カテゴリー

  • cia配下
  • 2032年は地球滅亡の年?
  • 21世紀の日本
  • 3.11テロ9.11テロ
  • 31/atlas
  • agi
  • gesara nesara
  • m16
  • nato崩壊へ
  •   EUのエネルギー問題
  • おすすめサイト
  • これからの世界
  • べーリング海峡のトンネル
  • れいわ新選組の動き
  • れいわ新選組の真実
  • れいわ新鮮組の考え方
  • アフリカの政治情勢
  • アベノミクス破綻
  • アメリカとメキシコの犯罪組織
  • アメリカと東欧の関係
  • アメリカと欧米
  • アメリカのクレジット危機
  • アメリカの不可思議な事件
  • アメリカの政治
  • アメリカの歴史
  • アメリカドルの切り下げ
  • アメリカ人の健康問題
  • アメリカ合衆国・内戦
  • アメリカ破産
  • イギリスの斜陽化
  • イスラエルとアメリカ
  • イスラエルとアメリカとイランの関係
  • イスラエルとアメリカとパレスチナ
  • イスラエルとアメリカの関係
  • イスラエルとオーストラリア
  • イスラエルとトルコとシリア
  • イスラエルとパレスチナ問題
  • イスラエルと日本
  • イスラエル対イラン
  • イベルメクチン
  • イルミナテイ
  • インドの政治情勢
  • イーロン・マスクの最後の挨拶
  • ウクライナ紛争
  • エネルギー問題
  • エネルギー革命
  • エブスタイン
  • エブスタイン文書
  • エボラワクチン
  • カナダの政治情勢
  • グレートテイキング
  • ケネデイ暗殺事件
  • ケムトレイル
  • ケムトレイル作戦
  • ゲサラ・ネサラ
  • コメ不足問題
  • コロナワクチン
  • コロナワクチン裁判
  • コロナワクチン解毒方法
  • サル痘
  • シェデイング
  • シオニストの世界征服計画
  • シリアの現状
  • シルクロード
  • ジャーニーズ事務所問題
  • スパイクタンパク質
  • スポーツ
  • スマートシテイ
  • スマートフォンの影響
  • タマリロ
  • デジタル通貨
  • デジタルID
  • デープステイト
  • デープステート参加
  • トカラ列島の地震
  • トランスジェンダー
  • トランプの政策
  • トランプ暗殺事件
  • トランプ氏米銀提訴
  • トランプ関税戦争
  • トランプ関税暴落
  • ドイツの今
  • ドイツの再軍備
  • ドイツの政治情勢
  • ニパウイルス
  • ニュース
  • ネット犯罪
  • ネパウイルス
  • ノーベル平和賞
  • パソコンの修復
  • パソコン・インターネット
  • パレスチナとアメリカ
  • パンデミック合意
  • ビルゲイツ財団
  • フエンタニル合成麻薬
  • フランスの政治情勢
  • フランスの民主主義
  • ブラジルの政治情勢
  • ポスト石破の動き
  • ポールシフト
  • マイナンバーカード
  • マイナ保険
  • マスコミ
  • ミヤンマーの政治情勢
  • メディア
  • ヨーロッパの政治情勢
  • レプリコンワクチン
  • ロシアとインドの関係
  • ロシアの真実
  • ロシアの銀行
  • ロスチャイルド家
  • ロボットの反乱
  • ロボットの未来
  • ワクチン
  • ワクチン免責特別廃止法
  • ワクチン被害裁判
  • ヴェネズエラと米国
  • 不動産バブル崩壊
  • 不正カード
  • 不正選挙
  • 不老不死
  • 世界の再編成
  • 世界の幸福度ランク
  • 世界大恐慌
  • 世界政府
  • 世論誘導作戦
  • 中南米情勢
  • 中国の情勢
  • 中国の政治情勢
  • 中国の政治情勢」
  • 中東の政治情勢
  • 中東戦争
  • 中露が新型兵器を開発
  • 中露の団結
  • 二パウイルス
  • 二次トランプ政権
  • 人口削減
  • 人口降雨
  • 人工地震
  • 人心腐敗
  • 人民元国際決済システム
  • 人造人間
  • 人類滅亡
  • 令和の狂乱物価高 
  • 企業団体献金の行方
  • 健康
  • 児童人身売買
  • 円安の是正
  • 冷酷無比の自公政権
  • 医学
  • 半導体関連
  • 南極の不思議
  • 印パ紛争
  • 危険ドラッグ
  • 原子爆弾
  • 原油のくみ上げ
  • 原発再稼働
  • 参政党の主義
  • 参政党の真実
  • 参政党の言い分
  • 反トランプデモ
  • 反重力の実現
  • 台湾問題
  • 右翼政権の日本
  • 国家権力者の腐敗
  • 国民民主党の真実
  • 国連の改革
  • 国連の経済危機
  • 国連改革
  • 在日米軍撤退
  • 地殻の変動
  • 地球の寒冷化
  • 地球地場の消失
  • 地球大異変
  • 地球温暖化
  • 地球自然科学
  • 地球食料不足時代に
  • 地震の原因は
  • 外国人による土地取得規制
  • 大阪・関西万博
  • 天文学
  • 天皇訪中
  • 太陽の異変
