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2015年8月13日 (木)

イスラエルのエルサレムにおいて、同国史上最大級の大山林火災が発生

2015年07月25日


イスラエルのエルサレムにおいて同国史上最大級の大山林火災が発生


israeli-fire-top.gif

▲ 2015年07月24日のイスラエル haaretz.co.il より。


イスラエルで、史上最大級の山林火災が発生していることが報じられています。

場所は、エルサレム地区のベト・シェメシュというところだそうで、現在までに、1500エーカーを消失ということで、1エーカーは、約 4000平方メートルですので、現在までに大体 600万平方メートルが消失しているようです。

消火に向かう消防車
israeli-fire-02.jpg


冒頭の報道の見出しにあります「カルメル山の災害」というのは、2010年にイスラエルにあるカルメル山という山で発生した、イスラエルの歴史の中で最悪の山林火災のことを指します。

カルメル山の大火災の時には 44名の方が亡くなりました。

2010年のカルメル山の大火災
carmel-fire.jpg
haaretz


今回の山林火災では、今のところ人的被害は報告されていませんが、現時点( 7月26日)では、まだ鎮火していないようで、どの程度食い止められるのかは明らかではありません。


現場の様子

israeli-fire-03.jpg
Mako


israeli-fire-05.jpghaaretz


イスラエルが、5年で2度も歴史的災害級の火災に見舞われているのは、自然環境の変化なのか、何か黙示録的なニュアンスがあるのかどうなのか。

特に関連はないですが、旧約聖書『創世記』の中の一節を思い出します。
以上は「地球の記録」より
乾燥で火災が発生したのでしょうが、常日頃のイスラエルの行動が悪いので、自然が天罰を与えたものとも解せます。日本も注意が必要です。安倍政権の行いが良く無いので天罰が下るかも知れません。                          以上

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