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2015年12月に作成された記事

2015年12月31日 (木)

ロシアから求人のサイン

「ロシア極東は、事実上あらゆる資源が豊富。ただし労働力を除いて」というスプートニクの大見出しは、事実上の「求人広告」だ。

ロシアから求人のサイン  
「ロシア極東: 事実上あらゆる資源が豊富 ただし労働力を除いて」 という大見出しは、事実上の「求人広告」だ。
ここで…、
プーチン大統領の「現在ロシアにおける主な発展の中心は極東!」(記事) という“宣言”を思い出して欲しい。

プーチン大統領の“宣言”には、じつは、途轍もない壮大な構想が暗示されている。
 1.ロシア極東部を、ロシア国の発展の中心にする!
 2.そのために、米・英の息の掛かった人間は入れないが、
   極東の国家からの移民は無限大に受け入れる!
 3.ロシアは、ヨーロッパの国ではなく、ユーラシア・アジアの
   文化に合わせた国家になる!
と、いうことなのだ。

したがって下の記事は、覚醒した日本人にとっては、目を皿のようにして熟読する価値がある!と。
(飯山一郎)

RusiaFarEast.jpg
SPUTNIK
ロシア極東: 事実上あらゆる資源
が豊富 ただし労働力を除いて
『スプートニク』 2015年12月25日 http://sptnkne.ws/audW
今年2015年は、投資プロジェクトを呼び込むためのイニシアチヴ
という観点から見れば、ロシア極東地域にとって特別実り豊かな
年だった。先行発展(開発)地域(TOR)やウラジオストク自由港
に関する法律の中で、新たなルールが決められたし、開発のため
の諸機関が完全な形で稼働を開始し、ビジネスが活性化された。

極東は、軍事的にも政治的にも、また経済的側面からも、戦略的
に重要な地域だ。そこには、争う余地のないいくつもの長所がある。
まずダイナミックに発展しつつあるアジア太平洋諸国の市場に近いし
、石油やガス、鉄鋼、非鉄金属、レアメタルを含めた巨大な鉱物資源
、それに水力資源、森林資源などが眠っている。気候的にも多様で、
様々な産業や農業振興に向け、あらゆる課題の解決が可能だ。
このように豊かな資源に恵まれた極東において唯一不足している
もの、それは恐らく労働力だろう。極東は、面積で言えばロシア
全土の36%を占めるが、その人口は5%にも満たない。

このほど極東のプロジェクトや先行発展地域の労働力をいかに保障
するかをテーマとした「円卓会議」が、モスクワで開かれた。出席した
専門家達の意見は、極東地域の労働市場の状況について全体と
して言うならば、今のところ完全にバランスが取れていないとの点
で一致している。これに関連して、スプートニク日本のリュドミラ・
サーキャン記者は、極東人的資本開発機関のワレンチン・ティマコフ
代表に、来年2016年度の主な課題は何かを聞いて見た-
「まず開発にプラスになるような人達が入ってこれるように状況を
転換する必要がある。極東地域には現在すでに、先行発展地域が
9つあり、大規模投資プロジェクト6つが展開されている。そして
ウラジオストク自由港もある。これらとその他のグローバル・
プロジェクトは、10万人の新たな雇用を創出するだろう。しかし、
これは将来的なもので、今後数年間にまず求められているのは、
コンクリート工やレンガ積み工、建築技師といった生産部門での
熟練労働者だ。

私達、人的資本発展機関のデータによれば、極東の求人数は、
希望者数のほぼ2倍を超えている。問題は、数にのみあるので
はない。最も求められているのは、プロの働き手であり、特別な
技能を持つエンジニアである。しかし、応募してくる人達が希望
する職種は、非熟練労働であったり管理職、人道領域の仕事で
ある。私達の課題は、熟練した労働力をロシアの他の地域から
極東に引き付けるような数々の条件を創り出し保障する事だ。」

次にスプートニク日本記者は、国際地域発展センターのイーゴリ・
メラメド所長に、意見を聞いた。所長は「朝鮮民主主義人民共和国
も含めた外国人労働力を引き入れる事が可能だ」と考えている-

「北朝鮮の労働者を、極東連邦大学をベースに訓練するつもりだ。
そうしたプログラムはすでに、極東発展省参加のもと作成された。
現在彼らの多くは、林業や漁業で働いている。こうした北朝鮮から
の労働者は、ソ連時代から続くものだ。北朝鮮の人達は大変勤勉
だが、ロシア語力の不足、熟練度の低さといった問題があり、それ
が彼らの仕事の可能性を制限している。そのために私達は、彼らを
訓練する考えだ。彼らは、大変大きな労働資源だ。なぜ今、そうした
必要性が生じたのかというと、それは2017年に、人口動態学上の
『底』がやって来るからだ。普通学校の卒業生の数が、現在よりは
るかに少なくなり、先行発展地域などで生じる労働者の需要に追
い付かないのだ。」
熟練労働者らが極東に移り住むための動機となるものとして、まず
挙げるべきは、専門家のための高い給与、再訓練のチャンス、
土地1ヘクタールの供与、特恵的条件での住居獲得の可能性などだ。これについて、人的資本発展機関のパーヴェル・イグナチエフ第一副
事務局長は、それぞれの人達への個人的アプローチが必要だと
考えている-

「何千人もの人達が同じに移り住むようなことはない。移住するのは
具体的な個人であり家族だ。それぞれに自分達の事情がある。
私達の課題は、ロシアの労働力余剰地域15のどこかに住む具体
的な個人が、自分の家で座って移住の問題を決定できるように、
奥さんや子供達や両親と家族皆でそれを話し合えるようにする事、
極東で新しい生活を始める事について相談できるようにする事だ。
極東はまさに可能性の大地だ。ロシア連邦のどこにも、ここほど大
規模な国家プロジェクトが多くある場所は他にはない。

もうあと数日後には、ロシアの地図に新しい町ツィオルコフスキイ
の名が現れるはずだ。この町はアムール州のウグレゴルスク村を
もとに作られている。ここは宇宙船発射基地「ヴォストーチヌィ」の
活動を保障し支えるセンターとして機能する事になる。新しい町の
名は、宇宙航空学の父と言われるコンスタンチン・ツィオルコフスキ
イにちなんで名づけられた。2016年の新年を迎えるまでに、最初の
アパートへの新しい住民の入居が始まるはずだ。
以上は「文殊菩薩」より
日本は放射能汚染で住めない土地になります。移住するには
丁度良いところです。日本とロシアを新幹線で結ぶのです。 
   以上

首都で真冬に桜が咲き乱れるアメリカと「本物のパスポート」を大量製造して次々と入国してくるISメンバーの姿が重なる2015年の最後の時間

首都で真冬に桜が咲き乱れるアメリカと「本物のパスポート」を大量製造して次々と入国してくる IS メンバーの姿が重なる2015年の最期の時間         

               

                2015/12/14             

                                           

冬に桜が咲いたら…

2015年12月13日のブレーキング・イスラエル・ニュースより

is-syria-passportISIS Forging Syrian Passports in Attempt to Infiltrate West

 

今回ご紹介しますのは、IS が「正式のシリアのパスポートと同じものを作る設備を持っている」というものですが、唐突ですが、日月神示に、

日月神示 下つ巻 第30帖

八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。

冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。

というようなことが書かれてあります。そして、アメリカのワシントンでは、12月の今、「桜が咲いた」と報じられていました。

 

2015年12月11日の米国報道より

washington-cherry-bloomCapital News Service

 

報道によれば、ワシントンのこの時期の平均気温は 0〜1℃程度と、普通だとかなり寒くなるらしいのですが、先週のワシントンは 15度から 21度くらいまで気温が上がり、「桜が咲いた」と。

真冬の 21度は確かに暖かい。

今、地球は、モンスター・エルニーニョ現象のまっただ中でして、アメリカの東海岸では、このような桜が咲くような 12月ですけれど、大西洋の向こうにあるイギリスは大変なことになっています。

 

「南極より寒い」という見出しの2015年12月14日の英国デイリーメールより

uk-2015-vold

uk-2015-cold-02Daily Mail

 

見出しにある「無情にも」というのは、つい数日前、イギリスは「未曾有の豪雨と洪水」に見舞われたばかりなのです。

これについては、

”カオスUK” :英国で「過去のあらゆる雨量の記録を上回る雨」により、かつてない規模の大洪水が発生
 地球の記録 2015/12/08

に書きましたが、イギリスの観測史上の記録をすべて上回るような雨に見舞われた地域は大変な被害となり、また、復旧も大変なようです。

しかし、イギリスの寒波のことは置いておきまして、いずれにしましても、

「アメリカの首都ワシントンD.Cで、冬に桜が咲いた」

ということを前提として、今回は冒頭の「 IS は、偽造パスポートを作ることができている」ということが、いろいろなメディアで報じられていまして、その記事のひとつをご紹介したいと思います。

ちなみに、「偽造パスボート」と書きましたが、正確には少し違います

アメリカ国防総省などの報告によれば、IS は、かつての戦闘で獲得して支配地域にしたシリアの都市にあった「パスポートを作っている実際のパスポート事務局にあった製造器」を獲得していて、つまり、IS が作っているシリアのパスポートは、

「シリアが発行している本物のパスポート」

と同じものであるということで、平たくいうと、「本物のパスボートを作っている」ということになります。

そして、今回ご紹介します記事には、

アメリカ当局は、テロリストたちが作成したパスポートを使って、すでにアメリカに入国していると確信している。

ということに対しての懸念がとても大きくなっているそうで、そういう時に、アメリカの首都に冬の桜が咲いたということで、このことをご紹介しようと思った次第です。

意図的ではないのですが、ここ2回の記事が、

予言者ババ・バンガが見たかもしれないヨーロッパでの「イスラム大聖戦」のヴィジョン
 2015/12/11

IS が恐れるもの:それは米英の空爆? それとも、ロシアの「核の使用」の暗示? いえいえ、彼らが恐れているのは女性だけの武装集団「クルド女性防衛部隊 YPJ 」の兵士たち
 2015/12/13

と IS 絡みで、3回連続 IS 関係ということになってしまいましたが、どうも、ここ数日、最初に気に留まる報道が IS 関係で、この流れとなっています。

ちなみに、同じ昨日、ロシアのプラウダでは、下のような記事が人気を集めていました。

2015年12月13日のロシア・プラウダの物騒な記事

is-doomsday-armageddonPravda

 

このプラウダの記事は群を抜いて物騒な記事で、上の写真が、バクテリアであることからおわかりのように、IS が「バイオテロを実行した場合のシミュレーション」が、非常に長く書かれた記事です。

ちょっと長すぎて、全体を訳すのは難しいですが、下のような出だしです。

イスラム国:終末からハルマゲドンへ

エアロゾル化された炭疽菌とボツリヌスH型血清を用いたバイオテロをおこなう終末シナリオを三部作形式にしてシミュレーションした。

炭疽菌とボツリヌス菌は、知られている中で人類最悪の毒素で、解毒剤もない。対抗する2つのイスラム国研究施設では、ペスト菌や天然痘の準備と共に、研究が進められていると見られる。

プラウダは、

・バイオテロが成功した場合、「 329万 6398人が感染し、107万 1008人が死亡」

という大変物騒なシミュレーションの数値を掲げています。

炭疽菌は、2001年にアメリカで実際にバイオテロが使われていて、その時の被害は、東京都感染症予防センターによりますと、「確定感染者18名、肺炭疽12名、皮膚炭疽7名、死者5名」ということでした。

ともあれ、こういう「バイオテロ」などという物騒な話があるといえばあるわけで、これらが蔓延しだすと、テロの「質」は今までは比較にならない「大変に物騒な次元」に突入する可能性があります。

そして、そういうことの背景に、今回の「 IS が”本物の”パスボート製造能力を持ち、すでに他国へ入国している可能性が高い」ということを照らして考えてみますと、確かにますます物騒ではあります。

ところで、余談となりますが、海外のメディアでは、 IS のことを「 ISIS 」と表記するところも多いですが、本来、英語で ISIS というのは、とても神性を持つ響きだったはずなんですよ。

「 ISIS 」という英語表記は、エジプト神話の女神イシス( ISIS )なんです。

 

「永遠の処女の女神の名前」が

エジプト神話の「天上の聖母」イシス
Priestess-of-isis・ISIS

 

聖母マリア様が登場する前は、「永遠の処女」といえば、このイシスのことを言ったらくして、イシス – Wikipedia には、

イシスは永遠の処女であり、オシリスの死後、処女のまま神(ホルス)を身ごもったとされ、「天上の聖母」「星の母」「海の母」などさまざまな二つ名を持った。

しかし、信者が基本的に女性に限られたことや、信者の女性が一定期間の純潔を守ることを教義としたため、男性からの評判が悪く、衰退していった。やがてキリスト教の隆盛とともに、マリア信仰に取って代わられた。

とあります。

ISIS は英語読みでは「アイシス」と読みますが、トヨタのアイシスという車も、英語表記は Isis 。

トヨタ ISIS

toyota-isis-01トヨタレンタリース札幌

 

このトヨタの車も、エジプトの女神から名付けられたものだと思います。

あるいは、エジプトの女神の名前がつけられた「小惑星」もあります。

ISIS という小惑星があるのです。

小惑星 ISIS

asteroid-isis小惑星#42 ISISの移動

 

会社や法人名にもかなりありそうです。

もともとは、「永遠の処女の女神の名」という美しい象徴で、それを冠した車名や社名だったのに、昨年以来、どうもイメージが変転してしまった感があります。

そのひとつの永遠の女神のイメージをも変転せてしまった IS の「本物のパスポート製造」についての記事をご紹介します。

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ISIS Forging Syrian Passports in Attempt to Infiltrate West
Breaking Israel News 2015/12/3

ISIS は西側に潜入するためにシリアのパスポートを「製造」している

最新の報告によれば、西側諸国でシリア難民危機の懸念が高まっている中、ISIS のメンバーたちは、この混乱を生かし、西側に潜入しようと試みていることが明らかになりつつある。

アメリカ ABC ニュースが得た諜報文書によれば、このジハード主義のテロ組織 ISIS が合法的にシリアのバスボートを印刷する設備を持っているかもしれないことについて、アメリカ当局が懸念を抱いていると報じた。

情報では、ISIS は、正規のパスポート製造器を持っており、偽造パスポートを発行している可能性があるという。

そして、アメリカ当局は、テロリストたちが、自らの施設で作成したパスポートを使って、すでにアメリカに入国していると確信している。

このパスポート製造器は、ISIS が、シリア北東部のデリゾール( Deir el-Zour )を制圧した際に手に入れたものだと見られている。

この地域のパスポート事務所には「数十の新しいパスポートが蓄えられていた」と共に、パスポート製造器もあった。

それと共に、さらに新しいパスポートも、ISIS の支配下にある都市ラッカ( Raqqa )で製造されている可能性がある。

アメリカ国土安全保障省は、報告書に、「これらのシリアの ISIS 支配地域からシリアの個人がパスポートを発行され、アメリカに渡った可能性がある」と記している。

FBI 長官ジェームズ・コミー( James B. Comey )氏は、12月9日におこなわれた公聴会で、アメリカの議員たちに対して、その脅威を認め、次のように言った。

「我が国(アメリカ)の諜報機関はいずれも、ISIS が不正なパスポートを製造する能力を獲得したことに懸念を持っています」

アメリカ国務省のスポークスマン、ジョン・カービー( John Kirby )氏は、テロリストたちがパスポート偽造しているとした場合、それは「明らかに」真剣にそれをとらえなければならないこととして「注視をしている」と述べた。

ISIS の西側諸国への侵入に対する懸念は、フランス・パリの同時多発テロ、米国カリフォルニア州サンバーナーディーノでの乱射事件を経て、人々の大きな関心事となっている。

パリの攻撃では、ISIS が背後にある二人のテロリストは、シリアの偽造パスポートでフランスへ入国した。

欧州連合の国境機関が発令した新しい警告によれば、シリア人の難民たちがヨーロッパの国境に押し寄せ続ける中で、偽造パスポートによるシリアの流入が劇的に増加しているという。

その報告書は、

「 ISIS のパスポート製造能力が統制されない場合、偽造パスポートの製造はさらに増加していき、そして、ISIS の支配地域以外にまで偽造パスポートが広がっていく可能性がある」

と述べている。

-             2015年からの世界, アメリカの憂鬱, 軍事的カオス            , , , , , , ,

以上は「IN DEEP」より

真冬に桜とは狂っていますが、狂っているのは季節だけでなく、人間も狂って来ています。

人類は今にも全面核戦争を始めて、人類滅亡を図っているのかも知れません。いわゆる人類の自殺です。                                 以上 

東京ガラガラ、東京脱出?

この季節、湿度100%発生地点が、なぜ こんなに多い? どこから来るんだ? この湿度。

この季節、なぜ湿度100%発生地点、こんなに多い?

気温がほとんど変わらないのに、湿度が大きく変動している。

12月3日 石巻、東京の湿度とこれまで確認の湿度100%発生地点
(飯山一郎)

『東京はガラガラ』:東京地方裁判所の法廷は0.22μSv/h。 既に死の法廷になっています。(掲示板:『放知技』)

東京ガラガラ! 東京脱出?
掲示板『放知技』 に、不吉な目撃情報が書き込まれた。

東京がガラガラだ! というのである。

>東京地方裁判所の法廷は0.22μSv/h。
>既に死の法廷になっています。

まことに不穏で不安になる情報だ。
これは、しかし、不思議でも何でもない。
「東京脱出」は、当然といえば当然なのだ。いささか手遅れだが…。

首都崩壊は、すでに序盤を越えているのかも知れない。
次は、国家・政府の崩壊だ。
これは、(どうせなら)早く到来したほうがE~
上に「どうせなら」と書いたのは…、
首都崩壊も国家崩壊も、必至(必ず来る!)だからである。
とまれ、下の投稿文の#545を読んでみて下さい。
(飯山一郎)

放知技

飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -12-

1:飯山一郎 : 2015/11/17 (Tue) 15:54:51 host:*.ocn.ne.jp
世界は、いま、既存の構造そのものが変容しはじめ…、国家の崩壊、社会の混迷、経済の混乱、人心の乱変等々、世界の全局面が混沌の様相を呈している。「パリ偽旗テロ」なんぞは、その一現象でしかない。我が日本国は、「崩壊先進国」・「カオス大国」として世界の最先端を先駆している。我々は、カオス化崩壊現象の渦中でも生き残る知恵と技術を磨くほかはないのだ。

545:東京脱出 : 2015/12/03 (Thu) 17:24:54 host:*.plala.or.jp
12月3日東京の地下鉄丸ノ内線霞ヶ関駅の切符発売機10台のうち7台が閉鎖されていました。
他の駅でも同様でした。
平日の昼間だというのに霞ヶ関駅はガラガラ。
東京地方裁判所の法廷は0.22μSv/h。
既に死の法廷になっています。
地下鉄の乗客も半年前よりかなり減少。
確実に東京脱出が進んでいます。

   ( URL:http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15572396/545/ 

これのどこがアンダーコントロールなんですか? もう冬なのに もう12月なのに なに この湿度?! 中性子線蒸気です。(きのこ組)

きのこのタイトル
kinoko.gifまた水蒸気もっくもく フクイチ





これのどこが
アンダーコントロールなんですか?

もう冬なのに
もう12月なのに
なに
この湿度?!

中性子線蒸気です。

体を温め
雨には濡れず
毎日一杯の豆乳ヨーグルトを食べ
ドカ食いはせず小食に徹し

NHK推奨の他人のうんこ乳酸菌を
腸に仕込め!なーんてことは言わないが

自前の腸内乳酸菌を活性化!

