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2015年10月30日 (金)

植物に知能はあるのか?

植物に知能はあるのか?
 
若林勇夫 15/06/15 PM05

理学博士の学位を持ち、勲四等紫綬褒章を受賞した三上晃博士は、『植物は全てを知っている』と考えておられるようです。「リーフ・バイオ・センサー」によって、植物は驚くべきことに、太陽には「森林」があり、黒点には「水」があると答え、太陽には「動物」もいると植物は答えている。植物にはまだ我々が知らない知能があるのかもしれません。

以下、(リンク)より転載。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
私たちの常識を根底からくつがえす驚くべき現象が知られています。人間や動物に意識があるのは当たり前ですが、なんと植物や鉱物にも意識があるということが、意外な実験方法によって偶然わかったのです。そしてさらに驚くべきことに、実験を重ねるうち、植物は人間さえ知ることができない、宇宙の神秘に通ずる情報まで知っていることが明らかにされたのです。

植物の意識について研究の端緒を開いたのは、ポリグラフ(うそ発見器)の専門家でCIAの尋問官でもあったクリープ・バクスター博士でした。博士はあるとき、ガルバノメーター(微弱電流計)を使って、ドラセナという観葉植物が水をどのように吸い上げるのか、注意深く観察していました。

水を吸い上げたとき、葉の電導率は上がるはずだったのが、記録計は逆の下降線をたどったのです。人間でいえば、ゆったりと気分を落ち着けたくつろいだ状態と同じ反応を示したわけです。

そこで博士は、くつろいだ状態を示すなら、恐怖を与えたらどうなるだろうと、「手っ取り早く葉を燃やしてみたら?」とそう思った瞬間、メーターの針が勢いよく跳ね上がったのです。びっくりした博士は、この経験によって、「植物には人間の感情を読み取る能力がある」という驚愕の事実を知ることになりました。

その後の追認テストでは、たまねぎ、レタス、オレンジ、バナナなど25種類以上の植物や果物を使って、同じ結果がえられたことが確認されています。

バクスターは植物だけではなく、動物の単細胞にも同じ装置を使ってさまざまな実験をおこない、その結果を発表しています。つぎはそれらのほんの一部です。
植物には過去を記憶する能力がある
植物と植物の間、または植物と動物の間でたえず情報通信が行われている
植物は、自分を世話してくれる、あるいは自分に好意を示してくれる人間に特別な感情を抱き、どこにいてもその人の想念を監視している
植物や動物だけではなく、アメーバ、ゾウリムシ、血液、精子などの単細胞生命体にも意識がある
これらの実験結果について、バクスター自身はつぎのように述べています。

「このような知覚力は、とても細胞レベルで終わっているとは思われない。それは分子や原子、および原子の構成要素にまで達しているかもしれない。これまで常識として、生命なきものとみなされてきたあらゆる種類の存在は、評価しなおされる必要があるだろう」と。

ようするにバクスターは、細胞レベルに意識があることはわかったが、分子や原子、さらには原子核(陽子と中性子)や電子のレベルにも、意識がある可能性があるといっているのです。

じつは日本にも、バクスターの研究(とくに植物の意識)をさらに推し進め、ふつうの科学的手段ではとても知ることができない稀有けうの情報を、植物から受け取るシステムを開発した人がいます。

理学博士の学位を持ち、勲四等紫綬褒章を受賞した三上晃博士がその人です。三上博士は経済上の幾多の苦労、困難を乗り越え、「リーフ・バイオ・センサー」と呼ばれる、植物の葉から情報を読み取る生体感知器を開発しました。

この装置は、植物と植物の間で交わされる交信エネルギーを高感度増幅器で微小電流として捉え、それをガルバノメーターに接続し、ランプを点滅させることによって、植物が発する情報をキャッチするシステムです。

人間が調べたい物や情報を発信台からセンサーで植物に伝え、それにたいする植物からの回答が、受信台へ同じくセンサーで送られてくる仕組みになっています。
この装置によって、三上博士は植物からつぎのような驚くべき情報を知ることに成功しています。ただし世間の“常識”というものがあるため、人々を惑わすような内容の情報は公開しないとのことです。

人物の写真を送信して、その人ががんやエイズなど、難病にかかっているかどうかわかる
航空写真から、地下鉱脈や埋蔵物の位置がわかる
天体写真から、ほかの惑星に水や生物が存在するかどうかがわかる
病気を癒したり健康を回復する目的で、人それぞれに適合した薬草を選別する能力がある

三上博士はさらに研究を進め、これらのほかにも、「植物は人間の目に見えないものも見えて知っている」、「文字を理解し、数字計算ができる」、「宇宙にかんする多くの事実や未来のことも知っている」、「植物が発する波動には、人間の病気を治癒する効果がある」など、恐るべき植物の超能力のかずかずを解明してこられました。

これらの研究成果は、現代科学では知りえない世界の探求や、医療問題をはじめ、その他多くの行き詰まった問題の解決にも役立つものと期待されています。

以上は「るいネット」より

植物の木の頭脳は土の表面と土中の中間にあるようです。この部分で気候の温暖を知り花の咲く時期を知り指示を出し桜は咲くそうです。もちろん木の芽の出る時期も決めます。人間によく似ています。                    以上

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