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2016年1月27日 (水)

いよいよ金融崩壊への予兆か?

スイスの金融危機(チューリッヒ保険株の暴落)

スイスの【チューリッヒ保険】株が10.8%の暴落を演じていますが、この4ケ月で2回の業績下方修正を見せており、市場はチューリッヒ保険に何が起こっているのか、疑心暗鬼になってきているのかもしれません。

ヨーロッパ中の金融株が売られていますが、【チューリッヒ保険】株までが暴落する事態になってきており、今後保険会社の資産(貸付・運用内容)にまで目が向けられることになるかもしれません。

ヨーロッパの金融機関は中近東に多くの投融資を行っていると言われており、原油価格暴落を受けて今後貸付金・投資金が焦げ付くのではないかと見られているのです。

また、スイス経済が猛烈な勢いで減速しており、今後スイス国内の不況で不良債権が増大することも危惧されているのかも知れません。

ヨーロッパ最強の経済とも言われるスイスが揺らいでいます。


nevada_report at 08:47|Permalink│    17拍手

76兆円が吹き飛んだ時価総額

日本の株式市場の年初からの急落(日経平均で2000円以上)で東証の時価総額が495兆円余りに減少し、年初来で76兆円も時価総額が減少したことが報道されています。

日本だけで76兆円の減少ですから、アメリカ・ヨーロッパ・中国を併せれば軽く数百兆円を超える時価総額が吹き飛んでいるはずであり、世界中の株式市場を併せれば、いったいどれくらいの時価総額が吹き飛んでしまっているか恐ろしいものがあります。

株式市場だけでこれだけのお金が「消滅」してしまっているのです。

今までは金融緩和マネーで「株は買うから上がる」、「上がるから買う」、「上がった株を担保に不動産を買う・株を買う・材料を買う」という循環が起こっていましたが、今やそれが反対に動いているのです。

今はまださほど影響が出てきていませんが、水面下では物凄い信用収縮が起こっており、これが表面化するのも時間の問題でしょうが、その時には史上最大級の金融崩壊が襲ってくるはずです。

今は「まだ」金融緩和が続いている中での信用収縮が起こっているのです。

いつ金融崩壊が襲ってきても良いという準備をしておくべきだと言えます。





nevada_report at 08:40|Permalink│    23拍手

22%の暴落(イタリア銀行株)

ヨーロッパで今金融危機が進行しており、特にイタリアではミラノ株式市場が4.8%急落しています。
中でも<パスキ ディ シエナ>銀行株は預金引き出し報道もあり、22.2%も暴落しています。

イタリアはヨーロッパ諸国の中では最も脆弱な金融機関が多いと言われており(ギリシャは支援を受けているため例外)、今後イタリア発の金融危機が勃発するかもしれません。

今、既報のように信用収縮がいたるところで見られ、大手企業でも借り入れ金の返済を求められていると言われており、中小企業の中には今後資金難で営業ができない事態に陥るところも出てくるかもしれません。
そうなれば、当然仕入れができなくなる訳であり、ビジネスの資金回転が止まり、経済が止まります。

今は単なる原油安の影響ではなく、信用収縮が起こっている中で、原油が売られ、株が売られているという事態となっているのです。

このような影響を受けて、ヨーロッパ株は例外なく売られています。

イギリス(FT) -3.46%
ドイツ(DAX) -2.82%
フランス(CAC) -3.45%

この中でドイツの<クセトラDAX指数>は2.82%下落し、昨年4月高値からの下落率は24%にも達してきています。

ヨーロッパ発の金融危機を誰も想定していませんが、このままの状態が続けば、ユーロ崩壊へと進む金融危機が勃発するかもしれません。



nevada_report at 08:30|Permalink│    17拍手

2016年01月20日

日経平均先物 1000円安

日経平均先物は夜間取引で16100円台まで暴落しており、今日のニューヨークダウ次第では先物がストップ安売り気配となり、先物が売れないために現物株を投げてくるかも知れません。

現在ヨーロッパ株式は3%程の下落となっていますが、この先4%以上の下落となれば、ニューヨークダウは500ドル以上の下落となり明日の日経平均は暴落することもあり得ます。

信用で購入している個人には既に追証が発生している事例が急増してきており、明日以降総投げ状態に陥るかも知れません。

事態は緊急G7首脳会談開催が必要かも知れません。
以上は「NEVADAブログ」より
アホノミクスはこれで完全に崩壊です。これからの世界恐慌に備えて早急に政策変更せねば大変なことになります。次の参院選までとても待てません。       以上

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