生き延びるんだ、プーチンが来るまで!!!
(元記事)
(きのこ組)

おやすみ

あんなに心やさしくて あんなに勤勉で 実直で あんなに朴訥(ぼくとつ)だった日本人が いま 心がすさんで 怒りやすくなって 笑顔が消えた…

 気づかないように 気づかせないように
あんなに心やさしくて あんなに勤勉で 実直で 
あんなに朴訥(ぼくとつ)だった日本人が
いま 心がすさんで 怒りやすくなって 笑顔が消えた…
あんなに清く 澄んでいた純朴な心のなかには 不安と
得体のしれない心配が 鉛のように重く沈んでいる
それは 全部 あれのせいだ
まもなく あれは キバをむいて 咆哮をあげながら…
台風のように この国の全域を 容赦なく襲う!
襲われて… この国は 生き地獄になる!
なのに… 誰も彼も 悪魔の到来に気づいていない
気づこうともしない 気づかせないようにしているからだ

パパが最近急病人で電車よく遅れるって。 
ママがホの影響じゃないかしらって言ったら
パパ凄く怒った。
東京でオリンピックがあるんだ、
東京が危険なはずはない
外国人観光客だっていっぱい来てる。 
本当に危ないならテレビで情報が流れる…
 URL:https://goo.gl/Kjaqmj 


以上は「文殊菩薩」より
「3.11テロ」の健康被害が続々と現実化してきました。これは当初より予測されていたものです。当時より放射能汚染が高いところでは、子供の甲状腺がんが多発しています。信じないでそのままそこで暮らしてきたからそうなるのです。子供には責任はありません。親に責任があります。国は無責任で頼りにできません。   以上

南米ボリビアで同国2番目の面積を持つポオポ湖が完全に干しあがる

2015年12月23日


南米ボリビアで同国2番目の面積を持つポオポ湖が完全に干上がる


2015年12月8日の報道より
Lake-Poopo-top.gif
Global And Mail


南米ボリビアで、同国としては2番目に面積の大きなポオポ湖(ポーポ湖)という湖が「完全に干上がった」ことが報道されていました。

ボリビアで最大の湖はチチカカ湖ですが、そのチチカカ湖とつながった川から水源が供給されているので、環境状況によって、水量が多くなったり少なくなったりする湖のようですが、今年はついに干上がってしまったようです。


衛星から撮影されたポオポ湖の面積の推移
Poopo_1991.jpg
Wikipedia


poopo-2015.jpg
THE WATCHERS


この湖の枯渇によって、この湖にすむ多くの魚類も同時に干上がっていて、生態系の持続に深刻な危機があることも現地メディアは報じています。

poopo-fish-01.jpg
ATB Red Nacional

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また、この地では小規模ながらも、漁業も行われていて、それも壊滅的な影響を受けざるを得ないことになっていく可能性も報じられています。

以前のポオポ湖の漁業の風景
poopo-fisher-01.jpg
・Wikipedia


現在のポオポ湖
poopo-fisher-02.jpg
・ATB Red Nacional


そして、ここで収穫されていた魚類は、少なからず、この地域の住民たちの食料源となっていて、「食料の欠如」という問題にもつながっていくことになるのかもしれません。

この『気候の異変による食料確保の危機」という問題は、今は他の地域でも様々に見られることですが、この問題が大きくなるのはこれからだと思います。

通常の農作や漁獲を維持するには、今の気候も気温も海水温度もあまりにも通常と離れていることは事実で、いろいろな面で「いつも通りというわけにはいかない」という部分は大きいようにも思います。

単なる周期だったり、エル・ニーニョ減少の影響だったりするだけなのかもしれないですが、それにしても、天候の状況は厳しいです。
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以上は「地球の記録」より
これは一時的なものではなく、気候の変動ととらえて対応することが大事です。以上

カナダの大学が突き止めた「ガン腫瘍を最大80%縮小させた物質の正体」・・・

カナダの大学が突き止めた「ガン腫瘍を最大80パーセント縮小させた物質の正体」を知り、人間の体の中には「病気をおこす物質と、治す物質」があらかじめ組み込まれていることを再認識する

 

2015/12/03 

2015年11月30日のカナダ・トロント大学のニュースより

ras-turn-off-by-shp2

▲ 左から、研究を行った、ヨシヒト・カノ博士と、マイケル・オー医学部教授。University of Toronto News より。

 

化学治療不介入の革新的なガン治療の誕生?

前回の記事が、

アルツハイマー病の発症を「最大17年間遅らせる」ことができる遺伝子がオーストラリアの大学の研究で発見される
 2015/12/02

というオーストラリアの大学のもので、研究はネイチャー系で発表されました。そして、今回取り上げますものが、「ガン腫瘍を著しく縮小させる物質が発見される」というカナダの大学による研究論文で、これもネイチャー関係に発表されたものという、何だかネイチャーの回し者のような感じのブログになってきていますが、それにしても、タイトルにあるように、

「ガンの腫瘍を80パーセント縮小した」

という響きは確かに興味深いです。

そして、昨日のオーストラリア国立大学の研究者たちの「何となく遊び人っぽい風情」も気に入ったということもあったのですが、今回の研究主任のお二人も冒頭の写真のように、お若そうに見えますし、またラフな感じがする方々でもあります。

このうち、左の方の名前は、ヨシヒト・カノ( Yoshihito Kano )さんということで、日本人の方のような気がするのですが、いくら探しても、漢字表記が見つかりませんでしたので、カタカナ表記としています。

さて、この記事に興味を持ったのは、彼ら二人と研究チームが見つけた「ガン腫瘍を退縮させる物質の正体」なんです。

これが化学薬品などなら興味が出なかったのですが、彼らが発見した、ガンを縮小させる物質とは、

「タンパク質」

だったのです。

私たちの体の中に、いくらでもある・・・ものかどうかはわからないですが、とにかく、私たちが持っているものだと思います。

そして、私は今回、初めて知ったことなのですが、それは、

「ほとんどのガンの原因もまた、体内のタンパク質」

だということです。

今回の記事に Ras タンパク質という言葉が出てくるのですが、どうやら、これが、ガンと関係しているもののようです。

京都大学の岩田想 医学研究科教授による「がんを引き起こす膜たんぱく質の立体構造と働きを解明 ~がんを抑制する薬剤の設計へ~」というページには、

細胞制御に関わる重要な分子であるRas(ラス)たんぱく質は、常に活性化(スイッチオンの状態)されるような突然変異により、高頻度でがんを引き起こすことが知られています。

とあり、また、今回のトロント大学の記事にも、このラスというタンパク質は、

すべてのガンの 30パーセントに直接関与しており、そして、間接的には事実上すべてのガンに直接関与すると見なされている。

という記述があります。

ガンの原因となるRasタンパク質の構造

ras_secondary_structure_ribbonRasタンパク質

 

そのRasタンパク質を不活性化させることがわかったタンパク質「SHP2」

Shp-2
PTPN11

 

それにしても・・・うーん・・・。上にありますように、Rasタンパク質というものが「間接的には事実上すべてのガンに直接関与する」というのなら、外部要因とは一体何なのだろうと、やはり思ってしまいます。

たとえば、以前書きました、

WHOが公式発表した「ガンの原因となる116の要因」を全掲載
 2015/10/31

などの「外部のガンの原因」とは一体何なのか?

 

私たちの体には「病気を起こすもの」と「病気を治すもの」がすべて最初から組み混まれている

うーん・・・。

「そもそも、ガンってどういう風になるんだ?」

ということについての、今の医学での見解を私はよく知らないことに気づいたのでした。

一般的な認識としては、発がんのメカニズムというページにありますように、

1. 化学的因子(科学物質、薬品など)
2. 物理的因子(機械的刺激や放射線、紫外線など)
3. 生物的因子(ウイルスなど)
4. がん遺伝子
5. その他:食物 (食習慣)

というようなことを考えやすいですけれど、今年1月に、米国のジョンズ・ホプキンス大学( Johns Hopkins University )の研究チームが主導した研究により明らかになった「ガンの原因第1位」が、サイエンス誌に発表されたことがあります。

その結果として、

「環境(外部要因)が最も多い原因ではない」

と発表されまして、たとえば、喫煙とか紫外線とか化学薬品とか、つまり、先ほどリンクしました過去記事の「ガンの原因となる116の要因」とか、そういう外部要因は、主たるガンの原因ではないことがわかった、というものでした。

では、ジョンズ・ホプキンス大学の大規模研究で、ガンの原因1位となったものは何だったかといいますと、

「細胞のランダムな突然変異」

ということになったのです。

下は AFP の記事からの抜粋です。

研究チームが評価対象とした成人がんのうちの約3分の2は、腫瘍の成長を促す遺伝子で起きるランダムな変異で原因を説明できる一方、残りの3分の1は、環境的要因や親から受け継いだ遺伝子に起因するものだった。AFP 2015/01/02 

調べたガン患者のうちの、

・3分の2は、環境や血統の遺伝は関係なく、遺伝子のランダムな変異でガンが発生した

・3分の1は環境と親からの遺伝子が関係した

という結論となったのです。

私は、この報道が出た今年の1月の時点では、「いくら何でも、そんなことはないだろう」というように思っていましたが、その後、新潟大学名誉教授の安保徹さんの「病気になる最も大きな要素はストレス」という主張に納得して以来、むしろ、このジョンズ・ホプキンス大学の研究結果は正しいように思っています。

なぜなら、人間の体は、自覚するしないに関わらず、自律神経に支配されていますが(意識しなくとも心臓が動き、胃や腸は食べ物を消化するために動き、血液や体液は正しく循環し続けていることの他、実は、体は「自我から完全に自立」した存在です)、自律神経は、体の様々な分泌状態も支配しているわけで、交感神経を刺激するストレスが強い状態が続けば、体内の分泌はおかしくなりもするわな、というようなことを思うのです。

たとえば、先ほどのガンの原因である Rasタンパク質にしても、「Ras タンパク質消えろ」と頭で念じても仕方ないわけで、そういうものに対処するのは「自我ではなく体の役割」だと思います。体は、自分で病気に立ち向かう能力を持っている。

医学的なメカニズムはともかく、先ほど書きましたように、ガンに関係しているのが「ラス」という、タンパク質であって、そして、今回、トロント大学の研究者たちが、「阻害薬剤」という使用したのも、SHP2というタンパク質でした。

前回の、アルツハイマー病の発症を遅らせる物質も、化学薬品ではなく、「遺伝子」でした。また、記事では、発症を遅らせる遺伝子の他に、「アルツハイマー病の発症を加速させる遺伝子」もあることも記されていました。

つまり、

「アルツハイマー病を加速させる遺伝子と、アルツハイマー病の進行を止める遺伝子と、両方を私たちは持っている」

ということで、今回のガンについても、

「ガンの原因となるタンパク質と、そのタンパク質の活動を止めるタンパク質の両方を持っている」

ことになります。

結局、前回と今回の記事の中で自分自身が知ることは、

「私たち人間は、自分たちの体の中に、病気にするシステムも、病気を治すシステムも、どちらも最初から持っている」

ということだったかもしれません。

このフレーズは、そのまま「病気は自分で作り出している」という響きと直結するものではないでしょうか。

この「発ガンのメカニズム」については、「環境要因」を少し意識から外して、もう少しいろいろと調べてみたいです。

それでは、カナダ・トロント大学のニュースです。

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U of T researchers “turn off” cancer-causing protein
University of Toronto 2015/11/30

トロント大学の研究者たちは、ガンの原因となるタンパク質を「消し」た

ガンの原因となる最も一般的なタンパク質がある。

それは、Rasタンパク質というもので、すべてのガンの 30パーセントに直接関与しており、そして、間接的には事実上すべてのガンに直接関与すると見なされているものだ。

この 30年間、科学者たちは、このラス( Ras )という名で知られるタンパク質を標的とした研究に失敗し続けていた。

しかし今、トロント大学の研究者たちが、実験薬物により、この Rasタンパク質を消したのだ。

「この阻害剤の結果は、信じられないほどのものでした」と、医学部と病理生物学部の学部教授、マイケル・オー( Michael Ohh )氏は述べる。

「私たちはとても衝撃を受けました。何しろ、過去、どんなものもこのような効果を有したことはないのです」

通常、Ras は、細胞増殖を促進する。しかし、これが変異した時に、コントロールできない増殖を引き起こす可能性がある。

その結果として、このタンパク質は多くのガンの形成に関与する。たとえば、最も致命的なガンの形態のひとつである膵臓の腫瘍の 90パーセント以上が、このタンパク質が変異している。

研究者たちは、SHP2 と呼ばれる別のタンパク質を発見した。そして、この SHP2 が、Ras タンパク質を消したのだ。

オー教授は言う。

「私たちの研究室は、ガン生物学の他の領域で知られています。しかし、ある同僚からの要請で、小児白血病のまれな形態での変異について研究するために、5年前に、Ras の研究を始めたのです」

研究チームは、米国インディアナ大学と、トロント大学ヘルス・ネットワークなどと協力し、脳腫瘍の攻撃的なタイプである神経膠芽腫を有するマウスに、最も一般的な SHP2 阻害剤をテストした。

驚くべきことに、この阻害剤は、腫瘍の 80パーセント以上を減少させた。

「これまで、Ras を調節する役割として、誰も SHP2 を用いた確認をしていなかったことを知り、私たちは驚きました」と、オー氏は言う。

この研究の結果は、最新の科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載されている。

次に、チームは、ヒト膵臓腫瘍を持っているマウスを治療するために、ノースカロライナ大学癌外科医で試験を行う。

SHP2 阻害剤が有効である場合、研究者たちは、ヒトでの臨床試験をサポートするために、このエビデンスを使用するつもりだ。

共同研究者の、ヨシヒト・カノ博士( Dr. Yoshihito Kano )は、「私は、研究者であると同時に、消化器の専門医でもあります。そのため、多数くの膵臓ガンの患者さんを見るのです」と述べる。

「これらの膵臓ガンの患者さんたちは、化学療法をおこなっても、多くの場合、1年以内で亡くなってしまいます。しかし、この薬剤は、彼らの生命と人生を劇的に変える可能性を持つのです」

彼らの研究はまだ初期段階にあるが、オー氏やカノ博士と研究チームのメンバーは、この発見が、新しいフィールドを開くキッカケとなり、ガン治療を新しいものへと変更していく展望となることを希望している。

「ガンの原因となるこのタンパク質がどのように機能するかを理解することによって、これまでよりも、ずっと正確に、標的を定められるようになることを私たちは期待しています」と、オー氏は言った。

「結局、私たちが望んでいることは、私たちの基本的な発見が、他の研究者たちの治療法の構築のためになり、ガンの患者さんたちに対して、より多くのオプションを提供できるようになることなんです」

- 人類の未来, 人類の覚醒と真実 , , , , , , 

以上は「IN DEEP」より

癌治療もまた新たな治療へと進歩する可能性が出てきました。  以上

盗掘石油を売りさばいているとされたトルコ大統領が密売疑惑会社の影響下にあるメデイアで弁明

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 カタールの国策メディア、アル・ジャジーラがトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の弁明を伝えている。リビアやシリアなどアメリカ支配層に屈服していない体制を破壊するプロジェクトに参加してきたカタールはエクソン・モービルに支配されていると言われ、いわば「バナナ王国」だ。

 エクソン・モービルはアル・カイダ系の武装勢力やそこから派生したIS(ISIS、ISIL、ダーイッシュなどとも表記)の盗掘石油を買い取っていると疑われている会社。武装勢力と石油資本をつないでいるのがエルドアンの息子、ビラル・エルドアンが大株主のひとりであるBMZだとされている。つまり、盗掘された石油はBMZによってトルコのジェイハンへ運ばれ、そこからタンカーでイスラエルへ輸送し、そこで偽造書類を受け取ってEUで売りさばくという仕組みだという。

 こうした仕組みをジョー・バイデン米副大統領も知っていて、昨年10月2日には、ハーバード大学で行った講演で中東の「友好国」、つまりサウジアラビア、トルコ、アラブ首長国連邦はISへ資金や武器を提供していると語っている

 これも広く知られているが、エルドアン大統領は多くの戦闘員がシリアへ越境攻撃することを許してISを強大化させたと語り、ISを支援しているグループのひとつ、イスラエルの情報機関幹部もアル・カイダ系武装集団がトルコを拠点にしているとしている。こうしたことはアメリカやイスラエルも隠さないほどの「常識」だということだ。

 バイデン発言から17日後、イランのテレビ局、プレスTVの記者、セレナ・シムが「自動車事故」で死亡した。彼女はその直前、トルコからシリアへ戦闘員を運び込むためにWFP(世界食糧計画)やNGOのトラックが利用されている事実をつかみ、それを裏付ける映像を入手したと言われている。その直後に彼女はMIT(トルコの情報機関)からスパイ扱いされ、「事故死」したわけだ。

 ISを支える兵站ラインはいくつかあるが、最も重要なルートはトルコからシリアへ延びている。物資がトルコから運び込まれていることは西側のメディアでさえ伝えている事実で、ドイツのメディアDWは昨年11月、トルコからシリアへ武器や戦闘員だけでなく、食糧や衣類などの物資がトラックで運び込まれ、その大半の行き先はISだと信じる人が多いとしている

 ISの石油を買っているシリアのバシャール・アル・アサド政権だとエルドアン大統領は主張しているが、ならば輸送を断てば良い。ロシア軍は盗掘された石油の関連施設を破壊し、燃料輸送車を破壊しつつある。それで激怒したのはアメリカのネオコン/シオニストやトルコだ。トルコ軍のF-16戦闘機機がロシア軍のSu-24爆撃機を撃墜した直後からロシア空軍は攻撃を強化、トルコから武器を運び込んでいる輸送車列も攻撃しはじめている。

 ロシアの外相はトルコがISの盗掘石油を運び込み、国内に貯蔵していると語ったが、これは公然の秘密だった。ただ、ロシアという影響力の強い国の閣僚が口にしたことは衝撃的だが、それほどロシア政府はトルコ軍によるロシア軍機撃墜に怒っているということだろう。

 そうした主張をエルドアン大統領が否定しても、シリア情勢に関心を持っている人びとからは嘲笑されるだけ。これを「罵り合い」と表現する人がいるとするならば、それはアメリカが描いてきた「マトリックス」にどっぷり浸かっているのか、シリア問題に興味がなかったのかだろう。
以上は「櫻井ジャーナル」より
トルコ・エルドワンの嘘がますますわかって来ています。悪いことをすればいずればれるものです。公明盛大にやるべきです。アホのミクスもバレテ来ています。嘘はばれるものです。以上

またも隠蔽か?東芝が抱える「原発事業」という時限爆弾

またも隠蔽か? 東芝が抱える「原発事業」という時限爆弾

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関連記事/PR記事

東芝が、米原発の赤字を隠蔽していたという日経ビジネスのスクープが波紋を呼んでいます。この件について、世界的エンジニアでメルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者・中島聡さんは、すでに東芝が子会社の原発設備会社WH社株の売却で難航していることを指摘していました。その中島さんが、最近目に止まった記事として、東芝に関連した2つの記事を紹介。これだけの不正会計を長きに渡って見逃してきた監査法人の責任の重さについて言及し、さらに家電を捨てて原発事業に集中するという今後の方針について疑問を投げかけています。

私の目に止まった記事

会計基準が東芝をおかしくした(日経ビジネスONLINE)

少し扇情的なタイトルで、まるで日本の会計基準が悪いかのように解釈できますが、そんなことはありません。会計基準としてどんなルールを定めたところで、どうしても「経営者の裁量」に任される部分は残るため、東芝のような不正会計を会計基準だけで防止するのはとても困難です。

東芝のケースで言えば、経営陣も非難されるべきですが(ライブドア事件よりも悪質なので、実刑判決を受けてしかるべき話です)、監査法人の罪は重いと思います。

株式を上場させている公開企業には、会社の経営状況財務情報を通じて株主に伝える責任を持っていますが、その財務情報が単に会計基準に則っているだけでなく、経営者の裁量により株主に誤解を与えるようなことをしていないかどうかをチェックするのが監査法人の仕事です。

その意味では、今回の不正会計複数年度に渡って見逃してきた監査法人の責任は重く、米国であれば業務停止命令を受けても仕方がないような話です。

東芝、テレビ・パソコン・白物家電の3部門分離へ他社と交渉-半導体と電力で経営再建(日刊工業新聞)

同じく東芝に関する記事ですが、粉飾が発覚した結果、このままだと経営危機に陥りかねない東芝が、好調な半導体と電力原子力)に集中するために、テレビ・パソコン・白物家電の3部門を分離・売却する、という話です。

パソコン事業はもっと早いタイミングで売却すべきだったと思いますが、テレビ部門は良いものを作っているし(私自身もレコーダは東芝のものを使っています)、パナソニックと並んで日本の白物家電ビジネスを支えて来た東芝ブランドが家電業界から消えてしまうというのは何とももったいなく感じます

何とか再建をしなければならない経営陣としては仕方がない判断なのでしょうが、今後の柱の一つが電力で、そこにこれからどうなるか分からない原子力が大きな比重を持って含まれている、という点が大きなリスクのように私には思えます。

安倍政権がODAの名目で海外でお金をばらまき、そのお金で日本製の原発を買わせる、という政策を続けられる限り東芝の原発事業は安泰、という見方もあるでしょうが、そんな「タコが自分の足を食べる」ような行動がいつまでも続けられるわけがありません。

原発事業が行き詰まるとウェスティングハウス社を買収した際に計上した数千億円の「のれん代」を償却しなければならなくなり、それだけで一気に債務超過になりかねません

今回の再建計画がたとえ成功したとしても、原発事業という時限爆弾を抱えている限りはリスクは無くなりません。

image by: Anton_Ivanov / Shutterstock.com

 

『週刊 Life is beautiful』より一部抜粋

著者/中島聡(ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア)
マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。IT業界から日本の原発問題まで、感情論を排した冷静な筆致で綴られるメルマガは必読。

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2015年12月30日 (水)

「クリスマス・カオス」非常事態宣言が出され続けるアメリカ

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            「クリスマス・カオス」:広大な地域に気象による非常事態宣言が出され続けるアメリカ、黙示録的な大洪水に見舞われつづけるイギリスと南米         

               

                2015/12/29             

                                             

12月28日の英国ガーディアンの報道より

christmas-caosGurdian

 

自然災害による非常事態宣言が次々と発令される年末のアメリカ

この年末にきて、世界中の気候がなんだかムチャクチャな様相を呈してきていまして、それを少しまとめてみたいと思いました。

まずはアメリカです。

クリスマスあたりからのアメリカの気候と気温は「異常」といって、何ら差し支えないと思うほど激しいものです。

アメリカは、もしかすると、今現在、「もっとも異常な天候が各地に出現している国」といってもいいのではないかと思えるほどです。

この10日くらいの間に、アメリカで、自然災害による「非常事態宣言」、あるいは災害事態などが宣告された州は、知る限りで以下の通りとなります。文末のリンクがソースです。


 

12月28日の時点で非常事態宣言が発令されているアメリカの州

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・ニューメキシコ州 大雪による非常事態宣言( KOAT7

