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2015年9月26日 (土)

気の受信システム

氣の受信システム
 
佐藤祥司 ( 壮年 ) 15/07/07 AM11

『気の送受信』というサイトから「気の受信」リンクという記事から、長いので抜粋して紹介します。
興味ある方はリンク先で読んでみてください。
********************************
 氣とは大宇宙及び地球上における自然界のエネルギーの総称であり、電気的性質を持ったエネルギーそのものです。そして、そのエネルギーの方向性によって個々の存在価値が発生しています。単純な鉱物は周囲の環境に対し受動的な方向性を持つエネルギーとして存在し、人間は創造するエネルギーをして能動的に働きかけて行かなければならない方向性を持つ存在として大自然の中で生かされながら生命活動を営んでいます。一つとして単独で存在していません。加えて人間の意識や心の動きもまた電気的性質を持ったエネルギー波動「氣」であり、送受信を行う電気信号に他なりません。

(中略)

■気の脈動■
 中医学に於いては気が循環する十二経絡の作用を気血を運行させ、身体を滋養し、生体の異常を反映し、病邪や刺激を伝導するとしています。これらの循環は意識を集中すると感じ取ることが出来たりします。この時に感じ取れる波形の感覚を気の脈動と言います。これらの気の脈動は心臓の拍動や、リンパの流れとも異なるものです。

 身体に於ける気の流れは臍下丹田より始まり衝脈より下り性腺の尾骨より背部を上り、松果腺、脳下垂体へ至り、また、下りて上腹部に至る腺の循環をチャクラの大循環と言います。そして、腹部の中脘穴より左右の十二経絡循環へと循環しています。

 こうした循環経路においてカリフォルニア大学ロサンゼルス校の筋運動学の名誉教授、ヴァレリー・ハント (Valerie V Hunt) 博士はチャクラとチャクラ間部位での電位変動の波形は常に100~1600Hzの範囲で、正常な脳波、筋電図、心電図よりはるかに超える高周波を測定したと述べています。

 チャクラの大循環より十二経絡循環へと流れる腺(内分泌)において、大循環は一定のリズムと方向性を持ち流れますが、十二経絡内の循環では循環経路があっても、一定の方向に流れているとは限りません。円滑に流れていれば身体は健康ですが、身体外の環境や身体内の疾病や負荷などにより変動しています。気の運行が阻害されることにより一定の経絡に部分帯電を起こすことになります。帯電は電子の過不足により発生しますが、部分帯電は組織の働きを低下させ、営みに膠着状態を引き起こすと考えられます。いわゆる、活性酸素の発生です。こうした環境は帯電している経絡となり、過剰帯電を除去する必要が出てきます。除去する方法として針灸術では毫針や施灸をして部分放電を試み身体の円滑循環を図っています。

 身体のツボは不良導体である体表に於いて体内と体外で電気が通りやすいエネルギーの交流ポイントとなっています。植物にあっては気孔を介した光合成が一定の役割を担っていますが、人間にあってはツボが体外との交流ポイントであり、エネルギーの不足があればツボより摂取し、過剰部位が発生すると近隣のツボより過剰エネルギーを排除していると考えられます。ただ、人間が疾病に至るには、こうした自然の浄化作用よりはるかに色々な要因により負荷がかかりすぎて浄化が間に合わないと考えられのです。色々な負荷が無ければ気の循環が円滑になされ健康を維持できるのかもしれません。

(中略)

■気を受信する意識とツボの役割■
  人間に於ける意識領域には未だ解明されていない能力が存在しています。また、意識するとしないに関わらず外界の変化を身体に感じ取ってしまうことがあります。例えば、肩が激しく凝っている人に近づくと急に肩こりを覚えたりします。こうした現象は肩が激しく凝っている人のオーラーを受信することにより生じた現象です。

 一個の人間には磁界があり、体調に比例した磁界を持っています。磁界を左右しているのは心のあり方や疾病が影響しています。人間の体表の表部角質層は不良導体となっていて絶縁されているのですが、体内と体外との交流する接点があり、これがツボと呼ばれる実体です。素問霊枢に於いて(ツボとは神気が自由に出入りするするところ)としています。植物においては表皮に点在する気孔が外界と交流する接点であり光合成(水を分解して酸素を放出し、二酸化炭素から糖を合成する)を行っていますが、人間では一個の小宇宙の磁界の塊が色々な作用を起こしています。

(中略)

 ツボは電気が体内と体外とを交流するポイントです。全身の通電測定を行い電極のブラス極を持ち、マイナス極で皮膚を通電していくと約一ミリ程度の不良導体となっている体表にあって電気が通りやすいポイントが出てきます。これがツボなのです。ツボは経絡に沿ってある要所を経穴と言い、東洋医学では経穴を治療の要所として使用します。その他、経穴を中心に子、孫と繋がり、体表に星が降るくらい点在しています。これらのツボは十二経絡循環における外界との接点で、気(エネルギー)が円滑に循環していると外界との交流も少なく健康と言えますが、十二経絡内のエネルギーに過剰帯電部位[気の詰まり]が生じると組織の働きが悪くなり、過剰帯電しているツボよりエネルギーを放電します。逆に組織を修復する必要があるくらいエネルギーを過剰消費している場合にはツボを閉じるように働きます。こうしたエネルギーバランスの不均衡を是正してくれるのがツボの役割となっています。自然治癒力で円滑にバランスが取れると良いのですが、疾病はその延長線上にあるのです。

(後略)
************************

以上は「るいネット」より

植物は人間の健康を感じることができる様です。人間のどこが病気なのかとか何の病気なのかもわかる様です。医者のようなものです。感情もあり人間がやさしくすれば植物は穏やかになるのです。また植物は電気を発生するらしく装置を作れば一般家庭で実用化できることになりそうです。ある広さのプールがあれば一家族の使用する電気はすべて賄うことができます。早くそのようになれば助かります。  以上

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