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2015年11月 2日 (月)

”日本沈没”の危機地震学者らが警告「活断層近くにある伊方、川内、浜岡の再稼働は危ない」(2/3)

“日本沈没”の危機 地震学者らが警告「活断層近くにある伊方、川内、浜岡の再稼働は危ない」

週刊朝日 2015年6月19日号掲載) 2015年6月15日(月)配信

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これから50年ぐらいは各地で頻繁に起きるだろう」

 そんな危険な状態の中でも安倍政権は粛々と原発再稼働へ向けた準備を進めている。川内(鹿児島)、高浜(福井)原発に続き、5月20日には伊方原発3号機(愛媛)に事実上の合格証を与えた。四国電力の社員がこう意気込む。「先日、うちの役員クラスが、『再稼働を急いでほしい』と政府筋から言われたと聞いた。口永良部島など噴火の影響で川内がスムーズにいかなくなる可能性があり、うちが一番最初にやれれば、大手柄になる」

 だが、伊方、川内原発ともに巨大地震のリスクが潜んでいる。二つの原発の近くを日本最大の断層、中央構造線が通っているためだ。冒頭の小説『日本沈没』は、この中央構造線が千切れて西日本が水没するストーリーだが、地震活動が活発化する中で再稼働した原発を巨大地震が襲えば大惨事は避けられない。放射性物質が放出されれば、風向きによっては首都圏にまで達することになる。

 建築研究所特別客員研究員の都司嘉宣氏が解説する。

「地震学者として最も動かしてほしくないのは、東海地震の想定震源域の中心にあり、津波にも弱い地形に立つ浜岡原発。2番目が伊方原発です。伊方の場合、北にわずか数キロほどの海中に中央構造線が東西に走っています。これまで活動はしていないと思われていましたが、2000年代になり1596年に四国西部から九州東部にかけて中央構造線を震源とするM7.7の巨大地震があったことがわかってきた。

続きを読む : そのちょうど真ん中あたりに

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以上は「週刊朝日」より

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