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2016年1月31日 (日)

2月4日TPP署名!逮捕確定!甘利明に賄賂1,200万円以上

日本解体阻止

2月4日TPP署名!逮捕確定!甘利明に賄賂1200万円以上

20160121-2.jpg

やはり、自民党とは、「買春、セクハラ、SM変態、公費ネコババ犯罪議員の養成所」で間違いなかった。
第一、閣僚全員が犯罪者なのだから、ほぼロボット同然の若手議員は、それでいいのだと思い込んでしまうだろう。
白痴議員集団の自民党も、大分、たそがれてきた。

「私は甘利大臣に(判明しているだけでも)1200万円渡した!」

今日発売の週刊文春 2016年1月28日号『スクープ速報』だ。

ニコニコチャンネルに登録すれば、全文を読むことができるらしい。(いちばん下に案内)

週刊文春2016年1月28日号『スクープ速報』には、4ページにわたる本文と、巻頭グラビアが掲載されている。

2、3日前から、ネット上には、「甘利大臣の政治資金規正法違反、斡旋利得処罰法違反に関する証拠がさらされる」と、政界に激震が走るニュースが出ることが予告されていた。

やはり、これだよ・・・

古館キャスターが、“居座っているお陰”で、かろうじて報道番組の体を成している、あの報道ステーションでさえ、執拗にスキーバスツアー転落事故を延々と放送し、大手新聞やキー局のウェブ・ニュースが、「スマップ解散騒動」や「ベッキー不倫騒動」を繰り返し流しているのは、凶悪犯罪者・甘利明の口利き金銭授受(それも、過去、何度も、数千万円に及ぶ)問題から、国民の目をそらそうという官邸の計画があったからだ。

キムタクは、メリー喜多川と水面下では「通じていた」というのだから、他の4人のメンバーはキムタクの支配下になるだろう。
いずれにしても、大根役者、キムタクの凍り付く本性が、少しは垣間見ることができたという点では、ファンにとって悪いことばかりではない。

お馬鹿なのは、それが顔に出ているベッキーだ。近いうちに消えるだろう。

つまり、両方とも、プロダクションに「売られた」ということだ。

特に、スマップの移籍については、吉本が引き取り手となることがすでに決まっていて、ジャニーズ事務所双方と話し合いがついていた。

ところが、不可解なことに、円満移籍直前になってから、メリー喜多川が、突然、「まかりならん!」と言い出したというのだ。
さらに、安倍晋三までが、国会でスマップ分裂騒動にコメントするなど考えられないくらい破廉恥だ。

連日、同じようにニュースで報じられているバス事故より安倍にとっては関心があるということである。

これは、芸能ジャーナリズムの砂利ナリストの仕事だが、ジャニーズ事務所と自民党議員(見当はつくが)との間で、スマップをスケープゴートにして、これから出て来るスキャンダルから国民の目をそらそうという魂胆があったと考えない方がおかしい。

だとしたら、内閣官房機密費から、いったいいくら出した?
お化け屋敷・ジャニーズ事務所に頭の上がらない国会議員が増えたということなのかな?

自民党は昔から芸能界と入魂の仲だ。ヤクザ同士は気が合うようだ。

さらにいえば、この芸能界のスキャンダラスな出来事をラウドスピーカーでおおげさに取り上げたマスコミに、官邸が与えた当初のミッションは、蓮池透氏の暴露本騒動を早く収束させたいということだったろう。

産経新聞は、被害者を誹謗中傷までして、もう破れかぶれで安倍を持ち上げている。
産経新聞は潰せ! これほど害悪を世の中に垂れ流しづけている凶悪犯罪メディアは他にはない。

しかし、甘利明の犯罪も同時に暴露されたことから、これは僥倖だ!と寒いオツムで安倍晋三ギャング集団はほくそ笑んでいることだろう。

安倍晋三は、北朝鮮と拉致被害者を利用して国民を欺き、この国のトップにまで上り詰めたカラクリさえバレなければ、甘利明ごときの首を切ることなど造作もないと考えているはずだ。

