保法制には反対する――。数少ない保守リベラルで、国会議員を引退したとはいえ、今なお自民党きっての国防族である山崎拓・元防衛庁長官がこのほど、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、こう明言した。司会は毎日新聞・倉重篤郎編集委員。 
  

 山崎氏は、今回の安保法制の精神的支柱となった昨年7月の閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」を、参考資料として配布し、本来、国民投票に付すべきほどの重大決定を政権の恣意にまかせて変更した政治に警鐘を鳴らした。そしてそれまでは防衛範囲を、「アジア太平洋地域において問題や緊張が生み出された場合」に限定していたのを、今回から、「脅威が世界のどの地域において発生しても、我が国の安全保障に直接的な影響を及ぼし得る状況」として、脅威を一気に世界に広げ、自衛隊を地球の裏側にまで送らなければならない状況にまで拡大解釈したが、山崎氏は、「現実世界はとてもこんな大げさな状況にはない」と反論。また閣議決定の、「十分な体制をもって力強い外交を推進する」という下りについても、「何も自衛隊を海外に出すことが力強い外交を推進することになるとは思えない」「1999年に周辺事態法を審議した際、私は衆院特別委員長を務め、100数十時間審議し、周辺をアジア太平洋へと広げた。それが今回は、短期間の審理で一気に対象を世界に拡大するという。到底理解できない」と語った。

軍拡を危惧する山崎氏

 山崎氏は、「もしも本気で世界を視野に入れて、自衛隊を動員するとしたら、果たして国力が許すのか議論さえされていない」とも指摘する。もし動員するなら、急速な軍拡路線が不可避だからだ。「たとえば海上自衛隊は現在、4護衛隊群の態勢だが、世界を視野に入れれば当然、第5、第6護衛隊群を新設するのか。それらの事態が討論されたこともない」と。そうか今回法制の裏には、我が国の果てしない軍備拡張路線が隠されているのではないか。「その場合少子高齢化に向かっている日本はどうするのか」と、山崎氏は警告する。

 また山崎氏は、「集団的自衛権を前提とする新法案は、日米安保条約の大幅改変をもたらす」とも指摘する。「なぜならこれまで日本は、個別的自衛権で片務性に立っていた。つまり米国は日本を一方的に助けるだけだった。その代わりに日本は基地を提供した上に、毎年3000億円を提供してきた。いわゆる「思いやり予算」というのがこれにあたる。集団的自衛権に転じて、これまでとは違って、米軍は日本を一方的に守るのでなく、米軍が窮地に立ったときはこちらも米軍を助けに行くのだとなったら、それでも同じ対米追随なのかは議論が残る。

ブーツ・オン・ザ・グラウンド・アンド・プレー

 「9・11(01年の米同時テロ)の後、米国がイラク戦争を始めた。アーミテージ(国務副長官、当時)に、日本はカネ出すだけでなく『ブーツ・オン・ザ・グラウンド(地上に足も着けろ)』と言われて自衛隊をイラク南部のサマワに送ったが、この時でも法律上は(今回限りという)特別立法だった。それが今回は恒久法にするというので一層心配だ。米国の側だって、果たして今のままでいいのか。来年の大統領選挙でどんな人が出て、どんな政策を打ち出すのか不明だ。今後も果たして『世界の警察官』であり続けるのか、それとも孤立外交に転じてモンロー主義をとるのか、いやその中間なのか、それさえ不明なのに。」 またアーミテージみたいなのが出てきて、今度はブーツ・オン・ザ・グラウンド・アンド・プレー(おい日本、観客席からこのグラウンドに下りてきてプレーしてみろ)と言った場合、日本はどうするのか、そんな議論もまだしていない。

 外務省も新立法に積極的らしい。山崎氏は、「外交能力の低下を外務省は安保法制でカバーしようとしている。かつてはODA(開発援助)で一時(19年まで)世界一だったのに、今や5、6位に低迷する。この外交能力の劣勢を軍事力で一気に挽回しようとしていると疑われても仕方ない」と心配する。

 自民党内での議論は十分か。山崎氏は、「議論の低調なのが心配だ。国防部会に人が集まらない。果ては『この法制が通れば自衛隊を北朝鮮に乗り込ませ、拉致被害者を取り返せるのか』等と質問されるほど、議員のレベルがダウンしていると役人が嘆く。小選挙区制になると、どの候補者も身の回りの社会福祉とか教育と当選できない、外交・安保では票にならないと言う」

そのとき秘密法も大活躍?

会見を終わって筆者が感じたこと。それは安倍政権が本当は、「切れ目のない防衛」と称して将来、とてつもない軍事拡大路線を計画するのではないか。そして一昨年、安倍政権が成立させた「秘密保護法」の本当の目的は、ここいらにあるのではないかということだった。 (おわり)


安倍ちゃんの取り巻き以外、わかっているようですが↓


小沢共同代表「日本の武装独立」安倍首相を痛烈批判
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12032344846.html
以上は「ghost riponの屋形」より
以前の自民党にはこのような常識派の人もいたのですが、今はほとんどいない様です。以前の自民党とは変化しているのです。国民もその辺を見極めて次の投票をしてほしいものです。                                   以上

米中が南シナ海で一触即発!誘いに乗った日本がハシゴを外される可能性も(3/3)

米中が南シナ海で一触即発! 誘いに乗った日本がハシゴを外される可能性も?

            
            
            
            
            
            
                              
            
       
            
         

アメリカの韓国疲れなどにめげる韓国ではない

[寄稿] 韓米日三角関係と歴史の復讐

そこで問題になるのが、韓国によるディスカウント・ジャパンです。あの戦争の直前、アメリカで何が起こっていたか? 宋美齢ですよ! 日本人は、宋美齢の社交を鼻で嗤っていた。誰1人、それが脅威だなとどは思わなかった。あんな安っぽいプロパガンダでアメリカの世論が動くなんて思わなかった。

われわれは今、慰安婦問題に関して、また同じ過ちを繰り返そうとしている。あんな安っぽい反日運動が、日米同盟に亀裂をもたらすなんてことはあり得ないと。でもどうです? 下院の外交委員長はすでに韓国べったり。エド・ロイスはバカでも小物でも無い。加州選出議員ですよ。選挙区に韓国系が多いからだという批判があるけれど、加州では、もはや韓国系移民の声を無視できないことの裏返しでもある。

戦後レジームの転換とか、恐らくは言っている本人もよう分からんスローガンが一人歩きし、安倍は極右政治家で危険だとする警戒感がワシントンDCで一人歩きしてしまった。それを修正するために、いったいどれだけのエネルギーを日本政府は費やしたことか。

そのディスカウント・ジャパンを身内から後押しする国内メディアがあり、野党がいて、在京の外国メディアも、そのステロタイプな批判を国外に垂れ流す。

日本のウヨメデイアは、アメリカに韓国疲れがあるなんて書くけれど、そんなことで韓国がめげるはずもない。

日本は、対外宣伝で、また同じ過ちを繰り返そうとしている。

『日刊 大石英司の代替空港』2015.5.26号より一部抜粋

著者/大石英司
作家、鹿児島県出身、川崎市高津区在住。国内外の注目ニュースに関して alternative な視点を提供するメルマガはビジネスマンなら必読です。
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大転換期の予感と事実の追及(1)

実現論を塗り重ねてゆく
967 大転換期の予感と事実の追求
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 01/03/07 AM02 【印刷用へ
人々は、これまで無数の常識(規範とか観念。現在もっとも支配的な観念は、自由とか個人とか人権だと云って良いでしょう)に則って家庭生活を営み、あるいは経済生活を営んできました。しかしその結果が、先進国における全面的な行き詰まり(世界バブル・財政破綻・環境破壊・精神破壊)であり、崩壊の危機であるとすれば、それらを導いてきた常識群の根幹部が(従って、大部分の常識が)根本的に間違っているからだと考えるしかありません。おそらく人類は今、全文明史を覆すほどの大転換期に入ったのではないでしょうか。

この場に参加されている多くの方々も、現代社会の行き詰まりと大転換の予感があるからこそ、現代の支配観念に根本的な疑問の目を向け、できる限り固定観念を捨てて、現実を直視し、事実の追求に向かおうとしているのだと思います。まして、全文明史を覆すほどの大転換期だとすれば、歴史を遡って原始人類やサル社会や生物原理にまで目を向ける必要も出てくると思われます。しかし、それらは大部分が未明の領域であり、その解明の為には、固定観念に囚われることなく事実を素直に認める柔軟な頭と、大胆な仮説の提起が何よりも大切になります。

その場合、例えどんな仮説であっても、皆の知っている限りの知識に照らし合わせて論理整合していれば、私はその仮説をいったん事実として認めます。もちろん、いったん認めた事実に反する現象事実が出てくれば、皆さんと共に速やかにその現象事実を組み込んで論理=構造事実を組み替えてゆきます。この様にして、(自由・個人・人権etcの固定観念を捨てて自在に思考することさえできれば、)事実の認識体系は無限に進化してゆくことができる筈だと考えています。
 

 

以上は「るいネット」より

今の時代の大転換期において、従来の考えを洗いざらい見直して行きたいと思います。以上

2015年7月25日 (土)

精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は!

2015年07月22日


精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に

最速であと5年ほどで十数年続く小氷期に突入する可能性

IceAge-20013.gif

▲ 2015年07月17日の Astronomy Now より。



猛暑なのに何だか涼しく過ごせている今年の夏

私は暑さに弱く、夏が来るたびに「暑い暑い」と大騒ぎしているのが常なのですが、今年はちょっとちがって、騒いでいません。

気温だけ見てみれば、確かに、私の住む地域の周辺でもかなりの高温となっているようです。

07-22-kion.gif
Yahoo! 天気


しかし・・・たとえば、例年の私なら、もう梅雨の最中あたりからエアコン・フル稼働というような生活をしていたのですが、今年は、少なくとも自分でエアコンをつけた日は、まだゼロです。

眠る時に、うちの奥さんがあまりにも暑いというので、エアコンをつけたことはありますが、少なくとも自主的にエアコンをつけたいと思った日はまだありません。

7月に入ってから、気温が高い日も「妙に風が涼しい」ことには気づいていました。なので、常に風を通していれば、今年の夏は割と楽勝かも、とは思いまして、ドアや窓、ベランダなどを全壊にして(壊してどうする)、全開にして過ごしていますが、今なお風は涼しいです。

夏に入ってからも、雨の日以外は、朝ほぼ毎日1時間ほど歩いていますが、朝は格別に涼しいです。

奥さんからは「あんなに暑がりだったのに、体質変わったんじゃない?」と言われますが、何がどうであるとしても、夏を暑くなく過ごせるというのは、非常に快適で、嬉しい限りであります。

今日も今、午後2時頃にこれを書いていますが、快適です。

そういえば、3ヶ月ほど前の、

基本的に「すべての薬」は人間に良くないという理由の理論的なメカニズムがわかったのです
 2015年04月02日

という記事で、薬と現代の医療が「健康にとても悪い」ことを知って以来、基本的に薬を飲むのをやめて、さらに、それ以来、1度も病院には行っていないのですが、同時に、いくつかの簡単な健康法で、かなりの変化がありました。血圧なんて薬も何も使わず 40くらい下がりました( 160 → 120 )。

ちなみに、私は「健康で長生きするのがいい」とはまったく思っていません

なぜ、人は心身共に健康であるべきなのかというと、

「世の中がどんな状態でも、自立していなければならない」

ということだと思っています。

たとえば、誰かが「私が世界を変えてやる」と思っていても、認知症になってしまってはどうにもなりません

世界の大変動の時などに「オレは最後の最後までやり抜くぞ!」という人が、

「でも、高血圧の薬と血糖値の薬がないとちょっと困ります」

というのでは、もう自立も変革もクソもありません
世界のシステムが壊れた時に、「人工透析の中で」世界の再建を叫んでも、何だか変です。

健康になるという意味はそういうことで、何かの時に、薬や介護が必要ではいけないということだと感じます。

これからの世の中で必要なことは、ひたすら「自立」だと思います。

そして、身体も自我も意志もしっかりと「自立」している中で、生きるだけ生きて、

「自立している中で他の誰にも世話をかけずにポックリと死ぬ」

ことが健康になる目的です。

自分たちが生きている世界を最後まで「心と体で認識したままで死ぬ」と。

というわけで、これらのことは、また少しあとに書かせていただこうと思いますが、先日、

太陽が割れてきた・・・。その研究を読みながら、太陽を含めた「自然の存在の役割」を考える
 2015年07月13日

という記事でもちょっとふれましたが、最近、イギリスの王立天文学会で「地球は 2030年頃を頂点としたミニ氷河期に入る」という発表がなされたことは、日本語の記事でも報じられていることもあり、ご存じかと思われます。

これは、日本や西欧の報道を見ていると、イギリス人科学者の主導の研究のようにしか見えないのですが、実は、研究の重要な物理的バターンの実証を果たしたのは、ロシア人物理学者でした。

そして、イギリス人科学者もロシア人物理学者もどちらも女性でした。

比較的最近の記事、

オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC
 2015年07月04日

他、いろいろとそうなんですが、最近は女性の研究発表の重要性が著しいものがありまして、私は、「その研究の主導が女性によってなされたかどうか」ということを重視する傾向にあります。

まあ、今回の研究は、女性だどうだということを別にしても重要なものです。

おそらく、今までの「寒冷化」説の中で、もっとも科学的で、もっとも実証的なものです。

小氷期の到来が、もはや疑う余地がない段階にまで来ていることを感じます。

ちなみに、地球が「温暖化」に向かうなら、作物栽培や食料供給には良い面が多いですが、「寒冷化」は、その逆となり、過酷な地球環境が考えられます。

食料は不足する、病気も増える、経済も多分冷え込むなどで、「生きることが楽ではない世界」ということも考えられないではありません。

もし、近いうちにミニ氷河期に入るのであるなら、先ほど書きました、「自立した生き方」というのは、ますます重要になってくるように思います。




この数年唱えられ続けていたミニ氷河期突入説

イギリス王立天文学会での、英国ノーザンブリアン大学のヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授( Prof Valentina Zharkova )によるミニ氷河期突入の発表については、7月22日の日経ビジネスでも特集されていましたので、短く抜粋しておきます。

ヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授
Valentina.jpg
Research Gate


オリジナルは長い記事で、下はその冒頭部分の抜粋です。

地球は2030年からミニ氷河期に入るのか?
日経ビジネス 2015.07.22

2030年頃から地球はミニ氷河期に突入する――。

英ウェールズで7月9日に開かれた王立天文学会で英国の研究者が驚くべき発表をした。今後15年ほどで太陽の活動が60%も減衰するというのだ。英テレグラフ紙を含めたメディアは「ミニ氷河期に突入」というタイトルで記事を打った。

研究発表をしたのは英ノーザンブリアン大学のヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授。太陽の内部にある磁場の変化によってミニ氷河期が訪れる可能性を示唆した。

同教授によれば、太陽内に2つの異なる磁気波があることを発見。2波は周波数が異なるが、両波ともに11年周期で変化するという。ジャルコヴァ教授は両波を基に太陽活動の動きを探る新しいモデルを確立した。精度は97%だという。

このような、

地球は 2030年代をピークとする数十年続く寒冷期に入る


という説に関しては、2011年に、 NASA マーシャル宇宙飛行センターのデイビッド・ハザウェイ博士という太陽物理学者が Earthfiles とのインタビューで語ったことを、

あらかじめ予測されていた小氷河期の到来
 2011年11月07日

という記事で、何度かにわけて記したことがあります。

デイビッド・ハザウェイ博士
david2.jpg
・NASA

しかし、ハザウェイ博士は、太陽活動の低下による地球寒冷化になるという予測はあるにしても、「確定的なことは何もない」としていて、こちらのページでは、

[記者からの質問] もし、太陽活動がサイクル25から極小期に入るとすると、気候は氷河期に戻ってしまうのでしょうか?

