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2015年10月 5日 (月)

世界は地球史上6回目の大量絶滅期に入っている

生物・自然の摂理
305489 世界は地球史上6回目の大量絶滅期に入っている
 
和三盆 ( 24 ) 15/07/02 AM08

米スタンフォード大学、プリンストン大学、カリフォルニア大学バークレー校の専門家らが、現在、地球で6600万年前に恐竜が絶滅して以降、最も速いペースで生物種が失われているという研究論文を発表した。専門家らは、人類も早期に死滅する可能性があるとして警告している。

(以下、リンクより引用)

 米スタンフォード大学(Stanford University)、プリンストン大学(Princeton University)、カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)の専門家らが率いた研究によると、地球では現在、6600万年前に恐竜が絶滅して以降、最も速いペースで生物種が失われているという。

 今回の研究について、論文の共著者でスタンフォード大生物学部のポール・エーリック(Paul Ehrlich)教授は、「地球が現在、6回目の大量絶滅に突入していることを示している。有意な疑いもない」と述べる。研究者らは、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文を「控えめな算出法」に基づく予測だとしているが、研究では人類も絶滅する種の一つとなる可能性があるとしている。

 研究は脊椎動物など内骨格をもつ生物の記録や、化石などの歴史的データの解析に基づき、「人類の活動が支配的になる以前の生物種の自然な消滅ペース」と現在の消滅ペースを比較した。

 地球の45億年の歴史の中で発生した事象を人類は正確に知り得ないため、自然計数率(バックグラウンド計数率)と呼ばれるこうした値を算出するのは難しい。

 そのため、今回の研究で科学者たちは、広く使用されている算出方法の倍の速度で過去の絶滅速度をあてはめた。100年間で1万種の生物種のうち2種類の哺乳動物が絶滅するとすれば「前世紀の脊椎動物の平均消滅速度は、生物種の消滅に関する最も控えめな見積もりに依拠したとしても、人類の活動がなかった頃の最大114倍にあたる」としている。

 研究は「すでに脅威にさらされている生物種を保護するため、生息圏の喪失や経済的利益のための搾取、気候変動など、生物種にかかっているそうした圧力を緩和する集中的な取り組みが早急に必要」だと呼び掛けている。
【翻訳編集】AFPBB News

(以上、引用おわり)

以上は「るいネット」より

現在地球は78万年振りの「地球大異変期」にあります。過去の異変期にも生物の絶滅は起きています。70~80%の生物が絶滅しています。その中には当然人類も含まれます。これが自然のサイクルなのです。絶滅が厭なら科学技術を高めて宇宙開発をして地球を脱出して他の天体に移住するしかありません。すでに米国ではこの対策として東西南北に網目のような地下トンネルを建設しており、食糧の備蓄も最大限行っている様です。それに対して日本の安倍政権は全く無頓着に方向違いの戦争法案に躍起です。リーダーの資質によりその国の興亡は決まります。今のままでは日本民族は滅亡へまっしぐらです。安倍政権を支持する人々は目を覚ますことです。支持は自殺行為です。残された時間は余り多くありません。     以上

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