カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 大貧困に突入!「生活苦しい」世帯は過去最高の62.4% | トップページ | 実現論:序文5、破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか? »

2015年8月21日 (金)

北極東部の「氷面積」が21世紀で最大に

2015年07月24日


北極東部の「氷面積」が21世紀中で最大に


arctic-ice.jpg
USGS


前回、

カナダ沿岸警備隊の砕氷船 CCGS アムンゼンが過去20年で最大の海氷の中で身動きが取れず
 2015年07月23日

という記事で、カナダから北極の調査に向かった砕氷船が、膨大な氷に行く手を阻まれて身動きがとれなくなっていることを記しました。

この「現在、北極に氷が通常よりかなり多い」ことは、数値でも確認することができます。

カナダ氷層局( Canadian Ice Service )のデータによれば、北極東部の海氷面積が、1999年以降で最大を示しているのです。



1981年から1997年までの北極東部の海氷面積
arctic-1981-1997.gif


1998年から2015年までの北極東部の海氷面積
arctic-1998-2015.gif
カナダ氷層局




まあ、かつて、「 2013年から 2014年頃までに地球温暖化により北極の氷は消えるだろう」というようなことを言う方々もわりといたわけですが、そうはならなかったようです。

2009年のアル・ゴア元米副大統領の発言
gore-ice-free.gif
▲ 2009年12月14日の USA Today より。


2007年の BBC の報道
bbc-ice-free.gif
▲ 2007年12月12日の英国 BBC より。


北極の氷は消えるどころか、ますます増えてきている上に、

精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に
 2015年07月22日

にありますように、今後十数年のうちに、地球が「ミニ氷河期入り」する可能性がかなり高くなっています。

そうなると、現行の砕氷船が凍りついた海で使用できるとも思えず、北極や南極に調査などで赴くこと自体が難しくなりそうです。
以上は「地球の記録」より
今や、地球は温暖化より寒冷化に向かっていることが確実になってきました。今までの温暖化騒動は何だったのでしょうか?見通しが間違っていたというのでしょうか? 金儲けのためにあえて間違えた報道をして国際世論を欺いたのです。しかし今だに温暖化を言い続けている人間がいますが何を目的に言っているのか不思議です。  以上

« 大貧困に突入!「生活苦しい」世帯は過去最高の62.4% | トップページ | 実現論:序文5、破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか? »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北極東部の「氷面積」が21世紀で最大に:

« 大貧困に突入!「生活苦しい」世帯は過去最高の62.4% | トップページ | 実現論:序文5、破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか? »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