・ミズーリ州 豪雨と洪水による非常事態宣言( News Channel 3

・テキサス州 竜巻と洪水と吹雪による災害事態( USA Today

・オクラホマ州 歴史的な猛吹雪(ブリザード)と竜巻に対しての非常事態宣言( KOCO

・アーカンソー州 ブリザードと竜巻に対しての警報( Arkansas Online

・ルイジアナ州 嵐と竜巻に対しての警報と洪水警報( WDSU NEWS

・ミシシッピ州 ブリザードと竜巻と洪水に対して非常事態宣言( Business Insider

・アイダホ州 嵐と強風の被害でアメリカ政府から災害宣言( ホワイトハウス ニュースリリース

・アラバマ州 洪水と熱波に対しての非常事態宣言( Bill McKibben

・カリフォルニア州 大規模な森林火災による災害事態( abc news

・ジョージア州 過酷な悪天候での非常事態宣言( WSPA News

・テネシー州 嵐と洪水被害で非常事態宣言( WHNT 19 NEWS

・ウィスコンシン州 大雪による非常事態宣言( wausau daily herald


 

などとなります。

州としての非常事態宣言も、その州の中の一部地区への非常事態宣言も含まれています。

アメリカの州の位置から確認しますと、大体、下のように被害が起きていたということになります。

us-disaster-map

 

報道を見ていますと、なんというか「複数の自然災害」によって非常事態宣言が出されているところが多いのですね。

たとえば、強風と洪水とか、強風と竜巻と大雨とか、猛吹雪と洪水とか、混沌とした状況となっている地域が多いようです。

その他に、12月に、アメリカ農務省から「農作物の被災地区」と指定された地区が含まれる州が、

・カリフォルニア州
・メイン州
・マサチューセッツ州
・ニューハンプシャー州
・バーモント州
・フロリダ州
・ジョージア州
・カンザス州
・アラバマ州

などとなっています(ソース:アメリカ農務省)。

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そして、アメリカの気温がまたカオスなんです。

少し前の、

首都で真冬に桜が咲き乱れるアメリカと「本物のパスポート」を大量製造して次々と入国してくる IS メンバーの姿が重なる2015年の最期の時間
 2015/12/14

という記事では、12月中旬に、アメリカのワシントン DCで「12月に桜が咲いた」ということをお伝えしたのですが、最近の報道を見ますと、その後もアメリカのいろいろなところで桜が咲き続けているらしく、下は、ワシントン DCの 12月27日の様子だそうです。

桜が咲き続けるワシントン

winter-chery-usWhat December’s cherry blossoms mean for spring

 

そして、今年のクリスマスのニューヨークでは、下のように、観測史上で最高気温のイヴとなりました。

史上最高気温のクリスマスとなったニューヨーク

nyc-eve読売新聞

 

しかし、実は上の「アメリカ東部が暖かかった」というだけではわからない「クリスマスの異常」は、その12月24日のイヴの日のアメリカ全体の気温分布を見ますと、明らかです。

2015年12月24日のアメリカの最高気温

us-temp-1224The US is experiencing some very strange weather

 

本来、この時期寒いはずのニューヨーク(通常は5度程度)などの東海岸の各都市の気温が異常に高かった反面、本来、比較的暖かいはずのカリフォルニア州などの西海岸がとても寒い状況にあったことがわかります。

そして、ふと思ったことは、このアメリカというひとつの国の気温分布状況は、今後の「世界全体の気温状況」の予兆とも言えるものになるかもしれないということでした。

気温が異常に高いところと低いところが混在して、そして、「その地域の通常の状態とはまったく違う気温や気候というものが数多く出現していくかもしれない」という意味で、今のアメリカの様子は世界の今後をあらわしているような気がします。

というか、もう現時点で世界の気候は相当なことになっています。

極めて激しい天候となっている、いくつかの国と地域をご紹介しておきたいと思います。

 

壊滅的な洪水に見舞われ続けるイギリス

多くの家が水没したイングランド・ヨークの街
uk-severe-flood-warningIB Times

 

イギリスでは、12月に入ってから大雨と洪水が繰り返されていまして、そして、クリスマス前後に北部などを襲った洪水は、英国史上でも「歴史的な規模の洪水」となりました。

英国で「聖書での大洪水のような」と報じられるほどの歴史的な洪水

という記事でもふれましたが、まさに壊滅的な被害をもたらしていて、インディペンデントの報道によれば、これら一連の洪水の被害規模は、今後の予測も含めて、日本円で1兆円を越える可能性があると伝えています。

イギリスの悪天候は、これで終わったというわけではないのです。

直近だけでも、イギリスの天候は、報道によれば、12月30日も激しい雨が予測されていて、12月31日も大雨が予測されています。

イギリスだけではないですが、中東からヨーロッパの各地は、何というか、気象や気圧、そして大気の流れなどの配置状況が、根本的に変わってしまったかのように悪天候が繰り返されていまして、今後もある程度は同様の事態が起きる可能性がありそうです。

 

 

ジカウイルス騒動の渦中にある南米はクリスマスの大洪水

南米でも、広範囲で降り続く雨により、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルなどで大規模な洪水被害となっていて、報道では、十数万人が家からの退避を余儀なくされ、また、少なくとも 10名ほどが亡くなっているとのことです。

水没したアルゼンチンのコンコルディアという街の様子
Concordia-floodsアルジャジーラ

 

この南米の洪水なんですが、気になることがあるのです。

もちろん、洪水の直接的被害も大変なのものだと思うのですが、洪水が起きている「場所」がどうも・・・。

つまり、現在、洪水が起きているブラジルやアルゼンチンといった場所は、先日の記事、

世界に広がるかもしれない「誰も妊娠してはいけない」状態 : 赤ちゃんに影響を及ぼすジカウイルスでのブラジル非常事態宣言から思う来年
 2015/12/26

でふれました、妊婦が感染すると高い確率で赤ちゃんが小頭症として生まれてしまうということがわかり、かなりの深刻な事態となっているジカウイルスが現在蔓延している場所なのですよ。

このウイルスは「蚊」が媒介するものなんです。

洪水であちこちに水がある状況で、気温がある程度高い状態が続いた場合、ジカウイルスを持つ蚊が広範囲に拡散するのに最適の条件となってしまうような気がするのです。

最近のニュースの中では、このジカウイルスの話は最も強烈な印象として残るものですので、南米の洪水は気になるものではあります。

あとは、世界のどこがどうと書き出すと、キリがないのですが、

・メキシコで数十年に1度の大雪( 7NEWS
・アルゼンチンで歴史的な大雪( ahora calafate
・南アフリカで大規模な森林火災( news24
・オーストラリアでは異常な熱波( 地球の記録
・フィリピンで「摂氏0度」が記録される( GMA

など状況はさまざまですが、どれにしても「極端」という言葉がふさわしいです。

そして、おそらく、アメリカやイギリスを含めて、年末から 2016年の始まりにいたるまで、現在の状況と似たような天候状況のまま新しい年へと突入していくことになりそうです。

そのようにして始まる可能性のある 2016年は「気候」というキーワードが今年よりもさらに重大なものとなりそうな気配があります。

-             拡大する自然災害, 未来の地球            , , , , , ,          

世界の気候(大荒れ)

2015年12月28日

世界の気候(大荒れ)

世界中で気候が大荒れとなっており、アメリカのダラス等では5つ以上の巨大竜巻が発生し11人以上が死亡しており、イリノイ州・ミズーリ州等では大雨で洪水が発生し13人が死亡しています。
また、ニューメキシコ州では大雪となっています。

イギリス北部のヨークシャー、ランカシャーでは大洪水が発生し、数千人が避難したとも報じられています。

また、南米のパラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルで大雨となり、8人が死亡し15万人が避難していると報じられています。

今、地球が荒れ狂いはじめており、いずれアジアにもこの荒れる気候が襲ってくるのでしょうが、地下では富士山地下での地震、東京湾での地震、また関西地方(滋賀県から兵庫県)での地下水温の上下動等々異変が相次いでおり、今後どのような天変地異が発生するかわかりません。
*この関西地方の地下水温の異常上下動ではM8クラスの地震もあり得るとされており、これ以上はここでは指摘はしませんが、いつ何時大地震が滋賀県・京都府・兵庫県・大阪府を襲うかも知れないという事態になっていることだけは頭の片隅に入れておくべきかも知れません。
(詳しくは、別のブログにていずれ解説させて頂きます)

自然災害が今後猛威を振るい、我々を苦しめるかも知れません。



以上は「NEVADA」より
78万年ぶりの「地球大異変期」が現在進行中です。これはまだ始まったばかりですから、大きな変化はこれからが本番になります。この事実を理解してこれに対応した暮らし方を変化させなければなりません。現在の異常気象は一時的なものではなく、今後2000~3000年間にわたり続くものです。うまく対応できねば人類は滅亡するでしょう。     以上

沖縄:「私の在任中、50億円の官房機密費を受け取りました」と証言:元知事二期に渡って

沖縄:私の在任中、50億円の官房機密費を受け取りました」と証言:元知事2期に渡って


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画像の出典: 転載元 & 普天間基地

[リテラ]沖縄県の元知事が「官房機密費50億円受け取った」と発言! 札束で辺野古移転認めさせるやり口は安倍政権でも





竹下雅敏氏からの情報です。


 爆弾発言です。“50億円の官房機密費を受け取った”と太田元沖縄県知事が証言しました。信じられない金額で、記事の中でも“官房機密費の年額予算は15億円であり、50億円というのは信じがたい”とあります。しかし、当時の橋本龍太郎首相なら、こうしたことも可能だったのでしょう。なんせ、自分の孫を無理やり皇室に押し付けた男ですから。
 やはり、官房機密費の問題は明らかにすべきだと思います。私は未だに、アケミタンポポ、アケミボタンを忘れてはいません。


(竹下雅敏)




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50億円の官房機密費についても、「結局、それは若者の就職支援には使われず、本土の官僚たちが奪い合いをして分散してしまった

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沖縄県の元知事が「官房機密費50億円受け取った」と発言! 札束で辺野古移転認めさせるやり口は安倍政権でも

転載元) リテラ 15/12/21 

スクリーンショット 2015-12-22 18.20.03 米軍普天間基地移設をめぐり、政府と沖縄県に対する圧力、揺さぶりが激しくなっている。

 今月15日には、島尻安伊子沖縄担当相が閣議後会見で、政府と対立する翁長雄志知事の姿勢が「予算確保に全く影響がないというものではない」と、沖縄振興予算に影響する可能性を示唆した。これまで政府は沖縄の基地問題と振興予算とは「リンクしない」としていたが、この建前をかなぐりすてて、露骨な脅しをかけてきたのである。

 一方では、米軍基地跡にディズニーリゾートを誘致する計画までもちあがった。2024年以降の返還が予定されている宜野湾市の米軍キャンプ瑞慶覧のインダストリアル・コリドー地区にディズニーのホテルを誘致する構想をめぐり、菅義偉官房長官が全面協力を約束したのだ。この計画について、松本人志は『ワイドナショー』(フジテレビ)で「うそでしょ。実際できるとは思っていないですよね。偽物のニンジンをぶら下げて、みんなの気持ちをそっちに誘導しようとしているだけ」と指摘したが、これはそのとおり、おいしそうな話をでっちあげて、沖縄県民を基地容認に転ばせる作戦としか思えないものだ。

 札束で横っ面をはたくようなやり口は、まさに県民を馬鹿にしているとしか思えないもので、怒りを禁じ得ないが、政府はこれまでもこうした金にあかせたやり口で、さんざん沖縄を分断し、翻弄してきた。しかもそれは、復興予算などの「オモテのカネ」だけではなかった。

 実は、今日発売の「週刊ポスト」(小学館)1月1・8日号で、他でもない沖縄県の元知事が「官房機密費を受け取った」という衝撃的な発言をしている。1990年から98年まで、2期にわたって沖縄県知事を務めた大田昌秀氏が、ジャーナリスト・森功氏のインタビューに答え、はっきりと「私の在任中、50億円の官房機密費を受け取りました」と証言したのだ。

 いったい何があったのか。そもそも、普天間基地の返還交渉は大田県知事時代、米兵による少女暴行事件を機に本格化したものだった。そして、96年4月、当時の橋本龍太郎首相がモンデール駐日大使とともに会見に臨み、普天間を含む11基地の返還合意を発表。だが、それは最初から、県内移設を前提としたものだった。

 大田元知事は「ポスト」のインタビューでこう答えている。

「日米が合意し、すごく喜んだわけです。ところが、総理は11基地を返すけれど、そのうちの7つまでは県内に移設し、新たに基地を作るという。コンクリートで基地をつくられたら、耐用年数の尽きるまで米軍が勝手に使える。だから拒否した」









 たしかに、大田知事はある時期から県内移設反対を表明し、普天間の辺野古移転についても任期中、一貫して拒否し続けた。







              (続きはここから)









 しかし、当初、大田知事に対して政府はさまざまなやり口で、説得を試みていた。橋本首相、梶山静六官房長官はしきりに大田知事に働きかけを行い、橋本と大田知事は非公式も含めて実に17回も話し合いをもったという。大田氏はその中身についても証言している。

「たとえば橋本総理が行きつけの中華料理店が千駄ヶ谷にありましてね。そこに行くと『沖縄県知事バンザイ』と拍手で出迎えてくれる。官邸に行くと、『上着でも脱いでざっくばらんに話しましょう』と言ってくれた。そうして17回お会いしたんです。梶山静六官房長官とは、那覇ハーバービューホテルの地下の店で会ったり」

 その過程で、官房機密費の話が出てきたということらしい。大田元知事はこう語っている。

「沖縄では戦後復興が遅れ、10代の若い人の就職難が深刻でした。(略)私がこれを橋本総理と梶山官房長官に訴えると、若者を救うためだと50億円を官房機密費から用意してくれたのです」

 官房機密費の年間予算は15億円であり、50億円というのは信じがたいし、就職支援という名目があるならなぜわざわざ機密費にするのか、など、不可解な部分はある。しかし、橋本政権と大田知事の裏取引の噂が一時、流れていたのはたしかだ。

 大田知事が県内移設反対を表明する前、普天間基地の代替施設として、沖合にボートのような滑走路を浮かべる海上基地=フローティング案が浮上したことがある。この計画は、官房機密費とあわせて、大田知事説得に成功した結果ではないかとささやかれていた。大田知事が県内移設反対を表明し、辺野古移転を拒否した後は、官邸周辺から「大田は約束を反故にした」との情報が流された。

 もっとも、当の大田知事は、この裏取引疑惑をインタビューで全面否定している。

「本土のマスコミは、総理との16回目の会談まで私がいかにも基地を引き受けると容認し、17回目に反旗を翻したように書いています。しかし私は基地を引き受けるとは一回も言ったことはない」

 また、50億円の官房機密費についても、「結局、それは若者の就職支援には使われず、本土の官僚たちが奪い合いをして分散してしまった」「県庁職員と本土の中央官庁のつながりもあって、僕の知らない間に使われていたんです」としか語っていない。

 しかし、いずれにしても、自民党政権が大田知事籠絡のために何かしらの「裏の金」を使ったことは間違いないだろう。

 実際、自民党政権はその後も、たびたび官房機密費を使っている。まず、大田知事が県内移転反対を表明した後。自民党は稲嶺恵一氏を知事選候補に立てて、大田おろしをするのだが、この時、稲嶺陣営にやはり、3億円の官房機密費を提供したことを、当時の官房副長官・鈴木宗男氏がTBSのインタビューで証言している。

 また、その後、第二次安倍政権が誕生し、自民党県連と仲井真弘多知事が次々と辺野古移転受け入れに転じた経緯でも、巨額の官房機密費がばらまかれたという見方が根強くある。

 おそらく、これから先も、翁長知事に対して、さまざまな工作が行われるだろう。

 前出の大田氏は知事時代、「警察、法務局の中に公然と大田をつぶすと言っているのもいたし、基地問題を抱える沖縄は複雑怪奇なのです。(略)沖縄にはいろんな裏の裏があるんです」と警告していたが、翁長知事にはこうした卑劣な工作に屈することなく、ぜひ、辺野古移転反対を貫いてほしい。



                                
                                 (野尻民夫)



XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX


今頃言われても「あなた、そのお金 何に使ったの?」


       お国のすることはここまで落ちていたのかと思うと


       早くぶっ壊してください、、、っていいたいでしょう。




自民党を支持するアホどもこれでもお前たちは自民に選挙で入れるのか!


50億 50億50億50億50億50億


ほへ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



悪魔ども地獄へとはいいませんが

明日にでも「宇宙へ飛んで行って浮かんでいてください」

      魂の消滅を願います


サファイア



     以上は「サファイヤのブログ」より
当然安倍政権もやっているのでしょう。金で動かそうとしているのです。  以上

米国NRCは3月18日時点ですでに1号機から6号機まですべての炉心が損傷中と認識していた!

米国NRCは、3月18日時点ですでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識していた!」 全ての炉心が「dameged」(損傷している)との記載は、 「日本はオワタ!」 という宣告でもある。

「日本はオワタ!」 という宣告
「【アメリカ情報公開法で公開】米国NRCは、3月18日時点ですでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識していた!」 この情報は、すでにネットには流れていた。

しかし…、
(22世紀まで残すための記事を集めたアーカイブサイト)『エコーニュース』 が載せた記事・『日本政府にない福島第1事故の議事録、米国が保有 アメリカ情報公開法で公開』(記事) を読むと、改めて戦慄が走る。

いま現在も、猛烈な「放射性水蒸気」が日本列島全域を襲っているが…、今回の「晩秋なのに湿度100%」は、5~6号機が「犯人」だと分かってくるからだ。

それにしても…、
1号機~6号機、全ての炉心が「dameged」(損傷している)との記載は、
「日本はオワタ!」 という宣告でもある。

16

関連する記事が『てげてげ』にもあります。
以上は「文殊菩薩」より
日本政府は例によって、真実を日本国民には知らせていません。放射能汚染で徐々に国民が死ぬのを待っているのです。これが日本政府なのです。秘密保護法で暴露をさせないことにしています。これが安倍政権の実態です。誰が投票するのでしょう。共犯行為です。                   以上

知らぬは日本人ばかりなり

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知らぬは日本人ばかりなり。フクシマの実態、フクイチの危機状況を、日本人の大半は全く知らない。チェルノブイリ博物館では、『フクシマ展』を開催して、祈ってくれている。

知らぬは日本人ばかりなり
フクシマの実態、フクイチの危機状況を、日本人の大半は全く知らない。

海外の識者は、プーチンを筆頭に(プーチンは全てを把握している。安倍晋三はアンダーコントロールを信じ込んでいる)全てを知っている。

チェルノブイリ博物館では、『フクシマ展』を開催して、祈ってくれている。
(飯山一郎)

「チェルノブイリの祈り」を読みつつチェルノブイリ博物館に行ったら入口からいきなり「福島への祈り」展がはじまっていて急に日本へ意識が戻された。祈られる国、とは。

ロシア軍にアメリカ軍は手も足も出せない!

「ロシア軍にアメリカ軍は手も足も出せない! 米軍の軍艦は 全艦役立たず!」 ← この軍事バランスの実態を知らぬと、世界の今が見えない。(飯山一郎)

米軍の軍艦は 全艦役立たず!
DonaldCook
黒海に入ったイージス艦/ドナルド・クック。直後、露軍に徹底的に痛めつけられる
米軍は昨年4月10日、黒海へイージス艦のドナルド・クックを入れ、ロシアの領海近くを航行させた。

このときはロシアはジャミング・システムを搭載したスホイ24を米艦の近くを飛ばしている。

その際、米艦のイージス・システムが機能しなくなり、その間、ロシアの戦闘機は仮想攻撃を実施したという。

その直後にドナルド・クックはルーマニアへ緊急寄港、それ以降はロシアの領海にアメリカ軍は近づかなくなったという。

露軍のジャミング攻撃に米軍のイージス艦は手も足も出せず! という情報は、『ロシアの声』がビシッと書いている。 (記事)
この情報は信用してもE~!


