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2015年10月23日 (金)

がん治療の維新が始まる。~ある医師のブログより(2)

がん治療の維新が始まる。~ある医師のブログより~2
 
田村正道 ( 53 建築士 ) 15/05/31 PM08

「AWG治療」「高濃度ビタミンC」「アミグダリン」
がん治療や抗がん剤としての効果が認められながらも、葬り去られてきた。
今、志のある医師達は、あまねく人々の期待に応え、その事実を明らかにしようとしている!

うしおえ太陽クリニック 統合医療ブログより引用します。

~~~引用~~~
隠された真実~がん治療の維新が始まる

実は同じような薬は他にも存在する。

たとえばこの4月11日に私が点滴療法研究会で発表させてもらったアミグダリンという薬もそうである。1830年ごろからガンに効くといわれて臨床データもあったにもかかわらず、アメリカの加州当局が発表したカリフォルニアレポートといわれている捏造データ(といわれている)でその効果を否定されてしまった。

それまで患者さんに福音を沢山与えてきたにもかかわらず。

安価で特許もなく副作用もない抗がん剤をこの世から消し去ってしまったのだ。しかし、アミグダリンはいまだにメキシコやヨーロッパでは抗がん剤として使われている。

これは製薬会社が政治家に巨大献金しているアメリカでは認められていなくて、社会主義国で医療費が安価なメキシコで認可されている点に注目すればなんとなく理由がわかるのではないだろうか。

アメリカではシッコという医療問題を扱った映画が発表され話題になったが、振り返って日本を見ても同じようなことがあるのではないだろうか?

がん治療の地域連携会議は地域のガン拠点病院の医師たちが集まって行われるが、きれいなホテルの大広間で都会から偉い先生方の招待講演を開いている。もちろん全ての会費は抗がん剤メーカーが持っている。そこで振舞われる懇親会の食事のお金も会場費も全て抗がん剤メーカーが負担している。

見るとそうそうたる抗がん剤メーカーが名前を連ねている。

そして抗がん剤メーカーからは政治家にも献金が莫大に支払われている。厚生省の役人たちが退職後にお世話になっているかもしれない。

そんなことこそはジャーナリストが調べて国民に報告する義務があると思うが、日本の大手のマスコミは絶対にこのようなことは言わない。
なぜだろうか?おかしくないですか?

マスコミは抗がん剤メーカーから広告をもらっていても、真実を報道してほしいものである。医療に関しても、政治に関しても偏向報道が多いと多くの賢い国民は感じている。

今話題になっている普天間問題もそうである。沖縄の人が嫌がっている理由を考えてみたら鳩山総理は立派な人であることがわからないのだろうか?今までの総理ならごり押ししてアメリカの機嫌をとってすぐに決着していたはずだ。

アメリカの顔色を伺って日本人の一部に負担を押し付ける政府が正しいと、心ある日本人の誰が考えるだろうか?

~~~中略~~~

私は抗がん剤を不要だとは思わないし、うまく使えばよい薬になるとも思う。
しかし、免疫が弱りきった患者に大量投与するのではなく、今心あるがん治療の専門医たちが始めているように、少量投与の休眠療法を行ったらよいのではないだろうか?
副作用も少ないし、癌が根絶する可能性はきわめて低いのだから共存するだけの免疫が残る分メリットがあるだろう。

どうして大量投与にこだわるのだろうか?どんなに免疫が落ちていても、どんなに食欲がなくなって弱っていてもどうして大量に抗がん剤を消費することにこだわるのだろうか?それって患者のためですか?

国が抗がん剤を認可して癌治療の進歩になるなら良いことである。しかし、同じように副作用のない自然療法も認可して治療法の一つに入れて大学でも教育するべきである。たとえ政治家に献金がなくても、大学に研究費の供与がなくても患者のために医師の良心で研究するべきだと思う。

日本は今医療も政治も矛盾だらけである。それが報道されないことは患者さんにとって大きな問題ではないだろうか?
現場にいるわれわれ医師たち医療に関してはもっと声を上げて発言することが必要だと思う。

~~~引用~~~

以上は「るいネット」より

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