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2015年8月20日 (木)

地球の日の大噴火と母なる山の大地震3

地球の日の大噴火と母なる山の大地震3

箱根山の異変には地元の方は早くから気づいていて、3月だったかな、伊豆のマイミクさんが箱根から聞こえる地鳴りをとても心配されていたので、思わずこうコメントした。
「神の大地くんが走ってんじゃないの?」   (ToT)ゞ 失礼しましたっ 

じつは箱根山については、1月2日の時点ですでに予告されていたといえる。
第91回箱根駅伝で三代目山の神を襲名した、青山学院大学の神野大地選手である。
箱根の山の神が「神の大地」なんてさ、いかにもって名まえだよね。

もちろんポイントは名まえだけじゃない。
出身は愛知県津島市立神守中学校。天王総本社・津島神社のお膝元である。
津島は尾張(おわり)の国。祭神は牛頭天王こと建速須佐之男命。
つまり箱根の異変は以前書いた「九頭竜湖の大型冷凍庫」と"オワリのまどか"さんだけでなく、建速(たけはや)の神野大地選手と津島神社を介して"オワリのスサノヲ"ともつながってるわけだ。


6月1日、ソーラー機初の世界一周のために南京からハワイに向かっていたスイスの「ソーラーインパルス2」が、太平洋の悪天候のため県営名古屋空港に緊急着陸。
ちょっとしたUFOさわぎになった。
スイス国旗は十字。ソーラーインパルスは太陽の衝撃。そして尾張の名古屋。
ワード的には「十」と「太陽の衝撃」が、オワリに引き寄せられたことになる。



名古屋空港は八所神社(物部神社)と津島社。
八所神社の祭神は宇麻志麻治(うましまち)命。
ニギハヤヒ(饒速日命)とミカシヤヒメの子で、物部氏の始祖である。
津島社はもちろん"オワリのスサノヲ"だ。

ではなぜ「十」と「太陽の衝撃」がオワリ(終わり)に引き寄せられたのか...?

思い出してほしい。
2011年のフクシマへのキーワードが二つの太陽であり、ニセの太陽の射落とし伝説だったことを。

   ふたつの太陽 2011.2.2二つの太陽
            2011アジアカップサンフレッチェの矢 2011アジアカップ決勝のヒロシマの矢

二つの太陽とは、神武とニギハヤヒのこと。
神話では筑紫の日向から東征した神武は、ヤタガラスに導かれて大和に侵攻し、ニギハヤヒを破って初代の天皇となる。
神武もニギハヤヒもともに皇位を証明する天の羽羽矢(ははや)の神璽をもち、それぞれ天照大神より受けつぐ三種の神器と十種の神宝をもってたんだが、ニギハヤヒはついに神武の正統性を認めて降伏した。

ところが民間の射日伝説では、どうやらニセの太陽は神武の方だ。
もちろんニセの太陽を射落としても神武天皇は落ちてこない。そのかわり筑紫のカラスとか三本足のカラスとかが落ちてくる。筑紫に三本足のカラスとくれば、神武天皇を導いたヤタガラスだ。

神武天皇は三種の神器。ニギハヤヒは十種の神宝。つまり「十」と「太陽」。
糺(ただす)の森に高級マンションを建設する下鴨神社(賀茂御祖神社)の建角身(たけつぬみ)命がヤタガラスだということ。4月27日に式年遷宮の御遷座の儀が行われたことも、あわせて把握しといていただけるとありがたい。
ソーラーインパルス2とも、箱根山の火山性地震ともつながってくるからだ。

さて2011年1月29日、アジアカップ決勝において李忠成選手(サンフレッチェ広島)のゴールパフォーマンスでまずヒロシマの矢が放たれる。
つづいて2月2日、この国の近代のはじまりを象徴する北海道神宮(明治2年創建)の札幌市上空に、二つの太陽があらわれた。
結果、神武天皇の崩御日3月11日にニセの太陽は射落とされ、地上で核爆発を起こす。
神武の死=近代の終わり=福島第一原発である。

