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2015年11月14日 (土)

インドの巨大UFOは世界中の空に登場した後に自滅

インドの巨大 UFO は世界中の空に登場した後に自滅。そして、中国の「浮遊都市」の続報

  2015/10/17   

その後の巨大 UFO の出現状況

fake-ufo-beautifulEXPRESS

そして、元の絵( CG )

Fake-UFO-original
・YouTube

今回は、少し前の記事、

インドとマレーシアで1日違いで目撃されたと報じられた「巨大な半透明UFO」を巡るいくつかの考察

半透明UFOに続き、中国に出現した「空中巨大都市」に驚きつつも、それらもまたホログラムかもしれないという世の中で

のふたつの記事の、その後の報道について簡単に加き加えておきたいと思います。

とりあえずは、インドとマレーシアで相次いで報道された「巨大 UFO 」については、上のように、「世界中の空に浮かぶ」という「 YouTube の第9地区マザーシップ状態」となっておりました。

あっという間に世界中の空に浮かんだ UFO

この巨大 UFO に関して、英国 EXPRESS が、続報を報じていました。

見ましたら、冒頭のように、いろいろな国にこの UFO が出現したという写真が、インターネット上にアップされるわ、されるわ・・・。

どうやら、元の絵なども同定されたような感じにもなっていて、何だか愉快なことになってきているわけですが、「半透明」だったのは、インドのものだけだったようで、インドの半透明 UFO は工夫性が強かったということは言えます。

しかし、どうも、いろいろと腑に落ちない点がないでもないです。

今回の一連の UFO 目撃事象には、かなり多くのメディア(しかも、それぞれ違う国の)が絡んでいて、それもどれもオカルト系メディアではなく、今回のエクスプレスも含めて、娯楽性は強いとはいえ、一般メディアです。

何かこう・・・これまでの、よくある UFO 目撃事象とは違う何かを感じるのですが、それが何かはよくわからないです。

そのエクスプレスの記事をご紹介しておきます。

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Biggest, best ever UFO photograph? Witnesses snap ‘Independence Day-like mothership’
Express 2015.10.14

史上最大のベスト UFO 写真? 映画『インディペンデンス・デイ』のようなマザーシップ

その UFO を見てショックを受けたとする人々は、ハリウッド映画に登場するような巨大な円形の物体を見ていると主張している。

目撃者のひとり、リンカーン・リバ( Lincoln Liba )さんは、この写真を撮影する直前に、雲の間から虹が現れると同時に、この物体が出現したと述べる。

インドで撮影されたとする物体
lincoln-ufo

撮影されたのはインドのインパールで、この地域では、ユースホステルの学生たちや、住民たちが目撃したと主張している。

地元の気象専門家は、これが、レンチキュラー雲など、楕円形の雲であるという説を否定した。楕円形の雲が UFO と誤認されるケースは多い。

(訳者注)レンチキュラー雲というのは下のような雲のことです。

Lenticular-cloudsCOSMIC SECRETS

レンチキュラー雲は、湿った空気が冷たいものの上を通過する対流圏で形成され、この雲は動かない。しかし、今回の物体の目撃者を含む人々は、目撃したものは固い物質だったと述べている。

しかし、その後、この目撃談がフェイクであることを示唆することが起きた。地球の他の各地で、同じ状態での写真が現れだしたのだ。

10月12日には、ブラジルで撮影されたという以下の写真がインターネット上にアップされた。

ブラジルで撮影されたとされる物体

UFO-Brazil-366578

中国の報道機関は、同じ UFO に見える写真が、中国黒竜江省の貯水池の上に出現したとする写真を公開した(下)。

中国黒竜江省で撮影されたとされる物体

China-UFO-366601

この「マザーシップ」には、CG のものもあり、インドの物体の画像は、デジタル編集ソフトウェアや、携帯のアプリなどで作成された可能性が持たれている。

UFO 研究家で、サイト「 UFO サイトニング・デイリー」を主催するスコット・C・ワーリング( Scott C Waring )氏も、今回の UFO 目撃は、フォトショップによるフェイクである可能性を示唆している。

ワーリング氏は、以下のように記している。

「写真だけでは、本物かどうかを断定することは難しい。ただ私は、7年前に台湾で、これと同じような白い UFO を妻と一緒に見ているのだ。その時、カメラを持っていなかったのが悔やまれる」