[返答] その質問に対しては、「太陽が気候にどのくらい影響するものなのか」ということがはっきりとしていなければ答えられないのです。

[記者からの質問] 太陽は太陽系の中で唯一、熱を与えているものなので、地球の気候にも大きな影響を及ぼすのではないのでしょうか?

[返答] 仮にそうだとしても、その割合を誰も知りません。現在わかっていることは、地球が受ける太陽のエネルギーの変化というのは、少なくとも、光度、温度については、1パーセントの10分の1程度しか受けていないということがあります。

現在では、雲の生成が宇宙線と関係している可能性が出てきており、「雲の存在」は地球の気候に大きく関係します。太陽からの紫外線などのエネルギーがどれだけ変化しても、雲などの影響のほうが地球の天候に大きな影響を与える可能性があるということです。

としていて、太陽活動が縮小した場合でも、その影響は「不明」だとして、「ミニ氷河期が来るかどうかはわからない」と述べていました。

上のハザウェイ博士の、

> 少なくとも、光度、温度については、1パーセントの10分の1程度しか受けていない

というのは、観測的な事実でもあります。

表面的な数値だけを見れば、太陽の日射量の変動が気候変動に与える影響は「たった 0.1 パーセント」ということで、太陽活動の地球の環境変動への影響はとても小さいと言えます。

下は、東京大学宇宙線研究所の宮原ひろ子さんが 2008年に書かれた「中世の温暖期と近世の小氷期における太陽活動と気候変動 - 樹木年輪中の炭素同位体の分析から」という論文からです。

sun-beam-02.gif
中世の温暖期と近世の小氷期における太陽活動と気候変動


あるいは、「太陽活動が低下すると、曇りの日が多くなる」という事実もあります。

これは、

・太陽活動が低下する
 ↓
・地球への宇宙線の到達量が増える
 ↓
・宇宙線が増えると雲が増える


という「宇宙線」が関係した流れとなっていて、曇りの日や雨の日が増えますと、気温は低くなりやすい気もしますので、そのあたりもどう関係あるのか、など、太陽活動と地球の気象との関係はいろいろあります。

宇宙線量の変化と地球の「雲」量の変化の相関関係
cosmic-ray-clouds3.gif
Climate Change Controversies

上の図にしては、過去記事、

「宇宙線が雲を作るメカニズム」の一部を欧州原子核研究機構 CERN が解明
 2011年08月26日

などをご参照くだされば幸いです。

さて、今回、アメリカの  Astronomy Now (今日の天文学)という科学メディアに、「モスクワ国立大学ニュースリリース」の内容と共に、今回の研究の主要メンバーであるモスクワ国立大学の物理学者であるヘレン・ポポワ博士( Dr. Helen Popova )についても紹介されていました。

このヘレン・ポポワ博士はお美しい方ですが、今回のためにおこなった業績は、その美貌をさえ忘れさせてしまうほど、きわめて重要なものです。

ヘレン・ポポワ博士
Dr-Helen-Popova.jpg
Astronomy Now


彼女は、今よりずっと以前に、現在の太陽サイクルであるサイクル 24の「黒点数の予測」を、太陽の電磁波の観測から数学的解析で導かれる結果により、

将来の黒点数を予測し、その通りになった


のです。

さらに、サイクル24の黒点数の正確な予測に成功したヘレン・ポポワ博士は、今の次の太陽サイクルである「サイクル25」のパターン解析に着手したのでした。

前回と同じ手法での精度が正しければ、「ほぼ正確に次のサイクルの黒点数を予測できる」ことになります。

それによって、ポポワ博士は、

「次の約 30年間ほどの間の黒点数が、マウンダー極小期と同じ程度の黒点数になる」

という結果を導いたのでした。

その精度、つまり、ミニ氷河期が訪れる確率は 97% としています。

モスクワ国立大学ニュースリリースの内容を紹介した今回の報道は、難しい内容ですが、西側で報道された内容よりは、さらにそのメカニズムを詳しく説明していて、「ミニ氷河期は近い」ことを感じさせるものです。

ここから、報道の内容をご紹介しますが、私自身、意味もわからず訳している場所がありますので、真剣に検討されたい方は、オリジナルをお読み下さい。



Diminishing solar activity may bring new Ice Age by 2030
Astronomy Now 2015.07.17

太陽活動の低下が 2030 年までに新たな氷河期をもたらす可能性がある


sun-mini-iceage.jpg


17世紀から 18世紀の初めに世界を凍結させた「小氷期」と呼ばれる時期と同様の厳寒の世界が 2030年から 2040年にやってくると予測されている。

これらの結論は、モスクワ国立大学核物理研究所の物理学者ヘレン・ポポワ博士らを含む国際的な科学者のグループによって、ウェールズのランディドノーで開催された国立天文学会議において、ノーサンブリア大学のヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授によって発表された。

太陽は、独自の磁場と、時間的に変化する振幅と空間構成を有することが知られている。

それは、太陽からの電磁放射の変化による太陽大気の変化の結果による強力な磁場の形成と崩壊や、太陽からプラズマの流れの強弱、太陽表面の黒点数などだ。

そして、太陽表面の黒点数の変化の研究によれば、それは 11年毎に変化する周期性を持つ構造を有しており、それはまた、炭素 14、ベリリウム 10 他の同位体分析などの地球環境への影響をも有する。

太陽活動はいくつかのサイクルを持つが、それらは各サイクルで異なる期間、および特性を持ち、たとえば 11年サイクルや 90年サイクルなどが知られている。

11年周期の太陽サイクルでは、11年ごとに太陽表面の黒点数が減少する。

過去 90年の黒点の変化を見ると、11年サイクルの黒点の数が周期的に減少していることがわかっており、50%から 25%減っている。

17世紀には、およそ 1645年から1700年頃まで続いた「マウンダー極小期」と呼ばれる太陽活動の長期にわたる減少期間があった。通常なら、40000個から 50000個は出現する黒点が、このマウンダー極小期には 40 から 50 個しか出現しなかった。

太陽放射の最大値と最小値は、黒点の数の最大値と最小値と、ほぼ一致することを示す(黒点が少ない時は、太陽放射が少ない)。

研究者たちは、太陽活動のサイクル 21からサイクル 23までの3つのサイクルの完全な磁力記録から、すべての背景磁場を分析した。研究者たちは、データの分散の 40%をカバーする分析の新しい方法を開発した。これは、主な太陽の磁気波がペアで生成されていることを明らかにするのに役立った。

主成分のペアは、太陽の双極子場の変動の原因であり、11年の太陽活動中に、太陽の極から極へと、その極性が変化する。

電磁波は、太陽の北半球から反対へと移動する、あるいは、南半球から反対へ移動し、その際、サイクル数と共に波の増加の間の位相の変化を有する。それぞれの波は、半球で互いに相互作用する。

科学者たちは、この分析式を導くために管理し、これらの2つの波の進化を説明し、太陽活動の本来の代理の変化と関係した要約曲線から、太陽黒点の数を算出した。

そして、この式を用いて、科学者たちは観測から派生した主成分と比較して、サイクル 24の磁気活動を予測し、それは 97%の精度を示した。

サイクル 24の磁気活動からの黒点数の算出の成功に触発され、研究者たちは、次の2つのサイクル「サイクル 25」(次の太陽サイクル)と「 26」の磁気の波を予測したところ、この2つの太陽活動サイクルでは、黒点が生産される数が低い可能性であることがわかった。

これは、2030年から 2040年頃の太陽活動が 17世紀のマウンダー極小期と同様になることを示している。マウンダー極小期には、本来なら 4万から 5万の太陽黒点が出現するところに 50個から 70個しか黒点が出現しなかった磁気だが、2030年頃は、この時と同様な急激な太陽活動の減少につながると予測される。


1677年に凍結したテムズ川
frozen-Thames.jpg


太陽活動の新たな減少は、太陽放射照度の低下につながる。これは、地球の顕著な冷却と非常に厳しい冬と冷夏をもたらした「小氷期」と呼ばれる状態と一致することを示す。

太陽磁気活動の進化の独特な物理数学的モデルを開発し、太陽活動全体としての最小値の出現パターンを得るために、それに物理的解釈を与えたモスクワ国立大学のヘレン・ポポワ博士は言う。


「マウンダー極小期の時代には、テムズ川やドナウ川が凍結し、モスクワ川が半年ごとに氷で覆い尽くされました。この時同様の太陽黒点の減少が観察される場合、これは地球の大気の同様の冷却につながる可能性を指摘することができます」

helen-s1.jpg
・ヘレン・ポポワ博士。


気候への太陽活動の影響について既存の理論に該当する場合、ヘレン・ポポワ博士によると、この太陽黒点最小値は、マウンダー極小期の際に発生したものと同様の重大な地球の冷却につながるという。

この冷却現象は、次の 5年~ 15年以内に発生する可能性がある。

ポポワ博士は述べる。

「私たちの時代の将来の最大の気温の低下は、次の3つの太陽サイクル( 25、26、27)に訪れることを示し、それはこれからの約 30年間です。それらの期間の気温は、マウンダー極小期ほど低くはならない可能性もあります。しかし、私たちは、それを真剣に検討しなければなりません。私たちは、ロシアの気象学者たちとコンタクトをとり続けるつもりです」


以上は「IN DEEP」より
現在は78万年ぶりの「地球大異変期」にあることを忘れてはいけません。地球は現在温暖化に突入しつつありますが、その中で一時的に寒冷化する予測があります。今回の寒冷化はこの一時的な寒冷化と思われます。                    以上

中国の株価暴落他

中国の株価暴落

わたしが若い頃(1960~70年代)は、東京の大手(「記者クラブ」)メディアがスタンダードな情報源だった。いまでは、ウソと隠蔽の、1%のメディアであることが暴露されてしまっている。テレビもそうだ。

MBS毎日の偏向番組『ひるおび』は、浅ましい番組だ。

これほど御用メディアといったことばがふさわしい偏向番組はない。中国を扱うときは、特にひどくなる。7月10日は中国の株下落を取り上げていたが、もはや反中番組といった観である。宮家邦彦、熊谷亮丸(くまがいみつまる)といった三流アジテーターを担ぎ出して、中国人がいかに愚かで、間抜けな民族だと、国民に刷り込み(洗脳)していた。

熊谷にいたっては、北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」は7000億円かかったとデマを飛ばす凄まじさ。ここまでいうか、とあきれていたら、さすがにやり過ぎ、と思ったのか、恵俊彰があとで訂正していた。
(正確にいうと、訂正とはいわなかったが)

滑稽なことに、この者たちが中国に投げかけた悪罵の殆どは、日本に当てはまることだ。もっと謙虚に、公正になったらどうだろう。世界は、日本をきわめて危険で愚かな国だと見做し始めた。最近、日本は悲しい国だという表現まで出てきた。日本の消費は、今や中国人の、「爆買い」でもっているのである。

東京の大手(「記者クラブ」)メディアに代わってネットやラジオ、週刊誌、スポーツ新聞が、真実を報道する媒体になっている。もっともこれらのメディアが、すべて、いつも、必ず、真実を報道しているわけではない。しかし、言葉の、本来の意味でのジャーナリズムを作っていく萌芽(ほうが)は、ここにしかないようだ。

(日本の真実は、世界一高い東京の大手新聞ではわからない)

(日本の真実は、世界一高い東京の大手新聞ではわからない)

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それを物語るデータがある。

『JCASTニュース』(2015年7月8日)の「新聞がネットに完敗 「欠かせないメディア」調査の悲惨な結果」がそれである。この調査は犬HK(日本最強の愚民育成機関)が5年ごとにおこなっているものだ。今回の調査結果は15年7月7日に発表されたものである。

この記事によると、

1 若者の「新聞離れ」が加速している。

2 「欠かせないメディア」として、「インターネット」が「新聞」を大きく上回る。

3 1日に1回は新聞に触れる人の割合も、60代以下の全世代で10ポイント以上減少した。

4 「あなたに欠かせないメディア」としては、50%がテレビを選択。(犬HKの調査なので、わたしは眉に唾をつけてみているが、それでも前回より5ポイント下げている)。2位はインターネットで23%、新聞11%に大きな差をつけた。(5年前の前回調査では、2位がインターネットと新聞で、ともに14%だった)

5 「あなたに欠かせないメディア」を年齢別に見てみよう。(左がインターネット、右が新聞)

30代 47%と4%

40代 31%と6%

50代 21%と9%

60代 6%と14%

70代 2%未満と26%

60代から逆転して新聞の方が増えている。これは新聞がまだ信じられていた時代を過ごした世代を意味している。新聞の価値をあまり考えることなく、惰性でとり続けているのだろう。今の50代が60代になったら、この逆転現象は消えるだろう。

(以下、長いのでメルマガの一部だけ公開します。

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6 次に新聞に毎日触れる人の割合を見てみよう。(5年前の調査が左側、今回が右側)、

16~19歳 30%から10%に大幅に減少

20代 34%→17%

30代 52%→35%

40代 74%→49%

50代 82%→72%

60代 87%→77%

70歳以上 78%→81%と、この世代のみ増加

つまり、新聞に毎日触れる人の割合が、60代以下の全世代で10ポイント以上低下という惨状になっている。まさに新聞は斜陽の企業である。もし本メルマガの購読者に大学生がいたら、就職先に新聞社は勧めない。

7 インターネットに毎日触れる人の割合も、興味ある現実を示している。(左が5年前、右が今回)

16~19歳 46%→65%に大幅増加。

20代 48%→68%

30代 40%→61%

40代 36%→56%

50代 24%→37%

60代 10%→20%

70歳以上 5%で横ばい

60代以下の全世代で、インターネットに毎日触れる人の割合が、10ポイント以上の伸びを示している。

ご存知のように、わたしは、日本民族の不幸の元凶は、東京の大手(「記者クラブ」)メディアであると見ている。そういった意味では、このデータは幸せのトレンド、解放のトレンドを物語っている。