核はニセの太陽。この国の近代は神武国家の再来と謳われた。
そうした近代日本のカルマを清算するために、神武東遷事象はみずからの射落としをもって完結した...と、以前お伝えした。

ところがである。
去年12月、高浜原発「みらいくん」再稼動にGOサイン。
ことし1月3日、埼玉県富士見市で「未来」くんが弟の平さんを殺害するじつに象徴的な事件がおきた。
 ⇒№347『われは子羊』
富士見市はむかしの武蔵国入間(いるま)郡。入間の由来は射留魔(射る魔)伝説にある。日照りにこまってニセの太陽を射ると、三本足のカラスの魔物が落ちてきたという。

去年から放火が多発して入魔化してたし、入間郡では2010年2月11日に津波の予告火災も発生している。事象ワードは住吉夫婦と如意。海神の如意珠のことだ。
射留魔はマズいよな~と思ってたら、さらに1月7日、入間郡を中心に埼玉で111羽のカラスの大量死のニュース...。

僕が神武東遷事象と日射伝説を結びつけたのは、2009年4月5日に箱根町のとなりの南足柄市でカラスの大量死があったから。
この日、オバマ大統領の「核兵器なき世界」宣言とともに神武東遷事象は開始された。直接の事象は宮崎神宮沖のM5.6(震度4)だ。

察していただけるだろうか。プレイモードがリピートになってることを。
二つの太陽の射る魔伝説。血塗られた未来。あわせてことしは原発再稼動元年だ。
建角身命の下鴨神社の遷宮年でもある。
どう考えたって、ヤタガラスが復活している!

きわめつけは下鴨神社正遷宮の4月27日。
国連本部で核拡散防止条約(NPT)の再検討会議がはじまったのがこの日。
もちろん会議は晴れて決裂! これはもう致命的だ。
その証拠にNPT会議が決裂した5月22日、七色の日暈や環水平アークが関東、東海、近畿地方を中心に太陽を飾った。全国規模だよ。まるでデカい祭りの準備だ。
くり返すけど核 vs 太陽の構図が今回のシクミ。日本は世界の雛型でもある。とても吉兆だとは僕には思えない。

4月27日には、安倍首相もアメリカ訪問最初の都市ボストンに降り立っている。
2013年に爆破テロで「13のアメリカ」が開始された、あのボストンだ。
キーワードは"核をめぐるトモダチ作戦"と"ノアの箱船"だったよね。

ヤタガラスの復活には神武事象が必要。だがいまのとこその形跡はない。
だとすれば、ヤタガラスは神武天皇のかわりを見つけて先導をはじめたってことになる。
考えられるのは安倍政権。ことしの施政方針演説で明治の元勲岩倉具視を讃えたように、安倍首相が近代神武国家の再興を目ざしてるのはだれの目にもあきらかだ。
ニセの太陽の時代の復活である。

とうぜんだけど、そのためには真の太陽を射落とさなければならない。
そういえばアベノミクスの三本の矢とサンフレッチェの矢は由来がおなじ。
ただしこんどはヒロシマではなく、フクシマの矢だ。
だから首相官邸に"フクシマのドロ~ン ヘ(~~ヘ)"だったわけだし、いずれみずから故郷を廃墟と化す矢だ。

たとえば日本初の原発輸出に、防衛装備移転三原則(最先端兵器の共同開発)。
もはやこの国の経済政策には核のタブーも戦争放棄の足かせもない。
それが新しい日本の幕開けだってんだから泣けてくる。

僕らは「金か命か」の選択を迫られた先の衆院総選挙でみごとに金を選び、大震災やフクシマごときじゃ変わらないぞって断固たる決意を表明した。ならばシクミは迷うことなく真の太陽を射落とさせるだろうし、僕らを事象の闇でおおうだろう。そのどうしようもない闇に、月のミロクが生まれ輝くのかもしれないね。