  • 太陽光発電
  • 学問・資格
  • 宇宙の環境
  • 宇宙人
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙論
  • 宇宙開発
  • 安倍暗殺
  • 安楽死問題
  • 宗教
  • 害虫
  • 寄生虫
  • 山火事
  • 岸田・石破軍拡増税
  • 岸田軍拡大増税
  • 帯状疱疹
  • 常温核融合
  • 平成の「船中八策」
  • 年金問題
  • 廃村で暮らす
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 感染症
  • 憲法改悪
  • 憲法改正
  • 指向性エネルギー兵器
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 政権交代
  • 政治権力の裏側
  • 文化・芸術
  • 新たな国際秩序
  • 新たな日米同盟
  • 新たな生物兵器
  • 新世界秩序
  • 新型インフルエンザ
  • 新型コロナウイルス
  • 新型コロナ救済制度
  • 新年の挨拶
  • 新連立政権
  • 旅行・地域
  • 日中の経済問題
  • 日本とロシアの関係
  • 日本における外国人待遇
  • 日本のインフレ率
  • 日本のエネルギー危機
  • 日本の債務危機
  • 日本の再評価
  • 日本の原爆開発
  • 日本の原発再稼働と核開発
  • 日本の司法の腐敗
  • 日本の国債    
  • 日本の天才少年
  • 日本の戦後80年の歴史
  • 日本の斜陽化
  • 日本の物価高問題
  • 日本の相続税
  • 日本の移民政策
  • 日本の貧困化
  • 日本の軍事力
  • 日本の開国
  • 日本の隠蔽体質
  • 日本の食料自給率
  • 日本マネーの崩壊
  • 日本人の覚醒
  • 日本人の起源
  • 日本共産党の苦境
  • 日本崩壊
  • 日本復興計画
  • 日本政府の叙勲
  • 日本独立の時
  • 日本維新の会の本質
  • 日本軍事強国
  • 日米合同委員会
  • 日米地位協定
  • 日米地位協定  
  • 日航123便事件
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 日鉄・usステール問題
  • 日韓トンネル
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 月の真実
  • 月探査
  • 東京都とエジプト関連
  • 東南アジア政治情勢
  • 東欧の政治情勢
  • 核兵器廃絶
  • 核兵器配備
  • 権力者の腐敗
  • 欧米の斜陽化
  • 歴史
  • 水道民営化
  • 汚染水・(処理水)。海洋投棄
  • 池田創価学会
  • 池田大作後の創価学会
  • 海外就職先として
  • 消費税のからくり
  • 消費税の問題点
  • 深海のレアアース採掘
  • 火星の真実
  • 熊の被害
  • 物理学_
  • 特殊詐欺事件
  • 独身税
  • 環境問題
  • 生命の誕生
  • 生物兵器
  • 生物学
  • 病原菌研究所
  • 病院経営
  • 皇室典範の問題
  • 石破新政権
  • 磁気嵐
  • 科学技術
  • 移民問題
  • 種子法の問題点
  • 立憲民主党の主張
  • 立憲民主党の真実
  • 竹の一斉枯れ
  • 第三次世界大戦
  • 第五次中東戦争
  • 米国の地盤沈下
  • 米国CIAネオコン
  • 米露関係
  • 米露首脳会談
  • 紅麴
  • 経済・政治・国際
  • 統一教会と自民党
  • 緊急事態条項
  • 考古学
  • 能登半島地震
  • 臓器移植
  • 自公政権の功罪
  • 自公政権の衰退
  • 自民党の問題点
  • 自然災害
  • 自維極右政権
  • 芸能人の腐敗
  • 薬害
  • 藤原直哉・時事解説他
  • 裏金・パーテイ券問題
  • 西欧の政治情勢
  • 西洋の斜陽化
  • 観光旅行税
  • 記事の移動
  • 証券口座の不正
  • 財務省の問題点
  • 財務省を解体せよ
  • 財務省解体
  • 財政の健全化
  • 貧富の差
  • 資格確認書
  • 趣味
  • 農業の独占化はだめ
  • 道路交通法
  • 遺伝子治療
  • 郵政民営化の失敗
  • 都市伝説
  • 量子インターネット
  • 量子コンプユータ
  • 金。銀価格の高騰
  • 金融機関の衰退
  • 銀行口座の封鎖
  • 防犯装置
  • 電子レンジの危険性
  • 電磁波対策
  • 韓国の政治情勢
  • 食料危機
  • 高市内閣
  • 高市右翼政権
  • 高市極右政権
  • 鳥インフルエンザ
  • 2026年の予想
  • 5G
  • AI技術
  • BRICS
  • CIA
  • doge
  • IAEAの正義は
  • JFK暗殺
  • lgbtq
  • mRNA
  • Nato問題
  • NHK
  • PFAS
  • UAP
  • UFO・反重力
  • USAID
  • WEF
  • WHO