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中国株が暴落して、今日(7月10日)の『ひるおび』のように、反中の右翼を喜ばせている。まるで中国は終わった、かの言いようだ。しかし、中国人の観光客、日本での「爆買い」は、今後どうなっていくのか、と気にするあたり、いじましいとしかいいようがない。衰退の日本から「いい気味だ」とほくそ笑みながら、日本の景気が中国頼みであることを、無視できないのだ。

敵視はするけれど、日本経済は助けてほしい、というのは虫が良すぎる。

上海の平均株価は、6月末から急落し続け、3分の1も下げた。この株価暴落で3兆5000億ドル(約424兆円)相当の資産が消失したといわれている。

おそらく米国系の金融マフィアが仕掛けたバブル崩壊だろう。今の米国は、中ソを敵視しており、この程度のことは簡単にやる。

7月9日、ロシア・ウファで開かれた第7回BRICS首脳会議で、中国の習近平は基調演説をおこなった。

(1)世界平和維持のパートナーシップを構築する。

(2)共同発展のパートナーシップを構築、促進する。

(3)多元的文明のパートナーシップを構築、発揚する。

(4)世界経済ガバナンスのパートナーシップを構築、強化する。

このなかで「第2次世界大戦の勝利の成果と国際公正・正義を共同で維持する必要がある。冷戦思考を捨て、ゼロサムゲームを拒絶し、地域と世界の平和・安定を共同で維持する必要がある」と語られているのは、日本を意識したものである。

また、上海協力機構(SCO)では、インドとパキスタン受け入れに向けた手続きを開始した。上海協力機構対話パートナー国として、アゼルバイジャン、アルメニア、カンボジア、ネパールが名乗りを上げ、ベラルーシは、オブザーバー国としての地位を得た。

「ウズベキスタンのカリモフ大統領は、ロシアのプーチン大統領と会談し「核兵器を保有するインドとパキスタンがSCOに加盟することは、政治地図を塗り替えるばかりでなく、世界の勢力図を書きかえる可能性がある」との見方を示した」

東京の大手(「記者クラブ」)メディア、とりわけテレビは、この拡大発展するふたつの国際会議を伝えない。ふたつの会議では、ともに日本軍国主義への警戒の声が聞かれた。プーチンは、9月に中国が北京で開催する抗日戦争勝利記念行事に「日本軍国主義の打倒70年の記念行事にわれわれは共同で参加する」と述べた。

偏狭な日本の右翼が大喜びした中国の株価は、2日間続伸して終えた。昨日はストップ高も多かった。しかし、まだこのまま回復するのかはわからない。国際金融マフィアと中国政府との水面下での交渉と闘いは続くだろう。

世界は、米日が退潮し、BRICS、上海協力機構(SCO)が新興する。EUは米国離れを強め、中国へと接近していく。イランばかりかサウジも中国へと舵を切った。中国株の暴落はあったが、この大きな流れは、何も変わっていない。

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安倍自民党は1,500兆円の日本国民金融資産をハゲタカに差し出そうとしている

われら日本国民はハゲタカに食いモノにされるギリシャを他山の石とすべき:安倍自民党は1500兆円の日本国民金融資産をハゲタカに差し出そうとしている 

 

 

1.日本は1000兆円規模の対内負債と対外債権を同時に抱える奇異な国家

 

 

 

 本ブログですでに指摘したように(注1)、ギリシャの国家負債は44兆円ですが、日本の国債発行高は1000兆円超であり、これだけ見ると、日本はとんでもない借金大国ということになります。ちなみに、この負債の大半は日本国民預貯金(1500兆円)からの銀行経由の借り入れ(対内負債)であり、外資からの借り入れはほぼゼロです。しかしながら、日本は一方で950兆円の対外債権を持っています。この点がギリシャとは根本的に異なります。いずれにしても、1000兆円規模の巨額対内債務と巨額対外債権を同時に抱える国家は世界広しといえども日本くらいのものです。なぜ、日本は国家財政的にこれほど奇異な国家になっているかというと、戦後日本は70年間も米国戦争屋の属国であり、米国債を買わされ続けているのに、米国連邦政府はまったく対日借金を返済しないし、日本が米国債を売るのを厳禁しているからです、なぜなら、日本が米国債を大量売りすれば米国連邦政府財政が破綻する可能性が大だからです。

 

 

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 

 

 ところで、日本の財務省は2014年末現在、150兆円規模の外貨準備金(米ドル中心)をもっていますが(注2)、なぜか、それを円に換えて、日本の国家予算に繰り入れることをせず、外貨準備高は円安で急増しています。この数年で50兆円も増えています。

 

 

 

 にもかかわらず、この余剰の外貨準備金をまったく一般会計に繰り入れない上に国民からの税収伸び悩みで一般会計が苦しくなって、政府与党は消費税増税を強行しています。

 

 

 

 本ブログでは、この外貨準備金150兆円相当こそ、日本政府のもつ米国債の利払いおよび満期償還額の累積なのではないかとにらんでいます。しかしながら、この150兆円は今のところ一般会計の歳入の項に入れられていません。しかも、なぜ、そうしないのか、国会で追及されることもなく、マスコミも沈黙しています。

 

 

 

 また国民もそれをまったく追及しません、ほんとうにおかしな国民です。

 

 

 

2.日本の国民金融資産1500兆円を国際金融賭博勢力は虎視眈々と狙っている

 

 

 

 日本政府は、国民金融資産1500兆円のうち、1000兆円を国民から借りているわけですが、まだ、500兆円残っています。そこで日本を乗っている米戦争屋と国際金融賭博勢力(欧米銀行屋)は抜け目なく日本国民資産に触手を伸ばそうとしています。

 

 

 

ちなみに、日本国民金融資産1500兆円のうち、都銀・地銀預貯金以外の主だったものは農協預貯金400兆円、郵貯簡保300兆円、そして、年金積立金130兆円です。そして、上記、国際金融賭博勢力(欧米銀行屋)が虎視眈々と狙っているのが、これら農協マネー、郵貯簡保、そして年金積立金です。

 

 

 

 上記、1000兆円の日本国債の原資は、都銀・地銀預貯金、農協預貯金、郵貯簡保などです。そこで、財務省と欧米銀行屋の間で、いずれ日本国民資産の奪い合いが始まります。その結果、今後、財務省は日本国債が売れなくなるリスクを抱えることになります。こうなると、いよいよ、日本もギリシャ同様に、ハゲタカのターゲットにされるわけです。

 

 

 

 日本を乗っ取っている米戦争屋および国際金融賭博勢力(欧米銀行屋)が、郵政民営化や農協改革を政府与党に強要しているのは、すべて、上記の農協マネーと郵貯簡保マネーの運用権を奪い取りたいからです、他には何の理由もありません。そして、今の安倍政権も政府与党も彼らハゲタカ勢力の言いなりになっています。

 

 

 

 郵貯簡保マネー300兆円に関して、小泉政権時代、ゴールドマンサックスが運用権を握っていました。日本郵政の社長が、三井住友銀行出身の西川氏だった頃、背後に、ゴールドマンサックスが控えていました。ちなみに、三井住友銀行はゴールドマンサックスと提携しています。

 

 

 

 2009年に西川氏辞任後、日本郵政はいったん日本政府に実権が戻りましたが、安倍政権下の2013年、今度は東芝出身の西室氏が日本郵政社長になりました。これは、米戦争屋ボス・デビッドRFの巻き返し人事です。こうして、郵貯簡保マネー300兆円は米戦争屋と欧米銀行屋の両方からカモにされ続けるわけです、ヤレヤレ・・・。

 

 

 

 さらに、年金積立金130兆円の運用に関して、国際金融賭博勢力の雄・ゴールドマンサックスがすでに触手を伸ばしています(注3)

 

 

 

 次のターゲット・農協マネー400兆円は、日米間でTPPが成立した後、米戦争屋と欧米銀行屋のカモにされることはもう見えています。

 

 

 

3.近未来、日本国民の金融資産1500兆円は財務省とハゲタカ外資の奪い合いとなる

 

 

 

 1500兆円の国民資産は、戦後70年、日本国民の汗の結晶ですが、日本を乗っ取った米戦争屋(配下に金融機関も持つ)のみならず、欧米銀行屋にも乗っ取られようとしていることが明白です。

 

 

 

 中露などの大国は、米戦争屋や欧米銀行屋の介入を巧妙に排除していますが、日本は米戦争屋の属国から抜けられず、日本の支配層はもう彼らの言いなりであり、われら日本国民資産がハゲタカ外資に支配されることは避けられません。

 

 

 

 ところで、2012年、AIJ年金詐欺事件が起きて、1000億円の運用損が起きていますが(注4)、これと同様の運用損事件がもっと大規模に起きて、われらの国民資産は大きく毀損され、日本は貧乏国家に転落させられそうです。

 

 

 

 こんなになっても、米戦争屋の言いなりの隷米・安倍政権を支持する国民が大きくは減らないわけですから、もう救いようがありません、今の日本は・・・。われわれはギリシャを他山の石とすべきです。

 

 

 

注1:本ブログNo.1148勤勉な日本はなぜ、怠慢なギリシャ同様に慢性的な財政危機国なのか:日本政府は巨額米国債を売らないと約束させられているからと知れ!』201572

 

 

 

 

注2:本ブログNo.1147ドイツは国民の税金でギリシャに8兆円貸している:われら日本国民は日本政府がわれらの血税で米国にいくら貸しているのか知るべき』2015630

 

 

 

 

注3:日経新聞“公的年金、高利回り投資へ ゴールドマンなどに委託”201442

 

 

 

 

注4:本ブログNo.556AIJ年金詐欺事件:日本から撤退した香港上海銀行(HSBC)の捜査にまで発展するのか』2012328

 

以上は「新ベンチャー革命」より
倍自民党は既に1,000兆円を米国に委譲してしまったものと同様な状況です。これが明白に暴露されれば日本は金融崩壊となります。           以上

 

 

大打撃を被った東欧ネオコン政治家達

大打撃を被った東欧ネオコン政治家達

Wayne MADSEN
2015年6月19日 | 00:00
Strategic Culture Foundation

アメリカ・ネオコン界と、ジョージ・ソロスのグローバル推進勢力の神聖ならぬ同盟によって支援されている政治指導者連中は、東欧において、一連の政治的敗北を喫した。恐らく、ネオコンにとって最大の大惨事は、アメリカの干渉主義外交政策スターの一人、ポーランド国会議長ラドスワフ(ラデック)・シコルスキが、秘密録音が明らかになった後、辞意を表明したポーランドだ。“ウエーターゲート”として知られる秘密録音テープ・スキャンダルで、シコルスキと、市民プラットフォーム党幹部数人が、ワルシャワの豪華レストランで、高価な食事、貴重なワイン、キューバ葉巻を楽しみながら、賄賂や強要を含む違法取り引きを話し合っていたことが暴露された。

録音がとられた当時、シコルスキは外務大臣だった。例によって、ワルシャワは、レストランのテーブルを盗聴し、会話を録音したとしてロシアを非難している。だが、このシコルスキや、厚生相バルトシュ・アルウコヴィッチ、財務相ヴウォジミエシュ・カルピンスキ、スポーツ・観光相アンジェイ・ビェルナトの辞任を招いたのは、市民プラットフォーム政権持ち前の腐敗だったという事実はそのままだ。エバ・コパチ首相の首席政治補佐官ヤツェク・ロストフスキと、ポーランド治安機関のトップ、ヤツェク・チホツキも辞任した。

“ウエーターゲート”は、2013年に録音された当時、首相だったドナルド・トゥスクをも脅かしている。現在、欧州理事会理事長をつとめるトゥスクは、はびこる汚職で、欧州連合指導部を非難してきた、欧州議会の中でも、特に欧州連合に懐疑的な政党によって、ブリュッセルにおける最高地位の辞任を要求される可能性がある。“ウエーターゲート”会話は、トゥスク政権が、賄賂、強要や、公的資金横領で繁栄していたことを暴露している。自分の元政権の汚職を防御することがほとんどできないトゥスクは、ワルシャワの盗聴工作の背後にいるとして、ロシアを非難した。ところが、あらゆるネオコンにお決まりだが、トゥスクは、彼の昔の閣僚達による根本的な不正利得や汚職について話すことを拒否している。

シコルスキと、当時の財務相ヤツェク・ロストフスキとの会話録音は、アメリカ人後援者達に対するシコルスキの軽蔑を実証している。“我々はロシア人とも、ドイツ人ともぶつかることになるのに、アメリカ人にオーラルセックスをしてやっているのだから、万事好調と思ってしまう... 敗北者だ。完全な敗北者だ”。ヨーロッパ担当国務次官補ビクトリア・ヌーランドと、シコルスキと、ワシントン・ポストのネオコン・コラムニストで、妻のアン・アップルボームの友人である駐ウクライナ・アメリカ大使ジェフリー・パイアット間の会話の同様に、下品な発言は、東欧と中欧の国々に、ワシントンが築き上げた反ロシア連合を仲違いさせる恐れがある。シコルスキは、録音された会話の中で、イギリスのデービッド・キャメロン首相は“愚かなプロパガンダ”を用いて、“ヨーロッパ問題における無能さ”を実証したとも述べていた。

シコルスキは、アメリカ合州国におけるネオコン活動の長年の常連だ。ネオコンの砦、アメリカン・エンタープライズ研究所 (AEI)の老練な上級研究員として、失脚した前科者コンラッド・ブラックが立ち上げ、金融崩壊のさなか、2008年に印刷物刊行を停止した有名なネオコン・マスコミ、ニューヨーク・サン紙によって、彼は“先見力のある人”として絶賛されたこともある。シコルスキは、AEIで、マイケル・レディーンやリチャード・パール等の卑しむべきネオコン連中と一緒に働いていた。1984年、イギリス国民となったシコルスキは、ロナルド・レーガン冷戦時代も、その後も、アメリカ諜報機関の協力者としても働いていたと、多くの人々が考えている。シコルスキは、1988年から、1998年まで、ネオコン誌ナショナル・レビュー移動特派員をつとめ、1989年から、1992年まで、ルパート・マードックのニューズ・コーポレーションのワルシャワ代表として働いた。AEI在職中、2002年から2005年まで、シコルスキは、その支持者にカテリーナ・チュマチェンコ・ユシチェンコと、2004年“オレンジ革命”で、ウクライナ大統領にしつらえられた彼女の夫、ヴィクトル・ユシチェンコがいる、ネオコンの仕掛けの一つ、ニュー・アトランティック・イニシアチブの理事長もつとめた。

モルドバでは、モルドバの三大銀行から、15億ドル以上が紛失したことにまつわるスキャンダルで、ソロスと、アメリカ全米民主主義基金(NED)が、モルドバにしつらえた首相キリル・ガブリチが不評から、辞任する結果を招いた。ガブリチの他の辞任理由には、高校と大学卒業証書の偽造もある。

