カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« ヘリテージ財団「クリングナー論文」 その(2) | トップページ | 同性婚を認めるな(1/3) »

2015年10月25日 (日)

仮説:マグマ活動の活発化要因

地球環境・農業
304963 仮説:マグマ活動の活発化要因
 
加藤俊治 ( 61 ) 15/06/15 AM00 【印刷用へ
世界的な規模で、火山の噴火・地震が多発しています。これらは全てマグマ活動の活発化が原因と推定。

「世界的な規模」=「地球」と捉え直すと、マグマの供給源である外核の状態の変化が「マグマ活動の活発化の要因?」が導き出せます。

何故なら
「外核(流体金属)の回転が地球磁場を作り出している」と「最近の異常なポールシフトの加速」=「磁極の変化」とを考え合わせると、ポールシフトは外核の回転方向が変化しているとの仮説が成立するのではないでしょうか。

次に
外殻から供給される「出入り口」=ホットプルーム及びコールドプルームの位置は、ハワイ列島の火山の移動や海嶺・海溝の位置から推定すると、これらの「出入り口」は固定されている可能性が高く、上記の外核の回転方向の変化により、「出入り口」付近の流体金属の速度変化し、供給されるマグマの量=スーパープルーム(今回の場合は)供給量が増加し、マグマ活動の活発化に繋がっているとの仮説が成立すると思います。

地球規模で見ても、近年、外核の回転方向を変化させるような出来事が見当たりません。となれば、地球外の影響しかない。即ち、外核の回転方向を変化させるほどの巨大な力は、太陽活動しか考えられません。
地球という磁石は、太陽という磁石の磁場の変化によって、変化させられていると考えるのが妥当では無いかと判断しています。

結果的に、太陽活動の磁場の変化が「地球のマグマ活動の活発化」→「火山の噴火・地震の発生」に繋がっていると考えられます。



*外核
鉄とニッケルにより構成されており、粘度の低い流体で熱気を循環させている。

*流体ダイナモ説
地球内部の鉄やニッケルを多く含んだ核(コア)の流動物質が自転と熱対流によって回転することで電流を生じ、この電流が電磁石あるいは発電機(ダイナモ)のように磁場を生成・維持すると考えられている。

*ポールシフト
(惑星など天体)地球の自転に伴う極(自転軸や磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動すること。
 

 

以上は「るいネット」より

現在地球はポールシフト進行中です。これは78万年振りのことです。それでは何故ポールシフトが起きるのかと言えば、それは地球を含む太陽系惑星群が現在我々の属する銀河系宇宙の渦の波を横切ろうとしつつあります。この渦は太陽のような恒星や惑星などぎっしりと詰まっている場所なので、強い磁力や熱線を浴びるのです。この影響を受けて地球内部のマグマが反転することになるのです。地球自体が大きな磁石なので、南北の磁極を指しているのです。現在のポールシフトが完了すれば南北は逆になります。以上

« ヘリテージ財団「クリングナー論文」 その(2) | トップページ | 同性婚を認めるな(1/3) »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仮説:マグマ活動の活発化要因:

« ヘリテージ財団「クリングナー論文」 その(2) | トップページ | 同性婚を認めるな(1/3) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