最近のコメント

最近のトラックバック

« 核と物理学者(3) | トップページ | ウクライナ戦争に関する、もう一つのデマ宣伝 »

2015年11月18日 (水)

善と悪の正体:それは人間や宇宙の反応と同じ「ペアである一体」であり、善悪どちらの働きも共にサポートする

2015年08月02日


善と悪の正体 : それは人間や宇宙の反応と同じ「ペアである一体」であり、善悪どちらの働きも共に相互をサポートする


galaxy-andromeda-collision.jpg
・Galaxy Dynamics


安保徹さんの絶対的な肯定的態度に感嘆し

この記事は、

悪憎むなかれ、病気憎むなかれ、地震憎むなかれ・・すべての自然災害は必要だから地球に存在する
 2015年08月01日

の続きということになりますが、その記事では、新潟大学名誉教授の安保徹さんの『人が病気になるたった2つの原因』という本の中にある、安保さんの理念である、

「ガンを含めたすべての病気は、身体内部での適応現象であり、必要があるから起きている」

という「ガンもまた悪ではない」としている意見などから、ふと思ったことを書きました。

その安保さんの本の「おわりに」という最終章に、前回の記事に通じる「この世の正体」に気づかされた部分がありましたので、その部分をご紹介したいと思います。

ところで、前回の記事で、

> その中にある安保さんの「圧倒的な肯定的姿勢」にやや驚きながらも、

と書いたのですが、その部分は、たとえば以下のような記述です。

安保徹『人が病気になるたった2つの原因』 ガンは「ありふれた病気」より

顕微鏡で観察すると、ガンがとてもまじめに、一生懸命に分裂しているのがわかります。いろいろな先入観をはずしてありのままに見れば、その働きはけなげで、とても悪い存在には思えません。

そして、そのページには下のイラストが。

cancer-majime.gif
・安保徹『人が病気になるたった2つの原因』


ガン細胞も、これまで人間に「なんて真面目なのだろう」とか、「なんて、けなげなのだろう」というような積極的な評価をされたことはなかったのではないかとも思え、ガン細胞たちの努力も報われる感じがしたものでした。

この安保さんの本を読みますと、ガンというものは、悪いどころか、人間のために必死で働いている存在であることがわかります。

では、この本の「おわりに」をご紹介します。

ちなみに、安保さんが今のご自身の理論を得たのは、もちろん長年の研究の基礎があってこそですが、究極的な結論に行き着いたのは、「ある日の夜の突然の気づき」によるものだったようです。