金融スキャンダルは、テルアビブ生まれのモルドバ-イスラエル人銀行家で、オルヘイ市長に選出された、モルドバ貯蓄銀行理事会会長のイラン・ショールの策謀によるところが大きい。ショールは、15億ドル紛失に関与した三銀行の一行、バンカ・デ・エコノミの頭取も務めている。ショールの銀行記録は、銀行のコンピューターから取り出され、ショールの会社の一社が所有する自動車のトランクに置かれていた。自動車は後に、燃えているのが見つかったが、記録証拠は、自動車のトランクで白い灰になっていた。ショールや、彼のお仲間によって詐取された他の二行、ウニバンクと、バンカ・ソシアラも、後に行方不明になった、100億レウ以上(約15億ドル)の違法送金に関与していた。ショールの詐取策謀には、ラトビアのラトビヤス・パスタ・バンカによる資金洗浄もある。詐欺の究極的な狙いには、モルドバの主要三銀行を支配したいというショールの願望がからんでいた。

ショールは、個人財産の大半を、キシニョフ国際空港の免税店モール所有権でため込んでいる。ショールの空港免税店事業、デュフリモルは、モルドバや他の国々における、多数のシオニストや親イスラエルという大義を財政支援するのに財産を使った彼の亡父、ミロン・ショールが資金を出したものだ。モルドバやヨーロッパ内のイスラエル支援ネットワークは、ショールと、ショール・グループ企業に対する告訴を“反ユダヤ主義”陰謀だと呼び始めた。ソロスや、ロスチャイルド家の彼の共犯者や、ショールの様な詐欺師、税金を支払おうとしないロシア人、ミハイル・ホドルコフスキーや、プラトン・レベジェフ、ウクライナ人オリガルヒのイホル・コロモイスキ、ロシア系イスラエル人億万長者レオニード・ネブズリンや、世界的“コシャー・ノストラ(コーザ・ノストラのモジリ コシャーは、ユダヤ教にかなった肉類のこと)”の他のメンバーが、当局から、金融犯罪のかどで告発された場合、ソロス・プロパガンダ・ネットワークにおいて、こうした活動は日常茶飯事だ。

ショールのパートナーで、悪名高いモルドバ・マフィアのボス、ガブリエル・スタティは、モルドバ国内総生産の八分の一にのぼるお金の紛失のかどで、モルドバ当局により拘禁された。ショールの15億ドル詐取には、あと二行のモルドバ銀行も関与している。莫大なモルドバ詐欺事件の結果、地方選挙、親欧州連合派の現職ドリン・キルトアケと、親ロシア派の挑戦者、ジナイダ・グレチャヌイとの決戦投票に向かうキシニョフ市長選挙で、親ロシア派共産主義者が支持を増やしている。親ロシア派の実業家、レナート・ウサトゥィは、モルドバ二番目の大都市バルティで、易々と楽勝した。

ショールとスタティは、ウクライナで、コロモイスキー、アルセニー・ヤツェニュクや、ペトロ・ポロシェンコがそうであるのと同様、ソロスが資金提供するモルドバの欧米志向政党の“常習”腐敗の象徴だ。実際、2009年、当時のモルドバ大統領ウラジーミル・ヴォローニンが、モルドバで、クーデターを画策したかどで、スタティを非難した後、スタティは、ウクライナのオデッサで、ウクライナ当局に逮捕され。モルドバにおけるクーデター策謀のあらゆるところ、ソロスと中央情報局(CIA)のNEDの指紋だらけだ。

モルドバとポーランドの金融スキャンダルは、モルドバとポーランドの日々の業務を運営している、ソロスとつながり、ネオコンが率いる暗黒街に対する、日光という消毒薬をもたらした。こうした国々や、ウクライナ、ルーマニア、ブルガリア、モンテネグロ、クロアチア、スロバキア、チェコ共和国やバルト諸国を一皮むけば、毒ヘビや、吸血鬼や、ハゲワシの様な強欲連中の同じネットワークが、まっとうな事業や、納税者、公共の福利を餌食にしていることがわかる。

ラジオ・フリー・ヨーロッパ/リバティー等々を含む、ソロス支配下のマスコミは、東欧と中欧における親欧米政権の詐欺的な本性を隠すべく、あらゆる手を尽くしている。だが真実は、真実を歪めでっちあげようとする連中の企みを越え、ありありと浮き上がる。

記事原文のurl:http://www.strategic-culture.org/news/2015/06/19/neo-con-politicians-take-major-hits-eastern-europe.html

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福島の現実に関する記事、大変多くアクセスをいただいている。「コントロールされている」というたわごとよりは、真実に近いだろう。

かならずしも、日本人全員が、あるいは大多数が、ひどい被害を受けるとは限らない話題と思うのだが、驚くほどのアクセスを頂いている。

一方、健康保険が破壊され、日本語まで捨てさせられるかもしれず、庶民全員ひどい目に、それも、未来永劫悲惨な目にあわされる可能性が高いTPP関連記事は、残念ながらほとんど読まれない。

何らかの形で自分の身に影響しそうな話題が含まれていると思える記事を訳しているつもりだが不思議。

ポーランド閣僚一斉辞職の話題、日本の大本営広報部・大政翼賛会は全く報じない。宗主国の大本営広報部は、結構報じている。

日本大本営広報部・大政翼賛会が報道管制するのは、鏡を覗く様で、いやなのだろうか?

TPPを強引に通すための仕組み、「TPAが下院で成立」そのことだけ書いて、TPP・TiSAがいかにひどい代物かも、わかっているから触れない。もはや犯罪人集団。

「解釈固執は責任放棄」とはひどい責任放棄。呼吸をする軽さで、ウソしか言わない連中。

シコルスキ発言記事、ほぼ一年前に翻訳した。そして末尾では、異常な孫の政策に対し、祖父の時を遥かにこえる国会包囲デモが起きないことをいぶかっていたのだった。

ポーランド外務大臣のアメリカに関するオーラルセックス発言は'彼の政治的現実主義を示している' ? モスクワ

「北芝健の警察、公安の知られざるサイキック(心霊)捜査暴露話」これは意外に面白い!?

「北芝健の警察・公安の知られざるサイキック(心霊)捜査 暴露話!」:これは意外に面白い!?

みなさん、こんにちは。

学研の月刊ムーの番外編のような番組に、ワンダーワンダーというものがある。ワンダー大塚さん企画のものである。

出演者は、学研ムーの三上編集長や飛鳥昭雄氏、ワンダー大塚さんとタレントのサクラダファミリアさんなどである。

最近はどんなものがあるかと見ていたら、結構興味深いものがあったので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

北芝健の警察・公安の知られざるサイキック(心霊)捜査 暴露話!ON AIR バージョン ムーの基礎知識 2013年12月号 ゲストコーナー


要するに、日本の警察当局も、いざとなった場合には、青森のイタコやら霊能者やらいろんな情報も使っているらしいということのようですナ。

この北芝健さんには都市伝説への出演もあるようである。以下のものである。

元公安刑事が語るオウム事件にあった驚愕の裏側【やりすぎ都市伝説】


そういえば、この北芝さん、最近ヒカルランドから対談本を出していた。以下のものである。

NIPPON消滅の前にこれだけは知っておけ! サバイバル・インテリジェンス
著者:菅沼光弘(元公安調査庁)、北芝健(元警視庁刑事)、池田整治(元防衛庁幕僚)



さて、3回お亡くなりになられた男、木内鶴彦さんもテレビ出演したようなので、それもメモしておこう。以下のものである。

BAZOOKA 木内鶴彦の死んだらこうなる!! 3回死んだ事がある人の体験談


まあ、出る番組を間違えると大変だ〜〜という感じですナ。


さらに、例の「世見」の照子氏もテレビ出演されていたようですナ。以下のものである。

松原照子の「幸福への近道」



言うまでもなく、もちろん、我らが保江邦夫博士もまたテレビに何度か出演されていたようである。

冠光寺真法 TV編 01


この頃の名前である「冠光寺」というのは、「聖母マリア様」のことである。

実は、私がニコラ・テスラの本を出した直後に、そのワンダーワンダーのワンダー大塚さんからヒカルランドに出演依頼が来たのである。

しかし、私は結構忙しく、当時はブラジルワールドカップの方に集中していた。

また、なにせ私は大のテレビ嫌い、写真嫌いだからである。もっとハンサムであれば、出演する自信もあるが、さすがに飛鳥昭雄や茂木健一郎のようにでしゃばる自信はない。

それに出演している女性タレントは私の好みではない。(まあ、私好みの女性タレントであれば、私もぜひと云ったかも知れないがナ。もちろん、ジョーダンですゾ。)

というわけで、その依頼は丁重にお断りしたのだった。




以上は「井口和基氏」ブログより
予言や心霊などは科学的な裏付けがないので、何とも言えませんが結果が出れば利用しない手はありません。                                 以上

人工知能独裁者、666、人造エイリアン、サイボーグ・・・

Fri.2015.06.05 

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人工知能独裁者、666、人造エイリアン、サイボーグ・・・

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マイナンバーには、やがてクレジットカードからETC、果てはタスポまで乗り入れるでしょう。
ツイッターやFacebookの書き込みや、もちろんブログなども記事をサーバーに送った瞬間にコピーされてビッグデータに格納されるでしょう。
そして、それは人工知能に繋がります。

この人々は、一心不乱になって、そこに向かっています
オックスフォード大学関係者による「文明を脅かす12のリスク」報告書


「人類滅亡12のシナリオ」・・・オックスフォード関係者による驚愕のレポートが発表された・・・と日刊ゲンダイが書いています。

レポートの正式なタイトルは、「12 Risks That Threaten Human Civilization」。意味は「文明を脅かす12のリスク」。
その原本がこれです。

日刊ゲンダイの見出しは少し大げさですが、このレポート作成に携わったのは、英国のオックスフォード大学やその傘下のフューチャーヒューマニティ研究所の 科学者、スウェーデンにあるグローバルチャレンジ財団、そしてその他金融・経済の専門家(ちなみに再保険会社のアクチュアリーもメンバーに名を連ねている)たちであることから軽視することはできません。(日本語のソース)
彼らは、冗談などではなく、大真面目の様子。

特に注意すべきは、この部分です。

10. 人工知能(ハフィントン・ポストには「人口」となっている間違いだろう)
人間による制御が不可能になった、人工知能独裁者や膨大なロボットの出現。映画「ターミネーター」などの世界。

「動物実験により人類を超える知能をもつ生物が出現」

「誰かが地球外生命(ET)にコンタクトし、危険な異星人(エイリアン)の注意を呼び寄せること」

レポートのpdfを見ると、やはりありました。ピラミッドの中のまあるい地球(All Seeing Eyeに模した)が。

レポート作成に中心的に携わったのは、グローバルチャレンジ財団。
この表紙のピラミッドは、同財団のホームページにも出てきます。All Seeing Eyeは、同財団のロゴマークです。

欧米のシンクタンクは、この手のぞっとするレポートを定期的に出しています。いちいち驚いていたら身が持ちません。

ロックフェラー財団は、2010年に「技術と国際発展の将来のシナリオ(Scenrios for the Future of Technology abd International Development)」というタイトルの報告書の中では、未来に起こることが過去形で書かれています。
特に注目すべきは、気象兵器による“気象テロ”の暗示が示されていることです。

今、確認したところ、この文書はロックフェラー財団のホームページから削除されていました。
概略なら、ここに少し紹介してあります。

また、最近、話題になったのが、NASAのホームページのアーカイブにある「THE Future Is Now!」というレポートです。

2001年7月に発表された全93ページのこのレポートは、ラングレー研究センターのNASAの主任研究員であるデニス・ブッシュネルが書いたものとされています。

そこには「未来の戦略的問題」として、2025年頃、未来戦争(小規模な核戦争)が起こると予言されています。
また、その頃にはサイボーグが誕生していて人間の代わりを務めているかも知れないとも書かれてあります。

オックスフォード大学のレポートにある「人工知能独裁者」にしても、「人類を超える知能をもつ生物」にしても、NASAの「2050年にはサイボーグが人間の代わりとなる」という予測にしても、世界中の人々がビッグデータ(日本のマイナンバー制が、これと接続する)とつながり、人工知能によって訪れる奴隷的管理社会、つまりビッグブラザーの全地球的支配のことを言っているのです。

そして、エリア51やニューメキシコのダルシ―地下基地で実験されている人間と動物のハイブリッド生物(それをUFOフリークたちは「グレイ」と呼んでいる)、そして、トランス・ヒューマニズムを彷彿とさせるサイボーグ・・・そして、総仕上げとして人造UFOによる壮大なペテン宇宙ショーが繰り広げられるまであと十数年あります。

聖書には「666は人間である」と書かれてあります。「666」は「人間の形をしたもの」と考えなければならないのです。

これは、映画『2001年宇宙の旅』に出て来る人工知能「ハル」のことです。
「666」の人間とは、その「ハル」に常時、接続している半分機械で、半分が人間の超独裁者のことを指しているのです。

それはトランス・ヒューマンです。(メルマガ第30号と、第31号に詳述)

また、「一つ目」とは、このことです。

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これは、2010年8月、サンフランシスコで開催された「シンギュラリティ―・サミット10」で、「人間であることが嫌でたまらない」という狂気の学者・スティーブ・マンが、アイタップ(EYE TAP)を紹介したときの動画。(アイタップについては、この記事を参照のこと)

ただし、アイタップはウェアラブル・コンピュータで体の外側に装着するものです。常時、コンピュータ・ネットワークに繋がっている状態です。

シンギュラリティーというのは、「人工知能が人間の能力を超える特異点」のことです。(メルマガ第31号に詳述)
それは、2045年にやって来ると言われています。

理論物理学者・スティーヴン・ホーキングやビル・ゲイツらの天才たちは、人工知能が完成したら人類は滅亡すると警告しています。

また、イーロン・マスクも、人工知能が人間に対する最大の潜在的脅威で、人工知能の使用は悪魔を呼び招き、自業自得だと警鐘を鳴らしています。

「すべてを見通す一つ目」は、ナノテクによってデバイスを超小型化すれば実現可能です。これが666の世界統治人工知能のビッグデータとつながって、地球のすべてを見ることのできる「目」になります。

これは空想上のお伽噺ではありません。サイボーグは、すでに世界で数人、誕生しています。映像や画像は、人によっては辛いものがあるでしょうから貼りません。

NASAのレポートを読んだアメリカの陰謀解明チームの女性は、「政府はアメリカ国民に恐ろしいことを隠している」と解釈したようです。

また、NASAは最近も恐ろしいレポートを出しています。

NASAゴダード宇宙飛行センター出資による最新調査です。「産業の文明は不可逆的に崩壊に向かって突き進んでいる」という内容で、レポートは小難しいので、英紙ザ・ガーディアンの記事が読みやすいです。yahoo翻訳を使って概略を掴んでください。日本語サイトでは、ギズモードが少し扱っています。

