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2015年9月18日 (金)

「サル・人類と地球史年表」1,000万年前~5,500年前

【サル・人類と地球史年表】1000万年前~5500年前
 
冨田彰男 ( 51 兵庫 経営管理 ) 15/07/05 PM10 【印刷用へ
参考文献
『地球全史スーパー年表』岩波書店
『アナザー人類興亡史』技術評論社

1000万~800万年前まで、アフリカ大陸の赤道部は熱帯雨林。狭鼻猿類や類人猿が繁殖。
スーパープルームが活発化し、アフリカ大地溝帯とその西側をふさぐ山脈が形成。東側では乾燥化が進み、森林が消滅し、サバンナが広がる。サバンナに適応した動物が生息。大地溝帯とその東側では、600万年前になると、地表の植物を食べるシロサイ、イノシシ類、ガゼル類、ハイエナ・ネコ科の肉食動物が増える。

700~600万年前 チャドでサヘラントロプス(脳容積300cm3)

600万年前、ケニア西部のオロリン。オロリンの大腿骨には、類人猿には見られない人類固有の特徴があることから、二足歩行をしていた(と大多数の研究者は考えている)。

分子時計では、人類と類人猿の分岐時期は500万年前とされており、700万年前のサヘラントロプスは時期が早すぎる。
サヘラントトロプスやオロリンを始原人類と認める研究者は少ない。多くの研究者が最初の人類と見ているのは、440万年前エチオピアのアルディピクス。

600~530万年前 メッシニアン塩分危機。地中海が干上がり、深さ2000m以上の広大な窪地になる。部分的には厚さ数百mに達する膨大な量の蒸発岩→それ以外の海洋では塩分が0.2~0.3%低下。

530万年前 ザンクリアン洪水。膨大な海水が地中海に流入。地球規模の大幅な海退(海面▼50m下がる)。

500万年前 一時的温暖化。イギリスが亜熱帯、アイスランドが温帯に。その後、寒冷化・温暖化を繰り返しながら寒冷化。4.1万年周期の氷期-間氷期サイクル。

440万年前 エチオピアのアルディピクス(ラミダス猿人、森に住む? 300~350cm3)
400万年前 パナマ海峡浅海化→太平洋と大西洋の分離。メキシコ湾流の北上により北大西洋に高塩分温暖水が運ばれ、大西洋の深層循環活発化。北米大陸上に大量の水分が補給されることで氷床が発達。

380~290万年前 エチオピアでアウストラロピテクス・アファレンシス(アファール猿人、平地に住処を移す? 475cm3)
350万年前 タンザニア北部で二足歩行の足跡
290~240万年前 アウストラロピテクス・アフカリヌス(500cm3)
275万年前 北米第一大陸氷床(氷河時代開始)

260万年前 地球規模の寒冷化
270~250万年前 エチオピア南部で頑丈型猿人エチオピクス(410cm3)
260~120万年前 東アフリカで頑丈型猿人ボイセイ(500~550cm3)
240万年前 中国黄土堆積始まる 
230~120万年前 南アフリカで頑丈型猿人パラントロプス・ロブストゥス(530cm3)
230~140万年前 ホモ・ハビリス(600cm3) 石の道具や火を使用
190~150万年前 ホモ・エルガステル(700~900cm3)
195万年前 イエローストーン火山活動
180~10万年前 ホモ・ホモ・エレクトス(900cm3→後期は1100cm3)
110~70万年前 ジャワ原人
100万年前 邪馬渓火砕流
90万年前 今市火砕流
60万年前以降 氷期-間氷期サイクルが10万年周期に。
60万年前 ホモ・ハイデルベルゲンシス(1300cm3)
60~50万年前 北京原人
50~30万年前 箱根火山外輪山
20~3万年前 ネアンデルタール人(1450cm3、男1600cm3)
27万年前 阿蘇1火山灰
19.7万年前 ホモ・サピエンス(1400cm3) アフリカから世界中に伝播
14万年前 阿蘇2火山灰
13万年前 阿蘇3火山灰
12.6~10万年前 最終間氷期
11.5万年前 阿多火山灰
10万年前~ 最終氷期
 9万年前 阿蘇4火山灰
 7.4万年前 スマトラのトバ・カルデラの超巨大噴火→インド周辺の人類に大被害。
 4万年前~ 寒冷化・乾燥化
 3.3万年前 針と糸の使用(防寒)
 2.7~1.9万年前 最終氷期(最寒冷期)
 1.8万年前 インドネシアのホモ・フロレシエンシス(380cm3)
 1.17万年前 ヤンガー・ドリアス期
それ以降は、温暖期であるが、海水準が現在より高くなったことは一度もない。
 1.15万年前 農耕の開始
 1.10万年前 富士山形成(新富士火山活動開始)
7300年前 鬼界カルデラの大噴火。火山灰が東北まで降り注ぐ。
7000年前 世界的には海面は現在より4m低いと推定されている。
6000年前の縄文海進は、沖積平野が未発達であったことと陸上隆起速度のバランスで起きたものであり、見かけ上の海進にすぎない。
5500年前 サハラ砂漠化
 

 

以上は「るいネット」より

現在は78万年振りの「地球大異変期」にありますので、上記の表からは、箱根山・阿蘇山・富士山・鬼界カルデラなどの大噴火があります。したがって今回もこのような大噴火が起きても不思議ではない時期にあります。そのようなサイクルにあるのです。以上

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