甘利明さえ気が付いていない安倍晋三の真の冷酷さが、ここにあるのだ。やがて、甘利は、それを知ることになるだろう。

TPP交渉参加国12ヵ国の署名式が、来月2月4日、ニュージーランド最大都市オークランドで開かれることが、今日21日、明らかになった(すでに数日前に、この知らせはあった)、というが、甘利の犯罪が暴かれてしまうと、このTPP署名に影響大。

安倍晋三は、甘利のような犯罪疑惑むんむん男に署名させるのか? 今度こそ、自分の精神異常を世界中に知らしめることになるだろう。

だいいち、官邸がTPPの交渉テキストの翻訳を意図的に遅らせ、国会議員にさえ見せずにきたが、山本太郎議員事務所やアジア太平洋資料センターの内田聖子氏のチームが翻訳し始めたので、政府は、先を越されては面子丸つぶれとばかり、慌てて1月7日に公開に踏み切った。

その前にーそれも去年の段階で、署名の話など影も形もない段階でー国内法をTPPに沿うように、せっせと変更する作業に取り掛かっていた。

結局、「TPP交渉参加」とは、単なる芝居であって、最初からTPP署名を前提としたスケジュールにのっとって、進めていたということである。

つまり、2012年暮れの衆院選で「自民党はTPPに断固反対」と言っていたのは、最初から国民を騙すためのキャンペーンだった、ということだ。
これ以上の犯罪集団は、発展途上国でも、そうそう見ない。

しかし、遅鈍の当の自民党議員たちは、いまだにTPPが何かを理解できないのだ。

TPP経済効果はインチキ 政府試算のウソを東大教授が指摘しても、目をつぶっていたいのだろう。

もし、理解したら、自民党の議員でさえ、全員が反対するだろうし、自分たちの首さえ飛ぶかも知れない。

残念なことに、マスコミの哀れな坊や君たちが永遠に理解できないことは確定した。

これに対して、甘利明は、「記憶あいまい。きちんと整理し説明したい」としている。

週刊文春の記事の中では、「直接、甘利明に手渡した」と告発者が実名で証言している。
また、50時間にもおよぶ録音テープや隠しカメラで撮った写真もある。

<甘利氏疑惑>政府・与党に危機感 TPP審議、影響必至・・・

それに、文春の記事には、甘利事務所の地元の大和事務所所長・清島健一氏(公設第一秘書)や鈴木陵允政策秘書、それに国交省の局長が国交省職員に手渡す賄賂についての証言まで出ている。

ついでに書いておくと、「御車代」とか「手土産代」という名目で、官僚に3万程度の金が渡るなんてことは昔から日常茶飯事だ。
だから、なんとか座談会と銘打って(実際は雑談会)声をかけると、3万円のはした金(賄賂にしては)目当てで、どこでも、ひょこひょこ出てくるのだ。

<甘利氏疑惑>と言うほうが無理がある。「疑惑」でなく「確定」だ。

それとも、今回も安倍晋三は、「寿司接待で足りなければ、自民党伝統のエロエロ接待でもやれば、マスコミ幹部を骨抜きにできる」と考えているのだろうか。

第一、毎日、毎日、株式市場の暴落にもかかわらず、国民の年金の原資をウォール街に差し出しているような異常な政権では、この国の破綻は秒読みに入ったと見るべきだろう。

今日も日経平均は-398.93円の大暴落。とうとう16,017.26まで下げた。
昨日、警告した通り、16800円の下値抵抗線を突破してしまったから、どこまで暴落するか、まったく手かがりがなくなった。
20160121-3.jpg
毎日、毎日、前場の騙し上げの後、後場、手ぐすねをひいていた人工知能の自動売買プログラムによって、国民の年金が強奪されているのだ。繰り返し書くが、年金は「すでに崩壊した」のだよ。まだ、分からない馬鹿では餓死してもしょうがないぞ。

以前は、詐欺立件視野に東京地検特捜部が内偵、違法サラ金業者擁護疑惑も・・・まさに悪党そのもののような男

文春の記事の一片を紹介したいが、著作権に触れるので詳しくは紹介できない。

特に、独立行政法人都市再生機構(略称:UR)の補償交渉をめぐる案件では、甘利明の事務所が、地元業者に金をたかり、フィリピンパブで何度も接待させていたことが明らかにされている。飛び交った金は、数千万円。