ヤタガラスが安倍首相を神武天皇に見立てて先導するのなら、その先に待っているのはもちろんニギハヤヒだ。
真の太陽として射落とされるのは、『天地人・愛を掲げよ』(11/22最終回)のニギハヤヒである。
ヒロシマの再来が神武の死として表現されたのだ。ニギハヤヒの死は、ナガサキの再来となって表現されるはず。
命日は11月22日だ。

ソーラーインパルス2がオワリに飛来したのも、そのセッティングの一環。
過去に僕は、「いま日高見高天原から飛鳥へと向かってるはずだが、ニギハヤヒの天の磐船は神武東遷事象のようにはつかみづらい」と書いた。
でもやっと動向がつかめたよ。あのソーラー機は天の磐船だ。ニギハヤヒは飛行機の神。UFOさわぎも天孫降臨にぴったりだしね。

尾張一宮の真清田(ますみだ)神社の祭神天火明命は、古代尾張氏の祖神であり、ニギハヤヒの父でもある。
一般には同神とも考えられ、事象的にもいまのとこ同一視して問題はない。
つまり僕らはヤタガラスによって、"オワリのニギハヤヒ"へと導かれるわけだ。


戦後70年。
今回のアメリカ訪問は、安倍首相にとって一世一代の歴史的パフォーマンスだった。国連憲章の敵国条項の撤廃と国連戦後体制の建替えのために、21世紀の新しい日米同盟「希望の同盟」を世界にアピールして見せたわけだ。
だがどうしてこういつもいつもキナ臭さ、胡散臭さがつきまとうんだろうね。
安倍首相が日本を発った4月26日は、ほかならぬチェルノブイリの日だ。
箱根山で火山性地震がはじまったのもこの日。

さらに26~27日にかけて発生したのが苫小牧市の「ホクト」キノコ工場の爆発事故。
キノコと爆発とくれば、フツ~に思い浮かぶのがキノコ雲。
苫小牧の総鎮守は樽前山神社。祭神はオオヤマツミ(山霊)、ククノチ(木霊)、カヤノヒメ(草霊)。この自然の神たちが下鴨神社の糺の森とつながってないとでも?

下鴨神社の高級マンション建設と、安倍首相の「希望の同盟」は根っこがいっしょ。
建替えと、建替えがもたらす巨大な負債。東京五輪の新国立競技場もお仲間らしい。

マンション建設に関して下鴨神社(賀茂御祖神社)は樹木の保存を強調していた。
ところが京都市への提出資料から、じつは平安以前の自生林のほぼ半分を撤去することが判明した。まるでだれかさんの国会答弁みたいだ。

どうやら下鴨さんは忘れちゃったらしい。
糺(ただす)の森の「糺の神」が、人間の偽りを正す神だってことを。
もちろん式年遷宮で抱えた12億。天地神明にかけてやましさはないとおっしゃるだろう。
だけど根本的にまちがってるよ。神社の主体は社殿じゃない。森であり、山なんだ!

賀茂御祖神社(下鴨)の糺の神の正体は御祖(みおや)の神。神武天皇の父、ウガヤフキアエズ尊である。
宮崎の鵜戸神宮は有名だが、高速増殖炉「もんじゅ」を押さえる白城神社の神でもある。
その名は産屋をあらわし、またの名をアイ(ヒ)ラの神という。
漢字でかくと姶良、吾平、相良になる。
なぜ神武東遷事象で相良という姓が「オバマ湾のドラム缶」の犠牲と化さなければならなかったのか。
相良(さがら→あいら)が糺の神をあらわすからだ。
相良さんへのリンチ殺人と糺の森の伐採は、事象としてまったくおなじなんだよね。

神武東遷事象のバックには神武の父、糺の神ウガヤがいた。
こんどはみずから前面に出て、ヤタガラスに安倍政権を先導させている。
その先にどんな破壊の産屋が用意され、どんな「糺す」が産まれるのか、「姶良(あいら)神」のキーワードからなんとなく想像がつかないだろうか。
そう。ことしに入って桜島とともに不気味な膨張をつづける姶良カルデラだ。
いうなれば糺の神の巨大カルデラである。
そのマグマが下鴨神社遷宮年のことし元旦から、桜島の底に溜まりつづけているのはなぜだ?

