米国は誰を爆撃しているのか?
純粋な理知をブログに注ぐ。
全く、複雑怪奇というのは誰しもだろう・・・!
ジョーク番組とは言え、
それを一笑に付すのは、意味深である・・・。
過日は、
『We're Training ISIL(米国はISILをトレーニングしている)』と、
失言したが、どうだか?
確かに、そうも聞こえなくもない・・・。
I saw forces・・・なのか?
ISIS forces・・・なのか?
分かれるところであろう。


しかし、
training of・・・のすぐ後に来ているので、ISIS forces・・・と聞くのが、
自然であろう。
Obama Admits United States Trains ISIS/ISIL
むむ、本当? オバマ大統領が「米国はイスラム国のトレーニングを行なっている」
ビデオクラブ
2015年07月09日 21:19短縮 URL
23495162
オバマ米大統領は中東のテロ問題をテーマにしたブリーフィングで、米政権は「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」軍のトレーニングを早める」と発言した。
「我々はあまりにゆっくり前進していたが、(これからは)ISIL軍のトレーニングを早める」
ブリーフィングのあと、ホワイトハウスのサイトに掲載されたショートハンドではISILの部分が「イラク」に置き換えられていた。どうやらオバマ大統領は米国はテロリストらではなく、イラク軍のトレーニングを早めるといいたかったらしい。
続きを読む http://jp.sputniknews.com/videoclub/20150709/554466.html#ixzz3gumS3TD1
言い間違いということになっているが、そうでないとしたら、真実の自白でもある。
そして、
コメディー番組でのオバマの返答は、下截の動画である。
Obama on Daily Show: Who Are We Bombing?
「まったくその通りというわけではないが、まあそうだ」と言うのも、真実の告白であろう。
普通の思考では、複雑怪奇ということであろうが、
国際政治は、建前は別にして、
どこの国にも潜む「獅子身中の虫」が居るものである。
米国では、カザールマフィアとか、イルミナティーとか呼ばれる虫がそれである。
中東には、ISIS(モサド、CIA等諜報機関の尖兵)がそれである。
先日、トルコで爆発事件があったが、ISISのしわざとされている。
この処理にグルド人が反発した。
The Moment of the Explosion in Suruç- Turkey Raw Footage
グルド人の反発を買うように仕向けた経緯がある。
さらに、イラクのグルド人部隊をトルコが空爆したようであるから、
トルコ・グルドの停戦協定が破棄されようとしている。
つまり、
何が何でも戦争を煽ろうとしている分子がいる訳である。
これも、「獅子身中の虫」のひとつである。
複雑怪奇である。


『複雑怪奇』と言ったのは、戦前の松岡外相の言葉であるが、
ヒトラーの登場や、スターリンとの不可侵条約などの欧州情勢を皮肉ったものであるが、
ヒトラーがブッシュの支援を受けた結果であると知ったら、
大きく見方が変わっていただろう。
国際舞台に暗躍する「獅子身中の虫」であるところの陰謀団が存在する。
日本で言えば、反日マイノリティーが、それに当たる。
それを読み込みさえすれば、
複雑怪奇でも何でもなく、モサドやCIA・MI6などの諜報機関が暗躍して、
複雑怪奇現象を醸しているのである。
オバマは、ドゴン宇宙人の魂を持った存在であるとの情報がある。
その真偽の確認は出来ないが、
「獅子身中の虫」に踊らされて、振る舞わされているのは事実としても、
垣間見る本音と捉えれば、
よくぞ真実を漏らしてくれたとも言えるのである。
【転載開始】
「米国は中東においてどのチームでプレイしているのか。というのも、私の知るところでは、米国はイスラム国を打倒するために、イラクとともにイランとも一緒になって戦っている。しかしイエメンでは米国はイラクおよびサウジとともにイランと戦っている」と司会。
「まったくその通りというわけではないが、まあそうだ」と大統領。
「我々は誰を爆撃しているのか?」と司会。
答えてオバマ大統領はただ笑った。
- 以上は「つむじ風」より
- 米国の二枚舌はいつものパターンです。特に「9.11テロ」以後は一層それが酷くなっています。それに追従する安倍政権も嘘が一般的です。一度嘘を付くとあとはますます嘘が酷くなるばかりです。残るは退陣しか方法がありません。国民が不幸になるだけです。以上
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