カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« ロシア軍事パレードの目的・・・不在だった米国の意味するものは | トップページ | 福島原発事故:放射能は山や森から他の土地へ洗い流される »

2015年10月29日 (木)

麻使用の可能性は無限大です

テーマ:

麻使用の可能性は無限大です。





「『土から育った』フォードのヘンプ・カー」

(写真:alphamedicinc.comより)




*****


40年代の製鉄の10倍の強靭さを持つ
ヘンリー・フォードのヘンプ・カー

(10 x Stronger Than Steel In The 1940′s: Henry Ford’s HEMP Car.)」


2月25日【collective-evolution】http://www.collective-evolution.com/2013/02/25/henry-ford-hemp-plastic-car-stronger/


「自動車」と聞いて、例えばガソリンや製鉄、汚染などを連想しませんか。違うことを思いつく人もいるかもしれませんが、私は車と聞くとそう連想します。

現在、革新的な車や見た目が美しい車も走ってはいますが、現代の自動車が引き起こしている環境的な影響だけを無視して、自動車について考えることはとても難しいものです。

でももし、車が現在のようなものでなかったとしたら、どうでしょう?


もし、あなたがオルタナティブな情報に精通している人であれば、次にお話しすることが真実であることはすでにご存知かもしれません。

つまり、もっとスマートで安全、そして環境にも優しい(化石燃料が不要な)自動車を作り出す技術が今日、すでに存在しているということです。



ヘンリー・フォード氏は、彼の作であるモデルT(Model-T)という自動車の研究・建設に10年以上を費やしました。

この
モデルT車は、車体が麻(hemp)から作られたばかりではなく、麻から作られたバイオ燃料で走行するようにデザインされたものだったのです。

この彼のアイディアは一体、どうなってしまったのでしょうか。


テクノロジーの専門誌「Popular Mechanics」:
「ヘンリー・フォードのモデルTはヘンプ・ガソリンで走るように設計され、また、車体そのものも麻で作られていました!」


自身の所有する広大な私有地の中の麻畑と共に、フォード氏が写された写真があります。「畑から育った」というこの車、麻で作られたプラスティックのパネルで作られたもので、その衝撃強度は製鉄の10倍の強さを誇ります。


メジャーな自動車製造会社の創設者の一人が、世界に向けて、安全で強固、そして環境も汚さない乗り物を提供しようとしていたにもかかわらず、その発明でさえ抑圧されてしまったと聞くと、何か残念な気持ちになります。


このような明らかで知的な発見から、ガソリンや製鉄、その他の地球と調和しない素材を使った自動車産業に向かった理由は、いったい何でしょうか。


それを考える際には、自動車として使用中の素材による汚染という要因だけでなく、それらの生の素材を製造し制作する際の汚染についても考える必要があります。

麻で作る自動車は、今日存在する環境基準のあらゆる項目に適合します。実際のところ、現在の基準を吹き飛ばすような(優れた)ものです。


1937年にアメリカで麻が違法になりました。それを主な原因として、この技術は抑圧されてしまったのです。

麻は当時に巨大な勢力を誇っていた産業の多くに、損害を与える影響を持っている潜在力を持っていたからです。

このエピソードについては、こちら「ヘンプ・カーが違法になったいきさつ(how hemp became illegal)(英語)」の記事に、完全にカバーされていますので、より理解を深めたい方にはこちらを読まれることを強く、お勧めします。


次の動画では、フォード氏のヘンプ・カーの強靭さ、そして麻からできた自動車や燃料の持つ可能性をご覧いただくことができます。

麻のある未来は、明るいものになるでしょう。麻関連で注目されている事象の数々を考えると、麻の禁止が永遠に続くことは絶対にないと思われます。



(翻訳終了)




*****





「Henry Ford's Hemp Plastic Car (1941)」






*****


【コメント】

ウクライナの紛争の原因は石油やガスのパイプラインがらみではないか、という説もあるそうですが(the guardian)、世界中で化石燃料やレア資源などを巡って紛争が絶えませんね。


化石燃料などに頼らなくてもよい代替法がある上に使用可能が実証されているなら、その技術を再開発して使わない手はないかと思うのですが。


・・・しかし動画のヘンプカー、窓ガラスの強固さ、たしかにすごいです。



車体や燃料などは、産業用麻(hemp)から作られているのでしょう。
この産業用麻は、嗜好用の大麻(cannabis)とは異なり、酩酊成分のTHCはほとんどないそうで、その他にも、様々な用途があるようです。





*****


「紙の原料としての麻:

麻は、12~16週間で種から完全に成長します。

1エーカーから収穫される麻からは、耐久性の強い紙が作られ、木から同じ量の紙を作るためには、4エーカー分の木材が必要になります。

その他、衣服用の素材や生分解性のあるプラスティック、燃料、健康食品、医薬品や簡易住居などの原料ともなることができます。

なぜ麻が違法なのか、政府に問い合わせてみてはいかがでしょうか」



以上は「世界の裏側ニュース」より

最近米国では麻の栽培がOKとなりました。大麻の吸引もokです。時代は変化します。以上

« ロシア軍事パレードの目的・・・不在だった米国の意味するものは | トップページ | 福島原発事故:放射能は山や森から他の土地へ洗い流される »

科学技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 麻使用の可能性は無限大です:

« ロシア軍事パレードの目的・・・不在だった米国の意味するものは | トップページ | 福島原発事故:放射能は山や森から他の土地へ洗い流される »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