「ロンギヌスの槍」が桜島に突き刺さる可能性はやはり大きい。
記紀神話では存在感が薄いけど、ウガヤフキアエズの御世は大いに荒れた。
フクシマの災厄なんて、地元でないわが身には無関係だと僕らは思う。
下鴨神社の高級マンション建設にしてもそうだ。
僕らの視野はあまりにひとりよがりで狭い。だが運命の導火線は神経のようにはりめぐらされ、シクミの神々は列島規模、いやいまや地球規模で連携しつつ動いている。けっしてたまたまとか偶然の一致なんてのはないのだ。

ちなみに糺の森は、近年宅地造成で水枯れした「元糺(もとただす)の池」ともつながっている。 ⇒№306『富士は夜ひらく』
2013年4月13日に水蛭子の淡路島でM6.3が発生し、賀茂神社の鳥居が雷撃をうけたように真っ二つに裂けた。
こちらは上賀茂神社(賀茂別雷神社)の別雷(わけいかづち)大神の事象だ。下鴨とセットの賀茂の社(かものやしろ)である。
その正遷宮はことしの秋10月中旬に予定されている。この時期も要注意だ。


ところで、僕らが変われないことなんてシクミの神々はハナからお見通し。
だから2012年5月21日の原発ゼロの金環蝕=太陽のミロク誕生では、天の祝戸(岩戸)とともに、地上の災厄の扉までひらかれてしまった。それが今回の箱根山につながった父なる越の「九頭竜湖の大型冷凍庫」である。

大型冷凍庫の扉がひらかれ発見されたのは、尾張一宮のまどかさん。
尾張一宮は前述の真清田神社。オワリのニギハヤヒとつながっている。
まるで、「すべての道はオワリにつづく」だ。

"オワリのまどか(円)"とは、オワリの太陽のミロク。
ミロクの標章「〇に十字」の〇(円)=太陽のミロク。その破壊的な側面のこと。
オワリに引き寄せられたソーラーインパルス2の「十」と「太陽の衝撃」は、ニギハヤヒの射落としと同時進行で起きるオワリの太陽の衝撃を意味するんだろう。

オワリの太陽の衝撃がどんな現象になるのか。
たとえば『みらいくんの太陽風』かどうかはいまのところわからない。
4月14日の福井地裁の再稼動禁止仮処分判決で、とりあえずくい止めてるしね。

だけどその強烈な意志は、すでに前兆としてあらわれている。
まずは2月11日の建国記念の日(神武紀元節)に出現した、過去最大級のダークフィラメント。

2015.2.11過去最大の太陽フィラメント

さらに3月11日、ことし最初のX2.1の大規模太陽フレアが発生する。

ご存じの方もいると思う。ことしは二回だけX級大規模フレアが発生している。
よりにもよってフクシマの3月11日と、箱根山の5月5日のX2.7だ。
すごい偶然。いや強烈な意志だと思わないだろうか。
(いずれも世界時ってトコもミソなんだよね)

「残酷な天使のテーゼ」のバックには太陽のミロクまでいる。
いったい月のミロクの誕生と日月のミロクの完成までに、僕らはどんだけのシクミの神々の破壊を経験しなければならないんだろう...?


3月3日の戦艦武蔵の発見は、武蔵国一宮の氷川神社を中心とした関東のスサノヲ信仰に対応したものだった。武蔵の艦内神社には氷川神スサノヲが祀られてたわけだし。
かたや東海地方一円には、尾張の津島神社を中心とするスサノヲ(天王)信仰がある。箱根もそう。7月15日におこなわれる宮城野の津島天王祭では湯立獅子舞が奉納されるそうだ。ことしはとくに事故などなきようお願いしたいもの。

