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2015年7月 9日 (木)

「相次ぐ地震、スパープルームが原因か!?」という指摘が増えてきている

「相次ぐ地震、スーパープルームが原因か?」という指摘が増えてきている
 
時田 弘 ( 30 ) 15/06/08 AM09
真実のブログ
小笠原諸島のM8大地震、巨大マントルの上昇流スーパープルーム?地震後も鳥島近海M6.3等が相次ぐ!箱根山も再び活発化!
リンク

より以下、引用です。



5月31日に気象庁が小笠原諸島で発生したマグニチュード8.1巨大地震の震源の深さを682キロに下方修正しましたが、この震源の深さについてネット上では「スーパープルームでは?」と指摘する声が相次いでいます。

スーパープルームとは地球の核付近にある超高熱のマントルが上昇してくる現象の事で、wikiには「プルームが深さ670km付近を超え大きく上昇、あるいは下降したものをスーパープルーム」と記載されていました。遥か昔にスーパープルームの大噴火で、地球上の生物の9割以上が滅んだと言われています。

今回の小笠原諸島で観測された地震は、マグニチュード8クラスとしては過去に例がないほどの深い場所で発生していました。震源の深さ682キロはスーパープルームの位置と合わさるわけで、可能性としては考えられると言えます。

実は1970年頃から地球規模で災害や地震の数が激増しています。世界の災害発生件数は1950年頃と今では4~5倍も差があるのです。
チリ沖マグニチュード9やスマトラ沖マグニチュード9、東日本大震災などはいずれも数十年間で短期的に発生していることから、これもスーパープルーム説を示唆していると見ることが出来ます。

5月30日の小笠原諸島大地震に誘発される形で、5月31日は鳥島沖マグニチュード6.3や硫黄島マグニチュード5.6等が発生しました。
また、5月末に活動回数が減っていた箱根山でも、31日を境に地震回数が200回以上に倍増しています。

スーパープルームが事実かは分かりませんが、地下深くの地震活動が浅い場所の地震や噴火を刺激するのは事実です。マグニチュード8は原爆1000発分に匹敵するエネルギー量で、今後も誘発地震や噴火に注意をした方が良いでしょう。


☆世界の自然災害の発生件数(1900~2013年)(出所:EM-DAT)
URL リンク

☆地震情報
URL リンク


☆30日夜の震度5強の地震 M8.1に修正
URL リンク
引用: 
5月31日 18時53分
30日夜の震度5強の地震 M8.1に修正
30日夜、小笠原諸島西方沖の地下深くで発生した、小笠原諸島と神奈川県で震度5強の強い揺れを観測した地震について、気象庁は、観測データを詳しく分析した結果、地震の規模を示すマグニチュードを8.5から8.1に、震源の深さを590キロから682キロにそれぞれ修正しました。
:引用終了

☆プルームテクトニクス
URL リンク
引用: 
プルームとは(羽毛のように舞い上がる)「煙」を意味する。マントルは半径約6,357kmの地球の中で、深さ数十km - 約2,900kmまでの範囲を占めているが、その中を下降するプルーム(コールドプルーム)と上昇するプルーム(ホットプルーム)が存在する。プルームの上昇・下降とも、通常時は深さ670kmの所で一旦停滞する。この部分は上部マントルと下部マントルの境目にあたり、マントルを構成する鉱物がこの位置の温度と圧力を境に相変化するため、この上下でマントルの密度や固さが大きく変化すると想定されている。プルームが深さ670km付近を超え大きく上昇、あるいは下降したものをスーパープルームという。
:引用終了

☆箱根山 震度1以上2回 活発な火山活動
URL リンク
引用: 
気象庁によりますと、箱根山では先月下旬から規模の小さい火山性地震が増加し、大涌谷にある温泉の設備から蒸気が勢いよく噴き出すなど、活発な火山活動が続いています。
31日は午前中、神奈川県箱根町湯本で震度2と1の揺れを観測する地震が合わせて2回発生しました。神奈川県の温泉地学研究所の観測では、体に揺れを感じない地震を含めて規模の小さい火山性地震は31日は夕方までに190回以上発生しています。また、先月下旬以降、大涌谷付近を中心に山が膨らむ傾向を示す地殻変動が観測されています。
:引用終了

☆【NEW !!】箱根のやや活発な地震活動(4月26日~)【震源分布図は自動更新中】
URL リンク

 以上は「るいネット」より

現在の巨大噴火や巨大地震となっている原因は、今地球上で進行中の「地球大異変期」が今の人類が初めて経験する78万年振りに繰り返されていることです。地球自体は過去に何度も繰り返して来ている一つの自然現象のなのです。この78万年振りの地球大異変期をほとんどの方々が知らないことが欠点です。原因を知ればおのずと対策も変わってくるのです。この激動期は避けることができない自然現象なのでこれを前提に日々の暮らしを見直すことが重要なのです。当然安全な所に住む必要があります。以上

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