   日本人だけが知らない世界の軍事情勢

それは、世界最強だったアメリカ軍が、じつは、昨年の4月以降は、ロシア軍と中国軍には手も足も出せない!
そういう軍事情勢になっている! という現実だ。

日本海にいた米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」に2機ロシア機が1カイリ(約1.9キロ)まで異常な接近をしたというのに、米海軍は「安全な接近でした。直接的な脅威を示すものは何もありませんでした…」 と、異常な反応。 (記事)

とにかく、ロシア軍の前では、世界最強だったはずの米軍が手も足も出ない、出せないのだ。

中国が南沙諸島の島々を滅多矢鱈に埋め立てて、強固な軍事施設をつくっている (記事) というのに…、アメリカは犬の遠吠えみたいな抗議をするだけ。 (記事)

アメリカは先日、その南沙諸島に軍艦を送って領海内を航海する!などと強がっていたが…、丸腰のイージス艦1隻だけが遠慮がちに顔見世興行しただけ。 (記事)

とにかく、中国軍の前でも、世界最強だったはずの米軍が手も足も出ない、出せないのだ。 なに? これ。

シリアではロシア軍がアメリカやイスラエルに遠慮も会釈もなく、好き放題の軍事行動をとっているし…、中東の国々もモスクワ詣で。

いまや、アメリカにベタベタ・ベッタリなのは、日豪比のみ。

アメリカは、牛~世界最強ではない!
軍事面だけではなく、政治・経済・外交すべての面で、アメリカは、ロシア・中国コンビの後塵を拝することになった。

それでもアメリカは生き残れるからE~が…、日本は放塵(放射能の塵・チリ)を吸い過ぎたので生き残れない。 (元の記事)
飯山 一郎
おやすみ
以上は「文殊菩薩」より
これが時代の流れです。安倍日本は米国と共に沈没するのみです。支持する国民が悪いのです。       以上

アルツハイマー病の発症を「最大17年間遅らせる」ことができる遺伝子発見される

アルツハイマー病の発症を「最大17年間遅らせる」ことができる遺伝子がオーストラリアの大学の研究で発見される

 

2015/12/02 

   2015/12/03

2015年12月02日のオーストラリア国立大学ニュースより

delay-alzheimer-topANU

ほんのすぐ先の未来に広がる「この世の終わり」を示す推測値

最近、

アルツハイマー病の最大の原因が「ストレス」である可能性がアイルランドの大学の研究により突き止められる
 2015/10/23

という記事を書いたことがありますが、今回も認知症に関係した冒頭のオーストラリア国立大学のニュースリリースをご紹介したいと思います。

まあ、冒頭のニュースは、写真だけを見ていると、何だか楽しげで、「ビルと愉快な仲間たち」とでもいうような、下のように、モニターで「今日のレース結果」を見て色めき立っている陽気な遊び人3人組のようにも見えます。

yukaina-nakama

 

しかし、この方々は、そういう人たちではなく、大変に有意な発見を行った方で、真ん中の貫禄のある方はオーストラリア国立大学の遺伝子学者、アルコス – ブルゴス准教授という方で、立っているお二人も、それぞれ医学博士です。

それで、この方々が発見したものは、

「アルツハイマー病の発症を最大 17年間遅らせることができる遺伝子」

なのですね。

今回はそれをご紹介させていただきます。

まあ、なんといっても、認知症の問題はもはや「地球の問題」ともいえる話にもなっていて、我が国にしても、日本の認知症の推移の予測は下の通り(私自身は、もう少し加速すると考えていますが)。

厚生労働省の推計した日本の認知症の推移

japan-alz-2030-1b日本経済新聞

 

人口が減っていく日本では、2030年には、人口が今より 1100万人ほど減ると、厚生労働省の資料では推計されていますので、2030年には、

人口1億1000万人のうちの800万人が認知症

ということになり、大ざっぱに、「 10人に 1人が認知症」という時代もそれほど遠くはないということになっています。

2050年になると、厚生労働省の推計で、日本の人口は 8000万人くらいになっていて、そのうち、「 65歳以上の高齢者が 3500万人」となっていますから、予測での推移で認知症の人が増えた場合、大ざっぱですが、認知症患者の数は 1500万人を超える計算になりますので、

2050年の日本は、全人口の5人に1人が認知症。高齢者の2人に1人が認知症

という社会になっていることになります。

これはまあ・・・終わりですよね。

そして、認知症に関して、世界全体となると、もう「指数関数的」と言いたいほどの状態で、下のようになっています。

2013年から2050年までの世界での認知症の推移の予測(2013年)

dementia-world-2050The Global Impact of Dementia 2013–2050
(2013年から2050年までの認知症の世界的影響)

 

2040年くらいには、世界の認知症患者の数が1億人を突破する予測のグラフとなっていますが、上のグラフに、「オリジナル」という、下のほうのグラフの線がありますが、これは 2009年時点の予測です。

すべて、4年後に、1千万人くらいずつ予測を上方修正していることがわかります。

これはつまり、

「たった4年間で、予測を大幅に上回る認知症患者が発生した」

ということを意味しているのでしょうけれど、私自身は、上の上方修正したグラフをも、さらに上回って推移すると考えています。

ちなみに、国際アルツハイマー病協会によれば、現在、世界では「 3.2秒に 1人の新たな認知症患者があらわれている」のだとか。

全世界の認知症費用は2018年までに1兆ドル(120兆円)

2015年8月25日 国際アルツハイマー病協会

国際アルツハイマー病協会は、8月25日、「世界アルツハイマー病報告2015年版―認知症の全世界的影響:有病率、罹患率、費用および流れ」を公表し、現在、認知症の人は全世界で約4680万人で、2030年までに7470万人に、2050年までに1億3150万人に増加することを明らかにしました。また毎年全世界で新たに990万以上の事例があり、これは3.2秒に1事例となります。

報告書は、現在、年間の社会的経済的費用は8180億アメリカドル(約 98兆円)であり、3年以内に1兆ドルになると予測しています。この値は、2010年版報告書で推計した6040億ドル(約72兆円)より35%増えたことになります。

このことは、全世界の認知症ケアが一国で行われたとすると、世界で18番目の経済大国となり、アメリカのアップル(7420億ドル)やグーグル(3680億ドル)といった企業の市場価格を超えます。

というわけで、こちらも、たった数年で予測を大きく上回ったようで、しかし、認知症にかかる経済的負担が 98兆円というのはすごいですね。

ちなみに、この「 98兆円」というのは、国家予算ランキングの5位〜6位程度に相当する、結構途方もない数字です。

国家予算規模ランキング(歳入 / 2012年) 

1位 アメリカ 約209兆円
2位 日本   約172兆円
3位 中国   約156兆円
4位 ドイツ  約128兆円
5位 フランス 約113兆円
6位 イギリス 約84兆円
7位 イタリア 約81兆円

なんだか、この国名の連なりを眺めていますと、わけもなく「第二次世界大戦」というような言葉が浮かんできますが、それはともかく、世界の認知症への経済的費用は、そのうち、フランスやドイツの国家予算を超えてきそうです。

・・・というわけで、現実的に、世界はもう大変なわけですが、本当にどうなっていくのでしょうかね。

まさか、こんなところに「世界の終わり」の入り口が見えていたとはねえ・・・(しみじみと楽しかった人生を振り返ってみる)。

 

私たちの中に「アルツハイマー病の発病を減速させる遺伝子」がある

さて、そんな世界の絶望デイズに一筋の光が差し込むかどうか、といった今回のオーストラリア国立大学のニュースですが、ご紹介しますニュースリリースは、一般向けですので、やさしく書かれていますが、研究論文そのものは、ネイチャーの医学部門なのでしょうか、「モレキュラー・サカイアトゥリ」( Molecular Psychiatry / 分子精神学)というものに掲載され、下のように概要も載っていますが、恐ろしく難しいです。

Molecular-Psychiatry-apoenature Molecular Psychiatry

今回のオーストラリア国立大学のニュースリリースについて、興味を持ったのは、もちろん、日本を含めた様々な国で認知症がどうしようもないスピードで増加し続けているということもありますが、アルツハイマー病の発症を遅らせることができる、として見つけたものが、「遺伝子」だったからです。

つまり、

「私たちの中にもともとあるもの」

がアルツハイマー病の発症を、最大で 17年遅らせることができるのだそうで、さらにニュースリリースで興味深いと思ったのは、下の下りでした。

チームは、アルツハイマー病に関与する9つの遺伝子を単離することに成功した。9つのうちのいくつかの遺伝子は、病気の進行を早める一方、そのうちのいくつかは、アルツハイマー病の発症を最大 17年遅らせる

つまり、私たちの遺伝子の中には、

・アルツハイマー病の発症を加速させる遺伝子

・アルツハイマー病の発症を遅らせることのできる遺伝子

の両方があるということになるようです。

ニュースリリースにはその言葉は出てきませんが、上のネイチャーの見だしにある「アポE」というものが、関係しているようです。

この「アポ」というのは今回初めて知った言葉ですが、正式名はアポリポタンパク質というもので、体内にあるタンパク質なのですが、こけはアポAからアポEの5種類があり、その中の「アポE4」と呼ばれるタンパク質が「アルツハイマー病の危険因子」とされています。

下は大阪市立大学大学院医学研究科のページからです。

アポリポ蛋白 E – アルツハイマー病との関連についての知見 より

1991年、アルツハイマー病の剖検脳からその病理学的特徴である老人斑や神経原線維変化にアポEが免疫組織科学的に検出された。この結果から、 アポEがアルツハイマー病のの病態形成に際し何らかの役割を果たしている可能性が考えられた。

更に1993年、アポEの対立遺伝子ε4(表現型:アポE4)の頻度が家族性アルツハイマー病の患者で高いこと、またε4の遺伝子数が増加するほどアルツハイマー病の発症年齢が低下し、発症率が増加していることが報告された。

その後、家族性だけではなく、孤発性も含め広くアルツハイマー病の患者全般において高いことが明らかとなった。

というもののようです。

この前提の元、オーストラリア国立大学のニュースリリースをご紹介しておきたいと思います。

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Scientists isolate genes that delay Alzheimer’s Disease
ANU 2015/12/02

科学者たちは、アルツハイマー病の発症を遅らせる遺伝子を特定し単離した

オーストラリア国立大学( ANU )の科学者たちは、アルツハイマー病の発症に重要な役割を果たす9つの遺伝子ネットワークを同定した。

この発見は、アルツハイマー疾患の発症を遅延させるための新しい治療法の開発に役立つ可能性があると、オーストラリア国立大学のジョンカーティン医学研究校( JCSMR )のマウリシオ・アルコス – ブルゴス( Mauricio Arcos-Burgos )准教授は述べる。

コロンビアの 5,000人の家族を対象にした研究で、科学者たちは、アルツハイマー病の発症を遅らせる遺伝子と、発病を加速させる他の遺伝子を同定した。

遺伝子学者のアルコス – ブルゴス准教授は、「もし、アルツハイマー病の進行を減速させる方法を見出したとしたなら、それは重大な影響を持つものとなるでしょうと」と述べる。

「アルツハイマー病を完全に防ぐという方法を模索するよりも、むしろ、この発症を遅らせるという方法のほうが、病気への対処に関して、より成功へと近い道筋となるように思います」

「仮に、私たちが、発症を平均1年間遅らせることができたなら、それだけでも、2050年には、アルツハイマー病の人々が 900万人以上減るのです」

現在、全世界では、約 3500万人の人たちがアルツハイマー病といわれており、2050年までには、「 85人に 1人がアルツハイマー病」になると予測されている。

コロンビア西部のある山中に住む家族は、遺伝性アルツハイマー病に苦しめられている。彼らは、大家族であり、また、親密な家族であるため、病気との戦いも独特な方法をとっている。

アルツハイマーの治療法の開発に 1億 7000万ドル(約 200億円)をかけている、アメリカ国立衛生研究所( NIH )は、このコロンビアの家族に対して、試験をおこなっている。

アルコス・ブルゴス准教授と彼のチームは、アメリカ国立衛生研究所とは異なるアプローチを取った。

この家族の中での認知症の発症の変数年齢を研究し、高齢になってからアルツハイマー病を発症した後にその症状を治療しようとするのではなく、20歳より若い人々のそれぞれの脳の変化を観察したのだ。

家族の協力の中で研究が進められ、その中で、研究チームは、アルツハイマー病の発症に対しては環境要因は重要ではないことがわかった。

そして、アルツハイマー病の遺伝的素因の痕跡を辿っていったところ、遺伝子に突然変異が起きた祖先のひとりに行き着いたのだ。それは、500年ほど前にこの地にやってきていた。

そして、チームは、アルツハイマー病に関与する9つの遺伝子を単離することに成功した。

9つのうちのいくつかの遺伝子は、病気の進行を早める一方、そのうちのいくつかは、アルツハイマー病の発症を最大 17年遅らせることがわかった。


 

ここまでです。

しかし、それにしても、やっぱり、「どうして、最近になって、急速に世界中で認知症が増加し始めたのか」というのは、基本的には謎な部分が多いですが、過去記事、

人体を神と同等と見る西洋医学の理想的な未来。そして、抗コリン剤の氾濫でおそらく認知症が増え続ける今後のための「認知症と物忘れの治し方」
 2015/04/13

などで、風邪や花粉症など、身近な薬がアルツハイマー病を増やすことがアメリカの研究でわかったことや、あるいは、先ほどリンクしましたストレスが原因の可能性という記事、あるいは、

私たちを含む多くの人類の松果体はフッ素による石灰化により、すでに「永遠の機能停止」に陥っているかもしれない
 2015/02/03

では、「松果体が石灰化していると、アルツハイマー病になりやすい」ということなども記したことがあります。

最近のいくつかの研究では、アルツハイマー病や他の認知症において、松果体の石灰化の程度が非常に高いことを示した。

松果体の石灰化はまた、アルツハイマー病の病因に寄与し得る、結晶化阻害剤の非存在とも関連していることを示す。

Pineal gland – Calcification より

それで、アメリカでは、過去17年間で「 40パーセントの人たち」の松果体が石灰化したとされているようなんですね。

まあ、そんな感じの、いろいろな「外部要因」はありそうではあるのですが、しかし、とにもかくにも、アルツハイマー病は、

「この数年の急上昇ぶりがすごい」

ということはグラフで見ても確かな感じで、外部要因にすべてを求めるのは、難しい感じもします。

細かいひとつひとつの外部要因では括れない「何か」が進行しているのかもしれない、と思わざるを得ない部分もないではないです。

ガンもそうですけど、こうなってくると、「誰が認知症になっても不思議ではない」という社会にもなってきている感じで。

私自身も、若い時に抗不安剤など、たくさん薬を飲んだりしていたことなどもありますし、実際、物忘れも多いですから、とにかく、海馬を刺激するために、常に部屋ではエッセンシャルオイル(組み合わせは、ラベンダーをベースに、ローズマリーや、オレンジ、フランキンセンスなど)を噴霧させていますけれど、そんなことが果たして役に立つのかどうか。

これまで見たこともない社会が出現する 2030年は、わりとすぐ先です。

- 人類の未来, 日本の未来 , , , , , , 

以上は「IN DEEP」より

これからは遺伝子を利用した医学がますます発展するでしょう。プラス面は良いがマイナス面は注意が必要です。                     以上

ドイツがイスラム国攻撃に参加表明!数百年ぶりにフランスと共闘へ、ロシアも連携強化で合意!

2015.11.28 12:00|カテゴリ:政治経済 コメント(30)

【戦争】ドイツがイスラム国攻撃に参加表明!数百年ぶりにフランスと共闘へ!ロシアも連携強化で合意!イギリスは軍事費増大!


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↓世界が対イスラム国連合で連携へ
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↓展開するロシアの兵器とイスラム国への空爆
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☆ドイツ、対「イスラム国」作戦支援へ フランスの要請受け
URL http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/mideast-crisis-germany-idJPKBN0TG05420151127

引用:
[ベルリン 26日 ロイター] - ドイツはフランスの要請を受け、シリアで展開されている過激派組織「イスラム国」に対する軍事作戦に参加する。偵察を任務とするトーネード戦闘機や空中給油機、フリゲート艦を派遣する。

こうした直接的な軍事作戦への関与に後ろ向きだったドイツにとっては方針転換となる。仏米ロが実施しているシリアでの空爆に参加する計画はない。
:引用終了

☆仏ロ首脳会談、対ISISで連携強化 ロが有志連合に協力も
URL http://www.cnn.co.jp/world/35074113.html

引用: 
ロンドン(CNN) ロシアのプーチン大統領とフランスのオランド大統領が26日にモスクワで会談し、テロ対策のための連携や情報交換を強化することで合意した。
オランド大統領は記者会見で、「誰もがテロを懸念している。テロはどこででも起こり得る。我々は行動しなければならない」と訴えた。
:引用終了

☆ロシア、対トルコで最新鋭ミサイル配備 シリア北西部激しく空爆 食い違う主張 (1/2ページ)
URL http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151127/frn1511271140002-n1.htm

引用:
トルコ軍によるロシア軍機撃墜をめぐり、両国の緊張関係が続いている。領空侵犯や警告に関する見解は食い違い、激しい批判合戦も続いている。ロシアはトルコを牽制するため、最新鋭の地対空ミサイルの配備計画を明らかにした。
:引用終了














ドイツの方針転換で日本や中国以外の先進国はほぼ全てが、イスラム国への空爆に参加を表明したことになります。ドイツとフランスが共同で国家規模の軍事作戦を行うのは神聖ローマ帝国以来の事で、実に数百年ぶりの歴史的な出来事だと言えるでしょう。

イギリスも軍事費をGDPの2%まで増大させて戦争に備えていますし、世界がイスラム国と戦うために戦力を集中させています。

これは立派な戦争だと言え、メディアが報道しているような「対テロ鎮圧戦」よりも桁違いに規模がデカイです。ここまで戦っているイスラム国も凄いですが、単純な力押し戦法では憎しみの連鎖が悪化することになると私は見ています。

そもそも、圧倒的な軍事力に抵抗する手段として「テロ」が考えられたのだから、テロを生み出した根本を変えないと意味が無いです。

関連記事
以上は「真実を探すブログ」より
敵となるISは米国戦争屋やイスラエルと日本の安倍政権が支援している武装集団です。今や世界はISを潰す為に世界連合組織の勢いです。世界の敵となった米国戦争屋やイスラエルと日本の安倍政権はどうするのか見物です。      以上

中東に距離を置くオバマと突っ込む安倍晋三

中東に距離をおくオバマと突っ込む安倍晋三

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今度は、アフリカのマリである。

11月20日、西アフリカのマリの首都で事件は起こった。バマコのラディソン・ブル・ホテルを、10人前後の武装集団が襲撃した。170人を人質にしていたところへ治安部隊が突入し、21人が死亡し、武装グループも2人が殺害された。

アルジェリア人のモフタール・ベルモフタールを指導者とするアルカイダ系武装組織「アルムラビトゥン」が、犯行声明を出している。国際テロ組織アルカイダの分派との共同作戦だった。

アルムラビトゥンの報道官は、「われわれの預言者を風刺画に描いて侮辱した信仰なき欧米への報復として、アルムラビトゥンの勇敢な戦闘員らが実行した作戦だ」と述べている。

普通、アフリカの死者は無視されるのだが、今回、西側メディアが採り上げるのは、パリ同時連続襲撃事件の直後だったからだろう。

この事件を受けて、オバマは、21日、「事件はテロと戦う米国の決意を強めるだけだ」「今まで以上に容赦しない」と述べた。欧米1%が利権を手放さないので、これでは憎悪の連鎖は止まらない。

2013年1月11日、表向きはマリ政府の軍事介入要請という形をとって、フランスは、マリに地上軍を投入した。この時点からフランスの介入は新植民地主義と批判されてきた。その裏の目的は、マリの資源への関心だったといわれている。とりわけフランスの原発施設は、ニジェール近郊のウラン鉱を必要としていたのである。

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フランスの旧植民地マリ問題については、ミシェル・コロンの次の動画が簡にして要を得ている。

マリ軍事介入の真の目的(1)

マリ軍事介入の真の目的(2)

パリの偽旗事件の衝撃は、まだ続いている。というか、日本への影響はこれからである。

「やのっち

ISISの機関誌「ダビク」では、日本人はすでにメインターゲットになっています。もはや、テロ事件は我々にとっても他人事ではありません。アベシは暗黒の世界に国民を巻き込んだのです。

「ダビク」で「安倍晋三の愚かさにより、すべての日本国民が戦闘員の標的となった」と述べられている。

安倍晋三の中東歴訪(2015年1月17日~21日)における、ISISと戦う国への後方支援表明、対ISIS宣戦布告、人質見殺し事件によって、日本はISISに十字軍と位置づけられている。

パリ、マリと続いて、日本は、明日はわが身になっているのだが、こういった発想が日本人はきわめて苦手である。

日本の場合は、宗主国が日本を対テロ戦争の最前線に立たせようとしている。そのうえ、日本人嫌いのポチ安倍が、日本破壊に情熱を燃やしている。外から内からISISを日本に手引きしているので、もはや日本への襲撃は避けられそうにもない。

(プーチン「イスラム国など急進主義組織とは、一連の西側諸国は以前戯れていたが、その活動は今やシリアとこの地域の最たる脅威になっている」)

(プーチン「イスラム国など急進主義組織とは、一連の西側諸国は以前戯れていたが、その活動は今やシリアとこの地域の最たる脅威になっている」)

ISISは、もともと米・英・イスラエルの諜報組織が訓練した組織である。さらにプーチンが「イスラム国を支援している国の中にG20の構成国が存在する」「ISは世界40か国から資金的な援助を受けており、そのなかにはG20構成国も含まれている」と暴露している。

「今は協力してテロ組織に対抗することが必要」との観点から、具体的な国名は挙げなかったものの、これは世界では公然の秘密になっている事実である。

それを、わざわざ金を出して敵を作る。安倍晋三の愚かさは許せぬレベルのものだ。

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スティーブン・ウォルト(ハーバード大学教授(国際関係論))は、「革命国家の歴史とイスラム国 ―― さらなる拡大と膨張はあり得ない」のなかで、次のように書いている。

地域アクターたちは、責任を転嫁し、自分たちの代わりにアメリカをイスラム国と戦わせようとするだろう。ワシントンの指導者はそうした策略を丁寧かつ明確に断り、封じ込めの責任が彼らにあることを伝えなければならない。

イスラム国がアメリカ、中東からのエネルギーサプライ、イスラエル、そしてアメリカの死活的利益を物理的に脅かしているわけではない。当然、米軍を戦闘のために送り込む必然性はない。

(中略)

イスラム国に対する米主導の作戦も、逆にイスラム国の訴求力を高めてしまう危険がある。世界でもっともパワフルな国家(米国 注 : 兵頭)が、イスラム国のことを深刻な脅威だと主張し続ければ、「もっとも忠実なイスラムの擁護者」を自称する彼らの主張を支えることになりかねない。

脅威を誇張し、イスラム国のプロパガンダに手を貸すのではなく、ワシントンはイスラム国のことを「適度な関心を向ける程度の小さな問題」として扱うべきだろう。

(中略)

要するにアメリカが大がかりな関与を控えた方が、イスラム国封じ込め作戦はうまくいく。この距離を置いた政策に必要なのは、斬首、テロ攻撃、歴史遺産の破壊その他の挑発行為を前にしても、アメリカの指導者が冷静さを失わないことだ。

但し、国内で党派政治が展開され、アメリカの外交エスタブリッシュメントの多くは介入主義を前向きにみなしている。しかも、いまや世界のニュースが24時間態勢で伝えられるケーブルニュースの時代にあり、この政治・社会環境で冷静さを保つのは容易ではない。

