最近の記事

カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 露軍がアルカイダ武装集団/ISを空爆、マケインは露軍機撃墜のため地対空ミサイル供給を主張 | トップページ | 仮装社会コラム、日本というのはどういう国か? »

2015年10月21日 (水)

「朝食が重要」はウソだった・・ので、朝食抜き「断続的断食法」の理論と実践

「朝食が重要」はウソだった...ので、朝食抜き「断続的断食法」の理論と実践
 
増田貴光 ( 20代 会社員 ) 15/05/31 AM00 【印刷用へ

「痩せるために食事を抜く」という断食法の中でもちょっと特殊な「断続的断食法(Intermittent Fasting: IF)」について詳しい記事を紹介します。健康のためにいろいろ試している人にとっては、IFは強力な味方になるのかも。
IFとは、「毎日一定の時間帯は食事を摂らない」という食事方法で、通常は1日のうち、少なくとも14時間は断食です(そのうちの大部分は睡眠時間だそうです)。
リンクより引用します。
――――――――――――
┃断食を検討するだけの理由

そもそも、「一定期間食事を摂らない」という方法を試みる理由は何でしょうか? IFには以下のような健康上の効果があると、理論上は言われています。

  断食している間は代謝が増加する
  寿命が延びる可能性がある
  健康診断の数値(インスリン感受性など)が改善される
  レプチン感受性が向上する可能性がある。これが向上すると、身体が痩せた状態でも快適でいられる

IFは、通常のカロリー制限に比べて、お腹まわりなどの「落ちにくい体脂肪」を落とす効果が高いとされる。ただし、もともと細めの人でなければ、この効果は感じにくい

(中略)

┃断食は、適切に実践すれば危険ではない


私がIFの最大の欠点だと思うのは、その名称です。「断食」と言ってしまうと、多くの人は危険だとか、非生産的だとか感じるようです。でも実際には、適切な長さの断食なら、危険でも非生産的でもないのです。

(中略)

なお、IFの潜在的なリスクは(もしあるとすればの話ですが)女性のほうが高い、と指摘している人もいることは、お知らせしておくべきでしょう。文筆家で、「パレオダイエット」の専門家を自称するStefani Ruper氏は、次のように説明しています。


  多くの女性が、IFを実践したことで、不眠、不安、生理不順をはじめとする、さまざまなホルモン調節異常の症状を訴えています。私自身も断食の結果として代謝障害を経験し、そのおかげでヒポクレチン・ニューロンに興味を持つようになりました。ヒポクレチン・ニューロンはエネルギッシュな覚醒状態を誘発するもので、身体が「飢餓」状態を自覚すると、その人が眠りに落ちるのを妨げようとします。ヒポクレチン・ニューロンは、IFによって女性の身体機能が乱される原因のひとつなのかもしれません。

(中略)

┃IFの始め方

「なぜ」行うべきかという一番大変な話は終わりましたので、ここからは「どう」行うかの話です。


1.「飲食時間帯」を知る

基本はシンプル。カロリーを摂取して良いのは、「飲食時間帯(Eating Window)」と呼ばれる、日中の一定時間だけ。この時間帯は、男性で8時間、女性で10時間に設定されています(長さが違う理由は、男性のほうが女性よりも長い時間、断食に耐えられるらしいからです)。そのため、男性の場合の飲食時間帯は、例えば「正午から午後8時まで」とか「午後2時から午後10時まで」のようになります。女性なら、「午後2時から真夜中の0時まで」を試してみたらどうでしょうか。

それ以外の時間帯は、一切カロリー摂取をしてはいけません。ただし、クリームや砂糖を入れないブラックコーヒーといった、カロリーフリー(もしくは無視できる程度のカロリー)の飲み物、シュガーレスガム、少量の牛乳は認められています。それらの摂取が断食を続ける上で助けになるのなら、むしろ推奨されています。


2.飲食時間帯を決め、1週間慣らす

飲食時間帯の開始時刻は、いつも昼食を摂る時間、または、起きてから少なくとも4時間後とするのが、もっともお勧めです。私の観察した限り、開始時刻があまり早すぎると、残念な結果になることが多いようです。飲食時間帯は短いので、1日の終わりよりもかなり早い時刻に、決められたカロリー量をすべて摂取することになります。そして、ぶっちゃけて言えば、「くそー、腹が減ったなあ」と思いながらベッドに向かうのです。

この新しい飲食パターンに慣れるには、1週間ほどかかります。最初のうちは、朝に空腹を感じるでしょう。というのも、ホルモンの一種であるグレリンが、空腹感のパターンを制御しているため、身体は毎日同じ時刻に食べ物を欲しがるのです。それでも、1週間が過ぎる頃には、朝に空腹を感じず、午前中をより生産的に使えている自分に気づくでしょう。


3.「毎日同じ時間に食べる」ことを続ける

やることは、実はこれだけです! 考えすぎて、複雑な手順を踏む必要はありません。やっているのは、「毎日同じ時間に食べること」だけです。毎日の飲食時間帯を固定します。前の日にちょっとずれたからといって、翌日の時間帯までずらしてはいけません。もちろん、どうしても計画どおりにできない日は出てきます。毎日厳格にこのルールを守ることはできないでしょう。けれども、このパターンを8割がた守れれば、身体も心も次第に慣れていき、午前中に食べ物を欲しくなることはなくなるはずです。

IFは、減量や健康維持に必須とされるものではありませんが、多くの人が楽しみながら実践しており、食生活がラクになると証言しています。IFに興味が出てきたなら、とりあえず1カ月間続けてみてください。もし好きでないと思ったら、元の食事パターンに戻れば良いだけの話です。結局は、自分に向いた方法が一番ですから。

関連記事:「朝食が重要」はウソだった:研究結果(リンク
――――――――――――
(引用終)

以上は「るいネット」より

小生も今は、朝食抜きの1日2食の断食療法をしています。結果は調子はよくなりました。現在年金生活なのでできることだと思います。仕事は一切なしです。以上

« 露軍がアルカイダ武装集団/ISを空爆、マケインは露軍機撃墜のため地対空ミサイル供給を主張 | トップページ | 仮装社会コラム、日本というのはどういう国か? »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 露軍がアルカイダ武装集団/ISを空爆、マケインは露軍機撃墜のため地対空ミサイル供給を主張 | トップページ | 仮装社会コラム、日本というのはどういう国か? »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