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« われら日本国民は安倍首相も、北朝鮮のキム・ジョウンも米国某勢力の傀儡に隋していることをそろそろ気付くべき | トップページ | 追及のススメ1、未知なる世界への収束と自考(1) »

2015年7月27日 (月)

憲法違反の戦争法案成立に血眼になっている政府与党の連中には、戦争中毒患者の禁断症状がすでに感染していると知れ!

憲法違反の戦争法案成立に血眼になっている政府与党の連中には、戦争中毒患者・米国某勢力の禁断症状がすでに感染していると知れ!

 

1.戦争法案が成立したあかつきには、早速、南シナ海で、安倍氏念願の日中軍事衝突が起こせるのか

 

 憲法違反とわかって、戦争法案成立に暴走する政府与党の連中のアタマはもう正常ではありません。民主主義も平和もかなぐり捨てて暴走しており、すでに発狂しているも同然です。そして、彼ら発狂集団が遂に、歴史に残る暴挙に打って出ました。

 

 2015716日、戦争法案が衆院で強行採決されました。自民の一党独裁が実現していなければ、絶対に通せなかった法案です。そのため、米国戦争屋に操られる自民党は、国民の反対が多い中、大きなリスクを背負って、強行採決に踏み切っています。この後の国民の反応がどうなるか、誰にもわかりません。この結果は、1年後の2016年夏に行われる参院選で判明しますが、そのときまで、まだ1年もあります。

 

 戦争法案成立を政府与党に急かせている米戦争屋の狙いは、南シナ海で日中軍事衝突を引き起こすことでしょう。米国自身は、核保有国・中国とは絶対に戦争しないはずですが、中国の脅威を軽減するには、日中が互いにいがみ合って、消耗戦を繰り広げてくれることが望ましいわけです。

 

 ところで、中国工商銀行(注1)は、現在、世界最大の銀行のようですが、この銀行が2006年に上場する際、ゴールドマンサックス(GS)が支援しています。2006年といえば、GSCEOであったヘンリー・ポールソン(注2)が、レームダック化していたブッシュ米国戦争屋政権の財務長官に就任した年です。

 

 このような事実関係から、中国の主要銀行の背後にはGSの影がちらつきます。GSは米戦争屋ボスのデビッドRF財閥とは一線を画し、デビッドRFのライバル・ジェイRFに近いといわれています。そのジェイRFは、デビッドRFと対抗するため、欧州寡頭勢力を味方につけて、今のオバマ政権を誕生させています。このことから、2016年末まで予定通りオバマ政権の続く限り、米政府は親中路線です。

 

 以上より、オバマ政権が続く限り、安倍氏が期待する日中軍事衝突は起こせないでしょう。にもかかわらず、物の怪に取り憑かれたように、安倍氏は暴走しています。狂った安倍氏はもはや世界情勢がまったく見えていないようです。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

2.戦争法案に基づく自衛隊の中東派兵の可能性は

 

 米戦争屋が今、狙っている戦争は、南シナ海での日中軍事衝突の他には、中東戦争がありますが、周知のように、オバマ政権のケリー国務長官の活躍にて、イランとの核協議の合意が最近、実現しています(注3)。オバマ政権のイラン和平外交に反対している米戦争屋ネオコンは、米共和党に寄生しており、この合意が共和党優勢の米議会で承認されるかどうかは9月まで不透明です。

 

 このように、米戦争屋の戦争種まきはことごとくオバマ政権に潰されています。そのため、米戦争屋の戦争中毒の禁断症状はもう限界に来ており、オバマ政権によるイランとの和平交渉が成功すると米戦争屋はいよいよ、発狂して何するか知れません。

 

 いずれにしても、2016年末までオバマ政権が続く限り、米戦争屋ネオコン念願の中東戦争は実現できそうもありません。

 

 また、共和党も全員が米戦争屋ネオコン系ではないので、米戦争屋ネオコンは相当、あせっているでしょう。そのあせりが安倍氏の暴走を促しています。

 

 オバマ政権が米戦争屋の嫌う反戦路線を取って強気なのは、米戦争屋の恫喝が以前ほど効かなくなっているからです。その理由は、ネットの普及で、米国民の多数派が、米国民の敵はアルカイダではなく、米国内に潜むことを見破ったからです。その敵とは、ズバリ、米戦争屋勢力です。その結果、米戦争屋の期待に反して、2003年のイラク戦争以来、米国民の厭戦気分はもう10年以上も続いています。これは彼らにとって大誤算なのです。そのためもあって、米戦争屋は徴兵制国家・韓国の韓国軍と、戦争法案成立後の日本の自衛隊に目をつけているわけです。

 
3.戦争法案成立に暴走する政府与党を背後からけしかけている米国戦争屋は戦争中毒患者そのもの
 
 われら国民は、政府与党がなぜ、これほどまでに、戦争法案成立に躍起になっているのか、そのワケに気付くべきです。
 
 今の政府与党と安倍氏は、上記のような戦争中毒患者の米戦争屋に乗っ取られ、操られています。このような狂った勢力に乗っ取られているわけですから、日本サイドが戦争法案成立に血眼のなるのも無理ありません。
 
 われら国民は、今の政府与党がなぜ、これほど狂っているのかに気付くべきです。ちなみに、米戦争屋および、そのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力に牛耳られている日本のマスコミは当然ながら、日本の悲惨な実態を決して暴露することはありません。真実を知るにはネット情報にアクセスするしかありません。
 
注1:中国工商銀行
 
注2:ヘンリー・ポールソン
 

注3:日経新聞“米議会、9月にイラン核合意の承認判断2015717

以上は「新ベンチャー革命」より
安倍政権は焦っていることは間違いないことです。どうしても戦争を起こす必要があるのでしょう。その原因を知ることが大事です。「9.11テロ」や「3.11テロ」の真犯人が暴露されると困るのでしょう。当然日本の関係者も逮捕されて絞首刑は免れる事態になるでしょう。つい最近米国のケリー長官が自転車で転び骨折したとのニュースがありましたが、真相はフランス国内を自転車で移動中に狙撃されてけがをした様です。幸い心臓を4CM外れたために暗殺にはならなかったのです。これも「9.11テロ」で米国最高裁が犯人のブッシュ政権幹部に有罪判決を下したことに対する反撃と推測されています。すでに逮捕が始まりましたがいずれ日本にもその波がひたひたと迫ってくることになります。それで安倍政権は焦っているのかも知れません。安倍氏も早く逮捕された方が落ち着くことになるでしょう。                             以上 

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