飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/index.html
<転載開始>
2015/07/04(土)  アメリチャイナ・チャイメリカ
米中軍事協定調印
米中の国防担当省庁の代表らは、6月12日(金)、人道支援の調整および非常事態への対応における軍人間の協力のメカニズムに関する協定に調印した。 (ボイス・オブ・アメリカ(チャイナ・デイリー)
2013年04月23日。習近平国家主席(中央軍事委員会主席)は、デンプシー米統合参謀本部議長(米軍のトップ)一行と人民大会堂で会見した。 (『人民網』の記事)
「中国の危険な軍事的膨張!」 「米中の軍事衝突は必至!」などととマスコミ、米国戦争屋、日本政府が大宣伝するものだから…、日本人の大半は中国に対する憎悪心をツノらせ、米国と協力しあって中国と戦う日は近い!と思い込まされている。

まぁ、大半の日本人のアタマのなかにある世界観(世界はこ~なっている)ってのは、妄想か幻想の類(たぐい)だ。

で、その大衆の妄想・幻想は、マスコミが意図的に流す洗脳情報を信じ込んだ結果だ。

だっから彼らは世界の現実が見えない。
日本の現状がまるで分かってない。

では、いったい、いま、世界の現実・国際社会の構造は どうなっているのか?

ひとことで言えば、パックス・チャイナ・アメリカーナ(PCA)。←これが現在の世界の政治・経済の構造を理解するためのキーワードだ。「アメリチャイナ」 「チャイメリカ」という新造語も同じ意味だ。

PCAとは、中国とアメリカが協同して築いてゆく世界の平和だ。

実際に、いま、米国と中国の間には政治的・経済的な協調関係が成立していて、さらに今回、軍事的な協力関係が協定された。

米中間の軍事協定書には、「人道支援の調整および非常事態への対応」という意味深な文言があるが…、この文言には、いったい どんな意味があるのか?

協定が調印されたのは、先月6月12日(金)。
あわただしい調印であったようだ。
飯山 一郎


2015/07/03(金)  中国が超大国になる歴史潮流
二重の意味で痴呆
「中国株式バブル崩壊」という認識は阿呆。「中国の株式崩壊を喜ぶ」のは貧乏な痴呆。こういう、二重の意味で認知症!という日本人が多い。

最近、中国の株価が暴落したが…、これは中国が世界一の経済超大国になる!という歴史潮流の端に出来る小さな渦(うず)でしかない。

下のチャートを見れば分かるが、今回の中国株の「暴落」は、じつは、暴落ではなく株価の上昇過程でおきる単なる「調整」だ。

ウソだ!と思う人は、下のチャートを御覧あれ!
上海
拡大
「北朝鮮の崩壊」の、「中国経済の崩壊」のと、いったい何十度・何百度言われてきたことか。

そのたびに、隣国の不幸を「隣の不幸は鴨の味」チックに喜ぶ(心と財布が)貧乏な連中は喝采を送る…。

しかし実態は…、隣国が(北朝鮮ですらも)益々豊かになるに反比例して、日本は益々ビンボ~になるどころか、放射性水蒸気による大量被爆死で民族滅亡まで想定される危機状況。

この危機状況を忘れ、忘れさせるために、「中国株式バブル崩壊」などというウソっぱちの評論がネットを賑わすワケだが…、そんなウソは、株式チャートが簡単に見破ってしまう!鼠~話でした。
飯山 一郎

以上は「大魔邇」より
裏情報を知らない人々は、今にも米中が戦争に突入するのではないかと、心配しますが真相は逆で米中は裏で手を握っているのです。騙されているのは安倍政権なのです。南シナ海での紛争のためとして安倍政権は安保法制を急いでいますがそんな必要はさらさらないのが実態です。日中間での戦争はあるかもしれませんが米国は高みの花です。核兵器のない日本の負けは既定路線です。                   以上