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2015年7月27日 (月)

外務省、東シナ海の中国石油探査リグの情報を公開

東シナ海に中国が多数の石油探査リグを設置しているが、ここは、かつて強欲な米国が見捨てた場所、採算の取れる海底石油ガス田とは思えないと知れ!

 
1.外務省、東シナ海の中国石油探査リグの情報を公開
 
 憲法違反の戦争法案の強行採決で安倍自民は大きく支持率を落としてあせっています。その挽回策なのか、このところマスコミは急に、東シナ海での中国の石油探査リグの情報を報道し始めました(注1)。これは、外務省がマスコミに公表したネタのようです。ネトウヨは元々、反中ですから、この報道にてさらに反中主義を強めそうです。
 
 一般国民も、外務省の情報公開にて、反中感情を高める人もいるでしょう。外務省の狙いはそこにあり、戦争法案の必要性を強調したいのでしょう。
 
 中国は国内の石油資源が人口の割りに不足しており、石油ガス資源確保に血道を上げているのは確かです。
 
 外務省の狙いは、南シナ海で、中国とフィリピン、中国とベトナムが揉めているので、東シナ海でも、日中を揉めさせようとしています。
 
2.南シナ海と東シナ海に石油ガス資源が眠ることを発見したのは国連
 
 南シナ海と東シナ海の島嶼海域の海底にイラク並みの大規模石油ガス資源が眠ることを最初に発見したのは、国連調査隊です。
 
 この海域は戦前まで、日本が領有していましたが、そこに石油ガスが眠ることは知らず、戦前日本は、すでに石油ガス資源が発見されていたインドネシアやマレーシアの占領に血道を上げていました。
 
 そして、1945年、日本は無条件降伏して敗戦国となり、沖縄以西の東シナ海と南シナ海の島嶼海域は戦勝国・米国の領土になったわけです。
 
 そして、米国戦争屋ボス・RF財閥のつくった国連が、60年代末に、この海域を調査して海底油田ガス田のあることを発見したのです。
 
 
 米戦争屋ボス・RF財閥配下の国連がせっかく、ここに石油ガスが眠ると発表したのに、米政府は、70年代になって、この海域の占有権を放棄して、領有権をあいまいにしたままにして、今日に至っています。
 
 この事実から、米戦争屋は、南シナ海と東シナ海の海底石油ガスの領有権を巡って、近隣諸国がいがみ合うことを計算して、領有権をあいまいなままにして放置したと本ブログでは観ています(注2)。
 
 この国連調査結果を聞いて以来、中国、フィリピン、台湾、ベトナムがとたんに、この海域の島嶼群の領有権を主張し始めました。それは、70年代から始まって、今日まで続いています。
 
3.中国は南シナ海の島嶼群を一方的に占有して、基地化し始めた
 
 中国は経済発展するにつれて、まず、南シナ海の島嶼群にて基地建設をはじめるとともに、東シナ海では、海底石油探査リグの設置を始めています。
 
 その行動は中国の経済成長とともに、本格化し始めており、南シナ海では、フィリピンやベトナムの抗議を無視して工事を強行して、たびたび、海上でトラブルが起きていますが、フィリピンもベトナムも中国に比べて、軍事力が劣るため、泣き寝入り状態です。
 
 一方、東シナ海の尖閣周辺では、日中の領海境界域にて、多数の石油探査リグを建設して、石油探査を行っています。
 
4.米国戦争屋ボス・RF財閥はなぜ、南シナ海と東シナ海の島嶼群を米国自治領にしなかったのか
 
 米戦争屋ボスのRF財閥は元々、石油財閥であり、配下にエクソンなどをもっています。したがって、南シナ海と東シナ海で中国が必死で石油探査している海域の海底に本当に、イラク並みの石油ガス資源が眠っているのなら、絶対に、座視することはありません。
 
 その強欲な連中があっさり、領有権を放棄しているわけですから、ここは、RF財閥にとって、それほど魅力的な場所ではないのでしょう。
 
 ところが、強欲な中国はそこを必死で探査していますが、そのうち、あきらめるかもしれません。
 
 われら国民は、外務省の情報開示で、中国の覇権行動を見せ付けられていますが、外務省の思惑に引っ掛からないよう、冷静になるべきです。
 
 戦争が起こるときは、実にくだらないことで始まりますが、いったん始まったら、そう簡単には終わらなくなります。
 
注1:NHK NEWS Web中国の東シナ海の新ガス田 政府が写真公表”2015722
 
注1:本ブログNo.569尖閣諸島は中台ハングリードッグに撒かれたエサに過ぎない:石原都知事が日中対立を煽って損するのは中国ではなく、グローバル日本企業の方だ!』2012419
  以上は「新ベンチャー革命」より
外務省のやり口は大変汚いやり方です。新たなリグが12カ所とのことだがこれは以前より分かっていたことで今ここで急に公開するとは何か目的があるのです。安保法制が危なくなってきたために援軍として利用しようとの魂胆がありありです。そもそもそんなに尖閣での石油・ガスが欲しいのであれば、中国が最初に資源開発について共同開発しようと提案した時に一緒にやれば良かったのです。それを採算が取れないからといって断って置きながら、今になって急に文句を言うとは大人げないやり口です。今でも必要なら日中中間線の東側で日本も工事を開始すれば良いのです。中東では皆そのようにして開発しています。はやくやった方が勝ちなのです。          以上

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