とはいえ、外国におけるすべての悲劇がアメリカの利益を脅かすわけではないし、すべての問題をアメリカのパワーによって解決しなければならないわけでもない。アメリカは9.11への対抗措置としてイラクに侵攻するという大失策を犯した。

これはまさにオサマ・ビンラディンが望んだことだった。同様に、イスラム国が、アメリカの憶測を間違えた介入を心待ちにしているのは間違いない。(イラク介入と 注 : 兵頭)同じ間違いを再び犯せば、大失策は避けられなくなる」(『Foreign Affairs Report』2015 NO.11)

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わたしが米国をよく論じるのは、落日の帝国ではあっても、今もって米国が世界最強であり、日本のみならず世界に決定的な影響を与え続けているからである。

また、『Foreign Affairs Report』の論文を採り上げるのは、米国の政治・外交・軍事に決定的な影響を与え続けているからだ。スティーブン・ウォルトのこの論文も、オバマの中東政策そのものと考えて、まず間違いない。

落日の帝国といえば、『Sputnik日本』(11月19日)が、「外国の米国債保有額上位5か国 売却」と題して、面白い記事を載せている。それによると、「中国は米国債を125億ドル、日本は199億ドル、カリブ諸国は72億ドル、石油輸出機構(OPEC)は19億ドル、ブラジルは37億ドルを売却した」という。

「もし年末まで統計に変化がなければ、2015年は、外国の米国債保有額上位の国々による売却額が、過去最高の年となる可能性がある」というから、帝国の落日、ドル崩壊もいよいよである。

ただ、深刻な問題は、自らはISISに距離をおきながら、日本を中東に引きずり込もうとしているオバマの戦略が、安倍晋三には見えていないことだ。

以上は「兵頭に訊こう」より
その国の運命はその国のトップの資質により大きく変わります。日本はますます酷くなるばかりです。生活水準の低下が激しくなります。安倍政権になりすでに40%所得が低くなっています。円安で誤魔化しているだけです。             以上

2015年12月29日 (火)

高浜原発、核燃料倉庫で非常事態発生

ラジオ放送
日本
短縮 URL
53720822

日本で原発の原子炉への核燃料の運び入れの際に非常事態が起こった。核燃料の扉が運び入れのためのコンテナーにひっかかり、非常用ブザーが作動した。事件が起きたのは使用済み燃料保管庫内部で、この結果、問題解決までにすべての作業が6時間にわたって停止された。

非常事態の起きた高浜原発第3、第4原子炉は今年4月すでに県の地方裁判所の決定で災害時に住民に危害を与える恐れあがるとして停止されている。原子力規制委員会側は同原子炉は福島第一原発事故以来導入された新安全基準に照らしても脅威をもたらしていないと判断したにもかかわらず、停止の決定が取られていた。

ところがその後、福井地裁は第3第4原子炉の再稼動を禁ずるこれまでの決定を取り除いた。これにより2016年1月ないしは2月にも原子炉は全出力での稼動にいたるものと考えられている。国、および県知事から取得せねばならない必要な許可書はすでに受け取っている。

以上は「sputnik」より
地元民の原発再稼働合意は手痛い悲劇となり第二の福島原発事故がおこるでしょう。現実に事故が起きないと分からない人々なのです。付ける薬がない様です。 以上

ドクター・中松・ドクターの言いなり

「余命1周間」 とドクターから告知されたドクター中松は、そのことを記者会見で発表した。半信半疑。ドクターの告知を、半分疑い、半分は信じている人相だ。

ドクター・中松、ドクターの言いなり
「余命1周間」 とドクターから告知されたドクター中松は、そのことを記者会見で発表した。半信半疑。ドクターの告知を、半分疑い、半分は信じている人相だ。
しかし、死に至る病(やまい)=「癌」の存在そのものは、信じきっているようだ。
生き様、死に様、人それぞれ。
しかし、ま、何を信じようが信じまいが、その人が選択した人生行路。
以て瞑すべしだ。
この世の全ては、どれもこれも格好の冥土の土産。
毎日毎日が、冥土の旅の一里塚。これまた以て瞑すべしだ。
(飯山一郎)

"余命1週間" ドクター・中松氏
10の発明を発表 来年も会見


DrNakamatsu.jpg
「余命は2015年末日までと告知された」と公表している発明家のドクター・中松氏が、「寿命が残り1週間」(中松氏)となった24日、10の「発明」を完成させたと発表した。

がんに食事で対抗する「がんがんカレー」や、がんをやっつける歌などを発明。また、来年1月30日にも次回会見を予定しているとし「その場に私がいるのか、それとも棺か、楽しみにしていて」と話した。

中松氏は、前立腺導管がんで余命は2015年末日までと告知されたと公表。医師からは、高齢のため体力的に手術は難しいなどと説明を受けたという。

問題企業の株価(シヤープ、東芝、マクドナルド)

問題企業の株価(シャープ・東芝・日本マクドナルド)

日経平均は小動きとなっていましたが、以下の「問題」企業の株価は大きく売られていました。

シャープ -3.33%(-4円:終値 116円)
東芝   -12.24%(-31円:終値 223円)
マクドナルド -7.44%(-219円:終値 2724円)
キリン   -5.73%(-105円:終値 1669円)


【シャープ】は100円台突入まであと6円、100円割れまで16円となっており、再建が極めて厳しい状況になりつつあると市場は判断していると言えます。
このままいけば、年末に民事再生法申請もあり得るかも知れませんが、とにかく止血をする(赤字を止める)必要がありますが、問題は稼げる分野がなくなってきていることにあります。
また、金融機関からすれば、今なら融資金には担保を取っている訳であり、損をすることなく”逃げる”ことが出来ますが、これから更に追い貸しとなれば損が発生するリスクを背負うことになり、到底飲める話ではなくなってきているのです。
部門売却にしましても、最後には売るものがなくなれば消えるしかなくなります。
極めて厳しい状況にあると株価は示唆していると言えます。


【東芝】の12%もの暴落(2日で20%の暴落)は、今回の5,000億円台の損では済まないと市場が判断しているのかも知れません。
更に数千億円以上の損が出ると市場が見ているとなるのかも知れませんが、仮に株価が100円台に暴落するようなことがあれば、もっと根本的な問題が潜んでおりそれを機関投資家が気付き、株を売り払っているのかも知れません。

東芝は当初「不適正会計」として批判を逃れようとしていましたが、実際には「粉飾決算」そのものであり、それが今や現実化してきたと見れば、最悪の場合「上場廃止」ということもあり得ますし、より根本的な問題が出てくれば経営そのものに赤信号が点灯することにもなります。


日本を代表する企業であるシャープ、東芝がこのような事態になるとは一昔前では考えつかないことですが、
今や日本を代表する企業でも経営陣が選択肢を誤れば、倒産寸前の状況に追い込まれかねないと言えるのです。


これと全く違う理由で株価が急落したのは【日本マクドナルド】です。
マクドナルド本体が切り離す意向であると報じられ急落したものですが、赤字を垂れ流す経営状況では高値は
あり得ず、今は1,000億円程でマクドナルド本体の持ち株売却希望となっていますが、今後3~5年間の赤字を見込んだ額での売却となるかも知れず、そうなれば今の株価でも高すぎるとなります。
ファンドにとり今の半値であれば十分お釣りがくる買収となりますが果たしてどうでしょうか?

【キリン】は既報の通り、ブラジルでの赤字で株価が急落していますが、ブラジルでの赤字は最大で3,000億円であり、今後株価は下がっても知れているかも知れませんが、では今後の成長戦略はどうかと言えば先はない訳であり、指数売買での売り買いにより株価は上下するだけかも知れません。


また、アメリカ企業をとてつもない高値で買収した企業が今後どうなるのか。
株価を見れば徐々に危険な様相を見せてきており、情報筋が売り逃げているのかも知れません。
この企業が赤字に転落すればもう後はありませんから、「即死」することもあり得ます。

年末にかけて色々な動きがあるのでしょうが、年が変われば市場の雰囲気は一変しますので要注意と言えます。






以上は「NEVADA]より
東芝は原子力部門が原因です。立ち直りは大変厳しいでしょう。シヤープも同様時流に乗れなかったのが原因です。経営者の能力が足らなかったのです。  以上

世界の敵、IS(イスラム国)の黒幕・米国戦争屋CIAネオコンは米国がISを支援しているのはオバマ政権の責任だと騒ぎだした

世界の敵・IS(イスラム国)の黒幕・米国戦争屋CIAネオコンは米国がISを支援しているのはオバマ政権の責任だと騒いで来年の米大統領選を戦うつもりか
 
1.米国戦争屋の属国・トルコに盗掘石油を売っているIS(イスラム国)を米国政府は支援していると米国戦争屋系マスコミが報じ始めた
 
 ネット情報によれば、米国戦争屋系新聞・ワシントン・タイムズが“米国政府はIS(イスラム国)を支援している”と報じたようです(注1)。
 
 露プーチンは、米国戦争屋の属国・トルコが、ISがシリアやイラクで盗掘した石油を密輸入して、イスラエルなどに売りさばいている事実を暴露したため、イモヅル式に、ISは米国戦争屋CIAネオコンがつくった敵役傀儡武装テロ集団であることがばれ始めています(注2)。
 
 ここまでばれても尚、米戦争屋CIAネオコンに牛耳られる日本のマスコミはそのことに触れません。
 
 ところが、上記のように米国戦争屋系マスコミはこの公然の秘密を、なんと自分から暴露し始めています。世界中を震撼とさせているISは米国戦争屋の別働隊であるという秘密はもう秘密でなくなったも同然です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.ISを支援しているのは米国政府とばらしたワシントン・タイムズとは
 
 米国戦争屋系新聞・ワシントン・タイムズと聞けば、すぐに思い浮かぶのが韓国・統一教会の文鮮明です(注3)、なぜなら、ワシントン・タイムズは米戦争屋工作機関の統一教会に売られていたからです。なお、文鮮明死去の後、ワシントン・タイムズには身売り話が出たことがあります。
 
さて、本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、統一教会は米戦争屋CIAの極東工作の下請け組織とみなしています。今の安倍自民も統一教会とはズブズブの関係であることはネットの常識です。したがって、ワシントン・タイムズは依然、米戦争屋CIAネオコンの配下の新聞であることは間違いないでしょう。その新聞が、突然、米国政府が極悪非道のISを支援しているとばらしたのです。
 
 いずれにしても、この暴露には何かウラがあると観るべきです。
 
3.ISの黒幕・米国戦争屋CIAネオコンは、米国がISを支援しているのを米国政府のせいにし始めた
 
 本ブログでは、ISを闇支援してきたのは、現在、米政権から下野している米戦争屋CIAネオコンと観ています。ところが、上記、米戦争屋系統一教会新聞のワシントン・タイムズは、ISを支援しているのが米戦争屋CIAネオコンとは一切、言っていなくて、米国政府がISを支援していると言っているのです。ここに米戦争屋CIAネオコンの狡猾さがよく現れています。
 
 ところで、本ブログでは、現在の米国は決して一枚岩ではなく、米国覇権は二つあると主張しています。ひとつが、欧米銀行屋や欧州寡頭勢力に支援されるオバマ政権であり、もうひとつが米戦争屋CIAネオコンです。
 
 ちなみに、今の米国政府を配下に置いているのはオバマ政権であり、公には米政府=オバマ政権となります。
 
 したがって、ワシントン・タイムズが“ISを支援しているのは米国政府”と言った場合、それは、ISを支援しているのはオバマ政権と言っているに等しいのです。
 
 要するに、露プーチンのおかげで、米戦争屋CIAネオコンとISの関係が世界にばれそうになっているので、狡猾な米戦争屋CIAネオコンは、オバマ政権に罪(ISをでっち上げた罪)を擦り付ける魂胆と思われます。いかにも彼らの考えそうなことです。
 
 さて、来年は米大統領選挙の年であり、オバマ陣営である米民主党を追い詰める方便として、ISを支援しているのは米国政府(=オバマ米民主党政権)というプロパガンダを米戦争屋CIAネオコンは仕掛けるつもりなのではないでしょうか。
 
4.オバマ政権はISをつくったのは米政府ではなく、米国戦争屋であることを暴露せざるを得ない
 
 これまで、オバマ政権は米国政府が一体化しているように見せ掛けるため、米戦争屋CIAネオコンの謀略をかばう傾向がありましたが、ISを支援しているのはオバマ政権であるというプロパガンダを米戦争屋陣営の米共和党からやられると、もうだまっておれません。
 
 オバマ政権は、ISとイスラエル・ネタニヤフの関係、ISと米戦争屋エージェントのマケイン米共和党上院議員の関係を米国民にばらさざるを得なくなります。
 
 ところで、日本政府も安倍自民も、日本国民に対して米国政府はひとつであるかのように見せていますが、オバマ政権は日本政府と米戦争屋CIAネオコンの関係もばらすかもしれません。
 
 そうなれば、ISをつくった米戦争屋CIAネオコンに日本政府も安倍自民も乗っ取られていることが日本国民にばれるはずです、来年の米大統領選における米民主党と米共和党のバトルが過熱して、オバマ政権が、日本を乗っ取っている米戦争屋CIAネオコンの正体を日本国民にばらす事態が起こるかもしれません。是非、そうなって欲しいと願って止みません。そうすれば、安倍氏がなぜ、戦争法案を強行成立させたのか、その疑問が一挙に解けます。
 
注1:イランラジオ“米が、トルコ向けの原油密輸に際してISISを支援”2015129
 
注2:本ブログNo.1267アンチ米国戦争屋CIAの鳩山元首相が“IS(イスラム国)はCIAがつくった”と爆弾発言:親米似非右翼の跳ね上がりからテロ攻撃を受ける危険あり、くれぐれも用心して欲しい!2015127
 
注3:ワシントン・タイムズ
以上は「新ベンチャー革命」より
これはいよいよ面白くなって来ました。暴露合戦です。世界に真相を暴露することです。そして一気に悪党どもを一網打尽に逮捕して、世界の夜明けを迎えれば好都合です。当然安倍達の悪党も逮捕されます。                      以上

「首都圏の急病人が首都機能を止める・・・これが年明けには爆発的に加速します」

『首都圏の急病人が首都機能を止める・・・。これが、年明けに爆発的に加速します。』 (新井信介)

  新井信介が本気で真相を書いた。本気で書いた。
  私の意見と完全に一致する。
  あとは一人一人が『生き残り策』を実践するだけだ。 (飯山一郎)

~~ 新井信介の投稿文内の重要な文章 ~~       .

☆ 生活のためではなく、生存を意識して、臨戦態勢を組んだほうがいいですよ。
★ 個人としても。そして、国家としても。人がいなければ、国家が成り立たない。
 子どもや青年は、未来の希望。あたりまえのことなのに。 
 問題は意識されて、初めて、解決に向かう。意識されないときは、問題は消えず、重症化するのみ。


新井信介
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もう始まっている。  

このブログをご覧の皆さん。そして、これまで、政府がすすめる「食べて応援」や「瓦礫焼却」をしてきたみなさん。なにも首都圏に限りません。国家権力は、地震後、日本列島の人間に均等に内部被曝がおきて、被爆による疾病や突然死を、文明病だと偽るために、原発由来の放射能を、いろんな形でばらまいてしまったのです。

個体生命は、生死の臨界値が来るまでは、普通とかわりなく生きようとします。ですから、徐々に細胞や遺伝子を侵す内部被曝は、あるときまで発症せず、なかなかそれが原因だと判らない。だから、まさに、「直ちに影響はない」。でも、今、どれほど多くの人間がシンガポールに逃げていることでしょう。2万人(いや、それ以上)という話もあります。

この重大犯罪をこの国の公権力は、まったく裁かず、かえって奨励してきたのです。アーミテージに教唆され、中国との戦いに勝つため? 自分たちの体制を維持するため? でも、放射能は、それでも、自分自身にも返ってくることなのに。

地震直後の2011年には、世界から、日本政府が国民をダマシまくる姿勢に対し、大いに批難の声が出たのですが、安倍内閣になって、「アンダーコントロール」発言のもとオリンピック招致が決定となってから、日本政府(官僚も司法)も、自分自身で勝手に、そうした悪魔的手法に免罪符を得たと考えてしまったようです。なさけない。それが、日本のエリートたちの姿なのです。

それが、「ホ」と言わせない政策です。さらに、中国との緊張つくり。 しかし、放射能は、休みません。しかも、動植物の中で、生物濃縮が進みます。もう、海流気流ともに太平洋を越えています。

しかも、デブリの水蒸気がまたまた大量に出ているのです。安保法案成立後のシルバーウィークではたまたま止まりましたが、11月に入って、また吹き出し、ここのところ、これまでで最大の噴出をしています。公安や内調は、こうした事実をどう捉えているのでしょうね。

自分の、人間個人としての、不安を押し殺さずに、生活のためではなく、生存を意識して、臨戦態勢を組んだほうがいいですよ。

個人としても。そして、国家としても。人がいなければ、国家が成り立たない。

子どもや青年は、未来の希望。あたりまえのことなのに。 

問題は意識されて、初めて、解決に向かう。意識されないときは、問題は消えず、重症化するのみ。   



2ch2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info   1時間前

名無し:12/04 01:51 charleycharley7 12月3日(木)の急病人(57人)ツイート 中央線x13 東海道線x2 信越本線 総武線x3 埼京線 小田急線x2 東武野田線 田園都市線 京浜東北線x3 丸の内線 相鉄線 山手線x9 …

2ch2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info   2時間前

名無し:12/03 23:46 koudai0501perc1 一本の電車に急病人3人www abmcdaj 武蔵小金井で3人が急病人毒ガスでもあるまいし miamia4869 1本の列車に3人急病人って大丈夫かい これが数年後には1本15人位になるのかな?

2ch2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info   2時間前

名無し:12/03 20:43 anllnpm 新宿駅ホームドア故障→新宿直ったけど原宿駅のホームドアも故障→原宿直ったけど急病人の救護→原宿の急病人助けたけど今度は渋谷で急病人 oAZZo 三鷹、武蔵境、東小金井、武蔵小金井、国分寺でも急病人出たのか。最悪だな

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PS: 二番目のツィートに対して、
「数年後」ではなく、遅くも「数ヶ月」。早ければ、「数週間後」ではないでしょうか?
来年の「311」で6年目。丸五年を過ぎればこんなのんびりした他人事のコメントを言っていられなくなるでしょう。日本のトップ官僚に、それが見えていないのでしょうか? 特定秘密保護法を創ることはできても、コンクリートジャングルのなかで、既得権維持を前提に仕事をするから、まさに「心を亡くし」て、忙殺され、イノチの悲鳴が、全然聞きとれないのでしょう。縄文時代の感性や意識などまるで分からず、日々を表面で楽しむ、マンガやグルメだけなのでしょうね。


  全文を読むには → ココをクリック! → 新井信介のサイトに飛ぶ。

  (新井信介のブログ・『京の風』)

地球の支配者である植物の「意識」

地球の支配者である植物の「意識」。そして、その植物たちはストレスに対して、人間と同じ神経伝達物質GABAを用いていた

 

2015/12/01 

plant-conscious-top▲ 2015年11月24日の Epoch Times より。

 

地球の支配者「植物」が持つ私たちと同様の反応システム

こちらの新しい In Deep に移転した記念すべき第一回目の正式な記事は植物の記事でした。

私やあなたはなぜ地球にいられる? それは「4.5億年の藻が植物として地球を支配するため」に上陸したから : 英国の専門機関により初めて解明された「植物はいかにして地球に誕生したか」
 2015/10/07

というもので、内容的には、

「植物が地球にやって来る前から、植物は、地球の地上で生き延びるための方法をその遺伝子の中に組み込んでいた」

というようなものですが、その中に、私は、

> 植物は、本来、「地球を支配するように」できている

>何よりも、 植物は、人間と共生するために存在している

というようなことを書いたのですけれど、それらを考えますと、地球の歴史のシステムとメカニズムというのはあまりにも精緻で、確かに、人智の及びつかない「大きな知性」というようなものの存在を感じずにはいられません。

たとえば、地球が仮に「誕生した時」というものがあったとした場合、その直後から「地球の植物支配の歴史」が始まっていたといえまして、地球と宇宙は、 41億年ほどの間、誕生した地球の上に、「植物を定着させるためだけ」に尽力していたことがわかります。

小惑星が古代の地球に水をもたらし(AFPの2014年12月11日の報道)、そして、彗星は、次々とそこに「サカタのタネ」・・・じゃない、「生命の種」を撒いていき、地球は誕生以来、

たった 41億年程度で、ついに、「地上に植物が上陸する」

という一大機転を迎えたのでした。

この「植物の上陸」のメカニズムについては、先ほどリンクした植物の記事をご参照下されば幸いです。

植物が地球を支配してしまえば、その後の4〜5億年程度の爆発的な進化はあっという間で、植物の登場により、どれだけ、その惑星の進化が加速化するかということが、よくわかることでもあるような気がします。

earth-plants-humancompanionplants  dreamstime

 

ついには、現生人類の登場に至るわけですけれど、この世の生きとし生けるものは、ほぼすべて「存在を植物に委ねている」ということが言えるはずで、特に、人間に関しては、

植物が「緑色」であり続ける理由がわかった! そして人間の生活システムの完成は「植物との完全な共生」にあるのかもしれないことも
 2015/07/06

という記事に書いたことがありますが、「植物と人間は、一対をなしている存在」だと私は思っています。

人間と植物は、お互いが「鏡のような存在」で、人間が植物がなければ生きていけないのと同様に、植物も「人間がいなければ存在意義を失う」と考えています。

「人間がいなくとも、植物は生きていけるだろう」という理屈は確かにあるのかもしれないですが、

・ただ生きている

ことと、

・存在意義を持って生きている

ことでは、意味が違うようにも思います。

何はともあれ、植物は人間をサポートするために地球にもたらされたと私は考えていますが、現生人類登場までの何十億年の挑戦の最後の最後の瞬間あたり(現生人類が登場した十数万年前)に、やっとその目的を果たしたのだと思うと、感慨深いものがあります。

