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2015年10月25日 (日)

同性婚を認めるな(1/3)

同性婚を認めるな(1/3)


《1》
 毎日新聞は7月2日付と7月4日付の2回も、
 「日本で同性婚が認められていないのは、人権侵害」として、全国の同性愛者ら451人(2日現在)は7日、日本弁護士連合会(日弁連)に人権救済を申し立て、国へ法制化を勧告するよう求める。」とする記事を大きく載せた。

 2日の記事では、男同士のカップルが実名で登場。4日には女同士のカップルが同じく実名で登場させた。

 男性どうしの場合は、2人で買った住宅に同居している。
 家の名義人である一人が亡くなった場合、家はもう1人の男に自動的には相続されない。「養子縁組や公正証書の作成で『相続』はできるが、2人が望むのは対等な関係。相続実現のために費用をかけることにも違和感を覚える。『選んだ人生の伴侶が同性というだけで、すごく不平等』。
 なにが違和感だ、アホか。

 次に女のカップルは、共に性的少数者の女性を支援するNPO法人の理事を務め、日弁連への訴えを「社会を変える大事な動き」と賛同した。

 同性婚では、相続を指示した遺言書や、事故や病気で手術の同意などが必要な際に配偶者と同様に扱われることはない。配偶者控除や健康保険の被扶養者としての保険給付もない。「異性なら婚姻届で解消できる問題」に日常的にぶつかる。

 で、彼女らは結婚という「お墨付き」が得られたら、社会の理解も進むと期待している。」
 「私たちも表に出ることで、風穴を開けられたら」

 要するに、同性婚が社会的に認められるよう「法制化」しろと、勝手な言い分を語っている。それを毎日新聞は当然のように、後押ししていい気になっている。
 冗談じゃない、社会を変えてもらっては困るし「風穴」も開けてはいけない。

 なぜ、同性の結婚が法律で認められていないか、この連中はいささかも考えずに、自分たちが不利益をこうむっているから人権侵害だと言うのだ。
 一言目には「権利」二言目にも「権利」…と言い募る連中で、ふだんザイニチが「権利」「権利」と連呼するざまと同じだ。

 つまり「性同一性障害者」の権利を言い立てているのは、ほとんど在日のくせに日本人に成り済ましている連中が市民団体と自称して活動の中心になっている。
 日弁連は、(毎日新聞は正体をとぼけて明かさないけれど)反社会的勢力、反日勢力、在日武装勢力に丸抱えされている組織である。

 だから凶悪犯の弁護や、市民運動が政府を告訴する場合は、日弁連が担当し、地裁の判事もザイニチに蚕食されているから、非常識な判決が出ることがある。
 サヨク市民団体が自衛隊は違憲だ、原発も有罪だというような訴訟を起こすと、だいたい地裁ではそのごり押しが通ってしまう。

 同性婚を認めろとの運動は、日本の法的秩序を乗っ取っている反社会勢力が主導する活動の一環である。
 日本の伝統文化を破壊するのには実に積極的な連中である。
 同性婚を認めろと騒ぐ連中は、サヨクで同時に護憲派で、毎週国会を取り囲んで反対を叫び、地方公聴会会場の外で大声で妨害するのも彼らである。
 ついでにいえば、支那の南シナ海侵略、チベット、内モンゴル、東トルキスタンへの虐待、尖閣諸島への侵攻、あるいは朝鮮戦争やヴェトナム戦争での性暴力には、だんまりを決め込む。

 護憲派なら、憲法24条に記載されている「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない」を尊重したらどうなんだ?

 毎日新聞で「人権救済」などと能書きばっかりの記事を仕立てた藤沢美由紀記者も、おおかたザイニチにつながっているはずだ。
 ザイニチはどんな問題でも、執拗に日本の伝統文化を破壊しようと小細工を仕掛けている。

 「両性の合意」じゃなくて、同性の合意でもいいことにしろとは、主張自体が違憲じゃないか。24条が時代に合わないというのなら、9条だって時代に合わなくなったのに?
 異性婚(正常な結婚)と同性婚(異常な結婚)が同じに扱われてよいわけがないではないか。

 はやい話が、精神異常者が社会の重要な仕事(例えば教師、判事、警官など)に就くことは許されない。人権もへったくれもあるか。
 人権より以前に、社会が正常に機能することが優先される。
 それと同じである。社会規範と大きくはずれた行動をとっていながら、平等に認めろとはよく言えたものだ。

 結婚は、当然に社会にとっては子孫を産んで育ててくれることを念頭に置き、期待している。同性婚の場合は、そもそも子供は生まれない。
 仮に同性婚の2人が養子をもらって育てるとすると、そういう映画があったが、大人2人が認識が歪んでいるのだから、それらに育てられれば子供もおかしくなるだろう。

