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2015年9月19日 (土)

地震の前に池や湖、井戸の水位が下がるのはなぜか?

地震の前に池や湖、井戸の水位が下がるのはなぜか?
 
松下晃典 ( 35 広島 kozo大工 ) 15/07/05 PM09 【印刷用へ
地震の前には池や湖、温泉や井戸の水位が下がると言われています。なんとなく関係性がありそうですがすっきりしないので理由を調べてみました。


産総研  地下水は地震の情報屋!?(リンク)より引用

====================以下引用====================

□温泉が枯れるナゾ!?

 日本は世界有数の地震国です。そこで誰でも考えるのは、「地震発生が事前にわかればあれほどの被害は出ないのに」ということ。つまり地震予知です。

 この地震予知に関しては昔からいろいろな事が言われてきました。例えば「地震の前にはナマズが暴れる」、「地震の前には地震雲が現れる」、「地震の前には動物たちが異常な行動をとる」等々。そして、「地震前には地下水に異常が起きる」という報告も古くから伝えられています。

 四国、紀伊半島沖に震源地をもつ南海地震は、なんとその最古の記録は7世紀後半の古文書の中に見いだすことができます。以後、今日に至るまで合わせて9回のM(マグニチュード)8クラスの大地震が起きたことが分かっています。そのうち6回の地震前後に四国や紀伊半島の温泉や地下水が枯れたり、水位が低下しているのです。この温泉が枯れるナゾが解ければ、地下水の変化をキャッチして地震の予知が出来るかもしれません。

 とは言え地震と地下水の関係に関する研究は、日本では個別的な研究にとどまっていました。ところが1965~1968年に長野県松代町で大量の湧水を伴う群発地震が発生、1972~1973年には米国の研究者によって、地震の発生過程において地下水が深く関与するという「ダイレイタンシー水拡散モデル」が発表されました。

 そして1975年2月、中国で起きた海城地震で予知が成功したと報じられ、その際地下水の観測が有効であったことも伝わってきました。

 この予知の成功がきっかけで、地下水の異常に着目した地震の本格的研究が日本で始まりました。

(中略)


□歪む地球

 地球は、実は呼吸をするように伸びたり縮んだりしています(ほんのわずかですが)。これは地球潮汐(ちょうせき)と呼ばれる現象で、月や太陽の引力によって地球が変形しているのです。つまり、海の潮の満ち引きと同様に地球そのものも伸縮しているというわけです。

 さて、地球が伸び縮みすれば、地球の地盤の体積もわずかに変化します(元の大きさの1億分の1~1千万分の1程度の体積が半日~1日で増減)。そして、この動きに対応して深い井戸の水位が数ミリ~数センチ変化するケースがあることが、古くから知られていました。

 なぜ浅い井戸ではなく深い井戸なのか。実はそこに地下水の秘密があるのです。深い井戸というのは、水を通さない層(不透水層)や岩盤の間に挟まれた地層や割れ目から水を採りだしていることが多いのです。つまり、不透水層や岩盤にとじこめられた地下水(被圧地下水)。一方、浅い井戸は自由地下水(不透水層に挟まれていないので自由に移動できる)であることが多いのです。自由地下水は自由に動くことができるので、地盤が伸縮しても水位はほとんど変わりません。

 ところで、今日地震の前兆として期待されているのは、地震前の地殻変動です。これは、地震が発生する前にその発生源となる断層付近で生じるゆっくりした滑り(プレスリップ)によって、引き起こされると考えられています。被圧地下水は地殻変動による体積変化に敏感に反応するので、地震前に深い場所の地下水位が変化すると考えられるのです。これを「歪モデル」と呼んでいます。

 ちなみに、東海地震では地震直前に数十cmも地下水位が変化する可能性があるという予測も“地震地下水屋”グループによってされています。

====================引用終了====================

 以上は「るいネット」より

地震の前兆は必ず起きます。突然に起きることはありません。事前に地割れが起きて最後に一気に崩れるのが地震なのです。前兆時の時の地割れ時に、地磁気の異常を観測すれば良いのです。                        以上

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