植物のそういう存在の意義(地球のほぼすべての生命をサポートし、人間とは表裏一体の存在)を考えて接しても、あるいは、そう考えなくとも、

「植物には意識があるのではないか」

と人間が考えるのも無理はないところのような気がします。

冒頭のエポック・タイムズの記事は、これまでの、そのような「植物に意識があるかどうか」の科学的研究を簡単にまとめているもので、少し興味があったので、訳してみました。

先にご紹介しておきたいと思います。

なお、私自身は、これまで、植物が「人間との対応で成長に変化が出る」ことは、植物を育てる実感として感じていますが、これは「精神的な反応」というより、「物質的な反応」だと思っているところがあります。

これは、3年くらい前の記事、

驚異の植物の防衛力アップ法が米国の生物学者の研究により判明:その方法は「さわること」
 2012/04/23

という記事で、米国ライス大学の研究についての科学記事をご紹介したことがあったのですが、

「植物は人間にさわられると、植物の成長をコントロールする『ジャスモン酸エステル』という植物ホルモンを多く分泌して、より、たくましく成長する」

ということがわかったというものですが、思えば、この、「人間に触れられれば触れられるほど植物は強くなる」なんていうのも、なかなかよくできたメカニズムだと思うのですが、これは平たくいうと、たとえば、農作物でも家庭の植物などでも、

「手間をかけてあげればあげるほど、植物は丈夫で美しく成長する」

ということとイコールなわけで、そういうことを考えましても、植物にも人間にも、もともとの遺伝子などの中に、相互に作用しなければ成り立たない物質などがあるから、「植物に意志があるように見える」のだろうなというようにも思っていました。

今でも「植物の意識」はあるにしあっても、それは「人間の意識と比較できるものではないような」気はしています。

ただ、後述しますが、最近、「植物きはストレスを受けると、神経伝達物質 GABA による人間などと同じメカニズムの信号を出す」ことが、オーストラリアの大学の研究で明らかになったりもしていて、「植物の意志のメカニズム」はわからないながらも、植物と動物(人間含む)は、思っている以上に、似たメカニズムなのかもしれないとは思います。

まずは、エポック・タイムズの記事をご紹介します。

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Are Plants Conscious, Intelligent?
Epoch Times 2015/11/24

植物に意識や知性はあるのだろうか

1960年代から今日にいたるまで、一部の科学者たちは、植物が高いレベルの知性と感覚機能を持つという驚くべき主張をしている。

これらの発見は、「感覚」の意味とは何なのか、そして、「意識」の定義とはどういうことなのかを改めて問うことにもなっている。

イタリア・フィレンツェ大学にある植物神経生物学国際研究所( International Laboratory for Plant Neurobiology )のステファーノ・マンキューソ教授( Professor Stefano Mancuso )は、植物の知性に関しての特別調査について、今月、BBC に語った。

マンキューソ教授は言う。

「私たちは、植物は認識しており、植物に知性があることを確信しています。そのため、私たちは、今回の調査に一般の動物の認識を研究するために使用される技術と方法を用いています」

教授は、2つのインゲンマメ科のクライミング・ビーン( climbing bean )で実験した。これらの植物は、棒で競争するように設定された。

マメ科の植物
Vigna-unguiculataWikipedia

 

負けたクライミング・ビーンは、他の植物が第一のポールに達したことを感知し、代替えを探し出した。

この結果について、マンキューソ教授は、

「これは、植物が自分が置かれている物理的な環境と、他の植物の行動を知っていたことを実証しています」

と述べる。

 

共同体感覚

カナダ・ブリティッシュコロンビア大学の生態学教授スザンヌ・シマード( Suzanne Simard )氏は、BBC に、「植物たちを扱う際、尊敬の念を持って接すると、彼らは明らかに有情(非常の反対 / 愛憎の心があること)を持ちます」と述べた。

シマード教授は、トドマツ科のもみの木で実験をおこなった。そして、近隣に、彼らの親近属と「見知らぬ種」を同時に植えて育てた場合、彼らが自分の親近属を認識することができることを見いだした。

トドマツ科の植物
douglas-fir-youngDOUGLAS FIR

 

また、それらの木々は、彼らが死んでいくことを感知することができるように思え、彼らは、近隣の松の木に炭素を放出した。

シマード教授は、

「もみの木が炭素を放出したことに対しての私の解釈は、もみの木たちは自分が死んでいくことを知っていて、近隣に探査の遺産を渡したということです。炭素は、関係する菌類やコミュニティのために有益なものだからです」

と述べた。

 

長期的な記憶と学習

昨年、西オーストラリア大学のモニカ・ガグリアーノ博士( Dr. Monica Gagliano )は、科学誌『オエコロジカ・エグザミン』( Oecologia examining )に、「植物の長期間の記憶」に関しての研究論文を発表した。

ガグリアーノ博士は、ある高さからクッションの上に鉢植えのミモザを落下させる実験を行った。この高さは、植物に対して衝撃は与えるが、実際の害はない高さとなっている。

そして、博士はミモザたちの反応をモニターし、この植物たちは最終的に、この落下によっての害はないだろうことを学んだことを見いだした。

植物たちは、彼らが学んだことに対して長期の記憶を保持した。

ミモザの鉢植えの例
mimosa-potfotolia

 

しかし、これらの行動が「知性」を構成しているといえるのだろうか。

イスラエル・テルアビブ大学の生命科学部の学部長であり、著書『植物が知っていること( What a Plant Knows )』の著者でもあるダニエル・チャモヴィッツ教授( Professor Daniel Chamovitz )は、BBC に以下のように語った。

「私たちは、ハエトリグサの葉にその能力を見ることができます。私自身は、これを”知性”と定義できると考えています。しかし、それは私が植物生物学を理解する助けにはまったくならないのです。私たち科学者は、専門用語に対しては、常に明確で厳密でなければならないのです」

ハエトリグサ
Venus-flytrap

 

感情と「超感覚」的能力

1996年に、クリーブ・バクスター( Cleve Backster )が、ウソ発見器で植物を試験した際には、植物たちは、感情的な反応を見せたように思えた。

バクスターは、元 CIA のウソ発見器の専門家だった。彼は、今でも米軍やアメリカの政府機関が使用しているポリグラフ技術を開発した人物として名高い。

バクスターは、鉢植えのドラセナという植物で実験を行い、後にその実験について、『植物の秘密の生活』( The Secret Life of Plants )という本を書いた。

バクスターは、2つのドラセナを持っていたが、そのうちのひとつにウソ発見器を接続した。

彼はもうひとつの植物の前で、人に強く踊るように足踏みをさせた。その際、ポリグラフは、それに対しての恐怖の記録を目撃していることを示した。

バクスターに続き、実験を行ったマルセル・フォーゲル( Marcel Vogel )は、植物は思考によって影響を受けているように見えることが示された。

フォーゲルは、当時、27歳の IBM の上級科学者で、100以上の発明の特許を持っていた。そのキャリアの途中で、彼は、自身の持つ科学知識のさらなる有機応用に興味を持っていたのだ。

彼は、植物により放出された電流をテストした。

そして、彼が呼吸し、心の中で思考を巡らせていた時に、心の中の思考が明確で、呼吸が遅い時に、植物たちが劇的な反応を示したことを見いだした。

彼のチームの元研究員だったダン・ウィリス( Dan Willis )は、彼のウェブサイトで、フォーゲルの実験を説明した。

ウィリスは以下のように書いている。

「思想に対する植物の応答性は、8インチ(約 20センチ)離れても、8フィート(約 2.4メートル)離れても、あるいは、8000マイル(約 13000キロメートル)離れても同じだった」

「フォーゲルは、プラハから、そして、チェコスロバキアから、彼の研究室のあるカリフォルニア州のサンノゼにまで、植物に影響を与えることができたのだ」


 

ここまでです。

まあ、冷静に読みますと、ここに出てくる科学者の方々は、植物に対しての思い込みが非常に強いということは言えそうで、やや「感情優先になっている」という気配はあります。

ちなみに、文中に出てきた、クリーブ・バクスターという人は、元 CIA の尋問官で、ポリグラフ(ウソ発見機)の第一人者の人です。

この人が、1966年に、ふと、自分の家にあったドラセナという観葉植物で、

「水が根から吸い上げられて葉まで上昇する速度をポリグラフで測定する事は可能だろうか」

と思ったことがキッカケで、次第に植物のポリグラフの反応から、バクスターさんは、「植物には意識がある」という考え方になっていき、その後、2年間わたり、植物をポリグラフで調査し続け、「植物は人の感情に反応する」という結論を書いた結果を公表したのでした。

彼の本は、日本語でも出版されています。『植物は気づいている―バクスター氏の不思議な実験』というものです。

 

私自身は、先ほど書きましたように、植物に、人間と同じようなメカニズムの意志(あるいは自我)があるとは、あまり考えられないですが、しかし、植物の世話をしている時には、なんだかんだと、「心の中で植物に話しかけている」というのも事実で、(さすがに口には出さないですが)心の中で延々と話しています。

まあ、人間というものは、相手に意志があるかどうかを考える以前に、わりと「どんな相手にでも心の中で話しかけている」部分は強いかとも思います。

私は、自分の部屋でメダカを飼っていて、子どもの部屋では、小さなザリガニを飼っていまして、どちらも世話をしているのは私なのですが、エサをあげる時でも、水を替えたりする時でも、ずーっと心の中で話しかけてますもんね。

メダカを見ながら、「お前は・・・」と心の中で何事かを伝えている。

心底、「相手に意志も知性もない」と思っているのなら、心の中で話しかけないですよね、多分。

自分の部屋で飼っているメダカ(と水草とエビ)
medaca-07

 

人間の脳の発達と関係するGABAを植物も使っている

植物の反応が人や動物と同じ、ということについては、今年、オーストラリアのアデレード大学が、ニュースリリースで、

「植物は、ストレスに晒された際、動物と同じ信号を出すことが初めてわかった」

ということを発表したことがあります。

2015年07月29日のアデレード大学ニュースリリース

plants-like-animalsUniversity of Adelaide

 

以下は、上の記事からの翻訳の抜粋です。

研究の主任であり、オーストラリア研究会議農業大学の准教授マシュー・ギリアム( Matthew Gilliham )氏はこう述べる。

「動物の神経伝達物質 GABA (ギャバ / γ-アミノ酪酸)が、ストレス環境下の植物によっても作り出されることは長い間知られていました。たとえば、干ばつや塩分、ウイルス、酸性の土壌や、極端な気温などの環境でのことです」

「しかし、 GABA が植物中の信号であったかどうかは知られていませんでした。そして、私たちは、植物は、ストレスの多い環境に晒された際、動物と同様の方法で GABA を結合し、結果として、植物の成長を制御する電気信号を得るすることを発見したのです。

GABA (ギャバ)というのは神経伝達物質のことで、最近、健康食品なんかにもありますが、興奮した神経を落ち着かせたり、ストレスをやわらげたり、リラックスさせたりする作用を持っていて、「ストレスに晒されている時に、そのストレスを軽減する役割」を持っているもので、植物にGABAがあることは昔からわかっていたのですが、それが、人間や動物たちと同じように、「ストレス下での役割を持つかどうか」はわかっていなかったのが、今回の研究で、

「植物も、ストレス下では、GABA によって、ストレスを軽減させていた」

ことがわかったというようなことのようです。

ちなみに、この GABA については、最近、さらに大きな役割を持つことがわかってきていて、、東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センターによりますと、

大脳の神経結合(シナプス)の整理や消去には興奮性伝達物質グルタミン酸と供に、抑制性伝達物質GABAが必要である

抑制性伝達物質GABAは脳の発達、学習記憶、睡眠、自閉症や統合失調症などの精神疾患に深く関係している。

ということが発見されたことが書かれてあり、単に「リラックスに寄与する」という以上の存在のようです。

そして、「人間の脳の発達に必要なものが、植物にもあり、それを使用している」ということも、やや興味深いです。

結局、曖昧な意味での「植物の意志や知性の真実」はともかくとしても、「生体としてのメカニズムは、植物から、あらゆる動物から人間まで、基本的に同じ反応をして、この地球に生きている」ということになりそうです。

ちなみに、「人間と意識や自我」と「植物と意識と自我」という比較をする際に大事かと思われることは、たとえば、シュタイナーなどの主張では、

 

「人間の肉体と自我は別のところにあり、人間の肉体と感受体もまた別のところにある」

 

ということのようにも思います。

すなわち、仮に、植物に「意識」があったとしても、それは「植物の肉体」の中に内包されているものではなく、「植物の外にある」ということになると思うのです。

そうやって考えると・・・ややこしい話ですねえ・・・(苦笑しつつ、自分で何を書いてるんだかわからないことが判明)

現在の人間社会が「病気の時代」ともいえる状態となっている一因は「ストレス」であることは間違いないと思うのですが(いずれ、書ける時があれは、今の世の「ストレスの正体」について書きたいとも思っています。おそらく、一般に考えられているものとは違う「強烈なストレス」が私たちにはかかっていると思っています)、まあ、植物もストレスを人間と同じように感じていると。

いずれにしましても、「植物の意識」の問題とは関係なく、つまり、そういうものがあろうが、なかろうが、人間は「植物との完全な共生」を目指すべきであることは間違いないと思っています。

- 人類の覚醒と真実, 地球という場所の真実 , , , , 

以上は「IN DEEP」より

植物も動物も同じ生物です。生物共通のスシテムがあるのでしょう。今まではあまりにも人間中心主義に偏り過ぎてきたきらいがありそうです。今は人類の危機を目前にしてあらためて人間の存在意義を確かめる時期でもあります。嘘偽りなく正面から向き合うことです。すべてについてそうあるべきです。                        以上

シリアに侵攻しているIS(イスラム国)や穏健派(アルカイダの混じる武装集団)はシリア国民の9割が支持する正当なアサド政権をなぜ打倒しようとするのか

シリアに侵攻しているIS(イスラム国)や穏健派(アルカイダの混じる武装集団)はシリア国民の9割が支持する正統なるアサド政権をなぜ打倒しようとするのか:日本のマスコミはこの根本的疑問に答えろ!
 
1.シリア情勢に関して、日本のマスコミも、テレビに出演する専門家も絶対に米国戦争屋の関与には触れない
 
 本ブログは、ステルス化して日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしています。ところが、ステルス化した米戦争屋に厳しく監視されている日本のマスコミは、日本国民に対して米戦争屋の存在をひた隠しにしています。
 
 そのため、マスコミの日米外交報道やシリア報道やIS(イスラム国)報道は本ブログから見れば、極めてピントはずれに見えます。
 
 マスコミは頻繁に専門家を呼んで解説させますが、米戦争屋がすべての元凶であると指摘する人は皆無です。
 
 中東専門家にとってもステルス化している米戦争屋の話題に触れることはタブーとなっていますから、どの解説もすべてピントはずれです、とても聞いてられません!
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.日本のマスコミのもっともピントはずれの解説はシリア反政府武装集団に関する解説
 
 日本のマスコミはシリア問題やIS(イスラム国)問題を頻繁に取り上げますが、その際、シリア反政府武装集団のことを必ず取り上げます。そして、シリア反政府武装集団にはISと穏健派(FSA:自由シリア軍、アルカイダの混じる武装集団で、米国政府は穏健派と呼んで支援している事実を認めている)の二つの勢力が存在すると説明します。
 
 そして、米国オバマ政権はISを敵視し、穏健派を支援していると日本のマスコミは報道します。それに対して、シリア・アサド政権を支援するロシア・プーチンはISと穏健派の両方を敵視し、攻撃していると報道しています。
 
 さらに、シリアに隣接するトルコはISを敵視するが、穏健派は味方とみなしていると報道します。
 
 したがって、トルコは米国とは足並みをそろえるが、ロシアがISのみならず穏健派まで攻撃しているのには反対していると日本のマスコミは報じています。したがって、トルコが露機を撃墜したのはやむを得ないという論調です。
 
 しかしながら、日本のマスコミはロシアがなぜ、穏健派も攻撃するのかについては解説せず、日本国民に対し、ロシアは横暴国家であるかのように誘導する傾向があります。
 
 一方、ロシアは、アサド政権支援のためシリアに軍事介入していますので、アサド政権打倒を掲げるISも穏健派も区別なく攻撃ターゲットにしているのは確かです。
 
3.シリア情勢に関する日本のマスコミ報道にわれら日本国民は疑問を持つべき
 
 シリア情勢に関する上記のような日本のマスコミの報道はもっとも肝心な疑問に答えていません。それは、ISも穏健派(FSA)もなぜ、アサド政権を打倒しよとしているのかという疑問です。露プーチンが言うように、アサド政権は国民投票で支持されている正統なシリア政権なのです。
 
 ちなみに、20146月に行われた大統領選挙において、シリア国民のアサド支持率は88.7%に達しています(注1)
 
 つぎに湧く疑問は、ISや穏健派はなぜ、シリアに侵攻しているのかと言う疑問です。正統なる独立国家シリアを不法に侵略して、その国の政権を軍事的に打倒することは国連憲章に完全に違反します。なぜ、そんな不法な侵略が許されるのでしょうか。
 
 本ブログの見解では、ISも穏健派も米戦争屋ネオコンがでっち上げた傀儡武装集団と観ていますが、世界の国家安全保障を監視する国連は、事実上、米戦争屋ボス・デビッドRF財閥に仕切られているし、シリア紛争を報道する欧米メディアも米戦争屋に仕切られているのです。
 
 さらに言えば、日本のマスコミも米戦争屋に仕切られているからこそ、ISや穏健派の不法なシリア侵攻を非難することはないのです。
 
4.ISや穏健派の背後で蠢く米国戦争屋ネオコンはなぜ、シリアを侵略したいのか
 
 上記のように、シリアに不法に侵攻しているISや穏健派の背後に控えるのが米国戦争屋ネオコンと本ブログは観ており、この事実は今ではネットの常識となっています。
 
 それでは、なぜ、米戦争屋ネオコンはISや穏健派を使ってシリアを侵略しようとするのでしょうか。
 
 それは言うまでもなく、シリアは石油産出国だからですが、現在の石油産出量はそれほど多くはありません(注2)。しかし石油の可採年数はイラン、イラク並みに122年と高いのです。ここが米戦争屋にとって魅力なのでしょう。
 
 そして、アサド政権は親露国家であり、サウジやカタールのような親米国家ではありません。
 
 さらに、シリアは米戦争屋の同盟国・イスラエルと国境紛争をしています。つまり、シリア・アサド政権は単に、米戦争屋ネオコンに従属していないにすぎません。しかしながら、それは独立国シリアの勝手です。誰もシリアの主権を侵すことはできません。シリア侵略を企む米戦争屋サイドに正義はまったくありません。
 
 要するに、シリアは米戦争屋ネオコンにとって気に食わない国であるに過ぎないのですが、だだそれだけです。だからと言って、米戦争屋ネオコンはシリアを侵略する権利はないし、その正当性もないのです。
 
 このような、シリアと米国戦争屋ネオコンの関係の真実を日本のマスコミはまったく報じないのです。
 
 われら日本国民は、このような情けない日本のマスコミの実態に気付きましょう。
 
注1:ロイター“シリア大統領選でアサド氏88.7%得票で圧勝、反対派再選認めず”201465
 
注2:世界の原油確認埋蔵量、生産量、可採年数
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に

 
1

「技術経営」書庫の記事一覧

以上は「新ベンチャー革命」より
日本のマスコミは真実を日本国民に知らせようとしません。真実を知らせれば安倍政権はすぐに崩壊します。                            以上

米軍兵士と人民軍兵士が仲良く災害訓練をします

米軍兵士と人民軍兵士が仲良く災害訓練をします。

南沙諸島の米軍と人民軍の動きはどうなりましたかぁ???ここ最近、報道がパタッと消えたような気がするのですが。。。それもそのはず、メディアはパリの同時多発テロやロシア爆撃機の撃墜などを報道し始めてから、南シナ海のアメリカと中国の”火花”が沈静化したような気もしますが。。。両国海軍が一触即発の危機だなんて報道されていましたが。。。
それもそのはず、ちゃっかりとアメリカは中国人民軍兵士をアメリカに招き、災害救助の合同訓練を行うんですって。
いつもこんな具合ですね。以前にも米軍は人民軍と仲良く太平洋で合同軍事訓練を行っていましたし。。。
南沙諸島をめぐりアメリカと中国の”対決”はショーなのでしょうね。

中国が軍隊を東シナ海に送り込み、尖閣諸島を奪いに来ても、アメリカはいつもの軍事ショーやパレードをやるだけです。本当は中国と戦争などできない立場なのです。
経済も政治も裏でつながっていますから。

日本は両国に騙されてはいけませんね。

http://freedomoutpost.com/2015/11/chinese-troops-invited-to-train-on-american-soil/
(概要)
11月26日付け

複数のメディアが、中国人民軍の部隊がアメリカに招かれ災害救助の合同訓練を行っていると報じています。中国軍がアメリカで訓練に参加するのはこれが初めてではありません。過去にも、中国から数千人規模の部隊がアメリカの軍事訓練に参加していました。
しかし今回は80人の人民軍兵士が訓練に参加しています。