写真まで出てしまっているのでは、言い逃れは不可能だろう。

甘利明のゼニゲバ犯罪については、過去、何度も取り上げられている。
バンダイ創業者の御曹司から"甘い汁"を吸い上げていたという疑惑だ。週刊朝日2011年12月9日号だ。
「5、6年ほど前でしょうか。甘利さんが美術品を3点持って事務所を訪ねてきたそうです。『買ってくれないか』と言われ、バンダイの御曹司・山科元会長はまとめて1500万円で購入したと言ってました」。

ところが、2010年に山科元会長がそれらの美術品を鑑定に出したところ、実に3点でたった100万円ぽっちの評価しかされなかったというのだ。このとき 「週刊朝日」の取材に対し、甘利事務所は「売買は契約書を交わし適正に行われ、税務上の申告も適正に行っています」と回答しているが、100万円相当の品を5倍の金額で売りつけるとは......。

実は、このバンダイの御曹司との問題は、一時、東京地検特捜部も関心をもって内偵していた時期があるという。
甘利の詐欺の立件を手始めに、東京地検特捜が内偵していた・・・。

また、「甘利明」という名前は利息制限法改正案でも出てきた名前だ。

アメリカに言われるまま小泉構造改革を押し通した結果、一気に国民の生活は奈落の底に落とされ、銀行の貸しはがしによって資金難になった零細事業主や、リストラされた一家の大黒柱、高利の消費者金融から金を借りた人たちが大勢、自殺に追い込まれた。

中でも消費者金融の上限金利は法外なほど高く、これを是正しようという動きが出てきた。
このときは何の取締りもしなかったせいで、野放図に闇金が横行したのだ。

そのときの経済産業大臣が甘利明だった。

最高裁で、上限金利を低く抑える判決が出ていたのに、安倍内閣で経済産業大臣になった甘利明は、消費者金融業者から金を貰って最高裁の判決に反する法律案を出して、それを通過させたのだ。

誰が見ても消費者金融業者を守るために、「国民の自殺者が増えようが、知ったことか」という甘利明のあからさまなサラ金擁護に、いくらかのマスコミも「甘利と消費者金融との黒いつながり」を書きたてた。

しかし、自殺者は増え続けた。線路にしゃがみ込んで電車に轢かれた老夫婦の悲劇を忘れてはならない。闇金に年金まで差し押さえられた末の自殺だった。

甘利明の悪業は数知れない。生まれつき、甘利明という男は金にしか反応しない人間なのだ。

甘利の地元、大和市民からの投稿記事は必読だ。

マスコミは、いい加減にこの男の正体について書いたらどうだ。

福島第一原発事故を起こした片割れである自民党の原子力行政について訊ねられた時、甘利は、ついうっかり「日本なんて、どうなったっていいんだ!」と漏らしてしまった。

これを、報じられた甘利は、テレビ東京の記者相手に、スラップ訴訟を起こしたほどの男だから、まだ、もみ消しができると考えているとすれば死人が出る可能性だってある。
それが、自民党のお家芸。

しかし、「日本なんて、どうなったっていいんだ!」と言ったのは甘利明の本音だったのだから、正直でよろしい。
褒めてやることといったら、それぐらいしかないわ、この男には。

そういえば、JAを恫喝したり、TPPに絡んで地元業者から不正献金を受け取っていた自民党のTPP対策委員長がいた。
この男、西川公也は、過去に西川公也が収賄容疑で、栃木県警捜査2課に逮捕された前歴がある。

だから、今回は学習の成果なのか、「今度は本当にヤバイ!」と悟って、TPP対策委員長を辞してトンズラしたわけだ。

まあ、安倍の任命する特命大臣や閣僚全員が犯罪臭ぷんぷんで、臭くて近寄ることもできない悪党どもなのだ。
甘利と国交省局長(まだまだ、出て来る)の犯罪については、もう地検特捜の出番だろう。彼らを一網打尽にして、刑務所に送り込んで欲しい。

それでも地検特捜が動かなけれは、この国を捨て去って外国に移住した方がいい。たった数人の精神異常者のために、日本は本当に戦争に突入するようになるだろう。

以上は「KaleidoScope」より
これを切っ掛けに安倍政権打倒を実現しなければなりません。憲法違反の政権だからです。TPPも公約違反です。                          以上

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