「今回撮影されたとされる物体には、窓のように見える白い斑点のようなデザインがあり、それが、私がと疑わしく思っている点だ」

しかし、今回の物体に関しては、フェイクの可能性が強く示唆されているのにも関わらず、UFO 信奉者たちは、これらの目撃情報を本当のことのように喜んでいる。


以上です。

フェイクだという点はともかくとして、今回のことは、「メディアと社会の関係」ということについて、いろいろと思うこともあるのですが、以前、

ミスター・スノーデンが示唆する米英政府機関の「 UFO での大衆マインドコントロール作戦」
2014/03/19

という記事にも書いたことがありますが、「 UFO 」というツールが、そのうち、もっと大きな存在として使われる可能性(目的はわからないです)あると考えています。

なので、今回のような出来事は今後も多くなるのではないのかなという予感はあります。

さて、もうひとつの最近の記事での「中国の空中都市」についても、英国デイリーメールで下の記事が出ていましたので、それをご紹介して締めたいと思います。

float-city-after

中国の浮遊都市の仕組みはわからないまま

これはどうだとこうだと言えない面もありますので、この記事をご紹介したいと思います。当時の状況などについて、まったくわからなかったのですが、これわ読んで、ある程度わかりました。

ちなみに、私自身は、これが蜃気楼には見えません。

しかし、プロジェクト・ブルービームというような陰謀論にも思えません。

では何かというと、やはりわからないとしか言えないのです。

ちなみに、この記事によりますと、中国では 2011年にも下のような「雲の上の都市」が目撃されたそうです。


Is this evidence of a parallel universe? Sightings of a ‘floating city’ in China are simply an optical illusion, say scientists
Daily Mail 2015.10.16

これはパラレル・ユニヴァースの存在の証拠? しかし、中国で目撃された「浮遊都市」について、科学者は単なる目の錯覚と述べる

中国で、何千人もの人々が、空に「浮遊都市」を見たと主張している。

雲の狭間に現れた「空にそびえ立つ」ようなものは、江西省と仏山市の住民たちを驚かせた。

この現象については、目撃した人々が「パラレル・ユニヴァース」(平行宇宙)を見ていたのたではないかと考える人たちも多くいるが、気象専門家たちによれば、上位蜃気楼(ファタ・モルガーナ / Fata Morgana )と呼ばれる目の錯覚によるものだという。

上位蜃気楼というのは、距離や対象物を歪曲し、陸地や海上で見ることができる蜃気楼の一種だ。太陽が上層の大気を加熱したときに、陸地や海上に生じる。

光が異なる温度である2層の境界に当たると、その結果、異なる密度として、光が曲がり、異なる角度で移動するために、距離や物体が歪んで見える。

今回のケースの場合、高層ビルから反射した光が、冷たく密度の高い空気を通過する際に下方に折り曲げられた。

私たちの脳は、光が真っ直ぐ進んでいる場合を想定して物体を捉えるので、遠くの高層ビルは実際よりも高く見えるのだ。

今回の件は、このような簡単な説明で解決するにも関わらず、この目撃例に対しての陰謀論が数多く出回っている。

YouTube の超常現象系チャンネル「クルシブル」は以下のようにビデオレポートで述べている。

「中国の地域住民によって撮影した映像は、雲の上に巨大な都市が浮かんでいるかのような光景を写しだしている。ショックの中、数千人の住民たちによって目撃されたこの光景は、完全に消えるまでの数分間続いた」

チャンネル「クルシブル」は、これは「ブルービーム計画」の試験だと述べた。ブルービーム計画とは、 NASA が、地球にエイリアンが侵略する光景、あるいは、キリストの再来などをホログラムによって写し出すという陰謀論のストーリーだ。

カナダ・ケベックのジャーナリストで、陰謀論を支持するセルジュ・モナスト( Serge Monast )が、1980年代に主張したもので、それは、1983年と 1996年、そして、2000年に起きるという予測を語っていた。

超常現象チャンネル「クルシブル」は、以下のように付け加えている。

「ブルービーム計画でないのなら、これは、時間の渦、あるいは、これはパラレル・ユニヴァースである可能性もある」

「または、中国のテクノロジーである可能性も考慮すべきだ。極秘のホログラム・テクノロジーを人口の多い地区で出現させた時の反応を確かめるためにおこなっている可能性もある」


ここまでです。

いろいろと見えているものも賑やかになってきている感もありますが、楽しめているうちは、いいのかなと。

- 2015年からの世界, 地球という場所の真実 , , , , , , ,

以上は「IN DEEP」より

これは自然現象なのか人工的なものなのかどうも良く分かりません。今後の展開を見守りたいところです。                               以上

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