 だから社会としては認められないのである。正常な結婚でも子供を生まない(生まれない)場合はあるが、それは個人の自由である。
 社会は、子供が生まれて引き継いでくれることで成り立つ。始めから子供が生まれないカップルなんぞに、法的制限がかかるのは当たり前である。

 今の時代、同性婚や同性同棲だからとて、法的処罰の対象にこそなっていないが、それは大目に見ているだけであって、本来、人類としては避けなければいけない原則である。
 現代では、裁判にかけられたり、火あぶりにされたりといった残酷な罰はないけれど。むしろこれからは規制をかけたほうがいい。

 異常な行動をとれば、世間から冷たい目で見られて当たり前だ。それをけしからん、人権侵害だ、自由の束縛だと正常な市民を罵るとは呆れた所業。
 例えば不動産屋だって、同性愛の者どうしに部屋を貸せば、非常識な人だから何をするかわからない、隣近所とトラブルを起こしかねないと見て、断るのは当然である。

 それは不当だと言う前に、同性愛の歪んだ認識を治しなさい。それだけで解決する。
 それに加えて、嘘つきで、約束は破るし、恩は徒で返すザイニチが先頭になって活動しているんだから、まともに相手にはされない。

 古代ローマ帝国は同性カップルを許し、野方図にしたから衰亡したのである。それを自由だ、人権だと騒ぐほうが異常である。わが国は「結婚は両性の合意」の理念で成り立ってきたのだ。古来、男色があったことは事実だが、それは人間が認識的実在だから起きてしまうことであって、精神病の一種であることに間違いはない。
 自然の動物は本能に従うから、そのような本能に逆らう生殖行動等は起きない。

 人間も本能は失っても動物なのだから、生殖に関しては同性での婚姻は許されない。
 人間が認識的実在であるために、狼に育てられた子のように何にでもなれる可能性はある。だから男なのに女の認識になってしまうことも起きる。

 人間は哺乳類のDNAを持っているから、正常に育てば異性を好きになり、それを抱いて子供を作ろうとする衝動が起きる。これが自然であり、正常な哺乳類のDNAの働きである。
 それを認識が強引無惨に押さえ込んで、男なのに女になるとは、異常そのものである。

 性的少数者の人権だと? バカ言ってんじゃないよ。日本でなんとか生活させてもらっているだけでありがたいと思え。それ以上、何をなまいきに要求するんだ。

 先日、ドラマ『陽はまた昇る』で警察学校の鬼教官が訓練生に、言った話を紹介した。
 「どいつもこいつも文句ばっかりイッチョ前。何もできないくせに、権利ばかり主張する。お前たちは、ガタイだけ、能書きだけ、緊張感のかけらもない、そのうえ謙虚さが微塵もない」と。
 そしてこれが現代日本を覆っている暗雲だと言った通り、同性愛者どもも、まったく同じ。能書きや権利ばっかり主張して、同性愛を公認したら社会がどうなるかはまったく考えない。

 人間のDNAといえば、私たち人間は社会なしには生きられないDNAになっている。人間は「サルの群れ」から進化したのだから、社会として誕生したのであり、社会的実在としてしか生きられない。
 その真理を、鬼教官は訓練生に説いているのだ。
 その社会の規範にもなっているのが、両性の結婚である。よって自分勝手な歪んだ認識で群れ=共同体の存在そのものを否定する同性婚を認めるわけにはいかない。








 
posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 霧| Comment(1) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>護憲派なら、憲法24条に記載されている「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない」を尊重したらどうなんだ?

それどころじゃない、誰一人として次の条文に留意していない↓
第15条3項 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

>成年者による普通選挙
>成年者による普通選挙
>成年者による普通選挙

成年とは何ぞや? 今国会で18歳以上の選挙権を付与した。だが18歳は成年か? まだ少年法の適用対象ではないのか。

だが、来年の参院選から新たな票田だとして与野党がこぞって票の発掘に勤しんでいる。日本国憲法は国会がすでに無視しているのだ。
Posted by のらくろ at 2015年07月10日 01:17
以上は「心に青雲」より
これは一長一短の事柄です。同性婚を望む人々もいるのは現実です。しかしこの人間社会は継続する必要があります。子孫の問題を同性婚者達はどのように理解しているのか聞きたいものです。子孫をどうして作るのかおしえて頂きたいものです。人工子宮を作り子供を作るのかどうするのでしょうか?まさか子供作るのは他人任せではないでしょうね?これでは無責任のそしりは免れません。いずれにせよ現在の人類は曲がり角にありそうです。人類滅亡へ進みます。                           以上

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