その他、NASAは、最近になってから「小惑星が地球に衝突」するとか、年間を通してノストラダムスの予言連発状態です。ノストラダムスの予言はフリーメーソンの創作になるものです。

今まで、NASAはフリーメーソンから資金提供を受けているオカルト機関です。なにしろ、フリーメーソン、NASAの双方が認めているのですから否定しようのない事実なのです。

この陰謀解明チームの女性が考えているように、「NASAは隠蔽している」のではなく、「そう思わせている」だけです。隠蔽する実体が存在していないのです。

ちなみに、表紙に安倍晋三だけが描かれていない、と話題になった経済・金融週刊紙「エコノミスト」ですが、その「エコノミスト」誌の名だたるエディターが、それぞれの専門分野ごとに将来展望を書き記した書が「2050年の世界―英『エコノミスト』誌は予測する」です。

この本の中で、「2050年の日本の平均年齢は52.7歳」、「2050年、ますます日本は没落して1人当りのGDPは韓国の50%になる」、「2050年の世界のGDPの50%はアジアでありアジアの世紀となる」などと予想されています。

ただし、エコミスト編集部は、「未来を予測するのは至難の業」と断り書きを入れていますが。

「生き残りの最後の手段がアジアに強いプレゼンスを持つことにある」ことを世界支配層は分かっていて、数十年前から青図面を描いています。

彼らは、日本の経済力を引き出しながらも、アジアへの影響力を減衰させていきたいのです。傲慢なことに、日本のポジションを勝手に決めているのです。それが、エコノミスト増刊号の表紙のメッセージです。

予期せぬ出来事の数々が焦点を結ぶ「今年の秋」・・・
そうしたアングルから世界で起こっていることを見ていくと、何が起こるのか茫洋と浮かんでくるはずです。


メルマガ109号のメニュー

※パート1は先月末の配信ですので、今月新規登録された方はメール配信されません。パート1のみ5月配信分のバックナンバー扱いとなります。
・パート1
-新世界秩序-
ジェイド・ヘルム15によってアメリカで革命が誘発される

・パート2
-狂人による狂人のための世界-
人工知能独裁者、人造エイリアン、トランス・ヒューマンが書かれてある計画書
-米中大戦-
突然、中国との戦争に傾斜する豹変の背後にあるもの
-リンゼイ・ウィリアムズ-
「本当にすぐに準備する必要があるというなら、それは今でしょ」


以上は「kaleidoscope」より
世界は好む好まざるを問わず、方向はこの方向に進んでいます。今の世界も愚劣な指導者のために無実の国民が何百万人と虐殺されているのが実態です。これが無くなるなら人工知能指導者の登場も十分考えられることです。人間の作った憲法を忠実に守るロボットなら使えるかもしれません。愚劣な今の政治家は勝手に憲法を違法に解釈してやろうとする人間が後を絶ちません。              以上

米中が南シナ海で一触触発!誘いに乗った日本がハシゴを外される可能性も(2/3)

米中が南シナ海で一触即発! 誘いに乗った日本がハシゴを外される可能性も?

            
            
            
            
            
            
                              
            
       
            
         

もしアメリカの誘いに乗って、海自艦隊が南シナ海へパトロールに出たら、中国海軍は、目と鼻の先の海南島基地から、海自艦隊の3倍の数の艦隊を繰り出して圧迫を加えるでしょう。それだけでは済まない。南沙で殺られた報復だ! と、今度こそ、軍艦で尖閣諸島を包囲することになる。海自は二正面作戦を強いられ、なお米帝は最後には梯子を外してくるでしょう。

戦後70年間、太平洋を挟んで何が起こっていたのか? アメリカという巨大な胃袋を、日本が常に満たし続けたわけです。日本というお得意さんがいたから、アメリカはずっと満足していた。中国のことを思い返す必要は無かった。中国を顧みる必要は一切無かった。

所が、日本は老衰し、変革も嫌い、逆に中国は、米帝のお得意さんとして台頭し、日本とそのアメリカに於ける経済的地位を交替した。70年を超えるアメリカの中国への片思いがとうとう実った。アメリカは、本来のポジションに戻って、ポジティブな中国観を復元するでしょう。彼らが裏庭でやっていることには全て眼を瞑る。かつてそうやって台湾を見捨てたように。

私は、南シナ海パトロールをやるべきでないと主張するつもりはありません。たぶんやることになるんでしょう。でも、その時には腹をくくった方が良い。米帝は、必ずハシゴを外してくる。汚い仕事を日本に押しつける一方で、日中関係をややこしくさせ、美味しい所を持って行くことでしょう。尖閣問題で高みの見物を決め込み、日中関係悪化を座視し、トヨタの代わりにGMがボロ儲けしたように。

日本は決して忘れてはならない。アメリカはソヴィエトという国を常にネガティブに捉えて、最後には叩きつぶしたけれど、逆に中国に関しては、常にポジティブに見ている。キッシンジャーは、そのアメリカの中国観を体現している男です。

>>次ページ アメリカは韓国によるディスカウント・ジャパンを真に受けていた!?

以上は「mag2 news」より

人間魚雷「回天」の生き残り兵の証言:「体制に妥協することは戦争や犯罪につながる」

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    人間魚雷 「回天」の生き残り兵の証言 『体制に妥協することは、戦争や犯罪につながる。』    日本が言うべきことは 「戦争をしない 手伝わない!」    -- ウィンザー通信 から -- 

                                                               ウィンザー通信 から
               =『鉄のお棺』に乗せられて=
                                                        元特攻兵 岩井忠正さん(94)
     1941年、岩井さんが21歳の時に、太平洋戦争が勃発しました。  慶応大学で西洋哲学を学んでいましたが、兵力の不足のため、1943年から始まった学徒出陣によって、戦争へ駆り出されます。

      『大和魂』や『根性』などの精神論がとびかう中、 「この戦争は必ず負ける。石油と鉄が必要な戦争で、日本がそれを輸入していたアメリカを相手にして勝てるはずがない」と、強く思っていました。  徴兵検査に向かう汽車の中、いっしょに徴兵された弟の忠熊さん(立命館大学名誉教授)と、 「生きては帰れない」 「天皇制は間違っている」と、周囲に分からぬようドイツ語を交えて小声で語り合いました。

     しかし、抵抗することはできませんでした。  「戦争批判は、唱えただけで連行された。 だけど、同じように考えていた学生もたくさんいたはず」 と振り返ります。

     1944年から、対潜学校で、敵の潜水艦を攻撃する方法を学びました。  日本の戦況が次第に苦しくなっていくなか、 「一発必中の新兵器が開発された。搭乗員を募集する」との知らせが。  軍国的な思想強制が嫌で、「1日も早くここから出たい!」と応募。  約400人の学徒兵たちとともに、山口県光市の基地へと送られました。 そこで見せられたのが、水中特攻兵器『回天』、人間魚雷です。

               戦後70年

     「これはお前たちのお棺だ」  上官は、岩井さんたちに言い放ちました。  「俺たちはこれに乗って死ぬのか…」 その場が静まりかえったといいます。 「そこに人権などない。『運命だ』とあきらめるしかなかった」

     ある日、出撃前夜の特攻兵が訪ねてきました。  面識のない彼は慶応出身でした。  激励の言葉はなく、握手を交わす程度だったそう。 「死ぬ覚悟はしていても、死にたくないのは皆同じ。  同窓の私と会うことで、生きてきたこの世とのつながりを確認したかったのだろう」 回天に搭乗して命を落とした若者は、約100人にものぼりました

      「死ぬための訓練」を続けた岩井さんでしたが、風邪で受診した軍医から、結核と診断されました(後に誤診と判明)。
    転勤命令が下り、出撃は免れました。 

     その後、広島県呉市の潜水艦基地隊を経て横須賀へ。 そこでまたしても、特攻の訓練を受けることになりました。 人間機雷『伏龍』でした。 これは、潜水服に酸素ボンベを背負い、3mの棒の先端に機雷を仕込んだだけの装備。  兵士はこの姿で海底に潜んで、本土に近づく敵の上陸用舟艇に攻撃する、という作戦でした。 ところが、ボンベの呼吸法が難しく、ボンベ内の苛性ソーダを誤って吸いこみ、肺を焼く事故が多発。  1945年7月、岩井さんも、訓練中の事故で入院。  退院後間もなく終戦をむかえました。

                    伏龍

    『伏龍』とは“かくたる龍は、時倒れば世に出る俊傑”のたとえから名付けられた水際作戦特別戦闘攻撃隊の隊名である。 海軍第71突撃隊附の『伏龍隊』は、簡易潜水着の隊員が『撃雷』と名付けられた棒機雷を手に持ち、水中から上陸用船艇を突き刺す物であった。 まさに戦争末期のあがきとも考えられるまことに悲しむべき兵器であり、故に この〇九『伏龍特攻』は最後の特攻とも呼ばれた。  -- 写真文とも 酒場人生覚え書き さんより 引用 --


    結局、伏龍は実践に導入されることなく、訓練で約50人の死者を出しただけでした。

     戦時中の日本は、戦争に反対する気持ちはあっても、沈黙をせざるを得ない状況でした。 結果、特攻隊員に仕立てあげられた経験を、岩井さんは「失敗だった」と語ります。 抵抗運動を起こせなかったのは、我々の世代の責任。  体制に妥協することは、戦争や犯罪につながる。 それは今でも起こりうること。そのことを知ってほしい」と続けました。

     この体験を初めて語ったのは、戦後40年を過ぎた60代のころ。ふとした誘いがきっかけでした。 しかし今は、「いまの日本の情勢は、戦時中にとても似ている」という危機感で、自宅を訪れる若者たちに語り続けています。(引用終り)

      「戦争をしない 手伝わない! 武器を持たない 作らない!」
               これが、日本が世界に言うべきこと!

    2015年7月24日 (金)

    ニューヨーク・タイムズが社説を通してロスチャイルドの「退陣せよ」というメッセージを伝える

    ニューヨーク・タイムズが、社説を通してロスチャイルドの「退陣せよ」というメッセージを伝える

    2015年07月22日 01時52分33秒 | 政治
    ◆安倍晋三首相は、「安全保障法制整備関連法案」を衆院本会議で強行採決して、参院に送付したことで、日本国内で国民有権者の大半から猛烈に厳しい批判を受け、憲法学者、科学者、文化人からも激しく糾弾されている。
     マスメディアのほとんどが、安倍晋三首相が「憲法違反」を犯していると、痛烈に攻撃をし続けている。週刊朝日は7月31日号で、「総力特集 安保法制強行採決『壊憲』自公政権瓦解の道 国民の不支持広がり党内パワーバランスに変化」「緊急対談 奢る政権は久しからず 田原総一朗『石破の乱に進次郎の加勢で互角』鳥越俊太郎『米軍と共に戦うとテロ起きる』」「『今からでも撤回を』怒りの声続々 春香クリスティーン/制服向上委員会/SEALDs/森達也/佐藤優ほか」
     女性自身は8月4日号で、「寂聴『安倍首相(60)は世界の恥です!』「安保法案強行採決!日本が壊れてく!! 赤川次郎(67)『戦争で泣かされるのは女性と子供たち』内田樹
    (64)『安倍さんは独裁者の快感に深々と酔った』櫻井翔(33)『戦争体験者の声、残したい』 
    ◆海外のマスメディアも、安倍晋三首相に対する批判を始めている。そのなかで、安倍晋三首相にとって、大打撃なのは、米国の有力紙(クウォリティ・ペーパー)であるニューヨーク・タイムズが、社説で安倍晋三首相を厳しい論調で叩き始めているという。
     テレ朝newsは7月21日午前8時16分、「『平和主義日本…戦争への道を懸念』NYタイムズ社説」というタイトルをつけて、以下のように配信した。
     「アメリカのニューヨーク・タイムズは、安全保障関連法案が先週、衆院を通過したことに関連し、『懸念されているのは、安倍総理大臣が平和主義を持ち続けた国を戦争に導くことだ』と社説で指摘しました。20日付の社説は、まず『世界第3位の経済大国が戦後70年経ってより大きな国際的役割を果たそうとするのは、中国が独断的になっている今のアジアでは当然だ。問題は安倍総理のやり方にある』と指摘しました。そのうえで、『安倍総理は憲法改正に必要なプロセスを回避した』とし、『有権者を説得し、多くの賛成を確実に得る手順を踏んでこそ民主主義のリーダーだ』と主張しています。そして、『今、懸念されているのは長年、平和主義を持ち続けた国を安倍総理が戦争に導くことだ。多くの日本国民にとって、安倍総理は正しい道を選択しているようには見えていない』と論じています」
     注意しなくてはならないのは、ニューヨーク・タイムズが、欧州最大財閥ロスチャイルド(総帥ジェイコブ・ロスチャイルド)一族の保有しているマスメディアであるということだ。この社説は、安倍晋三首相に対して暗に「退陣せよ」という総帥ジェイコブ・ロスチャイルドのメッセージである。
    ◆日刊ゲンダイは7月22日付け紙面の「3面」で「安倍政権 末期水域突入 もはや政権浮揚策なし」という見出しをつけて、以下のように報じた。
     「安倍政権がついに『末期水域』に突入だ。安保法案の強行採決から初となる先週末の報道各社の世論調査で、支持率が軒並み30%台に急降下したのだ、自民党内では来夏の参院選で改選期を迎える参院議員を中心に激震が走っている」
     この記事の最後のところで、筆者のコメントが掲載されているので、紹介しておこう。
     「元毎日新聞記者で政治評論家の板垣英憲氏はこういう。『これまで好き勝手やってきたが、いよいよ行き詰まってきた。何よりも生命にかかわる安保法案の審議を強引に進めたことに国民は怒っている。終戦を迎えた8月になれば、さらに反戦の機運は高まります。安保法案反対の動きはますます強まるでしょう。もはや政権浮揚策はありません』安倍が政権をブン投げた07年の第1次政権も末期の支持率は30%台だった。レームダックは近い」
    ≪参考≫ロスチャイルド一族の保有する主な企業は、以下の通り。
    【通信】ニューヨークタイムズ、ザ・サン、ロイター通信、ABC、NBC、CBS(米三大ネットワーク放送)
    【石油】ブリティシュ・ベトロリアム、ロイヤル・ダッチシェル
    【軍事】ビッカース、ダッソー、アームストロング、シュットーデル
    【金属】ミノルコ、モンド・ニッケル、モンド
    【食品】ネッスル(コーヒー)、ユニリーバ(食品)、ブルックボンド(紅茶)、コカコーラ、モサド、
    【銀行・保険】フランス銀行、イングランド銀行、パリ国立銀行、スエズ金融、香港上海銀行、ウェストミンスター銀行ルイ・ドレフェス商会、ソロモン・ブラザーズ、ラザール・フレール、ゴールドマン・サックス、カナダロイヤル銀行、アラブ投資銀行、モントリオール銀行、ジェネラル銀行、ブリュッセル・ランベール、ウェストバンク、日興証券、三井系企業、カーネギー、デュポン、ヴァンダービルト、アスリー、J・P・モルガン、ハリマン、メリルリンチ、
    【交通】ロッキード・マーチィン社、フォード、ルノー
    【その他】フィリップ・モリス、ローマ・ブーラン、ウォルトディズニー、デビアス(ダイヤモンド独占)、リオ・チント・ジンク(金・ウラン独占)
    【政府】米国民主党・FRBの株主(一社を除きロスチャイルド系)