安保徹『人が病気になるたった2つの原因』 おわりに
湯たんぽで起こった体の変化から気づいたこと より


abo-s3.jpg


本書でご紹介したような新しい生命論理に気づくきっかけとなったのは、忘れもしない、2008年1月10日の深夜のことです。

寒い夜のことでしたから布団をたくさんかけ、湯たんぽをして眠っていました。普段ならばぐっすり朝まで眠れるのですが、この日はどういうわけか、ふと夜中に目をさましてしまいました。

ぼんやりした状態でふと湯たんぽを置いていた皮膚の一帯を見ると、とても薄くなっているのに気づきました。また、それだけではなく股間もあまり元気がありません。

おそらく、普段ならば見過ごしてしまうようなことだったでしょう。

ただ、私はこの現象がとても気になり、眠れないまま体の変化の理由について考えていくうち、大きな気づきを得ることができたのです。

(ここから、ミトコンドリア系と解糖系という2つの人間のエネルギー生成のシステムの身体への作用について書かれていますが、省略いたします)

この現象だけ切り取ると、解糖系の働きは悪者になってしまいますが、果たしてそんなとらえ方でいいのだろうか?

いや、解糖系を悪者にしてしまえば、そもそもガンになることも悪いということになってしまう。しかし、私たちの体で起こることはすべて必然であり、そこには必ず生命の智恵がある。

私がこれまで見出してきた生命観に立てば、細胞をガン化すらさせる解糖系の働きにも何か深い意味が隠されているのではないか - 私はそのとき始めて、ガンも一つの適応現象であることに気づいたのです。

それは感動に満ちた、とても深い気づきでした。

(略)

忘れてはならないのは、それ(ガンを含めた病気)が適応現象であったということ。すなわち、必要であったからこそ生じたのです。

この深い気づきを得ることで、私たちは本当のバランス感覚が手に入れられます。生きることの素晴らしさ、あるいは、プラスとマイナス、陰と陽で成り立っているこの世界の本質を肌で感じられるようになるでしょう。

そして、その気づきは、自分自身の生き方に反映させていけるものです。

誰かに教えてもらう、誰かに治してもらうというこれまでの不自由な生き方から脱却し、自分の人生を切り開いていける知恵にもなります。

ここまでです。

ここで、安保さんは、

> 陰と陽で成り立っているこの世界の本質を肌で感じられるようになるでしょう。

というように、「陰と陽で成り立っているこの世界の本質」と表現されています。

これを読みました時に、「そうそう、そうなんだよ」と呟いてしまいました。

そんなことは当たり前のことのように感じられるかもしれないですが、この「陰と陽」という概念が「真理の原則」であり、「絶対的真理」だと感じると、とらえ方も少しちがってくるのではないでしょうか。

おそらくは、もともと存在していないこの世の中を存在、あるいは維持させている「根幹」は、陰と陽のような「2つのまったく性質が相反する存在」だと、ふと思ったのです。


それが常に同居してこそ「存在」は維持される。


安保さんは医学者ですから、身体と健康のことを語っているのですが、同時に、安保さんの言葉と概念は、「人間の体は完全なものだが、その完全性は、相反するふたつの働きが常にお互いを支え合っているから存在する」ということで、これを知りますと、「人間の体と宇宙の存在が同じシステムで動いているかもしれない」ことがわかるのです。