先月、ペンタゴンは南シナ海に米海軍の戦艦を送りだし、アジアのライバル国の中国にアメリカはアジアの同盟国の側に立ち、強気の構えを示していました。

中国の専門家は、人民軍兵士がアメリカに招かれたことは中国とアメリカの安全保障関係が改善されることにつななる、と評価しています。

このような災害救助訓練は11年前から行われてきました。しかし人民軍兵士がこの訓練に参加するのはこれが初めてです。
今週後半に中国とアメリカの兵士らは実際に災害が起きたことを想定して被害者のトリアージを行ったり、瓦礫を撤去する訓練を行うことになっています。
両国は世界一位、二位の経済大国であり、お互いに重要な貿易相手国でもあります。しかし両国間の軍事関係は緊張状態が続いています。

戦域維持司令部?の司令官であるドーマン少佐は、「ハリケーンカトリーナやハリケーンサンディの被害の教訓を生かして、大災害に見舞われた際は外国の部隊の協力を要請することになるだろう。災害時に助け合うことは両国の信頼関係を築くことにもつながる。中国とアメリカには明らかな違いはあるが両国は災害や人道の危機が起きた時にはお互いに協力しあうことができる。」と述べました。

中国はワシントン州にとって最大の輸出市場です。しかし外国軍との合同訓練は相手国にアメリカの軍事秘密や弱点を見られてしまうことにもつながります。また、これまでも行われてきましたが、複数国が参加する合同軍事訓練を行うということは国境を不明瞭にし、国連部隊のような世界軍が誕生しやすくなり、NWOが受け入られやすくなるのだと思います。

以上は「日本や地球や宇宙の動向」より

一般マスコミのプロパガンダ情報に脅されることは無駄な時間です。米中は裏では固く手を握っているのです。日本をだますためのジェスチャーです。騙されるは安倍政権のみです。なんとお目でたいお坊ちゃん総理です。     以上

2015年12月28日 (月)

ロシア軍:石油タンクローリーを2000台撃滅した

ロシア軍:石油タンクローリーを2000台撃滅した::日本:東京のホテルに爆破予告あり

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ロシア軍はシリア作戦開始以来、


戦闘員らの石油タンクローリー2000台を


撃滅した






ロシア空軍はこの一週間、シリアにおいて、テロリストらが利用している石油採掘・加工拠点を新たに破壊し、タンカー17台を破壊した。ロシア軍は作戦開始以来、テロリストらのタンクローリー2000台を撃滅している。ロシア軍参謀本部機動総局代表で中将のセルゲイ・ルツコイ氏が述べた。



「この1週間でテロリストらが利用している石油採掘・加工拠点37箇所が破壊され、石油製品を運送していたタンカー17台を破壊した」。金曜、ナショナル・センターでの会見で述べた。

ロシア軍はシリアにおける作戦開始以来、石油タンクローリー2000台を撃滅したという。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151225/1370253.html#ixzz3vLoyc06y

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金曜日、ロシア軍参謀本部は、シリア原油の新たな密輸ルートの一つを明らかにした。これは、テロリストらが不法に採掘した原油を輸送するためのもので、トラック隊は最短ルートで、まずイラクに入り、その後トルコに至る。





ロシア軍はシリア作戦開始以来、戦闘員らの石油タンクローリー2000台を撃滅した

© 写真: ロシア国防相

ロシア軍はシリア作戦開始以来、戦闘員らの石油タンクローリー2000台を撃滅した
今日、ロシア軍参謀本部機動総局(作戦総司令部)の責任者セルゲイ・ルツコイの陸軍中将は、記者団に対し「テロリストらは、ロシア軍機の攻撃を避け、輸送ルートを変え、原油密輸の新しいルートを開きつつある」と述べた。

ルツコイ中将によれば、輸送ルートは、ダーイシュ(IS,イスラム国)のコントロール下にあるシリア東部のデイル-エッゾル県から国境の村グナ及びテル-スフク(シリア)を通り、イラク北部のモスル及びザホ(クルディスタン自治区)に向かうものだ。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151225/1371354.html#ixzz3vLprzwLL


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イラク政府は、もしトルコがイラク領内から兵を引き上げなければ、あらゆる合法的な手段に訴える用意がある。木曜、アラブ諸国連盟の緊急会合で、イラクのジャファリ外相が述べた。



「我々はまだ、脅迫はしていない。しかし、もし我が国の安全と一体性が脅かされ続けるなら、私は、その侵略に対してあらゆる合法的な手段をとる。可能なすべての選択肢を」とイラク外相。



オバマ大統領、エルドアン大統領

© AP Photo/ Susan Walsh

オバマ大統領、エルドアン大統領に対し、イラクからの撤兵を呼びかけ
アラブ諸国連盟各国外相は木曜、カイロの同連盟本部で会合をもった。テーマは、イラクにおけるトルコ軍の進駐。会合の終わりに、外相らは、全会一致で、イラクへのトルコ兵の進駐を非難する決議を採択。トルコ政府に対し、即時撤兵を呼びかけた。

イラク政府によれば、4日、トルコ軍とその装甲車は、テロリストらと戦う民兵らの訓練を口実に、イラクのナイナワ地方に進駐した。

イラク外務省と国防省は、トルコ軍の進駐を、政府との合意なき「敵対的行為」であるとし、主権の侵害であると告発した。メディア報道によれば、トルコ兵は150人を数える。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151225/1371127.html#ixzz3vLpzjjEj



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24日、東京中心部にあるホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」に爆破予告の電話があり、警視庁が捜索活動を行っている。TBSテレビが伝えた。





Apple

© Flickr/ davidgsteadman

東京中心部のアップルストア 爆破予告で営業が一時中断
現地時間で24日10時15分ごろ、ホテルに男の声で「爆弾を仕掛けた」との電話があったという。TBSテレビによると、「男の声は片言の日本語」だった。

現在、警視庁が不審物の捜索を行っているが、今のところ見つかっていない。また警視庁は、男の特定も進めている。TBSが報じた。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/japan/20151224/1363967.html#ixzz3vLqeLrPX
以上は「ひめとあとむのブログ」より
国民は実際に何が世界で起きているのかを知りたいのです。安倍政権も悪いことをしていなければ真実の情報を国民に知らせることです。特定秘密保護法など必要はないのです。以上

米連銀が国有化された事によって日本銀行の国有化も時間の問題に・・・新しいアメリカにようこそ

米連銀が国有化された事によって日本銀行の国有化も時間の問題に…新しいアメリカにようこそ

るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=308829
<転載開始>
これは本当だろうか
ロスチャイルドはアメリカを乗っ取ったのか駆逐されたのか!?

米連銀が国有化された事によって日本銀行の国有化も時間の問題に…新しいアメリカにようこそ 
以下引用です
リンク
2015-10-16 23:33:24
【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2015/10/15 - YouTube
リンク

↑上記のyoutube動画のベンジャミン フルフォード氏のお話の一部です。

非常に大きなニュース!
ペンタゴン(アメリカ国防総省)の新しいトップのジョセフ ダンフォードが、FRBを国有化しました。
もうハザール マフィアのものではない!
これは歴史的な変化で、これからその波及効果が、どんどん見える。(ベンジャミン フルフォード)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ベンジャミン フルフォードレポート英語版(10/13)
米軍がFRBを引き継いだので、ハザール暴徒は逃げ出している。

米軍が、海兵隊将軍ジョセフ・ダンフォードの指揮の下、米国と世界の人々を解放することに燃える銃を持って現れた。
彼の指揮下で米軍は、ハザール暴徒の主要な権力の源であるFRB(連邦準備制度理事会)を引き継いだ。

これを確認するには、FRBのホームページに行って下さい。
もはや「リンク」ではなく、今は「リンク」に変わっている。

or.jpと.go.jpの違いというのは「民間」と「政府」の違いだ。

「日本銀行はまだ外国マフィアに私物化されている。

日本銀行のホームページを見ればわかるようにリンクになっている。

「親組織に至る米連銀が国有化された事によって日本銀行の国有化も時間の問題になっている。」

リンクより以上は引用

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

米軍制服組トップにジョセフ ダンフォード氏 オバマ大統領が指名:朝日新聞デジタル

リンク

 オバマ米大統領は5日(2015年5月)、米軍制服組トップのマーティン・デンプシー統合参謀本部議長=陸軍大将=を退任させ、後任にジョセフ・ダンフォード海兵隊総司令官=海兵隊大将=(59)を指名すると発表した。

ニュースの抜粋終わり!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

リンクより以下は、抜粋引用!

お金のカラクリについて、今一度おさらいしておきましょう。
世界の基軸通貨ドルを発行しているのはアメリカ政府ではなく、ユダヤ系を名乗る一部のファミリーの経営する株式会社FRBであることはもう知っていますね。
アメリカ国民はFRBの発行するドルを政府が借用書を書いて利息を払って借りて使っています。
これと同じシステムなのがアメリカの植民地である日本です。

貨幣を支配するものが国を支配するのです。
日銀が諸悪の根源であることは以前、何度も書きました。
普通のジャーナリストが書いたら、多分抹殺されるだろうというような記事を平気で書くのが、中丸薫さんです。
彼女は明治天皇のお孫さんとかだそうで、世界中のセレブとのインタビューは有名ですね。
彼女の記事を見つけましたので、他のサイトから転載します。
◆連邦準備制度理事会(FRB)を支配する闇の世界権力 中丸薫
アメリカが闇の世界権力=国際金融財閥の傀儡(かいらい /言いなりに動いて利用されている)に過ぎないことを示す端的な証拠があります。
それが連邦準備制度理事会(FRB)です。
これは常識に反し、れっきとした私有銀行です。
ロックフェラーのナショナル・シティ・パンクとモルガンのファースト・ナショナル・バンクがその所有者です。
この2つの銀行の株主であるロスチャイルド家、クーン・ロープ商会、ウォーバーグ商会、ロックフェラー一族、モルガン財閥がFRBの真の支配者なのです。
連邦準備制度理事会(FRB)が闇の世界権力のものである以上、アメリカには紙幣を発行する自由がありません。
日銀を含めて、世界各国の中央銀行も同様にみな支配されています。

日銀はFRBの日本支店とまでいわれています。
(中略)
ケネディは1963年6月4日、FRBに真っ向から対抗する行政命令を発令。
財務省に銀行証券を発行するように命じました。
彼は連邦準備制度を廃止し、合衆国憲法に記されているように財務省に権限を戻そうとしたのです。
半年を待たずケネディは暗殺され、このとき発行した総額42億ドルの銀行証券は市場から回収されました。
そして、マスメディアはこのことを一切語らないのです。
抜粋終わり!

<転載終了>

中東各地で異例の寒い冬


中東各地で異例の寒い冬:イスラエル、アラブ首長国連邦、シリアなどでは記録的な低温、イランでは全国的に雪が降り続ける


2015年12月7日のイランの報道より
iran-snow-2015-12-07.gif
BBC Iran


先日、

イラン西部が異例の大雪に見舞われる
 2015/12/05

という記事で、イランやトルコなどで、現地としては珍しい大雪が降り、しかも、12月初旬という早い時期から降ったことを記しましたが、この異例の寒さが、中東のかなり広い地域に広がっているようです。

イランでは、雪の範囲が次第に全土に広がっているようで、イランの通信社によれば、12月7日までに「イランの 20州」で雪が降っているとのこと(イランの州は 31)。

多くの都市で、雪によって、電気やガスの供給が止まっているとのことで、数十人規模での負傷者も出ている模様。

12月06日のイランの首都テヘランの様子
teheran-snow-2015-12-09.jpg
BBC


他にも、ここ数日の中東は「寒さ」に関しての報道が多いです。

概要をそれぞれご紹介します。

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シリア - 首都ダマスカスで異例ともいえる氷点下9℃を記録

damascas-coldest-december.gif
BBC Weather


内戦などで、もともとが厳しい毎日を送っている人たちの多いシリアですが、そのシリアの広い範囲で「例外的な寒さ」が記録されているようで、首都ダマスカスでは 12月6日に、この地域としては極めて珍しい「マイナス 9℃」にまで気温が下がったのだそうです。

これは、過去のすべての月の記録を上回る寒さのようで、状況が厳しい場所だけに、懸念もあります。



イスラエル - ゴラン高原ではマイナス9℃の異常な寒さ

cold-snap-israel.gif
Time of Israel


イスラエルでも、いくつかの地域で、記録的な寒さとなっていたようです。

報道によれば、12月6日に、

・ゴラン高原 -9℃
・ヘルモン山麓 -3.8℃
・エルサレム 5℃


などを記録した模様。



アラブ首長国連邦( UAE ) - いくつかの都市で観測史上最低の気温を記録

uae-chill-2015.gif
Emirates247


12月8日、アラブ首長国連邦のラスアルハイマという場所で、最低気温が 2.6℃まで下がり、観測史上最低を記録。他の地域でも平均気温より 4℃以上低い気温が記録されたそうです。


これだけ、中東地域に寒さが広がっているということは、他の中東地域でも、同じように気温が異常に低い場所などもありそうです。

ここまでの気候の推移を見る限り、方向性としては、中東からヨーロッパのこの冬は、非常に厳しいものとなりそうな感じが強くなってきています。

ちなみに、日本は 11月、12月とかなり暖かい冬で推移していますが、過去のエルニーニョ現象の時にも暖冬傾向が比較的強かったですので、このまま暖かい冬で進んでくれる可能性もありますし・・・いや、天候のことはやはりわからないですね。

どのみち、世界の多くの地域で、「普通ではない気候」になっていくのは避けられない感じはします。
以上は「地球の記録」より
78万年ぶりの「地球大異変期」の一環です。今後ますます激化するはずです。以上

世界は、いま「パックス・アメリカーナ」(アメリカが動かす世界)から「パックス・ルッソ・チヤイニーズ」に大きく転換している

世界は、いま、「パックス・アメリカーナ」(アメリカが動かす世界)から、「パックス・ルッソ・チャイニーズ」 に大きく転換している。この世界史転換のダイナミズムが認識できないと、世界は全く見えなくなる。(飯山一郎)

「パックス・アメリカーナ」から「パックス・ルッソ・チャイナ」へ
ISISが盗掘した石油の精製、販売にトルコのエルドアン体制が関与していることをロシア国防省は証拠を示しながら説明した。 (記事)
このロシアの「真相解明と暴露」について、『桜井ジャーナル』は、

トルコの後ろ盾になっているアメリカ支配層を意識しながら、ロシア政府が「アメリカ幻想」から抜け出したことを意味し、歴史が新しい段階に入ったことを示唆している。

と、「歴史の転換」だと書いた。

もっと言えば、世界は、いま、「パックス・アメリカーナ」(アメリカが動かす世界)から、「パックス・ルッソ・チャイニーズ」 に大きく転換しているのである。この世界史のダイナミズムが認識できないと、世界は全く見えなくなる。

さらに、『櫻井ジャーナル』は指摘する。

アル・カイダ系武装集団やISはイスラエルとも同盟関係にあるが、盗掘石油の問題を追及していくとアメリカがそうした武装集団を支えてきたことが自然と明らかになる。

この分析・指摘も正しい。

いつものことながら、『櫻井ジャーナル』の情報と情報分析は素晴らしい!敬意を表したい。
(飯山一郎)

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 2015.12.02
 ISISが盗掘した石油の精製、販売にトルコのエルドアン体制が関与していることをロシア国防省は証拠を示しながら説明した。先日、エルドアン首相はトルコとISの石油密輸との関係を指摘したプーチン露大統領に対し、「もっと証拠を出せ」と開き直ったが、それに対する解答だとも言える。

 エルドアン首相の息子、ビラル・エルドアンが盗掘密輸ビジネスのキーパーソンで、彼が所有するBMZ社が重要な役割を果たしていることは以前から指摘されていたことで、ロシア国防省の説明内容自体は驚きでないのだが、今回の会見はトルコの後ろ盾になっているアメリカ支配層を意識しているはずで、ロシア政府が「アメリカ幻想」から抜け出したことを意味し、歴史が新しい段階に入ったことを示唆している。

 燃料輸送車やパイプラインでレバノンのベイルートやトルコ南部のジェイハンへ運ばれた後、そこにある秘密の埠頭から日本へ向かうタンカーで運んでいる、あるいはそこからタンカーでイスラエルへ輸送し、そこで偽造書類を受け取ってEUで売りさばくと言われていたが、それ以外にもふたつのルートが存在しているようだ。その販売にはエクソン・モービルやARAMCOが関与しているとする情報も流れている。



 こうした盗掘石油の輸送、精製、販売をアメリカ政府も容認してきた。だからこそ関連施設や燃料輸送車を攻撃しなかったわけである。アル・カイダ系武装集団やそこから派生したISを手先として利用してきたアメリカ支配層としては資金源の確保は重要。武器を含む物資の輸送にもアメリカは手をつけなかった。攻撃対象はあくまでもシリア政府だ。



 アル・カイダ系武装集団やISISはイスラエルとも同盟関係にあるが、盗掘石油の問題を追及していくとアメリカがそうした武装集団を支えてきたことが自然と明らかになる。筋金入りの「アメリカ信奉者」は別として、そうした情報が流れ始めるとアメリカ支配層の影響力が大きく低下していくことは避けられない。西側支配層のプロパガンダ機関である西側メディアはそうした情報が流れないようにと必死だが、限界がある。アメリカ支配層に服従することで社会的な地位と個人的な利益を得てきた傀儡にとっても深刻な事態になるだろう。 (元記事)

以上は「文殊菩薩」より

いずれ米国は経済的にも崩壊することは、間違いありません。同時に日本も崩壊する時です。日米同盟は破局の構図です。これは「3.11テロ」で決定しています。あとはそれが何時かの問題だけです。                          以上

超病気の時代に生きる:「大腸ガンをアスピリンで予防する臨床試験」の報道を見て

超病気の時代に生きる:「大腸ガンをアスピリンで予防する臨床試験」の報道を見て、そのNSAIDsにより死にかけた昔を思い出し、ついでに「この世に病気がある理由」も何となく頭に浮かび

 

2015/11/30 

「薬の上塗り」がもたらす先は

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今回はあることに関しての記事を書こうと思っていたのですが、今朝の報道を見まして、「ガンの予防のためなら、あとは何がどうなってもかまわないのだろうか」と、やや愕然とした気分となりまして、そのことを少し書かせていただこと思います。

その報道は下のものです。

大腸がん、アスピリンで予防…検証へ臨床試験

読売新聞 2015/11/30

解熱鎮痛薬として知られる「アスピリン」の大腸がん予防効果を確かめる7000人規模の臨床試験を、国立がん研究センター(東京都)や大阪府立成人病センターなどのチームが始めた。

数百人規模の研究ではすでに確認されている効果をさらに詳しく調べて予防法の確立を目指す。

研究チームによると、別の病気の治療に使う薬でがんを予防する試みは初めて。

このアスピリンというのは、分類でいうと、NSAIDs (非ステロイド性抗炎症薬 / エヌセイズと読みます)といわれるカテゴリーに入る薬でして、私個人として思い出深いのは、

「この NSAIDs のために出血性胃潰瘍になり、死にかけた」

という、いわば青春の淡い死にかけの思い出があるわけですが、じつはそういう「わりと死にやすい薬」でもあります。

NSAIDs という言葉だとわかりづらいかもしれないですが、要は「どのご家庭にでもある解熱鎮痛剤のこと」です。病院で処方されるものも市販薬も含めて、つまり、バファリンもロキソニンもボルタレンもインドメタシンもポンタールもカロナールもイブもノーシンもセデスもぜーんぶ NSAIDs です。

頭痛などでは、わりと手軽に飲まれる方も多いかと思います。

これはアメリカでも同じで、多くの人が NSAIDs を気軽に飲んでいます。

その結果として、アメリカでは、以下のようになっています。

非ステロイド性抗炎症薬 – Wikipedia

胃腸障害

NSAIDsの胃腸障害作用は、多くの場合致命的となる胃穿孔や、上部消化管出血を起こす。

概ねNSAIDsを処方された患者の10~20%に消化器症状が現れ、アメリカでは年間に10万人以上が入院し、1万6500人が死亡している。

また、薬剤が原因の救急患者の43%をNSAIDsが占めている。

というように、毎年1万人以上が、これらの痛み止めで亡くなっているのですね。こちらによりますと、この数は、

> 全米のエイズ死亡者よりも多い

のだとか。

しかも、

ある研究によると、NSAIDsを処方された患者の42%は、実際は不必要な処方であった。

というように、漫然と処方されることが多いようです。あるいは、市販薬もそうです。くどいようですが、バファリンもロキソニンもボルタレンもインドメタシンもポンタールもカロナールもイブもノーシンもセデスもぜーんぶ NSAIDs です。

そりゃまあ確かに、「痛み止めを飲んで死んでしまう」なんてことは誰も想像しないですからね。

私も死にかけるまでは考えたこともなく、「お酒で痛み止めを流し込む」なんてことまでやっていたりしました。

しかし、血を吐いて倒れた原因が NSAIDs (私の場合はボルタレンという薬)だったと知って以来、それらの薬を飲むことには、とても慎重になりました。

そして、過去記事、

基本的に「すべての薬」は人間に良くないという理由の理論的なメカニズムがわかったのです
 2015/04/02

を書いた頃、西洋薬の持つ「全体的な問題」を、初めて、その仕組みから理解してからは、薬を飲まなくなりました。

上の記事を書いた4月以降は、少なくとも NSAIDs を含めた痛み止めは一度も飲んでいません。 NSAIDsから解放されただけでも、自分的にはとても大きなことだと思います。

