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2015年7月13日 (月)

小笠原諸島で再び大きな深発地震!「前震に過ぎない」

2015.06.24 00:21|カテゴリ:地震前兆コメント(12)

小笠原諸島で再び大きな深発地震!深さ約480キロでM6.9!西之島ではガス放出量が増加!木村政昭氏「前震に過ぎない」


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6月23日夜21時19分頃に小笠原諸島の西方沖で深さ約480キロ、マグニチュード6.9の強い地震を観測しました。この地震の影響で現地では震度4の揺れを観測しており、その後もマグニチュード5.3の地震を捉えています。

いずれの地震も5月30日に小笠原諸島で発生した深さ約680キロ、マグニチュード8.1の余震と見られ、小笠原諸島の巨大地震を長年指摘し続けていた琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏は「この地震により今後何らかの影響が出てくる」とコメントしました。

木村氏は地震の発生頻度やプレートの動きなどから巨大地震の発生場所を推測している専門家で、過去にも多くの地震を的中させています。小笠原諸島で発生している一連の地震は前震である可能性を強く指摘し、「(小笠原諸島の)南側でストレスが取れたぶん、太平洋プレートのプレッシャーが強くなるため緊迫度が高まっている。もう、いつ起こっても不思議はないということです」と警鐘を鳴らしました。


☆高感度地震観測網
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

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☆地震情報
URL http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150623211932.html

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☆地震:小笠原諸島で震度4
URL http://mainichi.jp/select/news/20150624k0000m040111000c.html

引用: 
毎日新聞 2015年06月23日 21時32分
 23日午後9時19分ごろ、小笠原諸島西方沖を震源とする地震があり、小笠原村母島で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約480キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.9と推定される。津波の心配はない。
:引用終了

☆海上保安庁 ⻄之島の火山活動の状況(6 月 18 日観測)
URL http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h27/k20150622/k150622-2.pdf

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☆小笠原諸島・西之島の火山、ガス放出増加 面積も拡大
URL http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22HG4_S5A620C1000000/

引用:
 海上保安庁は22日、噴火が続く小笠原諸島・西之島(東京)で、火山ガスの放出量が増え、活動が活発化している可能性があると発表した。陸地は南東方向に広がり、面積は約1カ月前の観測から約13ヘクタール増え、東京ドームの約58倍に当たる約271ヘクタールとなった。
:引用終了

☆小笠原諸島・西之島の最新映像公開 面積は噴火前の12倍に
URL http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00295558.html

引用:
小笠原諸島・西之島の最新映像を、海上保安庁が公開した。
西之島の面積は、溶岩によって噴火前の12倍に拡大していて、専門家は、ガス放出量は増え、マグマの上昇が活発だと分析している。
噴火後初となる西之島周辺の海底調査のため、海上保安庁の測量船が、現地に向け出航している。
:引用終了

☆日本列島は活動期に入ったぞ! 小笠原沖M8.1は前触れにすぎない 首都圏壊滅! 伊豆沖M8.5スーパー巨大地震(1)
URL http://npn.co.jp/article/detail/59884183/

引用:
「小笠原諸島の東方沖には伊豆・小笠原海溝が南北に延びており、ここから小笠原諸島の下にプレートが沈み込んでいるわけです。今回の地震は、その太平洋プレートの先端部が崩壊して起きたものです」
 とはサイエンスライター。ただし、「この地震により今後何らかの影響が出てくる」と言うのは、東日本大震災の発生を的中させた琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏だ。
 「伊豆・小笠原海溝には、深さ400キロぐらいのところに硬い岩盤があるのです。おそらく、太平洋プレートが沈み込む際、そこに突き当たって崩れた可能性があります。今回の地震によって、西ノ島の溶岩流出は止まると思います。深発地震は、噴火や地震の発生に影響を与えるのです」

 巨大地震のほとんどは、陸域に近いエリアで起こっている。南海トラフの巨大地震もしかり、関東地震も相模トラフで発生し、東日本大震災も三陸沖から茨城県沖にかけて起こった。
 「しかし、実は和歌山沖から九州にかけても、深さ400キロを超える深発地震が陸域とは比較にならないほど起こっているのです」(同)
:引用終了

☆木村政昭ホームページ Masaaki Kimura’s Home Page
URL http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2015/05/30/1038/

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☆小笠原で震度4、津波の心配なし


☆地震予測  巨大地震はいつどこに来るのか  電離層



同じく小笠原諸島の西之島の最新の映像が公開されましたが、ガス放出量が再び増加傾向に転じていることが判明。面積も約1カ月前の観測から約13ヘクタール増え、東京ドームの約58倍に当たる約271ヘクタールに増加しています。
これは西之島の地下でマントルの動きが活発化していることを意味し、この前の小笠原諸島深発地震を含めて巨大地震の前兆現象であると言えるでしょう。

当ブログでも様々な異状から小笠原諸島で大地震が発生する可能性を指摘していましたが、その時が着実に迫っているということです。これから半年ほどかけて前兆現象は増えていくことになると予想され、今後も小笠原諸島近辺の地殻変動は入念に監視したいと思っています。
*小笠原諸島で巨大地震が発生すれば、東京湾を直撃するような巨大津波が発生します。そうなると甚大な被害になる恐れも。

関連過去記事

☆【凄い】琉球大の木村教授が小笠原諸島のM8.5を的中させたと話題に!2014年の時点で「2017年までにM8.5」と発表!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6669.html

以上は「真実を探すブログ」より

今後起きるであろう巨大噴火や巨大地震の前兆ととらえるのが当然な動きです。何も起きなければそれに越したことはありませんが現在はそういう時期ではありません。78万年ぶりの「地球大異変期」にあることを忘れてはいけません。      以上

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