バランスで維持されている。

陰と陽、プラスとマイナス、生と死、雄と雌、そして、「善と悪」・・・。

人間の体が、「2つの異なる働きを持つシステムが、完全なバランスを持って働いているとき」に、人は健康でいられるわけで、バランスが崩れた時に病気になります。

他のさまざまな存在についても、それは同じなのだと思います。

安保さんの理論の「体内の相反するふたつの働き」には、

・エネルギー生成における「解糖系とミトコンドリア系」
・白血球内の「顆粒球とリンパ球」
・自律神経の「交感神経と副交感神経」


などがありますが、それぞれが適正な働きの比率があり、それが崩れた時に「病気」になります。そして、病気になることで、そのバランスを正そうとするわけです。

病気とは、バランスの崩れた人の体の内部で起きる、その人のバランスを治すための適応症状であり、敵でも悪いものでもない」というのが安保さんの理論の根幹です。

「解糖系とミトコンドリア系」という概念は少し難しいですが、安保さんの理論の根幹でもありますので、湯島清水坂クリニックのページから抜粋しておきたいと思います。

解糖系とミトコンドリア系

エネルギ―を得るには、2つの系統があります。1つは解糖系で、もう1つがミトコンドリア系です。

解糖系は、酸素を使わず、糖質を分解してエネルギ―をつくり出します。ミトコンドリア系は、酸素を使って、食事で得られた糖や脂肪、たんぱく質や解糖系で生まれたピルビン酸を材料にエネルギ―をつくり出します。(略)

ストレスによって交感神経の緊張が持続すると、血管が収縮して低体温になり、解糖系のエネルギ―が主体となってきます。低体温、低酸素、高血糖の状態です。ガンや糖尿病の状態であるといえます。

このうちの「解糖系の」というのは、

・低酸素
・低体温

の状態となり、ガンの状態をおしすすめるものですが、健康関連の話はともかくとして、私がこの安保さんの「おわりに」を読んだ時に得た気づき、すなわち、「人間は体内でバランスによって、常に完ぺきな状態を保とうとしている」ということを知ったことから思ったことは、大変に大きなものでした。

ただ、それと共に、私たちは、下のグラフのように、「ガンの死者数が異常に増え続けている原因」について、もっと真剣に考える必要があると思っています。これは、これからの、私や皆様も含めての、「自己防衛」とも関係するからです。

人口10万人に対しての死亡率
cancer-d-2009.gif
厚生労働省 人口動態統計

この数十年の、この急激な死者数の増加の原因は、大体のところは推測できますが、今後、このガンの死者数がさらにアップするなら、その推測は正しいことになるかもしれないですが、それは私のような素人が書いても、信憑性がないですので、書けません。

それは「なぜガンが人を死に至らしめるような状態になるのか」という「作用」と関係しています。

どなたか、著名なお医者様などが書いて下さるといいのですが。




善も悪を創りだしている自分とペアの自分

昔、クレアなひとときで、

ペアである自分
 クレアなひととき 2011年01月28日

という一連の記事を書いたことがあります。

ペアである「自分」とありますが、

「自分」

というものの正体は、量子力学などの新しい物理学と、かつての神秘思想が交錯する今の時代となってしまえば、きわめて不安定で、たとえば、「人間によって観測されるまでは、この世の現実は存在しない」という記事などで書きましたような、

存在そのものは「瞬間瞬間に自分たちが生み出し続けている意志」から創られる


というような難しい問題もあるわけですが、あるいは、シュタイナーの言うような「人間という存在」は、

・肉体
・生命体(エーテル体)
・感受体(アストラル体)
・自我


の4つから成っていたり、16世紀の医師であり錬金術師だったパラケルスス(1493 - 1541年)の言う「人間という存在」は、

・身体(地上界 / 目に見える世界)
・精気(天上界 / 目に見える世界)
・魂(霊的世界 / 目に見えない世界)


という3つからできていると主張したりということで、今の普通の科学が言うところの「ひとつの肉体の人間」という単純なものではない、ということがあったり、とにかくややこしく考えればキリがないのですが、今ひとつここで、

「たったひとつの自分」というものがある

という概念で考えてみた時に、先ほどの宇宙真理、すなわち、「すべてがペアからなっている」ということから考えると、

「たったひとつの自分」では成り立たない

ということを知ります。

すなわち、「ペアである自分」という概念は正しかったわけですが、しかし、

ペアはどこに?