まあ、私は、結構、頭痛がよくあったのです。もともとあったひどい肩こりとともに、たまに頭痛に見舞われていたのですが、下のが効いたのかどうかわからないですが、春以来、

・歩くこと(40〜80分)
・全身を押してみて、痛いところを徹底的に揉むこと
・体を温めることと血流を良くすることにつとめる
・音叉など(参考記事:ソルフェジオ周波数 528Hz に…
・顔もみ、爪もみなど、なんだか良さそうなものは4カ月は継続してみる

などをしているうちに、「肩こりが完全に消えた」と共に、頭痛もほぼ完全になくなりました。

夏にカゼを引いた時に頭痛がありましたが(お風呂とツボで対処)、その他は、この半年、頭痛はないです。

以前は、肩こりに対して湿布(湿布も NSAIDs)を貼ったりしていたのですが、「肩こりなど誰でもあるものだし、仕方ないこと」のように思っていたのですが、肩こりがこんなに簡単に(ある程度の時間はかかりますけれど)消えていくということは、「本来は肩こりというのはないのが普通」であって、肩こりが強いというのは、やはりそんなに良い体の状態ではないものだと今は思います。

ちなみに、湿布の NSAIDs は、軽く考えられがちですが、作用としては飲むのと変わりはしない上に、下のように「むしろ強い」というもののようです。

Yahoo! 知恵袋より

湿布の効果は含有されているNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)によるものです。ちなみに鎮痛薬も同様の成分です。その違いは経皮吸収か経口吸収かの違いです。

一般には経皮吸収が経口吸収よりも副作用が少ないため、湿布には鎮痛薬よりも強いNSAIDs成分が塗布されています。

あと、これは NSAIDs に限った話ではないですし、どの程度の確証のある話かもわからないですが、

「西洋薬は体を冷やす」

と主張する医学関係者は多いです。

石原結實医師著『「体を温める」と病気が必ず治る』より

化学薬品は甲状腺ホルモン剤を除けば、ほとんどが体を冷やすと考えていい。その最たるものが解熱剤である。

痛みには鎮痛剤を処方するのがふつうである。しかし、その時の一時的な痛みは止めても、鎮痛剤は鎮痛解熱剤ともいわれるように、ほとんどが体を冷やす作用があるので、次の痛みを作る準備をするようなものなのである。

特に、NSAIDs は、「解熱剤」という言葉からもわかる通り、熱を下げる用途に使われるくらいですので、やはり体を冷やすものではあるとは思います。

 

胃薬が「認知症を促進する可能性」なども知るにいたり

さて、先ほどの「アスピリンでの大腸ガン予防」に関していえば、「予防」ということは、ある程度の期間、毎日か、あるいはそれに準じて「アスピリンを定期的に飲み続ける」ということになると思われます。

そういうような場合、どういうことになりやすいかというのことが、下のデータにあります。

NSAID潰瘍 – Wikipedia

日本における疫学

・日本リウマチ財団が3ヵ月以上の長期にわたりNSAIDを服用している関節炎患者1,008例について内視鏡で確認したところ、上部消化管病変が62.2%にみられ、そのうち胃潰瘍と十二指腸潰瘍はそれぞれ15.5%、1.9%であった。

・アスピリンを除くNSAIDを4週間以上投与した関節リウマチ、変形性関節症患者261例を内視鏡で確認したところ、胃粘膜傷害が認められたのは63%、そのうち胃潰瘍および十二指腸潰瘍が10%に認められた

 

というように、NSIADs を飲み続けた場合、60パーセントくらいには、胃に何らかの病変が起きる可能性が高いということになります。

もちろん、先ほどの大腸ガンの予防のためにアスピリンを服用させようとしている医師たちが、このことを知らないわけもないと思いますので、それについては阻止するために、追加の薬を処方すると思われます。そうなりますと、アスピリンにプラスして、

「胃を保護する薬も毎日飲まなければならなくなる」

ということになります。

ところが、この胃を保護する薬や、あるいは胃酸を押さえる制酸剤や H2 ブロッカー(ガスターなど)などを続けて飲んでいると、本来の胃の主要な役割である「胃酸の分泌」機能に問題が起きうる可能性があるだけでなく、そもそも、 H2 ブロッカーは、今、どのような位置づけにあるかご存じてすか?

下は、薬剤師の方々の専門家集団『Fizz』の記事からです。

高齢者にはH2ブロッカーよりもPPIが良いのは何故?~老年医学会の推奨
お薬Q&A 2015/06/07

老年医学会の「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」において、『ガスター(一般名:ファモチジン)』などのH2ブロッカーは”中止を考慮すべき薬”に入れる案が挙がっています。

正確な統計情報はないものの、H2ブロッカーには精神症状の副作用があり、これが長期服用中の高齢者の認知機能を低下させる恐れがあるからです。

 

> 長期服用中の高齢者の認知機能を低下させる恐れ

という響きはダイレクトに「認知症」という言葉を連想させるものがあります。

きちんとした統計はないものの、「これらの長期服用は、認知症を加速させる可能性がある」といってもいいもののようなのです。ちなみに、わたくし、胃潰瘍で倒れて以来、この H2ブロッカーをどれだけ飲んできたか・・・。

若いときのベンゾジアゼピン系(参考過去記事)と合わせて、私自身が、認知症を警戒しなければならない身となっていようとは・・・。

さあ・・・探査機ロゼッタが探査した彗星の名前は? ・・・チ・・・チョ・・・チャミスル・・・・(ブッブー)。やはり危ないですね。

いずれにしても、「たかが胃薬が認知症に結びつく」というのは、やや考えてしまうところです。

 

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ガン発生数は過去40年間で最大7倍〜9倍などに

最初の話に戻りますと、「アスピリンで大腸ガン予防」という行動は、

「仮にガンが予防できたとしても、他の様々な要らぬ病気を引き寄せる可能性を秘めている」

ということは、多少は言えるのだと思います。

まあ、冒頭の大腸ガンのプロジェクトに当たっている方々は、ガンの専門家の方々ですので、

「こちらとしては、ガンを予防しているのであって、他のことまでは関知しかねます。胃潰瘍や認知症は管轄外であります」

と言われたとしても、それも一理あるでしょうが、今回の「大腸ガンをアスピリンで予防」というような、何となく本末転倒気味な医療方針は、今後もたくさん出てくると思います。

なぜなら、ガンも、ガンでの死者数もちっとも減っていないからです。

下は、冒頭の読売新聞にあったグラフです。

cancer-number・読売新聞

この 40年間で、

・大腸ガン 7倍
・肺ガン  7倍
・乳ガン  9倍
・肝臓ガン 5倍
・胃ガン  1.7倍

となっていることに、改めて驚きます。

2倍や3倍ではなく、7倍とか9倍はすごいと思います。

ガンでの死亡率に至っては、下は男性の場合ですが、多くがものすごい急上昇を見せています。

cancer-death-h24知っておきたいがんの知識

 

いかなる理由も見いだしづらいほどの急増ぶりを示しているといっていいようにも思います。

ちなみに、アスピリンに関しては、以前も、「心筋梗塞や脳卒中の二次予防(1度起こした人が2度目にならないように予防すること)」に対して使われそうになったことがあります。

日本経済新聞の2015年2月23日の 「血液をサラサラにする薬」 アスピリンの効果と限界 という記事にそのことが書かれていますが、日本循環器病学会が、

高血圧、糖尿病、脂質異常症のいずれかまたは複数を合併しているが、心血管疾患(心筋梗塞や脳卒中など)は起こしたことのない、60~85歳の高齢者(平均70歳、男性42%)

の中の

・7220人に対して、アスピリンが投与され
・他の7244人には投与されない

というふたつのグループにわけ、その後、5年間にわたり、心筋梗塞や脳卒中が起きるかどうかを追跡調査したことがありました。

すると、5年後、

> 心血管疾患で死亡したり、死亡はしなくても心筋梗塞や脳卒中などを起こした人は、わずか 2.77%だった

ということがわかりました。心筋梗塞や脳卒中などを起こした人が著しく減っているような数値です。

これは何だか「効果がありそう」に見えます。

しかし、どんなことも「比較しないと真実は見えてこない」のでした。

下は、「アスピリンを投与したグループ」と「投与しない(何もしない)グループ」の心筋梗塞や脳卒中の発生の6年間の推移を比較したグラフです。

as-heart
・日経メディカル 2015年1月号

 

何と、グラフは「アスピリン投与」のグループも「投与しない」グループどちらもほとんど同じで、「投与しないグループ」の発生率も 2.96パーセントと、アスピリンを投与されていたグループと医学的な見地での差はなかったのです。

つまり、「飲む意味は何もなかった」ということに・・・なると言いたいところですが、負の影響の方はありました。

上の日経の記事には、

アスピリンは、止血に関係する血小板の働きを抑えるので、出血が起こりやすくなることは当然予想されます。JPPP試験(今回の試験)では、輸血や入院を必要とするほどの重症の頭蓋外出血は、アスピリン群で0.86%、非アスピリン群で0.51%と、アスピリン群の方が多く、これは統計学的に見て意味のある差でした。

そのためこの試験は、当初予定されているより早期に終了されました。

アスピリンを続けることにより、患者をみすみす出血のリスクにさらすことはできないからです。

 

と、脳疾患の予防に役立つどころか、頭蓋外出血が顕著に増えたという結果で終わっています。

普通に考えれば、今回の「大腸ガンの予防のためのアスピリン投与試験」でも、この時と同じことが起きる(重症の頭蓋外出血が増える)ことは予測できると思うのですが、胃の方は薬で守るとして、こちらを守るとすると、「血をサラサラにしない薬」を処方でもするのですかね。

それとも、「ガンを予防しているのだから、脳の出血などは管轄外です」ということなんでしょうか。

 

いずれにしても、先ほど記しましたように、ガンの発生とガンの死亡者がまったく減っていない現状では、「閉塞した医療状況を打破するために」ガンに対しては、「予防」という名のもと、次々といろいろな新しい方法が出てくるように思います。

ちなみに、「ガン検診の重要さ」がよく言われますが、微妙なデータもあります。

先ほどのガンの発生数のグラフで、著しく伸びているものに大腸ガンがありますが、では、大腸ガン検診はどうなっているのかというと、「検診を受ける人は年々増えている」のに対して、「大腸ガン患者も死亡者数も増え続けている」のが現実です。

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国立がん研究センター がん情報サービス

 

まあ、検診の是非はともかく、今後もまったくラチの開かない「ガン戦争」の中で、次から次へといろいろなアイディアが出されてくると思うのですが、そういうものが次々と出てくる中で大切なのは、「自分の判断」だけだと思います。お医者さんが言うことも、世論も、メディアの言うことも関係ありません(もちろん私の言うことなども、まともに聞いてはいけません)。すべては「自分」です。

それは、後で書くかもしれないですが、お釈迦様もそう考えていたはずです。

どんな病気でも、自分が主体になって考えないと、やはりよくないと思うのです。

 

すべては「私」から始まることを気づかせてくれる「病気」という存在

最近の報道などでは、少量の血液からガンを診断できるという、下手すると、ガン化していないガンまで見つけ出されて治療されてしまうという時代にもなる可能性もありますので、時代はものすごいことになっています。

そして、先ほどのグラフが示しますように、年を追うごとに、ガンにかかる人は「驚異的」な勢いで増えていて、先日の講演会のお知らせの記事でも書きましたが、私が思うところでは、ガンにしても認知症にしても、今後も減ることは決してないと思っています

ですので、私も含めて、誰でもガンになるのは不思議ではないです。

このような状況では、「ガンになったらどうするか」と考えることも大事なことだと思います。

 

そして、ガンに対して、「こうするといい」とか「こうしてはいけない」というような「方法論」というものが存在しないことは、

ガンから復帰した坂本龍一さんを始めとする賢人たちが表明する「ガンへの感謝」を見て、何でもかんでも感謝してみる試みを実践しようかと
 2015/08/04

という記事などでも書きましたが、ガンと向き合うという意味は、「こうするといい」とかいう方法論の問題ではなく、「気持ちの問題」が第一義的であることを最近知ります。

たとえば、ガンの三大療法の抗ガン剤は悪い、放射線治療は悪い、手術は悪い、といってみたところで、それで生還している人もいます。

樹木希林さん(放射線治療)も、瀬戸内寂聴さん(手術)も、それで治癒に至っています。

あるいは、三大療法を拒否して、食事療法やさまざまな代替え医療を試みる人もたくさんいますが、それで亡くなる方もたくさんいます。

とにかく、「方法」ではないと思うのですよ。

アメリカの医学博士のケリー・ターナー博士( Dr. Kelly Turner )という方が書かれた、『がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと』という本では、全世界10カ国の取材で、ガンの自然治癒を体験した人々には「9つの共通する実践事項」があったことを見出していますが、それは、

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

でした。

この中の、

「治療法は自分で決める」
「直感に従う」
「より前向きに生きる」

が非常に大切なことは、過去に何度かご紹介した本で、ガンだけではなく、何らかの病気に悩んでいる方には、ぜひ読んでいただきたいと思う

幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録

を読んで、しみじみと思いました。

そして、この本に出てくるようなガンが自然退縮した人たちに共通なのは、一種の「悟り」にも近い心境なんですが、しかし、「悟り」の本質とは何かということも私たちは知らなければならないと思うのですね。

そして、それは、最近知ったばかりのことですが、先日の記事、

世界を変えるかもしれない「瞑想という革命的存在」 : 英国の大学が「たった7分間の慈悲の瞑想が人種的偏見を人々から著しく減少させる」ことを発見
 2015/11/20

に出てくるお釈迦様の「慈悲の瞑想」の内容と似た心境でもあるという思いに至ったのです。

慈悲の瞑想の全体は上の記事に載せていますが、その中には、

生きとし生けるものが幸せでありますように

私の嫌いな人々も幸せでありますように

私を嫌っている人々も幸せでありますように

という下りがありますが、こういうのを見て、「これこそが最も大切なことだ」と思える人は、おそらく病気になります(やめろ)。

この「慈悲の瞑想」の本質はそこ(この世の他者すべてに対しての慈悲)ではないことが最初の1行でわかります。

なぜなら、どんなものでも、大事なことがらを最初に持ってこないとは考えられないからです。

この瞑想の長い文面を見て、まず私たちが感じなければいけないことは、全体の1番最初が、

 

私は幸せでありますように

 

で始まっていることです。

「私は」

です。

「私」が幸せであることを願うことが、「生きとし生けるもの」、つまり、この世のすべての生き物の幸せを願うことに先立っているという部分です。

「私が幸せ」でなければ、世界は幸せにはなれない

ということを如実に語っているものだとも思います。

ともすれば、「いい人」たちなどは「人のために生きる」ことを善としますが、それ以前に、「自分が幸せでないと、他は幸せにならない」という大きな原則を忘れてしまうと、パトラッシュを抱きながら「パトラッシュ・・・疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ・・・」と雪の中で眠ってしまう最期というような人生になりやすく、それを見ていた幼かった私は泣くだけ泣いたのでした(文面がムチャクチャかよ)。

先ほどの『幸せはガンがくれた』に出てくるガンを自然退縮させた人たちには、この「まず自分が幸せだ」という原則を、ガンになって初めて知った人たちが多く出てきます。ガンによって「悟った」人たちの群なのです。

だから、私はこれを読んだ時、うらやましかった。

「いいなあ、ガンになれて」というようなことを素直に思える本でした。

 

ともかく、逆にいえば、お釈迦様の「慈悲の瞑想」を心から感じ入ることができるのなら、たとえば、病気、まあ、ガンでも何でもいいですけれど、

「ガンになっても幸せだし、それどころか、ガンになることこそが自分の願いだったし希望だったことかわかった。ガンこそが悟りだし、ガンになったから幸せになれたわけで、そんな風に思える自分がものすごい愛しくて、私はとてもすばらしい存在で幸せですので、あなた方も幸せになるようにしてください。まあ、私の次というあたりで」

ということになることができるわけで、そりゃまあ、難しいことですけれど、お釈迦様は「そのようになりなさい」と思われていたようにも思います。

そして、そのあたりが、「この世に病気があることの理由」なのかもしれないなあと。

何というか、「自分が幸せであるように思えることを再認識させてくれるために病気や苦痛はある」というのか・・・。うまく書けないですけれど。

もう話がとんでもなく変な方向に進みましたが、いずれにしても、ガンに関することだけではなく、今の西洋医療と共存して生きていくには(否定する必要はないと思います)、自分でどうするかを考えることか、昔以上に大事な気がします。

 

そういえば、医療の話題ついでに、インフルエンザ・ワクチンのことを書いて締めたいと思います。

最近…でもないですが、夏頃、慶応大学の研究チームが、インフルエンザワクチンに関して、少なくとも、ある年齢層に対しては「効果がない」ことを発表したことがあります。

それからいろいろと思いまして、ある推定にたどりついたことがあります。

 

インフルエンザ・ワクチンの有効率はプラセボ(偽薬)の範疇かも

下は毎日新聞の記事冒頭部分です。

インフルワクチン:乳児・中学生に予防効果なし 慶応大など、4727人調査

毎日新聞 2015/08/30

インフルエンザのワクチンを接種しても、6〜11カ月の乳児と13〜15歳の子どもには、発症防止効果がないとの研究成果を、慶応大などの研究チームが米科学誌プロスワンに発表した。4727人の小児を対象にした世界的に例がない大規模調査で明らかになったという。

 

とはいえ、1歳〜12歳までは、それなりに予防効果があったということのようですが、まあ、もともと、インフルエンザのワクチンの有効性については、いろいろと懐疑的な意見もあります。

少なくとも、私やうちの子どもは受けたことがないですが、それはインフルエンザワクチンに懐疑的というより、「別にかかったのなら仕方ないし」と思っているところはあります。

インフルエンザ・ワクチンの「有効率」というものがあって、たとえば 60パーセントだとか 70パーセントだとか言われたりしますが、この「有効率 60パーセント」の意味をご存じでしょうか。

何となく、

「ワクチン接種を受けた人の6割の発症を予防する効果がある」

というイメージがありますが、それは違います

これに関しては、アステラス製薬のインフルエンザワクチンの有効率というところな記載があります。

長い説明がありますが、下はそれをグラフで示したものです。

インフルエンザワクチンの有効率60%の意味
flu-60-per

 

これは、

・(1組)ワクチン接種を「受けていない」40人の学級では10人インフルエンザを発症した
・(2組)ワクチン接種を「受けた」40人の学級でインフルエンザを発症したのは4人

ということで、理屈としては、「ワクチン接種を受けた2組が、もし1組のようにワクチン接種を受けていなかった場合は、10人の発症者が出ていた」という推測から、「未接種組の発症者数 から 接種組の発症者数を引いた数」が、「有効率」ということになり、上なら、「10人 – 4人 = 6人」で、

・「10人のうちの 6人の発症を予防できた」という意味での 60パーセント

なのでした。

何だかよくわからないパーセント表示ではあるのですが、そういうことらしいです。

「ワクチン有効率」とはこういうものです。

そして、上の「微妙な差」のグラフを見て、私は、同じ医療系の他のグラフを思い出したのです。

それは、プラセボ(偽薬)のグラフです。

プラセボとは、

偽薬 – wikipedia

偽薬(プラセボ)とは、本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない、偽物の薬の事である。

偽薬は、偽薬効果を期待して処方されることもあるが、本物の薬の治療効果を実験的に明らかにするため、比較対照試験(対照実験)で利用される事が多い。

というもので、新しい薬などの臨床試験で、

・本物の薬が投与された患者
・プラセボが投与された患者

を比較して、本物のほうの薬に効果があるかどうかを確認します。

ところが、臨床試験では、このプラセボ、つまり「ニセの薬」がまたよく効くのですよ。

薬の種類によって、さまざまでしょうが、例は何でもいいですが、たとえば下は適当に検索していて出てきたもので、C型肝炎の新薬についての臨床試験のデータです。薬名にはふれません。

placebo-kanen

 

本物の薬のほうの効果は 88パーセント以上ありまして、「とても効果がある」というように見えますが、単にブドウ糖などを固めただけのニセの薬でも、60パーセント以上の人に効果が出ています。

こんなような薬の臨床例はいくらでもあって、そして、あるいは、私たちが見ることはないでしょうが、「ニセ薬のほうが本物の薬の効果を上回る」というような臨床例もあっても不思議ではないです。

どうして、こんなことをインフルエンザ・ワクチンの話で書いているのかといいますと、先ほどのインフルエンザ・ワクチンの効果の差が、

「プラセボ的な誤差にしか見えない」

と、ふと思ったのです。

すなわち、心の底からインフルエンザ・ワクチンを信じている人なら、「私はインフルエンザ・ワクチンを打ったのだから、インフルエンザなどにはならない」というプラセボ的な部分があるのかもしれないなあと。

そういう意味では、もし、ワクチンを打たれた方や、これから打とうと思われている方は、「心の底からワクチンを信じてあげる」といいかもしれないですね(本当そうなのかよ)。

そもそもの効果が上のグラフの程度ですしね。

いずれにしても、病気に対しての行動は、それがカゼであろうと、肩こりであろうと、ガンであろうと、つまりどんなことに対しても、「自分が確信している」のなら、その方法でおこなえばいいのだと思います。

ガンになった時に、「私は抗ガン剤で治す」と決意したのなら、それでもちろんいいのだと思いますけれど、その前に

「あなたは自分の病気を愛しているか」

「それ以前に、あなたは自分の幸せを真剣に祈っているか」

というような問いから始まるべきだとは思います。

 

この前例のない「病気の時代」はおそらく、いや、間違いなく、今後も拡大します。

その理由は根拠が乏しいので書けません。

- 人類の覚醒と真実 , , , , , ,