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2015年8月 5日 (水)

「これは酷い」福島県大熊町の原発避難区域に野菜工場建設へ

【これは酷い】福島県大熊町の原発避難区域に野菜工場建設へ!16年度に稼働予定!震災後に汚染された数百以上の遺体が発見された場所・・・
 
立川久 ( 50代 ) 15/06/10 PM10 【印刷用へ

福島第一原発の20キロ圏内に位置している場所にあり、事故直後から原発避難区域に指定されている福島県大熊町で野菜工場の建設が進んでいるようです。生産された野菜はスーパーなどで販売される予定という。

真実を探すブログリンクより、以下転載。
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【これは酷い】福島県大熊町の原発避難区域に野菜工場建設へ!16年度に稼働予定!震災後に汚染された数百以上の遺体が発見された場所・・・

福島第一原発の20キロ圏内に位置している場所にあり、事故直後から原発避難区域に指定されている福島県大熊町で野菜工場の建設が進んでいると報じられています。
地元メディアなどによると、全町避難が続く福島県大熊町に、野菜や観賞用の花を生産する大規模な屋内工場が建設されているとのことです。この野菜工場は第三セクター方式で来年度中の稼働を目指しており、生産された野菜はスーパーなどで販売される予定となっています。

工場の建設予定地は第1原発の南西9キロの居住制限区域で、行政側は除染作業を終えたことから問題は無いと見ているようです。原発事故の避難指示区域に野菜工場が建設されるのは初めてで、大熊町産業建設課の担当者は「震災前はおいしい野菜が育った地域。そんな誇りを取り戻したい」とコメントしています。

一方で、大熊町は福島原発事故直後に津波が到達していない場所で、不審な高線量の遺体が発見されたことがありました。当時の報道記事等には、「遺体が数百~千体あると推定され、死亡後に放射性物質を浴びて被ばくした遺体もある」と記載されています。
死亡後に浴びたことをどうやって特定したのかは今も不明のままで、ネット上では急性被ばくを含む様々な可能性が指摘されました。

他にも大熊町で高線量の汚染地帯が見つかったこともあることから、この場所に野菜工場を建設するのは非常に疑問があると言えるでしょう。

☆福島県大熊町:原発避難区域に野菜工場 16年度稼働へ
URL リンク
引用:
 東京電力福島第1原発が立地し、全町避難が続く福島県大熊町に、野菜や観賞用の花を生産する大規模な屋内工場が建設される。大熊町が栽培技術を持つ企業と提携し、第三セクター方式で来年度中の稼働を目指す。県内のスーパーなどで販売し、地域再生の目玉事業にするつもりだ。

 町によると、工場の建設予定地は第1原発の南西9キロの居住制限区域(年間積算放射線量20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下)にあり、国は除染を終えている。原発事故の避難指示区域に野菜工場が建設されるのは初めて。
:引用終了

☆20キロ圏に数百~千の遺体か 「死亡後に被ばくの疑い」
URL リンク
引用:
福島第1原発事故で、政府が避難指示を出している原発から約20キロの圏内に、東日本大震災で亡くなった人の遺体が数百~千体あると推定されることが31日、警察当局への取材で分かった。27日には、原発から約5キロの福島県大熊町で見つかった遺体から高い放射線量を測定しており、警察関係者は「死亡後に放射性物質を浴びて被ばくした遺体もある」と指摘。警察当局は警察官が二次被ばくせずに遺体を収容する方法などの検討を始めた。当初は20キロ圏外に遺体を移して検視することも念頭に置いていたが、見直しを迫られそうだ。

 警察当局によると、高線量の放射線を浴びた遺体を収容する際、作業する部隊の隊員が二次被ばくする可能性がある。収容先となる遺体安置所などでも検視する警察官や医師、訪問する遺族らに被ばくの恐れが生じる。
:引用終了

☆2012年野田政権時 福島県大熊町の区域再編、帰還困難96%に
URL リンク

(以下省略)
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以上は「るいネット」より

除染をしても年間放射線量が20ミリ~50ミリの高濃度なので、そこでの作業も含めて心配があります。環境がすべて汚染されているので、水・空気・土地・材料など多かれ少なかれ汚染されています。取れた野菜が汚染されていなければ良いのですが全く汚染されないで作ることは事実上困難とみられます。果たしてどうなるのか見守りたいところです。                                以上

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