という問題が出てきます。

今、その記事を読み返しますと、その記述にやや納得する面もありました。

ペアである自分(2) 宇宙の場所
クレアなひととき 2011年01月28日

「現実の宇宙に対応した宇宙はそれぞれの自分の体内に、観念的ではなく、現実に存在しており、そして、自分自身も[自分のペア]も、その体内の中にある宇宙にいる。外に広がっている宇宙の姿は、自分の体内の中に存在する宇宙が投影されて、見えたり認識しているもの」

これを書いた4年前に気づいていなかったことは、体内や、あるいは宇宙のペアの存在は「互いにちがう性質を持っていなければならない」ということです。

ですので、ペアである自分は、自分の中で、陰と陽のように、あるいは、ミトコンドリア系と解糖系のように「お互いに相反する性質を持って」存在している。

自分の中にある、自分と相反する性質の存在。

ここを自覚することに、私たちが生きている世界に、

「善」



「悪」

の概念や性質がどのように生成されるかのヒントがありそうです。

たとえば、当然ながら、私もそうですが、人には「善」と「悪」の両方の面があります。

なお、その前段階として、私はもともと、何を善として、何を悪にするかという「基準」がわからなかったのですが、自称プレアデス姐さんの言葉などから、

善悪の基準に置くことは「愛」


であるということで問題ないように思います。

自称プレアデス姐さんは、この世の基本はすべて周波数だと主張していて、たとえば、「愛の周波数」といものがあり、それが人間に作用するか、というようなことを本の中で述べていますが、今回書いていますのは。そのようなややこしいこととはまた別の話です。

とにかく、基準は愛、という部分はとても納得したのです。

そんなわけで、

・「愛」に則っている思考・行動なら善。
・「愛」に則っていない思考・行動なら悪。


ということになりそうです。

そして、「ペアである自分」は、「自分自身」が善悪どちらに傾いても、必ずサポート(あるいは影響)し続けているということなのかもしれないです。

体内の、たとえば、ミトコンドリア系と解糖系のバランスが崩れれば病気になりますし、電池のプラスとマイナスの「どちらかが力を拡大」するようなことがあると、電気として機能しないはずです。

それと同じで、自分と「ペアである自分」の善悪は、本来のその働きでバランスがとられているはずです。

「自分という存在は、その存在すべてが相反する2つの働きによって支えられている」

と。まあ、そういう仕組みではないかもしれないですが、とりあえず、そう考えてみます。

それを自分の生活の中に生かしてみる。

たとえば、丁寧に自分に問いかける。

不安や恐怖、罪悪感がある時なら、その反対の作用がどこからか出てくるはずのように思います。

そして、逆にいえば、愛に満ちた人物になった時にも、常にもうひとりの自分は「悪」を語り続けてくると思います。

小説『エクソシスト』で、エクソシストのメリン神父が、

「このような悪からでさえ、善が生じてくる。なんらかの方法でだ。われわれには理解できず、見ることもできない何らかの方法でだ。……おそらく、悪こそ、善を生み出す『るつぼ』であるからだろうな」

というところがありますが、

> 悪からでさえ、善が生じてくる

のではなく、

悪からだからこそ、善が生じてくる


という、「悪を生み出せるものは善だけだし、善を生み出せるものも悪だけ」ということになりそうで、これを体の反応のようにあらわしてみますと、「悪は善に対して、善は悪に対しての適応症状」だというのが正しそうです。

melin23b.jpg
・映画『エクソシスト』

あるいは、日月神示の、

第21巻 空の巻 第八帖

悪も元ただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、憎むと善でなくなるぞ

なども、「善と悪が、相反しながらのみ存在できるもの、あるいは一体であるもの」だということだとも理解できるかしもれません。

何だか、よくわからないことを長々と書いてしまいましたが、今回ご紹介しました安保さんの記述は、実生活上のこととしても励ましになります。

すなわち、

誰かに教えてもらう、誰かに治してもらうというこれまでの不自由な生き方から脱却し、自分の人生を切り開いていける知恵にもなります。

という部分です。

病気は他人(医師など)に治してもらうという考え方を変えて、薬も病院も基本的には必要ない生活を獲得できれば、これから世の中がどんなことになったとしても、それほどおそろしくはなく、むしろ混乱する先の社会が楽しみになってくるはずです。
以上は「IN DEEP」より
人間も病気になるのはそれなりに原因があるからそうなるのです。病気になってから考えるのではなく、病気になる前に考えた暮らしを実行すれば良いのです。予防医学の考え方です。                                   以上

« 核と物理学者(3) | トップページ | ウクライナ戦争に関する、もう一つのデマ宣伝 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 核と物理学者(3) | トップページ | ウクライナ戦争に関する、もう一つのデマ宣伝 »

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