    ロックフェラー財閥系企業は、以下の通りである。
    【通信】NBCテレビ、AP通信、USNEWS
    【石油】エクソンモービル、テキサコ(石油を利用した製品)
    【軍事】ボーイング
    【食品】ペプシ
    【情報】IBM、ウェスティングハウスエレクトロニクス
    【建設】ベクテル(世界最大のゼネコン)、ロックフェラーセンター
    【金融】モルガンスタンレー、チェース・マンハッタン銀行、ファースト・ナショナル、シティバンク
    【交通】GM・フォード・クライスラー(米BIG3)
    【その他】GE(ゼネラル・エレクトリックは世界最大のコングロマリット)

    本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
    習近平国家主席、李克強首相の2人は、安倍晋三首相に対して怒っており、新首相の登場を待望している

    ◆〔特別情報①〕
     中国北京政府の習近平国家主席、李克強首相の2人が、安倍晋三首相に対して怒っているという。安倍晋三首相が、安全保障法制整備関連法案の制定の主目的に「仮想敵国第1位=中国、第2位=北朝鮮」を前面に押し出して、衆院本会議での採決・可決を強行したばかりでなく、衆院平和安全特別委員会での答弁でも、中国を名指しこそしなかったものの、明らかに「仮想敵国第1位=中国、第2位=北朝鮮」とする情勢判断を根拠にして説明を繰り返していたからである。習近平国家主席、李克強首相の2人は、実質的に「安倍晋三首相打倒」、これに代わる新首相の登場を待望している。
    以上は「板垣英顕氏」ブログより
    やめねば強制的にやめさせねばなりません。過去の凶悪犯行の犯罪で逮捕もありえるでしょう。暗殺も十分可能性があります。もちろん病気が理由になります。  以上

    ペルー南部に非常事態宣言

    2015年07月11日


    ペルー南部に非常事態宣言。寒波と強風でアルパカ17万頭が死亡


    peru-emergency-declare.gif

    ▲ 2015年07月10日のペルー El Comercio より。


    先日、

    ペルーでエルニーニョによる気象異変の懸念により60日間の非常事態宣言
     2015年07月06日

    という記事で、ペルーに、気象異変への警戒の意味での非常事態宣言が発令されていることをご紹介しましたが、それとは別に、ペルー南部のプーノ県という場所に、極めて激しい寒さと強風被害に対しての非常事態宣言が出されました。

    特に被害が大きいのが飼育している動物たちへの影響のようで、これまでの寒さで、アルパカ 17万 1850頭が死亡したとのことです。

    雪も多く、孤立した集落も出ていて、ペルー議会は緊急援助を発動させています。

    peru-2015-snow.jpg

    ▲ プーノ県サラサプチャ( Ccalaccapcha )。積雪が1メートルに達し、孤立しているそうです。El Comercio


    ペルーのエル・コメルシオの報道をご紹介します。



    El Comercio

    プーノ県に非常事態宣言

    地域協議会は、記録的な低温と雪によって被害が出ている地域を同定した。

    juan-luque-emergenia.jpg
    pachamamaradio.org


    プーノ県緊急地域評議会は、サンディア・サラバヤ州と、サンアントニオ・デ・プチナ州に低い気温と雪、凍結に対しての非常事態宣言を発令した。なお、7月10日の期限まで、必要に応じ、適用地域は拡大される。

    7月9日、運輸、通信、農業、保健、教育、自治省などの地域総局は、プーノでの気温の低下によって引き起こされた損傷を詳述した。

    会議は、これまでに 171,850頭以上のアルパカが雪と凍結で死亡したことを知らされた。これに対応するために、プーノ地方政府は、悪天候の中の動物を保護するために、オートミル 15,000俵の購入を命じた。


    以上は「地球の記録」より
    ペルーは南半球なので今は冬です。しかしいつもの冬とは違い一段と寒い様です。以上

    貿易法案を救済すべく手を組むオバマと共和党

    貿易法案を救済すべく手を組むオバマと共和党

    Patrick Martin
    2015年6月17日
    World Socialist Web Site

    火曜日、アメリカ下院共和党多数派は、貿易法案を巡って、オバマ・ホワイト・ハウスとの協力を強固にし、貿易促進権限法案に関する、最終的な行動を、7月末まで伸ばすという投票をおこなった。下院民主党議員に圧力をかけ、政権の反中国策、環太平洋戦略的経済連携協定TPPを、強引に成立させるのに必要な“ファスト・トラック”貿易法案を支持するようにさせる時間を、オバマ政権と大企業ロビイストが十分とれるようにするのが狙いだ。

    環太平洋戦略的経済連携協定TPPは、アメリカ、カナダ、メキシコ、日本、オーストラリアと、中国を除くアジアと南米の他の七カ国による“自由貿易”圏を確立するものだ。

    ホワイト・ハウスが絶賛した火曜日の行動は、ほぼ党路線に沿った投票であり、オバマの“ファスト・トラック”権限獲得活動支持の意味で、233-6の票差で共和党は引き延ばしを支持したが、民主党議員は189-3で反対した。

    環太平洋戦略的経済連携協定TPPを支持する、ホワイト・ハウスと議会共和党の組織的活動は、民主党政権と、共和党が支配する議会を隔てる巨大な政治的溝があり、非妥協的な各党派に分かれている、とされる公式ワシントン伝統的絵柄を打ち砕いた。異なる政治的姿勢にもかかわらず、支配階級が極めて重要であると見なす問題を巡っては、二大政党はウオール街と軍-諜報機関の狙いに役立つべく協力しているのだ。

    9/11後、あらゆるアメリカ国民の通信をスパイする愛国者法を最初に発効させた国家安全保障局の権限を延長するアメリカ自由法を、今月始め、超党派で成立させたことで、これは既に実証されている。

    火曜日の投票迄のマスコミ報道はunderscored貿易に関する、オバマ-共和党連合の重要性を。ニューヨーク・タイムズは、記事に“民主党によって、だめにされた貿易法案を、復活させようとする下院共和党と、ホワイト・ハウス”という見出しをつけた。ウオール・ストリート・ジャーナルの記事冒頭はこうだ。“ホワイト・ハウスと下院共和党指導部は、月曜、民主党が先週却下した貿易法案を復活させる方法を見いだそうと協力。”

    貿易促進権限は、5月末に、上院を通過したが、法案は、上院の貿易法案の一要素、f輸入のおかげで職を失った労働者に対する貿易調整支援(TAA)を延長するものを投票で否決することで、下院民主党によって、先週金曜、一時的に阻止された。

    既存の下院ルールでは、共和党議長ジョン・ベイナーには、火曜日、TAA策に対する再考投票を行うという選択肢があるが、ホワイト・ハウスと相談した後、共和党指導部は、それほど急な通知では、金曜日の投票結果を逆転させる可能性がほとんどないと結論をだした。

    月曜日、オバマとベイナー間の電話会話を含め、下院共和党指導部が、月曜夜に、6週間遅らせることを決める前に、戦略を練る為、更に議論がなされた。火曜日、下院は、投票を行い、ベイナーが、7月31日前のいつでも、貿易法案に対する再考投票を行うことを認めるという新たなルールを承認した。

    投票後、下院共和党幹部会秘密会議が行われ、貿易法案に関する議論を支配する、それまでのルールに対し、党指導部に逆らって投票した議員達を、ベイナーは、ひどく叱りつけた。彼はワイオミング州のシンシア・ルミス、ニュー・メキシコ州のスティーブ・ピアースと、アリゾナ州のトレント・フランクスの下院議員三人を、投票に関する党議を破ったかどで、下院共和党指導部から除名するとさえ発表した。

    今後6週間、オバマ政権が、環太平洋戦略的経済連携協定TPPを強引に成立させるのに必要な“ファスト・トラック”権限成立を確実にするべく、大企業ロビイストと、ペンタゴン、CIAや、他の諜報機関の代理人連中による、本格的なキャンペーンが行われることになろう。TPPは、中国の勃興に対し、アメリカ軍、外交力、経済力を総動員するオバマ政権の“アジア基軸”という取り組みの中で、経済/貿易の要素であり、アメリカ帝国主義と、二大政党にとって、優先順位が高いものの一つだ。

    “ファスト・トラック”権限の支持者達は、TPPの反中国の狙いに関し、きわめて、あからさまだ。オバマ自身、ホワイト・ハウスが、金曜、貿易法案が当初、不成立になった後、発表したメッセージで、“この種の協定は、世界経済のルールが、決して中国の様な国によって決定されないようにするものだ。ルールはアメリカ合州国によって決定される。”と述べた。

    ベイナーは、ほとんど同じ言葉で、同じテーマについて語り、“アメリカが主導すれば、自由にとって、そして自由企業体制にとって、世界はより安全だが、もし我々が主導しなければ、世界経済のルールを決めるよう、中国を本質的に招き、それを許すことになる。”と宣言した。

    大半の下院民主党議員やAFL-CIOを含む、ファスト・トラック法案に反対する人々も、同様に、狂信的愛国主義や、反中国や、反アジア感情に陥っている。TPPが、アメリカが運営する貿易圏を生み出し、それが、中国との、経済的、政治的、そして究極的には、軍事的衝突の準備をすることになるといって批判するものは皆無だ。

    そうではなく、彼等は、環太平洋貿易と投資の崩壊を引き起こし、世界的不況を悪化させかねない、中国を“通貨操作国”と呼ぶ等、一層露骨な保護主義的施策を要求している。

    民主党は、労働者の利益を擁護していると主張する。下院少数党院内総務ナンシー・ペロシは、“アメリカの労働者にとって、より良い協定が必要だ”と宣言した。民主党大統領指名候補者のバーニー・サンダース上院議員は、日曜、CBSの番組“フェイス・ネーション”で、“我々は、再編成し、アメリカ大企業が、世界中の国々にではなく、この国に、投資を始めるよう要求する貿易政策を考え出す必要がある”と述べた。

    民主党大統領指名の最有力候補ヒラリー・クリントンは、二股をかけようとしていた。国務長官として、彼女は、TPP交渉の初期段階に関与し、支持していたのだ。日曜、アイオワ州遊説の聴衆に“大統領は、ナンシー・ペロシを始めとする議会の彼の仲間達に耳を傾け、協力すべきだ”と語るまで、彼女は、この問題について公式な立場を表明するのを拒否していた。

    AFL-CIOも、民主党も、アメリカであれ、他の国であれ、労働者の雇用や給与には何の関心も持っていないというのが現実だ。これは、労働組合によって裏切られ、妨害された、無数の労働者階級の闘争と、銀行を緊急救済し、経済的不平等が未曾有のレベルに拡大するのを監督してきたオバマ政権の右翼的実績によって、実証されている。

    記事原文のurl:http://www.globalresearch.ca/obama-republicans-join-forces-to-salvage-trade-bill/5456336
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    英語の害毒』永井忠孝著(新潮選書)を読了。朝刊で書名を見て早速購入したもの。
    TPPで、英語公用化に拍車がかかる可能性も書かれている。
    社員に英語を話させようという社長氏の発想の背後には、植民地支配固定化の思惑がありそうなことにも納得。そのまま、TPPに直結する本だとは、読む前は想像しなかった。

    鳥飼久美子教授や津田幸男教授の本、何冊か拝読しているが、いずれも、時期的にだろう、TPPには触れられていなかったような気がする。

    帯に「バイリンガル化は奴隷への道だ!」とある。

    専攻がエスキモー語ということで、エスキモー語を捨てさせられ、英語を選ばされた人々の生活の悲惨さを実際に目にされたことが、著者の発想の背景にあるだろう。

    自分の言語を捨て、アメリカ白人に同一化しようとしたアメリカ先住民の悲劇を 藤永茂著『アメリカ・インディアン悲史』で知って以来、英語の戦略的な性格を不気味に思っていたが、この本でエスキモーの状況を読んだ後、確信になった。

    時折、納得する部分や、重要な部分に、黄色いマーカーをひいたり、付箋をつけたりすることがあるが、今回、一切マークを付けずに読み終えた。

    高校時代に思いついた、英語は永久植民地支配の道具だという考え、残念ながら、間違っていないようだ。

    日本語訛りのひどい?ニホン英語は良く通じるという話や、アメリカ人の英語は通じにくいという話、実体験から大いに納得。

    先日、知人の前で、観光客に勝手に話しかけて、場所の説明をした際に、すごい英語ですね、というようなことを言われた。
    もちろん「すごくうまい英語ですね」という意味ではない。
    ひどい発音でも、通じている様子に驚かれたようだ。

    高校時代にも、同級生に、すごい発音だね!と言われたことがある。自慢にはならない。彼の評価は正しかったに違いない。友人、某大学卒業後、めでたくアメリカ駐在をつとめ、帰国後は幹部職もつとめた。

    精神衛生の見地から、酷い発音、なおるわけがないとわりきっている。所詮、首相や青年政治家や副首相のように留学する金銭的余裕がない貧民現地人発音、恥ずかしいとは思わない。

    追記

    ブログ『街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋』を書いておられ、TPP交渉差止・違憲訴訟の会で、活躍しておられる岩月弁護士が、この法案について、放送局を批判する記事を書いておられる。

    続・間違いだらけのNHK  日本を誤りに導く道再び 

    白頭山に異変?

    19:59

    白頭山に異変?

    もし中国と北朝鮮の国境沿いにある白頭山が噴火したら。。。日本など周辺国にも大きな被害が及ぶでしょう。しかも近くで中国の原発が建設中とか。。。
    世界のあちこちで火山が噴火しています。アメリカでもイエローストーンの超巨大火山が噴火するのではないかと心配されています。
    世界中の火山が火山灰を吹き出し続けたら、空が曇り日射しが少なくなり冷夏、不作、食糧不足になってしまいます。
    首都圏の住民としては箱根山も心配ですが。。。
    白頭山が噴火したなら、富士山を刺激するのではないでしょうか?

