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2015年10月 8日 (木)

世界最悪となっている小児甲状腺がん

学者・マスコミ・官僚
304414 世界最悪となっている小児甲状腺がん
 
松下晃典 ( 35 広島 kozo大工 ) 15/05/28 PM03

福島の状況は「たべて応援」くらいしか報道されませんが、すでに福島の甲状腺がんの発症数は世界最悪となっています。
これでも原発との因果関係はないと言い切る政府・官僚・マスコミ・学者・医者は狂気の沙汰としか言いようがありません。

もうすぐ北風が強くなる
世界最悪となっている小児甲状腺がん
リンク)より引用

============================以下引用============================

 福島の小児甲状腺がんはベラルーシを超える世界最悪の状況になっている。
 マスコミは報道しないか、誰も読まないような小さな記事にしている。
 確定33人、疑い42人の発表自体が姑息な誤魔化し。
 全摘出した人を「確定」と称し、細胞針陽性でこれから手術日程を決める人を「疑い」と称している。
 当然、正しくはどちらも「発症」である。つまり「発症75人」である。
 報道しないか、こうした馬鹿話を小さく記事にする犯罪マスコミである。

 通常100万人に0.2人とも1人ともいわれる小児甲状腺がん。
 それが福島は既に概ね300人に一人、通常の少なくとも300倍から数千倍になる。
 とてつもなく甚大な発症数であることに注意されたい。
 放射能が県境から消えたではないので、南東北、関東全域にも影響は出ていると考えるのが当然だろう。

 小児甲状腺がんはあくまで初期の放射性ヨウ素を反映している目安である。
 その他の多種多様な被曝症状、鼻血から下痢、うつ病、化膿症から知能低下、突然死までが同じように異常な増加、拡大をしていると考えるのが正しいだろう。

 とくに南東北から関東まで。
 いまだに、正確な放射性物質の量は把握されていないことを忘れてはいけない。
 政府の放置によって、世界最悪の放射能汚染に見舞われているのである。
 廃棄物処理や物流によって全国に拡散を続けているのが現実だ。
 決して、政府マスコミの馬鹿話に引っかかってはいけない。

(中略)

  『人口がベラルーシの5分の1の福島県で75人』

2011年3月11日の福島第一原発事故発生から3年目、日本では小児甲状腺がんが爆発的に発症しています。
チェルノブイリ原発事故後のベラルーシ(人口1000万人)に当てはめれば人口が200万人の福島県の75人とは、375人に相当する無茶苦茶な数字なのです。

ベラルーシでは、最悪だったチェルノブイリ事故から9年後の1995年でも発症者は100人を超えていない。
福島県は7日、東京電力福島第一原発の事故当時に18歳以下だった子ども(36万人)の甲状腺検査で、結果がまとまった25万4千人のうち75人が甲状腺がんやがんの疑いがあると診断されたと発表した。
この25万4千人とは、甲状腺の正式なガイドラインから血流検査など大事な4項目を省略した簡易な一次検査の人数で、精密な二次検査終了者の人数ではないことに注意。(二次検査終了者数は半数程度と思われる)

昨年11月の発表時点よりも、検査人数は約2万8千人、がんは疑いも含めて16人増えたが、今回増えた分だけを分母分子にした小児甲状腺がんの発症率は1750人で1人の割合である。
福島県は通常の発症率の数百倍から数千倍の猛烈な数字なのですから、隣接する宮城県茨城県千葉県東京都など他の東日本地域も、当然メルトダウンした福島第一原発の放射性プルーム(放射能雲)が襲来した影響が出ていると判断するべきであろう。

本来なら原発事故から3年目程度では、放射能の影響が小さい。
いみじくも民主党幹事長だった枝野幸男が何回も繰り返したようにDNAを傷つける放射能は『直ぐには健康に影響しない』のである。
一定の時間が経過してから確定的ではなく確率的に被害が出るから、放射能は余計に恐ろしいのである。
今の福島県がチェルノブイリ原発事故後のベラルーシと同じ経過を辿るとすると、2020年には1000人以上のとんでもない数字になっている。
総人口比では1755人に1人の割合である。
小児人口比では316人で1人が小児甲状腺がんが発症するのですから、2020年の日本は暢気に東京オリンピックどころの話では無い。
国家存亡の一大事に、政府自民党は東京都知事選挙だのオリンピックだのと、無責任にも程がある話である。

   『安倍晋三の福島原発のアンダー・コントロール発言は大嘘だったが、』

去年の2013年11月12日の福島県検討委発表(確定+疑いの合計が59名)は、曲がりなりにも日本国のマスコミ各社が、誰にも気が付かないように小さく報道した。
ところが、今回の2014年2月7日発表の福島県の小児甲状腺がん(確定+疑い)75人になった事実は誰も報道しない。(8日現在)

去年アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会で安倍晋三が行った『福島第一原発は完璧にアンダー・コントロールされている』発言は大嘘だった。
ところが『マスコミ』の方は完全に安倍晋三がアンダー・コントロールしているのである。
朝日デジタルには記事があるが、肝心の新聞紙面には無い。
他のマスメディアはNHKは当然としても他のマスメディアが挙国一致の横並びで沈黙しているのですから恐ろしい。(東京新聞や日経、毎日の東京本社版に小さく掲載)

今行われている東京都知事選挙の争点は詐欺師の小泉純一郎が主張する脱原発ではない。
今の日本人には、10万年後の使用済核燃料の心配をする余裕が何処にも無いのである。
遠い未来の話ではなくて、目の前の放射能汚染の深刻化が大問題である。
腐りきった日本のマスコミですが、何も知らない(知らされていない)善良な東京都民が投票を済ました後で報道する心算なのだろうか。
知っていて報道しないとしたら悪党である。もしも知らないとしたらマスコミ人として無能である。悪党か無能かは不明だが何れにしろ報道機関としては完全に死んでいます。

(後略)
============================引用終了============================

以上は「るいネット」より

日本のマスコミは真相を報道しない姿勢は一種の犯罪行為です。日本は裁判所も含めて完全に無能化しています。特に悪質なのは安倍政権です。歴史に残る極悪政権です。ヒットラー以上の悪玉振りです。                  以上

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