その箱根山が急激に火山活動を活発化させたのが、5月5日。
観測開始以来最多となる260回の火山性地震を記録した。

2015箱根火山性地震

「世の立替へは水と火とざぞ。ひつじの三月三日、五月五日は結構な日ぞ」 by日月神示

「地球の日の...」シリーズの最初の記事に、僕はこう書いた。
>明日は五月五日。「武蔵」に対応する火水(ひみつ)の事象に要注意だ...と。

じつをいうと、僕が予想してたのは箱根山の噴火。
理由は単純。4月25日のネパール大地震である。
箱根山で火山性地震がはじまったのは、ネパール大地震の翌日4月26日から。いわば母なる大地の山と、箱根の神の大地くんの火水(ひみつ)の連動だった。

ネパールのヒマラヤ山脈は、インドがユーラシア大陸に衝突して生まれた。
インドの事象神といえば火神アグニ。
長距離弾道ミサイルの名まえであり、菅政権の日印原子力協定締結交渉以降、日本の火の神カグツチと融合してフクシマ(カグツチ出産)に至ったことはかつて書いた。

一方、ヒマラヤの最高峰チョモランマ(エベレスト)は、大地母神の山を意味する。
つまりインドが男性=火で、チョモランマは女性=水なのだ。

これとまったくおなじ火水(ひみつ)の構造なのが、厳(いづ)の伊豆半島と、瑞(みづ)の山富士である。箱根山も伊豆半島に突っつかれて誕生した。

気象庁の臨時火山情報は、4月26日からの火山性地震に対して発表されたもの。
5月5日に箱根山は噴火しなかった。でも前述のように火山性地震が急増し、マグマだまりを震源とする有感地震も発生。気象庁はあわてて調査員を派遣して臨時火山情報を火山警報に切り替え、警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げている。
3月3日の武蔵に対応する事象が箱根で起きたと考えて、まずまちがいないだろう。

さて、そこでふたたび問題になるのが、新・山の神たる神の大地くんである。箱根を活発化させた神は建速の神。すなわち"オワリのスサノヲ"だってことになるからだ。
3月3日の海底の「武蔵」は氷川信仰。
5月5日の火山の「箱根」は津島信仰。
山と海を介した火水(ひみつ)の構図が浮かび上がる。

つまり何がいいたいかといえば、5月5日の箱根山の反応は、氷川信仰と津島信仰を結びつける働きではなかったのかということ。
"火のミソギのスサノヲ"と、"オワリのスサノヲ"の導火線がつながっちまったんじゃないかってことだ。

僕はこれまで"父なる火のミソギ"の犠牲は氷川神スサノヲが負うものだと思っていた。だから『ネオ東京大祓特区宣言』だったわけだし、ALSアイスバケツチャレンジにISISの日本人人質殺害事件。戦艦武蔵にしても氷川神="火のミソギのスサノヲ"の事象だ。

ところが「神の大地」は牛頭天王スサノヲの事象である。
"オワリのスサノヲ"が山の神を襲名して箱根に異変が起き、おまけに3月3日の武蔵ともシンクロしてしまった。
ってことはさ、氷川神と牛頭天王="火のミソギのスサノヲ"と"オワリのスサノヲ"の犠牲のラインがつながったってことじゃないの?
今回の箱根山の活動は、関東と東海地方を連動させるための働きだってことになるんじゃないのかな。

もしそうだとしたら、とうぜん導火線は東海からさらに紀伊半島へ、「ミロクの〈誠〉の十字」の熊野大社のスサノヲまで太平洋側をつながっちゃうわけで、そうなりゃみなさんよくご存じの連動型巨大地震って話になってしまう。
どこが結構な日やねん!