    もし白頭山が噴火したとしても、それほど大規模な噴火でなければ被害も少ないと思います。
    本当にそう願いたいです。

    http://tocana.jp/2015/07/post_6718_entry.html
    (転載)



    鹿児島県・口永良部島の新岳の噴火をはじめ、気象庁が噴火警戒レベルを2(火口周辺規制­)から3(入山規制)に引き上げた神奈川県の箱根山など、日本全国で火山活動が活発化している。

     2011年3月11日に発生したマグニチュード(M)9.0の東日本大震災の影響も指摘されるが、地下の異変は日本列島のみにとどまらない。噴火の危険が迫っているとされるのが、独裁国家として知られるアノ国だ。

    金正恩第1書記が独裁体制を敷く、北朝鮮の火山に噴火の兆候がみられるのです。その山は、中朝国境沿いにそびえる白頭山。火山学者によって噴火のリスクが指摘され、日本政府も成り行きを注視している状況です」(火山学者)

    Baitou_Mountain_Tianchi.jpg
    画像は、白頭山「Wikipedia」より

     白頭山(ペクトゥサン)は、中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯にある火山で、中国名を「長白山」という。標高2744メートルを誇り、北朝鮮では信仰の対象になっているほか、中国でも10大名山のひとつに数えられる。

     その山がいま、危機的状況にあるというのだ。

    「長い静穏期にあった白頭山が、ここ数年、噴火の兆候を示し続けている。米国英国の火山学者が現地調査に入っており、中国や韓国も噴火した場合の防災対策に乗り出しているほどの危機的状況だ」(中朝情報筋)

     過去の文献などによれば、白頭山は1100年前に大噴火を起こしている。怖いのは、その時には、北海道や東北地方で5~6センチの降灰を記録し、農作物が大打撃を受けるなど、日本にも影響があったことだ。

     02年以降は、頂上付近の火山性地震の回数が約10倍に増加するなど、噴火の兆候が顕著になってきている。火山ガスの噴出もあったほか、02年~05年にかけては衛星が地下でのマグマ上昇を捉えたという。

     日本列島での異変との関連も気になる。

    「白頭山は日本でM7以上の大地震が起きた後に何度も噴火を起こしている。過去の大地震との連動のように東日本大震災の影響を受けた噴火があるとすれば、2020年までに68%、2034年までに99%の確率で噴火を起こすともいわれています」(先の学者)

     悪夢が現実のものとなった時、日本には降灰被害以外にも懸念される事態がある。

    「中国が白頭山から100キロ離れた場所に建設中の赤松原子力発電への影響だ。火山泥流が原発施設に流れ込んだり、大量の火山灰でシステムが機能不全に陥れば、福島第1原発事故以上の甚大な被害をもたらす危険性が高い。事故によって漏れた放射性物質が風に乗って海を越え、日本各地に降り注ぐことになる」(先の情報筋)

     北朝鮮は核ミサイルとは別の“時限爆弾”を抱えているということなのか…。

    現実を覆い隠す、専制政治宣伝係としての欧米”報道”機関

    現実を覆い隠す、専制政治宣伝係としての欧米‘報道’機関

    Eric Zuesse
    Global Research、2015年6月5日

    1: 醜い現実は、報道されず、隠蔽される。アメリカ国民が納めたドルで、爆撃し、殺害している人々について、体制マスコミが語らないものの例にはこういうものがある。

    https://www.youtube.com/watch?v=YgB2bhFfEtM&app=desktop

    2: 偉大な調査報道ジャーナリスト、ジョン・ピルガー、真実の組織的な抑圧について論じている。

    http://johnpilger.com/articles/war-by-media-and-the-triumph-of-propaganda

    3: 偉大な調査報道ジャーナリスト、ロバート・パリーによる、アメリカ・マスコミについての最新の記事は下記。

    https://consortiumnews.com/2015/06/02/neocon-fugitive-given-ukraine-province/

    4: 例によって、素晴らしいジャーナリストが余りに誠実過ぎてクビに

    http://yournewswire.com/cnn-journalist-governments-pay-us-to-fake-stories-shocking-expose/

    こうした報道、つまり、アメリカ合州国における報道管制全ての共通特徴はこうだ。連中は外交問題を心配するだけだ。彼等の一つたりとも、例えば、ウオール街緊急支援の様な 国内問題を心配するものはない。こうした問題については、アメリカ・マスコミでは、好ましくない部分をほとんど抜いて報道するだけだ。アメリカ政権が海外でしていることは、それより更におぞましい。上記の数例でお分かりのとおりだ。そういうものは報道不可能なのだ(極めて少数の小規模なアメリカの報道機関や、アメリカの支配から自立している、いくつかの外国の報道機関を除いては)。

    言い換えれば、アメリカの‘報道’機関は、実際は、プロパガンダ機関なのだ。このおかげで、どの国が現在、世界の平和にとって“最大の脅威”か、という質問に関して公表された世論調査だけが、調査した65ヶ国全てで(アメリカと他の少数を除き)、アメリカ合州国が、それに該当するとされ、それも、わずかな小差ではなく、上げられた2番目の国よりも、三倍も高い比率という圧倒的な大差になっている。アメリカは、決してアメリカを脅かしていない国々を侵略し、やはり決してアメリカを脅かしていない(その多くが民主的に選出された)指導者を打倒する為に、クーデターをしでかすことで有名だ。もし、これが“専制”の定義にあわないなら、一体何が定義にあうだろうか?

    ドワイト・アイゼンハワーがアメリカ大統領になった際、ジョン・フォスター・ダレス国務長官と、彼の弟、アレン・ダレス(アイゼンハワー下でCIA長官)は、1953年に、イランの民主的に選出された大統領を打倒し、専制を押しつけた。そして、アレン・ダレスは、外交問題について、アメリカ国民を騙すため、アメリカ‘報道’機関を雇うべく、既存のCIAメディア支配工作、モッキンバード作戦を大幅拡張し、1976年、アメリカ上院の、チャーチ委員会聴聞会後でさえ、若干変えられた形であれ、この計画が続いた。

    2014年10月3日、ロシアのテレビは “ドイツ人のトップ編集者: CIAはジャーナリストを買収していると語る”という表題で、自分がやってきたこと(そして‘ジャーナリズム’において成功するために、しなければならないこと)を大いに恥じるようになり、仕事を辞め、これから誠実な職業人生を切り開こうとしている元フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング勤務のウド・ウルフコッテにインタビューした。彼の前の仕事について、彼が語ったことで、彼がうんざりしたのはあきらかで、彼はここまで認めている。

    “私はジャーナリストとして約25年間働いてきましたが、大衆に、ウソをつき、裏切り、真実を語らないように教えられました。私は… 何度か[諜報機関]を手伝いましたが、そのことも恥ずかしく感じています。”

    だが、CIAに直接金を貰っていたわけではない場合でさえ、彼はドイツ自身の特権階級の命令に従っていた。ヨーロッパの特権階級は、アメリカ特権階級の手先であるCIAのアメリカ人と協力しているのだ。

    コロンビア・ジャーナリズム・レビューは、2014年10月6日、“ハーパー誌が批判的記事が掲載された後、PBS、広告を引き揚げ”と、大々的に報じたが、その“批判的な記事”では、PBS自身のビル・モイヤーズがこういっている。

    “ワシントンに関する我々の報道は、意図的にせよ、意図的でないにせよ、ダウントン・アビーで、執事が支配層の邪魔にならないようにお茶を入れるような形で、‘ニュース’を入れている。”

    彼は支配層を良く知っている。規模こそ、ダウントン・アビー程度の小さなものだが、支配層の力は遥かに強力だ。彼は、“欧米”内の個々の国々を支配する為 国際企業自身を、何が合法的で、何がそうではないかの決定者にして、超巨大企業による究極的な“自由世界”乗っ取りをはかるため、ウォール街のジョージ・ボールと、デーヴィッド・ロックフェラーと‘元’ナチスのベルンハルト・オランダ王配(そもそもこれは彼の発想の産物だ)による主な指導のもと、1954年に始まったアメリカとヨーロッパの特権階級とその連中顧問の組織ビルダーバーグ会議中央運営委員会の一員だった。この計画の最新版がアメリカだ。

    バラク・オバマ大統領の外交政策、対ロシア戦争や、隣国ロシアを脅かす手段としてのウクライナ・ナチス利用や、消費者保護、製品安全、金融や投資や、環境に関する加盟国の法律や規則の中で、何が合法的で、何がそうでないかを決定する権限を、巨大国際企業に与える彼の‘貿易’協定だ。ところが、アメリカ‘報道’機関は‘ニュース’を‘報じる’ロシア指導者、ウラジーミル・プーチンが、(そもそもクリミアが、1783-1954年の間、その一部であり、常にロシア海軍の軍港だったクリミア住民に、ロシアが実際に、ロシアへの復帰を認めて)ウクライナを侵略して、ウクライナ戦争を始めたと報じるが、2014年2月22日、民主的に選出されたウクライナ大統領を打倒した、彼の暴力的なクーデターで、オバマがこの戦争を始めたこと、そしてそれをクリミアやドンバスの住民達の圧倒的大多数が拒絶し、そこでロシアは、クリミアを再編入し、ドンバスの住民達に、兵器を送って対応したことを連中は決して報じない 。オバマがウクライナを乗っ取るまで、クリミア住民はウクライナから分離しなかった。プーチンではなく、オバマこそ現地侵略者だ。

    もし、アメリカ国民がこうしたこと全てを知らないのであれば、彼等は ’彼等の’ ’報道’機関によって騙されているのだ。

    恐らく、アメリカ・プロパガンダ機関の最大の欺瞞は、彼等が“報道機関”だというものだ。国際関係に関する限り、連中はもっぱらプロパガンダ機関で、アメリカ合州国外の大半の人々は、既にこれを知っている。

    調査ジャーナリスト、歴史研究者のEric Zuesseは新刊「彼らは全然違う: 民主党対 共和党の経済実績、1910-2010」および「キリストの腹話術師:キリスト教を生み出したイベント」と「封建主義、ファシズム、リバタリアニズムと経済学」の著者。

    記事原文のurl:http://www.globalresearch.ca/western-news-media-as-tyrannys-propagandists-hiding-reality/5453705

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    題名、名詞が一カ所だけ違っている気がする。というか、漏れだろうか?

    現実を覆い隠す、専制政治宣伝係としての日本の‘報道’機関

    たまたま、朝の大本営広報・電気洗脳箱を、数分見てしまった。
    化学メーカーによる米生産計画の話。食欲が減退した。
    「これは、TPP成立後の未来を解説しているもので、メーカーとは、宗主国GMO巨大企業と提携している、元経団連子泣き爺氏の会社だろう」と思いながら見ていた。案の定そうだった。

    大企業が農地を買い占めて、新種の米を作る。新種とはGMOも含むだろう。日本人農民は大半が失業するのだろうか。日本人ではなく、TPP参加国から、研修生でなく、常用労働者として、大量移民をさせる。ビジネスとしての、米生産のシナリオは全て完成しているに違いない。なにしろ、TPP成立以後は、好きなように試行錯誤もできるだろう。

    TPP成立後の計画を、突然説明するのは不思議と思った。夕方に納得。

    大本営広報部夕刊をみると、宗主国下院で、TPAが、もうすぐ可決されそうだという「嬉しそうな」記事があった。いつも通り、TPPの内容や、日本に対する影響にについては全くふれず、日程のみ。
    TPP、大企業による、主権争奪クーデター法案、いよいよ成立してしまうのだろうか。

    とんでもない条約が、属国庶民の意思と無関係に、いきなり頭ごなしに結ばれてしまう。

    原爆投下時には、属国指導部(当時,ある程度独立はしていただろうか?)、まさか宗主国投下実験の手引きしたとは思いたくないが、
    戦後70年の今、日本完全植民地化法制たるTPP導入については、ねじの外れた異常な属国指導部・お役人様・マスコミ・学者・労組、全員で諸手を挙げて推進している。ひどい劣化。徹底的植民地化。英語が主要公用語になるのももうすぐ。

    戦後70年は、自立を目指す70年では全くなく、
    従属体制の完成に、属国傀儡官僚、政治家、御用学者、御用労組、御用マスコミがこぞって協力し、植民地化を完成するための70年間だった。

    真実を覆い隠す、専制政治宣伝係としての日本の‘報道’機関は自分達が推進してきた永久植民地化については決してふれない。

    インドでの音楽療法の人気の高まりの報道を読む中で「私たちは地球に存在する周波数をコントロールできないものか」と考える

    2015年06月04日


    インドでの音楽療法の人気の高まりの報道を読む中で「私たちは地球に存在する周波数をコントロールできないものか」と考える


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    ▲ 2015年06月03日のインド Indian Express Music Therapy Gaining in Popularity in Bengaluru より。



    インド医学界で大きな効果を上げ続けている音楽療法

    最近は、「西洋医学の代替療法」に、いろいろと興味がありますが、上は、インドのバンガロールという街で、発達障害などの障がいを持つ子どもたちに対して音楽療法をおこなって、とても成果を上げている音楽療法施設の活動などを紹介したインドの報道です。

    音楽療法といっても、たとえば、528Hz などの音叉を使うような「周波数での治癒」といったようなものではなく、楽曲(多分、主にクラシック音楽だと思われます)を聴いたり、あるいは自ら演奏したり歌ったりするというような、一般的な音楽療法ですが、私たちが思っている以上に、効果があるようです。

    インドでは、臨床において、音楽療法が認知機能を向上させることは正式に確認されているそうで、小児科学、腫瘍学、心理学、精神医学、神経学、および神経外科などの学問と医療分野に適用されていく可能性があるのだとか。

    記事には、音楽療法によって、

    ・投薬量が減る
    ・抗ストレス作用
    ・免疫や抵抗力が強まる


    ことなどにより、特に、「脳関係」の疾患に大きな効果が出ているのだそう。

    まあ、シュタイナーの設計思想で作られた楽器ライアーも、シュタイナーが障がいを持つ子どもたちのために設計したとされていて、それは「その音に治癒効果がある」と考えたから設計されたものだと思いますし。

    ライアー
    lyra3.jpg
    Lyra Kosmos


    ライアーの演奏家、リラ・コスモスさんのサイトの「ライアーとは」というページには、

    竪琴の起源は大変古く、古代メソポタミアの時代にまでさかのぼりますが、ライアーは今から89年前に、ドイツでルドルフ・シュタイナー(1861-1925)の思想に基づき、治療教育の中から誕生した新しい竪琴です。

    とあります。

    ちなみに、冒頭のインドの記事には、統合失調症だった男性が、音楽療法により薬をやめることができ、その後は自らも音楽療法士となり、成功を収めた話なども書かれています。

    今回はこの記事をご紹介しようと思います。

    ところで、ネパールで発生した大地震から1ヶ月少し経ちましたが、そんな中、やはり昨日、「ネパール地震で精神的に傷ついた子どもたちを音楽療法で癒やす試み」が効果を現しているという報道も見ました。

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    ▲ 2015年06月03日の Shanghai Daily より。


    今はこういうものも「補助療法」とか「代替療法」とか言っているのですけれど、時代が変化してしまえば、たとえば、経済的な大きな変動や混乱があったり、健康保険制度などを含む社会制度の維持が厳しくなってきた場合に、今の「薬」とか「高価な医療」みたいなものは存続しにくくなるかもしれない上に、薬の医療が実際には弊害のほうが大きくなり始めている面もある中、代替療法と呼ばれるものこそ、本質になる可能性はあると思います。

