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2015年9月 6日 (日)

箱根山のドローン調査:大涌谷噴火で火口は4カ所に増加!

箱根山のドローン調査、火口で湯だまり確認!大涌谷噴火で火口は4カ所に増加!気象庁「レベル引き下げ検討できず」


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神奈川県は7月29日小型無人機ドローンを使用して箱根山の調査を実施しました。この調査では箱根山の大涌谷周囲で初めて火口での湯だまりを確認し、他にも4ヶ所の火口が形成されている事が判明。
これまで把握されていた火口は1ヶ所だけで、いずれの火口も6月末頃から順次形成されたと見られています。

気象庁は「噴火警戒レベル2(火口周辺規制)への引き下げを検討する状況ではない」とコメントしており、今後も箱根山での警戒を維持する方針です。

↓ドローンで撮影した箱根山の火口付近
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☆大涌谷噴火で火口4カ所に 「レベル引き下げ検討できず」
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00002818-kana-l14

引用: 
 6月末から大涌谷で断続的に起きたごく小規模な噴火によって4カ所の火口が形成されていたことが、県温泉地学研究所などの分析で分かった。気象庁はこれまで火口は1カ所と判断していたが、同月29日夕から7月1日朝にかけて順次形成され、噴石や火山灰を噴出していたことが確認された。
:引用終了

☆国土地理院 箱根山の火山活動に関する情報
URL http://www.gsi.go.jp/kikakuchousei/bousaichousei/h27-hakoneyama-index.html

20150802220606oipiip1.jpg

☆大涌谷をドローンで撮影、火口で湯だまり確認
URL http://www.yomiuri.co.jp/science/20150801-OYT1T50047.html

引用:
神奈川県は31日、噴火警戒が続く大涌谷の半径200メートル内の火口や土砂がたまった沢の映像を公表した。7月29日に小型無人機「ドローン」を飛行させた際に撮影した映像で、初めて火口での湯だまりの発生が確認された。

 ドローンでの調査は2回目。6月20日の調査では、温泉関連施設の整備方法などを調べる目的だったが、今回は火口状況や泥流の発生源を確認するために実施された。県は今後、火山活動を観測するセンサーを半径200メートル
:引用終了



箱根山の騒動は時間が経過すると同時に忘れられていますが、今も活動は全く収まっていません。地震の回数その物は一時期よりも減っていますが、噴気の量は多い状態が続いています。
火口も増えているようですし、少なくとも今年一杯は警戒態勢を維持するべきです。

関連過去記事

☆【不気味】箱根山の大涌谷で温泉水が枯れる!水蒸気噴出と熱で減少か?依然として活動が活発に!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7398.html

以上は「真実を探すブログ」より

箱根火山は、これからもっと激しくなるものと思われます。度の程度にまでなるのかは分かりませんが、十分注意が必要です。なにせ相手は悠久の自然が相手です。人間時間の1時間が自然では1年~2年にもなるほどに違うのです。以上

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