そう考えてたら発生したのが、5月30日の小笠原諸島西方沖M8.1。
あきらかに威嚇射撃だ。
父島と母島の地下682kmの揺れに、なんと全国47都道府県が反応した。
5月22日の環水平アークとおなじ全国規模だ。

201505302034.png

5月5日、箱根山で260回の火山性地震。
5月10日、369回の火山性地震が発生して最多記録更新。
5月15日、500回の火山性地震でふたたび最多記録更新。
5月20日、月読尊の伊予愛媛の伊方原発3号機(もちろんプルサーマル)が
       合格第3号のニュース。
5月25日、埼玉県北部地震。M5.5。震度5弱。
5月30日、父島と母島の小笠原諸島西方沖で深さ682km、最大震度5強。
       M8.1の超巨大深発地震が発生。世界観測史上初だ。

時に西暦2015年。
これら5の月、5の倍数の日の出来事は、すべてひとつのシクミの型としてつながってくる。

とくにこりゃマズいって思ったのが、前回の記事にあわてて追記した25日の埼玉県北部のM5.5。
20日の伊方原発とおなじ中央構造線と、フォッサマグナの柏崎千葉構造線のクロスポイントに分布する久伊豆神社の事象である。フォッサマグナの新潟県柏崎市は、例の安倍政権「291の道」の終点だ。

祭神はオオナムチ。クイズ(久伊豆)明神オオナムチからのクイズである。
事象読み冥利につきるといえば、そうなんだけどね...(苦笑)。

震源は久喜市菖蒲町昭和沼付近。
またしても昭和...日高見のマリアの名古屋市昭和区や、桜島昭和火口の「清算の昭和」。
5.5と菖蒲。このワードの組みあわせは艮の金神(うしとらのこんじん)の勝負を意味する。
久喜(くき)市も熊野の九鬼(くき)氏を連想させるよね。九鬼氏が祀ったのも宇志採羅根神(うしとらのこんじん)である。

まえに5月5日は艮の金神の勝負(菖蒲)が示される日だと書いた。
牛頭天王vs艮の金神=スサノヲ vs 艮のオオナムチ。
つまり牛頭天王=スサノヲ vs 艮の金神=艮のオオナムチ。
このシクミの構図も、かつてお伝えした。
父スサノヲをミソギの火の十字に架けるのが、"核をめぐるトモダチ作戦"の艮のオオナムチの役目だと。
25日のM5.5は、まさにその「勝負に出るぞ」という知らせだし、それがクイズの答えでもあると思う。

久伊豆神社は、出雲の土師氏が6世紀に久伊豆明神オオナムチの分霊を祀ったことにはじまるそうだ。
伊豆だしオオナムチだし、箱根山と直結した反応であることはまちがいない。
オオナムチといえば神奈川県真鶴半島の貴船神社。箱根山の前兆として去年7月に貴船祭りで小早船の転覆事象を起こしている。
真鶴半島もまた、いまの火山学では箱根山の一部なのだ。

箱根山の火山活動で関東のスサノヲと東海の牛頭天王の導火線が結ばれた抜群のタイミングで、中央構造線とフォッサマグナのクロスポイントにおいて艮の金神とオオナムチの地震が発生。これってじつに理にかなっている。
理にかなってるからこそ、僕は埼玉の地震をすさまじくヤバいと思った。
そして起きたのが、30日の巨大深発地震だ。威嚇射撃である。
攻撃開始は再稼動の8月以降になるんだろう。

もちろん、というか気休めにいわせてもらえば、これまでの話はまだ仮説にすぎず、今後の事象を注意深く検証してゆく必要がある。
いまの段階では「残酷な天使のテーゼ」が連動型巨大地震のオープニングテーマにならないことを祈るばかりだ。

ちなみに噴火や地震、地殻変動のキーワードは「青」。
フォッサマグナの古代青海氏の関連地名とかね。
箱根駅伝を初優勝した青山学院大も、青。
3月14日の国連防災世界会議の会場は青葉山。母なる地球の日のカルブコ火山は青い水。フクシマにリンクした「オバマ湾のドラム缶」も青戸の大橋。ドラム缶に入れられ遺棄された相良さんの氏神は、青井阿蘇神社だ。


とまあほんとはここで次回につづく、のつもりだったんだけど、伊方原発につぐ月読尊の伊予愛媛のニュースでとんでもない事象ワードが飛び出してきちゃったんで、とても長くなっちゃったけど、できるだけ簡潔に書くのでもう少しだけおつきあいいただければと思う。
たぶんお察しのとおりいい話じゃないけどね...。