    だって、いわゆる代替医療、効きますもん。

    私はここ2ヶ月ほど、顔もみだとか、爪もみだとか、脚もみだとか、「そんなの効くわけないじゃん」と最初は思いながらやり続けて、その効果のすごさに驚いています(視力さえ上がりました)。

    健康法について詳しく書く気はないですが、いろいろな方法で、多くの人が、薬を完全に断つことができる日がくると思っていますし、何より費用もゼロに近いですし。

    下は最近の報道のタイトルですけど、こんな「治療費1億円とか数百万円」とかいう非常識でしかない医療ばかり研究する人が増えて(脚光を浴びやすいからタチが悪いです)、医学の基礎研究をやる人がどんどん少なくなっている気がします。

    iPS細胞、実用化間近?治療費は1億円?数百万円の新治療法に注目集まる 難病根治に光
     ビジネス・ジャーナル 2015.06.01


    まあ、このことはともかく、この「音」の話といえば、最近、クレアなひとときの過去記事を移転させていまして、移転ついでに、読み返したりしていると、わりと昔から現在に続く「線」というのはあるものなのだなあと思いました。




    人間は周波数やエネルギーをコントロールできるのか

    たとえば、5年前のものですが、

    依存症とか音叉療法とか水晶洞窟とか
     クレアなひととき 2010年01月13日

    という記事で、その頃、私はあるキッカケで「音叉療法」のことを知って、下のようなことを書いていました。

    記事「依存症とか音叉療法とか水晶洞窟とか」より

    音叉療法に関して、私は詳しくないのですが、これは、特定の音が人体、脳、精神に作用するということを前提にしているようです。

    ここでふと、「そういえば、音って何だっけ?」と思いたち、調べてみると、これがなかなか面白いのですね。

    音が発生して、神経で認識するまでの複雑な仕組みは、何だかすごくて、ここしばらく、そのあたりのことを調べていました。

    どうして、こんなことを調べていたかというと、現在、人間は日常の音(生活音や雑音を含む)の中から無意識で音を選別して生きているわけですが(話している相手の声は聞こえて、後ろの工事の音は聞こえない、など)、この

    「音を選別する無意識の行為」が、意識的にできるようになれば、人間は「自力で自己治癒能力を持てるのではないか」

    と考えたのです。

    要するに、

    自然に溢れる何万種類の音から自分に「効く音」を自力で選別して自分自身を治癒していく能力

    ということでしょうかね。

    ま・・・今の時点ではどうやっても無理っぽいですが、可能性としてはおもしろい。

    手術が必要な病気以外は医療が必要なくなります。

    このようなことを書いていたんですね。

    この中の、

    > 「効く音」を自力で選別して自分自身を治癒していく能力

    のような概念は、書いたことをまったく忘れていましたし、今でもこんなこと思いもつかないです。

    しかし、私の浅はかさも結構すごくて、この音叉療法のような「テーマ」が提出されていたのに、その後はまったく登場することもなく、当時の私はこのことを見事にスルーしていたこともわかります。

    何しろ、次にブログに「音叉」のことが出てくるのは、4年後の In Deep の記事、

    ジョン・レノンの曲に DNA を修復するといわれるソルフェジオ周波数 528Hz コード「だけ」で作られていたものがあることに気づいた日…
     2014年08月26日

    とか、あるいは、5年後の、

    宇宙の創造…ひも理論…432Hz…528Hz…ライアー…:数々のシンクロの中で、この世の存在は「音そのもの」であるかもしれないことに確信を持てそうな春の夜
     2015年03月22日

    というようなことになるわけで、せっかく、2010年に「音叉」と「治癒」という概念が結びついたというのに、それを実際に調べたり体験したのは、それから何年も後のことだったと。

    どうにも私は「与えられたものに気づくの遅い」です。

    普通の人が気づく何倍も時間がかかります。

    まあしかし、時間がかかったとはいえ、今は 528Hz の音叉を毎日使ったり、432Hz 調律の音楽を聴いたりしているのですから、どんなことでも、遅くとも、いつかは結び付くものなのかもしれないとも思いました。

    今は 528Hz の音叉を2つ持っていますので、ヒモで2つをつなげば、ヌンチャクとしても使えて、防犯上も便利なツールとなっています(やめろよ)。

    それにしても、5年前のクレアに書いていました、

    「音(周波数)を意識的に選んで取り入れる」ことにより、「自分を治癒する」


    というのは、なかなかすごい発想です。

    この世に溢れている音(周波数)の中から自分に必要なものだけを意識的に取り入れる。

    これはつまり・・・まあ当時はそんなことまで考えていなかったとは思いますが、要するに、この世には様々な周波数が飛び交っていて、

    ・良い周波数
    ・悪い周波数


    というものがあるはずなのですが、それぞれの周波数に対しての「受信機能」、あるいは「受信チャンネル」を意識的に開いたり閉じたり出来る能力とでもいいましょうかね。

    これができれば、「最強の自己治癒」法となるのではないかと思ったり。

    とはいえ・・・この世の仕組みから考えますと、もしかすると、「特定の周波数を受け取ること自体を遮断する」ことは、人間にはできないかもしれませんね。

    こちらの記事に書きましたように、この世の様々な存在が「音(周波数)」によって成立しているかもしれないとした場合、人が周波数を意志で受けたり受けなかったりすることは、

    人間が世界の「形」や「存在」そのものに「介入する」


    という、ちょっと面倒くさいことになってしまう可能性もありますし。


    ・・・いや。


    「人間がエネルギーに積極的に介入する」ということについては、あるいは、それほど間違ったことではないかもしれません。

    たとえば、過去記事の、

    「恐怖からの解放」についてのメモ(2):現在の地球の人間は何によってコントロールされているのか
     2015年05月25日

    プレアデスという場所の人も「世界は音によって完全に変えることができる」と言っていたことから改めて思う「周波数と世界の関係」
     2015年05月26日

    などに、自称プレアデス人だという人の主張として、『プレアデス+かく語りき―地球30万年の夜明け』という本から、以下のような部分を抜粋したことがあります。

    『プレアデス かく語りき』 第18章 意識の交響曲 より

    人間はエネルギーの読み取り方を学ばなければなりません。人間は、現実を知覚するのに、ただ、目と、耳と、鼻と、口といった感覚以外のものを使うことを学ばなければなりません。

    前にもいいましたが、目、耳、鼻、口、感触は”現実を欺くもの”です。あなた方はこれらの感覚によって現実を知覚していると考えますが、実際には、これらの感覚は現実に対するあなた方の知覚を制限しています。(略)

    あなた方がこれまで過小評価してきたのは感情という知覚です。

    感情、それは、知っている自己であり、直感的な自己であり、霊的な自己ですが、地球にあっては周波数コントロールのために攪乱され、あなた方はそれを見失っています。

    もしも、あなた方が自分自身の知識を発見し、自分自身の直感的な考え方を発見すれば、誰にもコントロールされることはありません。

    何がコントロールされていて、何がコントロールされていないかはどうすれば分かるのでしょうか。地球上でマスターすべきあなた方の体験の一部は、それを学ぶことです。

    あなたという存在のもっとも深い中心部に、何ものも揺るがすことのできない本質があって、あなたはそれを発見し、その本質に基づいて行動を開始できます。

    この自称プレアデス人だという人の主張に正しい部分があるのだとすれば、

    「私たちの存在のもっとも深い中心部に「本質」があり、それを見つければ、私たち人間は「外部」からコントロールもされないし、揺るがない」

    というようなことになりそうです。

    仮に、今の地球が「悪い周波数」に満ち溢れていたとしても、それらに影響を受けないで生きることができるというような意味かもしれません。

    これは、あるいは、先日の記事、

    「頂点の日本」から何が始まる? 地震に関する奇妙なことが続く中で読むシュタイナーの「弥勒の世界の到来」では、地球が助かるかどうかは私たちの「進化」次第だと
     2015年06月02日

    に書きましたシュタイナーの言う「進化」の意味、すなわち、

    人間が、弥勒菩薩のもつ「善良な志操の意味」を獲得する


    というようなこととも関係することなのかもしれません。

    多分、そうすると、人間は本当に強くなる。


    というわけで、そういうような意味での「音」の意味とは違う音楽療法かもしれないですが、インドの音楽療法についての記事をご紹介します。

    ちなみに、このインドの音楽療法の立役者は、下のお二人の女性です。

    music-scientist.jpg
    Indian  Express

    左が、音楽療法診療所の創設者のカヴィサ・クリシュナムーシー( Kavitha Krishnamoorthy )さんで、右が、音楽療法の研究者のシャンタラ・ヘグデ博士( Dr Shanthala Hegde  )です。

    最近は、こういう「本質」の始まりは女性がおこなうことが多いです。



    Music Therapy Gaining in Popularity in Bengaluru
    Indian Express 2015.06.03


    バンガルールで音楽療法が人気を集めている


    therapy-01.jpg


    現在 11歳のラティカさんは、自閉症スペクトラムの下での、広汎性発達障害と、特定不能の広汎性発達障害( PDD-NOS )に苦しんでいる。

    彼女が今より若かったときに、彼女はコミュニケーションで大きな困難に直面していた。8歳の時、両親は彼女に音楽療法を受けさせることにした。

    それから3年間で、ラティカさんは大きく前進した。

    「私たちは音楽療法を開始するまで、この子がクラシック音楽にのめり込むだなんて想像もしていませんでした。この子は今、自然と曲を再現して、時間を保つことができるのです」と、ラティカさんの母親のカナンさんは言う。

    ラティカさんは、人前で演奏することができることで、とても自信を深めている。

    インドでは音楽療法の人気がますます高まっていて、それは補助的療法だけとしてではなく、生涯を通したものとしての位置となってきている。

    サンプールナ音楽療法センター( Sampoorna Music Therapy Centre )の代表であるカヴィサ・クリシュナムーシーさんは、

    「大きな目覚めが起きています。多くの音楽家たちが、多様な背景から音楽療法士になるためにやって来るのです」

    と言う。

    感情的な知覚に関しても、情報処理に関係することにも、音楽が脳機能に含まれるすべての認知プロセスに関与するとセラピストたちは言う。

    神経心理学者で、音楽学と音楽認知学の研究者でもあるシャンタラ・ヘグデ博士は、

    「私たちが臨床症状の認知機能を向上させるために音楽を使用する理由は、音楽が、脳内の神経化学的および神経生理学的変化のトリガーとなるからです」

    と述べる。

    音楽治療は、人間の脳は可鍛性であるという観察に基づいている。「私たちは、脳の欠損を標的とするために音楽療法を使用することが可能だと考えています」と、ヘグデ博士は述べた。

    研究の一環として、ヘグデ博士は、脊椎処置を受けた患者で音楽の効果を記録している。

    「痛みやストレスを感じている時、および手術後に、音楽を聴くことにより、それらが軽減します。脳が音楽を記録すると、患者が意識不明の状態であっても、音楽療法は有効になるのです」と博士は説明する。

    また、科学誌サイエンティフィック・ワールド( Scientific World )は、音楽療法により、投薬の量を低減させることができるエビデンスを発見したと述べている。


    ゆっくりとしたプロセス

    音楽療法は、患者が認知機能を回復する助けとして、一朝一夕に効果が期待できるものでなく、長いプロセスが必要だ。

    ミーラ音楽療法調査教育センター( Meera Centre for Music Therapy Research and Education )代表のミーナクシ・ラヴィ博士( Dr Meenakshi Ravi )は、統合失調症の患者と彼女の経験を振り返る。

    「ゆっくりとしたプロセスの中で、音楽療法が統合失調症の薬を減少させ、彼の自尊心と自信を向上させました。彼は今、音楽療法士として働き、成功しています」

    音楽療法が完全に現代医療と置き換わることはなくとも、長い期間の中で、免疫や抵抗力を高め、薬の量を減らすことができると博士は言う。

    音楽療法は、小児科、腫瘍、精神医学、神経学、神経外科など、多種多様の医療分野に適用可能だ。

    実際には、インドの音楽療法は最近のものというわけでなく、インドでは豊かな歴史を持っている。
    古代のヴェーダの記録には、音楽療法についての詳細な説明が記録されている。
    以上は「IN DEEP」より
    良い音色は気分を良くします。これは体に良い影響を与えるのは確かなことです。精神的に安らぎを覚えれば、体には良いホルモンが出て自己免疫力が高まり病気を治します。以上

     
     

    米中が南シナ海で一触即発!誘いに乗った日本がハシゴを外される可能性も(1/3)

    米中が南シナ海で一触即発! 誘いに乗った日本がハシゴを外される可能性も?

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    中国の埋め立てと、その停止を要求するアメリカ。きな臭さが増す南シナ海ですが、もしも海上自衛隊が昨今言われているようにパトロールに出たとしたら、中国は激しく反撃し、そしてアメリカはハシゴをはずし日本を見殺しにすると作家の大石英司さんは言います。恐ろしすぎるその論拠、ご確認ください。

    米帝のハシゴ外し

    米が主張撤回しなければ戦争も、中国国営紙が南シナ海問題で警告

    現在発売中の週刊エコノミストの巻頭コラムで、慶應の片山杜秀氏が、非常に興味深い論考を寄せています。この方は私より2つ若いのですが、私が最も注目している日本の政治学者です。多芸な方で音楽評論でもご活躍ですが。もし自分に違った人生があったら、こういう人生を歩みたかったな、と思わせる見本のような方です。

    ちなみに週刊エコノミストの巻頭コラムは、国家の罠の佐藤氏までは許せるとして、古賀さんはさっさと降ろして欲しい。雑誌の品格を下げている。アレ総理の圧力ってことで良いからw。

    その肝心のコラムの内容ですが、大恐慌の後、世界はブロック経済へと走るわけです。アメリカは中南米を取り込み、日本は大陸へと傾斜して行く。その時、日本はアメリカの意図を誤解するんですね。アメリカはハワイを得て満足しているだろう。せいぜいフィリピン辺りまで出て来るのが限界で、中国の権益は日本に譲るだろう、と。

    現にアメリカは、マッカーサーの父親が植民地化を成し遂げたフィリピンで儲けを上げようと頑張る。

    所が、日本の目論見はことごとく外れる。アメリカは、実は中国の権益を独り占めすることを狙っていた。アメリカは、常に中国という国をポジティブに捉えていた。日本は最後までそこを読み違えて中国との戦いでアメリカを巻き込む羽目になる。

    恐らく、南シナ海でも同じことが起こるでしょう。アメリカの対中弱腰姿勢は、宦官オバマ政権だから、宥和的なのではない。アメリカは中国をポジティブに見ているから宥和的なんです。そこを見誤ってはいけない。

    >>次ページ アメリカの誘いに乗ると痛い目にあう?

    ついでに読みたい

    以上は「mag2 news」より<