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2015年8月10日 (月)

50万トンの湯気:霧にむせぶ日本列島

2015/08/02(日)  50万トンの湯気:霧にむせぶ日本列島
いわき四倉海岸も霧深し

幸いにも(いわき市)四倉海岸は震災後も砂浜が広く、たくさんの子供たちが遊んでましたよ…霧でよく分からんけど w (ツイート原文)
飯山注:昨日(8月1日)の写真らしい。

何が起きていますか?いま、いわきにいます。
(2015/08/02、元のツイート)

原子力発電所の原子炉は、1時間に5,000トンほどの蒸気を発生させる。だから1日の蒸気発生量は12万トン。

「福島原発のデブリのうちの3つは地下水と直接接触しています」とアーニー・ガンダーセン博士は述べた。
(2015年7月、https://goo.gl/oZrvol

そのとおりだろう。1号機~3号機の核燃料棒は、溶融して地下に落ちたか、あるいは炉心が地下水と直接接触していることは間違いない。

すると、現在のフクイチの蒸気発生量は、12万トンの3倍で、36万トン!

しかし現在は、完全密封された原子炉内での蒸気発生ではなくて、青空天井に際限なく噴き上げる“天然原子炉”。

当然、3つの“天然原子炉”には、地下水や海水が際限なく流れこんで来る…と。

こ~なると…、大ざっぱに計算しても、1日に20万トン~50万トンもの蒸気や湯気が、青空天井に際限なく噴き上がっているんだな、これが。

この膨大な量の湯気や水蒸気が原因で、日本列島のほとんどの海域には濃霧警報が2ヶ月近くも出っぱなし!

このため、日本中が100%近い湿度が連続し…、モヤモヤ・ベトベトの湿気で、除湿機もすぐに満タン!

でも、ほとんどの人たちが連日連夜の濃霧や湿気を気にせず、濃霧の浜辺に海水浴に出かけちゃったりするシトも…。

それにしても、いわき四倉海岸…、濃霧にむせんでますなぁ。
「いや、海霧だ! 放射能も皆無だ!」とか言ってるのかな?
以上は「文殊菩薩」より
東京を含む東日本は福島原発からの放射能濃霧により被爆がさらに進みます。放射能汚染で東日本を絶やそうとしている安倍政権を退陣させて早く手を打たないと本当に滅亡します。もっとも安倍政権は今度は西日本を放射能汚染させようと川内原発などを再稼働を急いでいます。以上

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