5月27日、鹿児島の川内原発、初の審査終了=7月再稼働。
     28日、「THE WINDS OF GOD」の今井雅之さん癌で死去。
       「今いくよ」さん癌で死去。
   29日、鹿児島の口永良部島大噴火。全島避難。
   30日、小笠原諸島(父と母の島)西方沖 M8.1

これらの事象は、ひとつのメッセージになっている。
「THE WINDS OF GOD」は神風。神風特攻隊といえば鹿児島だ。指令基地は桜島にあったという。

川内原発再稼動⇒神風⇒今いくよ⇒大噴火と巨大地震。
「再稼動で大噴火と巨大地震がいくよ」ってことだろう。

口永良部(くちのえらぶ)島は口を選ぶ島だと考えられる。大噴火の「口」が神風特攻隊の鹿児島で選ばれるなら、やはりロンギヌスの槍の桜島昭和火口がいちばんのポイントだ。

またエラブ(永良部)という単語は、地元では毒のあるウミヘビの呼び名らしい。
30日の深発地震は、海の毒蛇の口が開いたって知らせかもしれない。
ラグナロクのヨルムンガンドがしっぽをくわえた口を開いた姿を想像してしまう...。

その小笠原諸島西方沖地震の翌日5月31日、愛媛県松山市千舟町2のホテルNO.1松山の12階から、1歳の男の子が転落した。
大阪市住吉区の真ちゃん。
愛媛の伊方原発合格のニュースがきたと思ったらこれだ。真の太陽の射落としだ。

2011年は住吉大社ご鎮座1800年で、僕は東日本大震災のとき『こころに宝船を』ってシリーズを書いていた。住吉大神の船だ。千舟町と住吉区の組みあわせには、当時を思い出さずにはられない。

そうしたら6月4日に徳島市の住職逮捕のニュースである。
去年12月16日に松山市千舟町1で起きた黒田さん殺害事件で、徳島市にある浄土真宗本願寺派の黒谷山潮見寺の住職来見容疑者が逮捕された。
またしても千舟町。"オワリの箱船"かよっ(これについては次回)。

僧侶の殺人はショッキングだが、事象としてはそれ以上にショッキングだ。
まず「黒田」って事象ワードは、黒田日銀総裁とおなじ。いわば「真」の太陽を射落とすアベノミクスの矢の側。
来見容疑者は徳島市から松山市へ、中央構造線にそって移動。その先に伊方原発がある。

そしてもっとも大事なのが潮見寺だ。潮見と来見。潮が来るのを見ている。
ではどんな潮なのかと潮見寺の由来をしらべて驚いたよ。
潮見寺は、天正年間に海に沈んでたんだ。

「初め大瓶浦にあり、天正中没し海となる。よって福島の南岸に移す」
現在は徳島市福島からさらに西二軒屋町に移っている。
それにしても海に没したうえに、「福島」とはね。

天正年間に起きた天変地異といえば、1586年の天正大地震。
この地震ついてはほとんど解明されていないけど、京都や奈良や岐阜などの内陸部の被害にあわせて、日本海の若狭湾と太平洋の三河湾や伊勢湾、そして阿波徳島にも津波被害をいっせいにもたらしたとんでもない巨大地震である。

範囲が近いのは2007年4月15日の三重県中部地震。

2007.4.15三重県中部地震

でもこれじゃ津波なんて起きない。
列島の内陸を揺るがし、日本海と太平洋側に同時に津波をもたらすなんて、いったいどんな連動型地震なんだろうね。
去年まで『水色のバランス』としてお伝えしていた、日本海から近畿をぬけ太平洋におよぶ深発地震の帯が関係するのだろうか。
去年12月6日に発生したオバマ湾の地震もそのひとつだ。

20141206若狭地震

もし真ちゃんの転落事故が真の太陽の射落としを示唆し、ミロクの〈誠〉とつながるのなら、R369平城京を中心とする"ミロクの〈誠〉の十字"の終わりの事象としてもっとも型にハマるのが、天正大地震かもしれない。
                                   つづく

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